滅多に見れない珍しい花 シェフレラ

原産地は台湾,中国南部で、ウコギ科
事務所やカフェなど、あちこちでよく見かけます
8~9枚の葉が輪生状に固まっているのが特徴で、斑入りのものもありますね
ドイツの植物学者“シェフラー”にちなんで名づけられたそうです
世界の温帯地域~熱帯地域に分布しており、約150種類ほどあるそうです
比較的に高木に生長するそうで、大きくなると樹高は10mを超すものもあるとのこと
温帯~熱帯地に自生する植物なので、基本的に夏の暑さに強いけれども
耐寒性にも優れているらしい
これは、よく見かける園芸品種‘ホンコン’です
私は、この木は観葉植物だから、花なんて咲かないものと思っていましたら
花が咲いていました
この花は、20年育ててやっと咲いたという方もいるほど珍しい花のようです
花は薄黄色、花径は約8mmほどと小さいです
これらは、多分殆んどが雄花だと思いますが・・・?
これが開花した状態なのか、花弁が落ちてしまったのか、雄花なのか、雌花なのか・・・
不明確な情報で申し訳ございません
ご存知の方、教えてください
別名カポックとも呼ばれています
花言葉:とても真面目,実直


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撮影場所:葛西臨海公園


しつこく今日も スイセン

スイセンは、ご存知のとおり、品種が大変多いです
代表的な2種のスイセンのみでは少々寂しいので
華やかなラッパスイセン系も見逃せないと思い、しつこくUPいたします
品種名には、余り自信がないので、間違っていたらゴメンナサイ

[グランドソレドール]

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[ティタティータ]
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[ガーデンジャイアント]または[ピンザ]

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撮影場所:三陽メディア


清楚な香の スイセン

原産地は地中海沿岸で、ヒガンバナ科
日本には、中国から渡来したそうです
アフリカ北部には、原種30種類ほど知られているとのことです
スイセンは、園芸品種が1万品種以上もあり、年々その品種が殖えているそうです
全草が有毒で、特に鱗茎に毒成分が多く含まれているとのこと
6枚に分かれている花弁のうち、外側3枚は萼片であり、内側3枚のみが花弁です
原産地は地中海沿岸であるのもかかわらず、何故ニホンズイセンという名前で呼ばれているか?
室町時代以前に、中国を経由して日本に入ったと考えられており
園芸作家の柳宗民は、中国から球根が海流にのって漂着し
これが野生化したのがニホンズイセンではないかとの説をとっているそうです


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撮影場所:緑化植物園,葛西臨海公園


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