音楽話

2013年01月28日

ジャズコーラス発表会へ


K先輩が所属しているジャズコーラスの発表会へ行って来ました。


P1030189



指導されているのは、ジャズボーカルグループTIME FIVE

なんと結成40年を超えて(メンバーチェンジなしで!)現役。

見事なハーモニー職人技を披露してくれました

コンサート後は、ご一緒したS先輩と近くで

素敵なステージをありがとうございました






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2012年07月06日

栗コーダーカルテット

先日、S子先輩から誕生日のプレゼントに

「栗コーダーカルテット」なるアーティストのCDを頂きました。

栗コーダー1

アルバムタイトルは「ウクレレ栗コーダー」。 

栗コーダー2


「リコーダー」っていうのは、基本的にはあの小学校で吹いた「縦笛」ですな。

早速聴いてみましたよ

うわー のどかな癒し系ミュージックだ 

選曲がいいぞ。知っているアニメ主題歌やポピュラー曲が中心。

「ウルトラセブンの歌」とか「ダースベーダーのテーマ」

ウクレレとリコーダーだから、戦闘モードが台無し

(というか、すでに和平合意が結ばれてます)

それに「ボヘミアン・ラプソディ」も〜骨ぬきに


栗コーダー3


調べてみると、メンバーの4人はそれぞれ作編曲家、演奏家として

活動されているそうで、

「何故かリコーダーを携えてお気楽に」開始したのが、

この「栗コーダーカルテット」なのだそう。

リーダー(?)というか、突然始めたのが栗原正己さんという人なので

「栗コーダー」か。

Eテレ(NHK教育テレビ)でやっている「ピタゴラスイッチ」の

テーマ曲も、このバンドだったのか〜

ステキです S子先輩、ありがとうございました〜

栗コーダーカルテット公式サイト





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2011年09月09日

宮良多鶴子サマーコンサートへ

con1

先日、宮良多鶴子さん のコンサートに行ってきました。
会場は都内のイタリアレストラン。

そこで昨年11月、クリプロの地元金剛院でのコンサートでお目にかかった、
東ティモールからの留学生・ジュリアさんと再会。

彼女は今、防衛大学で勉強していて
去年より日本語がとても上手になっていました

con2

この日はピアノの生伴奏で、カンツォーネや日本歌曲などを
たっぷり披露してくれました。ピアニスト・藤井松良さんとの息もピッタリです

con3

また、この日は昨年6月、宮城県・古川学園高校でのコンサートがきっかけで
交流のある宮城県・大崎ネットクラブの方から、
7月に現地で開かれたチャリティーコンサートの様子が報告されました。

「3日間で6カ所をまわる」という超ハードなスケジュールだったようですが
持ち前のパワーと笑顔で、現地に愛と勇気を届けてこられたそうです。

宮良さんは、アンパンマンみたいだなあ〜!!

さらにこの日は、サプライズで新曲の披露がありました。

これは、被災地に住んでいる画家さんが作った詞に
作曲科出身のピアニスト・藤井さんが曲をつけて、宮良さんが歌うというもの。

con4
 
(詞を朗読する藤井さん)

会場には、作詞された画家の奥様が来場していて、
できたばかりのCDがプレゼントされました。

雲のうえに行った魂と、地上に生きる人の心を
やさしく繋いでくれる、とーってもステキな歌でした

コンサート後、藤井さんに「千の風になって」を超えましたね
僭越ながら感想を述べさせていただきました

ぜひとも「NHKみんなの歌」に選ばれて欲しいものです














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2010年07月01日

小濱妙美さんバースデーコンサートへ

某日。

10周年 日比谷の「外国人記者クラブ」で開かれたオペラ歌手・小濱妙美さんのバースデー・パーティに姉夫妻と行って参りました
今年はファンクラブ結成10周年を迎えたということで、ステキなポートレートも配られました〜(この下が領収書になってたのですが^^)




 
たえみさん 情感たっぷりにしてパワフルな歌声で開演から一気に7曲が披露されました。そして30分ほどのミニ・コンサートのあと、バースデーケーキのローソクに火が灯されました。この日の衣装は支援者の方からのプレゼントだというシックなドレス。
日比谷の高層ビルからの夜景もすてきでございました〜。



