工房 黒船屋

その人形には色彩(いろ)が溢れています。愛が溢れています。

粘土での造形は一旦ストップして、『天冠』制作に着手!

このところ粘土による「吉祥天」の造形物ばかりに手を染めていましたが、思う様に出

来ないは、時間は掛かるは・・・で、形らしきものになったのはこの2体のみ。

◎『吉祥天立像』


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◎『吉祥天坐像』

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そこで 少し目先を変えて、制作してて楽しいモノ。以前に「コレ」だけは販売して無い

のか?・・・と、問われた事のある『天冠』や『冠』作りをやってみよう・・・と思い

立ちました。

◎大型雛の女雛の『天冠』


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◎特大雛の女雛の『天冠』

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◎大型雛の女雛の『天冠』

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◎大型吉祥天の『宝冠』

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◎古代の姫シリーズの『宝冠』

※これらの「天冠」や「宝冠」はかなり以前に制作したモノで、改良の余地があるので

改めて制作してみる事にしました。


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◎先ずは大型雛用の「天冠」のベースを3個制作。前飾りも以前のモノよりデコラティ

ブに、天然石やラインストーンをたくさん使用して装飾性を高めようと思っています。


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※制作途中で、「資料箱」の中から過去に制作した「ベース」3個が出て来たので、つ

いでにコチラも装飾を増やして完成させる事にしました。


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◎新しく銅板で制作した「鳳凰飾り」の試作品です。

以前より鳳凰を大きく、高さも高くしてみました。


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◎さ〜て、どんな風に出来上がるか・・・お楽しみに!!!

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《五月病》から抜け出せません!

5月のゴールデンウィーク明けから作品の制作やブログの更新などが思う様に進みませ

ん。5月病がすすんでるみたいです。

数日前に先生が『ラクシュミー』の制作に取り掛かり かなり形が出来て来たので、私も

ダラダラと「装身具」作りに手を染めました。

コチラはラクシュミーの髪飾りとなる『宝冠』です。

銅板を切り出し、彫金風に細工したモノです。この後、 古色を出しながら彩色してゆき

ます。


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◎次の画像はラクシュミーの胸飾りとなる「装身具」

1体に対して3〜4個の装身具を作り置きして、一番合うモノを使用します。

これは彩色が済んで宝石部分にも「古色」を施したモノです。


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◎次に「耳飾り」  これも幾つかの色違いを制作して、一番シックリゆくモノを使い

ます。  これらが基本の「装身具」ですが、出来上がりを見て金具・宝石・鈴・・・

といった小物のアクセサリーを付け足して完成となります。


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早く スッキリとした気分で制作出来るようになればいいなぁー!

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日本で一番《暑い》町

14日は我が町日田市が、《日本で一番暑かった町》となりました。

ちなみに気温は32.6度。一日工房に籠っていたのでそんなに暑かったとは感じませんで

したが・・・。

この時季毎年日田は《日本一暑い町》に何度かなるんですよね! 多分、今年二度目の

『日本一』だったと思います。

真夏になると、その厚さを熊谷市にもっていかれるのですが・・・。


6時30分、NHKのTVニュースで知って慌ててデジカメ持って外へ出ると、日本一の暑

さをもたらした太陽が今まさに沈まんとするところでした。

(この時刻には空にどんよりとした雲が広がっていますね)


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工房へ戻って温度計を見ると、午後6時45分なのに・・・ナント室内で30.9度の気温が

表示されていました。


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明日はこれほど暑くはならないようです。   良かった!

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久し振りに 居酒屋『泪橋』に行きました。幸せー!

11日は「居酒屋へ行こうか?」で 話がまとまり、午後6時過ぎに父の夕食の用意を済ま

せ、仕事のキリがついた7時半に道路を隔てて3軒隣の居酒屋『泪橋』へ行きました。

最近、居酒屋・・・といったら此処ばかりです。

近いし、美味いし、安いし、お気に入りの「小部屋」があるから・・・。

でもその日は、自動ドアが開いたとたん・・・ガヤガヤ・ザワザワと満員の様です。

しかし、お気に入りの「小部屋」はジャーン、、、、空いてましたぁー!(ホッ!)


泪橋では必ず注文する三品が決まっているんです。

ヽちサラダ  △ら揚げ  焼きそば・・・の三品。

飲み物は、私が「サッポロ黒ラベル」の中瓶、先生はコップ酒を熱燗で・・・

★これが「海鮮サラダ」 美味しそうでしょ。

エビ・たこ・まぐろ・サーモン・ブリのぶつ切りが宝石のようにちりばめられていま

す。ボリューム感にも満足・・・お薦めの一品です。


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★続いて「唐揚げ」  これがまた絶品。

少し甘めの自家製のタレに漬け込み、薄く衣を付けてカラリと揚げた泪橋の唐揚げは一

度食べたら病み付きになってしまう美味しさです。


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★極め付きの逸品 「焼きそば」で〜す。

日田のB級グルメと言えば「ひた焼きそば」ですが、その中でも此処の焼きそばは「パ

リパリ感」が凄いんです。パリパリよりカリカリと言った方が当たってるかも!


