4月26日の探索の続きいきます。
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おそらく、ルリオオキノコ。
切り株に生えた、よく朽ちたキノコを食べてました。
硬質なキノコが土に還っていく場面といったところか。
よく見ると虫の上を白い小さなダニが歩き回ってます。

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シマサシガメの幼虫。
迂闊にカメラを近づけたら、警戒されてしまった。
もうちょっと色々な角度から撮りたかったが、
上手くカメラの死角へ逃げ込んでしまう。
よく撮れてたのがこの一枚。
オシャレな脚である。

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またもや大発生、オオワラジカイガラムシ。
至る所でこんな感じに発生しておりました。

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ベニヘリテントウ幼虫。
オオワラジの天敵ですね。
休みなく歩き続けるため、ピントが合わない……
お尻の赤いものは何だろう、タカラダニかと思ったが
形がどうにもダニっぽくないような。
わかりません。

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これ。遠目に見て面白そう、と思ったものの何だこれ。
コナカイガラムシの一種の幼虫かね。
寄生蜂が付いているのかと思って撮ってみたものの
よくよく見てみれば、ただの蜂の死骸だったという。

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うーん、サッパリわからん。
寄生蜂の集団の繭で、にたようなものを見たことがある。
気になるから撮ったが、手掛かりはなし。
あと毛玉の左側、樹皮の隙間に幼虫が一頭。
深入りはせず。
後で気にするなら、この時調べておけばよかったんですがね。

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モンクロシャチホコ幼虫だろうか。

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至る所で見るようになった、ヨコヅナサシガメ。
うむ、美しい。
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そしてすぐ近くには犠牲者(多分)。
ぶら下がって死ぬといえば核多角体病もそうだけど
まあ捕食と見ていいだろうな。

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他。

以上です。
ではまた。