観光

2012年01月15日

寒すぎるクール宅急便

 年末の某日。
以前の職場で一緒だった飲み友たちと、年にいちどの温泉飲み会へ。
今年の行き先は新潟・長岡です。


クール宅急便


途中で佐川急便の「クール宅急便」を見かけました。

どんだけ冷やせば気がすむのでしょうか…。

ま、そういうもんではないのでしょうが  

雪景色


絵に描いたような雪景色。


笑顔で


 入り口ではスマイリーな雪だるまちゃんが、

やんわり「お断り」をしておりました。

言いにくいことほど笑顔で(^^)ということですね。


錦鯉


産地が近いだけあって、入り口には丸々太った錦鯉の群れ


カンパイ


「女子会プラン」の特典「ウェルカム・フルーツ」に合わせて、
まずはシャンパンでカンパ〜イ!


越後の酒


その後は日本酒

米よし・水よしの越後とくれば、日本酒が不味いワケがない  
温泉を楽しみつつ、帰りの時間を気にすることもなく

周囲を気にすることもなく…。

のんびりまったり、時間をかけて、飲んで喋って二日酔いなし!

すてきな1泊2日の温泉旅行でした〜




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2012年01月14日

ミルク菩薩

お正月に訪れた朝霧高原ミルクランドで、

ミロク菩薩ならぬ「ミルク菩薩」発見!

ミルク菩薩

ミルク菩薩2
 
(クリックして拡大できます)

すばらしいネーミングですねえ

「巨乳願望の方、妊婦の方、一触即益」だそうです。

「ついでに恋愛、地域活性化…」と、ギャグ満載。

この菩薩様を建立した「富士宮ミルク学会」によれば

ミルク菩薩は「富士山の恵みと地域愛の化身」だそうです

それにしてもわざわざこのような石仏を作ってしまうとは。

「ミルク学会会長が、石屋さんなんじゃないの?」というのは姉。

キライじゃないですね〜こういうノリ


看板


乳搾り体験


子ヤギ


 広い敷地内にはいろんな動物がいて、触ったりえさをあげたりできて

ちびっこたちは大喜び

「乳搾り体験」なんていうのもありました。

双子(?)の子ヤギちゃんも、かわいいこと!

福袋


しかし大人はコレですな!乳製品詰め合わせ福袋

これだけ入ってなんと2012円

「食べる牛乳」「おさしみチーズ」、これとは別に買ったヨーグルトと

どれもとっても美味しかったですよ。

元旦の人出はいまひとつだったようですが、がんばれ、ミルクランド!  

 ミルクランド
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出3690
TEL 0544-54-3690 FAX 0544-54-2932

 オンラインショップ はこちら
 

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2012年01月08日

だるまの山

だるま収め所


(まだ続く正月ネタ

これは1月3日、川越大師(だるま市)が開かれた

喜多院境内に作られた、だるまたちの「収め所」です。

よくなだれが起きないものです

この山の左右には「お札」「破魔矢」もキチンと収められていました。

正面には浄財を入れる箱もあり、

たくさんの人が1年間守っていただいたことに感謝して

頭を下げ、手を合わせていました。

なんだか「いい光景だな〜」と思ってしまいました

今年もきっといい年になりますよね

クリプロもいちばん下に、自分のだるまを納め、

NEWを購入してきました



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2011年03月03日

上野公園散歩-2

パンダミラー 上野公園散歩の続き。で、結局買ってしまうのですよね……。パンダミラー  このキッチュさが、たまりませんのです。
 

 
SBCA0241そして、TNMこと東京国立博物館で開かれている「平山郁夫と文化財保護」展へ。




 
アフガニスタン内戦で破壊された博物館から
流出した国宝級の仏像類が、日本で保管されているということを
テレビ番組で知り「これは見ておかねば」と、参上した次第。

「難民として」一時的に(文化財を)保護しているので、
政情が安定したら返還するのだそうです。

すばらしいお宝の数々、イケメンさんの仏像もいらしてました。

特別に東京で公開されている平山氏の大作「大唐西域壁画」も、
とてもよかったですよ。

この大作の元になった膨大なスケッチが
またすばらしいかった。当たり前ですが、上手いっ……

ふだんは奈良・薬師寺にあり、門外不出の作品が、
間近に見られます。これは貴重な機会です。

今週日曜、3月6日まで開催されています。

さて、今朝は久々にスッキリ朝日が拝めそうです。
朝散歩に出発〜



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2011年03月02日

上野公園散歩-1

SBCA0233 先週某日、時間ができたのでフト思い立って上野公園に行ってきました。久しぶりです。これは「工事中」の東照宮。残念でしたが、背景の完成図が面白かったのでいいか

