放置状態のこのブログを訪れて頂きありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
という訳で、気持ちも新たに、更新が滞っていた昨年4月以降の釣りを簡単にまとめておこうと思います。
全然「気持ちも新たに」じゃないじゃんw。
4月中旬。
東京都。我が家からほど近い運河筋。
暖かくなってきたので夜釣りのシーバス五目。



一昔前はシーバスばかりで外道はマルタやボラだったのだけれども、今は黒鯛が一番釣れるようになりました。思いついたときにちょちょいと出かけられるのはありがたいです。
4月下旬。
神奈川県横浜市の本牧海釣り施設。



海釣り施設はどうしても人が多いので、出かけるのは雨の日。
荒れていてハングに当たった飛沫を被りまくるくらいだと尚よろしいかと。
この日は昼過ぎから始めましたが、予想以上にガラガラ。
サイズはでませんでしたが楽しめました。
5月上旬。
北海道遠征。まだ寒い道東をランガンしてウサギアイナメを狙いました。






結果はグリングリンのボーズw。
この時期に道東に出かけたのは初めてで、これまでに竿を出したことのないトコロも大分まわったんですが、時期的にも微妙だったかもしれないし、狙いどころがわからなかったのかもしれません。
今思うと、夜釣りでクロソイを狙ってもよかったかもしれないな。
魚は釣れなかったけど、日本一遅咲きと言われる桜を始め、根室の資料館とか釧路動物園などなど、あちこち観光しておいしいものも食べて、幸せな気分で帰ってこれました。
5月中旬。
神奈川県横浜市本牧海釣り施設。


休みが雨天だと、好んでちょちょいと本牧に出かけます(潮にもよるけど)。
5月下旬。
3泊で北海道遠征。
アイナメ狙いで室蘭〜函館(噴火湾)の漁港をランガンしました。










室蘭沖堤にも渡りましたが、メインはまだ行ったことのない漁港回り。
やはり初めての場所ってワクワクしますからね。
絶好のロケーションに加え、陽気もよく、魚も多く、さすがメッカだなあと思いました。
あとね、ボク、「木彫りの熊」が好きでして、木彫り熊発祥の地として知られる八雲の資料館に行けたのはよかった。
温泉に入りおいしいものもたくさんいただきました!
6月初旬〜中旬。
東京都内のふ頭&運河筋でのべ竿黒鯛釣り。



潮や風をみて「釣れそうかな」と思いたったら、ちょちょいと近くの海へ。
2,3時間も遊んだら満足。ちょうどいいです。
7月上旬。
北海道遠征。室蘭沖堤&周辺漁港のアイナメ狙い。








本来、アイナメの好機であると言われる秋〜初冬。ここ数年、室蘭では安定していない気がします。
こと、ヘチ、落とし込みの釣りに限って言えば夏季のほうがよっぽど釣りやすい。
今回も地回りをメインにやったのだけれども、一度だけ渡った沖堤防では魚が浮いていることが多いので、現地で買った1000円程度のグラスのべ竿(2,7m)で挑戦。
手返しをよくするために45cm程度までは抜き上げ、ハリのカエシは潰します。
結果ボコボコに釣れて楽しいのだけれども・・・釣りが雑になって竿が折れましたw。
やっぱり一尾一尾大切に釣りあげたいものだなあと反省。
・・・でも、年に一度くらいは入れ食いも味わいたいかなw。
7月中旬。
神奈川県横浜市を流れる某河川河口域。


今となっては超有名釣り場になったこのエリア。
ここに出かける時は、近くに日帰り温泉施設がいくつかあるので、ちょちょいと釣りをしてお風呂に入ってビールをぐび〜〜〜!!!夜遅くまで漫画読みながらダラダラというのがパターン。
そう。ダメ人間です。
7月下旬。
九州遠征。鹿児島錦江湾。








これまで竿を出したことがないところをメインに回りました。
日中は「これ、死ぬでしょ」というくらいに暑いので、釣りは朝夕、そして夜間がメインとなります。
爆釣には程遠かったものの、黒鯛やヘダイはポツポツ。
大型が出なかったのもあるけど、真鯛やコロダイといった魚たちを釣りあげられなかったのが残念でした。ラインをかき出された挙句にプッチンというも悔しい。
が、現地の釣り人たちと合流できて挨拶ができたのはよかったです。
未だに東京では考えられないポテンシャルを秘めたフィールドなのでうらやましい限り。
有名店で食べたしろくまが、これまで食べたかき氷の中で一番おいしかったです。
8月上旬。
東京都内のふ頭で短尺のべ竿の黒鯛釣り。


