さあ、最後に残された床の内装工事・・・・・、勿論 業者さんに頼めば何という事は無

いのですが! 予算がもうギリギリ!!

これまでの工事代を一度清算して、床の工事代を再度見積りしてもらう事にしました。

それで手が出ない金額だったら・・・・・今までやって来た様に「自分達でやろう!」

・・・・・という結論に達して

先ずは 今敷いているモノを全て剝いで、グランドラインの状態を見てみようかな?

今までは一番下に貼ってある「リノリウム材」の敷物だけは残して、その上から新しい

床材を貼っていたのですが、今回はリノリウムも剥がしました。

「わっ!!!!!」


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度重なる「浸水」でコンクリートも床材もカビだらけ! 黒カビ・白カビ・・・カビの

オンパレード。

3枚貼り重ねられた床材の間は湿気が凄く、床面は濡れています。


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おまけにコンクリートはデコボコで、アチコチに亀裂が出来てます。まるで3Dの地図

を見てる様。


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特に鉄のポールの周りは一段と厚く盛られていて、これでは新しく貼る『塩ビタイル』

が上手く貼れるわけありません。

滑らかな面になる様にかなり丁寧にモルタルを塗り込まないとタイルはくっつかないと

思います。


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カビだらけの3種類の床材。


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全部剥がしたらこれだけの量になりました。リノリウム材があるので相当な重量です。

これは『罹災証明書』が無いと市の「清掃センター」からも拒否されるので、早速手続

きに行って来ました。


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デコボコだらけの床。


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アチコチに亀裂が入っています。


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こんな大きな亀裂も・・・・・。


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予算内での「リフォーム工事」なので、先ずは見積りを取って・・・・・出来ないなら

ば『自分のお店』なんだから、自分たちの手で最後の仕上げをするのも楽しいものです

何てったって『黒船屋』にはDIYの名手が一人いますから!

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