工房 黒船屋

その人形には色彩(いろ)が溢れています。愛が溢れています。

2度目の全国最高気温・大花火大会・・・暑い夏の到来です!

19日=31.5度  20日=33.1度・・・と、2日連続で《全国最高気温》を記録した日

田市ですが、『川開き観光祭』最終日の21日は 時折太陽が雲間に隠れるような過ごし

易い一日となりました。

21日は前々から楽しみにしていた、日田歴史発見講座『伊藤塾』主催の「花火まつり

邪馬台国・咸宜園などを語ろう!」・・・という花火を見ながら自由な歴史談義を行う

会が、午後6時から鏡坂公園の『ルブラン』で行われます。

当日は会場でビール・軽食・ワインを販売する予定ですが、各自の飲食は自由持ち込み

・・・なので、弁当とビール持参で先生と徒歩で会場へ向かいました。

例年ならば屋外コンサートが行われるスペースですが、今夜はコンサートが中止となっ

た為、『花火の饗宴・桟敷席での歴史自由談義』が開催される事になった様です。

※ルブランの屋外ステージから花火打ち上げ会場を望みます。

中央のこんもりとした緑の丘が『亀山公園』、その手前と対岸が打ち上げ場所となりま

す。ここは最高の場所ですね!


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午後6時過ぎ、伊藤塾頭のあいさつの後 約1時間30分間の歴史自由談義の始まり、はじ

まり〜!  伊藤塾頭から差し入れられた大鉢二皿に盛られた「海鮮巻き寿司」をいた

だきながら、同じく差し入れの美酒「久保田」を飲むうちに自由談義は大盛り上がり

・・・今まで知らなかった咸宜園の事、広瀬淡窓の事を知る事が出来ました。

午後7時30分を過ぎた頃、聞き取りにくい女性のアナウンスに続いて花火が上がりまし

た。花火の音が盆地に木霊して、耳をつんざく様な凄い音です!


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辺りが暗くなると、仕掛け花火も始まりました。

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午後9時ジャスト、大花火大会は終了しました。

伊藤塾の皆さんも、盛り上がった歴史談義と花火の余韻に浸りながら、三々五々家路へ

と向かいました。

伊藤塾の皆さん、楽しいイベントに参加させて頂き本当にありがとうございました。

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20 ・ 21日の両日は、『日田 川開き観光祭』が開催されます。

19日、今年も日田市が全国最高気温を記録しました。

気温は31.5度・・・《真夏日》です!

その翌日20日 ・ 21日の両日は、日田市に本格的な「夏の到来」を告げる『川開き観光

祭』が開催されます。

街中では、鼓笛隊やドンタクの芸能隊が賑やかにパレードしています・・・・・が、

そんなお祭り騒ぎとは無関係で、私たちは工房内で仕事をしていました。

夕食が済んで7時30分を回った頃、花火大会の大音声が響いて来ました。

工房を抜け出して外に出ると、道路から花火が見えたのでデジカメで写したのが下の画

像です。


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私達二人も21日の夜は、ホームページを作ってくれた佐々木さん達と、日田の古代史を

熱く語りながら、夜空を彩る花火を堪能する事になっています。

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『シュガーラブ』見事に花開きました!

「母の日」のプレゼントに息子から貰ったユリの鉢植え、《シュガーラブ》が綺麗に開

花しました。


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送り主は息子名でしたが、お花の選択と手続きはどうやら今お付き合い中の女性のよう

です。ユリですが、こじんまりと程よい大きさで、清楚なところがいいですね! ほん

のりピンクな色調と「シュガーラブ」・・・というネーミングが奮ってます。

お花のシュガーラブは一足早く開花しましたが、自身の「愛」も育んで欲しいものです


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雄しべを取り除くと「花持ちが良い」そうなので、ピンセットで全て取り去りました。


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7月は一緒に日田へ来るそうなので、お酒飲みが出来そうです。


◎最近は作品のUPをやってませんが、ボチボチ出来てるので・・・そのうちにUPしま

すね。

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子供達から『母の日』のプレゼントが届きました。

今日は『母の日』

先生には・・・今年も二人の子供から「プレゼント」が届きました。

息子からは昨年に続いて2回目。 昨年は独身に戻ってスグの事だったので、先生の大

好きな「赤ワイン」と「チョコレート」を携えて直接手渡してくれました。

一人になって、やはり母親の優しさと有難さを痛感したのでしょうね!


そして今年は・・・明らかにお付き合い中の「彼女」のアドバイスによるモノと分かり

ます。その証拠に送り主名は息子でも、筆跡が全然違ってますから・・・・・。


◎背の高いダンボールケースを開けると、つぼみがたくさん付いた「ユリ」の鉢植えが

入ってました。


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《花が傷まないようにつぼみの状態でお届けします》・・・と書いた注意書きがありま

した。「なるほど!


