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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2015年05月

意外な幕切れ

ある日、朝起きると家の一部停電があると言われた。

午後の一時から三時半までテレビと水道が使えなくなると言う事だった。

別に電気が使えなくなるわけではなく、一部使えなくなるだけの一部停電。

どうしてそんな事になるのか分からないが、そもそもテレビはあまり見てないし
水道が使えない事だけ気をつけていれば良いだろう。

その日はバイトが休みだったので家にはいるだろうが、大した影響は無い。

実は私は休みの日の昼間は眠くなってしまうので
ちょうど一時から五時くらいまで昼寝をするのが普通だからだ。

せっかくの休日の、普通の人なら一番活動するであろう時間を寝て過ごすというのは
我ながらどうかと思うのだが、眠くなってしまうので仕方が無いのである。

そんなわけで私は休日でも意外にPSO2を一日中やる事は無い。

朝から昼までやって、昼寝して、夕方から夜までやるのが定番となっている。

食事を挟んだりもするのでさらにプレイ時間は小刻みになる。

なので、意外に思う人もいるかもしれないが
私はフレンドさん以外の人とはあまり冒険に出る事は無かったりするのだ。

そんな訳で今回の話でも最初は一人で緊急クエストに行って、
その時やっていたイベントのビンゴの穴埋めをしていた。

それが終わり、帰ってくると白狐さんと会った。

白狐さんと言ったが、エステで姿を変えたらしく白くも狐でも無い見た目になっていた。

「白狐じゃなくなってますねw」

「呼び名変えたほうがいいかな?」

私がそう言うと、白狐さんが答えた。

「べつにいいですよ」

「そうですか」

「狐、狸は、古来より化けると言いますから」

「なるほど」

私は感心してしまった。

何と言うか、実に自然に納得させてもらった。

こんなふうに気の利いた一言が言えるようになりたいものである。


その後しばらく会話をして一緒に冒険をする事になった。

実のところ白狐さんと二人だけで冒険するのは初めてだったため少しドキドキ。

冒険する場所は浮上施設。難易度はスーパーハード。

以前に酷い目にあった記憶があるので、
大丈夫か心配だったが、とりあえずやってみる事にした。

メイドな白狐さん

心配していたが、白狐さんが強かったおかげか序盤は順調に進んだ。

しかし、最後の最後で本来、最深部で出てくるはずの二匹のボスが出てきた途端に
一転して地獄のような状況になった。

二匹のボスが暴れまわり、雑魚が群がり、収拾がつかない大乱戦になってしまった。

特に気絶させる攻撃をしてくる雑魚の攻撃がいやらしく、
それを食らうと他の敵の攻撃を続けざまに食らって死ぬというパターンが何度かあった。

それでもなんとか頑張って雑魚を減らしていき、
ボスもあと一歩で倒せるというところまで追い詰める事が出来た、と思った時。


突然、回線が切れた。


こんな時になんて運が悪い。


最初はそう思ったが、時計を見てハッとなった。

時計はちょうど一時。

一部停電が始まる時間である。

お知らせの紙には書いてなかったが、おそらくネットも使えなくなるという事だったのだろう。

テレビが見れなくなるという事だったので予想してなければいけない事だったかもしれないが
私としては全くの予想外の事態で呆然としてしまった。


白狐さんには後で謝罪したが、大変申し訳ない事をしてしまった。

私がいなくなった後、ボスを倒したにせよ諦めたにせよ苦労したはずである。

それなのにも関わらず、私が謝罪のコメントを送ると、気にしないで良いよ、とのお返事が。

本当に白狐さんは良い人である。


さっき言われた一言とかでも感じる事だが、白狐さんは本当に大人だなぁと思う。


ネットが使えなくなるなら使えなくなると書いといてくれよ、とぼやく私とは大違いである。


いや、でも、だってさぁ。

ロックかね?

私が遊んでる場所でロックフェスというものをやるらしい。

私の遊んでる場所がship6だからロックという、凄い理由での命名。

正直、今の段階では何をやるのか、あまり決まってないらしい。

しかしそんなイベントをやるのは確か。

どのくらい関われるのか分からないが、出来る事なら楽しみたいものだ。

そんな事を考えていてふと思い出した。

そう言えばSSのテーマを募集した時に「ライブ」というものを
提案してくれた方がいたなぁ、と。

これは、そのSSを撮るのに絶好の機会なんじゃなかろうか?