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※以上の三品はどうしても外せないメニューですね。

そしてこの夜は もう一品「アサリのバター焼き」を注文しました。

今年はナゼか、アサリの身が大きくなくて 自分で買ってもハズレばかりです。


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ビールをもう1本頼んで先生と一緒に飲みました。

お気に入りの「小部屋」でミーティングも出来て、美味しいものを食べて、飲んで、

4,000円から100円チョットお釣りがくる居酒屋なんて日田でもそうそうありませんよ

至福の時間をありがとう!『泪橋』・・・明日からも頑張れます。

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《原爆ドーム》見て来ました。

昨日アップしたブログの中で、実は掲載出来なかった画像が3枚ほどありました。

今回の公募展で審査委員をされた、人形作家の松本勝子先生との「ツーショット」「ス

リーショット」写真です。

82歳というご高齢ながら、今もなおアクティブに創作活動をされている凄い先生です。

是非ともアップしたかったのですが、ウチの先生からNGが出てしまいました。(毎度の

事ですが・・・笑)

今回は多忙なスケジュールの中、私たちが人形館に到着した事を知ると、レセプション

のあったホテルで面会して下さいました。

松本先生と30分程お話しした後、とんぼ返りで人形館へ戻り300体ちかくの人形を時間

までゆっくり見て回ったのですが、広島へ来る前に「チラッ」と拝見した図録とは全く

の別物で、作家さんの意気込みがビンビン伝わって来るのを感じました。同時開催の寿

三郎さんの人形からは、ほとばしる様な迫力に圧倒されました。(来て良かった!)



◎翌日はホテルを9時30分にチェックアウト。 帰りの《こだま》は3時54分発なので

5時間程観光出来そうです。

広島といえばココでしょ!・・・という事で、まずは《原爆ドーム》へ向かいました。

ホテルからは徒歩でも15分程の近さです。


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いやぁ、これは言葉がありません。

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もっと、もっと世界中の人に見て頂いて、戦争の怖さを、原爆の恐ろしさを肝に銘じて

頂かないと・・・・・!  《原発に反対しよう!》


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『広島平和記念資料館』は、今回 先生の希望で入館辞退しましたが、次回来た時はこの

目でシッカリと見て、脳裏に焼き付けておきたいと思います。


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お昼は八丁堀交差点近くの『魚哲』さんで「後のせ海鮮丼」と「にぎり御前」を頂きま

した。私のオーダー「海鮮丼」は美味しくてバッチグー・・・でしたが、先生の「にぎ

り・・・」はチョット手抜きの感じでイマイチ。ミニうどんに至ってはつゆに味が無い

状態でした。(店頭の写真とは大違いでしょー!?)


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◎後のせ海鮮丼  950円 (税込み)

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◎にぎり御前   950円 (税込み)

※うどんのおつゆの色が無色でしよう・・・・・がくっ!


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表通りから2本程奥まった通りを散策しながら駅方向へ歩いて行くと・・・昨夜立寄っ

た『魚菜家』の前を通過。 へぇ〜、昼間見たら屋根は「波トタン」使ってたんだー。


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一泊二日の短い旅行でしたが、とてもリフレッシュしました。

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遅くなりましたが、《広島紀行》アップ致します。

広島から日田へ戻って来て 早3日目となってしまいました。

福岡に居残りしてた先生も、昨日の夕刻に無事帰り着きました。

ブログにアップするのがこんなに遅れたのには訳がありまして・・・・・

実は広島から「寿三郎人形館」のある三次市まで行くには非常に便利が悪く、芸備線と

いうローカル線が1時間に1本通ってるだけ!

しかも1両か2両の電車にゴトゴト揺られ、離合の為の待ち合わせを数回挟んで片道 約

1時間30分程の小旅行。

山と川と畑と民家・・・車窓には、一向に代わり映えしない風景が延々と続くばかり。

果たしてこの先 開けた所に出るのだろうか・・・と不安がつのります。

一つだけ感心したのは、民家の屋根。  どの家も白壁に橙や黒の《石州瓦》のりっぱ

な造りです。 小さいながら「しゃちほこ」まで・・・ウ〜ン、これは凄い!

やはりお隣が《石州》の島根県だからでしょうか?

あっ、これも写真撮るの忘れてた!