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『シュガーラブ』という名のユリで、写真の様な花が咲くようです。

早速、カゴから出して日当たりの良い場所でたっぷり水をあげてました。

キレイな花が咲いたらアップしたいと思っています。


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◎そして、娘からはコチラ・・・・・

先生が望んでいた『ウッドのトレー』Mサイズ=4枚とSサイズ=2枚、『シリコン製の

菜箸』(ブラック)をセットで!


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※『ウッドのトレー』は、以前購入して気に入ってたのですが、自然の変色を待てずに

色ニスを塗って失敗した・・・という苦い経験がありました。

買い替えようにも、福岡のパルコにしか無く、とても欲しかったモノでした。


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毎朝の「モーニングセット」や来客時の「お茶」や「コーヒー」接待に大変重宝してい

ます。今度こそ、自然に渋く変色して行く様を楽しみながら大切に使って行こう・・・

と言ってました。


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二人の子供たちへ・・・・・「ありがとう、大切にします!」

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電話でご連絡頂いてたお客様が、三重県松阪市からご来店・・・

4月2日に、日本丸館1階ギャラリーに展示していたパネル人形『吉祥天』をご購入下さ

った松阪市にお住いのK様から「5月8日に工房に伺います」とお電話を頂いてました。


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パネル人形を見られたご友人が「私も欲しい」と言うので、連休明けに見に来られるそ

う・・・有り難い事です。

だいぶ前に制作した1枚だけの在庫しか無かったので、先生が見替えの1枚を制作して孫

達の所へ行ったのは前回のブログでお知らせしました。本当はもっと出来てれば良かっ

たのですが・・・


◎8日午後2時過ぎにK様とご友人がレンタカーでご来店。(昨日は福岡泊まり、今夜は

日田にお泊りになるそうです)

ご友人は韓国の方で、K様が通訳をされてご覧になっていましたが、もっと違ったポー

ズのモノも見てみたい・・・という事で、制作出来るまでお待ち頂く事になりました。

K様は仏画を描かれるそうで、松阪の他に京都、韓国にもご自宅があるそうです。

先生とあれこれ会話をされてるうちに、ストックケース内にあった『男神像』を見つけ

てご購入下さいました。


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本日は遠方よりご来店又、ご購入頂きましてありがとうございました。

『パネル人形』がたくさん出来た頃、メールでお知らせ致しますね。

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アノ息子が私に『バースデープレゼント』をくれました!

7日の日曜日、ひょっこり息子が帰って来ました。

第二月曜日が休みになるので、連休を生かして最近はちょくちょく帰って来る事が多く

なりました。

この日は泊まって 久し振りに高校時代の友人達と会い、8日の午前中に福岡へ帰る・・

・そうですが、その日の夕食時に《涙も溢れんばかり》のサプライズが起きました!

「お父さん、少し早いけど18日は帰れんから・・・誕生日おめでとう」と、プレゼント

らしきモノを手渡してくれたのです。

【ウソだろー!亮太が誕生日プレゼントをくれるなんて・・・雪が降るバイ!!!】

真剣 そう思いました。

「開けて見て!」と言うので、早速開封してみると・・・ジャ〜〜〜ン!

彫金やガラス細工などが出来る85ピースのパーツが揃った、『ルータービット』の完璧

セットが出て来ました。


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実を言うと息子は・・・結婚後 三年ほどして相手の女性と折り合いが悪くなり、離婚し

て一年ちょっとが経っていました。

そんな息子に数か月前から笑顔が戻り、電話も頻繁に掛かる様になったので、ナゼだか

聞いてみたところ・・・

「今、お付き合いをしている女性がいるけど、同じ失敗は繰り返したく無いから、しば

らく付き合ってみる」・・・という返事でした。

そして、私の誕生日に『プレゼント』を送る事を提案したのが「結香理さん」その人

だったのです。

突然の出来事に驚いてしまって写真撮るのも忘れてましたが、バースデーケーキまで。

おまけに先生には「イチゴ」のお土産・・・・・出来てるー!

彼女に感化されたのか、亮太もスマホからコピーした「大人のぬり絵」100枚をおじぃ

ちゃんにプレゼントする優しさを見せてました。

相手が変わると、人ってこんなにもかわるんだなぁ〜・・・とビックリ。

今度こそ幸せな家庭を築いて欲しいなぁー!・・・と思いました。


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ところで、この「ルータービット」 小道具や小物作りに役立ちそうだなぁ!早く使い

こなせるようになって、作品第一号を結香理ちゃんにプレゼントしようかな?

