大成塾

2011年05月17日

遠足に行ってきた

景色tori

週末の土曜日、仕事でもお世話になっている地元のお寺・金剛院で開かれている「無量大成塾」の遠足に参加してきました。行き先は秩父。「遠足」っていう響きが懐かしいですねえ。塾を主催するT先生からの連絡メールに「持ち物リスト」があったりして

ハイキングtori

子ども7名(小学生5、中学生2)、大人4名のご一行様。お天気も良く、気持ちいいハイキングを楽しみました。久々の広い空と、おいしい空気!

看板tori

現地窓口になってくださったのは秩父の廃校を蘇らせて作られた天空の楽校。標高550メートル、絵に描いたような山間の風景を眺めながらのバーベキュースは、サイコーでした

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2010年06月30日

「長崎小学校ムジークフェスト」へ

先日のことですが。

ポスター 近所の小学校の体育館で開かれたオーケストラ演奏会に行ってきました。「第1回・長崎小ムジークフェスト」と銘打ったこの公演、主催は小学校のPTAです。長崎小学校は1年から6年まで全学年で150名ほどという小さな学校です。都市部に住む子どもって少ないんですね。クリプロの頃は1学年で200人くらいは、どこでもいたんじゃないかなあ。

会場風景 おー、「体育館」に来るなんて何十年ぶりでしょうか。「履物をご持参ください」っていうのが学校主催らしいですね。スリッパ持参で会場へ 

このコンサートは小学生や保護者だけでなく、
誰でも入場できるのです。それも無料で!

周辺のあちこちにこのポスターが貼ってあったので、
地域の人たちもたくさん集まったようでした

おやじの会 会場設営でも活躍していたのが「長崎小おやじの会」なるお父さんたちのグループ。
ちゃんとデザインされた、ナイスなTシャツですね。 

演奏2演奏するのは東海大学医学部健康科学部管弦楽団と、東邦大学医学部東邦フィルハーモニー管弦楽団からなる「合同交流オーケストラ」です。

生演奏は迫力があって良いですね。
団員は医師や看護師などを目指す学生さん。
学業との両立がたいへんでしょうねえ。エライなあ!

瀧澤さん 両団の指導をしているのが指揮者の瀧澤寛さん。校長先生のお話によると瀧澤さんのお子さんが長崎小学校に通っていることから、今回のコンサートが実現したのだそうです。この日は指揮だけでなく司会も。「喋るのは苦手」とおっしゃっていましたが、どうしてどうして。堂に入ったものでした。とはいっても子ども相手の演奏会は、いつもと勝手が違うのでしょうけど


楽器説明 曲間には楽器の説明をしながらワンフレーズずつ演奏するコーナーも。「崖の上のポニョ」「ミッキーマーチ」といった良く知っている曲が演奏されると反応がいいですね

いっしょに歌いだすノリの良い子もいるし
寝ているというか無反応の子も、もちろんいるんですけど
ま、色々なタイプがいるから良いのでしょう。

(しかし、子どもっつうのはたいへんなもんだ。
コントロール不能…

校歌斉唱校歌




最後はオーケストラの伴奏で校歌。
クリプロ的にはこれがいちばんビックリでした

子どもが一斉に、ひとつの曲を歌うということに、
これほど訴求力があるとは思いませんでした

特別上手なわけでもなく、ただ歌っているだけです。
子どもが校歌に心を込めることなんて、おそらく、ないでしょう。

技術でも表現力でもなくただ「歌う」。その声が持つ力は
理屈ではなく心に直接響く音でした。

予測していなかっただけに「やられた!」という
心地よいサプライズがありました

曲がりくねった道が開けた瞬間、目の前に絶景が広がっていたというか
清清しい、自然の風景を見たときのような感動でしょうか
景色に意図はないですからね

こどもたち2 こうしてめでたく2時間ほどのコンサートは無事エンディングを迎えたわけですが、子どもたちはお兄さんたちのバイオリンに興味津々。触らせてもらったりしてました。





中村雅子校長先生 「無量大成塾」を通じてお声かけ頂いた中村雅子校長先生、ありがとうございました!「今日、こうしてコンサートができるなんて夢のようです。第2回、3回と続けていきたい」と感無量の様子。地元小学校のイベントに参加できてクリプロも楽しかったです これからも頑張ってください



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2010年04月22日

「無量大成塾」授業見学

掛け軸 某日。
金剛院さんで始まった、平成の寺子屋「無量大成塾」の授業を見学させていただきました。この日は土曜で学校が休みなので授業開始は朝の8時。学校の朝は早い!のですね 弘法大師様の掛け軸がかかった、立派な床の間。教育的空間ですね〜




 
庭 教室の障子を開ければ廊下から綺麗に掃き清められた石庭が。風流な寺子屋です。




 
小学生授業 小学生5人に作文の授業をするのは、大学生作家・香川七海先生。子どもたちと年齢が近いせいか、この日が初授業とは思えない和やかな雰囲気です。


 
笑顔授業は皆にイラストが描かれているカードが配られ、その絵に物語を自由につけていくというもの。こういう授業もあるんだ〜と感心。


 
発表 3枚のカードに思い思いのストーリーを書いて、それをひとりずつ発表します。楽しそう。


 

  
中学生授業 隣では2人の中学生が数学と英語を竹下塾長から教わっています。脇でわいわいがやがやしながらやっているのに、粛々とプリントに取り組む姿もオドロキ



 
一緒に 最後は中学生のアルファベットの発音練習。「OKはオーケーじゃありませんよ。オゥ・ケィ」「オゥ・ケィ」…小学生も参加して全員で発音練習と相成りました。



 
計算 うわ、これを電卓ナシで…「筆算」っていうんだっけ。すごいなー。クリプロなどは、とっくの昔に退化してしまった機能です









  
手元アップ これから1年、塾生さんたちの成長が楽しみです。また参観させていただきます


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がんばれ福島【猪苗代湖ズ】
●猪苗代湖ズ
福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド。『アイラブユーベイビー 福島』を3月17日に録音、4月10日に配信シングルとして緊急リリース、利益の全てを「福島県災害対策本部」に義援金として寄付する。

●I love You FUKUSHIMA (動画) 箭内道彦の後輩であるCMプランナーの前田康二氏を中心とする、広告業界の有志により制作されたMVが公開された。俳優の阿部寛さん、荒川良々さん、笑福亭鶴瓶さん、小西真奈美さん、そして福島県出身の西田敏行さんも登場!



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