しらせ

2013年05月09日

野生のペンギン!


先月晴南に帰港した、南極観測船
「しらせ」に乗船していた知人から画像が届きました


南極ペンギン2013_04


や、野生のペンギンだ〜! スゴイ! 

 

今日は「アイスの日」だそうです。東京や埼玉では

夏日の予報(^^;)気温のアップダウンが大きいですね。

体調を崩さないよう気をつけて過ごしましょう!


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2012年11月13日

しらせ出航!


一昨日の日曜日(11日)に、南極へ向けて「しらせ」が出航しました。

今年は出航日が日曜だったので、クリプロも友人Mちゃん母息子と

姉を誘って晴海埠頭へお見送りに。

 bohure_1s
 
(クリックで画像拡大)
 

 
艦上からは海上自衛隊の乗組員の皆さんが帽子を振って

見送りの人たちに挨拶しています。

「帽振れ」と言うそうです。


syukko_s

巨体がゆっくり岸壁を離れていきます。

「しらせ」はこの後オーストラリア・フリーマントルで

観測隊員と合流して南極へ向かいます。

基本的には昭和基地へ燃料や物資を運ぶのが任務ですが、

南極では観測隊員とともに土木工事的な諸々の作業もしますし、

往復の道中、調査のために各地で海水の採取をしたりもします。

そして現地のゴミを積んで、来春4月に再び晴海に戻ってきます。


syukko_2s
 
(クリックで画像拡大)
 


昨年は南極の厚い氷に阻まれて着岸出来ず難儀したそうです。

レインボーブリッジをくぐりましたよー。

行ってらっしゃ〜い! がんばれ、しらせ!






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2011年11月15日

しらせ出港!

11月11日、晴海ふ頭へ、
南極観測船・しらせの出港をお見送りに行ってきました。

出港

この日は12月中旬並みの気温。寒かった〜  
クリプロは今季初のダウンジャケット着用で臨みましたが、ちょうどよかった。
出港時に雨が降るのは、二十数年ぶりのことだとか

コート姿

基本的に傘を差さない自衛官の皆さんの珍しい「雨衣(あまい)」姿。
防寒も兼ねているそうですが、カッチョイイですね 

記念撮影

 出港前に艦上で記念撮影をする人たち。
出港行事も雨をよけて格納庫内で行われました。

音楽隊

音楽隊の演奏も屋根の下で

 
今年は自衛隊員以外の人(外部同行者や、観測隊員)が乗船していないことや
震災のこともあって、紙テープは自粛とのこと

ちょっぴり寂しい船出の式となりましたが、予定通り11:30過ぎに、
越冬隊員の皆さんが待つ南極・昭和基地へ向けて出港してゆきました

がんばれ! しらせ!









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2011年10月16日

ダブルしらせ@船橋

10月2日、南極観測船初代「しらせ5002」二代目「しらせ5003」がそろって船橋に係留されるというので見に行ってきました

しらせ5002しらせ5003






左がウェザーニュズで「SHIRASE」として第二の人生をスタートさせた初代しらせ、右が現役の南極観測船・二代目しらせです。

ツーショット SHIRASEの甲板から見たしらせ5003。スクラップを免れ、再就職した初代しらせにぜひ乗ってみたいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなく、ようやく実現した乗船でした この岸壁も震災の影響で液状化が起き、3月11日以降一般公開はストップ。この日は半年ぶりの公開だったそうです。


艦内には7月にイベントで福島へ行ったときの
寄せ書きや写真が、たくさん貼ってありました
まだ動かすことができるんですね!知らなかった。
 
食堂格納庫





内部は、すっかり変わっていましたが、元気で活躍しているようで何よりでした!(^^) ()食堂は展示スペースになっていて、歴代の南極観測船のミニチュア模型や観測船の歴史が展示されていました。(→)ヘリコプター格納庫の奥は、ホールのようにぶち抜きのスペースに。天井に見えるミラーボールのような不思議なオブジェは、小さな「空」の写真を大量に貼り付あわせたもの。

しらせ10イベント





 
5002の甲板には南極の石や生物標本なども展示され、乗組員のみなさんがプレゼンテーション。

岸壁では自衛隊のゆるキャラ(?)がちびっこたちと記念撮影
皆さん笑顔でお客様サービス(?)です

このあと5003は11月上旬に晴海から南極へ半年間の航海です。

今年4月には帰港の予定を早め、日本に着くなり
被災地への物資輸送でがんばった二代目しらせ。

安全運転(?)で、がんばって欲しいものですね!