と、いう事で、ここまで長々書き進めて来たのは、予定してた時間より到着が大幅に遅

れてしまったので、肝心の《寿三郎人形館》の外観や、その他の「これは是非 写真に

撮っておかなきゃー!」と思った写真をかなり撮り忘れてしまったんです。

◎閉館時間の5時キッカリまで人形館にいました。いろいろ感想を話しながら、歩いて

来て・・・「あっ、写真撮るの忘れた!」と気付いたのがこの地点。

この先前方300m程先に『辻村寿三郎人形館』があります。

もう少し立地の良い場所でないと勿体ない様な気がします。

それでも建物は「重要文化財」に指定された銀行だった様で、重厚な造りの建物でし

た。(どうしても見たい方は、『寿三郎人形館』で検索して見て下さい)


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◎写真にも見える様に此処では我が郷土日田市と同じ様に「鵜飼い」が行われているそ

うです。しかも鵜匠は若手が5人も・・・これは日田より多いですね。(残念)  屋形船

の数は圧倒的に日田が多いですが・・・。


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◎赤いアーチの立派な橋は「巴橋」だそうです。肝心の川の名前は分かりません。

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◎旧満州、錦州省長陽で生まれた寿三郎さんは、少年時代を大陸で過ごし、終戦1年前

の昭和19年に広島に引き上げ、三次市で終戦を迎え、22歳 母親の死をきっかけに上京

する事となります。


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◎コチラが三次駅。小さな可愛らしい駅です。

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◎さて お待ちかね、夜の広島、居酒屋紀行。

場所は宿泊ホテルから歩いて5分程の歓楽街。残念ながらこの日は日曜日で定休日のお

店が結構ありました。ホテルのスタッフから教えてもらった第一希望店は・・・ウ〜ン

残念。 という事で次のお店へ向かいます。


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◎写真では人が少なく見えますが、この日は近くでお祭りがあってるとかで、浴衣を着

た若いカップルがたくさんいました。


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◎そしてコチラが教えてもらった居酒屋「魚菜家」=さかなやです。

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◎ナニが美味しいのか分からないので、「本日のコース料理」を注文しました。全部で

八品のコースとなってます。

お通しの「白子の煮びたし」の後、「お造り」〜「たこ酢」とコースが出て来ます。


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◎続いて焼き物の「鰆の味りん焼き 厚焼き玉子添え」・・・これから後は、話に花が

咲いてとうとう写真は撮らずじまい。

この後も「天婦羅」 「ローストビーフサラダ」 「穴子めし」 「赤だし」と美味し

く頂きました。


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※明日は、初めて見た『原爆ドーム』をアップしますね!

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明日、広島へ一泊二日の日程で行って来ます。

明日、広島へ向かうわけですが、今日 思いがけず京都の亥辰舎(いしんしゃ)から創作人

形公募展の図録が届きました。

表紙は寿三郎さんの素晴らしい人形が飾っていました。


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続いて中の《招待作家》の方の作品は別として、受賞作および入選作の人形はこれまで

に見て来た公募展の作品とは明らかに違っていました。

まず、寿三郎さんの人形館が主催だからだろう・・・と思われる、寿三郎さんの人形に

ソックリな作品の多い事。それも上から下まで同じ様に・・・。


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受賞された方の作品にもかなりありました。

もう一つ違うな・・・と思ったのは、「球体関節人形」の出品が非常に少なかった事。

やはり寿三郎さんの公募展だから、その辺りの人は敬遠して固定ポーズ人形が多くなっ

たんでしょうね。


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《秀作賞》を頂いた黒船屋の吉祥天はここに掲載されてました。

明日 会場で見たらどんなに見えるのかなぁ? 他の作品と比べてどうなんだろう?!


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天気はあまり良くありませんが、先生と二人でホントに本当に久し振りの一泊旅行を満

喫して来ます。

明日は5時起きなので 今夜はもう寝ます。それではおやすみなさい。

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《コケ玉盆栽》を作りました。癒される〜!

最近はなかなか作品のアップが出来ませんが、先生の究極の《整理整頓》が最終段階の

台所・食器類の域までたどり着き、1日づれ込んで6月1日に終了しました。(万歳!)

2日は「ホッ」と一息ついて体を休めたのですが、5〜6日と広島行きがあるので本格的

な制作への取り組みはそれが終わってからになりそうです。

残る大仕事は・・・2階の部屋を「ギャラリー」として使用出来る様に、壁塗りをやる

事。(多分、ホワイトかアイボリーのペンキで塗る事になると思いますが・・・大変)


5〜6日の留守中は、97歳の父が一人になるので「火」に関する心配がつきまとってい

ましたが、それも今回 ガステーブルを廃棄処分してIHにチェンジしたので安心です。

(本人も、2日間は店屋物か弁当を食べるから心配せんでいい・・・と言ってました)



この時季は私の好きな花「あじさい」を至る所で見かける様になりました。

大きな大輪の花も良いのですが、私の好きな花は「がくあじさい」


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『額紫陽花』=がくあじさい。 ユキノシタ科の落葉低木で、あじさいの原種・・・と

いう事です。 見てるだけでとても癒される綺麗な花です。

定休日に先生とドライブがてらに立ち寄った『ゆめタウン』の中の「ダイソー」で、穴

の開いた「コケ玉」を見つけました。買い求めて早速こんな『コケ玉盆栽』を作ってみ

ました。


◎野草のスミレ   ※花をつけてくれると嬉しいのですが・・・


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◎南天(なんてん)    ※大きくならない様に剪定しなくちゃー。  

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※室内に緑があると本当に落ち着きますね!

