横浜港・風堤防 Blog

主に短竿を用いたヘチ釣りの釣行記や音楽等、しょうもない雑感を綴っています。 2011年1月から登場させた愛犬アンジーにより最近は犬ブログと化しています。

ラスト黒鯛なるか。


数少ない貴重なアタリを掛け合わせてもハズしてしまったり切られてしまったり。
そんなお粗末な釣りも魚が居てくればこそだ。
11月も半ば以降は浮いた黒鯛の姿をみることもなくなってしまったのだが、昨年はなんとか年末までは釣れていた(・・・というか、通っていたので)、数は少なくとも魚はいるだろうと・・・。

そんな中、先日は最後の最後にもらえたアタリを掛け合わせたはいいものの、水面でバラしてしまうという・・・。
あ〜〜・・・・あれは勿体なかったなあ・・・。

という訳で、再び出かけたのは12月5日。
久しぶりに濁りが入っていて「少しはよいかな・・・」と思ったもののフッコすら口を使ってくれず。
「あ〜・・・・・・今年はもうダメかもな・・・。」なんて思っていましたが・・・。



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↑年なし。

今回も最後の最後に出たアタリを掛け合わせ、今度こそ無事に取り込みました。
もうね。死んでもいいです←ウソ。

誰一人ヘチや黒鯛をやる人がいない釣り場に、「ここなら釣れるだろう」と目を付けて、まったく手探りの状態から初めて2シーズン目。
今では完全にホームグラウンドといってもよいのだけれども、今年は年始の竿始めで竿を出したきりで、その後はもう少し確率が高いと思われる場所で竿を出していたので春まで訪れることがなかった。
厳冬期でもネチネチと通っていれば釣れてくれるものなのかしらん・・・?
いずれにしても、アタリボーズを量産するのは間違いないので迷うんですよね・・・。
冬はアイナメとかタナゴとか、他にもやりたくなる釣りがありますしね。



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12月に入り、今年もあと少し。
寒くなりましたが、朝の散歩は最高に気持ちがいいです。
今の仕事についてからというものの、「朝の散歩が未明の時間」になってしまったもので、なおさら朝の陽ざしを気持ちよく感じるのかもしれませんが、「さむっ!さむっ!」とか言いながら家を出て、テクテクと公園を歩いて体が温かくなってくると、なんだかじんわりと幸せな気分になってくるのです。



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という訳で、今日も三女は元気でした。

おやすみなさいっ!


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東京湾の渡りアイナメを狙う。


先日、「そろそろシーズンインするのではないか?」と、今季初のアイナメを狙いに行ったものの、爆風で荒れた波が堤防を乗り越える状況だったため断念したという話を先日のブログに書きました。

なもので、改めて行ってきましたよ。

ゆっくりと出発し、途中の釣具屋さんでアオイソメ3パックを購入。
エサ取りが多いと思ったのでね。
安価なエサとはいえ、いつもに比べると随分とリッチな釣りだなあと思ってしまうところが悲しいw。
10時過ぎに到着した堤防で様子を見てみると、今回も思いのほか波が高く、本命ポイントに入るのは危険そうだと判断。
安全なエリアでは既に2名の先行者が竿を出しており、一人は腰にぶら下げたコンビニの袋にこんもりと魚が入っていました。

「こりゃ、結構叩かれてるみたいだからちょっと厳しいかな・・・」と思いつつ、様子を聞いてみると釣れているのはメバルとカサゴ。

「アイナメも入ってきてるだろうけど、まだ早いんだろうね」とのことでしたが・・・。



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↑幸先よくまずまずのが釣れました。天才っ!w

案の定、ヘチは攻められまくっているせいか雑魚のアタリも少ないもので、早々に沖フカセに切り替えて2投目でした。
なんだ〜いるじゃんいるじゃんっ!と思いつつ、アイナメ釣りのセオリー通り同じポイントを攻めてみると・・・



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↑お腹パンパンのメス。サイズは25、6センチ。

数匹単位でコロニーを作っていると言われるアイナメですが、経験上大型から先に食ってくることが殆どです。
今回もそのパターンでした。

この魚、僕が子供の頃から楽しんできた釣り場では、非常になじみ深い魚だったものの、あまりに数が減りすぎて、釣り自体が成り立たなくなってしまった時期もありました。
ここ数年は復調の気配を実感しているんですが、そんな嬉しさもこめてなるべく優しくリリース。



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↑しばらくして追加。

「渡り」と言われる産卵を迎えたこの時期、オスのアイナメは見事な黄金色の婚姻色を身に纏います。
「アイナメ」を漢字で書くと「鮎並(鮎のように縄張りを持つ、鮎並に美味)」とか、「愛魚女」他、いくつかがあるけれども、僕は「愛魚女」というのがしっくりくると思うし、好きでもあります。
というのは、このオスのアイナメはメスが卵を産んだ後、その卵を守るんですね。
外敵を追い払ったり、時にはヒレで卵塊に海水を送ったり懸命に世話をするのだと言います。
その期間は約一か月になるんだとか。
こうした習性をもつ魚は他にも結構いるけれども、なんだか一途な愛情を感じませんか?