あ、今夜(16日)9時からTBSテレビでキムタク主演のドラマ
南極大陸が始まりますね。連ドラ予約して見ましょう〜



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2011年04月06日

南極観測船しらせ帰港!

しらせ帰国

昨日朝、南極観測船しらせが横須賀に帰港しました。これは海上自衛隊の知り合いの方から送っていただいた画像。当初帰港は10日と聞いていましたが、やはり震災のため通常より5日ほど帰国を早め、いつもなら晴海行なわれる帰国セレモニーなども一切ナシとのこと。

大量に物資を積めるうえ、ヘリや大型クレーンも搭載しているしらせですから、これからは救援活動に活躍してくれることでしょう。

がんばれ、しらせ

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2011年02月20日

おふくろの味と「しらせ」

SBCA0177週末、Mちゃんと一杯やることに いつも行く居酒屋「W」を訪ねてみると、なんと大将が病気でお店が閉まっている……。回復を祈ってメッセージを。大将、早く良くなってね。

かんざし新橋駅前ビル1号館地下へ。「サラリーマンの聖地」といわれているだけあって、ぜーんぶ飲み屋! 楽しそう。そのうちの一軒「おふくろの味 かんざし」という店へ。

しらせあら! なんと「しらせ」の写真が飾ってあるではありませんか! 写真は一昨年引退した初代「しらせ5002」と、寄港地それぞれの消印が。








ままさんお客さんに乗員の方がいらしたそうで、いただいたのだそうです。「超」元気なママさんは秋田の出身で、秋田といえば白瀬中尉の出身地。体験乗船もしたことあるそうで、詳しかったです。






肉じゃが、たらの芽のてんぷら、なすみそ炒めといった
定番の「おふくろの味」をつまみながら、
お喋りに花が咲きました。

下戸のMちゃん、割り勘負けだ〜! スマン!
この埋め合わせは次回ということで(●´ω`●)

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2010年04月09日

二代目しらせ、晴海に帰港

 本日朝10:00、二代目しらせが
晴海に帰港しました

入港予定 昨年11月のお見送り以来半年ぶりの再会です 二月に昭和基地を離れて、オーストラリア・フリーマントル港から戻ってくるのですねえ!

 
メディア? 出港のときに比べれば少ないとはいえ、熱心なファンやメディアらしき人たちがデッキに集まって接岸を待ちます。


 
旗ふる人 クリプロのすぐ隣には、軍艦旗(十六条旭日旗)を熱心に振っているご婦人が。



「ご家族の方ですか?」と聞いたら
「ううん、そうじゃないの」って言ってたけど、
関係者なのかしらー。

亡くなったご主人が海上自衛隊の人だったとか。
いや、横須賀の飲み屋のおかみか…と
色々な妄想が浮かびましたが追求せず。

お出迎え 岸壁では音楽隊の皆様が演奏をしてしらせをお出迎えです。いつもお役目ご苦労様です。


 
着岸 12500トンの巨体がゆるゆると岸壁に近づき、無事に着岸いたしました。おかえり!しらせ。お疲れさまでした。同乗した朝日新聞記者のレポートによれば、暴風圏でも新しらせは船体の揺れが少なく「意外に揺れなかった」そうです



 
船頭アップ おおー。このへんをガンガン南極の氷にぶつけてガチ割って進んだのですねえ。この巨体がねえ〜。



 
船長 さらに上のデッキに上がってみると、鉄男ならぬ「船男」とみられる熱心なファンがぬいぐるみをセッティングして撮影中。



「うわーかわいいですね〜」と
声をかけ、撮らせていただきました

クマ船長、手すりにしっかりロープで固定され
撮影準備は万全でした。
横浜港とかにも行っているそうです。

でかい 離れて見てもしらせは大きい!船と仏像はでかいのがイイですね。(この写真じゃあんまり大きさが分からないか…)



