工房 黒船屋

その人形には色彩(いろ)が溢れています。愛が溢れています。

早々に来年度の『お雛様』ご予約の第一報を頂きました。

昨日、新作の『豆田雛』の事を話しながら夕食をとっていると携帯が鳴りました。

着信のお相手は3年前に『源氏雛』をご購入頂いた愛知県のT様からです。

黒船屋のブログをご覧になって、来年度の「お雛様」制作がスタートした事を知りお電

話下さった様です。


T様ご自身も「古布」を使ったお細工物等の教室を主宰されてる講師の方ですが、ネッ

トで黒船屋の『お雛様』を見つけ、娘さんに誕生したお孫さんに『源氏雛』をプレゼン

トされました。

また、昨年暮れには教室のお弟子さんにもご紹介して頂き、本当に有り難く心から感謝

しています。

今回は、息子さんにお子さんが誕生されるそうで、本来ならばお嫁さんのご実家から

「お雛様」を贈られるのですが、是非とも黒船屋の『源氏雛』をプレゼントしたい

・・・と、早々のご注文を頂きました。

※下の画像は、2014年からバージョン変更した『源氏雛』。(見本の為の一組在庫分)


11月25日のブログA


◎女雛のお顔 拡大画面

11月25日のブログC


◎男雛のお顔 拡大画面

11月25日のブログB


小さいけれど、アサリの稚貝で手作りした『貝合わせ』が雰囲気を醸し出しています。

11月25日のブログD


桐箱入り、お子様のお名前と生年月日を蓋に裏書き致します。

11月25日のブログE


「コンパクトで小さなお雛様」が脚光をあびるようになり、黒船屋でも来年は更に小さ

な『豆田雛』制作に取り組んでいますが、自信を持って制作してきた『源氏雛』や『古

代雛』がこんなに早くご依頼を受けると本当にうれしくなります。制作にも力が入りま

すね。

T様、必ずや気に入って頂ける様な『源氏雛』を制作してお届け出来る様頑張ります。

ご注文本当にありがとうございました。

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夕食後にサイクリングに出かけました。

日田は今日も《超》の付く暑い一日でしたぁ〜!

買い物に行く途中で どこかのお店が、「目指せ! 最高気温40度」・・・の立て看板

を立ててる所に遭遇。(どうせ暑いんなら最高気温取っちゃえ!)と、思う気持ちもよ〜

く分かります。


父にあわせて早めの夕食を済ませた後 外へ出てみました。おりしも大きくて真っ赤に燃

える太陽が西の山目指して急降下しているところでした。

「あっ!夕日が沈むところをブログに載っけよう・・・」

デジカメをポケットにしまい、自転車に飛び乗ると障害物の少ない三隈川目指します。


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もうすぐ三隈川。間に合うかなぁー!?

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川まであと僅か・・・というところで、ああもう沈む!よし、ここで撮ろう。木工所の

工場の後ろの山に夕日が姿を隠そう・・・としています。


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ズームして写します。

DSC07500


更に大きく!

DSC07501


午後6時46分・・・太陽は姿を隠してしまいました。

風もあって気持ちがいいので、このまま少しサイクリングしてみよう。

島内橋から見た『亀山公園』と『ホテル街』そして『三隈川』


DSC07507


もっと綺麗に見える対岸へとやって来ました。

ホテルには明かりが灯りはじめ・・・あっ、《遊船》がかなり出てますね!行ってみま

しょう。


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5月中旬に行われる日田市最大の祭り『川開き 観光祭』 メインイベントの『大花火大

会』は2日間で一万発の花火がこの付近一帯から打ち上げられます。


DSC07510


もう少し暗くなると、かがり火を焚いた『鵜飼い船』が出て、屋形船(遊船)のお客様の

目を釘付けにします。


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「銭淵橋」上から眺めた三隈川最高の景色です。ここから夕日を撮りたかったんですよ

(最高です)  是非、ご自身の目でお確かめ下さい。

この日は十艘の『遊船』が出てました。ひたには五十艘ほどの遊船があるそうです。

ユックリ時間をかけて回った45分間のサイクリング気持ち良かったです。


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セミもギブアップするほどの「日田の夏」・・・アツ〜!

盆地という性格上、暑さ・寒さ共に厳しい土地柄ゆえ、もう慣れっこになってるハズな

のに、6日の暑さには正直堪えました。

度々《日本一》の暑さを記録する事もあり、7月は6 / 9 / 21 / 23 / 31 日の5日間「日

本一暑い場所」を記録。

8月は《 38.2度》を記録した一度だけですが、この日は本当に暑かった!