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連休も休まずに頑張ってますよ〜〜〜!

連休も終盤に差し掛かって参りましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?


築69年のオンボロ長屋に工房を構える黒船屋は、今大変な問題を抱えています。

一見 綺麗に見える外見ですがシロアリさん達に至る所食い散らかされて、家が悲鳴を上

げてるんです。

それで相談した結果・・・リフォーム工事をやる事にしました。(そんなお金何処にあ

るって〜の?)

先生はルンルン気分で、仕事の合間に《ファサード》のデザインをアレコレ考えては楽

しそうにしています。


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※工事は梅雨明けの7月位からになると思います。

よっしゃ〜!身体は少々ガタが来てるけど・・・・・頑張るドォ〜〜〜〜!


◎さて、仕事の事ですが、先生は新たに『ラクシュミー』1体と、パネル人形『吉祥

天』1枚を完成させると、慌ただしく福岡の孫達の元へ飛んで行ってしまいました。


作品展の時に福岡のお客様からご依頼頂いてた人形です。

コチラのお客様はお得意様で それほどお急ぎではないので、あと何体か制作した後に

お知らせしようと思います。


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パネル人形の方は、作品展の時 1枚ご購入頂いた大阪のお客様が8日にご友人を伴って

ご来店されるので、とにかく現物を一点制作しておこう・・・と、先生が福岡へ行く前

に制作した人形です。


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他にもご依頼の人形が4体ありますが、コチラは少しお時間を頂いてるので、もう少し

お待ち頂きたいと思います。


◎リフォーム工事が決まってからの先生は、生き生きとしてヤル気がみなぎっていま

す。福岡へ行く前も私に・・・「アレとコレとソレもやっといてね!・・・あっ、それ

からコレも!」・・・と、帰宅する7日までには到底出来っこ無い様な凄いノルマを課

して出て行きました。   まぁ、それもこれも それくらい言っとかないと、な〜んに

もしない人なんだから・・・と見抜かれてるからなんでしょうか・・・ね!

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『金銀錯嵌珠龍文鉄鏡』に関する講演会へ行って来ました。

4月23日午後2時より、九州国立博物館・文化財課長 河野 一隆氏を招いての講演会

『三芳・ダンワラ遺跡と金銀錯嵌珠龍文鉄鏡』が開催されたので、先生と聞きに行って

来ました。

「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」は今から約80年程前に日田市ダンワラ古墳から出土した、金・

銀・玉を象嵌して飾られた鉄の鏡です。

※下の画像は出土した当時の80年程前に撮影されたモノで、2,000年近く経過した今で

は銀が酸化し黒色化したためかなり劣化しています。


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制作年代は中国の前漢・後漢の時代、日本で言えば弥生時代。

ただし発見された場所がこれより後の古墳時代の遺跡の中から、しかも発見者が故渡辺

音吉さんという一般人だった事で、国宝級の鉄鏡であるにもかかわらず不遇の時を過ご

す事となる。

更にダンワラ古墳の形状が天皇陵のような土の塚ではなく、2基の主体部が並んだ形の

モノで、現地は久大線の土取りで消滅した事が、ダンワラ古墳を「謎の古墳」と言わし

める事となる。


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最も残念な事は、これほどの珍しい貴重な鉄鏡が出土したにもかかわらず、日田市の教

育委員会が本腰を入れた調査・発掘に取り組まない事だろう!

結果次第では新たな市の《町興し》の材料となり得る可能性があるかも知れないのに

・・・・・

日田に邪馬台国が存在した・・・とまではゆかないにしろ、「豊後国風土記」に登場す

る日田郡の女神「久津媛」が卑弥呼に引けを取らないほどの女王様だった・・・な〜ん

て、ロマンがあるなぁ〜!

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感激です! 嬉しい「メール」と「電話」が次々と・・・・・

8年ぶりに新しく制作したホームページから、《非売》にしてた『木花之佐久夜毘売』

が売約済みになった事はお知らせしましたが・・・4月17日、慎重に梱包をして岩手の

S様宛発送致しました。

ゆうパックでの配送ですが、窓口の係りの方の話では「19日の午前中に届きますよ」と

いう事でした。

発送する前に頂いたメールに「こんなドキドキして待ちどおしい気持ち・・・あったの

ですね・・・無事の到着お待ちしております」・・・こんなメールを下さるS様だから

届いたらスグにでもメールが届くのかな?