SBCA0234施工主は株式会社「さわの道玄」。京都の会社ですね。文化財修理復元の専門会社。平成25年までかかるそうです。長いなー。職人さんはそのあいだ京都から東京に転勤なのかなあ。


SBCA0231  「渋すぎる」売店。完全に時間が止まっている感じ。平日のせいか店内は閑散としてました。東照宮の鳥居脇という一等地だから大丈夫なのでしょう。
春一番が吹いたこの日、風車も全開で回っておりました。






SBCA0239 この看板も相当年季が入っていると思います。この味はなかなか出せないですね

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2011年02月09日

天神めぐり(2)亀戸天神

正面鳥居 湯島天神に続いて2軒目は「亀戸天神」へ。JR亀戸駅から徒歩15分。亀戸の商店街をぷらぷら歩いて天神様へ向かいました。あった、ここだ








スカイツリー太鼓橋の上からはスカイツリーも見えます。菅原道真様が鎮座してから来年で350年だそうです。










浮世絵広重の浮世絵にも描かれた名所。スカイツリーと近隣の高層建築を広重ならどう描くのでしょうか。












白梅こちらも梅はちらほら、って感じでした。藤棚もたくさんあって、春にはきれいなのでしょう。全体的にのんびりした雰囲気。おにぎり持って来ているおばちゃんグループとかがいて、ほのぼのムード。





 
梅形絵馬道真のシンボルといえば梅。絵馬も梅の形をしています。作成に手間がかかりそうですね。







うそ彫り物「災いをウソに替えて幸運を祈る」という「鷽(うそ)替え神事」で知られる亀戸天神ですが、仕事で神社のことを調べていて初めてそのことを知ったときには「ウソ」と思いました。

日本人ってほんとにダジャレ(ゴロ合わせ?)好きだな〜
それにしても「学」の下に「鳥」で「鷽」っていうのも面白いですね。
ここに来るまでの歩道のガードレールも鷽の形してました。

筆塚1ありましたここにも「筆塚」。そのほかにも「国産マッチの碑」なんていうのもありました。








SBCA0169古筆納め箱(?)のなかには使い終えた鉛筆が。ここまで使えば鉛筆も本望でしょう





 
道真みくじ2おみくじも道真さんのカタチです。1回100円ナリ。「これ手折りだよねきっと」「機械じゃないよね〜」と言いながら運試し。「大吉」出ました









SBCA0166 おまけ:来る途中のパンやさんの店先に出ていた「かめさんパン」カワイかったです(写真だけ撮らせていただきました)









亀戸天神


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2011年02月08日

天神めぐり(1)湯島天神

SBCA0139「梅は咲いたか〜桜はまだかいな〜」「梅といえば天神様」と開花状況も確かめず友人Yちゃんを誘って突然天神めぐりへ。
「梅まつり」は2/8〜ということで……梅はちょっとしか咲いていませんでした







SBCA0149しかし、境内には合格祈願の人がけっこうたくさんいて、すでに合格した人はお礼参りに。さすが有名神社だけあって、ものすごい量の絵馬ですな〜w(*゚o゚*)w これだけの要望に応えるのは神様もたいへんだ 






SBCA0147学校やクラス単位の「連盟式巨大絵馬」も、けっこうたくさん見られました。 











そろばんみこしこれは「そろばんみこし」。すごいすねー。かつぐとシャカシャカうるさそうですね。





王貞治努力の碑境内には王貞治さんのサインを刻んだ「努力碑」も。さすがに学問の神様ですね〜
そのほかにも「筆塚」「文房具の碑」も。また湯島天神は「芸能」にもゆかりが深いらしく「都々逸の碑」「講談高座発祥の碑」「新派」「小唄」など碑だらけ




さらに「包丁塚」に「ガス灯」に「日時計」……。
こうしたごちゃごちゃぶりも神社ならでは。

なんとなく日本人のメンタリティが出ている気がしませんか。
神社に行ったら「記念碑」ウオッチング、案外面白いかも……

湯島天神をぐるっと一周したあと、「天神つながり」で亀戸へ移動です。


湯島天神 



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2011年02月05日

ファティマの手

ファティマの手旅トモ・Nさんからいただいたエジプトみやげです。これは「ファティマの手」と言われる魔除けや幸運を呼ぶシンボルで、モロッコ・アルジェリア・チュニジアなど北アフリカの国々で女性の装身具や家屋の入り口のドアノックなどによく使われます。