新しらせ5003、4万キロの航海、お疲れ様でした!
無事の帰港、おめでとうございま〜す



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2010年03月06日

第二の人生へ出港「しらせ5002」

某日。

海上自衛隊OBで「しらせ」関連イベントの際に
いつもお世話になっているS山氏からメールで
先代「しらせ5002」の最新画像が届きました。

5月からの一般公開を前に横須賀を出て
ドッグに向かった日の画像です。

停泊 横須賀に停泊中のしらせ。一昨年の4月に最後の航海から戻ってからずっと動かずここで行く末が決まるのを待ち続けていました。



アップ 25年にわたって南極の厚い氷を割ってきたボディ。スクラップにならずにすんでほんとに良かったですねえ。



挨拶 岸壁で行われた式典のようす(詳細はわかりませんが)。氷でしらせの模型が作られていますが、この氷は南極のものなのでしょうか…。



出港 すでにエンジンが外されているため、えい航されドッグに向かうしらせ。「こーんなに楽チンな移動は初めてだ」と思っているかも知れませんね。


 
見送り 再出発を見送る関係者の方々。おそらく多くの方がしらせ5002で南極へ行かれたと思われます。お化粧直しをして、千葉でまた会いましょう!


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2010年02月11日

うれしい「しらせ」5002、第2の人生

さきほど、先代「しらせ5002」の
引渡しが行われたという嬉しいおしらせが!

メールを下さったのは、宮城早苗さん。
宮城さんは沖縄出身で現在は千葉で着付け教室をされています。

クリプロ同様、ソプラノ歌手・宮良多鶴子さんの応援者で、
「勝手にしらせ応援団」として
いろいろなイベントにご一緒させていただいている方です。

おおー、もうそんなことが行われていたか!
時間のたつのは早いものです

しらせ5002 この写真は昨年10月に横須賀で撮影したもの。この時点ではまだ引き渡し先が確定しておらず、解体・スクラップ化が濃厚で「これが見納めかあ…」と思ってカメラに収めたのでした。

任務完遂日本酒 こちらは「しらせ」同様、任務を終えたヘリコプター「SA−51(通称カラス)」の退役記念式典の会場で販売されていた「任務完遂日本酒3本セット」。中身はとっくに空ですが

ウエザーニュース社に引き取られ、5月から船橋港で
第二の人生を歩む「初代しらせ5002」。

ニュース記事によると、
ドッグへ移動し整備ののち3月下旬に船橋へ移動するとのこと。

長年南極の氷を砕いてきた「しらせ」も、えい航されて
移動するのですね(涙)

5月からの公開が楽しみです




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2009年11月13日

「しらせ」にまつわるエトセトラ

 (しつこく昨日の続き)「新しらせ」出港式から帰宅したあと、
関連ニュースをネットでぽちぽち検索していたら
こんなサイトにヒットしました。

防衛省で船の設計にあたった方へのインタビューです。

釧路出身の佐藤さんは、南極観測船に憧れていた少年だったのだそうです。
釧路といえば日本でも流氷が見られるスポット。
防衛省に入省して、新しらせの建造に携わったことで
子どもの頃の夢がかなったのだそうです。

そんなロマンチックな話もあったんですねー。
25年に1度のドラマ。うーん。ええ話やなー。

「新しらせ」も今後25年間、日本と南極を結んで働きます。
スゴイ。スペシャリストとしての終身雇用だ。
次の観測船が建造されるころ、クリプロはいったい何歳に…まあいっか。

看板 ところで先週、某サイトのお仕事で国立極地研究所でオーロラを研究するY先生へのインタビューが実現しました。




外観 国立極地研究所は今年の春に以前の板橋から立川に移転しました。東京にもこんなに広い土地があったのか! とあきれるような広さでした。


しらせ模型 5年前、越冬隊長として南極経験があるY先生も、「インターネットで南極にいても情報はいくらでも手に入るようになりましたけど、現物だけはどうにもならない。しらせに積み忘れちゃうと」とおっしゃっていました。