もうクーラーが可哀そうなくらい こき使ってやりました。

昨夜と早朝のNHKニュースでは、「大分県日田市では38度越えが予想されますので、

クーラーなどを使って熱中症対策を行って下さい」・・・と何度もちゅういを呼び掛け

ていました。

下の画像は10日午後3時過ぎ、気温37.1度くらいの時に撮影した「日田の空」です。


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表に出ただけで、首筋・脇・額に汗がジワ〜ッと滲んできます・

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いつもは喧しい程に鳴き立てるセミの声も、今日はヤケに静かです。

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あまりの暑さにバテたのか、ウンともスンとも言いません。「鳴くのが仕事でしょう?

イッパイ鳴かないとスグ寿命が来ちゃうよ!」


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あらら〜!セミを撮ってたら、近くでカマキリがアシナガバチを捕食した瞬間を見てし

まいましたぁー。コチラがその後の写真です。


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分かりずらいかな? それではもう一枚「パチリ」

おっ、もう頭と胴が離れてる。


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10日午後3時現在、日本一暑い町は高知県『江川崎』で38.1度。

予報ではこの日、日田地方ではにわか雨が降るかも知れない・・・との事。

最近 カミナリが凄いんだよねぇー!信じられないくらいのデカイ音!!!

カミナリ様は来なくてイイからね。

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『ハンドメイド・クリエイターズファイル』全国・世界中で販売開始!

以前お話ししていた、東京の「ART BOXインターナショナル」社から刊行された『ハ

ンドメイド・クリエイターズファイル』が、今月28日より「 アマゾン」「全国有名書

店」及び「ART BOX」にて発売となりました。


◎インテリア雑貨、ファッション雑貨、アクセサリー、金工、木工、ガラス、皮革、染

め、織、テキスタイル、人形など、様々なジャンルのクリエイターを厳選したインデッ

クス・タイプの作品集となっています。


各地のクラフト・イベントやハンドメイド・マーケット等で活躍する新進作家から、熟

練の技で注目を集め、最前線で活躍するクラフト作家まで総勢116名を掲載し、温もり

あふれる雑貨や生活に彩を添える作品を厳選して紹介しています。


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★体裁=B5版、並製、オールカラー、208頁   ★定価=2,200円+税


※黒船屋の掲載頁は、見開き2頁、4点の写真で作品を紹介しています。

尚、「ART BOX」社のホームページでも40人の作家をピックアップ掲載中。黒船屋の

頁もありますので是非ご覧になって下さい。


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◎パンフレット〔表〕

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◎パンフレット〔裏〕

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※全国・世界中での販売となるので、海外の方に見て頂けると嬉しいな!




《日田町歩きマップ》の最新号が出来ました。

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とっても小さなスペースの広告ですが、黒船屋も掲載中。

日田市を観光するのに欠かせない必須アイテムです。

(市内のお店・観光協会で無料配布中!)

昨年はこのマップの広告欄を見てご来店、ご購入下さったお客様が数人おられました。


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※今年から「工房 黒船屋」と店名を変更しての再出発。

意欲的な新作をたくさん揃えて、皆様のご来店をお待ちしています。

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京都の「お土産」いろいろ頂きました。

『日田祇園祭』真っ盛りの17日に福岡からK様が京都のお土産を携えてご来店。

K様はお客様からいつしか飲み友達になった方で、年に2度ほど来られて「ウチ飲み会」

をやっています。

本来ならば今日も「ウチ飲み」・・・となるところですが、今回は先生が居ないので近

くの『泪橋』へ行きました。

実はK様は黒船屋のブログに度々登場する、この居酒屋がとても気になっていたのだ

そう・・・!(早く言えば良かったのにー!?)


その前に京都のお土産いろいろ頂きました。


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まずは京都のお酒。大吟醸と純米吟醸酒だけ造っているという、平和酒造の《純米吟醸 

慶長小判》  ◎フルーティーでスッキリとした飲み口・・・だそうで、冷やして早く

飲みたいところですが、先生の許可無く飲んだら叱られるので、これはジッと我慢して

・・・・・


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コチラは『焼き菓子』。  K様のご友人が早期退職された後、修行して中京区堺町に

『森の小枝』というケーキ屋さんをやってるのだそうです。

あ、これは焼き菓子とは言え早めに食べないとダメになっちゃうから、父と分けて食べ

よう!


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最後の一品は、出世開運『登竜門』という厄除け『ちまき』で、京都祇園祭の「鯉山」

のお守りだそうです。(ウラに《食べられません》と、書いてあります)

鯉山の山鉾は、人々の立身出世と開運栄達を祈念するため、江戸時代の名匠 左 甚五郎

作の鯉を用いてさらなる吉兆を表す山鉾となったそうです。


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K様、たくさんのお土産ありがとうございました。

今後は先生の居る時に「飲み会」やりましょう!

