2007年01月23日

浅草ふくまる旅館。ドラマ東京タワー第3章。東国原宮崎県知事に期待したい。

ふくまる1ふくまる2ふくまる3







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浅草ふくまる旅館「外国から来た初恋」を見た。米国人のキャロルが大吉の旅館にやって来た。彼女の持つ合わせ貝に興味を持った大吉は、その貝が亡き祖父が恋人からもらったものだと聞く。キャロルは、祖父の恋人を捜しに浅草を訪れていた。浅草にある老舗旅館「ふくまる旅館」の3代目主人・福丸大吉を演じるのは人懐っこい笑顔が魅力的な西田敏行。大吉の長男・良夫を演じるのはドラマやバラエティー番組でも活躍中の石垣佑磨。のんびり屋で遊びやお祭りが好きな下町っ子。旅館を継ぐ気はなく、広告代理店に勤務していて、父の大吉とは旅館の価値感の違いで度々もめている。ふくまる旅館の専務で、経理・事務全般を担当しているはな役は木野花。はなは大吉の亡き妻あやめの姉。

連続ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」第3章「祖母の最後」を見た。大学4年生になった雅也(速水もこみち)は、栄子(倍賞美津子)の助言で就職活動をするが、就職の意思はない。雅也は卒業式でまなみらに、しばらく自由にすると宣言する。栄子は、雅也に電話で卒業の祝いを述べる。心臓の悪いハル(赤木春恵)のためにも、帰郷して欲しいと頼む栄子だが、雅也にその気はなさそう。そんな時、雅也は手塚修一郎(石黒賢)から、都会で自活するには"一線を越えないこと"との言葉を授けられる。雅也はアルバイトの日々に入るが長続きしない。そんなある日、兆治(泉谷しげる)が来た。雅也に就職の意思確認をした兆治は、何もしないならしないで5年過ごせと言い渡す。自由にも覚悟がいる・・・と。ついに、雅也はアパートを追い出された。金の無心をしようと栄子に電話する雅也だが、先にハルが入院したことを知らされる。母から新幹線のチケットが届き久しぶりに郷里に戻ると祖母がまーくん貯金をしていたことを知る。そして祖母の最後をみて雅也は号泣する。

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宮崎新知事にお笑いタレント出身のそのまんま東が就任した。テレビでその様子をみていたが彼はかなり緊張していた。彼は政党が推した2人の官僚OB候補らを予想を超える大差で退けたのだ。行政経験のない芸能人に託す県民の選択に驚いた人も多いと思う。お笑いの世界からの転身といえば横山ノック元大阪府知事が思い浮かぶ。その末路が強制わいせつの有罪判決だっただけに、そのまんま東にも一抹の不安がつきまとう。そんな受け止めをする人も少なくないはずだ。宮崎県はほぼ半世紀にわたり、県庁や官僚出身者による長期政権が続いた。その挙げ句の官僚談合だった。そのままんま東がどこまで期待通りの働きが出来るかは未知数である。議会はオール野党だしどうするか世間は見ていると思う。お笑いそのまんま東から東国原英夫知事に生まれ変わった彼に期待したい。官僚OBでは出来ないことをやってもらいたい。

宮崎新知事1宮崎新知事2宮崎新知事3

kuroda_3 at 15:10