その「チュニジアン・ドアを見に行こう」と、
Nさんと2人旅をしたのは20代の頃。
初めて見る地中海、アラブ世界の空気は何もかもが新鮮でした。

そのチュニジアで、ツイッター革命が起こるとは……。
歴史の流れを感じます。

Nさんがエジプトを訪れたのは昨年11月。
行っておいてよかったね。
しばらく行けそうもないじゃん

私もピラミッド、見たいなあ、いつか。

ファティマの手2いやーステキですねえ ブルーもきれい! 
「ファティマ」はイスラーム教の預言者ムハンマド(モハメット)の娘の名前。
手に目がついているのは「手」はよく見ている&知っていることを表しているそうです。手を動かすことは大事ですよね〜。ライターにとって手は命。あ、足もか。


実際はこんな感じの和洋折衷状態になってしまった
日本のお坊さんとも仲良くね、ファティマ!

Nさん、ありがとうございました〜

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2010年05月13日

そうだ、京都行こう(3)CAVE de EBINA

前回からの続きです。

京都での「贅沢」ディナーをした割烹はらださんで
頂いたワインは、はらださんのすぐ近くにある酒屋さん
海老名商店ことCAVE de EBINAさんで調達。

海老名さんは、元々老舗の造り酒屋でもあり、
割烹はらださんの大家さんでもあるそうでございます。

外観トリ ワインの専門店であるばかりでなく、日本酒や焼酎も品揃えされております。どれもオーナー・海老名欣三(えびな・きんぞう)さんの厳しいセレクトした銘酒ばかり。


 
看板 すてきな看板でございます。「通」のブロガーによるコメントも多数!!「さすが京都」「垂涎の…」といった単語のオンパレードです。何気に書いてある「Since1843」っていうのがすごいです。天保年間です…





 
海老名マスター しかし、そんな「すんごい」方なのに、実際お目にかかると欣三マスターはとってもフレンドリーな感じの紳士でした。


 
セラー ここが「通」を唸らせる秘宝館です。無造作にぼんぼん積み上げられているようですが、スゴいお宝がわんさかあるのでしょう…。クリプロにとってはネコに小判ですが…







 
お宝200万円修正 お、スゴいのありました。姉の誕生年のワインです!200万円。750ミリリットルとして、1滴いくらなんだ〜??「今日はこれ買うんで」「んな…ワケないっしょ!」。写真だけ記念に…。



 
菊姫焼酎店内の焼酎を(もの欲しげに)眺めていたら「あ、妹さん呑みそうだから、これあげます」と、欣三マスターからいただいた「菊姫加州剱(きくひめかしゅうつるぎ)米焼酎(41度)」。あの菊姫の原料・山田錦から造られた米焼酎です。泊まったホテルのお部屋で、ナイトキャップに一杯いただきました。お〜!キリリとした旨さ! 欣三マスター、ご馳走様でしたっ




 
御菓子2種 そしてさらに後日。京都旅行の思い出にと、写真をお送りしたところ、欣三マスターからお礼にと京都のお菓子が姉のところに届きました。


 
三条菓子司・寛永堂さんの銘菓・大納言清澄(だいなごんきよずみ)と、干菓子・京楽寿の詰め合わせでした。

断面 ふたつに割ってみると…大粒の黒豆がぎっしりです!早速お茶を入れて「いただきまーす!」おお!上品な甘さ。さすが都のお菓子は行き届いてますなあ〜


 
黒豆アップ 寒天も外壁はサクっとしていて中はとろりん。それにしても氷のような透明度。ここまで透明にする技術ってたいへんなものだったのではないでしょうか。職人さんの心意気を感じますね。

干菓子のほうも、サラっとした甘さが口の中で瞬間に消えます!
溶けるというより消える感じです。

美味しゅうございました〜。
後日、友人宅を訪れたときにも
お土産にして、皆で美味しくいただきました。

重ね重ね、ありがとうございましたです。


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2010年05月12日

そうだ、京都行こう(4)

京都シリーズ最終回(引っぱるな〜)

本家あじゃり 翌朝朝食後、姉と義従妹(従妹の奥さんでグルメマダムのM子さん)と3人でママチャリをレンタルしてホテルを出発。行き先は満月本店でした。


 
店内 この日は京都のお土産で何度か頂いたことのある阿闍梨餅(あじゃりもち)ではなく、祝日限定、本店でしか買えないという銘菓満月と最中を購入いたしました。こちらも創業1856年でございます。宮内省御用達の老舗ですね。店内もすてきです。
気分(だけ)は吉永小百合「大人の休日」です。




