2008年02月12日

生々流転

2カ国を同時に攻め落とし、勢いに乗るネミス軍。
次の目標は伽羅。
外交フェイズ・援軍要請で四面楚歌状態を作り出し侵攻。
損兵少なく、無事に攻略を完了しました。

四面楚歌






他国の状況を見れば、法神シンドウの治める堯舜国の総兵力が極端に少ないよう
です。このままでは北上する龍戒軍に飲み込まれるのは、目に見えています。
そこで堯舜の兵力に対して自軍の兵力をその8倍以上に増員し、従属国になるよう
使者を送りました。
結果、法神シンドウは勧告を受け入れ、堯舜はネミスの従属国となりました。
ジィーア、雲雷と分断されやすい戦線を補強しつつ、将来の大陸中央への侵攻時、
計算できる援軍になってくれることを期待しての外交戦略です。

従属国をつくる






(補足情報1)
総兵力で相手国を8倍以上上回る
相手国の領土が2つ以下
自国と相手国が接している
これらの条件が揃えば、ほぼ降伏勧告は成功します。
なお砂神アヴァリスと覇帝ソウリュウは絶対に降伏勧告を受け入れません。
(補足情報2)
同盟国の援軍はどの部将が派遣されてくるか予測できませんが、従属国の場合
全軍で駆けつけてくれます。そのためどれぐらいの戦力が援軍として期待できるか
前もって計算しやすくなります。


一方、紅彩国への資金援助を開始しました。
国力を拮抗させ紅彩が龍戒を牽制するよう画策します。紅彩と龍戒が二虎競食の形勢となり、長期間小競り合いを続けてくれるといいのですが。
中盤の勢力淘汰が進むなかで、ある一国が急速に勢力を伸ばすのは好ましくありま
せん。他国同士で戦力を疲弊させ、その隙に自国を拡げてゆく。
そのための意識的な資金援助は、終盤大きくなりすぎた敵国との消耗戦を避ける
うえで先行投資になるでしょう。

資金援助で二虎競食







国の興亡とともに、部将たちの立場は大きく変わっていきます。
ある者は滅び行く母国と運命をともにし、ある者は頭を垂れかつての敵国に新たな
居場所を求めます。ある者は雪辱の機会を待ちながら野に下り、ある者は成人を
迎え戦火へと身を投じます。

(プレイしたうえでの体感ですが)新たな放浪部将の加入では、弱小国ほど優秀な部将が仕官する傾向があるようです。前年成績の悪かったチームから順に指名権が
回ってくるプロ野球のドラフト会議を連想させます。

強国となった我がネミスでは、どこにも指名されなかった外れくじばかり
ひかされています。もっとも、それを補うように子孫繁栄フェイズで成長促進させ
てきた部将たちが元服し初陣を待つばかりとなりました。

ドラフト会議






人材は大凶作






クリース一門







そして動向が気になっていた最強の武神アヴァリス再臨。今回は覇帝ソウリュウに
律儀に従属しているギルス神王へ肩入れするようです。
「弱きを助け強きを挫く」、正義の味方的な裏設定がアヴァリスにはあるのかも。
(これも主観的妄想です)

砂神再臨2








VAZIALSAGAではCOMPの思考が好戦的で頻繁に勢力図が塗り替えられるうえに、現実の戦争に沿ってか戦いに命を落とす部将が後を絶ちません。
聖女エルナも朱元継承者龍衣も、今はいません。

城を枕に






誰一人死なない戦争というのがおかしな話で、死に様で部将への思い入れを
より深くする要素は戦略SLGでは大切だと思います。
勢力図は絶えず変化し、部将の所属は錯綜し、着実に世代交代は進んでいます。
遅々として進まないプレーリポートに半ば呆れつつ、今夜はここまでです。



kuro5963 at 21:00│Comments(1)TrackBack(0)clip!VAZIAL SAGA 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by モンブラン ボールペン   2013年04月25日 14:57
VAZIAL SAGA虎の巻:生々流転 - livedoor Blog(ブログ)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