2012年02月10日
「タイムログの効果」AGAIN
最近になって、再びタイムログを付け始めています。
ようするに、自分が何に時間を使っているのかを記録していくわけですが、以前から何度かチャレンジし、何度か挫折していることでもあります(苦笑)
挫折するぐらいなら無理やりやらなくてもいいのでは・・とも思ったりするのですが、付けることによる気づきは結構多いですし、特に「時間を無駄に使ってはいけない」という意識がかなり強くなるので、やはり効果が高いと思うわけです。
あ、だからと言って「なんでもかんでも効率優先」の機械的な生活を送るっていうことではなく、スキマ時間もちゃんと作っておくんですよ。
いずれにしても「何をしてたかよくわからないけど時間だけが過ぎている」というケースをぐっと減らすことができるのが大きいですね。
このタイムログ取りを復活させた理由は、「MyStats」というiPhoneのアプリを知ったことでした。
基本的には移動時間を活用し、自分の活動を「仕事」「作業」「講演」「移動」「思考」「生活」「プライベート」という感じで13個ほどに類型化して、「いつからいつまで何をしていたのか」を記録していくのです。
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ようするに、自分が何に時間を使っているのかを記録していくわけですが、以前から何度かチャレンジし、何度か挫折していることでもあります(苦笑)
挫折するぐらいなら無理やりやらなくてもいいのでは・・とも思ったりするのですが、付けることによる気づきは結構多いですし、特に「時間を無駄に使ってはいけない」という意識がかなり強くなるので、やはり効果が高いと思うわけです。
あ、だからと言って「なんでもかんでも効率優先」の機械的な生活を送るっていうことではなく、スキマ時間もちゃんと作っておくんですよ。
いずれにしても「何をしてたかよくわからないけど時間だけが過ぎている」というケースをぐっと減らすことができるのが大きいですね。
このタイムログ取りを復活させた理由は、「MyStats」というiPhoneのアプリを知ったことでした。
基本的には移動時間を活用し、自分の活動を「仕事」「作業」「講演」「移動」「思考」「生活」「プライベート」という感じで13個ほどに類型化して、「いつからいつまで何をしていたのか」を記録していくのです。
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2012年02月09日
知識の活用
今日は企業研修の講師で、朝から奈良に行ってきました。
毎年お声掛けをいただいている恒例の研修なのですが、「FP業界の現状」や「経済環境の変化」「年金と健康保険制度」「必要保障額の考え方」など、幅広い分野のお話をさせていただきました。
受講者はFP資格をお持ちの方ばかりですから、基礎的な知識の話はサラッと流し、出来る限り実務に直結する話題を盛り込むわけですが、「学んだはずの基礎知識」があいまいになっている方も結構多いように感じます。
まあ、普段触れることがない分野については、よほど興味がなければ忘れていってしまうのも頷けます。変化もめまぐるしいですしね・・。
とはいえ、普段意識がないことでも、「そうか、こういう形で活用すればいいんだ。」ということを気付くきっかけになっていればいいなと願うばかりです。
実際、いくら「知識」や「情報」を持っていたとしても、「その人に合わせた活用」というものができなければ、FPの知識が直接お役に立てることを実感することもなく、単なる勉強で終わってしまいますから、あまりにももったいないと思うわけです。
というわけで今日は短めですが、少々業務が立て込んでいますのでこの辺で失礼いたします〜。
毎年お声掛けをいただいている恒例の研修なのですが、「FP業界の現状」や「経済環境の変化」「年金と健康保険制度」「必要保障額の考え方」など、幅広い分野のお話をさせていただきました。
受講者はFP資格をお持ちの方ばかりですから、基礎的な知識の話はサラッと流し、出来る限り実務に直結する話題を盛り込むわけですが、「学んだはずの基礎知識」があいまいになっている方も結構多いように感じます。
まあ、普段触れることがない分野については、よほど興味がなければ忘れていってしまうのも頷けます。変化もめまぐるしいですしね・・。
とはいえ、普段意識がないことでも、「そうか、こういう形で活用すればいいんだ。」ということを気付くきっかけになっていればいいなと願うばかりです。
実際、いくら「知識」や「情報」を持っていたとしても、「その人に合わせた活用」というものができなければ、FPの知識が直接お役に立てることを実感することもなく、単なる勉強で終わってしまいますから、あまりにももったいないと思うわけです。
というわけで今日は短めですが、少々業務が立て込んでいますのでこの辺で失礼いたします〜。
2012年02月08日
実践の習慣化
昨日に引き続き、なかなか濃い一日でした。
世の中の変化のスピードが速くなっていることは日々実感しているのですが、
自分自身の行動がその流れにしっかりついていけてるかどうかは、定期的にしっかりチェックしておかなければいけませんね。(内容を詳しくは書けないので意味不明ですいません・・)
一方で、世の中に流れに惑わされず、自分らしさを忘れないことの大切さも、十分に承知しています。
そのことを再認識するのに最適なのが、こちらの本かなと思います。
禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
枡野 俊明

1つ1つの項目が1ページにまとめられてるからとても読みやすいですし、何よりすぐに実践できることばかりなのがいいですよね。
とはいえ、実際に実践する人っていうのは、私も含め、決して多くないような気がします(苦笑)
なんて、ホントに明日からすぐできることですし、早起きの効果っていうのも多くの人が理解していることだと思いますが、じゃあ実際に早起きしているかといえば、「・・・」となってしまわないでしょうか。
一日や二日はもちろんできると思います。
でも、これを習慣化することっていうのが難しいですし、習慣化できていなければ、すぐに元に戻ってしまい、意味がありません。
いや、意味が無くはないでしょうが、大きな変化を実感することはできない気がします。
日々反省なり。
世の中の変化のスピードが速くなっていることは日々実感しているのですが、
自分自身の行動がその流れにしっかりついていけてるかどうかは、定期的にしっかりチェックしておかなければいけませんね。(内容を詳しくは書けないので意味不明ですいません・・)
一方で、世の中に流れに惑わされず、自分らしさを忘れないことの大切さも、十分に承知しています。
そのことを再認識するのに最適なのが、こちらの本かなと思います。
禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
枡野 俊明

1つ1つの項目が1ページにまとめられてるからとても読みやすいですし、何よりすぐに実践できることばかりなのがいいですよね。
とはいえ、実際に実践する人っていうのは、私も含め、決して多くないような気がします(苦笑)
<15分早起きしてみる>
なんて、ホントに明日からすぐできることですし、早起きの効果っていうのも多くの人が理解していることだと思いますが、じゃあ実際に早起きしているかといえば、「・・・」となってしまわないでしょうか。
一日や二日はもちろんできると思います。
でも、これを習慣化することっていうのが難しいですし、習慣化できていなければ、すぐに元に戻ってしまい、意味がありません。
いや、意味が無くはないでしょうが、大きな変化を実感することはできない気がします。
日々反省なり。
未来を考えるベース
今日は、なかなか濃い一日でした。
仕事関連のことはここでお伝えするわけにはいかないのですが、何より大きな出来事は、二女が高校の合格通知を持って帰ってきたことですね。
受験シーズン真っ只中の我が家ですが、これでまずはひと山越えた感じ。
あとは、長女を見守るのみです。
Facebookに報告を投稿したところ、わずか数分の間に多くの方からお祝いのコメントを頂けたことに驚きましたが、とてもうれしいです。みなさん本当にありがとうございました!