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2017年の主力  ミニサイズ『お雛様』の雛型が完成しました。

来年の「おひなまつり」の主力お雛様がほぼ決定しました。

ここ3年は、『源氏雛』と『古代雛』の2セット(価格108,000円・桐箱入り)が主力でし

たが、コンパクトなお雛様に人気が集中しているので、今回ミニ雛を主力に制作する事

となりました。

実際に今年の作品展で試作品2点を展示したところ、改良する部分はいくつかありまし

たが、とても評判の良かったお雛様です。


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小道具類は全て黒船屋の「手作り」です。

確実に変更になる小道具は、左上段の壺ようのモノ。(貝桶のつもりだったのですが、

ママのアドバイスを受けて「鏡台」に代わります)

鯛はもう少し大きく立派なモノにして、特筆すべきは全部台に接着する事。

そうする事で面倒な埃払いも、羽根ボーキやチークブラシでサッサッと簡単に出来、仕

舞う時も台を持って桐箱へポン。終了!

付属品として、桐箱 ・ 毛氈(フェルト) ・ チークブラシ(埃とり) ・ タイトル桐札

・・・が付きます。 

タイトルは、『豆田雛』 価格は、45,000円+税 (桐箱入り) ※直接黒船屋でお求め

になられるか、ブログを見てご注文頂いたお客様に限り税抜き価格でお受け致します。

◎尚、全て手作りの為作品によっては、表情や小道具に多少の違いが生じます。

ご来店されて現物をご覧になられる方がベストなのですが、ブログからご注文の方には

在庫のお雛様をブログ上でご覧になった上で決定して頂く事になります。


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※試作品にはありませんが、桐箱の上に付属の毛氈(フェルト)を敷いて飾って頂くと

一層豪華に見えますよ!


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マンションの小さなカウンターでも大丈夫! ちなみに台のサイズは29cm×19.5cm 

前方のカドは「角丸」となっています。

これからの制作となりますので、「来年は《お雛様》を・・・」と、お考えの方は是非

ご検討下さい。


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◎ご注文お待ちしてま〜す!

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絢爛豪華・・・『日田祇園祭』 23〜24日の両日開催です!

本日23日と24日の両日は、日田市に本格的な夏の到来を告げる『日田祇園祭』です。

これに先立ち、去る21日午後7時よりJR日田駅前に於いて市内全9基の山鉾が集結する

《集団顔見世》が行われました。

〔※今年は時間がとれず行けなかったので、画像はすべて昨年のモノです〕


7月24日のブログ2


7月24日のブログ3


夜間の巡行は写真の様にたくさんの提灯に火を灯し、勇壮な山鉾が優雅に変身します。

◎「晩山」といいます。


7月24日のブログ4


豆田町4基、隈町4基に平成2年に新造された10mの高さを誇る『平成山鉾』が加わった

全9基が市内を巡行します。


7月24日のブログ7


7月24日のブログ6


『日田祇園』は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

豆田・中城町の「見送り」は《玄武》 167年ぶりに今年復元新調された豪華な幕で

す。(豆田・下町の見送り幕は《鳳凰》こちらも179年ぶりに昨年復元新調された絢爛豪

華なものです) 日田祇園、この機会に是非一度ご覧になって下さい。

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すみれちゃん・・・とても元気になりました!

『夏祭り』の翌朝、ぐっすり眠っていると孫たちが元気な声で私を起こしにやって来ま

した。「ジーちゃん、早く起きてぇ〜!」すみちゃんの元気な声。(よかったー)

リビングに行くと、バーちゃんからお土産で貰った「日田げた」を履いて早速の《決め

ポーズ》  最近はポーズもなかなか板について来ましたよ。

「かずボン」=(私たちは一貴くんをこう呼んでいます) も、すみれお姉ちゃんが元気に

なったので嬉しそう。


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コーヒーとトーストを食べて、最初の遊びは「風船ロケット」だぁー!

すみちゃんはカメラを向けると即ポーズ。ヤレヤレ・・・・・


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もう 頭がクラクラするくらい風船を膨らませました。

すみちゃんは指の放し方が絶妙で、風船は勢いよくクルクル回って遠くへ飛んで行きま

すが、かずくんは掴み方が緩く空気が抜けてしまって目の前へポトン。

それでもケラケラ笑ってとても楽しそう。


DSC07418


すみれちゃんの横顔は小さい頃のママにそっくりです。

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お昼からはベランダへ出て三輪車遊びをやりました。

2年ほど日田へ置きっ放しだったので、かずボンにとっては初見参の遊具です。

案の定、最初は奪い合いが始まりましたが、さすがお姉ちゃん。弟に譲って押し役にま

わりました。(えらい!)


