2006年08月

2006年08月26日

夏の花「ヤブランほか」

1-ヤブラン・夏水仙2−ニラ・ギボシ

朝の散歩道で、見かけた夏の花です。外来園芸品種の花名を調べたり、覚えるのが大変です。

ヤブラン
:ユリ科の常緑多年草、薄紫の小さな花を穂状につける。庭の下草に使われ、斑入り品種もある。
夏水仙:ヒガンバナ科、球根植物。花名は、夏に咲き水仙に似ていることによる。
ニラ:ユリ科の多年草、花は半球形の散形花序で、白い小花を数多くつける。
斑入りギボウシ: ユリ科、園芸品種も多い。花も美しいが斑入り葉は人気がある。 
                                                                                                                                                     
3-フウセンカズラ・カラーリーフ4−メランポディウム5-花名不明





      「メランポディウム」↑       「牡丹臭木」↑
フウセンカズラ:ムクロジ科、つる性一年草、果実が紙風船のようにふくらみ垂れ下がる。
カラーリーフ(ヘリクリサム・ペティオラタム):キク科の多年草、原産地は南アフリカ。葉には短い白毛が密生し、銀白色の縁取りがあり、花と見間違える。
メランポディウム:キク科の一年草、原産地はメキシコ周辺。分枝もよく、黄色い小花を咲き続ける。
牡丹臭木:クマツツズラ科の落葉低木、原産地、中国南部、枝葉に強い臭いがある。花色はピンクできれい。
          薬王寺の大賀ハス観察(8/25 1030)
6-はす7-はす
ハス観察便りは。今回でおしまいです。



kurochann1 at 12:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年08月23日

清里高原花散策とブドウ狩り

8月21日(月)に定例ハイキングで「清里高原花散策とブドウ狩り}に「家庭菜園」さんと参加しました。生憎、清里高原は,曇り空で八ヶ岳の主峰赤岳を見ることはできませんでした。残念!
昼食は、清里センターハウスで高原野菜47種類を使ったバイキング料理、美味しかったですよ。食後フラワーリフトの下に広がるお花畑をゆっくり散策しました。百花繚乱、お楽しみください。
1ー清里高原フラワーリフト2−フラワーリフト3-お花畑






4-高山植物5-山野草マツムシソウ:マツムシソウ科の多年草。松虫の鳴くころに咲くのでこの名がつく。花色は淡紫色。
ヤナギラン:アカバナ科の多年草。葉の形がヤナギに、花のつき方がランに似るのが名の由来。花色は紅紫。
ワレモコウ:バラ科の多年草。枝先に暗赤色の短い円筒の花穂をつける。
ノコギリソウ:キク科の多年草。名の由来は、ギザギザした葉の形による。花色は白、紅、赤など。
6-山野草7-山野草ツリガネニンジン:キキョウ科の多年草。茎に数個の釣鐘状の花を輪生につける。 
花は淡紫色〜白色。 
オミナエシ:オミナエシ科の多年草。茎先に多数の黄色い小花をつける。
キキョウ:キキョウ科の多年草。花色は青紫、淡紫、白などがある。秋の七草の一つ。
ウツボグサ:シソ科の多年草。茎先に総状花序に紫色の花を多数つける。名の由来は、穂の形が矢を入れる靱(うつぼ)に似ていることによる。
8−カラマツソウカラマツソウ:キンポウゲ科の多年草。円形の白い糸状の花を多数つける。花がカラマツ(落葉松)に似ていることからこの名がつく。
  白根ぶどう狩りアニメ     ぶどう狩りアニメ
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kurochann1 at 13:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年08月14日

番外編  墓参り

 …江昌蛎席浸山門  ◆[弸兔〔心寺派長松山 太平寺本堂
0-長松山太平寺山門1-太平寺本堂2−太平寺

 

 



お盆前の8月11日、先祖のお墓参りに行ってきました。この寺の開基天暁禅師。 本寺は京都臨済宗妙心寺です。かって臨済宗妙心寺派の道場がおかれていた。住職は、初盆供養の準備で忙しいそうでした。
帰省ラッシュで東名高速は渋滞、豊田ジャンクションあたりはノロノロ運転、疲れました。ハイ 
           オオイチョウ            ぁ―妬絃睿
4-オオイチョウ11-いちょう3-鐘楼