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可愛い野草を見つけたら、もっと増やして行きたいと思います。

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究極のコクキレ『アサヒ ザ・ドリーム』のキャンペーン応募に3回当選!

今 人気のラクビー選手、五郎丸さんのCMでご存知かと思いますが、アサヒビールの

《究極のコクキレ!》アサヒ ザ・ドリームが最近良く当たるんです。

PCでアサヒビールのメルマガ会員になってるので、いろんなビールの試飲キャンペーン

メールが送られて来ますが、「アサヒ ザ・ドリーム」に関しては3月から5月の3ヶ月間

で3度も当選しました。


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3度目は25日に「アサヒ ザ・ドリーム(缶350ml×3本)」が届きました。

メルマガ会員なので、『コクキレ』と打ち込んでクリック3回するだけで完了。

関連企業の「ニッカ」や「カルピス」、「三ツ矢サイダー」・・・その他のビールキャ

ンペーンにも応募していますが、当選するのはナゼか「アサヒ ザ・ドリーム」だけ。


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応募がカンタンなので、これからもドンドン応募しますからヨロシクお願いしま〜す。

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新酒4本《利き酒会》・・・単なる「飲み会」ですが(笑)

『川開き観光祭』で町中が賑やかな22日の午後4時。

作品展を介して友人となったKさんが、小郡から《新酒》を携えてやって来ました。

恒例となった小郡・森山酒造の「月の桂 蔵出し新酒 利き酒会」をやる為に・・・。

以前は年に一度の「飲み会」だったのですが、ここ2〜3年は新酒にこだわらず2回の開

催になりました。

今年あたりからおそらくもう一度増えて3回の開催になるのでは?・・・というくらい

楽しい飲み会です。


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今回 持参して頂いた新酒は、《月の桂 かすみ酒》《月の桂 吟醸 大古酒》《純米 月

の桂 初搾り生》《月の桂 しぼりたて生原酒》 の4本。

※写真に収める前に《初搾り生》は少しだけ「利き酒」をやってしまいました(笑)。


◎《かすみ酒》は、ブルーの瓶に白濁したにごり酒が上品に収まった、まさに《かすみ

酒》のネーミングがしっくりの逸品。

アルコール分17度以上18度未満。深い芳醇な甘さが後を引きます。 製造年月

2016.3月 容量 720ml


◎《大古酒》濃いオリーブグリーンの瓶が高級感を醸し出す吟醸酒。

酒米=山田錦  アルコール分18.4度。精白歩合60%。 口に含んだとたん頷いてし

まう納得の味。 日本酒度 +6  製造年月2016.3月 容量 720ml


◎《初搾り生》オリーブグリーンの小瓶が可愛い純米原酒。

酒米=夢一献(100%)  アルコール分15度以上16度未満。精米歩合60%。

口当たりの優しい ついつい盃が進む後引き酒。

日本酒度+2  製造年月2016.4月 容量 500ml


◎《しぼりたて生原酒》茶色の瓶に収められた熱処理をしていない生の酒。

アルコール分19度。若々しい新酒の香り、芳醇な味わいが喉の奥まで沁みわたります。

麹の香りが最高!今回私が一番に推した新酒です。

日本酒度−3.8   製造年月2016.3月 容量720ml

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肴は私が2時間ほどかけて作った手料理。(といっても大した料理ではありませんが・・

・・・) 4時から8時過ぎまで楽しい時間を過ごした後、9月の再来を約束してKさんは

小郡へと帰られました。ありがとうKさん、また会う日を楽しみにしています。

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5月16日以降に起きた事をまとめてみました!

またまた1週間近く更新が途絶えてしまいました。


日田市は昨日・今日と、一大イベント『川開き観光祭』で凄く賑わっていますが、そん

な喧騒とは関係なく私たちは静かな日々を過ごしています。

工房内もまたまた先生の病気が始まって、少しですがイメージチェンジを図りました。

どうです? 何となく前よりもスッキリ見えるでしょ!

実は木製の収納タンス類を処分して、アクリルの収納ケースに替えちゃったんです。

でっぱりが無くなったので、ホントにスッキリ広く見えます。


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※スッキリ、綺麗に見えないのは・・・私の机の上。(ゴチャ ゴチャ)

先生の机上はとても綺麗に整理整頓されてるのに・・・・・。


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クリアケースなので中が見えて便利ですね。

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いやー本当に綺麗になりました。最初はブスブス言ってた私もこれには脱帽!

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これで仕事もドンドンはかどる事でしょう。・・・という訳でもないでしょうが、先生

が『大正ロマン』の人形を2体制作しました。後は仕上げが残ってますが・・・。

もう1〜2体制作してから、お客様へ連絡する様です。


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私は・・・というと、とりあえず石粉粘土で『吉祥天』を作っています。高さ17cmほ

どの立像ですが、台座に蓮弁を付けたら造形部分は終わり。後は着色となります。

さてさて、出来上がりはどうなります事やら・・・?