Facebookといえば、いよいよ上場申請をしたとのニュースが話題を集めていますね。
ニュースによりますと、上場によって、企業価値を示す時価総額が1,000億ドル(=約7兆6,000億円)にのぼるとみられ、予定されている資金調達額も、2004年に上場したGoogleを大きく上回り、IT企業としては過去最大規模だそうです。
時価総額というのは、「株価×発行済株式数」ですから、簡単にいえば「その会社を丸ごと買うとした場合の値段」といえるわけですが、2月7日の終値を元にした日本企業の時価総額では、トヨタ自動車の10兆2,957億円が最大で、その次がNTTドコモの5兆9,931億円ですから、上場した瞬間にいきなり「時価総額2位」になるということ。
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仕事関連のことはここでお伝えするわけにはいかないのですが、何より大きな出来事は、二女が高校の合格通知を持って帰ってきたことですね。
受験シーズン真っ只中の我が家ですが、これでまずはひと山越えた感じ。
あとは、長女を見守るのみです。
Facebookに報告を投稿したところ、わずか数分の間に多くの方からお祝いのコメントを頂けたことに驚きましたが、とてもうれしいです。みなさん本当にありがとうございました!
Facebookといえば、いよいよ上場申請をしたとのニュースが話題を集めていますね。
ニュースによりますと、上場によって、企業価値を示す時価総額が1,000億ドル(=約7兆6,000億円)にのぼるとみられ、予定されている資金調達額も、2004年に上場したGoogleを大きく上回り、IT企業としては過去最大規模だそうです。
時価総額というのは、「株価×発行済株式数」ですから、簡単にいえば「その会社を丸ごと買うとした場合の値段」といえるわけですが、2月7日の終値を元にした日本企業の時価総額では、トヨタ自動車の10兆2,957億円が最大で、その次がNTTドコモの5兆9,931億円ですから、上場した瞬間にいきなり「時価総額2位」になるということ。
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2012年02月06日
物事はシンプルに
今週のスタートは雨。
寒さはずいぶん和らぎましたが、どうにもすっきりしない一日でした。
さて、今日は個別相談を3件行いました。
当然ながら、生活されている環境や家族構成などは三者三様ですから、ご相談内容もそれぞれ違うわけですが、昨年後半からの個別相談の中で特に耳にする機会が増えているのは、「医療保険って入った方がいいでしょうか?」という類のご質問です。
この件については、過去にブログやメルマガでも何度か触れているのですが、理屈で考えても答えなんか出っこないと思います。
平成18年度から保険会社が公表している数値を元に、「医療保険の給付率は30%程度」という話題が新聞に掲載された記憶がありますが、これは単純に言いますと「保険会社は、お客さんから受け取った保険料の総額のうち30%を給付金として支払っている」ということですから、「70%も無駄になってるの?」という考え方もできなくはありません。
もちろん、保険会社には運営経費がかかってるわけですし、利益がゼロというわけにもいかないわけですから、「給付率100%」はあり得ないわけですが、じゃあ何%ならいいの?と言われても、この答えは1人1人の感覚的なものでしかありませんよね。
「80%は欲しい」と考える人もいるでしょうし、「いざという時に助かるならば20%程度でも文句はない」と考える人もいるでしょう。
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寒さはずいぶん和らぎましたが、どうにもすっきりしない一日でした。
さて、今日は個別相談を3件行いました。
当然ながら、生活されている環境や家族構成などは三者三様ですから、ご相談内容もそれぞれ違うわけですが、昨年後半からの個別相談の中で特に耳にする機会が増えているのは、「医療保険って入った方がいいでしょうか?」という類のご質問です。
この件については、過去にブログやメルマガでも何度か触れているのですが、理屈で考えても答えなんか出っこないと思います。
平成18年度から保険会社が公表している数値を元に、「医療保険の給付率は30%程度」という話題が新聞に掲載された記憶がありますが、これは単純に言いますと「保険会社は、お客さんから受け取った保険料の総額のうち30%を給付金として支払っている」ということですから、「70%も無駄になってるの?」という考え方もできなくはありません。
もちろん、保険会社には運営経費がかかってるわけですし、利益がゼロというわけにもいかないわけですから、「給付率100%」はあり得ないわけですが、じゃあ何%ならいいの?と言われても、この答えは1人1人の感覚的なものでしかありませんよね。
「80%は欲しい」と考える人もいるでしょうし、「いざという時に助かるならば20%程度でも文句はない」と考える人もいるでしょう。
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2012年02月05日
自分を取り戻すスイッチ
今は2月5日(日)の午前7時半。
3日(金)に更新できなかった分を、講義で東京に向かう新幹線の中で書いています。
京都から東京まで2時間20分ほどの移動時間は、「外部から遮断されたまとまった時間」が取れるという意味で結構貴重なんですよね。
とはいえ、目を通したい資料や、読みたい本、まとめておきたいメモなどがあり、聴きたい音楽もあり、たまには寝てしまう・・という感じですから、いつもやりたいことの半分もできないまま終わってしまうのですが・・(苦笑)
でも、こうして「日常のルーチン」と違う環境に身を置くことは、自分を見つめ直すいいきっかけになることも多いです。
そういえば、昨年クレディスイス証券に移られた内藤忍さんがブログで勧められていたのをみて読むようになった、フェイス総研の小倉広氏のメールマガジンで、「自分を取り戻すスイッチ」という話題を取り上げられていました。
今回のブログタイトルは、モロにこれをパクらせて頂いてます(笑)
日々の仕事に追われるなど、様々なことで、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまう日常の中で、自然に触れたり、芸術に触れたり、運動をしたりして、自分を取り戻すスイッチを押しているというお話なのですが、これを読んでいて、じゃあ私にとっての自分を取り戻すスイッチって何かなっていうのを考えていました。
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3日(金)に更新できなかった分を、講義で東京に向かう新幹線の中で書いています。
京都から東京まで2時間20分ほどの移動時間は、「外部から遮断されたまとまった時間」が取れるという意味で結構貴重なんですよね。
とはいえ、目を通したい資料や、読みたい本、まとめておきたいメモなどがあり、聴きたい音楽もあり、たまには寝てしまう・・という感じですから、いつもやりたいことの半分もできないまま終わってしまうのですが・・(苦笑)
でも、こうして「日常のルーチン」と違う環境に身を置くことは、自分を見つめ直すいいきっかけになることも多いです。
そういえば、昨年クレディスイス証券に移られた内藤忍さんがブログで勧められていたのをみて読むようになった、フェイス総研の小倉広氏のメールマガジンで、「自分を取り戻すスイッチ」という話題を取り上げられていました。
