2008年03月01日

捲土重来

ミ「これより全軍撤退する!
この風景をよく目に焼き付けておけ。
軍を進め、我らネミスの旗を再び立てる日のために」

今は、退くとき






陸奥との全面対決を避けるため、ミル・フラートはモンバルギを放棄することを決意。素早い撤兵(情報力が高い順で進軍フェイズは進行する)により、兵を損なうことなくリヴァス・ジィーアに再布陣し、機が熟するのを待ちます。

モンバルギを無血占領した陸奥は矛先を中央に向け、皇陽・真陽へ進軍。
領土分断された龍戒王ソウリュウを攻め立て、遂に滅ぼします。
西南の強国・龍戒滅亡。
神王ソウリュウは、意外にも陸奥神王に臣下の礼をとりました。このまま駒として使われる立場であり続けるとは思えないのですが……

龍戒滅亡








神暦315年。
屈辱の撤退から4年。陸奥の戦線は細く延び、ネミスの戦備は整いました。
捲土重来。
モンバルギ・ベルナへの同時侵攻。瞬く間に2国を占領。
ミル・フラートの宣言通り、再びネミスの旗が東方大陸に翻ることとなりました。

捲土重来






すると、紅彩神王より外交の使者が。
要請は皇陽侵攻作戦への援軍。
ミ「東と西より猛虎を掴み獲ろうというわけだな……
紅彩神王に伝えてくれ。
『皇陽で会おう。両軍の凱歌を聴きながら、久闊を叙すのも一興だ』と」



今夜はここまで。次回、「東の果てで見たものは」


kuro5963 at 21:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!VAZIAL SAGA 

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