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こんな嬉しそうなかずボン見るのは初めて!

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押してあげる楽しさも知りました。

お姉ちゃんは「暑い」と言って、二部式の浴衣の上着を脱いでしまいましたぁー。


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姉弟仲良く遊んでる光景っていいなぁ〜。

広いベランダのあるおうちで良かったね!パパとママに感謝しなくちゃー!ねっ。


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今日は画像の取り込みがスンナリゆきました。

どういう訳か・・・今日はSDカードからの画像取り込みがスンナリゆきましたぁー!

16日に開催された幼稚園の『夏祭り』の画像をアップします。


◎午後3時から「模擬店」や「ゲーム会場」がオープンしたのですが、この間すみちゃ

んはずーっと元気無く抱かれていたので スナップ写真を撮る事すら忘れていました。

そして4時15分・・・メインイベントの「盆踊り大会」が炎天下の下で開催です。

櫓の上では女の先生が終始一人で太鼓を叩いてましたが、バチさばきがとても上手で

した。(昨年は夕刻からの開催で、締めくくりは花火もあったそうですが、やはり後片

付けが翌日になるので早い時間の開催になったんでしょうね)


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当日のすみれちゃんです。頭の中は「早くおうちへ帰りたい!」

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模擬店の「から揚げ」やゲームを楽しみにしてたのに、一言も発しません。

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一貴くんは会場内をチョロチョロ。先生が汗だくで追っかけてました。

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《静》と《動》・・・明暗分かれた孫二人。

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おうちへ帰り着くと、お薬入りのヤクルトを飲んでスグに眠りにつきました。寝顔に安

堵の表情が・・・・・。(画像処理をせずにアップしたので、見にくい写真でゴメンナ

サイ!)


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元気イッパイの一貴くんは、お菓子の「オットット」を頬張ってうごきまわっていまし

たよ。(イマイチ食が細いので・・・もっとガンガン食べようぜ!)


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次回は、元気になったすみれちゃんが登場します。乞うご期待!

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『吉祥天立像』宮崎県からのお客様にお買い上げ頂きました。

福岡から日田へ一人戻って来て早2日が経ちました。なのに未だに更新の画像アップが

出来ない、不甲斐無い自分に苛立ちを覚えています。

かわいい二人の孫の写真をいっぱい撮って来たのに、SDカードからの取り込みが出来

ません。息子が帰って来た時にでも教わってアップしたいと思います。


あの日 心配していたお天気は、帽子にサングラスが必要な程の「ピーカン」でした。

残念な事に・・・『夏祭り』をとても楽しみにしていた主役のすみれちゃんが 暑気あた

りにでも中ったのか朝から調子悪くてグッタリ!

饒舌家は影を潜め、ゲームはやらない、模擬店の食べ物にもソッポを向いて、目は開い

てるもののまるで仮死状態。

午後4時15分から炎天下の下で始まった「盆踊り」には結局参加せず、終始私の腕の中

で静かに横たわっているだけでした。(大丈夫かなぁ〜!)

陽の高い中での「盆踊り」には、イマイチ物足りなさを感じた私ですが、若いパパ・マ

マ軍団は結構楽しんでましたよ。(よかった、良かった!)

すみちゃんが「早くおうちに帰りたい・・・」と言うので、おんぶして一足先に帰りま

した。スグにパッドを敷いて寝かせましたが、安心したのか少し笑みがこぼれたので

ホッとしました。ママが常備薬の「ジキニン」をヤクルトに混ぜて飲ませてましたが、

明日は元気なすみちゃんに戻ってます様に・・・・・


翌朝、二人の孫が元気な声で寝ている私を起こしに来ました。

「おっ、元気になってる!」良かった〜!!

午後3時過ぎまで孫といっぱい遊んで、4時30分日田へと車を走らせました。

97歳のジーチャンが居ますからね・・・・・。

すみちゃん、かずくん・・・さよなら〜また来るからね〜!



18日は月曜日、定休日なので少しゆっくりして、お昼過ぎから先生に言われていた

「新作」の『豆田雛』の小道具作りをしょうかな?・・・・と思っていたところへ電話

が鳴りました。

宮崎の西都市から来られたお客様が、「日本丸館」の常設ギャラリーに展示している

『吉祥天』を見たうえで工房を訪ねたい・・・と言われているがお店が開いているか?