今回のブログタイトルは、モロにこれをパクらせて頂いてます(笑)
日々の仕事に追われるなど、様々なことで、知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまう日常の中で、自然に触れたり、芸術に触れたり、運動をしたりして、自分を取り戻すスイッチを押しているというお話なのですが、これを読んでいて、じゃあ私にとっての自分を取り戻すスイッチって何かなっていうのを考えていました。
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2012年02月02日
火災保険を考える
今日も記録的な寒さで、雪による影響も益々広がっていたようですね。
相変わらず大津はほとんど降っていないのですが・・。
さて、先日からなぜか「火災保険」に関するご相談が続いています。
お住まいのマンションの別室で火事があったというご相談、
火災保険の期限が切れるので、これを機会に内容をちゃんと見てみたいというご相談、
自宅を新築されるので、火災保険はどんなものがいいかを確認したいというご相談、
これ、この1週間の間に実際に頂いたご相談例です。
火災保険は、名前の通り「火事による災害を補償する」保険ですが、実際には「落雷・風災・ひょう災・雪災・・」など、様々な理由による建物や家財への損害が補償されます。
さらに、補償対象を「建物」だけにするのか「家財」も含めるのか、地震保険を付けるのかどうか、など、考え出すとかなり奥が深いもの。掃除の時や家具の配置を変えるときに壁やドアを破損した場合や、防犯対策費用も対象になったりします。
今回の件をきっかけに、改めて各社の商品をチェックしているのですが、各社それぞれの特徴があり、なかなか同じ条件では比較できないようです。
以前、あるFPの方とお話していた時にも話題になったのですが、「損害保険分野に強いFP」というのは意外なほど少ないようで、ある種の「スキマ産業」的な様相があるなって感じます。
もちろん、損害保険を専門に扱っている方はたくさんおられますし、信頼のおける方も多いのですが、そういった方々は逆に「損保以外はよくわからない」ケースが多かったりするので、これは実感としてそう感じることが多いですね。
ちなみに、独立する前はソニー生命に在籍していたことや、独立後も圧倒的に生命保険分野のご相談が多いことなどで、私も損害保険を扱う資格は持っていながら、ほとんどノータッチだったというのが実際のところです。
そんなわけで、今回、火災保険のご相談が続いたのも何かの縁ということで、一度しっかり学んでおきたいと思います。
相変わらず大津はほとんど降っていないのですが・・。
さて、先日からなぜか「火災保険」に関するご相談が続いています。
お住まいのマンションの別室で火事があったというご相談、
火災保険の期限が切れるので、これを機会に内容をちゃんと見てみたいというご相談、
自宅を新築されるので、火災保険はどんなものがいいかを確認したいというご相談、
これ、この1週間の間に実際に頂いたご相談例です。
火災保険は、名前の通り「火事による災害を補償する」保険ですが、実際には「落雷・風災・ひょう災・雪災・・」など、様々な理由による建物や家財への損害が補償されます。
さらに、補償対象を「建物」だけにするのか「家財」も含めるのか、地震保険を付けるのかどうか、など、考え出すとかなり奥が深いもの。掃除の時や家具の配置を変えるときに壁やドアを破損した場合や、防犯対策費用も対象になったりします。
今回の件をきっかけに、改めて各社の商品をチェックしているのですが、各社それぞれの特徴があり、なかなか同じ条件では比較できないようです。
以前、あるFPの方とお話していた時にも話題になったのですが、「損害保険分野に強いFP」というのは意外なほど少ないようで、ある種の「スキマ産業」的な様相があるなって感じます。
もちろん、損害保険を専門に扱っている方はたくさんおられますし、信頼のおける方も多いのですが、そういった方々は逆に「損保以外はよくわからない」ケースが多かったりするので、これは実感としてそう感じることが多いですね。
ちなみに、独立する前はソニー生命に在籍していたことや、独立後も圧倒的に生命保険分野のご相談が多いことなどで、私も損害保険を扱う資格は持っていながら、ほとんどノータッチだったというのが実際のところです。
そんなわけで、今回、火災保険のご相談が続いたのも何かの縁ということで、一度しっかり学んでおきたいと思います。
2012年02月01日
あっという間
今日の大津は、雪こそ降りませんでしたが、冷たく強い風が吹き荒れるとても寒い一日でした。
1月の平均気温は「記録的な寒さ」だったそうですが、日本海側を中心に雪の降り続いている地域の方は、ホントに大変な状況じゃないかとお察しします。
世間ではインフルエンザも猛威をふるっているようで、我が家では2人の受験生が今週に山場を迎えてますから、特に体調管理に気を付けたいと思います。
さて、今日はお昼間に、高校からの友人でもある会社経営者の方と打ち合わせをした後、事務仕事のため一度自宅に戻ったのですが、理由あって夜は大阪に出ておりました。
なんか、言葉にすると薄っぺらくなってしまうのですが、多くの気付きと学びのあった一日で、ほんの少し次のステージへのステップアップができたような気がします。
そういえば今朝読み返していた月刊誌の致知の中に、京セラの稲盛和夫氏を創業時から支えてきた伊藤謙介氏のインタビュー記事があったのですが、曰く、
とのこと。
確かに、時間の価値っていうのは、言葉ではよくわかっていながら、実際の活動の結果を見つめ直すことで、いかに無駄にしていることが多いのかを実感することが多くあります。
やはりどれだけ頭でわかっていても、実経験に勝るものはないですね。
いつもより短縮バージョンですが、今日はこの辺で〜。
1月の平均気温は「記録的な寒さ」だったそうですが、日本海側を中心に雪の降り続いている地域の方は、ホントに大変な状況じゃないかとお察しします。
世間ではインフルエンザも猛威をふるっているようで、我が家では2人の受験生が今週に山場を迎えてますから、特に体調管理に気を付けたいと思います。
さて、今日はお昼間に、高校からの友人でもある会社経営者の方と打ち合わせをした後、事務仕事のため一度自宅に戻ったのですが、理由あって夜は大阪に出ておりました。
なんか、言葉にすると薄っぺらくなってしまうのですが、多くの気付きと学びのあった一日で、ほんの少し次のステージへのステップアップができたような気がします。
そういえば今朝読み返していた月刊誌の致知の中に、京セラの稲盛和夫氏を創業時から支えてきた伊藤謙介氏のインタビュー記事があったのですが、曰く、
<若い人は漠然と、人生はいつまでも続くと思っているものですが、実はそう長くはありません。きょうやるべきことを明日やりますよと言って、それを五回繰り返せばもう一週間が終わります。同様に来週やりますと四回言えば今月が終わり、来月やりますを十二回で一年が終わり、来年やりますよと三十回言ったらもう定年。あっという間の人生じゃないかと。>
とのこと。
確かに、時間の価値っていうのは、言葉ではよくわかっていながら、実際の活動の結果を見つめ直すことで、いかに無駄にしていることが多いのかを実感することが多くあります。
やはりどれだけ頭でわかっていても、実経験に勝るものはないですね。
いつもより短縮バージョンですが、今日はこの辺で〜。
2012年01月31日
理解してから理解される
早いもので、今日で1月が終わりですね。
年初に立てられた目標の達成度合いはいかがでしょうか?