 
満月1満月2





ほとんど餡なんですが、それを包んでいる「皮」が旨いです。
「さすが都のお菓子は行き届いてますな〜」です

 
京都タワー ホテルに戻って、この日はワゴンタクシーを借り切ってドライブ。ドライバーさんがガイド役もつとめてくれるという、大名観光っす。愛宕山展望台(絶景!遠くに比叡山も見えた)、竜安寺(石庭で有名だ)、上賀茂神社下鴨神社(世界遺産)など、半日たっぷり観光を満喫いたしました。





駅弁 そして帰京の新幹線車中。「食いしん坊魂」は健在です。あっという間とはいえ、1泊2日で結構できるものですね。
メデタシ、メデタシ


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2010年04月17日

そうだ、京都行こう(2)割烹はらだ

 京都ツアーの夜。ディナーは
姉のアレンジで京料理割烹はらださんで。

なんとご一行様で貸切りという贅沢ディナーです

献立表 店内の黒板には「K様御献立」とあり今宵のお品書きが。聞けば姉夫妻は何度も来ている遠方のお馴染みさんなのだそうで



 
シャンパン 乾杯は、この建物の大家さんで近所にCave EBINAという酒屋を開いている海老名商店で購入したスパーリングワインで いつになくお洒落な画像でございます。海老名商店さんは元々「鶴の舞」という日本酒を造っていた造り酒屋さんだったそうですが、現在は他のメーカーが作っているそうです。Cave EBINA(海老名商店)については続きの(3)で詳しく…^^)v


 
ご夫妻 3年前にはらだを開業したご夫妻も交え乾杯 明るく朗らかな奥様!とってもステキなご夫妻です(ご主人のお顔分かりませんが…)。


カウンターと奥に4人掛けのテーブルが2つという
こじんまりしたお店ですが、隅々まで心配りがされていて、
気持ちの良いお店です
繁華街ではないので「知る人ぞ知る」というお店なのでしょう。

前菜 小さなお皿に8品がきれいに盛られた前菜。生ゆば、浅葱、桜ます寿司、銀だこ、うど、小あゆ、つぼみ菜、そらまめ。うーんステキです!!


季節の品がきゅーっと詰まった小さなお皿。
この一皿だけでもうすばらしいです。

これだけで2時間はイケる

ヨーロッパ貴族の豪邸みたいにバカデカいテーブルだったら
お盆代わりに大きい皿も良いかもしれないけど、
テーブルの広さに対して必要以上に大きな皿の真ん中に
ポツンと一品、って、どうなんだろう…って常日頃思っていたので
こういうの、いいですね。

洗い物だって少なくて済むし。
水や洗剤も少なくてエコですよ(違うか??)。

刺身 続いてお刺身。こちらも一皿に5種 。鯛、桜ます、はらんぼたたき(カツオの腹身だそうです) 初めていただきました!
 

針イカ(姉感動の一品)、
つぶ貝(歯ごたえ絶品・クリプロ感涙)、

あ〜贅沢だわ…

ほおばみそ大盛 お品書きによれば次は焼き物。ここらあたりでなんちゃってカメラマン・不肖クリプロ、海老名商店から仕入れたワインもだいぶ進んでおります


他にお客さんがいないのを良いことに、
カウンター内部を覗き見してみると…

おお〜、なにやら魚の上に、お味噌らしきものが、
こんもりと、たっぷり盛られているではありませんか…

「それ、テイクアウトさせて下さい!お金払いますから…」って、
言いそうになったでス

焼き物 きました、メインディッシュ・さわらの蕗(ふき)味噌焼き!たっぷり盛られた蕗味噌のなんとも良い香り… 


一同笑顔を通り越し、ティッシュを取り出して号泣 
(…んなワケないですけど)

前夜の酒が残るなか、早起きして新幹線に乗り
はるばる京都まで来てよかった…

梅酒 そしてこちらは従兄弟Oちゃんが「これヤバイ」と涙した、自家製梅酒でございます。以前にいちど梅酒作りに挑戦するもナットクできるものが出来ず挫折したというOちゃん。

普段は寡黙な人なのですが、アルコールの勢いも手伝ってか、
ご主人にレシピを聞きだしてました。

「まずは良い梅を扱っている八百屋さんをみつけて、
仲良くなることです」というご主人の言葉に
「うむむ、そうか…」と言ってましたので、再度の挑戦もあるカモ!? 
頑張ってぜひ美味しい梅酒を作ってください
 
ごはん コース終盤には赤だしとじゃこ御飯。普通はこの辺りで「御飯はもういいや〜」って感じになるのが常なのですが、これがまた美味しい!