とよはしの巨木、名木100選
 幹周り456cm,高さ27.4cm,枝張り25.2m×22.3m  推定樹齢 300年以上、 雌雄異株。

ヌ昌弔梁膕譽魯拘兒‘記(8/06  10:00)
5−ハス7−ハス8-ハス






9-ハス10-ハス



kurochann1 at 20:38|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年08月09日

番外編 「薬王寺蔵 大般若経の講演会」

1-講演会8月6日(日)13:30〜15:00 可児市史講座「薬王寺蔵 大般若経を読み解く」講演会が帷子公民館で開催されたので聴講した。
講師は、大般若経の学術調査を担当された
静岡大学 人文学部教授 湯之上 隆氏

講演内容は、専門的でよく理解できませんでしたが簡単に要点をご紹介します。        
2-講演会・大般若経(大般若波羅密多経)とは
唐の玄奘三蔵が663年10月に訳了した、大仏典600卷、約500万字からなる経典である。
般若心経は、厖大な般若部経典の精髄を一巻のお経にまとめたもの。

・日本には、大宝3年(703)3月10日、文武天皇の詔により、薬師寺等4大寺の僧侶100人によって読誦。
 
・このお経は、国家安泰、五穀豊穣、天災地変の除災などの祈祷、
村落では虫払いや祈雨などの祈願に活用された。
成田山新勝寺で護摩を焚き、大般若経の折本を転続している様子をよく見ますね。    
転続とは、お経の初めと中ほど、終わりを読誦するもので、600巻のお経はあげられませんですよね。  

↓大般若経 巻六〇 原本 願主(祥琳、祥本)が記載。
3−大般若経 六〇4-大般若
薬王寺蔵 大般若経折本は586帖現存(14帖欠落)。
折本は、室町時代の応永8年(1401)10月、祥琳、祥本が願主となって美濃国可児郡帷庄神明宮に奉納したもの。
大般若経が薬王寺に移管された時期は不詳、明治維新の神仏分離の過程で移された可能性がある。

薬王寺には大般若経のほか貴重な文化財である平安時代の仏像と本堂建造物の本格調査も終わっています。詳細は可児市史調査報告第1集が発刊されていますので興味のある方はそちらをご覧ください。



kurochann1 at 14:36|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年08月05日

番外編 チョウ

  .▲殴魯船腑Α   ▲張泪哀蹈劵腑Ε皀鵐船腑Α
A-チョウ1B−チョウ2
チョウの仲間は、日本には220余の種類が棲んでいるとか、岐阜県には
144種類のチョウが見つかっているそうです。´△離船腑μ樵阿瞭団蠅出来ません。ご存知の方教えてください。
     B膕譽魯垢隆兒 複/3 13:30 )
1-ハス2-ハス3-ハス






4-ハス5-ハス4コマ大賀ハスの花も最盛期を過ぎ、円く楯形の葉の枯れ込みが目だってきましたね。




kurochann1 at 10:51|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年08月02日

夏の花「アサガオほか」

 アサガオ             花木?
1-アサガオ3−花木 朝顔は、早朝に開花し、日があたる頃にはしぼんでしまう。垣根仕立て、緑のカーテンは風情があっていいですね。
アサガオ:ヒルガオ科、つる性の一年草、矮性のものは鉢植えや行灯作りで楽しむ。
花言葉は「明日もさわやかに]「はかない恋」「貴方に私は絡みつく」

       「朝顔に  つるべとられて  もらひ水」             千代女
       「暁の  紺朝顔や  星一つ」                             虚   子
                                               ダリア
4−ダリア5−ダリア6−ダリア
 





ぁ‖膕譽魯抗花状況(8/1  11:00) 葉先の枯れ込みがめだってきました。
7−はす8−はす9−はす






                  ぼかし画像加工      窮屈だなぁ〜
10−はす11−はす12−ハス          



kurochann1 at 09:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)