2012年10月

2012年10月31日

絵手紙シリーズ        ゆで落花生

 知人(農家の方)から 生の落花生を頂きました。
生落花生は、塩茹でしてビールなどのおつまみすると最高です。
生ものはスーパーに出回わることが少ないので通販(季節限定)で取り寄せて
ください。
 
落花生は、マメ科ラッカセイ属の一年草、別名ナンキンマメ、地豆(じまめ)
英名ピーナッツ。中南米原産で日本には江戸時代に持ち込まれたそうです。

 主産地は千葉県、全体の約75%を生産しています。スーパーなどで販売され
ている安価な煎り落花生は大半が中国産です。

絵手紙ラッカセイキャプチャ



kurochann1 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月29日

絵手紙シリーズ        キンモクセイ(金木犀)

 庭木の金木犀の甘い香りが漂ってきました。小枝にオレンジ色の可愛い
小花が密集して咲いています。

 金木犀は、モクセイ科モクセイ属の常緑樹。静岡県の三嶋大社に樹齢
1200年の金木犀の巨木があり、ご神木になっています。
(昭和9年に国の天然記念物に指定、高さ約10m、幹の周囲約4m)
<三島市のhp:三嶋大社の金木犀> 
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kanko_content010191.html
 
  金木犀は、桂花酒や香水などに加工して利用されています。数年前
中国旅行桂林で桂花酒(白ワインに金木犀の花びら入れた混成酒)を
買って呑みましたが好みに合いませんでした。

キンモクセイキャプチャ


kurochann1 at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月23日

絵手紙シリーズ        ワタ(木綿)

 綿の実を頂きました。実がはじけ、ふわふわした綿毛がふきだしています。
リース飾りやドライフラワーにも利用されています:

 綿(木綿)は、アオイ科ワタ属の多年草、紀元前からインダス川流域で栽培
されていたそうです。日本では16世紀(安土桃山時代)以降に綿花の栽培が
本格的に始まりました。
 綿織物は、下着、シャツ、靴下、シーツ、ジャンパー、作業着などに広く使用
されています。


絵手紙・綿


kurochann1 at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月20日

絵手紙シリーズ        平核無(ひらたねなし)柿


 朝夕の冷え込もきつくなり、こたつが恋しくなりました。
例年10月下旬にはこたつを出しますが今日あたり早目にこたつの準備を
しようと思っています。
 平核無柿は、果肉が柔らかく、種のない渋柿です。収穫後渋抜きをしてから
出荷されます。

絵手紙・カキキャプチャ




kurochann1 at 10:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月16日

絵手紙シリーズ        浮釣木(チロリアンランプ)

 鉢植えあんどん作りのチロリアンランプが咲いてきました。
アオイ科アブチロン属のつる性低木。別名チロリアンランプ
提灯のように垂れさがり、赤い萼と黄色の花弁からなる花を
数個咲かせます。花名の由来は、花が釣りに使うウキのように
浮かんでぶらさがっていることによります。
            美しく、かわいい花、原産地:中南米
絵手紙・ランプチロリアンキャプチャ


kurochann1 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月12日

絵手紙シリーズ        アケビ(木通)

 実りの秋、アケビは、あけび科の蔓性落葉低木。雑木に絡みついて
自生しています。
 あけび食べ方は、種の白いゼリー状の部分を食べ、種は吐き出します。
そのほか若芽の天ぷらや果皮にひき肉を詰め揚げ物などにして食べられる
そうです。
               野鳥の御馳走です。
絵手紙・アケビキャプチャ




kurochann1 at 17:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年10月11日

絵手紙シリーズ        フデガキ(筆柿)

 筆柿は、柿の早生品種で愛知県額田郡幸田町の特産品、形が筆の穂先に
似ているのでこの名前が付けられました。別名は珍宝柿(ちんぽうかき)。
渋柿なのでアルコールで渋抜きしてから出荷しているようです。
 味は、濃厚で甘く、皮をむかないで丸ごと食べることができます。

絵手紙・筆柿キャプチャ


kurochann1 at 06:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月08日

絵手紙シリーズ        ミョウガ(茗荷)

 ミョウガは、ミョウガ科ショウガ属の多年草、若芽の茎と花穂が食用になる。
ミョウガは冷奴やそうめんなどの薬味のほか天ぷらや甘酢漬け、
汁物の具材
などにして食べます。
 我が家では、おつまみに細切りにして、花カツオをまぶし醤油味で食べます。
俗にミョウガを食べると「物忘れをする」といわれていますが根拠はありません


絵手紙みょうがキャプチャ



kurochann1 at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月07日

絵手紙シリーズ        クヌギのドングリ

  絵手紙は、クヌギのドングリです。やすらぎの森公園の散歩道で拾って
きました。クヌギは、ブナ科コナラ属の落葉高木、果実はたる型。
用途は、しいたけのホダ木、薪炭、家具材などに利用されています。

絵手紙・どんぐりキャプチャ
       クヌギのドングリ 殻斗(かくと)はドングリの「ぼうし」といわれている。
1−どんぐりP1010001のコピー




kurochann1 at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月03日

絵手紙シリーズ        野草「イヌタデ(犬蓼)」

 イヌタデは、イヌタデ科イヌタデ属の一年草、道ばたや空地などに
自生している野草です。別名アカマンマ、枝先に紅色の小粒の花穂を
咲かせます。葉にヤナギタデのように辛味がなく食用に利用されない
ので「イヌタデ」と名付けられたそうです

絵手紙・イヌタデキャプチャ


kurochann1 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)