またも「じゃこ、テイクアウトでお願いします!」と
言いそうになりました。

デザート オーラスは三宝柑(さんぽうかん)ゼリ。みかん1コまるごとです。 




クリプロは日頃デザートとかスイーツといった類に
ほとんど興味がないのですが、
都合23種、美味しかった料理の最後を締めくくる
さっぱりした後味がステキでした

実は、このブログは実際にはらださんに行ってから
すでにひと月ほど経ってから書いているのですが、
美味しいお料理と楽しい時間がありありと思い出せて
しあわせな気分になり、書きながらビールが進んじゃいました〜

京都に行く機会のある方はぜひ行ってみてください
お値段も決してお高くありません。

こんなすてきなお店を知っているなんて、
さすが姉ちゃん、やるじゃん〜 

そして「はらだ」さん、ありがとうございました!
一同大感激です〜。楽しい京都の思い出ができました

京料理割烹はらだ



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2010年04月16日

そうだ、京都行こう(1)変身舞妓体験!

某日。京都へ行ってまいりました。

上カモ神社 今回は日本舞踊のお師匠さんをやっている京都大好き叔母さん夫妻とその長男家族、クリプロ姉妹のご一行様7名の1泊2日プライベートツアーです。

クリプロは同行(なんちゃって)カメラマンというお役目で参加です。
久々の遠出でございます

朝の新幹線で東京を出発。
バリバリ観光なので、いろんなところに行きました。
これは上賀茂神社(多分)。
神社らしいオレンジ色がきれいですね。

八坂神社 八坂神社界隈を散歩。ちょっと寒かったですね〜。日曜日だったので観光客もいっぱい。京都の町、クリプロは中学校の修学旅行以来です。








 
身代わりさる 奈良の町でもよく見かける「身代わり猿」。これだけたくさんあるとキレイです。ここはささささ〜っと、通り過ぎました。


 
地ビール 地ビールのPOPも「〜どすえ」「〜やす」の連呼。京都らしいですね。




 
舞妓撮影 本物の舞妓さんと遭遇しました!
観光客のカメラに気軽に応じてくださいます。観光大使、えらいね、舞妓はん このあとバッチリ記念写真撮らせていただきました 

 
ぎおん 「どうせ行くなら」と、変身写真にチャレンジ! いやがる(?)姉をムリヤリ巻き込みました。サテここらへんが「祇園」なのか??タクシーで直行しているので地理的な位置関係よくわかってません 変身体験の女性でにぎわっておりました。生まれて初めての白塗りよ〜





舞香ちゃん 変身写真館舞香(まいか)のアイドルキャラクター舞香ちゃん。目がベティーちゃんっぽいです。外人ウケを狙ってるのかな。









 
舞妓2 顔を白塗りにし、ヒモを8本くらい縛って着物を装着、カツラをかぶれば舞妓の出来上がり! 意外に重いぞ、マイコのカツラ。頭上飾りもてんこ盛りで首が鍛えられそうです。この装備で踊るなんて、舞妓業、案外体力要るかも。





 
舞妓1 後姿も(が?)ステキでしょ!?  着替えから化粧落として元の姿に戻るまで約2時間。スタジオ撮影2ポーズで6500円也(室内のみ)。スタジオカメラマンさんは、ホントに2回しかシャッター切りませんでした。





自分たちで勝手に撮影できる「自由撮影」の時間があるので、
デジカメやケータイで姉と交代で、お互いに「アホカット」を
いっぱい撮りっこしました

クリプロは眼鏡使用なので
裸眼では周りがイマイチよく見えてなくて残念。

カツラ被ってると、メガネかけられないんですよ
「メガネ舞妓」で撮ってもらいたかったんだけどな…

あわただしかったけれど、楽しい変身体験でした
案外オススメです。

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Profile
がんばれ福島【猪苗代湖ズ】
●猪苗代湖ズ
福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド。『アイラブユーベイビー 福島』を3月17日に録音、4月10日に配信シングルとして緊急リリース、利益の全てを「福島県災害対策本部」に義援金として寄付する。

●I love You FUKUSHIMA (動画) 箭内道彦の後輩であるCMプランナーの前田康二氏を中心とする、広告業界の有志により制作されたMVが公開された。俳優の阿部寛さん、荒川良々さん、笑福亭鶴瓶さん、小西真奈美さん、そして福島県出身の西田敏行さんも登場!



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