果実に毒を含む ランタナ

原産地は中南米,南欧で、クマツヅラ科
和名は"シチヘンゲ(七変化)"と言い、花の色が次第に変化することに由来しています
開花後、次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側とでは花色が違いますね
わずか1cmにも満たない小さな花を沢山咲かせます
リボンのようなツボミと、黄色から赤色へと変わっていく花の色が特徴です
花期を終えると、最初は緑色、やがて黒っぽい藍色に変わる沢山の実をつけます
この果実には"ランタニン"という毒があり、猛毒なので要注意です
間違って人や動物が食べたりすると、激しい腹痛と嘔吐や下痢などの症状が現れるとのこと
花言葉:合意,協力,確かな計画性,厳格,心変わり


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撮影場所:千葉市美浜区,三陽メディア


絶好の被写体となる ヒマワリ

原産地は北アメリカで、キク科
野生のものは60種ほどが知られており、殆んどが一年草だそうです
中には、地下に球根のようなものを作り、毎年花を咲かせるものもあるとのこと
日本には、17世紀に渡来したそうです
花名は、花が太陽の動きにつれて回ることから"日まわり"と付けられたと言われていますが
実際には、花首の柔らかいツボミのときだけ、太陽の方向を向き
夜に向きを戻し、成長して花が咲いてからは東を向いているそうです
群生地に行くと、一部ひねくれものがソッポ向いているのがありますが
殆んどが同じ方向を向き、写真を撮るには、絶好の被写体ですね
種子は食用になり、種子から採った油は石鹸や塗料の原料にもなります
ヒマワリの種子生産量は、油用植物として大豆,ナタネ,綿実に次いで多いそうです
また、植物油生産量はパーム油,大豆油,ナタネ油,ヒマワリ油だそうです
生産地域はロシア周辺のヨーロッパに集中しており
その他、アジアと南アメリカが、それぞれ2割弱を生産しているとのことです
ヒマワリはロシアの国花だそうですが
日本においても都道府県・市区町村の花としている所が多数あります
花言葉:あこがれ,崇拝,熱愛,光輝,愛慕,いつわりの富,にせ金貨


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撮影場所:三陽メディア


透き通るような白い花 ヤブミョウガ

ツユクサ科
東アジアに分布し、日本では関東地方以西の暖かい林縁などに自生しています
両性花,雄花,雌花が存在します
花名はミョウガに似て藪に生えているので、この名が付けられました
しかし、ミョウガはショウガ科で、花は似ていません
繁殖力が旺盛で、種子でも発芽するそうです
また、地下茎を伸ばし繁殖するので、群落を形成していることが多いとのこと
この花は、長い花茎の上部に、輪生状に数段つき,一斉に開花することはなく
花茎に近い部分から、開花時期を少しづつずらして順番に咲いていきます
花が終わると乳白色の実が生り
実の色は徐々に薄緑色→薄茶色→褐色→藍色→紺色と変化し、光沢を増していきます
この時期、開花から結実し、既に紺色に変化していました
花言葉:報われない努力,苦しみ和らげる


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撮影場所:三陽メディア,緑化植物園


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