2008年04月14日

生き残りを賭けて

大陸横断を成し遂げたミル・フラート軍。
次は南へと矛先を変えようとしていました。

が、堯舜国が独立。
これまで従属国として鳴りを潜めていましたが、静かに戦力を
整えていたのです。
兵力がある程度になると、COMP担当の従属国は離反して
しまいます。そのため時々共同作戦に巻き込んで、兵力を
浪費させる必要があります。
今回のプレイでもムラマサ軍にぶつける予定だったのですが、
ムラマサ軍が総力戦を避けたため損耗戦とならず、堯舜国の
離反を招く結果になりました。

かといって、兵力が少ないままでは援軍として心もとないわけで。
味方としてある程度戦力に計算できる国力を養わせながら、
敵として裏切られないよう兵力を削る機会を創り出す。
なかなか難しいのですが、家訓その14に挙げておきます。
従属国は、生かさず殺さず。

終盤、紅彩国への牽制に利用しようとあえて潰さなかった国ですが、
造反者討伐に踏み切ることにしました。
今後の方針は、各個撃破です。

造反者討伐






集結していた戦力を一転堯舜国へ振り向け、紅彩国との共同作戦で
攻略成功。法神セイドウは生かしてやることにしました。
使えるものは反逆者でも使う。家訓その15。

今度こそ、南進。
ターゲットは、“秋のない国”京核国です。
モンバルギへ軍を戻し、損なった兵を補充します。併せて武将数
制限で圧迫されてきた陣容を世代交代で一新します。
これまでネミスの中核を担ってくれたアティナ・クリース。
遺伝子「朱雀」を抽出し、
「これまでありがとう、後は若い世代に任せて」
の気持ちを込めつつ、放逐しました。←やっていることは非道ですね

世代交代






準備は整いました。ミル・フラートの剣が、南へと向けられます。
ハイネル、琉球、京核と破竹の勢いで攻略を完了。
皇陰国との鍔迫り合いで疲弊していた京核に、大陸最大の兵力を有し、
戦争系遺伝子を揃えた猛将が率いるネミス軍に対抗する術はなく、
易コウにて最後の城も陥ちました。

京核攻略






我がネミスを含め、大陸に残るは六カ国。
終息へ向け、淘汰は加速していきます。

では、今夜はここまで。


kuro5963 at 10:06│Comments(2)TrackBack(0)clip!VAZIAL SAGA 

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この記事へのコメント

1. Posted by fightingman19   2008年04月14日 20:50
5 再開おめでとうございます(・∇・)v

従属国の扱いは難しいですよね。
あまりにも兵力が少なくて役に立たないから
資金援助してあげたら・・・

・・・数年後に裏切ってきたりとか(ToT)

生かさず殺さずが大切です。
2. Posted by くろ   2008年04月15日 20:00
約束より一日遅れですが、更新できました。

従属国は江戸時代の農民より始末が悪いですね〜
最初の記事タイトルは
「従属国の取り扱い説明書」
でした。
あまりにあんまりなので変更しました。


完結までもう少しだと思います。
ゆっくりお待ちいただけると嬉しいです。

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