お料理 オペラ歌手の歌う、ホンモノの「乾杯の歌」で乾杯 (なんと贅沢な乾杯なんだ!)の後はディナータイム。すてきな歌声に美味しいお料理。
/しあわせだわ〜



ケーキ 第2部は妙美さんのお弟子さんやお仲間さん、ふだん共演されている方々の歌も披露され、デザートにはカットされたバースデーケーキが。久々に美味しいケーキをいただきました



文楽コラボ 香川県出身で「香川アンバサダー」でもあるという妙美さん、この夏「直島女文楽」という人形浄瑠璃とオペラのコラボをされるそうです。どんなんだろう〜。聴いてみたいなあ。でもクリプロには香川県は遠い…。演目はプッチーニの「蝶々夫人」だそうです。




バラ おみやげには真紅のバラが。お向かいに偶然座られたピアニストの椎野さん(CDの伴奏もされている小濱さんのパートナー。この日は観客として参加)からは色々なお話も伺えて、とっても楽しいひとときを過ごすことができました






初めて参加した姉夫妻も
「ナマ声をこんなに近くで浴びられるなんて贅沢〜」と大満足。 
妙美さん、ありがとうございました。
益々のご活躍をお祈りしております

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2010年06月30日

「長崎小学校ムジークフェスト」へ

先日のことですが。

ポスター 近所の小学校の体育館で開かれたオーケストラ演奏会に行ってきました。「第1回・長崎小ムジークフェスト」と銘打ったこの公演、主催は小学校のPTAです。長崎小学校は1年から6年まで全学年で150名ほどという小さな学校です。都市部に住む子どもって少ないんですね。クリプロの頃は1学年で200人くらいは、どこでもいたんじゃないかなあ。

会場風景 おー、「体育館」に来るなんて何十年ぶりでしょうか。「履物をご持参ください」っていうのが学校主催らしいですね。スリッパ持参で会場へ 

このコンサートは小学生や保護者だけでなく、
誰でも入場できるのです。それも無料で!

周辺のあちこちにこのポスターが貼ってあったので、
地域の人たちもたくさん集まったようでした

おやじの会 会場設営でも活躍していたのが「長崎小おやじの会」なるお父さんたちのグループ。
ちゃんとデザインされた、ナイスなTシャツですね。 

演奏2演奏するのは東海大学医学部健康科学部管弦楽団と、東邦大学医学部東邦フィルハーモニー管弦楽団からなる「合同交流オーケストラ」です。

生演奏は迫力があって良いですね。
団員は医師や看護師などを目指す学生さん。
学業との両立がたいへんでしょうねえ。エライなあ!

瀧澤さん 両団の指導をしているのが指揮者の瀧澤寛さん。校長先生のお話によると瀧澤さんのお子さんが長崎小学校に通っていることから、今回のコンサートが実現したのだそうです。この日は指揮だけでなく司会も。「喋るのは苦手」とおっしゃっていましたが、どうしてどうして。堂に入ったものでした。とはいっても子ども相手の演奏会は、いつもと勝手が違うのでしょうけど


楽器説明 曲間には楽器の説明をしながらワンフレーズずつ演奏するコーナーも。「崖の上のポニョ」「ミッキーマーチ」といった良く知っている曲が演奏されると反応がいいですね

いっしょに歌いだすノリの良い子もいるし
寝ているというか無反応の子も、もちろんいるんですけど
ま、色々なタイプがいるから良いのでしょう。

(しかし、子どもっつうのはたいへんなもんだ。
コントロール不能…

校歌斉唱校歌




最後はオーケストラの伴奏で校歌。
クリプロ的にはこれがいちばんビックリでした

子どもが一斉に、ひとつの曲を歌うということに、
これほど訴求力があるとは思いませんでした

特別上手なわけでもなく、ただ歌っているだけです。
子どもが校歌に心を込めることなんて、おそらく、ないでしょう。

技術でも表現力でもなくただ「歌う」。その声が持つ力は
理屈ではなく心に直接響く音でした。

予測していなかっただけに「やられた!」という
心地よいサプライズがありました

曲がりくねった道が開けた瞬間、目の前に絶景が広がっていたというか
清清しい、自然の風景を見たときのような感動でしょうか
景色に意図はないですからね

こどもたち2 こうしてめでたく2時間ほどのコンサートは無事エンディングを迎えたわけですが、子どもたちはお兄さんたちのバイオリンに興味津々。触らせてもらったりしてました。





