横浜港・風堤防 Blog

主に短竿を用いたヘチ釣りの釣行記や音楽等、しょうもない雑感を綴っています。 2011年1月から登場させた愛犬アンジーにより最近は犬ブログと化しています。

夏到来。


いつもの公園にて朝の散歩。



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あつい・・・・・。



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あつい・・・・・・・・・・・・・。



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あつい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



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暑いがな。もうたまらん・・・・・。
今度の休みは絶対川に泳ぎに行こうと決意しましたわさ。


湘南方面に住む釣り仲間の話では、昨日「今年初めてセミの鳴き声」を聞いたらしい。
目黒区にある我が家の近くの公園でセミが鳴きだすのはもう少し先かと思うのだけれども、セミよりも早く姿を見せるカブトムシの姿が見られないのが気にかかるところだったり。
毎晩のようにチェックしに出かけているのにさ。ちぇっ。


そんなことはさておき、先日は時間があったので、いつもの釣り場に行く前に、気になっていたエリアをリサーチしてみた。
昨年から通い詰めている釣り場もクルマで出かければあっという間なのだけれども、今回のエリアは更にずっと近い。
どれくらい近いかというと、我が家からチャリでタリラリっと行けるような距離なんですわ。
帰りがけの街で一杯なんてのも可能です。
暑いのでやりませんがw。


で、今回は1時間ほど歩き回ってめぼしいポイントで竿を出してみたところ、1度だけ掛けバレがありました。



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一瞬見えた魚影がやたら白っぽかったのでキビレかと思います。

でも、やっぱり自分で見つけた釣り場でアタリがあると「読みがあたった感」があって嬉しいですね。
またタイミングを見て立ち寄れたらと思っちょります。


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キレイなお魚を釣りたいのです。

こなさん、みんばんは。

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年末年始も休みなく竿を出し続けてきた近くの釣り場が、いよいよ本格化してきた感がある。



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↑6月20日。サイトで一枚。

ごくごく浅い、水深数十僂離肇灰蹐鬟侫薀侫蕕靴討い襪海了劼里修个砲修Δ辰肇┘気鰺遒箸垢反ってきた。
浮いて、視認できる黒鯛はまだまだ少ないが、食い気があるのか、まだスレていないのか。
ひょっとするとおっさんの身の隠し方が上手なのか・・・?w

が、続けてサイトで釣り上げたお魚はちょっとショッキングだった・・・・。




ちょっと「グロ注意」です。

















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汚い魚だなあ・・とは思ったが、実際に釣り上げるまでここまで汚い魚だとは思わなかった。

体をはい回る寄生虫に侵され、腫瘍のようなものはできているし、元から出血していたのか、それともハリから逃れようとしたからかキズを開かせてしまったのか、あちこちから出血していた。
正直に言うと、写真に写っていない反対側ははるかにひどい状態で、動かなければ死んでいると言われても納得できるくらいだった。
ここまでひどい状態の黒鯛を釣ったのは初めて。
なんとも憐れというか、病気の魚を傷めつけてしまったという罪悪感が大きかったのだが、こんな状態でもエサを追うことに感心もしてしまった。



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↑二日後の22日朝。

この魚も決してコンディションがいいとは言えないが元気は一杯だ。
これまではアタリをもらえたことはないが、昨年からヒラを打っているのを何度か見ていたので、釣行する度に一度は仕掛けを入れていた場所で釣り上げることができた。

さて。

話が前後するけれども、寄生虫に冒された黒鯛は、汽水や川など、塩分濃度の薄い場所に、好んで入り込んでくるという。

真水がどの程度、寄生虫駆除に効果を発揮するのかはわからないが、湾奥部や運河筋、河口で釣れる黒鯛はキレイな魚が少ないというのは確かにある(時期や場所にもよるものもあると思う)。
僕の場合、釣り場が激減してしまったことが理由で、奥へ奥へと入り込む形になったワケだから、キレイな魚が釣りにくくなることはある程度覚悟していたんだけれども、さきほどのような魚がかかると、正直ちょっと凹むというのはある。

「薬浴?に来ている、引きも弱いビョーキの黒鯛を釣って何が楽しいのか?」と、仲間内でも議論となった時期もあったのだけれども、竿を出す、出さないの基準というのはひとそれぞれ。
結局のところは「黒鯛という魚を釣りたい欲」の範疇になるということなんだろうか。