私は正直言って、ちょっと不完全燃焼だったかもしれません。
ただ、反省すべきところは自分でもよくわかっていますので、2月は加速をつけて全力疾走していきます!
さて、日本経済新聞の最終ページに、月替わりで著名人が自分自身の半生を綴る「私の履歴書」という連載があるのですが、1月に書かれていた前イギリス首相のトニー・ブレア氏のお話は、なかなか読みごたえがありました。
最終回である今日の記事の中に、
「世界の異なる宗教間の相互理解を深めることに情熱を注いでいる」
という一文があり、
「グローバル化時代に平和共存を実現するには、異なる信仰を持つ人々が
互いに理解し尊敬しなくてはならない。」
とも書かれていました。
実は、先日行った高野山で、奥の院を案内してくださったガイドの方が、
「高野山というのは、真言密教の総本山なんですが、真言宗しか認めていないわけではなく、なんでも受け入れる所なんです」
とおっしゃっていたのですが、ブレア首相の文章を読み、このことを思い出しておりました。
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年初に立てられた目標の達成度合いはいかがでしょうか?
私は正直言って、ちょっと不完全燃焼だったかもしれません。
ただ、反省すべきところは自分でもよくわかっていますので、2月は加速をつけて全力疾走していきます!
さて、日本経済新聞の最終ページに、月替わりで著名人が自分自身の半生を綴る「私の履歴書」という連載があるのですが、1月に書かれていた前イギリス首相のトニー・ブレア氏のお話は、なかなか読みごたえがありました。
最終回である今日の記事の中に、
「世界の異なる宗教間の相互理解を深めることに情熱を注いでいる」
という一文があり、
「グローバル化時代に平和共存を実現するには、異なる信仰を持つ人々が
互いに理解し尊敬しなくてはならない。」
とも書かれていました。
実は、先日行った高野山で、奥の院を案内してくださったガイドの方が、
「高野山というのは、真言密教の総本山なんですが、真言宗しか認めていないわけではなく、なんでも受け入れる所なんです」
とおっしゃっていたのですが、ブレア首相の文章を読み、このことを思い出しておりました。
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2012年01月30日
高野山合宿記
この週末は、毎年恒例の高野山冬合宿に行ってきました。
心を清めるというか、自分自身を見つめ直す時間を作るために、10名弱のFP仲間と毎年この時期に行っている合宿も今年で4回目。
今回は、私の高校時代からの友人が、奥様とともに東京から参加してくれました。
さて、まず土曜日ですが、この日は朝から某企業のFP研修の講師を2時間半務めたあと、こちらのブログでも告知していた、「金融トラブルに巻き込まれないためのシンポジウム」に、パネリストの1人として参加してきました。
この日の基調講演は、テレビでお馴染みの弁護士、住田裕子さん。
そして、パネルディスカッションのコーディネーターが、私の師匠ともいえるFPの大先輩、いちのせかつみさんで、もう1人のパネリストが、こちらも4年ほど前にセミナーでご一緒したことがある、立命館大学の井澤裕司教授でした。
開演前の打ち合わせの時から、興味深いお話がポンポン飛び出していたのですが、本番のパネルディスカッションも、ホントにあっという間に時間が過ぎてしまった気がします。
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心を清めるというか、自分自身を見つめ直す時間を作るために、10名弱のFP仲間と毎年この時期に行っている合宿も今年で4回目。
今回は、私の高校時代からの友人が、奥様とともに東京から参加してくれました。
さて、まず土曜日ですが、この日は朝から某企業のFP研修の講師を2時間半務めたあと、こちらのブログでも告知していた、「金融トラブルに巻き込まれないためのシンポジウム」に、パネリストの1人として参加してきました。
この日の基調講演は、テレビでお馴染みの弁護士、住田裕子さん。
そして、パネルディスカッションのコーディネーターが、私の師匠ともいえるFPの大先輩、いちのせかつみさんで、もう1人のパネリストが、こちらも4年ほど前にセミナーでご一緒したことがある、立命館大学の井澤裕司教授でした。
開演前の打ち合わせの時から、興味深いお話がポンポン飛び出していたのですが、本番のパネルディスカッションも、ホントにあっという間に時間が過ぎてしまった気がします。
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2012年01月27日
今年度最後の授業
今日は、非常勤講師を務めているびわこ学院大学での、最後の講義日でした。
昨年、ひょんなご縁からお引き受けした講義ですが、全30コマを無事に終えて、あとは学生のみなさんが提出してくれるレポートを採点するのみ。
高校を出てすぐの1回生の子もいれば、社会人学生の方もおられましたし、正直言って、褒められない授業態度も見受けられましたが、授業の最後に1人ずつ感想を言ってもらうと、「こういう話を知れてよかった」というものが多かったので、やってよかったなあ〜って、素直に思えます。
特に「こういう授業を必須にしたらいいのに・・」言っていただいたことは、ホントにうれしい限りですね。
受講生のみなさん、お疲れさまでした!
これから先、仕事としてFPに関わることがなかったとしても、自分自身のために、そして大切な家族や周りの人たちのために、是非活かしていただきたいと思います。
さて、明日は、朝から某企業の社内研修で講義をしたあと、「金融トラブルに巻き込まれないためのシンポジウム」に参加し、「行列ができる法律相談所」に出ておられた住田裕子弁護士の基調講演のあとのパネルディスカッションに、パネリストの1人として出演してきます。
私のFPの師匠とも言えるいちのせかつみさんがコーディネーターをされますし、何より200名の定員がほぼ満席だと伺ってますので、少しでも発言できるように頑張ってきます(笑)
そして、その後は高野山での毎年恒例の冬合宿に行ってきます。
※昨年の様子はこちらの日記をどうぞ
1泊2日だけではありますが、日常と離れた環境に身を置くことで、今までの反省をするとともに、今年1年の活動についても自分と向き合ってしっかり考えてきたいと思います。
今日の気温が、マイナス3度〜マイナス6度だったそうなので、昨年以上に寒さは厳しいかも・・。しかも、今回はセミナー後ですから、どうしても行くときはスーツのままになりますよね(苦笑)
風邪ひかないように気を引き締めていきます!