ま、エサはなんでもよいのです。付いていれば。
9月上旬。
四国高知遠征。







昨年に引き続き2度目となった高知。
ロケーションは抜群。広すぎるので比較的狭いエリアに絞ってランガンしました。
ここぞという場所では必ずアタリがあるし、未知のお魚?のプッチンも数度。
鹿児島同様、非常に魅力を感じます。
ただ、現地在住の友人に会って飲みまくってしまい、お酒が残って大幅に予定が狂ってしまったw。
時は夕マヅメ。
ものは試しと立ち寄ったのは高知では有名な護岸。
始めての場所でしたがタイミングもよかったのでしょう。
型のよい黒鯛がバンバン釣りあがりホクホクしていると、「チヌ、持ち帰らないならもらえませんか?」と声をかけられました。
「あ。どうぞどうぞ」と、車から取り出してきた大型のバッカンに、釣れたばかりの魚を突っ込もうとしたら、中には50センチ程度の鯉が数匹活かされているじゃないですか。
「・・・???」
話を聞いてみるとこの方、関西からアカメ釣りの遠征にきているとのこと。
ボラや黒鯛、鯉などを泳がせてボートから半夜で狙うらしいです。
過去に39キロという日本記録級の大型を釣りあげていると聞き、記事なども見せてもらってびっくりでした。
9月中旬。
神奈川県三浦市から仲間の操るチャーターボートで1時間ほど。

船長のWさんに「動画撮ってやるからヘチ竿で泳がせやってシイラ釣れよ」と言われ、水深700メートル(!)に浮かぶパヤオまでやってきたものの、この日はお留守でした。
でも港近くでアオリイカ釣りましたよ。ヘチ竿でw。
10月中旬。
北海道遠征。春のリベンジとばかりに道東エリアにてウサギアイナメ狙い。









ここ数年、秋から初冬にかけて必ず訪れるエリアとなりましたが、カレイが岸よりして「絨毯か」というくらいに釣れます。
今回も山ほど釣れましたが、サイズは揃いもそろって35センチ内外。
40アップは釣れなかったように思います。
道東エリアで釣れるアイナメはほぼウサギアイナメと言われていて、実際にそう思うのですが、今回は40アップの本アイナメが2本混じりました。
この時期は日が短くなるので、夕方の早い時間からじっくりお酒とおいしいアテを楽しみ、飲み過ぎたとしても、朝がゆっくりできるのがいい。
釧路のイヌ仲間宅にもお邪魔して挨拶できたのもよかったな。
11月下旬。
千葉県(東京湾)をランガン。


ついに着弾したK-craftのエサ箱の鱗付けに出かけたとゆーか。
釣れてよかったw。
ボク、エサ箱については不満が多くて、よいものがないのか意識して探してましたが、ようやく手放しで気に入る品を手に入れることができました。
製作者さんは、ボクが所属するBDCメンバーとも長年懇意にしてくれていて、今回、滅茶苦茶ワガママなオーダーにも辛抱強く付き合ってくれました。
そんなお気に入りの餌箱、もう傷つけちゃってるけどw、バンバン使い倒していこうと思っています。〇田さん、どうもありがとうございました。ぺこり!
12月上旬。
北海道遠征。室蘭及び胆振地方の漁港をランガン。
結果、2024年の竿収めとなりました。







連日、晴れたり曇ったり雪が降ったり。
室蘭沖堤はアタリ頻発!とまではいかないものの、ポツポツとあたり続け、終わってみれば爆釣。
地回りは、これまであまりやってこなかった室蘭港奥や半径数十キロ内の、これまで竿抜けになっていた場所をメインに回りました。
雪が降り積もる中、初めて訪れる静かな漁港で一人アイナメを狙っていると「北海道で釣りしてるんだな〜」って、とても幸せな気分になれました。