もっともこのアイナメ、卵が大好物らしくて北の方ではアイナメの卵を「特エサ」として使用するところもあるらしいけどw。



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↑更に釣れたよん♪

アイナメは北方系の魚なので、北の地域では50cm、時には60cmを超える大物が釣れるというけれども、東京湾では一般的に40僂△譴仟膩燭噺世┐襪隼廚Α
もっとも、先日、ウチのクラブのけるぞうさんに聞いた話では、神奈川のとある釣具店には「70cmオーバーのアイナメの魚拓」が張り出されているというじゃないですか。
釣り上げた方は知り合いらしいのだが、これって思い切り日本記録じゃね・・・?w。
ちなみに、超メジャー釣り場ですが、アイナメ釣り場としてはまったく知られておらず、さらにそこではマイナーな落とし込みで釣り上げられたそうですよ。
いやー。。。。。オレ、通っちゃおうかなあ・・・・w。
だってさ。こっちでもそんな化け物みたいのが潜んでいるなんてめちゃくちゃ夢のある話じゃないですか。

北海道には更に大きくなる近縁種のウサギアイナメが生息しており、こちらは80cmとかになるというし、こんなのを掛けたら興奮するだろうなあ・・・。


その後も同じポイント付近でアタリがあり、アワセを入れて巻き始めると思いがけず強烈な引きにびっくり。
5メートルほど沖目に糸を引き出され、再び巻きに入った瞬間「ぷつっ!」とハリスがチモト近くから切れてしまいました。
根ズレかと思ったんですが、ハサミで切ったようなキレイな断面。
引きの感じから多分これは黒鯛、それもかなり大型の魚だったと思うんですが、以前もこの時期にこんな思いをしているので油断はできませんね。くやしかったなあ・・・。
久しぶりに「あああああっ・・・・!!」って悲痛な声がでちゃった。



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↑数の出たメバル。ただし小さい。

前回は大荒れで少ししか竿を出せなかったけれども、メバル、カサゴ、ウミタナゴ、小メジナ、フグが釣れた。
今回はカサゴとウミタナゴ、メジナは一尾も釣れず、アイナメとメバル以外はアナハゼとフグ(アカメとショウサイ両方)くらいでした。
フグはやっぱり厄介だけれども、例年にくらべると大分おとなしい感じがしましたね。



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↑最後に釣れたメス。

結果、本命のポイントに入れなかったり、先行者が居たりと「今日もダメかな・・・」くらいの気持ちだったんですが、思いがけず本命が釣れてくれて、型もまずまずのが揃ってくれたので大満足の釣行となりました。
あまりに楽しくてビュービューと寒い中、なんだかんだと15時まで5時間も竿を出してしまいましたよ。

東京湾のヘチ釣りではいろんな魚が狙えるし、実際に釣れるけれども、個人的にこの「アイナメ」という魚は黒鯛の次に好きな魚です。

僕が子供の頃は「夏は黒鯛、冬はアイナメ」というのが短竿釣りの定番でした。
引きの強さは黒鯛やフッコに劣るけれども、40僂鯆兇┐襪茲Δ淵▲ぅ淵瓩痢屮團鵑叩」ときてススス〜っと糸フケを吸い込んでゆくアタリや、アワセを入れたときのズシッとした重量感に続くゴックンゴックンという引きは心躍るものがあるんですね。

今日の東京湾では温暖化だとか、技術やタックル、情報が発達したせいか、ほぼ通年黒鯛を狙うことができるようになったし、実際に黒鯛だけを追い続けている人も多いけれども、「五目の釣り」で短竿釣りを始めた僕からするとそれってちょっと勿体ない気がしてしまいます(もちろん否定しません)。
毎年、その時期になると釣れだす魚と巡り合うことで感じられる嬉しさとか、感謝の気持ちだとか、四季の移り変わりだとか・・・・。
なんかうまく言えませんが、短竿でいろんな魚を狙うことでより自然を身近に感じられるとゆーか。
たまにはちょっと肩の力を抜いた短竿釣りも楽しそうだなっ!って思う人がいてくれたらうれしいです。ハイ。

という訳で、今年からは休みを入れずに黒鯛狙いを続けてみようと思っているんですが、平行してこの大好きな魚も狙ってゆきたいと思っています。



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あ!最後にいつものあれ!