そして私たちにとってもチョット心配でドキドキの19日がやって来ました。

「そろそろ届く時間かな?」「実物を見てどんな風に思うかなぁ!?」など、この頃は

まだ余裕の会話が続きます。


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そうこうするうち時刻は2時、そして3時・・・

この時刻になって来ると会話の内容が微妙に変わって来ます。

「到着が遅れてるのかな?」「ひょっとして気に入らなかった・・・とか?」

こうなると、負のイメージがドンドン頭をもたげて来て「Sさんも電話が掛けずらくっ

て、どうしようか迷ってるのかなぁ?」「やっぱりこれからは現物を見て、気に入った

ら買って貰うのが一番いいね!」・・・・・仕事がぜんぜん手につきません。



そして二人の会話が途切れてしまった午後5時28分、1通のメールが届きます。

「お日柄も宜しく 強風の中、黒船屋様の沢山のお宝物を携えて 先程無事に到着されま

した。佐久夜毘売様 想像以上です」   『やったーーー!よかったね!』

午前中到着の予定からだいぶ遅れましたが、無事到着し、お気に召して頂いたご様子。

喜んでいるところへ第二伸・・・三伸・・・四伸・・・と続き、五伸目に・・・

「いつもですと、クロネコさんで2時頃、佐川さんと郵便局は7時頃ですから、本当に

今日は驚くばかりです。有難うございました」

なんと心のこもった優しく温かいメールでしょう。嬉しいですねぇ〜。

本当にありがとうございました。いつまでもお傍に飾って下さいね。



それからもう一つ。

昨日、20日のブログ・・・《ネットカタログ》で見て頂いた『ラクシュミー』ですが

・・・。

21日午後9時2分に佐賀県のK様からお電話で「お願い致します」と、ご購入が決定致

しました。


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午後1時頃、ブログの「コメント」欄にお返事を頂いてましたが、私が気付かなかった

ので再度電話でお返事を頂いたのでした。

コメントを見ると、「思った以上に良く出来ていたので頂きます。そして大切に致しま

す」と書かれていました。ホントに本当にありがとうございました。今度は黒船屋にも

遊びにいらして下さいね。

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佐賀市の「K様」へ・・・ネットカタログをお届け致します。

K様、豆田町・『ギャラリー連』での作品展ではご高覧の上 『ラクシュミー』のご依頼

を賜り、誠にありがとうございました。

大変遅くなりましたが、お人形が出来ましたのでブログにて画像をお届け致します。


◎会場でご覧になった「アンティーク帯」と同じ帯地を使用しました。

サイズは、■高さ=22cm  ■左右(膝から膝)=18.5cm  ■台座=29cm×15cm

板厚1.5cm


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◎お顔のアップです。

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◎ディスプレイした全体像

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◎バックスタイルです。

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◎付属品  ■焼き桐台(前面角丸)  ■焼き締め一輪挿し  ■タイトル(桐札)

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※以上、ご検討の上 電話またはメールにてご連絡頂ければ幸いです。

※メールは黒船屋のホームページ内《お問い合わせ》からどうぞ!

※ホームページは「工房黒船屋」で検索すると出て来ます。

よろしくお願い致します。

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出来たばかりの『ホームページ』で奇跡が起きました!

12日の午後1時を少し過ぎた頃、携帯電話が鳴りました。

岩手県にお住いの女性からで、「ホームページで見たお人形で欲しいモノがあるが、ど

うすればよいか?」・・・というお問い合わせの電話でした。


立ち上げて12日しか経っていないホームページで、《ネットショップ》もこれから作ろ

うかな?・・・と思ってたところ、しかも女性が望んでいる人形は作品展で《非売》に

していた人形でした。


先生は外出中だし さて、どうしたものか・・・と思案しているところへ丁度先生が帰っ

て来ました。

バトンタッチしてから通話が終わるまで1時間と12分。どうやら先生は人形を手放す決

心をした模様です。


◎お客様は岩手にお住いのS様。

お人形が大好きでたくさん収集されてましたが、先の震災で家もろとも全て流されてし

まったそうです。

一度は諦めた人形収集ですが、家を新築するメドがつくと「新しい家に好きなお人形を

飾りたい!」という気持ちが募り、4月2日に息子さんから買って貰ったスマホで「創作

人形」を検索・・・黒船屋のホームページにたどり着いたのだそうです。

ブログも遡って見てるうちに見初めた人形が『木花之佐久夜毘売』コノハナサクヤヒメ

※コレは先生の思い入れも強く、他の2体の「古代の姫」と共に《非売》にしてた人形

ですが、S様の強く優しい人形に対する「愛情」と『木花之佐久夜毘売』への思いに心

打たれ、手放す事を決めたようです。


★S様の元へ旅立つ『木花之佐久夜毘売』  ※クリックで拡大して見られます。


5月22日のブログ4


5月22日のブログ5


★S様がご覧になった画像がコレ!

