こんにちは、クリントです。



株と投資信託で資産運用を始めて、9か月が経過しました。


2019年8月に、最大で-17万円まで含み損が膨らみましたが、


9月と10月に株が上がったことで、大きく回復しました。


2019年11月現在では、利益が出ているのでしょうか。


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株式投資で大失敗


私が資産運用を始めたのは、2019年2月からです。


ちょうど日経平均が大きく回復しているときで、


どの株に投資しても値上がりが期待できる、いいときでした。


最初に買ったのは日本たばこ産業とイオンで、


買ってすぐにどんどん株価が上がっていき、30000円ぐらい含み益がありました。


調子に乗った私は、日産自動車とアサヒHDを買い、


さらなる利益が出るはずと、期待に胸を膨らましていました。


ところが、春ごろから風向きが変わり始めて、保有する株は軒並み下落。


30000円あった含み益は、あっという間に含み損に変わり、


日本たばこ産業とイオン、日産自動車は一向に下げ止まりません。


8月の終わりには、170000円の含み損を抱えていました。


Jリートは好調なことに気づく


株式投資は大失敗でしたが、投資信託の方はそれほど損失が出ていません。


アメリカ株に連動した投資信託が多く、買ったタイミングが良かったので、


8月の下落の時も少しマイナスぐらいでした。


アメリカ株以外にも、Jリート関連の投資信託も少し持っていたのですが、


8月の暴落にも耐えて、意外にも利益が出ています。


Jリート関連の投資信託は毎月分配型のものも多く、


価格が下落しない状態で、毎月分配金をもらっていたので利益は大きいです。


私は8月の終わりに、Jリートの投資信託に思いきり追加投資しました。


9月10月と株価が回復


9月に入ると日経平均は大きく回復して、保有する株も下げ止まりました。


特に日本たばこ産業の下落が止まったことは大きいです。


それでも170000円の含み損はなかなか消えないので、


配当金や分配金で利益が出た分を、株の損切りに充てることにしました。


日本たばこ産業とイオン、日産自動車が損切りの候補でしたが、


33%も下落して33000円の含み損のある日産を損切りしました。


利益と損失を相殺するので、実質の利益はありませんが、


見た目の評価損益の-170000円は、損切りすることで確実に減ります。


トータルの収支を計算してみた


11月に入っても保有する株は上がり続けて、


イオンは30000円の含み損から、まさかのプラスになりました。


アサヒHDは決算発表で大きく値上がりしたので、利確しました。


アメリカ株の投資信託も、10%近いリターンがあったので、利確しました。


11月にかなりの投資信託を解約したので、


全体の収支がよくわからなくなってしまいました。


  • 評価損益          -26646円
  • 実現損益           34565円
  • 配当金と分配金        84149円


この3つを足したものが、これまでの資産運用の収支になります。


評価損益+実現損益+配当金と分配金=トータルの収支92068円


8月に-170000円だったのに、意外にも利益が出てますね。




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資産運用の初心者が、株や投資信託を始めたらどうなるか。


始める前はとても不安でしたが、結果としては利益を出すことができました。


9万円の利益は小さいですが、10年20年と続ければ大きくなります。


何事もやってみないと分かりませんね(^^♪