2008年02月04日

がんばれ光栄←やや棒読み

ジィーアを攻め落とし、着々と東へ進軍するネミス。
次なるターゲットは魔法王ヴェイ・ルースが治めるリヴァス国。
現在同盟中のうえ駐屯兵力がなかなか多かったため、1ターン様子を見ることに
しました。
すると、リヴァスはモンバルギへと攻めかかります。両者相譲らずの激戦で
侵攻は失敗に終わりました。
リヴァス・モンバルギの兵力を確認すれば疲弊は明らかです。
1ターンの静観が、二虎競食の状態を創り出しました。

VAZIAL SAGAでは各国が極めて好戦的で、兵力が優勢であればすかさず侵攻
するようです。そのため保有兵力が多い国にはすぐ攻め込まないことで、侵攻作戦に
よって手薄になった国を襲う駆虎呑狼や、今回のような二虎競食を演出しやすいと
思います。

歴史シミュレーションの老舗光栄『三国志』では、他国の敵愾心を煽る計略で
駆虎呑狼や二虎競食を狙います。今後STUDIOGIWで戦略シミュレーションが
作られるなら、この要素も取り入れてもらえたら嬉しいです。
自国の武将を放浪武将として召し放ち敵国へ仕官させ、戦場で寝返らせて陣形崩壊
させる『埋伏の毒』など、決まれば爽快でしょうね。
以上、おかしな方向にばかり力を入れる光栄には半ば匙を放り投げている
管理人の妄想でした。

兵力激減のリヴァス・モンバルギへの同時侵攻を、ミル・フラートは決断。
兵を二手に分け自らは同盟解消したリヴァスへ、軍門に下った『戦神』才能
保持者ジィーア神王はモンバルギへ、それぞれ兵馬を進めます。
傷ついた二匹の虎に立ち向かう牙があるはずもなく、ネミスは二国を一挙に
版図へと加えました。


東へ







世界の勢力分布も淘汰が進み、神国情報が1ページで把握できるまでと
なりました。東南で猛威を振るうギム・ザイファ、西南の強国覇帝ソウリュウ、
中央を占める黒帝シンリュウあたりが更に勢力を拡大しそうです。
現在総合的にみてトップのネミス国ですが、まだまだ予断は許しません。
中盤から終盤にかけて「どこと手を結び、どこと戦火を交えるか」
頭を悩まされるのがVAZIAL SAGAの醍醐味のひとつ。
強国になってからは、虱潰しの殲滅戦をこなす作業になりがちなゲームとは
ちょっと違います。


淘汰される世界








では、今夜はここまで。
悪女の深情けってヤツなのか、期待を捨てきれないのもまた事実なんですよ……



kuro5963 at 21:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!VAZIAL SAGA 

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