実のところ、次のテーマは違うものに決定してたのだが、急魚変更して
「ライブ」と言う事にしてみた。

締め切りは未定で、ロックフェスが終わった直後のメンテの日にしようかと思っている。

最近フレンドさんは仕事が忙しいらしいので参加できるか分からないし、
そのイベントで本当に良いSSが撮れるかも分からない。

かなり不安要素が多いが、まぁとりあえずやってみようと言う事で。


失敗したら失敗したと報告します。はい。


いや本当に不安である。

さっきも言ったが、私がどれだけそのイベントに参加できるか分かったものではない。

こういうイベント自体初めてだから何も分からないのだ。

参加者を募集するタイプだったら、もうアウトな気がするし、
やってる時に仕事があったら遠巻きに見る事すら出来ない。

それにそもそも、こういった事に積極的になれる性格ではないのだ。

なにしろやる事で決まってる三つ。

1、ロックフェスっぽく、とにかく騒ぐ。

2、何かにつけ「ロックだね」と言う。

3、ロックっぽいファッションで参加しよう。

この三つのうち、二つがもう出来そうにない。

1の「騒ぐ」はどうにも気がひけてしまう。

3の「ロックっぽいファッション」はどんなものが良いか見当もつかないし、服も無い。

とりあえずサングラスをつけてみたがコレが限界である。

グラサンだけです

残るのは2だが、コレもどんな時に言ったら良いのか迷うところだ。

わりと大抵の事につけても大丈夫な言葉な気もするが、さすがに。

「最近野菜が高いらしくて夕飯にモヤシが出る確率が少し高くなった」

「ロックだね」

とか。

「最近物忘れが激しくて、ちょっとした事をど忘れしちゃうんだよ」

「ロックだね」

とかは流石に無いだろう。


・・・・・・・・・・・・・。


いや、有りなのか?


だとしたらパネェ。

ロック、万能じゃないか。


しかし書いていて思ったのだが、流されるままにテーマを変えたり
変えたものの不安で仕方が無かったりと、ロック要素の欠片も無いな。


いやいや、待て待て。

ロックフェスをやるのに普段通りの私。

これはロックと言えるのではないか?


・・・・・・・・・・・・・・・。


もし言えるのなら、何でもロックだね。

(2/2) 鬼

前回、シンボルアートを送ってくれたグッジョブ様にお返しをするため
私もシンボルアートを作ってみたという話をした。


見比べてみると本当にお返しになるのか疑問だったが
結構苦労したのは確かだし、気持ちは伝わるだろう。

そう信じてグッジョブ様に私のシンボルアートを贈る事にした。

グッジョブ様はシンボルアートが表示できるマットと一緒に贈ってくれたので
私もマットと一緒に贈る事にした。


前回も言ったが「目には目を、歯に歯を」というやつである。


グッジョブ様のお部屋に侵入し、以前話した教室の教卓の下にマットを置いた。

それだけだとグッジョブ様が見た時、誰が贈ったか分からないと思ったので
グッジョブのコメントも送っておいた。

コメント内容はシンボルアートを贈ってもらった時の話で書いた事に絡めて

「ガムの代わりになるか分かりませんが」


一体どんな反応が返ってくるだろうか?


私はドキドキしながらグッジョブ様のお返事を待った。


しばらくしてグッジョブ様からのお返事が返ってきた。


グッジョブ様からのお返事は

「ならんっ!!!!!!!」


あぁ!なんと言う事だ!

