2018年5月5日探訪。

とある街外れの一角に現役なのか放置状態なのか判断の付かない廃車ヤードがあった。
気になって覗いてみると、その中はドイツの名車が眠る墓場であった。


ドイツ車と言いながら、真っ先に目に付いたのは道に面した場所にあった日産ラシーン。
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カルマンギアやビートルに混ざり、また日産のパオがある。
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ここまで朽ちてしまうとレストアも難しいだろう。
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ドイツ車の王道を往くポルシェの928。
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ビートルの大群の中に911が2台。
この時代の911は今見ても本当にカコイイ。
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また唐突に日産のフィガロがある。
これでBe-1があれば日産パイクカーシリーズコンプだったのだが、残念ながらなかった。
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唯一のアメ車、キャデラック・エルドラド。
明らかに最近のナンバーが付いていたので、ちょっと恐怖だったw
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この地域では使われなくなった、表示が漢字一文字の古いナンバーの付いた車両があった。
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奥に見えるガレージへ行ってみる。
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中には白いビートル。
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部品取り用なのかパーツが外されたカルマンギア。
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隣にはポルシェ914がある。
奥を見るとポルシェ最初モデル、356のロードスターが数台並んでいる。
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レプリカも多い車両なので正直本物かどうかの判断は付かなかったが、
車好きの自分にとっては圧巻の光景だった。

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真っ赤なポルシェ。
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現在本物の356は2000万円を越える値が付く事もざらにあるので、
この状態で放置されているのが全く信じられない。
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内装。
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奥から。
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