ではみなさま、素敵な週末をお過ごしくださいませ〜。ノシ
昨年、ひょんなご縁からお引き受けした講義ですが、全30コマを無事に終えて、あとは学生のみなさんが提出してくれるレポートを採点するのみ。
高校を出てすぐの1回生の子もいれば、社会人学生の方もおられましたし、正直言って、褒められない授業態度も見受けられましたが、授業の最後に1人ずつ感想を言ってもらうと、「こういう話を知れてよかった」というものが多かったので、やってよかったなあ〜って、素直に思えます。
特に「こういう授業を必須にしたらいいのに・・」言っていただいたことは、ホントにうれしい限りですね。
受講生のみなさん、お疲れさまでした!
これから先、仕事としてFPに関わることがなかったとしても、自分自身のために、そして大切な家族や周りの人たちのために、是非活かしていただきたいと思います。
さて、明日は、朝から某企業の社内研修で講義をしたあと、「金融トラブルに巻き込まれないためのシンポジウム」に参加し、「行列ができる法律相談所」に出ておられた住田裕子弁護士の基調講演のあとのパネルディスカッションに、パネリストの1人として出演してきます。
私のFPの師匠とも言えるいちのせかつみさんがコーディネーターをされますし、何より200名の定員がほぼ満席だと伺ってますので、少しでも発言できるように頑張ってきます(笑)
そして、その後は高野山での毎年恒例の冬合宿に行ってきます。
※昨年の様子はこちらの日記をどうぞ
1泊2日だけではありますが、日常と離れた環境に身を置くことで、今までの反省をするとともに、今年1年の活動についても自分と向き合ってしっかり考えてきたいと思います。
今日の気温が、マイナス3度〜マイナス6度だったそうなので、昨年以上に寒さは厳しいかも・・。しかも、今回はセミナー後ですから、どうしても行くときはスーツのままになりますよね(苦笑)
風邪ひかないように気を引き締めていきます!
ではみなさま、素敵な週末をお過ごしくださいませ〜。ノシ
2012年01月26日
FP的な情報って?
1月22日にFPの本試験がありました。
年3回ある本試験の時期になりますと、私が運営している「FPスクール」へのアクセスがほんの少し増えるのですが、それに合わせて、このブログを初めて見ていただく方も増えるようです。
このブログは、「日頃なかなかお会いできない方に対する近況報告を兼ねた日記」というのがそもそもの発端で、「FP的な情報」だけを意識しているわけではない点を改めてお伝えさせていただきます。
とはいっても、日頃実務でFP業務をしているわけですから、当然ながら関連する話題も多くなりますが、そもそも「FP的な情報」ってなんなんでしょうね?
ご存知の通り(かどうかはわかりませんが)、FP資格を取得するために学ぶのは、金融・不動産・ライフプラン・保険・税金・相続の6分野です。
ただ、「金融」といっても、その中には、金融商品知識や資産運用の話のほかに、金融政策や経済指標の話も含まれますし、「ライフプラン」では、ライフプランの立て方のほか、教育費、住宅ローンや社会保険(年金や健康保険など)を取り上げるなど、細かく分けるとかなり多くのジャンルに関して学習することになります。
で、結局のところ「生活の中で関わるお金についての話」は、すべて「FP的な情報」となるわけです。
家計簿管理の仕方、もFP的な情報だし、
子どもへのお小遣いの渡し方、もFP的な情報だし、
退職金の運用の仕方、もFP的な情報だし、
上手なカードの活用法、もFP的な情報だし、
保険の見直しの考え方、もFP的な情報だし、
住宅ローンの見直しについて、もFP的な情報だし、
・・・
キリがありませんね。
ただ1つ言えることは、「FPの知識は知っておいて損がない」ということであり、これこそ私が「国民総FP化」を唱え続けている最大の理由なわけです。
国民総FP化については、過去に何度か話題にしていますが、約1年前にも同じようなことを書いてますので、こちらの記事もご参照ください。
ビバFP。
年3回ある本試験の時期になりますと、私が運営している「FPスクール」へのアクセスがほんの少し増えるのですが、それに合わせて、このブログを初めて見ていただく方も増えるようです。
このブログは、「日頃なかなかお会いできない方に対する近況報告を兼ねた日記」というのがそもそもの発端で、「FP的な情報」だけを意識しているわけではない点を改めてお伝えさせていただきます。
とはいっても、日頃実務でFP業務をしているわけですから、当然ながら関連する話題も多くなりますが、そもそも「FP的な情報」ってなんなんでしょうね?
ご存知の通り(かどうかはわかりませんが)、FP資格を取得するために学ぶのは、金融・不動産・ライフプラン・保険・税金・相続の6分野です。
ただ、「金融」といっても、その中には、金融商品知識や資産運用の話のほかに、金融政策や経済指標の話も含まれますし、「ライフプラン」では、ライフプランの立て方のほか、教育費、住宅ローンや社会保険(年金や健康保険など)を取り上げるなど、細かく分けるとかなり多くのジャンルに関して学習することになります。
で、結局のところ「生活の中で関わるお金についての話」は、すべて「FP的な情報」となるわけです。
家計簿管理の仕方、もFP的な情報だし、
子どもへのお小遣いの渡し方、もFP的な情報だし、
退職金の運用の仕方、もFP的な情報だし、
上手なカードの活用法、もFP的な情報だし、
保険の見直しの考え方、もFP的な情報だし、
住宅ローンの見直しについて、もFP的な情報だし、
・・・
キリがありませんね。
ただ1つ言えることは、「FPの知識は知っておいて損がない」ということであり、これこそ私が「国民総FP化」を唱え続けている最大の理由なわけです。
国民総FP化については、過去に何度か話題にしていますが、約1年前にも同じようなことを書いてますので、こちらの記事もご参照ください。
ビバFP。
2012年01月25日
先送りの行きつく先
今日の日経新聞夕刊は、「貿易赤字31年ぶり」というニュースがトップニュースとして出ておりました。
2011年の貿易統計によると、輸出が前年から2.7%減少の65兆5547億円で、輸入は12.0%増加の68兆474億円。「お金を支払う」立場である「輸入」の方が多くなったので「貿易赤字」というわけですね。