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↑微妙な同調食いを掛け合わせた(Jun基準)一枚。

もともと僕が「キレイな魚が釣りたい」思うようになったのは、田舎で天然のヤマメやイワナを釣るようになってからだ。
それらは、解禁して放流されたばかりのニジマスや、管理釣り場のヒレの丸まった魚とは違う魚?というくらい野生にあふれていて、その美しさに感激したのを今でもよく覚えているのだ。

そんなでありつつ、実際はこんな環境で竿を出している昨今だから、キレイな黒鯛を釣り上げた時の喜びは、人一倍大きいのかもしれない。



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↑もう1枚。

前日は結構な雨量だったので、果たしてどうなのかな?と思っていたが、どうやら新しい群れが入り込んできたらしい。

所詮、僕の釣りはヘタの横好きだ。
はっきりいって今でもそんなに沢山釣れるもんじゃない。

だからこそキレイな魚、心に残る魚が釣りたいのかな?なんて思ったりもするんですわ。





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ところで、先日、築46年というふる〜〜い我が家に、これまた50年実家で使用されてきたという箪笥を頂きました。
せっかくなので、重い腰を上げて部屋の荷物を大移動。
1年以上前に買ってはおいたものの、面倒で張り替えていなかったカーペットを敷きなおして慎重に設置しましたよ。



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↑ところ変わって三茶DFG。

久しぶりに顔を出したんですけどね。
現在は「耐震工事」だとかで2か月の休業中らしく、この日は冷蔵庫に残ったビール処理に協力?してきました。
果たしてどんな風にリニューアルしてくれるんでしょうか?



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↑お姉さん?達に可愛がられるの図。

ちょっと変わった人が多いんですが(おいw)、みんな気さくでフレンドリー。
三女はこの店が大好きで喜んで入っていきます。
とにかくイヌという生き物は、楽しい事とイヤな事はすぐに覚えるので、ここへ行くとみんなが可愛がってくれるのをよく理解しているんでしょう。


そんなこんなで、いつものようにガチャガチャした記事になりましたが・・・。

今日も三女は元気です。



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へら竿をヘチ竿に。


3月に手に入れたへら竿。

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↑う〜〜ん。シブい。

僕が中学生くらいの頃だったと記憶しているので、30年程も前かと思うんですが、シマノが「ハイパワーx」という製法を用いた竿を商品化したんですね。
ブランクスにカーボンテープをx状に巻き上げることでねじれ剛性を高めるとか、そんなふれこみだったかと思うんですが、当時の上位グレードの竿にはすべて採用されていたんじゃないかな・・・。

ハイパワーX製法の竿は、いかにも「カーボンテープを巻いてますよ!」といったXラインの浮き出た塗装がほどこされ、デザイン的にも引き締まって恰好よく見えたんですが、当時としては奇抜なデザインを和のテイストにこだわるヘラブナの世界に持ち込んだのは結構な挑戦だったんだろうなあ・・・なんて思いますね。



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↑次世代ガイドと言われる「トルザイト」。・・・あ、三女は元気ですw。

という訳で、オールドロッドに最先端のガイドを組み込んで落とし込み竿に仕上げる予定です。
とはいっても、竿は3月、ガイドは4月に手に入れているのに、リールシート回りをいじっただけで放置状態。
全然手を付けていないんですが・・・。
だって面倒くさいんだもんw。



・・・・・・なんて思っていたら・・・・・・

またもや手に入ってしまったニューロッド。



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↑「朱紋峰 先ぬけ」。古い竿なのにニューロッドとはこれ如何に?

この竿は、上記の「飛ぬけ」よりも後に出たモデルで、ご覧のとおり竹模様。
特別珍しいこともないんですが、シマノHP内にある現行品「朱紋峰 本式」のページを見てみると、当時、カーボンロッドを竹竿のように塗装するというのは相当斬新なことだったみたいですね。
面白いなあ。

この竿ね、昔、知人から「うちの旦那が、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った」という話を聞いていたのでよく覚えてるんです。
尺違いでそろえたというから・・・一体何本だ・・・・?
そりゃあ覚悟がいったことでしょうねえ。



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いずれも古い竿ですが、そこはさすがの朱紋峰。
今でもそれなりの人気を誇る竿を黒鯛竿に改造しちゃうのってどうよ?という気持ちがまったくない訳でもないんですが、我が家に来たからにはね。
できるだけ丁寧に組み上げて、大事にしていこうと思っちょりますよ。はい。