↑↑極地研入り口ロビーに飾られている歴代観測船の模型。
上が旧しらせ、下が新しらせ

1年に1度しかモノが供給されない場所。それもよいのでは。
最先端の技術が結集していながら究極の僻地なわけですね。

その国立極地研究所のサイトのリンクに南極ワンダー(キッズ向けサイト)というのがあってですねー、ちょっとのぞいてみたところ、それがすんごくよくできていて。やるなあ文科省。

「おもしれー」と次々ゲームをしていたら
深夜になっちゃった。これ楽しい!!南極クイズ、難しいです案外。

しかし、非常にためになります(何の…って、うーむそれは
フリーランスにとってはすべてがネタですから!)

極 ちなみに極地研究所ではこのようなフリーペーパーも発行しています。イラスト豊富でマンガで南極観測の歴史を読ませるページなどもあり、ずいぶん垢抜けて民間っぽいです。


オールカラーで広告ナシ、とはやはり予算が潤沢なのか
広告代理店は入れないのか。

お子様のいらっしゃる方はもちろん大人もじゅうぶん楽しめます。
サイトから簡単に申し込めます。オススメです。





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2009年11月12日

しらせ出港式へ

一昨日のことですが。

晴海ふ頭に「新しらせ」をお見送りに行ってきました!

ま、それはさておき、初めての「お見送り」です。
この日は初秋並みの暖かさで出航日和。

この日も例によって「しらせ応援隊長」のソプラノ歌手
宮良多鶴子さんと、出港前の小梅艦長にご挨拶。

12時の出港にさきだつ艦上式典まで、
乗組員の家族の皆さんに混じって艦内をひとしきり巡りました。

艦上式典 飛行甲板で「出港式」を見学。新造艦の処女航海とあって、メディアもいっぱい取材に来てました。




音楽隊 式のあとは岸壁から「お見送り」。こちらでは、南極観測隊を送り出す文部科学省主催の式典。




観測隊観測隊の皆さんは11月末にオーストラリアのフリーマントルでしらせに乗り込みます。昨年取材でお話を伺った工藤先生は越冬副隊長として参加、帰国は再来年の4月。長いなあ…。


南極観測船「しらせ」命名の由来である白瀬中尉の出身地
秋田県にかほ市からは小中学生がお見送り。
手旗信号で艦上の隊員に「ケントウヲイノル」とエールを送りました。


にかほ手旗隊スギッチ







あの「ゆるキャラ選手権」優勝の秋田県杉の「スギッチ」もお見送り。
この場にいるいいたい何人が、スギッチの「ゆるい実力」について
知っているかしら…。この日は暑かったね、任務お疲れ様スギッチ!

手旗 しらせからも手旗で子どもたちに応えます。ビシッと決まっちょります!!「行ってらっしゃい!」「がんばれー」とあちこちから声が…。多鶴子さんはデジカメを構えつつすでにウルウルしてるようです。まさに「岸壁の母」…歌手なのに。








紙テープ1 カメラを向けていると「おーしっかり収めたい!」という気持ちが優先してしまい、情緒を味わう暇はありません。あっちもこっちも見どころ満載…おっとレンズ前にテープが…とか結構忙しい!!









出航敬礼 いよいよ離岸です。DVDで何度も見た光景が目の前に繰り広げられています!「敬礼」もバッチリ決まってる!ファインダーを覗いているうちに船は岸を離れていきます。