中村雅子校長先生 「無量大成塾」を通じてお声かけ頂いた中村雅子校長先生、ありがとうございました!「今日、こうしてコンサートができるなんて夢のようです。第2回、3回と続けていきたい」と感無量の様子。地元小学校のイベントに参加できてクリプロも楽しかったです これからも頑張ってください



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2010年06月25日

カルテット!音楽劇コンサートへ

一昨日のことですが。

市ヶ谷ルーテル教会で開かれた
「カルテット! 音楽劇コンサート」に行って参りました。

パンフ 今回の「音楽劇コンサート」は、崩壊寸前の家族が音楽を通じてひとつになるという小説『カルテット!』のストーリーを、ホンモノの演奏家がライブするというもの。プロの演奏家とオーディションによって選ばれた、正真正銘のクラシック奏者が演技するという画期的なコンサートです。



 
カルテット!
カルテット!
クチコミを見る
こちらが小説『カルテット!』。
ちなみに前作『Little DJ』も映画化されて大ヒットしました。

著者の鬼塚忠さんには以前取材でお世話になったことがあり、
それ以来、鬼塚さんが代表をされている
アップルシード・エージェンシーさんのメルマガを購読していました。

今年1月にメルマガで本の出版を知り、
すぐに購入してイッキ読み。

ふだんあまり小説は読まないのですが
たまにはこういうハートウオーミングな「物語」もイイものです

初版本にはすでにこの小説が「音楽劇コンサート」になること、
子ども役の奏者のオーディションの告知リーフレットが入っており
「へえ〜面白いことになりそうだなア」と楽しみにしていました

教会2 会場は「市ヶ谷ルーテル教会」。コンサート案内は5月にメールで。本を読んでからコンサートまでだいぶ時間があったので「お、もうそんな時期か!」と、あわててチケットを購入。


  
看板 一昨日の6/22が初日で、残念なことに22・23・24の3日間だけの公演です。今思えばたった3日間というのはほんとうにもったいないなあ。







 
お花 ホール入り口にはたくさんのお花が。





 
ホール ホールは200席。全席指定でクリプロは前から4列目。ナマ音が間近で感じられる、グーな位置でございました 



  
pipeorgan この日は使われませんでしたが、ステージにはステキなパイプオルガンも。そして館内には「裸火禁止」という赤札が。一緒に行ったS子先輩と「裸火」ってナンだろうね?教会だけに、キャンドル禁止ってことかな〜??なんて開演前に話していたのですが、調べてみたらあるんですね「裸火」っていうのが



東京消防庁HPによればキャンドルライトは「裸火」にあたりますね。
そっか〜禁止なんですねここでは。ま、それはさておき。

7時に開演したコンサート。オープニングから
演奏家の皆さんが、がっつり芝居をしていることにビックリ
正直言って、ここまで演技するとは予想していませんでした。

↓↓通し稽古の様子(オープニング部分が見られます)


会場で配られたプログラムによれば、
演奏家の皆さんはセリフの強弱を台本に音楽記号で書き加えたり
演出家のお手本を音程で覚えたりしたそうです

でも、ほんとうにお芝居が初めての方々とは
思えない演技で、舞台の4人は小説の家族のようでした。
やはり「表現すること」に長けている方々だからでしょうか。

2時間の舞台で演奏されたのは全13曲。
4人のカルテットあり、ソロありデュエットありで
クリプロでも聴いたことのあるポピュラーなものが多く
テンポよくステージは進みました

ふだんクラシックというと、眉間にシワを寄せて
難易度の高い演奏技術を「どうだ」と披露されるような
イメージがあって、ちょっと敷居が高いのですが、
舞台で役者になり切っている皆さんが奏でるメロディーは
人間味があって温かく客席に響きました

お誘いメールに「絶対に損はさせません」とありましたが、
ほんとうにそのとおり、想像以上の舞台でした
いやー良いもの観せていただきました! 