というお問合せでした。

そういう事ならスグにでも開けますよ・・・という事で、宮崎から3人のお客様がお見

えになりました。

奥様が『吉祥天』の人形を大変気に入って下さったご様子、ご主人は「土偶」や「埴

輪」が好き・・・だそうで、話に花が咲き しばらく楽しい会話が続きましたが、奥様が

次回の作品展を待たずに連れて帰りたい・・・と、『吉祥天立像』を購入して下さいま

した。思いがけない展開にビックリするやら嬉しいやらで、感激の定休日となりました

※下の画像 手前の人形が、ご購入頂いた『吉祥天立像』です。

宮崎のM様ありがとうございました。また、秋に開催を予定している自店での「作品

展」にも是非遊びに来て下さい。お待ち致しております。


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◎とは言ったものの、秋に「作品展」出来るほど作品が出来るのかすこ〜し心配なとこ

ろもあるのですが・・・・・

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明日は幼稚園の《夏祭り》・・・久し振りに「孫達」に会いに行きます。

明日はすみれちゃんの幼稚園の『夏祭り』だそうです。

しばらく会ってないので、私も一緒に行く事にしました。高齢の父がいるので私は一泊

だけですが、久し振りに二人の可愛い孫に会えるのでとても楽しみです。

残念なのはお天気・・・折角の『夏祭り』なのに雨ですねぇ〜! 雨天決行なので屋内

での開催となるそうです。

1歳10ヶ月になる一貴くん、少しおしゃべりが出来る様になったみたいなので、これま

た楽しみー。

後はお散歩が大好きだそうで、雨の日でもお気に入りの「長靴」はいて出たがるみたい

ですよ。

ワンパクざかりの二人に振り回されてるママが、少しだけでも休める様に、ジーチャン

頑張って来ます。

出来たばかりの《新作》の「豆雛飾り」を持参して、若いママさんの目から見た意見や

アドバイスを聞いて来ようっ・・・と、思ってます。

どうか雨が「ドシャ降り」になりませんように・・・・・。

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ご注文頂いてた『ラクシュミー』がようやく完成しました。

3月の作品展で制作ご依頼を受けていた『ラクシュミー』1体がようやく完成致しました

かなり時間が掛かってしまったのですが、停滞してた場所から1歩踏み出せたので

「ホッ!」としています。

頭の中では「工房 黒船屋」として作りたい作品が渦を巻いているのに、頼まれてる作品

を早く作らなくては・・・という思いが鬩ぎ合ってパニック状態に陥ってしまう・・・

先生の苦しい胸の内が手に取る様に分かります。

そんな時、何にも手助け出来ない不甲斐ない自分に嫌気がさして来ます。


作品展で「売約済み」の人形を見てご注文を頂いたのですが、その人形に似通ったラク

シュミーが出来たので、お客様にも気に入って頂けると確信しています。


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ご依頼頂いている人形があと3体(大正ロマン2体・特別注文の人形1体)それが出来た

ら、作りたくてウズウズしてる人形やその他の作品を、思いぞんぶん制作して下さい。

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数年振りに「イチジク」の木に実がつきました。

作り慣れてる『天冠』は思った通りに進行してるのですが、いよいよ飾りの瓔珞を制作

する段階になって「アクセサリーコード」が市内の手芸店に置いて無い事が判明しまし

た。どの店に行ってもあるのは「テグス」か「ゴムひも」だけ。

ネットで注文した品が届くまで待つしかありませんね。

30日に日田へ戻る予定だった先生は、7月2日に開催のすみれちゃんの『器楽演奏会』

を見て3日の夕刻戻って来る事になりました。

だいぶお姉ちゃんらしくなって、お利口さんになってるみたいです。(相変わらずお口

の方は達者みたいですが)

その分、かずきくんがやんちゃ回しているみたいです。二人に会いたいなぁー!



そんなこんなで、今回も作品のアップは無し・・・ですが、ここ数年全く実をつけな

かったイチジクの木に可愛い5個の実がついたのを確認しました。

随分前にお祭りの「夜店」で買った、植木鉢に植えたこんな小さなイチジクの木なんで

すが・・・


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ここに1個

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こちらに2個

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ここも2個ですが、もうひとつ育つかなぁ〜?・・・と首をかしげたくなるモノが1個。

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多分3個は、小さいけれど食べられる状態にまで育つでしょう! 楽しみ 楽しみ。

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《苔玉盆栽》にキノコが・・・・・カワイイ!