あ。釣りばかりでなく、音楽活動もちゃんとやってますw。
というわけで、今後のブログ更新は、今回のようにまとめてという形になるかもですが、マイペースで続けていこうと思いマス。
お暇は時にでもまた遊びにきてくださいね。
んじゃまた!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
という訳で、気持ちも新たに、更新が滞っていた昨年4月以降の釣りを簡単にまとめておこうと思います。
全然「気持ちも新たに」じゃないじゃんw。
4月中旬。
東京都。我が家からほど近い運河筋。
暖かくなってきたので夜釣りのシーバス五目。



一昔前はシーバスばかりで外道はマルタやボラだったのだけれども、今は黒鯛が一番釣れるようになりました。思いついたときにちょちょいと出かけられるのはありがたいです。
4月下旬。
神奈川県横浜市の本牧海釣り施設。



海釣り施設はどうしても人が多いので、出かけるのは雨の日。
荒れていてハングに当たった飛沫を被りまくるくらいだと尚よろしいかと。
この日は昼過ぎから始めましたが、予想以上にガラガラ。
サイズはでませんでしたが楽しめました。
5月上旬。
北海道遠征。まだ寒い道東をランガンしてウサギアイナメを狙いました。






結果はグリングリンのボーズw。
この時期に道東に出かけたのは初めてで、これまでに竿を出したことのないトコロも大分まわったんですが、時期的にも微妙だったかもしれないし、狙いどころがわからなかったのかもしれません。
今思うと、夜釣りでクロソイを狙ってもよかったかもしれないな。
魚は釣れなかったけど、日本一遅咲きと言われる桜を始め、根室の資料館とか釧路動物園などなど、あちこち観光しておいしいものも食べて、幸せな気分で帰ってこれました。
5月中旬。
神奈川県横浜市本牧海釣り施設。


休みが雨天だと、好んでちょちょいと本牧に出かけます(潮にもよるけど)。
5月下旬。
3泊で北海道遠征。
アイナメ狙いで室蘭〜函館(噴火湾)の漁港をランガンしました。










室蘭沖堤にも渡りましたが、メインはまだ行ったことのない漁港回り。
やはり初めての場所ってワクワクしますからね。
絶好のロケーションに加え、陽気もよく、魚も多く、さすがメッカだなあと思いました。
あとね、ボク、「木彫りの熊」が好きでして、木彫り熊発祥の地として知られる八雲の資料館に行けたのはよかった。
温泉に入りおいしいものもたくさんいただきました!
6月初旬〜中旬。
東京都内のふ頭&運河筋でのべ竿黒鯛釣り。



潮や風をみて「釣れそうかな」と思いたったら、ちょちょいと近くの海へ。
2,3時間も遊んだら満足。ちょうどいいです。
7月上旬。
北海道遠征。室蘭沖堤&周辺漁港のアイナメ狙い。








本来、アイナメの好機であると言われる秋〜初冬。ここ数年、室蘭では安定していない気がします。
こと、ヘチ、落とし込みの釣りに限って言えば夏季のほうがよっぽど釣りやすい。
今回も地回りをメインにやったのだけれども、一度だけ渡った沖堤防では魚が浮いていることが多いので、現地で買った1000円程度のグラスのべ竿(2,7m)で挑戦。
手返しをよくするために45cm程度までは抜き上げ、ハリのカエシは潰します。
結果ボコボコに釣れて楽しいのだけれども・・・釣りが雑になって竿が折れましたw。
やっぱり一尾一尾大切に釣りあげたいものだなあと反省。
・・・でも、年に一度くらいは入れ食いも味わいたいかなw。
7月中旬。
神奈川県横浜市を流れる某河川河口域。


今となっては超有名釣り場になったこのエリア。
ここに出かける時は、近くに日帰り温泉施設がいくつかあるので、ちょちょいと釣りをしてお風呂に入ってビールをぐび〜〜〜!!!夜遅くまで漫画読みながらダラダラというのがパターン。
そう。ダメ人間です。
7月下旬。
九州遠征。鹿児島錦江湾。








これまで竿を出したことがないところをメインに回りました。
日中は「これ、死ぬでしょ」というくらいに暑いので、釣りは朝夕、そして夜間がメインとなります。
爆釣には程遠かったものの、黒鯛やヘダイはポツポツ。
大型が出なかったのもあるけど、真鯛やコロダイといった魚たちを釣りあげられなかったのが残念でした。ラインをかき出された挙句にプッチンというも悔しい。
が、現地の釣り人たちと合流できて挨拶ができたのはよかったです。
未だに東京では考えられないポテンシャルを秘めたフィールドなのでうらやましい限り。
有名店で食べたしろくまが、これまで食べたかき氷の中で一番おいしかったです。
8月上旬。
東京都内のふ頭で短尺のべ竿の黒鯛釣り。