という訳で・・・・。



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先日は夕方の釣りに出かけて、なんと一投目からゲット。

激澄みだった海も、この日はよい濁りが入り期待は高まったのですが、潮がまったくといってよいほど動かなくなり、おまけにどんどん澄んでくる始末。
終いには苦労して掛けた黒鯛を取り込み間際でバラすとゆう・・・。

なんだか安定しないですね。



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黒鯛工房CUP 2016


6月16日(木)
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深夜の散歩を終えて、いそいそとクルマに乗り込み横浜・山下橋を目指すのだ。
なんだかんだと不眠になってしまった。
そう。今年も。



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↑我がBDCの面子。


黒鯛工房CUPは、釣具メーカー「黒鯛工房」が主催する、この世界では有名な大会だ。
ヘチ、落とし込み、筏(カセ)と、地域や釣法ごとに分けて、全国規模で行われているのだが、東京湾では横浜沖堤防群を舞台に(野島の年もあったかもしれない)、3名一組のチーム戦という形で開催されている。



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そんな黒鯛工房が、今年は20周年を迎えたという。
そして東京湾の黒鯛工房CUPは11回目ということらしい。
たぶん、世界で唯一の黒鯛釣り専門のメーカーかと思われるのだけれども、こちらの竿を最初に釣具屋で見かけたときは「高(たけ)〜〜〜!名前がだせぇ!!!」だった(失礼!w)。
が、そんなメーカーが道具に拘る黒鯛師に受け入れられたのは、実直で真面目なモノづくりや、取り組みをしてきたからなんだろうな。



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そんなことはさておき(おいw)、釣り場の方は、抽選で決められる。
3名一組のチームは、湾奥ライン、ベイブリッジ下の湾央ライン、そして湾入り口にあたる湾口ラインの各堤防群に1名ずつ振り分けられるのだが、どの堤防にあたるかは運次第という訳だ。
ただし、9時の船で、一度だけ好みの堤防に移動するチャンスが与えられる。

我がBDCは今年も2チーム体制。
会長、rinnkichiアニキ、榊さんチームに加え、Junは、関西から参加のhacchinnさん、そして、急な用事でどうしても参加できなくなったけるぞうさんのヘルパーとして迎えた漆黒さんチームだ。
話あいの末、Junは昨年渡った「テトラ」を担当することに。



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渡船は、古くから横浜沖堤の渡しを営む渡辺釣り船店を始め、山本、鈴木といった、横浜沖堤ではお馴染みの宿が行う。
この日に限っては、大会参加者のためだけに釣り場は解放され、他の釣り人は渡船してもらうことができなくなる。
申し訳ない気もするが、そこはさすが「ヘチ釣り発祥の地、横浜」ということなのかもしれないな。



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↑開始前の図。

テトラ堤は、名前の通りテトラのある釣り場なのだが平場もある。
同じくテトラのあるD堤や、このテトラを引き当てた場合のため、長竿を持参するつもりでいたのだが見事に忘れ、持ち込んだへら竿では仮にテトラでかけたとしても取り込めないだろう・・・と平場だけをやることにする。



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で、結果から言うと・・・・・見事に玉砕。
完全なアタリボーズでした。なんやねんw。
他の堤防に渡ったメンバーも、アタリやバラしはあったものの、誰一人釣果を得ることができないという悲惨な結果に・・・。

参加メンバーの入れ替えはあるものの、毎年参加しているので「そろそろオレ達の出番だろう」なんて話していたのにw。



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全体では108名の参加で23枚という釣果だったのだが、そのうちの9割程度が湾口ラインの第一新堤、D堤に集中したようだ。
9時の移動では、唯一釣れている湾口ラインに多くの釣り人が移動して、1Mおきに人が並ぶという状況になったりしたらしいが、そんな英断が釣果に結びついた方も多かったようです。

横浜の名手、加藤さんのお話によると、5月の横浜は大爆釣で過去最多の枚数を記録したというが、6月に不調となり、大会は相当苦戦するだろうと思われる中、これだけの釣果があったのはたいしたものとのこと。
ホントですよね。



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↑毎年思うけど、結局のところ来るべきチームが来るなあ・・・と。

メルパルク横浜にて行われた表彰式では、今年は黒鯛工房20周年ということもあってか、お弁当も振る舞われ、これまでと少し違った趣向もあったりで楽しめました。
入賞された皆様、おめでとうございました。
そして関係者の皆様、毎年遠くから参加される皆様を始め、すべての方にお疲れさまでした&ありがとうございました。
来年は順番的にそろそろ我がBDCが入ってくると思われますので、その際は「おめでとう!」と言ってくださると非常に喜びます(根拠なし)。



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大会終了後は、もう恒例となった「バナナ団」との打ち上げ。
いやあ、楽しかったですね。
また来年よろしくお願いしますっ!