お父さん お父さん役の谷真人さんと、ダブルキャストで24日に長女・美咲を演じる吉田里奈さん。金髪はウイッグだそうです。








かいくん 長男・開(かい)役を演じた山根一仁くんも気さくに撮影に応じてくれました。どさくさまぎれに握手もしっかりと 「お芝居がたいへんでした!」と言ってました。ホンモノの中学3年生。




全日本学生音楽コンクール中学生の部で全国1位という
実力の持ち主なんですって!!スゴイです
鬼塚さんのブログには山根君の こんな紹介が。

プロフィール写真とはちょっとイメージ違いましたが、
オーディションでも弾いたという「チャールダッシュ」は
ほんとうにステキでした

サイン コンサート終了後、原作者の鬼塚さんにご挨拶し、本にサインをいただきました いや〜すばらしい。楽しい時間をありがとうございました!









↓↓鬼塚さんが演奏する映画「Little DJ」のテーマ曲。
今回のアンコール曲でもありました。
ピアニストでもあったのですね鬼塚さん。スゴイ!


市ヶ谷でのコンサートは終了してしまいましたが、
浦安で1回だけファミリーコンサートがありますので、
お時間の許す方はぜひ!

日時:2010年7月2日(金) 
18:30〜21:30(受付 18:00より)
会場:オリエンタルホテル東京ベイ3F 宴会場「オリエンタル」
料金:大人 8,000円 小学生6,000円
(ソフトドリンク一杯・アルコールは別途)

ちなみに『カルテット!』はすでに映画化も決定しているというので
そちらも今から楽しみです


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2010年03月14日

八代亜紀のJAZZ



昨日のことですが。

PCでテレビ番組表を見ていたら、BS2の欄に
「スターダストビッグバンド+八代亜紀」という
タイトルを発見。

「八代亜紀」といえば100%「演歌」というイメージですが、
「八代JAZZ」、ナイスなんです

ハスキーボイスで好みのタイプ。

というのも先日、これもたまたま見たテレビ東京「ミューズの晩餐」
演歌の女王がジャズを歌っているのを見ていたから。

番組ではジュリー・ロンドンの「フライ・ミー・ザ・ムーン」を
バイオリンとのデュオでカッチョよく歌ってました

へえー。ということで調べてみたらジャズのCDも1枚だけありました。

スゴイタイトルだが、98年というからずいぶん前ですね。

ライヴ・イン・クエスト〜八代亜紀と素敵な紳士の音楽会
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えっ? アマゾンってCDの視聴もできるんだ 知らなかった…。

あ〜、やっぱり声が若い!
オンデマンド盤なら2500円で入手できますわな。 

昨日のはBS2の「SOUND+1」という番組で、
山口県のアマチュアバンドとの交流を追った1時間番組でした。

いやー、よかったですよ。歌や演奏も、もちろん良かったですけど

八代さんと共演するアマチュアバンドの皆さんは、
公務員や教員が中心。

楽譜に忠実に、間違えないように、きっちり演奏している
いわば「まじめな音楽好き」。

そこに、芸能界の頂点を極めたプロの八代さんがポーンと加わると
雰囲気が一発で変わるんですねえ。

八代さんのスイング感に触発されながら
本番までがんばる感じがよかった

「SOUND+1」は再放送もあるそうです。
「舟歌ジャズバージョン」も見られます。

それにしても、とても還暦には見えない八代亜紀さんの
キュートな姿にびっくり。私服姿がカワイイ

女性として見習いたいものです

CD買っちゃおうかな〜


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2010年02月10日

「人生はふれあいだ!」芳晴さんライブ@新小岩

二胡奏者にてボーカリスト「芳晴(よしはる)さんの
ライブが開かれるというお知らせです

芳晴さんの二胡コンサートは,
昨年近所のお寺「金剛院」さんで初体験いたしました。

「二胡」の音って、なんだか懐かしい音色ですよ。なぜだろうなあ…
ユニークで温かいステージです
そしてご本人のキャラクターも

お近くの方はぜひ足をお運びになってみてはいかがでしょうか。

日時:2月13日(土)夜
新小岩 music bar CHIPPY


以下、芳晴さんからのお知らせです。
(ちなみに芳晴さんは日本人です)

