2008年07月11日 22:49
『歌いました』の作り方

自分の健忘録を兼ねて。
1)まずニコニコ動画にアクセス。歌いたい歌のカラオケ動画を探す。
ブラウザはFireFox。
2)上手にダウンロード。使うツールはTAGIRI。FastVideoDownloadと
YoutubeEncoderも使ってみたけどうまくいかないこと多すぎで。
3)ここまではWindowsXPの自作DOS/V機で作業。ここから先はTiger
搭載のMacBookに移行。落とした動画をUSBメモリ等でMacに移す。
4)動画をMacに移したらQuickTimePlayerで開く。QuickTimePlayer
はデフォルトではFLV動画は再生できないので、予めPerian 0.5
(QuickTime用プラグイン)をどこからかDLしてきてインストール
しておく。(ただし、Tiger(MacOS10.4)より古いOSのMacの場合、
このプラグインは正常に動作しないという報告も…。
5)開いた動画をQuickTime形式(.mov)にエクスポート(出力)。
こうしないとGarageBandが動画を表示してくれない。(カラオケ
なので字幕が動画で見られないと死活問題です(^_^;)
6)GarageBandを新規書類で起ち上げて、開いた作業領域のどこでも
いいから出力したQuickTimeムービーをドラッグ&ドロップ。
7)ガンガン歌って録音する。
8)完成したらGarageBandのメニューバーから共有→ディスクに保存
で、自動的にQuickTimeムービーとして出力される。
9)これをUSBメモリか何かで再びDOS/V機に移す。
10)移した動画をWindows版のQuickTimeで開く。
11)ファイル→エクスポートで、ファイル形式を変更する。
選ぶのは「ムービーからMPEG-4」。オプションでパラメーターを
変更する。現在は以下のとおり。(そのうち色々変えてテスト)
ファイルフォーマット:MP4
ビデオフォーマット :H.264
データレイト :428 キロビット/秒
最適化 :ダウンロード
イメージサイズ :640×480(VGA)
(アスペクト比はノーチェックで)
フレームレート :30
キーフレーム :30
※2分ちょっとの曲なら、ビデオフォーマットは「そのまま」を
選ぶと非常に綺麗な動画になるけど、3分を越えるとニコ動に
アップした際にサイズオーバーで弾かれる。少しでも綺麗な
状態で上げようと思ったので、データレイトを上げてフレーム
を30に固定(ビデオは1秒30コマのはずなので)したけど…、
これはあまり意味がないかもと思い始めてる今日この頃。
12)保存開始。所要時間は4分ほどの動画で3分弱。コーヒーを
作って飲み始めるのに丁度良いくらい。
13)自重の二文字をかなぐり捨ててニコ動にうp。
以上です。
ここまでQuickTimePlayerの課金以外、ソフト代は一円も使ってません。
便利な世の中になったものです。
ファイル変換にQuickTimeが大活躍な件ですが、他のフリーソフトも
色々試したんですけど、使い方がよくわからなかったり、そもそも
英語仕様だったり(>_<)変換できたけどGarageBandで展開できなかったり
と、結構めんどくさかったんですよ。
それにQuickTimePlayerは動画の要らない部分(歌が終わった後の余分
な長さとか)は簡単にカットできるし(細かい作業は不可)、案外便利
でした。
他に「もっと楽な方法があるのに」という方がいらしたら、ぜひ教えて
ください(^_^)
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