毎日毎日雨ばかり・・・ホント嫌になりますねぇ

27日の午後4時頃に「苔玉盆栽」に水をあげていている時、南天の盆栽に異変を感じと

りました。・・・「ナニか出て来ようとしてる。キノコかな?」



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夕食が済んで午後7時過ぎに見るとこんな感じになってました。「あ、やっぱりキノコ

だ、幼菌から察するにヒトヨタケの仲間だな」


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若い頃はキノコ採りに一人で山に入っていたものですが(マムシに遭遇した事もあった

し、今考えるとムチャしてたな!と思います)キノコの図鑑等で『食用』と同定できた

モノはたいがい食していました。普通は真っ赤な『タマゴタケ』など皆さん食べません

よね(笑)


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午前零時には、これだけ足が長くなりました。傘がササクレてるから《ササクレヒトヨ

タケ》かな?  ササクレヒトヨタケは草地や腐食の多い裏庭、畑地などに群生するキ

ノコで、若い幼菌は大変すぐれた美味しい食用菌・・・とあります。(さすがにヒトヨ

タケ科のキノコは食べた事がありません)


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翌朝8時過ぎに見た時は立派なキノコに育っていました。

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成長した姿はササクレヒトヨタケでは無いですねぇ!

もっと大型だし、群生してるハズだし、なにより「もやし」みたいです。


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でもカワイイですねぇ。細いけど凛としてるじゃないですか!

あと2〜3時間の命だというのに・・・・・


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お昼過ぎには短い一生を終えてしまいました。

やはり違ってました。ササクレヒトヨタケなら成熟すると、傘の縁の方から黒インキ状

に溶けて汚く枯れて行くのですが・・・・・あー、黒インキ状になりましたよー!

枯れたキノコを白紙の上に取って、爪楊枝で触ったら・・・黒インキ状にグチャグチャ

になってしまいましたぁー。


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でも、ありがとう。短い時間だったけど楽しませてもらいました。

同じ盆栽の別の場所に「兄弟」が顔を出したので、もう一度和ませてもらいま〜す。

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粘土での造形は一旦ストップして、『天冠』制作に着手!

このところ粘土による「吉祥天」の造形物ばかりに手を染めていましたが、思う様に出

来ないは、時間は掛かるは・・・で、形らしきものになったのはこの2体のみ。

◎『吉祥天立像』


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◎『吉祥天坐像』

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そこで 少し目先を変えて、制作してて楽しいモノ。以前に「コレ」だけは販売して無い

のか?・・・と、問われた事のある『天冠』や『冠』作りをやってみよう・・・と思い

立ちました。

◎大型雛の女雛の『天冠』


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◎特大雛の女雛の『天冠』

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◎大型雛の女雛の『天冠』

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◎大型吉祥天の『宝冠』

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◎古代の姫シリーズの『宝冠』

※これらの「天冠」や「宝冠」はかなり以前に制作したモノで、改良の余地があるので

改めて制作してみる事にしました。


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◎先ずは大型雛用の「天冠」のベースを3個制作。前飾りも以前のモノよりデコラティ

ブに、天然石やラインストーンをたくさん使用して装飾性を高めようと思っています。


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※制作途中で、「資料箱」の中から過去に制作した「ベース」3個が出て来たので、つ

いでにコチラも装飾を増やして完成させる事にしました。


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◎新しく銅板で制作した「鳳凰飾り」の試作品です。

以前より鳳凰を大きく、高さも高くしてみました。


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◎さ〜て、どんな風に出来上がるか・・・お楽しみに!!!

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《五月病》から抜け出せません!

5月のゴールデンウィーク明けから作品の制作やブログの更新などが思う様に進みませ

ん。5月病がすすんでるみたいです。

数日前に先生が『ラクシュミー』の制作に取り掛かり かなり形が出来て来たので、私も

ダラダラと「装身具」作りに手を染めました。

コチラはラクシュミーの髪飾りとなる『宝冠』です。

銅板を切り出し、彫金風に細工したモノです。この後、 古色を出しながら彩色してゆき

ます。


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◎次の画像はラクシュミーの胸飾りとなる「装身具」

1体に対して3〜4個の装身具を作り置きして、一番合うモノを使用します。

これは彩色が済んで宝石部分にも「古色」を施したモノです。


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◎次に「耳飾り」  これも幾つかの色違いを制作して、一番シックリゆくモノを使い

ます。  これらが基本の「装身具」ですが、出来上がりを見て金具・宝石・鈴・・・

といった小物のアクセサリーを付け足して完成となります。


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早く スッキリとした気分で制作出来るようになればいいなぁー!