三女は元気ですw。



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子供達とへちはぜ。


落ち葉がすごいっす。

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という訳で、少し前の話になるのですが、そろそろアイナメが釣れるのではないか?と思い、調査がてらに出かけてきました。
休みでまとまった時間も取れたものですからエサもたっぷり用意。
風も強く、水没する釣り場なのでばっちりと防寒&ウェーダーを着込んで釣り場へ向かったものの、爆風で生じるうねりで命の危険を感じたので小1時間ほど小物に遊んでもらった程度で撤退。

近くで釣りのできそうなところをいくつか見て回ったんですけどね、なかなか竿の出せそうなところが見つけられずに、結局いつもの釣り場に来てしまいました。



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さて。釣りを再開してからしばらくは一応真面目に黒鯛を狙っていたのですが、地元の小学生2人につきまとわれてしまい、どこへ行っても後を付いてくる始末。
仕方がないので腰を落ち着けて3人で楽しくハゼ釣りを楽しみました。

釣りをしながら「どこに住んでんの?」とか、「最近、学校で何が流行ってる?」とか話をしていると、彼らは小学3年生らしいけど、一人は外房で釣り上げた107cmのスズキが大物記録らしい。

「うそつけっ!オレだって釣ってねーよ!」って言ってみたりw。

あー楽しかった。



ところでですね・・・。

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ネットでミチイトを注文してみました(普段は釣具屋さん)。

今では珍しくもなんともない「オレンジの蛍光ライン」でヘチ界を一世を風靡した?フジノラインの製品です。
今ではあまり釣具店でみかけることもなくなっていたんですが、ネットを見ていたら磯用の1,8号だけが送料無料の上に、やたらと安くなっていたので買ってみたという訳。
結構見やすそうな色だったしね。



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左が手に入りやすいのでちょくちょく使っているサンラインの「ハイビジブル」。
「マジデオレンジ」とかアホみたいな名前がついているけど(失礼w)、確かに見やすいです。
んでもって、右が今回手に入れたフジノラインの「ターボ供.イルイン磯」。
その名の通りオイルが練り込んであって糸滑りが非常によいらしい。
どの程度効果があるのかわかりませんが、滑りがよいのは嬉しいね。

ちょっと気になるのは「思ったほどしっかりと着色されてない・・・・かな?」みたいなところ(曖昧w)。
ま、ヘチ釣り専用のラインではないのでそれを求めるのもおかしいんですが、PC画像だとすごく鮮明に見えたものでね・・・。



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左はこれまたよく使うサンヨーナイロンの「アプロードGT-R トラウトエディション」。
今回買った「オイルイン磯」と比べると、ヴィヴィッドに見えません?

ヘチ釣りで使用するラインは「見やすい」ことが第一条件だと思う。
強度や硬さ、張り、滑り、サバきの良さなども重要とは思うけれども、ラインの動きでアタリを取るこの釣りでは、よく見えないラインというのは釣れた魚も逃がしてしまうということになりかねないし、イライラが蓄積していやになってしまうのだ。



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↑左から「アプロードGT-R」、「ハイビジブル」、「オイルイン磯」。

・・・・・う〜〜ん・・・・・・・・・・・。
現場で使ってみないとわかんないな・・・。
期待と不安、半分半分で釣りに行ってみたいと思います。

んじゃんじゃ。



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冬の予感。


食欲の秋。
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↑じーーーーーっ・・・・の図。

という訳で今日も三女は元気です。
仕事中はツナギ、私服はジーンズにネルシャツというのが多いんですが、さすがに朝夕は上着を羽織るようになってきましたよ。



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↑目黒川にて。

広葉樹の葉が色づいてキレイなのはいいんですが、この時期の落ち葉は掃いても掃いてもキリがない。
毎朝毎朝、竹ぼうきで公園の道路をせっせと掃除してくれているボランティアのお父さん、お疲れ様です&ありがとうございます。



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今朝は条件がよくなかったので釣りに行くかどうか迷ったのですが、「行かなくては絶対に釣れない」ので少しだけ出かけてきました。
結果、本命はまったくダメでしたが、フッコはポツポツとアタリを出してくれました。



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↑グッドコンディション。

時期によってはあまりにうるさくて邪魔者扱いしてしまう魚だけれども、そこさえ割り切ればこの時期のフッコは引きも強いのでやりとりは楽しいですね。


ところで、先日、台湾に出かけた時のことをブログに書いた際、「台湾製の釣具を買いに行くことも目的だった」と書きましたが、その時に欲しかったリールを手に入れることができました。



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↑ね!ね!めっちゃイカしてない?(死語)。

何十年も前のオールドロッドや改造した竿ばかり使っている中、果たしてこのモダンなリールが似合う竿があるんでしょうか・・・?


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有言実行の男。


ここのところの天気と風向き及び強さ。
潮汐、及び現場での潮の流れ方。
そしてなにより、蓄積した過去のデータと、経験から得た野生の勘。

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1アタリ1掛け1ゲット。



すべてをフル動員した結果がこの一枚だ。
すごいぞ。オレ。
やったぞオレ。
でかしたオレ。



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名付けて「ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる作戦」。

でもそこは「何回行ったの?」とか、「確率は?」とかいうのは野暮だ。
そういうことは言わないでほしい・・・・というのが本当だというのはさておきw。



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ではおやすみなさい。
ZZZ/////////////////////////////.


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