輸出の減少は、震災の影響で生産力が落ちたことであり、輸入の増加は、これもまた震災の影響で原子力発電所が止まったことにより、火力発電用の液化天然ガスや原油などの需要が高まったことが最大の要因のようですが、原発問題はまだまだ長引きそうですから、新聞の解説記事にも出ていたように、「貿易赤字が定着する」という可能性を意識しておいた方がいいのかもしれません。
ちなみに、世界最大の貿易赤字国は、言わずと知れたアメリカです。
アメリカの経済状況も決して良いとは言えませんけど、世界一の経済大国であり、なんだかんだ言っても勢いのある国には間違いないのですから、貿易赤字=悪いことっていうわけではないはず。
この問題はいろいろな側面があるので、ここではこれ以上突っ込みませんが、日本が「今までと同じようにはいられない」ことは確かなわけで、いつまでも問題を先送りしているわけにいかないはず。
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2011年の貿易統計によると、輸出が前年から2.7%減少の65兆5547億円で、輸入は12.0%増加の68兆474億円。「お金を支払う」立場である「輸入」の方が多くなったので「貿易赤字」というわけですね。
輸出の減少は、震災の影響で生産力が落ちたことであり、輸入の増加は、これもまた震災の影響で原子力発電所が止まったことにより、火力発電用の液化天然ガスや原油などの需要が高まったことが最大の要因のようですが、原発問題はまだまだ長引きそうですから、新聞の解説記事にも出ていたように、「貿易赤字が定着する」という可能性を意識しておいた方がいいのかもしれません。
ちなみに、世界最大の貿易赤字国は、言わずと知れたアメリカです。
アメリカの経済状況も決して良いとは言えませんけど、世界一の経済大国であり、なんだかんだ言っても勢いのある国には間違いないのですから、貿易赤字=悪いことっていうわけではないはず。
この問題はいろいろな側面があるので、ここではこれ以上突っ込みませんが、日本が「今までと同じようにはいられない」ことは確かなわけで、いつまでも問題を先送りしているわけにいかないはず。
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2012年01月24日
地元のこと
今日は冷え込みが厳しい1日でした。
都心は雪による交通機関の乱れがひどかったようですが、大津は昼間に少しチラつく程度しか雪は降らなかったですね。
そうそう私の地元である滋賀県大津市は、この週末に行われた選挙により、36歳の越直美さんが女性としては全国最年少の市長に当選されたことで、久しぶりに話題にのぼっていました。(ように思いました・・。)
もちろん、政治家としての実力は未知数ですが、新しい風が吹くことは明らかでしょうから、嘉田知事との連携も含め、今後の活動をしっかりと見ていきたいと思います。
最近は地元で活動する時間がどんどん少なくなっているんですが、なんといっても自分が住んでいる町であり、生まれ育った町ですから、これからも素敵な町であり続けてほしいですからね。
で、こんな機会ですから、なんとなく地元大津市の数値を拾ってみました。
大津市は、平成24年1月1日時点の人口が340,481人。2005年の国勢調査時点では、県庁所在地として全国37位となっていました。(ウィキペディアに載っていた数値で、あまり細かくはチェックしていません)
平成21年度の数値によると、1日あたり8.1人が生まれ、6.7人が亡くなっています。そして1日当たり37.1人が転入してきて、30.6人が転出。財政の規模は、平成23年度当初予算で1037億円。それに対して、起債残高(ようするに借金)は1080億円あるようです。
観光に関しては、1年間の来訪者数というデータがあったのですが、ここ数年は測ったように毎年10400人〜10900人程度となっているようです。
恥ずかしながら、普段はほとんどこういった地元の数字を見ることがないんですが、こうして市民1人1人が関心を持つことが、世の中を変えていくためにも大切なんだろうな〜ということを、改めて実感しております。
県や国に対しても同じことが言えるでしょうけど。
みなさんの地元はいかがですか?
都心は雪による交通機関の乱れがひどかったようですが、大津は昼間に少しチラつく程度しか雪は降らなかったですね。
そうそう私の地元である滋賀県大津市は、この週末に行われた選挙により、36歳の越直美さんが女性としては全国最年少の市長に当選されたことで、久しぶりに話題にのぼっていました。(ように思いました・・。)
もちろん、政治家としての実力は未知数ですが、新しい風が吹くことは明らかでしょうから、嘉田知事との連携も含め、今後の活動をしっかりと見ていきたいと思います。
最近は地元で活動する時間がどんどん少なくなっているんですが、なんといっても自分が住んでいる町であり、生まれ育った町ですから、これからも素敵な町であり続けてほしいですからね。
で、こんな機会ですから、なんとなく地元大津市の数値を拾ってみました。
大津市は、平成24年1月1日時点の人口が340,481人。2005年の国勢調査時点では、県庁所在地として全国37位となっていました。(ウィキペディアに載っていた数値で、あまり細かくはチェックしていません)
平成21年度の数値によると、1日あたり8.1人が生まれ、6.7人が亡くなっています。そして1日当たり37.1人が転入してきて、30.6人が転出。財政の規模は、平成23年度当初予算で1037億円。それに対して、起債残高(ようするに借金)は1080億円あるようです。
観光に関しては、1年間の来訪者数というデータがあったのですが、ここ数年は測ったように毎年10400人〜10900人程度となっているようです。
恥ずかしながら、普段はほとんどこういった地元の数字を見ることがないんですが、こうして市民1人1人が関心を持つことが、世の中を変えていくためにも大切なんだろうな〜ということを、改めて実感しております。
県や国に対しても同じことが言えるでしょうけど。
みなさんの地元はいかがですか?