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382

日本で一番《暑い》町

14日は我が町日田市が、《日本で一番暑かった町》となりました。

ちなみに気温は32.6度。一日工房に籠っていたのでそんなに暑かったとは感じませんで

したが・・・。

この時季毎年日田は《日本一暑い町》に何度かなるんですよね! 多分、今年二度目の

『日本一』だったと思います。

真夏になると、その厚さを熊谷市にもっていかれるのですが・・・。


6時30分、NHKのTVニュースで知って慌ててデジカメ持って外へ出ると、日本一の暑

さをもたらした太陽が今まさに沈まんとするところでした。

(この時刻には空にどんよりとした雲が広がっていますね)


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工房へ戻って温度計を見ると、午後6時45分なのに・・・ナント室内で30.9度の気温が

表示されていました。


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明日はこれほど暑くはならないようです。   良かった!

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382

久し振りに 居酒屋『泪橋』に行きました。幸せー!

11日は「居酒屋へ行こうか?」で 話がまとまり、午後6時過ぎに父の夕食の用意を済ま

せ、仕事のキリがついた7時半に道路を隔てて3軒隣の居酒屋『泪橋』へ行きました。

最近、居酒屋・・・といったら此処ばかりです。

近いし、美味いし、安いし、お気に入りの「小部屋」があるから・・・。

でもその日は、自動ドアが開いたとたん・・・ガヤガヤ・ザワザワと満員の様です。

しかし、お気に入りの「小部屋」はジャーン、、、、空いてましたぁー!(ホッ!)


泪橋では必ず注文する三品が決まっているんです。

ヽちサラダ  △ら揚げ  焼きそば・・・の三品。

飲み物は、私が「サッポロ黒ラベル」の中瓶、先生はコップ酒を熱燗で・・・

★これが「海鮮サラダ」 美味しそうでしょ。

エビ・たこ・まぐろ・サーモン・ブリのぶつ切りが宝石のようにちりばめられていま

す。ボリューム感にも満足・・・お薦めの一品です。


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★続いて「唐揚げ」  これがまた絶品。

少し甘めの自家製のタレに漬け込み、薄く衣を付けてカラリと揚げた泪橋の唐揚げは一

度食べたら病み付きになってしまう美味しさです。


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★極め付きの逸品 「焼きそば」で〜す。

日田のB級グルメと言えば「ひた焼きそば」ですが、その中でも此処の焼きそばは「パ

リパリ感」が凄いんです。パリパリよりカリカリと言った方が当たってるかも!


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※以上の三品はどうしても外せないメニューですね。

そしてこの夜は もう一品「アサリのバター焼き」を注文しました。

今年はナゼか、アサリの身が大きくなくて 自分で買ってもハズレばかりです。


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ビールをもう1本頼んで先生と一緒に飲みました。

お気に入りの「小部屋」でミーティングも出来て、美味しいものを食べて、飲んで、

4,000円から100円チョットお釣りがくる居酒屋なんて日田でもそうそうありませんよ

至福の時間をありがとう!『泪橋』・・・明日からも頑張れます。

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382

《原爆ドーム》見て来ました。

昨日アップしたブログの中で、実は掲載出来なかった画像が3枚ほどありました。

今回の公募展で審査委員をされた、人形作家の松本勝子先生との「ツーショット」「ス

リーショット」写真です。

82歳というご高齢ながら、今もなおアクティブに創作活動をされている凄い先生です。

是非ともアップしたかったのですが、ウチの先生からNGが出てしまいました。(毎度の

事ですが・・・笑)

今回は多忙なスケジュールの中、私たちが人形館に到着した事を知ると、レセプション

のあったホテルで面会して下さいました。

松本先生と30分程お話しした後、とんぼ返りで人形館へ戻り300体ちかくの人形を時間

までゆっくり見て回ったのですが、広島へ来る前に「チラッ」と拝見した図録とは全く

の別物で、作家さんの意気込みがビンビン伝わって来るのを感じました。同時開催の寿

三郎さんの人形からは、ほとばしる様な迫力に圧倒されました。(来て良かった!)



◎翌日はホテルを9時30分にチェックアウト。 帰りの《こだま》は3時54分発なので

5時間程観光出来そうです。

広島といえばココでしょ!・・・という事で、まずは《原爆ドーム》へ向かいました。

ホテルからは徒歩でも15分程の近さです。


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いやぁ、これは言葉がありません。

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もっと、もっと世界中の人に見て頂いて、戦争の怖さを、原爆の恐ろしさを肝に銘じて

頂かないと・・・・・!  《原発に反対しよう!》


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『広島平和記念資料館』は、今回 先生の希望で入館辞退しましたが、次回来た時はこの

目でシッカリと見て、脳裏に焼き付けておきたいと思います。


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お昼は八丁堀交差点近くの『魚哲』さんで「後のせ海鮮丼」と「にぎり御前」を頂きま

した。私のオーダー「海鮮丼」は美味しくてバッチグー・・・でしたが、先生の「にぎ

り・・・」はチョット手抜きの感じでイマイチ。ミニうどんに至ってはつゆに味が無い

状態でした。(店頭の写真とは大違いでしょー!?)