☆ よし、晴れ!☆ 芳晴メールマガジン vol.7  2010年2月8日

対人関係では、僕はかなり不器用である。

空想壁があり、会話の中で相手が何か気になる単語を言うと、
そこから連想ゲームが始まってしまい、
気がつくと一人ぼっちになっている。

また、相手との距離感がつかめないので、
妙にぎこちなかったり、またある時は妙になれなれしかったりと、
相手を困らせてしまうようだ。

そんなわけで、3人以上いる場では、
いつも取り残される運命だった。

そんな時、とっておきのいい場所がある。
それは、ライブステージである。

どんなに僕が空気を読めない人間でも、ワンテンポずれていても、
お客さんは逃げることはできないのだ〜(笑)。

最近、僕の魔の手、いや愛の手にかかった人々は、
とある老人ホームのお年寄り。

「ラブミーテンダー」を歌いながら、一人残らずハグしてあげた。

ハグ、といってもみんな座っているので、
肩を抱いたり、手をにぎったり、背中をさすったりするだけだが。

恥ずかしそうに、うれしそうに手をにぎり返す人、
ぽろぽろと涙をこぼしている人、
中にはじっと宙を見たままの人もいる。

ああ、やっぱり愛だ!
地位も名誉も関係ない!

人生はふれあいだ!
そんな風にオレは生きていこう!

と何度思ったことだろう…
今日も一人山に歌う、芳晴のつぶやきであった。

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2月13日(土)芳晴ライブのお知らせ

2010年2月13日(土) 芳晴ライブ in 新小岩チピイ
昨年のクリスマスにボーカリスト宣言した芳晴。
今年も張り切って歌います!もう誰にも止められません(笑)
昨年の大好評クリスマスライブに続き、再び元ちゃん登場!

出演:
芳晴 (歌 ギター 二胡 他)
平方元 (キーボード 歌)

20:00、21:00、22:00

music charge ¥2000

music bar CHIPPY
東京都江戸川区松島3-15-10 2F
Tel 03-3653-1253
総武線新小岩駅からアーケード商店街をまっすぐ、徒歩10分。

★★★ 芳晴(よしはる) Yoshiharu Endo ★★★
mailto: endo-yoshi@brown.plala.or.jp
website: http://www14.plala.or.jp/yoshiharu-e/
〒229-0206 神奈川県相模原市藤野町牧野1492
050-5538-6532 (芳晴ホットライン)

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芳晴さんHP



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2009年10月29日

ロシア音楽初体験

 某日

7月の銀座ライオンのランチコンサート
ご一緒したFKちゃんと、オペラ歌手・小濱妙美さんの出演する
コンサートに行って来ました。

会場は錦糸町駅からほど近い「すみだトリフォニーホール」。

SBCA0104SBCA0103










ふたりとも「ロシア歌曲を妙美さんが歌うらしい」という
ことしか知らず、演奏会の趣旨は全然わかっていませんでしたが…。

この日は「日本・ロシア音楽家協会創立25周年記念」のコンサートで
リコーダーのアンサンブルと歌曲(男女)の二部構成。

6人の奏者によるリコーダーアンサンブルは鳥の声そっくり。
それに風の音やふくろうの鳴声みたいな低音が重なって、
「森の音楽」という感じですね。

妙美さんの歌は5曲と少なかったのがちょっと残念でしたが、
相変わらずのパワフルな美声にエネルギーをいただきました。

トリスミ終演後の楽屋で。左はピアニストの河原奈美さん。繊細なタッチの演奏が、とってもステキでした

おふたりはこのあと打ち上げへ、私たちは駅前の居酒屋さんでして帰宅しました〜。メデタシ、メデタシ


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2009年07月20日

小濱妙美さんコンサートへ

7月某日。

取材以来懇意にさせていただいている
オペラ歌手・小濱妙美さんのランチコンサートへ。
前職時代いっしょにお仕事をしていたFKちゃんと久々ご一緒。

看板ライオン2




会場の銀座音楽ビアプラザ・ライオンは、ピアノとステージが併設されていて、音楽とお料理が一緒に楽しめる、ナイスなスペース(⌒-⌒)

