2009年10月22日

オリオン座流星群

オリオン座流星群☆彡オリオン座流星群が活動のピークを迎えています。ハーレー彗星のちりの群れが地球を横切る際に地球の大気に突入して発光したものです。普通は多くても1時間に20個くらいしか見えませんが、2006年頃から活動が活発になり、今年は10月19日から23日頃までがピークで、多いときで1時間当たり40〜50個の流星を観測することが出来るそうです。今年はちょうど新月にあたるため月明かりに影響されず、絶好の観測条件となっています。ちなみに次に流星群が活発化するのは約70年後だそうです。

子供達も数日前から夜寝る前にベランダから流星群を観察しているようです。夕べはわたしも一緒に東の夜空をしばらく見上げていました。30分ほどの間にきれいな流れ星が5〜6個観測できました中間試験中(!)の次男は先に寝ましたが、私はめったにない機会なので、12時半頃まで夜空を見ていました。天文部の部長でもある長男はなんと1時半頃まで観測していたそうです。朝、天体望遠鏡や小型望遠鏡、ライトなどありったけの道具がベランダの前に置かれていました。さすが、天文部!部員は各自それぞれ自宅で観測することになっているようです。

東の星空みなさんも夜寝る前に少しだけベランダや庭に出て、東の夜空を見上げてみてください。きっときれいな流れ星がいくつも見えることでしょう。オリオン座の左下あたりの放射点から全方向に飛び出して見えます。11時頃から夜明け前まで見られます。望遠鏡などを使わなくても肉眼でもはっきり見ることが出来ます。はじめのうちは星が見えにくいですが、目が夜空に慣れてくるにつれて徐々にはっきり見えるようになってきます。夜はけっこう寒いので上着を忘れないで下さいね。たまにはゆっくり星空を見上げて、流れ星に願い事をするのもいいものです。☆彡



kurogane9614 at 15:31│Comments(0)TrackBack(0)雑記 | 教育

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