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◎『第一回 全国創作人形公募展』は、6月4日(土)のホテルが取れなかったので、5・6

日の一泊二日で行く事にしました。残念ながら時間的に「開展セレモニー」「表彰式」

「歓迎レセプション」には出席出来ませんが、5日は広島市内の繁華街にホテルを取っ

たので、二人で広島の夜を楽しんで来ます。(97歳の父が心配なので一泊で良かった!)

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ミニマリストになりたい先生が買ってしまった《ヘンなモノ》

今月7日に行った、『古代裂』購入の際に先生がチョット変わったモノを買ってしまっ

た・・・とお伝えしましたよね。ミニマリストを目指す先生がナニを買ってしまったの

か?・・・とくとご覧下さい。(本物のミニマリストなら買わないと思うんだけど?)


◎まず最初は、急須とお茶碗。(ホントに急須は好きなんですねぇ!?)

その前にも『ギャラリー風』で黒い焼き物の急須を買ったんですが・・・どうやら使い

勝手が良くなかったみたいです。あれはあれで見てて癒されるからイイんですと!

この形のモノは家に「景徳鎮」の急須があるんだけど・・・・・。


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◎続いてはナンだかよく解らない素焼きの花瓶風のモノと、焼き締め風のミニ盆栽鉢? 

それに南洋木材をくり抜いて作った、中央に象嵌まで施している正体不明の台?(ちな

みにこの台は1枚しか無かったのですが50円でした)


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◎コチラが使用例なんだって!フ〜ン・・・っていう感じなんですけど・・・。

皆さんはこんなの欲しいと思いますか?


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◎次は唯一私も欲しかった、メイドイン・タイランドのティースプーン4本。4本しか無

かったんです。1本50円と超破格値でした。


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◎コレは、景徳鎮のホタルのティーカップ用にしました。

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◎ミニマリストを目指すわりにはなんじゃこりゃ・・・みたいなモノを時として買って

しまう、少し風変りな先生です。一緒になって40年が経つのに未だに理解できないとこ

ろがたくさんある人です。(あ、アチラさんもそう思ってるかも知れませんが・・・)


※今回買い物をした所は、柳川市のお花亭近くにある『チャンティック』というチョッ

ト変わったリサイクルの雑貨屋さん。面白いモノがとても安く手に入りますよ。(ただ

し、変わったモノ好きさんに限りますが・・・) 今日ご紹介した9点の品物・・・全部

まとめて1,500円で購入しました。

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寿三郎さんの「創作人形公募展」・・・秀作賞を頂きました。

辻村寿三郎人形館主催の《第一回全国創作人形公募展》・・・一次選考はパスしたので

すが、本選考発表の12日にはとうとう連絡無しに終わりました。

それでも入選はしたのだから、憧れの「寿三郎人形館」に一か月間展示してもらえるだ

けでも幸せです。

その12日の3時過ぎ、先生は「一貴くん」のお世話をする為に福岡へと向かいました。

13日が幼稚園の遠足の日で、すみれちゃんとママが動物園へお出かけするからです。


14日の午前、手作りの「ポスト」の中に見覚えのある封筒が届けられていました。

寿三郎人形館からの封書です。

前回は「一次選考合格」のお知らせだったので、サクラの抜型のペタックシール型切手

だったのですが、今回はミッフィーのシール切手でした。

「ああ、入選止まりのお知らせだな!」と思いながら封を開けると・・・表彰について

の事が書かれていました。


大賞、準大賞をはじめ、名士賞が13賞程あったのですが、その他に「秀作」と「佳作」

という賞があり、先生の作品が「秀作」に選ばれてました。

ついては6月5日の表彰式にご出席下さい・・・とも書かれてました。

早速 電話で知らせると、とても喜んで「今、作りたいモノがいっぱいあるから私頑張

る!」と頼もしい言葉が返って来ました。

それに比べると私なんかナ〜ンニモ浮かんで来ないんだもんね!(悲)

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時代裂を求めて柳川へ行って来ました。

7日の土曜日、お店をお休みして久し振りに《時代裂》を求めて柳川へとドライブして

来ました。

愛車ラパンが調子悪いので、馴染みの中古車ディーラーへお願いして代車をお借りしま

した。(三菱のワゴン車ですが・・・よく分かりません。車にはホント興味無いんです)

天気も良いし絶好のドライブ日和です。

ナビが付いてたのでONにしてみたのですが・・・説明書を読んで無かったので、これ

もよく分かりません(笑)。道順は知ってるので、アナウンスされる方向とはことごとく

反対方向を走り続けました。

久し振りの柳川でしたが、何軒か回ったお店の方の話では地震の被害に遭ったそうで、

TVのテロップにちょくちょく出てた日田市よりも酷かった様です。

2時間位かけて6本の帯と2着の着物をゲットしました。


お昼はいつもの『千十』で「刺身・天ぷら定食」を食べて、これまたいつもの『チャン

ティック』で先生が面白いモノを買ってました。(チャンティックはリサイクルの器や

雑貨が凄く安く買えるんですよ! 今度先生の買ったモノを紹介しますね)