グッジョブ様は私のシンボルアートでは満足できなかったらしい。


グッジョブ様の反応に、私の心は悲しみのどん底に突き落とされた。


ゴメン、嘘。


多分ガムの代わりにグッジョブを送っただけだと思われたんだろう。

まぁあのコメントだけでは教卓の下のマットに気付くはずはない。


そう思った。


もし気付いてさっきのコメントを送ってきたとしたらグッジョブ様は鬼である。


しかし可能性は低いが、その可能性も無くはない。

シンボルアートに関してはグッジョブ様は鬼のように厳しい可能性もある。

私の不出来なシンボルアートがグッジョブ様の逆鱗に触れたという訳だ。

初心者だろうが何だろうが関係ない。

グッジョブ様にシンボルアートを贈る以上、
中途半端なものは許されなかったのかもしれない。

まさにシンボルアートの鬼である。


もしくは超ガム好き。


普通に考えたらガム代わりのグッジョブだと思われての返事だと思うのだが
小心者の私は他の色々な可能性を捨てきれず、今後どうして良いか分からなくなってしまった。


その後、グッジョブ様がやっているTwitterを見たら私の贈り物を喜んでいる
コメントが書かれていたのでホッとしたものである。

案の定、グッジョブ様は私が贈ったとは気づいてないようだった。


しかし、まだ油断は出来ない。

一応グッジョブ様は喜んでくれたようだが、それはそれとして
シンボルアートではガムの代わりにならないと言ってるのかもしれない。

そうだとしたら大変だ。


シンボルアートの鬼、改め、ガムの鬼である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いや違うだろう、絶対。

(1/2) 何かお返しを

先日、グッジョブ様から素晴らしいシンボルアートを貰った。

嬉しかった。

なんかもう嬉しかったので、その気持ちだけで一話書けたほどだ。

しかし、それでも気持ちが治まらない。

どうにかしてお返しをしたいと思った。

さんざんフレンドさんにお世話になっておきながら何のお返しもしてない私が
お返しをしたいと思ったのだ。

どれほど嬉しかったか、それだけでも分かってもらえるかと思う。


あ、あとフレンドさんには今度、何か送ります。


まぁ取ってつけたようなフレンドさんへのフォローはともかく
今回はグッジョブ様へのお返しの話である。


お返しをしたいという気持ちはあるものの具体的に何をするか?

色々考えたがどうにもしっくり来ない。

悩んだ結果、最終的に私もシンボルアートを作って贈る事にした。


目には目を、歯に歯を。と言うヤツである。


使い方が明らかに間違ってはいるが、
言わんとする事は伝わってると信じてそのままにしておく。

とりあえずグッジョブ様が前にシンボルアートを作るの面白いよーと言ってた
気がするので、それに応える意味でもやってみるのも悪くないかと思った。

あれほどのモノを作れるグッジョブ様に私の拙いシロモノを見せるのは恥ずかしい。

しかし、そこは子供が大人に絵を見せるようなものなので
気持ちが伝われば良いと言う事にしておこう。

そう思って私は早速シンボルアート作成に取り掛かった。


開始、数秒で後悔した。


まず何をしたらいいか分からない。

ほとんど触った事がないものをやろうとしてるのに、私が作ろうとしたのは
グッジョブ様の似顔絵。

どこから手をつけたら良いのかが分からない。


そもそも絵を描く時ってどこから描き始めるんだっけ?


そんなところから分からなくなってしまった。


とりあえずシンボルアートは様々な形のパーツをどんどん上に積み重ねていくもの
かなぁと思ったので一番、下にきそうなものを置く事にした。

髪はメガネの下に来るだろうし、眉毛は髪の下に来るだろう。

そうやって考えていって一番下にきそうなのは顔本体じゃないかと言う結論になった。

適当に色を決めて中央付近に丸いパーツを置こうとした。

置こうしたのだが、意外とそれだけが出来ない。

どうパーツを選べばいいのか、どう色を決めたらいいのか、
ちょっとした事が分からなくて無駄に時間をかけてしまった。

それでも何とかちょっとずつ作っていき、数日かけて完成させた。

それがコレ。

私のSA

ちなみにグッジョブ様のはコレ。

グッジョブ様のSA

はい、もう一回私の

私のSA

イヤ、ちょっと待って!

結構苦労したの!結構苦労したのよ!

グッジョブ様が常識外れに上手いだけなのよ!






久々に続く。

「SSで困ってる事」を修正しました

「SSで困ってる事」のオチ部分を修正しました。

コメントで指摘されて見直してみると、かなり配慮に欠けるというか
失礼な事を言ってるので訂正しました。
不快に思われた方がいましたら申し訳ないです。
今後は気をつけたいと思います。
サポリン参加中
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