(実際の画像は今ご覧の画像の四分の一程のモノ一枚だけです)


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◎これだけでも大変驚いたのですが、S様のお名前を伺って更に驚く事となります。


◎作品展会場で黒船屋の人形を見て、「凄く感動しました。この人形をもっとたくさん

の全国の人に見て頂きましょう!私でお役にたてば・・・」と言ってホームページを作

成して下さった市内の男性Sさん。

ナント不思議な事に このお二人の苗字が同じだったのです!!!

勿論、ホームページを作ってくれたSさんにはスグに報告しました。すると、「それは

良かったですね。私の思いがその方にも伝わったのでしょうね! 作っては見たもの

の、反応が悪かったらどうしよう?と思ってました」と、大変喜んでくれました。


それにしても《ネットワーク》の威力とは凄いものがありますね!!

二人のS様に心から感謝しています。

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新しいピッカピカの「ホームページ」が完成目前です!

今回の作品展で初めてお会いした、お名前に『吉祥天』の「祥」の字がつく男性の方と

の不思議なご縁で、念願だった新しい「ホームページ」を作成致しました。

まもなく完成です。

残すは「作品集」の写真の差し替えと細かな修正のみ。

ホームページからブログに飛べるので、トップページを是非【お気に入りバー】に入れ

て下さいね。

【創作人形工房黒船屋】で検索して見て下さい。


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※そのうち「作品集」の頁に『ネットショップ』を開く事も考えています。

宜しくお願い致しま〜す。

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『バイシャジヤ・グル』=(薬師如来)の制作ご依頼を頂きました。

5日程前に市内に住むお客様が若い女性を伴ってご来店されました。

先生が応対したのですが、とても興味深く 熱心に見て頂き「 嬉しくてやる気が出て来

た」と喜んでいました。

その若い女性から翌日お電話があり、5日のお昼過ぎにお一人で再来店されるそう!


◎5日午後1時少し前、女性は佐賀県から車を運転してご来店されました。

お話を伺うと、あの日ご一緒に来られたお客様のご自宅で『ラクシュミー』をご覧にな

り、どうしても黒船屋に行ってみたい!・・・と連れて来てもらったのだそうです。

当日、1体だけあった『ラクシュミー』がコチラ


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※嫌いではなかったものの、少しだけご自分の思っているモノとは違っていたのだそう

です。

そこで、作品展で売約済みとなった2体の画像をお見せすると・・・・・


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◎『ラクシュミー』の立像に興味を示され、ご自分の思いを話してくれたそうです。

★ホスピスのナースという仕事柄、様々な人との「出会いと別れ」を体験され、手を合

わせる対象となるモノが欲しい・・・と思う様になった事。

★病気に苦しむ人々を助ける仏=《薬師如来》病気平癒などを祈願しての造像例が多い

★《薬師如来》ではあまりに具体的過ぎてチョット・・・と思っていた時に『ラクシュ

ミー』を見たのだそうです。

以上の「思い」をまとめて〈かたち〉にすると・・・・・

《薬師如来》はサンスクリット語で『バイシャジヤ・グル』と呼ぶので、そんなオリエ

ンタルな感じの「優しい表情」をした25cm程の立像として制作する、左手には《薬師

如来》が持つ「薬壺」=(やっこ)を持たせる。


※ストレスが溜まるので工房になってからは基本、「注文制作はやらない」様に決めて

いたのですが、『ラクシュミー』の左手に「薬壺」を持たせた人形・・・という事で先

生もお引き受けした様です。

先にお受けしている『ラクシュミー』2体と、ミニサイズの『合掌 吉祥天』数体もある

ので、しばらく掛かると思いますがお待ち下さいね。

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歩いて「お昼ご飯」を食べに行きました!

作品展が終わってから20日経ちますが、嬉しい事にポツポツとご注文を頂いてます。

ご覧になったお客様から、「あの時見たお人形が忘れられないので頂きます」とお電話

があったり、ご購入頂いたお客様がご友人を伴って来店されたり・・・・と。

それも全てが、『ラクシュミー』やパネル人形の『吉祥天』・・・嬉しい限りです。

「吉祥天」シリーズは本当に評判が良くてビックリです。特に『パネル人形』は男性に

も人気があって、先生の好きな作品なので早く制作したくてウズウズしています。

ところが ちびっ子ギャングが二人いては制作が出来ません。しばらくは「開店休業」

状態です。(ご注文頂いたお客様、本当にゴメンナサイ!)


◎昨日は久し振りにとても天気が良かったし、孫たちも5日には福岡へ帰るので、お昼

は5人で外食する事にしました。(曾祖父ちゃんはデイサービスに行きました)

行く先は歩いて7分程の所にある、日田駅近くの『三男坊』・・・・・

此処のお昼の名物定食『大名ご膳』をママに御馳走したかったんですよ!