という事で、ゲットした《時代裂》をアップ致しま〜す。

夜に写したので画像が綺麗に撮れてませんが・・・お許し下さい。



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6本の帯のうち4本は明治時代の丸帯と、それを使い易い「作り帯」に加工したモノです

これらは、多分『吉祥天』の着物に変身するのだと思います。



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コチラは着物。こんなに小さな「矢飛白」柄はあまり無いので、人形にピッタリでしょ

飛白ではありませんが・・・・・。


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着物は、次に制作予定の『大正ロマン』の人形に着せる様です。

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『パネル絵 吉祥天』」・・・お気に召した様で安心しました。

豆田町・《ギャラリー連》の作品展でご依頼を受けていた『パネル絵 吉祥天』が完成。

お知らせしたところ、5月3日に早速ご来店下さいました。

ご依頼品に関しては実物を見て頂くまで心配が付きまとうのですが、お客様のお姉様に

ご購入頂いた作品をお借りして、出来る限り同じような作品に出来上がる様制作したの

で、見たとたんお気に召して頂きました。


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お顔は同じ作者が制作してもなかなか同じ様に出来ないのですが、それぞれのお顔を気

に入って頂けたので安心しました。


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この新作の『パネル絵』はとても楽しく制作しているみたいなので、これからもいろん

なポーズの作品が出来るのでは・・・と思います。

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ゴールデンウィーク・・・息子が久し振りに帰って来ました。

ゴールデンウィークの5月1日、久し振りに息子が帰って来ました。

日頃 お土産など持って来た事の無い奴が、「コレ、おじいちゃんに。それからコレは

チョット早いけど母の日のプレゼント」・・・と言って紙袋を手渡してくれたのでビッ

クリ!

嬉しさのあまり、先生がすぐさま開封すると・・・中から出てきたのは《マテウスのロ

ゼ・スパークリングワイン》と《ワイングラス》1個。プラス《ビターチョコレート》

1箱と《レーズンサンドクッキー》1箱。 どれも先生の好きなモノばかりです。

「何日かお世話になるんで、一緒にお酒でも飲もうか・・・と思って!」

いやぁ、実に泣かせるセリフです。大した金額じゃないのですが、先生大感激でした。

その夜は勿論 三人で「飲み会」をやったのですが、気が付いてデジカメに収めた時は

こんな状態になってました。(明け方5時少し前に就寝となりました)


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レーズンサンドクッキーは私も大好きなので、翌日早速頂きましたが・・・ホワイト

ショコラクリームにラム漬けレーズンがたっぷり混ぜ込まれていて、とてもおいしかっ

たですよ。

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昨夜の内にマテウスはすっかり空になってました。ごちそうさま、またお願いします。

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二人とも風邪をひいてしまいました。・・・・・開店休業で〜す!

先生が福岡から戻って来たのは20日の夜でした。

とても疲れた様子で咳もしています・・・また風邪かな?!

どういう訳か、福岡から帰って来た時はいつも風邪をひいてるんです。

用意していた夕食を済ませると、(幸いな事に食欲はありました。赤ワインを少し飲み

ながら、ゆっくりと時間をかけてですが・・・)「今日はもうお風呂に入らないでスグ

寝るね」・・・と、寝床についてしまいました。


翌日はあまり体調が良くなさそうでしたが、仕事が遅れているから・・・と、大正ロマ

ン人形の頭作りにとりかかりました。

思いがけず気に入った頭が早く出来たので、早速着物の色合わせを・・・とアレコレ

引っ張り出してはボディに当てていましたが、「ここまで出来たから今日はもういい

ね!」と、二階へ上がってしまいました。

やはり、相当疲れている様です。


22・23・24日と工房には入るものの制作意欲は湧かない様で、終日本を読んだり二階

で横になったり・・・を繰り返す毎日。「病院行ったら?」と言っても、「ウ〜ン・・

・」と生返事ばかり。

この日から私も咳が出る様になり・・・どうやら風邪がうつった気配が・・・!

25日私の咳が激しくなる(参った!)


26日、ようやく先生が病院行きを決意。「薬 多めに貰って来て!」

病院へ行って安心したのか? 先生の表情に安ど感が。 元気も出て来たみたいだ!

