2008年02月02日

まずは本家から

攻略記事と平行して、当ブログがリンクさせていただいているサイトの紹介を
書いていこうと思います。

自分がリンクの紹介文を読むことが好きだというのが、動機です。
リンク紹介に限らず、本にせよゲームにせよ贔屓チームにせよ片思いの女の子にせよ
気に入っているものを誰かに伝えようとするときって、その対象が好きであればあるほど熱がこもるし饒舌になるじゃないですか。
気持ちが空回りしうまく伝わらなくてもどかしくて
「どうして分からないかなー」と悔しくなることもあるんですが。
四苦八苦しながら伝えようとする相手の熱を感じられるから、ゲームレビューや
書評欄や打ち明け話を読んだり聞いたりするのは楽しいです。

前置きが長くなりました。
まずはVAZIAL SAGA生みの親、本家STUDIOGIWのサイト紹介です。


STUDIOGIWのゲームで感心させられるのは、画面の色使いや音楽、キャラクター
デザインなどに作品ごとの高い統一感があることです。
ゾンビヴァイタルのくすんだ茶色が支配する画面と不安を煽り立てるような
音楽。
ヴァジアルサーガの中国を連想させつつ中国そのものではない、心地よい
ずれを与えてくれる音楽とキャラクターデザイン。

「このゲームではなにを表現したいのか」というコンセプトに拠って細部に
配慮されたこだわりとセンスがプレイをより充実させてくれます。

このこだわりとセンスの良さを、サイトにも感じます。
落ちついた緑と茶を基本にしたデザイン。
各作品の紹介や購入方法のサポート、掲示板やリンクの管理などの充実ぶりは
「ゲーム製作の時間、なくなっちゃうんじゃないの?」
と不安にさせるほど。

とくに掲示板では丁寧にレスを返したうえに、自ら新しい企画を立ち上げ
スレッドを作っています。
製作の合間の息抜きなのかもしれませんが、多くのゲーム製作者のHPよりも、
サイト自身が現在進行形で生きて呼吸していることが感じられて嬉しいです。

ゲーム製作者が積極的にユーザーのコミュニティに参加していた例では
「ガンパレードマーチ」で名を上げた「アルファシステム」のHPを思い出します。
ゲーム内の「世界の謎」についてユーザーと製作者が丁々発止想像したり提案
したりで、一見さんをひかせるほどに異様な盛り上がりを見せていました。
キャラクターの裏の素顔が垣間見られる小説『Return to Gunparade』やトップページを飾るイラストなど、更新がとても楽しみでした。

STUDIOGIWでも、一連の作品をモチーフにした漫画の掲載(コミックヴェリス)や
WEBラジオの開設など、意欲的にユーザーに向けて様々な企画を展開しています。
文字通り、「盛りだくさん」のサイトです。
あちこちクリックしてSTUDIOGIWの作品をもっと愉しんでみてください。

StudioGIW(スタジオギウ)公式サイト

kuro5963 at 21:00│Comments(1)TrackBack(0)clip!リンク紹介 

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この記事へのコメント

1. Posted by みそ   2012年10月09日 23:23
4 紹介の説明が上手すぎて羨ましいです。
自分も表現力を鍛えたいです。

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