2009年2月10日、14日、2010年1月2日探訪

秩父七湯のひとつ鹿の湯。
かつてはランプの宿として親しまれ、紅葉と熊肉料理を売りにしていたようだ。

90年代半ば頃、オーナーが亡くなり自然廃業となった。


落ち葉や枯れ枝が散乱し、ここを通った者はしばらく居ないのではないかと思う道を
車で5分ほど上がると、この看板が見えてくる。
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鄙びた佇まいの山荘全景。一番手前の建物は倉庫だった。
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風呂場のボイラー室を抜ける。
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有名な光景が見えてきた。
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右が住居と調理場、左が客間だったようだ。
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崩壊寸前の客間。
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裏からの光景。
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一階部分は放火された形跡がある。
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味わい深い書体のトイレの引き戸。
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やけに急な階段を上って2階へやって来た。
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2階客間。
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殺人現場の跡と噂が立った、ダンスステップの足運びを書いた絵。
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これ以上先はカオスすぎて進めなかった。
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住居棟は荒らされまくりであまり見所が無いので、離れの風呂へ。
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女風呂?温泉が売りのわりに家庭の風呂と大差の無い狭さ。
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壁を隔てて男風呂。↑に比べると若干広く作られている。
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おかしな日本語。
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2010年早々に訪れた時、人為・自然か判らないが、渡り廊下は完全に崩壊していた。
他の廃墟サイトの画像を見るに、2009年11月のどこかで崩れたようだ。
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最初に訪れた時も、来るのが遅すぎたと思うほどの崩壊、荒れようだった。
加えて↑の状況では、残念ながら廃墟としての魅力はかなり薄まってしまったと言える。