2012年01月23日
歴史を学ぶ大切さ
今日の朝、東京出張から戻ってきました。
もともとは、日曜日の最終の新幹線で帰ってくる予定だったのですが、いろいろな話をしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまい、もう1泊してきたというわけで。
現在、そしてこれからの仕事についての打ち合わせも行えましたし、昨年の7月に「収益力養成講座」を一緒におこなった、長野の塚原氏と横浜の佐藤氏とも久しぶりにお会いしてゆっくり話をすることができました。
自分たちの10年間の歩みを振り返りつつ、FPのビジネスについて取り上げた収益力養成講座でしたが、開催から半年過ぎますと、お互いの環境にも変化が出てきますし、新しい経験も積むわけですから、定期的にやるのもいいかもっていう話も出ていたりして。また具体的な計画が出てきた時には、告知させていただきます。
ちなみに、今回の話題の中で個人的に興味深かったのが、「新しいと思われていることが、実は古くからある考えだった」というお話。
例えば、何かビジネスについて画期的なアイディアを思いついたとしますよね。
その時に「こんなこと思いついたけど、これってすごくない?」と言ってみたら、「いやいや、そういうのは50年前にもありましたよ」って言われるような感じでしょうか。
具体的には「頼母子講(たのもしこう)」の話題でした。
頼母子講というのは、金銭の融通を目的とする相互扶助組織のことで、いわば「共済制度」の元となるようなもの。地域によって呼び名は違うものの、似たような仕組みはどこにでもあったようです。
恥ずかしながら私は今回初めて知ったのですが、こういった仕組みが誕生した背景や、その後上手くいかなくなった背景、さらに、「無尽」としてその後の第二地方銀行や、現在の共済・保険制度ができた背景などを知ることで、今の業界がこれから先どのような方向に進んでいくのかを考えるヒントになったりして、とても興味深かったです。
そういえば、ライフネット生命の出口社長が、日経ビジネスだったか何かの中で、「歴史を知るほど、世の中や社会の流れに身を任せ、偶然に身を委ねる生き方の素晴らしさに憧れた。」ということをおっしゃっていましたが、改めて歴史を学ぶことの意義を実感いたしました。
ホント、まだまだ知らないことが多すぎます。
だからこそ、面白いんですけどね。
ビバ歴史。
もともとは、日曜日の最終の新幹線で帰ってくる予定だったのですが、いろいろな話をしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまい、もう1泊してきたというわけで。
現在、そしてこれからの仕事についての打ち合わせも行えましたし、昨年の7月に「収益力養成講座」を一緒におこなった、長野の塚原氏と横浜の佐藤氏とも久しぶりにお会いしてゆっくり話をすることができました。
自分たちの10年間の歩みを振り返りつつ、FPのビジネスについて取り上げた収益力養成講座でしたが、開催から半年過ぎますと、お互いの環境にも変化が出てきますし、新しい経験も積むわけですから、定期的にやるのもいいかもっていう話も出ていたりして。また具体的な計画が出てきた時には、告知させていただきます。
ちなみに、今回の話題の中で個人的に興味深かったのが、「新しいと思われていることが、実は古くからある考えだった」というお話。
例えば、何かビジネスについて画期的なアイディアを思いついたとしますよね。
その時に「こんなこと思いついたけど、これってすごくない?」と言ってみたら、「いやいや、そういうのは50年前にもありましたよ」って言われるような感じでしょうか。
具体的には「頼母子講(たのもしこう)」の話題でした。
頼母子講というのは、金銭の融通を目的とする相互扶助組織のことで、いわば「共済制度」の元となるようなもの。地域によって呼び名は違うものの、似たような仕組みはどこにでもあったようです。
恥ずかしながら私は今回初めて知ったのですが、こういった仕組みが誕生した背景や、その後上手くいかなくなった背景、さらに、「無尽」としてその後の第二地方銀行や、現在の共済・保険制度ができた背景などを知ることで、今の業界がこれから先どのような方向に進んでいくのかを考えるヒントになったりして、とても興味深かったです。
そういえば、ライフネット生命の出口社長が、日経ビジネスだったか何かの中で、「歴史を知るほど、世の中や社会の流れに身を任せ、偶然に身を委ねる生き方の素晴らしさに憧れた。」ということをおっしゃっていましたが、改めて歴史を学ぶことの意義を実感いたしました。
ホント、まだまだ知らないことが多すぎます。
だからこそ、面白いんですけどね。
ビバ歴史。
2012年01月20日
時空を超えて
今日から東京に来ています。
お昼からの大学の講義終了後、諸事情があって一度大阪の事務所に行き、19時半前の新幹線で東京入り。
そのまま香港時代の友人達との飲み会に合流してきました。
mixiでのコミュニティがきっかけで3年ほど前に25年ぶりぐらいに繋がったご縁ですが、その後も東京を中心にどんどんと輪が広がっているようです。
今や、連絡の主流はfacebookになってますけど。
そう、facebook。
私も結構早い段階から登録してるのですが、使い方とかがいまいちよくわからないまま「友人」だけがやたらと増えてしまったので、見落としていることがむちゃくちゃ多いことを最近発見しました(苦笑)
すいません。すいません。
ま、それはいいとして、今日も実に「29年ぶり」に出会うメンバーがいるなど、懐かしすぎるひと時を過ごしてきました。
合流が遅かったため、短い時間になってしまいましたが「香港日本人学校」という、ある意味特殊な空間を共有した仲間ですから、時空を超えた不思議な連帯感があるんですよね。
そうそう、仲間といえば、先日、いつも集まっている高校時代からの友人(=女性)に子どもが誕生しました。
40歳になっての初産で大変な時期もあったようですが、母子ともに健康だとの連絡を受けて、本当に嬉しい限りです。
そんなわけで、現在は午前3時になろうという時間・・。
体調不良から始まった今週は、どうも自分のペースを取り戻すことができないまま終わってしまいましたが、明日(って、もう今日ですけど)と明後日は、東京での講義が続きますので、全力で頑張ってきます!
みなさまも素敵な週末をお過ごしくださいませ〜。ノシ
お昼からの大学の講義終了後、諸事情があって一度大阪の事務所に行き、19時半前の新幹線で東京入り。
そのまま香港時代の友人達との飲み会に合流してきました。
mixiでのコミュニティがきっかけで3年ほど前に25年ぶりぐらいに繋がったご縁ですが、その後も東京を中心にどんどんと輪が広がっているようです。
今や、連絡の主流はfacebookになってますけど。
そう、facebook。
私も結構早い段階から登録してるのですが、使い方とかがいまいちよくわからないまま「友人」だけがやたらと増えてしまったので、見落としていることがむちゃくちゃ多いことを最近発見しました(苦笑)
すいません。すいません。
ま、それはいいとして、今日も実に「29年ぶり」に出会うメンバーがいるなど、懐かしすぎるひと時を過ごしてきました。
合流が遅かったため、短い時間になってしまいましたが「香港日本人学校」という、ある意味特殊な空間を共有した仲間ですから、時空を超えた不思議な連帯感があるんですよね。
そうそう、仲間といえば、先日、いつも集まっている高校時代からの友人(=女性)に子どもが誕生しました。
40歳になっての初産で大変な時期もあったようですが、母子ともに健康だとの連絡を受けて、本当に嬉しい限りです。
そんなわけで、現在は午前3時になろうという時間・・。
体調不良から始まった今週は、どうも自分のペースを取り戻すことができないまま終わってしまいましたが、明日(って、もう今日ですけど)と明後日は、東京での講義が続きますので、全力で頑張ってきます!