※コチラがメインが「チキンの照り焼き」となる膳。


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※コレが「カレイの南蛮漬け」がメインの膳です。


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驚くなかれ、このお膳が税込みナント1,500円!

以下の写真は各料理をアップで写したモノです。


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※「肉コース」の《チキンの照り焼き》

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※「魚コース」の《カレイの南蛮漬け》

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※孫たちも「茶碗蒸し」を美味しそうに食べてました。

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◎外はとても天気が良かったので、「みちくさ」をして帰りました。

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         工房 黒船屋 電話 090-9079-5382

すみれちゃん、5歳の誕生日

28日の午後、すみれと一貴の二人の孫が日田に遊びにやって来ました。

私は久し振りに会うのでもうメロメロ、数日居るというのでとても嬉しくなりました。

福岡では既に済ませていた、すみれちゃんのお誕生会を数日遅れでやる事に・・・・・

5歳になったお姉ちゃんのマネばかりしてる2歳半の一貴君は、主役の座を奪われて

少々ご機嫌ななめの様子。


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「ハッピーバースデー」の歌が終わり、お姉ちゃんがキャンドルの灯を吹き消す頃には

泣くのを止めて《興味深々》の様子。


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チョコにくっついてた「テントウムシ」を貰ってからは、いつもの陽気な一貴くんに

戻ってました。


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本当はとっても仲の良い姉弟なんですよ!

この4月から、一貴くんは幼稚園の年少さん。大好きなお姉ちゃんと、仲良く幼稚園へ

通います。


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枝豆の大好きなすみれちゃんと、白ご飯の大好きな一貴くん・・・・・いつも姉弟仲良

く、健やかで元気に育ってね。


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         工房 黒船屋 電話 090-9079-6382

大型のお雛様『古今雛』をお届けに行って来ました。

作品展会期中に2度も見に来て下さった市内のお客様がいました。

最初はご家族3人で、2度目は奥様お一人で・・・・・

以前から「黒船屋」のお雛様が欲しくて、お孫さんが産まれた時は《必ず》と思ってた

そうです。

最初にご来廊された時、先生との話の中で・・・「今後 大きなお雛様を作る事はない」

・・・と聞き、ご家族で話し合ってご購入を決断されたようです。

作品展終了後、3組ある『古今雛』をご家族で見て貰った上で決めて頂きました。


◎ご夫婦が揃ってご在宅の26日 日曜日、お届けに伺いました。

市内のT様宅にお届けした『古今雛』がこちらです。


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◎女雛、男雛ともに高さ=32cmほどの大型のお雛様です。

男雛の衣装は明治時代の丸帯を使用、女雛の袖には鳳凰を手刺繍しています。


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◎『古今雛』をご購入下さった、T様ご夫妻です。ありがとうございました。


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◎ビックリしたのは、私たちが9〜10年ほど前にたくさん制作した、ハマグリの『お椀

雛』があった事。しばらく会えなかった身内に会った様な、懐かしくて嬉しくて・・・

・・。

T様も驚かれてましたが、なんでも親戚の方に頂いたのだそうです。感激ですね!


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私たちが訪問する日が決まってから、T様は飾られていた「お雛様」をそのままの状態

で残していてくれました。とても素晴らしい「七段飾り」のお雛様です。

「平安寿峰」作の京雛でした。

※平安寿峰は昭和11年、京都市出身の人形師で、日本画・洋画を学び、後の人形作りに

大きな影響を及ぼす事となります。

昭和60年、高円宮家に雛人形を御嘉納し、皇室御嘉納京雛司となります。

又、雛人形の衣装に初めて「金彩」、「刺繍」を取り入れる等、裂地の追及に怠らず、

その色彩感は京人形師随一と称されています。

現在80歳。24歳になる娘さんの初節句に奥様のご実家から送られたこのお雛様は、寿

峰さんが50代半ばの全盛期に制作された「お雛様」なんですねぇ!


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◎一体一体のお顔が全部違っていて、綺麗で上品なお顔立ちをしています。

衣装もさすが京都の人形師らしく、金襴など使わずに落ち着いた色調で、京人形師随一

というのも頷けます。

現在、三段飾りで80〜100万円程するので、七段飾りのお雛様では・・・・・?