 
脱帽 岸壁で見送る上官の方々も帽子を振って応えます。いやあお天気でよかったですね。




離岸船首 一度離れると案外早い…!船首でも乗組員の皆さんが手を振ります。上空には報道らしきヘリコプターもたくさん飛んでいました。




出航全景 オレンジ色の巨体が静かにゆる〜りとレインボーブリッジのほうへ移動していきます。この巨体で南極の氷に乗り上げ、自重で氷を割るなんて想像できないなあ。



自衛隊ライターK氏いわく「石鹸箱みたいっすね」という
丸っこいフォルムがどこなく愛嬌があって親しみがもてる「新しらせ」。

思えば一昨年の春、最後の航海を終えて帰港した
旧しらせの「入港式」に行ってから、早1年半。

体験乗船やヘリコプターの除籍式典&体験搭乗、
しらせOB会への参加、極地研究所の先生への取材と、
実にいろんなイベントがありました。

「南極観測って、まだやってたんだ…」という認識だったクリプロも
ずいぶん詳しくなりました。知れば知るほど面白い「南極」。

おそらくその地を訪れることは一生ないと思いますが
「行かれない場所」っていうのが、いいですよね。

しらせが昭和基地に着くのは年明けの1月3、4日ころに
なる予定とのこと。

旧しらせもウェザーニュース社に引き取られ保存することが
確定したし、乗組員やそのOBの方々もホッとしていることでしょう。

行ってらっしゃい! がんばれ新しらせ!
4月にまたここでお目にかかりましょう

関連ニュースをネットで検索していたらこんなサイトにヒットしました…
それはまた続きで。


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2009年11月03日

しらせ同窓会

10月某日

一連のしらせイベントに誘ってくださるソプラノ歌手・宮良多鶴子さんの呼びかけで
「しらせ同窓会」なる会合が開かれました。

何が同窓なの??って、まあいいか。

この日は昨年4月、最後の航海を終えて南極から晴海に帰港した
旧しらせの帰港式でお目にかかった写真班長・前田さんを囲んで
ランチをしようというもの。

現在は写真班長の職を離れ四国に勤務中の前田さんですが
今年春から横須賀に研修で滞在されているとのことで
1年半ぶりに再会が実現したというワケです。

ひょんなことからご縁が広がるのが面白いところです。

2ショット「デジカメでもっと上手に写真を撮りたい!」という宮良さんたってのリクエストで、午前中は山下公園で「写真教室」が開かれました。



  
指導1この日は好天に恵まれ「絶好の行楽日和」。山下公園なんていつ来て以来かなあ。ちっこいデジカメで撮影する場合注意しなければいけないのは「手ブレ」。ホールディングのポイントも指導していただきました。
  
指導2まじめな指導ぶりはさすが自衛官(⌒∇⌒)。まず遠くから一望したカットを撮って、それからだんだんに被写体に寄っていくのもコツだそうです。


 
モデル撮影作例







自らモデルになってくれる写真班長。「まず背景を決めてから、ベストの位置になるようモデルに動いてもらう」のがよいそうです。このカットはどうなのか?うーんビミョーだ( ̄∇ ̄;)花の写真なんて撮ったことないぞー。ケータイでバラを激写(・◇・)これもビミョーか。
 
梅蘭ひとしきりパシャパシャやったあと、焼きそばが美味しいと評判の中華料理・梅蘭へ。ここで写真家のサイトウさん、自衛隊系ライターで雑誌「守人(もりびと)」スーパーバイザーの芦川さんと合流。晴天のなか公園を歩き回ってお昼時を向かえたので、まずは生ビールで乾杯「うまい!やっぱ昼ビーはサイコーなのだ」。

  
力作前田さんが持参してくれた「力作」というファイルを見せていただきながら、貴重な撮影秘話などもうかがうことができました。広報用に使われるカットだけあって、ほんとうに「力作」ばかり!すごいっすー。


M田さんプリント下にご自分でつけたキャプションや「力作度(満点は(⌒-⌒)×5つ)」も面白かった。そして当然のようにこのあとお店を代えて二次会へ。いやいや充実の同窓会でありました。皆様ほんとうにありがとうございました。またお目にかかれるのを楽しみにしております

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がんばれ福島【猪苗代湖ズ】
●猪苗代湖ズ
福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド。『アイラブユーベイビー 福島』を3月17日に録音、4月10日に配信シングルとして緊急リリース、利益の全てを「福島県災害対策本部」に義援金として寄付する。

●I love You FUKUSHIMA (動画) 箭内道彦の後輩であるCMプランナーの前田康二氏を中心とする、広告業界の有志により制作されたMVが公開された。俳優の阿部寛さん、荒川良々さん、笑福亭鶴瓶さん、小西真奈美さん、そして福島県出身の西田敏行さんも登場!



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