ランチプログラム






白ワインにお魚で、まずお腹が
シアワセに。そして美声を楽しむという構成(⌒-⌒)。

ライオンのトップの方が、大の小濱さんファンで、
彼女が日本に帰国しているときにこうしたコンサートが
開かれるのだそうです。

今回は、歌舞伎俳優・坂田藤十郎さんの
オペラ初演出作品「修禅寺物語」出演のための
来日(帰国なのかな?)。

歌舞伎演目でもある「修禅寺物語」
がオペラで上演されるのははじめてのことで、
チケットはあっという間に完売、
公演は大成功に終わったそうです(新国立劇場・6月25〜28日)。

クリプロは幸運にも本番前日のゲネプロ
(通しリハーサル)を見せていただく機会に恵まれたのですが
妙美さん演じる「かつら」、とってもすばらしかったです(・◇・)


会場この日のコンサートは2部構成。第1部ではオペラアリア中心の歌曲、第2部ではミュージカルナンバーも披露されました。なかでも有名な「サマータイム」はクリプロも大・大好きな曲。

エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの
「ポギーとベス」はCDも持っていて、たまに聞くと
胸がスカっとします(⌒∇⌒)

その大好きな曲を、迫力のソプラノボイスで、
こんなに間近で聴けたなんて、感激・シアワセ!でした(T_T)。

カルメンデュエット




そしてアンコール。「カルメン」にあわせてバラを加えて登場の妙美さんに会場は拍手喝采(^^)「赤が似合いますねえ〜!」とはFKちゃんのコメント(写真も)。



さらにサプライズは、なんと司会の方が妙美さんの芸大時代の先輩だそうでデュエットが披露されたこと。

すんばらしいデュエットでして、こういうかけあいが
オペラの醍醐味なのだなあと思いました。

「修禅寺物語」のせりふにもありましたが、会場は「あっぱれ!」
という「やんやの拍手」、そして笑顔に包まれました。

妙美さん、ステキなひとときをありがとうございました〜(⌒∇⌒)

またすんばらしい美声が聞けるのを楽しみにしています(・◇・)ゞ










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2009年07月08日

ゴスペルライブ

で、ライブの話ですが。

聖愛教会ライブ会場は、JR大宮駅にほど近い大宮聖愛教会。クリプロの従姉妹M子さんが長年活動をされた教会です。初めて行きましたがとてもすてきなところでした。







看板従姉妹のFちゃんが所属しているのはFEEL FREE TO SINGというチーム。
この日は女性6人、男性1人の7人編成のステージでした。


ステージ会場の礼拝堂は最後列まで満席!エキストラシートも動員する盛況ぶりでした。会場のお客さんと一緒にハモるコーナーもあったりして、皆が一体になった感じですね。

いやー、想像以上にゴズペルはパワフルでした〜( ̄∇ ̄)
どーんと響く重厚なハーモニー!1人を除いて
ほとんど女声なのにすごい!(*゚o゚*)

皆さん一人ひとりの声がいったん上に上り、美しくハモって
天井から降ってくる感じでしょうか。

この日朝まで痛飲し、どよよよ〜んとしていたクリプロの身体に
ナマ声の迫力で心地よい「喝!!」を入れてくれた感じでした。

すっかり貫禄あるゴスペルシンガーに成長していた
Fちゃんの姿にもびっくりでしたよ〜(⌒∇⌒)

この日は姉やその友人とも一緒だったのですが
「気持ちよさそう〜!」「羨ましい!」という声しきり。
日ごろの精進が結実した、温かく、たくましい歌声でした。

ブログによれば「メンバー全員がGOSPELグループ
"The Voices of Japan(VOJA)"に所属、
コンサートや様々なアーティストのバックコーラス、CMレコーディング、
TV出演など精力的に活動している」そうです。

これからも応援するからね!がんばれFちゃん。
そしてありがとう〜〜

FEEL FREE TO SING ブログ



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2008年10月26日

仕事とライブと事務処理と

昨日はM社で半日仕事をしたあと、
<ビルボードライブ東京>
「ボビー・ヘブ ライブ」に行ってきました(^^)