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最後に一つだけT様にお願いが・・・・・京人形と分かったからには、これから飾られ

る時は・・・男雛と女雛を入れ替えて飾られてはいかがでしょうか?(勝手なお願いで

申し訳ありません)


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※高名な京人形師のお雛様と一緒に飾られた黒船屋の『古今雛』もきっと喜んでいる事

でしょう。 私たちもとても幸せな気持ちで家路につきました。

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         創作人形工房 黒船屋 電話 090-9079-6382
 

『日本丸館』(にほんがんかん)のこと・・・

『天領日田 おひなまつり』に協賛・・・というかたちで、工房 黒船屋が12年の長きに

渡り、お雛様を中心とした「和人形展」を開催して来た『ギャラリー連』は豆田・上町

通りに建つ『日本丸館』の2階にあります。(2階 格子窓のある部分です)


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ギャラリーの入り口は向かって右側、立派な門構えのある方から階段を上がった2階で

す。以前は三十三畳の大広間だった所をフローリングにして、土足のまま上がれるギャ

ラリーへと変貌しました。

芸術を愛し、豆田町の発展を願う 現当主の英断のもとに生まれたギャラリーなのです


◎創業は安政二年(1855年)、岩尾家に300年来伝わる家伝薬に目をつけ開業。

明治20年、15代 昭太郎がその家伝薬に朱色をかけ、日の丸をイメージする「日本丸(に

ほんがん)」として販売開始、爆発的な売り上げをしめす。

しかし、時代の波により原料仕入れが困難となり、昭和40年代に製造を中止、90余年

の歴史に幕を閉じた。

その後も薬販売のみを続け、平成5年3月 資料館『日本丸館』をオープンする。

現在は岩尾まゆみ氏が第18代当主として重責を担っている。


◎それではご一緒に入館致しましょう!

入館料=大人350円  団体は15名以上で300円  ※「日田町歩きマップ」「おいで

ひた」の《共通クーポン券》利用で50円引きとなります。


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◎先ずは昔の「家財道具」等からご覧ください。

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◎木造四層三階建ての館内には昔の薬やお雛様がたくさん展示されています。

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◎明治から継ぎ足しされて来た屋敷内はまるで迷路のよう・・・

案内役の私にも此処が何階なんだかよく解りません。


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◎コチラの階段が展望楼へと誘います。

右手、格子の奥は物置となってるようです。


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◎あらら・・・折角の展望楼からの眺めですがピントがブレてますね!

これは先生の写した写真なので私の責任ではありません。念のため・・・


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◎二階から中庭を望みます。

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◎廊下は松の一枚板を使った豪華なもの。途中左手にある渡り廊下は、これまた豪華な

『隠宅』へと続きます。


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◎この和室は隠宅の二階です。中へは入れません。

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◎松の廊下の右手には「百歳雛」をはじめとする人形や「祝い膳」のしつらえ等が展示

されています。(中央が『百歳雛』です)


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◎十八代も続く立派なお屋敷内にある『ギャラリー』で作品展が出来る私たちはナンと

いう幸せ者でしょう。感謝の気持ちで一杯です。

『日本丸館』に興味を持たれた方は、「日本丸館」で検索して見て下さい。

古い貴重な写真が満載の癒される「ホームページ」ですよ!

※実際にご自分の目でご覧になる事をお薦め致します。

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         工房 黒船屋 電話 090-9079-6382

豆田町での作品展は盛況のうちに終了致しました。

1ヶ月に及んだロングラン開催の『作品展』も昨日14日無事終了いたしました。

気がかりだった「営業成績」も 目標ラインはオーバーして、まずは安堵しました。

新しい作品の評判が良く、ご売約頂いた作品は全て新作ばかりだったので、《明るい未

来がやって来そう!》・・・そんな予感がして、制作意欲が湧いて来ました。


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会期中にご注文頂いた作品も数点あるので、先ずはそちらをこなしてから新しい作品作

りにチャレンジして行きたいと思います。

全国の方々のご来場誠にありがとうございました。又たくさんの方から「お褒めの言

葉」や「励ましの言葉」を頂き有難く厚くお礼申し上げます。


次は黒船屋自店ギャラリーでの作品展を考えていますので、開催の節は《ブログ》にて

お知らせ致します。

◎次回お会い出来る日を楽しみにしています。

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作品展も残り3日間となりました。

書きたい事はたくさんあるのに、連日休み無しの応対に疲れて更新が途絶えてしまい、

申し訳ありません。

今日はそんな出来事の中から抜粋してご紹介致します。


◎2月24日・・・・・福岡からM様ご夫妻が泊りがけでお越しになりました。

お客様からお友達(飲み仲間)になったご夫婦です。毎回美味しいお酒を差し入れして下

さいますが、今回は京都の《コウノトリ》というレアなお酒。(一升瓶で!)