みなさまも素敵な週末をお過ごしくださいませ〜。ノシ
2012年01月19日
ごまかすことができない環境を作る
いつ雪になってもおかしくないような冷たい雨の降り続く一日でした。
こういう日は体の芯から冷えているようで、いつもより寒さが堪えますね。
さて、今日は2012年第1回目のメールマガジンを配信いたしました。
今回で218号となり、ありがたいことに、いつの間にやらご登録いただいている方も1,200名を超えているわけですが、まだどうも発行スケジュールが安定しておりません。
だからといって、重荷に感じているということは全くないんですけどね。やはり「2週間に1度」という感覚が、知らず知らずのうちに「甘え」につながっているのでしょう。
(そもそも、本来は週刊の発行を予定していたものですから・・)
「毎日配信」となればごまかすことはできませんが、「2週間に1度」であれば、それがきちっと「14日サイクル」になっておらず、「18日」空いたり「22日」空いたりしても、まあそれほど気にされる方もいないだろう・・と考えてしまうわけです。
あ、私は(元来が怠け者ですから)そうだっていうだけですよ。
でもこれって、いろんなことに言えるんじゃないかと思います。
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こういう日は体の芯から冷えているようで、いつもより寒さが堪えますね。
さて、今日は2012年第1回目のメールマガジンを配信いたしました。
今回で218号となり、ありがたいことに、いつの間にやらご登録いただいている方も1,200名を超えているわけですが、まだどうも発行スケジュールが安定しておりません。
だからといって、重荷に感じているということは全くないんですけどね。やはり「2週間に1度」という感覚が、知らず知らずのうちに「甘え」につながっているのでしょう。
(そもそも、本来は週刊の発行を予定していたものですから・・)
「毎日配信」となればごまかすことはできませんが、「2週間に1度」であれば、それがきちっと「14日サイクル」になっておらず、「18日」空いたり「22日」空いたりしても、まあそれほど気にされる方もいないだろう・・と考えてしまうわけです。
あ、私は(元来が怠け者ですから)そうだっていうだけですよ。
でもこれって、いろんなことに言えるんじゃないかと思います。
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2012年01月18日
多面的な見方
今日からなんとか通常モードに戻りました。
まだ鼻声だけが治っていないのですが、これは「副鼻腔炎」の影響で、もうしばらく続くらしいです。
さて、本日は午後から仕事仲間内での自主的な勉強会を行ってきました。
医療保険やがん保険を中心とした保険商品についてと、確定拠出年金について取り上げたのですが、具体的な相談事例を例にあげつつ、各自の考え方やそれに対する意見交換などを行うことができ、有意義な時間になったと思います。
ある特定の分野や商品に関する知識というのは、1人でも十分に学ぶことができますが、お客さまからの相談に対してどのように対応するのかは、FPの中でもそれぞれの個性や考え方がありますから、自分以外の方の意見を聞くことがとても参考になります。
今回も「緩和型医療保険をどう考えるか」や「がん保険と特定疾病保険をどのように考えるか」のように、「FPの中でも様々な意見がある」ことで、ましてや「正しい答え」があるわけではないことについてディスカッションをしていると、「そっか、そういう考え方もできるよね」という、新しい発見がいくつも出てきます。
そして、こういう「多面的な見方」ができることは、お客様の相談を受ける際に間違いなくプラス要素になるわけですが、現実にはこういうことを話し合う機会って、意識して作らないとなかなかできないんですよね。
今後もなるべくこういう機会を多く持ちたいと思います。
まだ鼻声だけが治っていないのですが、これは「副鼻腔炎」の影響で、もうしばらく続くらしいです。
さて、本日は午後から仕事仲間内での自主的な勉強会を行ってきました。
医療保険やがん保険を中心とした保険商品についてと、確定拠出年金について取り上げたのですが、具体的な相談事例を例にあげつつ、各自の考え方やそれに対する意見交換などを行うことができ、有意義な時間になったと思います。
ある特定の分野や商品に関する知識というのは、1人でも十分に学ぶことができますが、お客さまからの相談に対してどのように対応するのかは、FPの中でもそれぞれの個性や考え方がありますから、自分以外の方の意見を聞くことがとても参考になります。
今回も「緩和型医療保険をどう考えるか」や「がん保険と特定疾病保険をどのように考えるか」のように、「FPの中でも様々な意見がある」ことで、ましてや「正しい答え」があるわけではないことについてディスカッションをしていると、「そっか、そういう考え方もできるよね」という、新しい発見がいくつも出てきます。
そして、こういう「多面的な見方」ができることは、お客様の相談を受ける際に間違いなくプラス要素になるわけですが、現実にはこういうことを話し合う機会って、意識して作らないとなかなかできないんですよね。
今後もなるべくこういう機会を多く持ちたいと思います。
2012年01月17日
FP本試験直前の心構え
今日は1995年に発生した阪神淡路大震災からちょうど17年目の日。
朝日新聞の中で、当時を振り返りつつ、現在どうなっているのかを紹介する連載が組まれていますが、被災者の方にとってはいつまでも「そこにある現実」なんだなっていう思いで読んでいます。
あの当時、私は結婚して最初のお正月を迎えた後で、1歳になったばかりの長女とおかあちゃん(奥さんです)と「川の字」で寝ている中、突然の大きな揺れで飛び起きました。
そして、テレビの画面から流れる目を疑うばかりの光景に言葉を失っていた記憶があるのですが、その時には、自分が生きている間にそれ以上の衝撃的な映像を目にすることになるとは、夢にも思っていなかったですよね。
ということは、これからも「夢にも思っていなかった」ことに出くわすことは十分ありえるわけで、そう考えると「今を生きていること」のありがたさを感じずにはいられません。
同じように、普段通り元気に生活している時は、「元気でいられることのありがたさ」なんて、あまり意識することがないんですけど、体調を崩して思うように活動ができなくなると、そのありがたさを感じるわけで、なんていうか、本当に人間って(というか、私って)身勝手なものだなあって思います。
あ、まだ本調子ではありませんが、今日の時点でずいぶんと体調は回復しております。もう一眠りすれば大丈夫かと。
さて、私が体調を崩している中、気が付けばFPの本試験日まであと5日となっております。
この時期はいつも同じことをお伝えしているのですが、今回も、今までの多くの受検生を見てきた中で、試験直前期にこれだけはやっておきたい、と思うところを綴っておきます。
続きを読む
朝日新聞の中で、当時を振り返りつつ、現在どうなっているのかを紹介する連載が組まれていますが、被災者の方にとってはいつまでも「そこにある現実」なんだなっていう思いで読んでいます。
あの当時、私は結婚して最初のお正月を迎えた後で、1歳になったばかりの長女とおかあちゃん(奥さんです)と「川の字」で寝ている中、突然の大きな揺れで飛び起きました。
そして、テレビの画面から流れる目を疑うばかりの光景に言葉を失っていた記憶があるのですが、その時には、自分が生きている間にそれ以上の衝撃的な映像を目にすることになるとは、夢にも思っていなかったですよね。
ということは、これからも「夢にも思っていなかった」ことに出くわすことは十分ありえるわけで、そう考えると「今を生きていること」のありがたさを感じずにはいられません。
同じように、普段通り元気に生活している時は、「元気でいられることのありがたさ」なんて、あまり意識することがないんですけど、体調を崩して思うように活動ができなくなると、そのありがたさを感じるわけで、なんていうか、本当に人間って(というか、私って)身勝手なものだなあって思います。
あ、まだ本調子ではありませんが、今日の時点でずいぶんと体調は回復しております。もう一眠りすれば大丈夫かと。
さて、私が体調を崩している中、気が付けばFPの本試験日まであと5日となっております。
この時期はいつも同じことをお伝えしているのですが、今回も、今までの多くの受検生を見てきた中で、試験直前期にこれだけはやっておきたい、と思うところを綴っておきます。
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