いつも通り、勝手に考えただけなので真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。

原生生物は一話ずつ独立してた感じだったんですが
竜族は全体的につながってる感じなので、原生生物より
少しペースを早めに載せてみます。


「キャタドラン」
キャタドラン

惑星アムドゥスキアに生息する大型の竜族。

主に火山洞窟に生息するものをキャタドラン、
浮遊大陸に生息するものをキャタドランサと呼称する。

知能は高く、会話する事も可能。

皮膚は固い部分と柔らかい部分に別れており、
固い部分は岩盤を砕くほど固い。

キャタドランがグルリと回るだけで周囲にあるものが
全て吹っ飛んでしまうほどだ。

円形に更地にされた地面を見ると、その威力にゾッとする。

恐ろしい破壊力を秘めているが、その際、遠心力によって
皮膚の柔らかい部分が露出してしまうのが弱点と言える。

地中に潜り、高速で移動する。

そのため、視覚にはあまり頼っておらず
独自のセンサーで物体を把握していると思われる。

そのセンサーの精度は高く、地中にいながらにして
地上に何があるかを把握できるほどだ。

むろん、地中に何があるかも察知できるようで
地中に埋まっている水晶を探し出すのが主な役割ではないかと
筆者は予想している。

キャタドランが水晶を見つけ出し、ソコまで掘り進み
ディッグが水晶を運搬する。

フォードランのバリアは脆い地盤を補強するために
使われているのかもしれない。

そんな役割分担が目に浮かぶ。

残念ながら、コレは何か証拠があって
言っているわけでは無い。

竜族はそれぞれに役割が与えられている印象があるので
そういった事をついつい妄想してしまった。

竜族の完全なる役割分担。

アムドゥスキアにおける水晶の重要性。

そう言ったものから導き出された推論に過ぎない。

現実味には乏しいとは思う。

なにしろ、この推論が正しいとするならば生態系から
役割分担がされている事になる。

そんな事が出来るとは考えにくい。

それとも、ソコまでの事が出来る存在が
いるという事なのだろうか?


この推論を確かめる機会が訪れる事を願うばかりである。

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