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◎後のせ海鮮丼  950円 (税込み)

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◎にぎり御前   950円 (税込み)

※うどんのおつゆの色が無色でしよう・・・・・がくっ!


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表通りから2本程奥まった通りを散策しながら駅方向へ歩いて行くと・・・昨夜立寄っ

た『魚菜家』の前を通過。 へぇ〜、昼間見たら屋根は「波トタン」使ってたんだー。


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一泊二日の短い旅行でしたが、とてもリフレッシュしました。

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382

遅くなりましたが、《広島紀行》アップ致します。

広島から日田へ戻って来て 早3日目となってしまいました。

福岡に居残りしてた先生も、昨日の夕刻に無事帰り着きました。

ブログにアップするのがこんなに遅れたのには訳がありまして・・・・・

実は広島から「寿三郎人形館」のある三次市まで行くには非常に便利が悪く、芸備線と

いうローカル線が1時間に1本通ってるだけ!

しかも1両か2両の電車にゴトゴト揺られ、離合の為の待ち合わせを数回挟んで片道 約

1時間30分程の小旅行。

山と川と畑と民家・・・車窓には、一向に代わり映えしない風景が延々と続くばかり。

果たしてこの先 開けた所に出るのだろうか・・・と不安がつのります。

一つだけ感心したのは、民家の屋根。  どの家も白壁に橙や黒の《石州瓦》のりっぱ

な造りです。 小さいながら「しゃちほこ」まで・・・ウ〜ン、これは凄い!

やはりお隣が《石州》の島根県だからでしょうか?

あっ、これも写真撮るの忘れてた!

と、いう事で、ここまで長々書き進めて来たのは、予定してた時間より到着が大幅に遅

れてしまったので、肝心の《寿三郎人形館》の外観や、その他の「これは是非 写真に

撮っておかなきゃー!」と思った写真をかなり撮り忘れてしまったんです。

◎閉館時間の5時キッカリまで人形館にいました。いろいろ感想を話しながら、歩いて

来て・・・「あっ、写真撮るの忘れた!」と気付いたのがこの地点。

この先前方300m程先に『辻村寿三郎人形館』があります。

もう少し立地の良い場所でないと勿体ない様な気がします。

それでも建物は「重要文化財」に指定された銀行だった様で、重厚な造りの建物でし

た。(どうしても見たい方は、『寿三郎人形館』で検索して見て下さい)


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◎写真にも見える様に此処では我が郷土日田市と同じ様に「鵜飼い」が行われているそ

うです。しかも鵜匠は若手が5人も・・・これは日田より多いですね。(残念)  屋形船

の数は圧倒的に日田が多いですが・・・。


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◎赤いアーチの立派な橋は「巴橋」だそうです。肝心の川の名前は分かりません。

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◎旧満州、錦州省長陽で生まれた寿三郎さんは、少年時代を大陸で過ごし、終戦1年前

の昭和19年に広島に引き上げ、三次市で終戦を迎え、22歳 母親の死をきっかけに上京

する事となります。


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◎コチラが三次駅。小さな可愛らしい駅です。

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◎さて お待ちかね、夜の広島、居酒屋紀行。

場所は宿泊ホテルから歩いて5分程の歓楽街。残念ながらこの日は日曜日で定休日のお

店が結構ありました。ホテルのスタッフから教えてもらった第一希望店は・・・ウ〜ン

残念。 という事で次のお店へ向かいます。


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◎写真では人が少なく見えますが、この日は近くでお祭りがあってるとかで、浴衣を着

た若いカップルがたくさんいました。


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◎そしてコチラが教えてもらった居酒屋「魚菜家」=さかなやです。

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◎ナニが美味しいのか分からないので、「本日のコース料理」を注文しました。全部で

八品のコースとなってます。

お通しの「白子の煮びたし」の後、「お造り」〜「たこ酢」とコースが出て来ます。


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◎続いて焼き物の「鰆の味りん焼き 厚焼き玉子添え」・・・これから後は、話に花が

咲いてとうとう写真は撮らずじまい。

この後も「天婦羅」 「ローストビーフサラダ」 「穴子めし」 「赤だし」と美味し

く頂きました。


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※明日は、初めて見た『原爆ドーム』をアップしますね!

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         工房 黒船屋 ☎ 090-9079-6382
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