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「東京湾落とし込みバトル」でリベンジです!(根拠なし)。

最近のおっさんと三女。


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暑かったり寒かったり。
涼しいわりには妙に湿気があってぺたぺたしたり。
なんだか体調を崩している方も多いようですがいかがお過ごしでしょうか?




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体調のよい三女は、じいさま連中が多い乗務員よりも出社率が高いくらいでして、散歩も元気にこなしております。



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↑アオサギ。

毎日のように訪れる近くの公園には小さな池があるんですが、結構いろんな水鳥が訪れます。
ほとんどがカモやサギの類なんですけどね。
運が良いとカワセミが見れることもあるので、池を覗くのは散歩中の楽しみの一つです。



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この時期は池の周りに植えられたボケの葉についているナナフシが大きくなってくる時期でもあります。
これまた毎年姿を眺めるのが楽しみな生き物の一つです。
散歩のおじさんやおばさんも、毎朝のように眺めて成長を楽しんでいる人がいるので、捕っちゃダメですよw。

で、池の中にはコイやクチボソ、フナの類がいるようなのですが(釣り禁止です)、幅をきかせているのがミシシッピアカミミガメ。
俗にいう「ミドリガメ」というやつです。



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水に浸かったり、水面に頭を出している木や石の上で甲羅干しをしたりしているんですが、小さな池なのにその数は相当なもの。
30匹くらいはいるんじゃないでしょうか。
面白いのは横倒しになって水面から顔を出している木の上で、皆が一列になって同じ方向を向いて甲羅干しをしていることです。
いや、厳密に言うと逆向きや斜めになっているのがいないワケでもないのですが、きっと彼らなりの「効率のよい甲羅干し方法」というのがあるんでしょうね。



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↑帰り道み歩道をノコノコ歩いている子を発見の図。



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察するに産卵場所を探していると思われます。
いまや、日本中にあふれている帰化生物ですが、お祭りのカメ掬いでお馴染みのこのミドリガメもその一つです。
卵は無精卵であることが多いなんて聞いたことがありますがどうなんでしょうね。



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でもさあ、たまにこのブログで書くことだけれども、外国から持ち込まれた動植物が日本の気候に順応して繁殖したりすると、「日本本来の生態系を壊す」とか言われますけど、そもそもダレがその原因を作ってんねん!ちゅう話なんですよね。
頭の悪いおっさんがこうした話を掘り下げてみても、ワケがわからんくなってきてお酒を飲んで忘れたくなるのでやめますが、一生懸命生きている生き物達の姿を見ていると、なんとなくそんなことを思って腹が立ってきたりするのです。
そのくせ、多摩川でアリゲーターガーを釣りたいな・・・とか妄想したりしてるくせにw。



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ちゅうわけで、三女は元気です。




で・・・・。
おっさんのほうはといえば、北海道旅行から戻って何度か竿を出してきますよ。



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本命の黒鯛は居着きと、きれいな子の2枚だけですが、この日は他にも2発ほど黒鯛らしきアタリとバラシがあったため、いよいよこの釣り場も本格シーズン到来か・・・とワックワク。
当然のように翌日も出かけたんですけどね。
まさかの激澄み。
真冬のような恐ろしい透明度で底までスッケスケとなってしまいました。



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アタリは少なくて、カニを使ってキビレやフッコのアタリをもらうのも一苦労という感じです。
ゴイニーちゃんは足元、水深30cmほどのところをフラフラしていた子です。
なんとはなしにカニを落としたら何の疑いもなくパクっ!と。
ウブでいいですねw。

基本、満潮以外は釣果が上がらないところなので、次の大潮回りに期待ですね。

という訳でおっさんも元気にしてます。
んじゃんじゃっ!


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明日は「黒鯛工房カップ」に出場してきます。なんも準備してないや・・・。
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