なにより ご飯がおいしいと言う。本調子で無い証拠に「ワインはいつもより苦い」と、

言って少ししか飲まなかった。


27日、今日はだいぶ体調が良くなって来た様だ。「さぁ、作らなきゃー」と大正ロマン

の頭作りの再開だ。

万全の状態とは程遠い体調ですが、こうしてまた二人での人形制作が始まりました。

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382 

本選考に向けて・・・本日、『寿三郎人形館』へ送り出します。

相変わらず余震が続いていますが、最近は八代市周辺の揺れが酷い様に感じます。

この地震はアチコチ場所を変えて来るので、とても不気味で怖いです。

さて 5月2日の本選考へ向けて、4月25日必着の締切日に間に合う様に送らなければ

いけない人形ですが、いろいろあって19日には発送出来ませんでした。

昨日は友人からの電話で長話(地震の事)になったり、ART BOXから校正のPDFが送信さ

れて来たりで、バタバタしてたのと・・・先生に内緒で自分のパート部分に少し装飾を

施していました。

ホントに内緒でやっちゃったので、後で凄く怒られるか、はたまた褒められるのか?

私的には、とても良くなった・・・と思うので褒めてもらえる?!と思うのですが・・

・・・・・・・・・・・?????(わからん、チョット怖い!)


とりあえず、今日の午前中に出せる様 荷造りして、デジカメに収めたのですが、またま

たPCが言う事を聞かなくなったので、今回は画像の無い更新となってしまいました。


どうか、今夜も明け方まで地震が来ません様に・・・・・。

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382

またまた凄い地震がありました。怖いなぁー!

16日午前1時25分・・・マグニチュード7.1、最大震度6強という、とてつもなく大き

な地震が観測されました。のちに気象庁は、14日の地震は本震では無く、コチラが本震

である・・・と発表を訂正したほどです。

この時、日田市は5強というこれまで体感した事の無い様な揺れを感じ、その夜はまん

じりともしない朝を迎えました。

なんとこの地震では、遠く山形県中山町でも震度1を観測したそうです。

明けて17日は、次はいつ来るか・・・という怯えと共に1日を過ごしましたが、体に感

じる様な地震はありませんでした。

揺れの無い安堵の生活に気が緩みかけて来た頃、福岡にいる先生から、「だんだん地震

が大分に近づいてるから油断したらダメよ〜。揺れたらじぃちゃん連れて前の駐車場に

避難してよ!」と、きつく言われたのに「はいはい」と生返事・・・・・。


夕食が済んで、テレビを見ながら明日発送する公募展の人形を入れるダンボールの準備

をしてるところへ突然・・・ガタ ガタ ガタと揺れだしました。「ヤバイ!」と思いつ

つスグには動けずに様子をみてると・・・10秒程で収まりました。テレビのテロップで

震源地が熊本県阿蘇地方・・・とだけ出て、しばらく後に最大震度5度強。マグニチュ

ュード=M5.8 各地の震度は5強が阿蘇市と産山村、ほかに竹田市でも5強を観測・・

・と出ました。

ちなみに日田市は震度4でした。

この地震でも広範囲で揺れが感じられ、九州全土。並びに愛媛県でも震度3を観測。

広島・岡山でも震度2の揺れを観測した様です。

更に震度1になると、島根・鳥取・兵庫といったところまで・・・・・。

わー、今夜もまんじりともしない夜になりそうだな〜!(どうせ、3時過ぎまでは起きて

るけどね)

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382

黒船屋《最新ニュース》をお知らせ致します。

『黒船屋最新ニュース』の更新をやってる所に大きな地震が起きてビックリしました。

ブログを止めてしばらくTVを見ていましたが、最も強い揺れを観測した熊本県益城町で

は震度7の揺れ・・・と、かなり大きな地震です。詳細は朝になってみなければ分から

ないでしようね。(黒船屋は被害にあってませんのでご安心を!)

