次にやろうとしているイベント「SAしりとり」

ハードルは下げたつもりだったのだが、まだまだ高いようなので
思いつく限り下げてみようかと思う。

ついでに細かいルールを言ってなかったので、ココで書いておこうと思う。


まず、SA初心者の方は順番を決めずに出来そうなところで声をかけてくれれば
優先的にそこで作って良いものとする。

基本的に見学の人でも「コレはSAが作れそうだな」と思った時には
遠慮なく声をかけてもらいたい。

あと、選択肢が多くなるように最後が伸びる音だった場合は
母音でも子音でも好きな方を使ってSAを作って良いものとする。

具体例をあげると「新春シャンソンショー」というSAを作った人の次にSAを作る場合
「ヨ」でも「オ」でも良い。あと「ショ」でも良いものとしたい。

そして作るSAだが、SAで表現できる限り
動詞だろうが熟語だろうがセリフだろうがキャラ名だろうが構わないものとする。

私はお絵かきしりとりの時、コトワザを描いたりしていた。

具体的に例を挙げると

リンゴ
ゴマ
マトイ
イス
ドゥドゥ
ハッピー

最初からリンゴ、ゴマ、マトイ、イス、素晴らしく運がないな、君は、ハッピーと続く。

続く。

続くのだ。


文句があったら変えるが、この位の混沌があった方が面白いと思う。

SAしりとりは無理に繋げる必要はないと思っている。

ちゃんと繋がったらそれはそれで嬉しいだろうが、ソコに固執する事はないだろう。

そして描くSAだが、この程度でもOKとする。

横長の白い四角

コレだけだと豆腐だかハンペンだか紙だかも分からないがOKである。

どうとでも取れるSAを作っても、順調なら最初の言葉は分かるはずだし
その後の会話でヒントも集められるはずなのだ。

分からない方が悪い。

作る人の基本姿勢はコレでお願いしたい。

ちなみにSAを作った人は基本的に質問されたら答える程度で
自分からあまり喋らない方が良いと思う。

どうしても分からなかったら適当に何かSAを作ってしまえば良いのだ。

さっきも言ったが、繋がってなかったらそれはそれで構わないのだから。

しかし、適当にSAを作るというのも難しいかもしれない。

そういう時には周りの人からしりとりとして繋がると思うものを言ってもらうのも
悪くないかと思っている。

ただ一つ注意。

間違ってもリクエストでSA作成会のような無茶ぶりを面白半分にしないでほしい。

そりゃあ、その時「女装したダークビブラス」をSAで作ればしりとりが繋がるな、と
思ったのならソレは仕方ない。

本当はその前のSAが「じ」でも「じょ」でも終わってなかったとしても
そう勘違いしてたんならしょうがない。

誰にでも勘違いはあるものだ。

誰もあなたを責める事は出来ないだろう。

しかし、しかしだ。

「くれぐれも」面白半分に描いてほしい無茶なSAをただ言ってみるなんて事はしないでほしい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


どうするかは、その時の流れで判断してね。

私もどう転ぶか全く分かってないから~。