ま、エサはなんでもよいのです。付いていれば。
9月上旬。
四国高知遠征。







昨年に引き続き2度目となった高知。
ロケーションは抜群。広すぎるので比較的狭いエリアに絞ってランガンしました。
ここぞという場所では必ずアタリがあるし、未知のお魚?のプッチンも数度。
鹿児島同様、非常に魅力を感じます。
ただ、現地在住の友人に会って飲みまくってしまい、お酒が残って大幅に予定が狂ってしまったw。
時は夕マヅメ。
ものは試しと立ち寄ったのは高知では有名な護岸。
始めての場所でしたがタイミングもよかったのでしょう。
型のよい黒鯛がバンバン釣りあがりホクホクしていると、「チヌ、持ち帰らないならもらえませんか?」と声をかけられました。
「あ。どうぞどうぞ」と、車から取り出してきた大型のバッカンに、釣れたばかりの魚を突っ込もうとしたら、中には50センチ程度の鯉が数匹活かされているじゃないですか。
「・・・???」
話を聞いてみるとこの方、関西からアカメ釣りの遠征にきているとのこと。
ボラや黒鯛、鯉などを泳がせてボートから半夜で狙うらしいです。
過去に39キロという日本記録級の大型を釣りあげていると聞き、記事なども見せてもらってびっくりでした。
9月中旬。
神奈川県三浦市から仲間の操るチャーターボートで1時間ほど。

船長のWさんに「動画撮ってやるからヘチ竿で泳がせやってシイラ釣れよ」と言われ、水深700メートル(!)に浮かぶパヤオまでやってきたものの、この日はお留守でした。
でも港近くでアオリイカ釣りましたよ。ヘチ竿でw。
10月中旬。
北海道遠征。春のリベンジとばかりに道東エリアにてウサギアイナメ狙い。









ここ数年、秋から初冬にかけて必ず訪れるエリアとなりましたが、カレイが岸よりして「絨毯か」というくらいに釣れます。
今回も山ほど釣れましたが、サイズは揃いもそろって35センチ内外。
40アップは釣れなかったように思います。
道東エリアで釣れるアイナメはほぼウサギアイナメと言われていて、実際にそう思うのですが、今回は40アップの本アイナメが2本混じりました。
この時期は日が短くなるので、夕方の早い時間からじっくりお酒とおいしいアテを楽しみ、飲み過ぎたとしても、朝がゆっくりできるのがいい。
釧路のイヌ仲間宅にもお邪魔して挨拶できたのもよかったな。
11月下旬。
千葉県(東京湾)をランガン。


ついに着弾したK-craftのエサ箱の鱗付けに出かけたとゆーか。
釣れてよかったw。
ボク、エサ箱については不満が多くて、よいものがないのか意識して探してましたが、ようやく手放しで気に入る品を手に入れることができました。
製作者さんは、ボクが所属するBDCメンバーとも長年懇意にしてくれていて、今回、滅茶苦茶ワガママなオーダーにも辛抱強く付き合ってくれました。
そんなお気に入りの餌箱、もう傷つけちゃってるけどw、バンバン使い倒していこうと思っています。〇田さん、どうもありがとうございました。ぺこり!
12月上旬。
北海道遠征。室蘭及び胆振地方の漁港をランガン。
結果、2024年の竿収めとなりました。







連日、晴れたり曇ったり雪が降ったり。
室蘭沖堤はアタリ頻発!とまではいかないものの、ポツポツとあたり続け、終わってみれば爆釣。
地回りは、これまであまりやってこなかった室蘭港奥や半径数十キロ内の、これまで竿抜けになっていた場所をメインに回りました。
雪が降り積もる中、初めて訪れる静かな漁港で一人アイナメを狙っていると「北海道で釣りしてるんだな〜」って、とても幸せな気分になれました。

あ。釣りばかりでなく、音楽活動もちゃんとやってますw。
というわけで、今後のブログ更新は、今回のようにまとめてという形になるかもですが、マイペースで続けていこうと思いマス。
お暇は時にでもまた遊びにきてくださいね。
んじゃまた!


































































































































