今も余震は続いていますが、地震を気にしながら『黒船屋最新ニュース』を更新したい

と思います。



『黒船屋最新ニュース』 Vol.1

《第1回 全国創作人形公募展》・・・・・の件

昨年暮れに、広島県三次市にある「辻村寿三郎人形館」より《第1回 全国創作人形公募

展》の募集要項と参加申込用紙が送付されて来ました。

私達のような「ポーズ人形」を創る人形作家にとって、神様みたいな寿三郎さんが審査

をされる公募展、しかも第1回目の公募展です。

応募資格は、ジャンルも素材も・・・プロ・アマチュアも問いません。

どうしようか?・・・出してみたいね!  と、二人で話していましたが、この10年間

どのコンテストにも公募展にも出品した事は無く、無所属を通して来たので、結局出品

しない事に決めました。

ところが新年の年賀状の中に、人形作家として大先輩でもあり、9年前に初めてお会い

した時、行橋からタクシーを飛ばして日田まで会いに来て下さったバイタリティーに溢

れた松本勝子先生からのモノがあり、「6月に寿三郎展と公募展があります。インター

ネットで見ると分かると思います。ぜひ出品して下さい」と、出品要請がありました。

たくさんのお弟子さんがおられるのに、82歳になられた現在も寿三郎さんを師事する為

に神戸から東京へ通われる行動力と弛まぬ研鑽には脱帽するばかりです。

更に2月に入ると、少しも動き出しそうにない私達の事が分かったかの様に、「ぜひ挑

戦されてみませんか!ガンバッて出品して下さい」と、書かれた手紙と共にあの募集要

項と参加申込用紙が同封されてました。

素敵な先生から二度までも要請を受けて出品しないのは先生に対して失礼です。

ようやくウチの先生が重い腰を上げました。これから新作を作るのは不可能です、二人

で検討して最も作りたい人形『吉祥天半跏思惟像』の完成作品3体の中から・・・下の

画像の人形をチョイスして写真撮りし、第一次選考締切日の7日必着にギリギリ間に合

う4日に投函しました。


DSC03996


この人形がベスト・・・という訳では無いのですが、私達には見えないナニかを持って

いるのか、多くのお客様を魅了した人形で涙を浮かべてたお客様もチラホラ。


DSC03953


サクラの形に抜型された82円切手が貼られた封書が届いたのは4月11日の事でした。

やりました! 第一次写真選考通過の知らせです。

一応プロですから、一次選考くらいは通過しないと・・・とは思っていたのですが、

やっぱり嬉しいですね。ホッとしました。

次は人形を送ってからの本選考開始が5月2日から・・・。12日に審査発表があるそう

です。もう一次通過したからイイ・・・と、思いつつもチョットどきどきしますね。

良いお知らせが出来そうな時は大々的に更新致します。(笑)



『黒船屋最新ニュース』 Vol.2

《ART BOX》・・・・・の件

東京の新宿に「ART BOX インターナショナル」という、アートに関する 出版・エー

ジェント・公募・Web連動でアーティストのサポートをする会社があるのですが、そこ

から今度『Handmade Creators File』という本を出版するにあたり、出展作家を募る

為の出品要項が送られて来ました。

実を言うとこういったサポート会社の勧誘で一度失敗してるので、(そう、あの赤坂サ

カスでの展覧会)そうは問屋が・・・といった感じで中を見たところ、【御招待】の3文

字が目に飛び込んで来ました。

要は、あなたの作品1点〜5点を見開き2頁に掲載した本を出版します。つきましては掲

載料86,400円がかかるところですが、あなたは御招待作家ですので掲載料は頂きませ

ん。ただし、掲載料免除につき、贈呈本はございません。・・・・・つまり、出来上

がった本は買って下さいね!・・・という商法。

定価が2,200円+税だから、2,376円。刊行前に特別予約割引注文を賜ります・・・と

書いてある。

有名作家なら丸々一冊、自分の作品を収めた作品集を出せますが、二流、三流の貧乏作

家さんにはそんなの到底無理ですよね! そこで登場するのがこのサポート会社。

「招待作家」で持ち上げ、掲載料無しで嬉しがらせ、最後は「本たくさん買ってね!」

と、いう構図なんだけど・・・そりゃー乗りますよねぇ。作家である以上、自分の作品

が載ってる本は欲しいモン。お客様には「私の作品が載ってる本ですが、よろしかった

ら差し上げます」・・・って、言ってみたいじゃーないですか。

もうひとつ、掲載作家さんだから「特別予約割引注文」賜ります・・・の下り。

定価からいくら安くなるのか書いてないし、この「予約」というのがミソ。出来上がり

を見て注文するんじゃないんですね。でも買っちゃうんだよね〜。買う人はナン十冊も

買うと思いますよ。300頁の本なので、100〜150人くらいの作家さんだと思うけど、

中には本当に有名な作家さんもチリばめるところが憎いですね。

こんなに書くと良くない会社みたいに思われるかもしれませんが、私は今回ホントに感

謝しています。サポート会社さんがあるから、私達みたいな売れない作家でも自作が何

点か掲載された本を持つ事が出来るんです。

ART BOXさん今回はありがとうございます。刊行される日を楽しみに待っています。




さて、最後のお知らせです。

『黒船屋最新ニュース』 Vol.3

《ジャパン エキスポ》・・・・・の件

既に3回出品して、恒例となりました『ジャパン エキスポ』へ今年も出品が決まりまし

た。日田市内の商社、『OTOGINO』さんが今回も黒船屋の花魁2体をパリへ連れて

行って下さいます。

1回・2回と同じく、花魁に決定しました。

下の2体の花魁が7月の4日間、パリでセンセーションを巻き起こしてくれるとイイナ!

新作の花魁がなかったので、2年前の山口井筒屋の作品展に登場した2人にパリへ行って

頂きます。

物語性を出す為に今回は配役名を変えて、吉原の「扇屋」で熾烈な一番手争いを繰り広

げた、あの有名花魁にしました。

そう、無敵の筆頭呼び出し《花扇》と、萬年二番手呼び出しに甘んじた《滝川》のご両

人です。


P3090026



コチラが筆頭呼び出し『扇屋 花扇』


DSC05967



此方二番手呼び出し『扇屋 滝川』


DSC05968



お二人とも渡仏中は仲良くして下さいよ! くれぐれも梅木さん、矢野さんにはご迷惑

をかけない様にお願いしますよ。フランスへ行く前にチョットだけエステサロンでも

行っときますかね。

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382
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