このライブをすすめてくださったのは、オペラ歌手の小濱妙美さん。
ニューヨークのお友達がボビー氏のマネージャーだということで
今回のライブ情報をメールで知らせてくれたのです。

ボビー・ヘブは、日産車「サニー」のCMにもなった
「Sunny」のヒットで知られるJAZZミュージシャンです。

実はクリプロも「サニィ〜〜♪」っていうその1曲しか
知らなかったのですが…( ´∀`)。

あの名曲を作ったご本人が来日するというのなら
これは「買い!」と、友人F夫妻とデザイナーAさんを
お誘いして行くことに。

と〜ってもすばらしかったです♪ 
70歳過ぎたとは思えないあのパワー(@。@)
まさにジャズの歴史が目の前にいる〜! という感じでした。
全身から音楽があふれ出ていました♪

「サニー」では会場のお客さんも大喜び。
そして極めつけはアンコールで披露してくれた、
2本の「スプーン」を使ったパフォーマンス!

満面の笑顔で、軽くステップを踏みながら再登場するボビーさん、
ダンスのステップの軽いこと…力が抜けていてシブい(⌒-⌒)
イケてるおじいちゃんです〜(失礼)

アンコールではギターをスプーンに持ち替えて
2本を合わたり顔をスプーンで叩いたり、色んな音を出しながら、
即興風に「スプーン、スプーン〜♪」とか軽く口ずさんでいる
だけなんですけど、それがすばらしく面白い (´▽`)!

さすがは超一流のエンターテナーです。
会場も笑顔でいっぱいになりました(^_^)ニコニコ
楽しく、温かく、迫力もある、感動のステージでした。

以前「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」に感動して
キューバを旅行したとき、オールドエイジのJAZZバンドがカッコよくて
「クリプロは今から音楽で参加するのはムリだから、
こういうバンドのマネジャーになるってのはどう?」…などと
旅友・Nさんと話していたことを思い出しました。

周囲を固めた日本人ミュージシャンたちもステキでした。
この人たちも姿勢がいい!身体に芯が通っていてブレない。
そして演奏後のお辞儀が深い! 
ほとんど90度・4秒の最敬礼でした(・◇・)ゞ。

小濱さんの歌声もそうですが、本物の音楽は
心と身体をマッサージしてくれます。 
良いバイブレーションで、日ごろの疲れを
取っていただきました。やっぱりナマはいいですね(⌒∇⌒)
一緒に行った友人たちも皆大満足でした。

小濱さん、イシハラさん、ありがとうございました。

そしてエネルギー充てん後の今日は、諸々の事務処理をPCで。
あっという間に一日が過ぎてしまいました( ´_ゝ`)ノ

10月最後の一週間、今週はK社長の書籍が校了になる予定。
最後の追い込みでございます。

●小濱妙美さんHP

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Profile
がんばれ福島【猪苗代湖ズ】
●猪苗代湖ズ
福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド。『アイラブユーベイビー 福島』を3月17日に録音、4月10日に配信シングルとして緊急リリース、利益の全てを「福島県災害対策本部」に義援金として寄付する。

●I love You FUKUSHIMA (動画) 箭内道彦の後輩であるCMプランナーの前田康二氏を中心とする、広告業界の有志により制作されたMVが公開された。俳優の阿部寛さん、荒川良々さん、笑福亭鶴瓶さん、小西真奈美さん、そして福島県出身の西田敏行さんも登場!



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自宅やオフィスに眠っている本で被災地支援!
被災地に送る本とそうでないものを仕分けて、被災地向けでない本は換金のうえ支援金に。電話1本で宅配便が集荷に来てくれます。

衣類・生活物資で支援
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東日本大地震の被災者に一般々および企業から集めた衣類と生活用品を救援物資として寄贈している団体で5年、10年と継続する覚悟で取り組んでいます。被災地に送らないものは主にチャリティー販売して現金化し、送料(ガソリン代など)や支援金に回し「残った衣類も決して無駄にしない」という姿勢がうれしい。

震災に負けない人々


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「震災に負けない人々」

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