とても美味しいお酒でした。ありがとうございます。

勿論、その夜は居酒屋からカラオケスナックへ梯子しました。


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※M様ご夫婦とは、4月も日田で「飲み会」をやる予定です。


◎3月4日・・・・・小郡のK様(こちらの男性も、お客様から友人になった方)がご来

廊。

いつもの様に蔵出しの「新酒」を携えて来られました。当然 夜は『黒船屋』にて《利き

酒会》・・・最終の高速バスでお帰りになりました。


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※画像は二本の蔵出し「新酒」です。


◎翌日5日は晴れの日ですが、肌寒い一日となりました。それでも豆田の町は沢山の人

で溢れています。

会場となった『日本丸館』です。格子戸のある2階が『ギャラリー連』です。


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※町中、中国語や韓国語が飛び交ってます。


今展でとても好評の『パネル人形』ですが、試作品以外の作品が無くなったので、11

・ 12 日の土 ・ 日に間に合うよう先生が頑張って最新作1枚を完成させました。


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※11日、たくさんのお客様に見て頂きましたが、評判は上々です。


◎お昼過ぎに着物姿の七人の女性が上がって来られ、会場内が華やかになりました。

何方から来られたのか伺うと・・・地元日田や福岡、遠くは東京から見えられたそう

で、豆田町の「着付け教室」の催し場から地元の女性の案内で来廊されたようです。


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日本女性の着物姿・・・いいですねぇ〜。ご来場ありがとうございました。


◎どの作品展会場でもダントツの一番人気は『ラクシュミー』ですが・・・。

今回も3体の新作人形全てが大好評です。数日前に『ラクシュミー』立像が売約済みと

なりました。(福岡市内のお客様で会期中の展示をお許し頂きました)


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※大変うれしい事に、最初にご予約頂いた『ラクシュミー』坐像も、会期中の展示を

お許頂いた事により、同様の人形2体のご注文を頂く事が出来ました。


※また、癒しの人形『掌 吉祥天』も制作した3体が完売。その後、ご予約3体の注文も

頂き大感激しています。


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◎ここまで書いてきた中で最も嬉しい出来事は・・・・・

下の画像の『古今雛』を日田市内のお客様がとても気に入って下さり、ご購入を決めて

くれた事です。

『古今雛』は工房にあと二組あるので、作品展が終了したのちご来店頂き、お決め頂こ

う・・・と思っています。


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◎2017年の『作品展』も残り3日間となりました。今日12日は良い天気に恵まれそう

なので、最後まで頑張りたいと思います。お近くの皆さん! ぜひ一度お運び頂きたく

・・・お待ち申し上げます。

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後半戦を迎えるにあたって、今夜は居酒屋で景気付け!

去る24日は、福岡からのお客様Mご夫妻と市内の居酒屋へ繰り出しました。

いつもは『かやうさぎ』の様な高級なお宿に宿泊されているのですが、今回は駅前のビ

ジネスホテルにお泊り頂いて、近くの居酒屋で「飲み放題コース」にチャレンジ!・・

・・・と言う、私たちのライフスタイルに合わせて頂きました。

その後は、黒船屋近くの「カラオケスナック」で二次会をやって、《お開き》となった

のですが・・・先生が酔ってしまって「ポーチ」を失くしてしまい大変でした。

とは言っても 大したモノは入って無くて、老眼鏡と化粧品くらいだったのですが・・・

26 日作品展会場を閉めて家に帰り着くと、ドアに「バッグありました」と、スナック

のママさんからのメモが貼ってありました。

お気に入りの「メガネ」だったので先生大喜び! めでたし めでたし。


28日 中日を終えたところで 売り上げ的にはまだまだですが、作品的には評判が良いの

で「飲みたいね!」という事で、三軒隣の居酒屋『 泪 橋 』へ行きました。

メニューはいつも定番化しているので、今夜は少し替えて・・・・・


◎先ずは『タコ刺し』から


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◎定番の『海鮮サラダ』・・・凄いボリュームに圧倒されます。海鮮もたくさんです。

飲み物は先生が「コップ酒」の熱燗。 私はサッポロ黒ラベルの瓶ビールを2本。


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◎続いて『アスパラガスの天ぷら』と『山芋スライス』・・・アスパラガス最高!


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◎やっぱり頼んでしまった定番の『焼きそば』・・・日田の焼きそばはB級グルメです


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◎〆は、先生が『サケ茶漬け』 私は『おにぎりセット』で明太と梅。

写真撮る時には先生が既に箸を付けていたので、キレイではありませんが・・・(笑)


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ご馳走様〜、とても美味しかったです。

4月22日頃に、先のMご夫妻と『 泪 橋 』で「再度飲みましょ〜!」と約束してるので

すが・・・美味しいお酒が飲める様に、後半戦を頑張らなくちゃー!!!

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