寒さにも暑さにも強い キバナコスモス

原産地はメキシコで、キク科

日本には大正時代に渡そうです

名は、当初黄色や橙色しかなかったためキバナコスモスと呼ばれました

花径は4~5㎝のものが多く、花の基本色は黄色あるいはオレンジ色ですが

橙黄色や朱赤色などの品種もあります。

周りにつく舌状花は普通は8枚で、先が3つに切れ込んでいます

この花は、寒さに暑さにも強く、盛夏でも元気に咲き夏の花壇に最適です

花言葉野性美幼い恋心絢爛


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撮影場所:千葉市美浜区,緑化植物園


引っ付き虫の一種 ミズヒキ

原産地日本中国で、タデ科

日本全国朝鮮中国インドシナヒマラヤなどに分布しているそうです

開花時期、8~11

茎の先に長さ約30cmの細い総状花序をし、小さな花がまばらに横向きにつ

花弁に見えるものは萼で、深く裂し、上部の3枚は赤く、下部の1枚は白く見える

オシベ本で、メシベの花柱は先がつに裂け、先端は鍵のように曲がっています

ラストの画像のように、花被片が全部白色のものもあります

そう果は花被片に包まれて熟し、先がカギ形に曲がった花柱が残り

種は、俗に言う引っ付き虫の一種で

メシベの先端が動物の毛などに引っかかって種が遠くに運ばれます

乾燥した全草は、生薬名を金線草(キンセンソウ)”呼ばれ

鼻血や内出血などの止血、腰痛、胃痛の緩和する妙薬として用いられているそうです

花言葉慶事祭礼


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撮影場所:花の美術館,緑化植物園

栄養満点の ニラ

原産地はアジア地方ユリ科

古事記』では加美良(かみら)”、『万葉集』では久々美良(くくみら)”、『正倉院文書』には彌良(みら)”記載があ、古代においてはみらと呼ばれていたそうです

この時代に登場するということは、日本には、かなり昔に渡来したようですね

ネギの一種で、ビタミンAとカロチンを多く含み

消化を助け、風邪の予防効果もあ

ビタミンA,Cの他、カルシウムリンなどのミネラルに富み

匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合してその吸収を良くし

代謝機能、免疫機能を高め、疲労回復に役立つそうです

また、整腸作用があり、昔より胃腸(特に下痢)に効く野菜として親しまれ

症状が重い時はニラの煮汁を飲んでも効果があるそうです

種子は、韮子(きゅうし)”という生薬で腰痛遺精頻尿に効果があり

葉は、韮白(きゅうはく)”という生薬で強精強壮作用があるそうです

ただし、胃腸の弱い人やアレルギ-体質の人は、食べ過ぎに注意だそうです


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撮影場所:花の美術館

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