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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2015年06月

(1/3) あの楽しさは表現できない

久々のおじいちゃんフォースで友人と共に難易度スーパーハードの海底探索へ。

友人のキャラは筋骨隆々の男性キャスト。

むさい男二人で冒険中、可愛いラッピーと遭遇。

私がラッピーと遊ぼうと無駄な努力を繰り返してるところ
パーティーに入ってくる人がいた。

「こんにちはー!お邪魔して良いですか?」

そう聞いてくる乱入者さん。

「NO!NO!N.......O」

お邪魔して良いですか?と言う質問に答えるように、
友人のオートワードが表示された。

戦闘不能になった時に自動的に表示されるメッセージなのだが
タイミングが絶妙だった。

お邪魔してして良いですか?

NO!

ある意味、会話が成立している。

私としては面白いが、乱入してくれた人がどう思ってるか不安である。

「爆弾ミスっちゃったw」

「死んでるw」

これで通じるとは思わないが、これ以上どう説明すれば良いのだろうか?

迷いながら違う会話をしてると、
友人も気にしてたのか先程のオートワードの説明を言ってきた。

「ちょうど声かけられた時に死んだ時のAW、NOが出たw」

「そんなw」

笑う乱入者さん。

誤解されてたらと思うと不安だったので、私としてはホッとした。


その後もチョクチョク会話を挟みながら冒険した。


回復魔法をかけてもらったら、

「ああ、体にしみわたる(*っω⊂)」

と、発言する乱入者さん。


それほど会話をした訳ではないのだが、なぜだろう。

一つ一つの言葉がなぜか面白い。

おそらく相当センスの良い人なんだろう。

それだけでなく、一緒にいると何か凄く楽しくなってくる。

冒険を楽しんでるのが伝わってくる。


敵が障害物に引っかかっていて、

「すっごい引っかかってるw」

と、その人が言う。

友人と私がそれを見て笑う。

そんな事が楽しい。


なんだか凄い人だ。


充実してたような気もするがアッと言う間に海底探索は終わってしまった。

「パーティーありがとうございましたー」

「いえいえ此方こそ有難うございます(*´ω`*)」

「楽しかったです^^」

「デイリー溜めてるので、こういうPTさんがいらっしゃると助かりますw」

「溜めちゃいますよねーw」

「他にもどこか行かれますか?」

「どうしましょう?」

正直、名残惜しい。

時間的にはもうお昼を食べたいところだったのだが
今はそんな事よりも、この人との冒険を優先したいところだった。

「折角なのでまたご一緒したいと思ったのですが」

そう言われて気持ちは固まった。

「腹は減ってるが、もう1回という気持ちもw」

友人も気持ちは同じようだった。

「折角ですからなーw」

モニターの前で私は深く頷いた。


「さっすが旦那!!!だてに渋い二人が揃ってないぜ!!!」

乱入者さんがそう締めくくった。

「www」

「www」

なんだか物凄く楽しい!

まるで楽しくなる魔法でもかけられた気分だった。

そうだ。

この人の事をこれから魔術師さんと呼ぼう。

こんなに楽しくワクワクさせてくれたこの人に、感謝と尊敬の念を込めて。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


ま、その人の職業、魔法と関係ないブレイバーだったんですけどね。






続く。

つれない貴方

先日、友人と遊んだ。

なんとなくそんな気分になったので久々にフォースで冒険へ。

難易度スーパーハードの森林に行ったのだがアッサリ終了。

参加者歓迎にしたものの、誰も入ってくる事はなかった。

何となく物足りなかったので、もう一度冒険へ。

同じくスーパーハードの海底探索へ。

「あ!ラッピーだ!」

そこでラッピーに会った。

前回の話を見てもらえば分かるが
「ラッピーはゆっくり移動してるとコッチについて来る」という事を
試してみたくて何回か試したのだが、失敗続きだった。

「倒さないでね」

「ついてくるか試したい」


友人にことわり、ゆっくりと近付いたり離れたり。


ラッピーは私に見向きもしない。

なぜか少し離れたところにいる友人に興味津々のようだった。

私の横をすり抜けるようにして友人の方へ歩いていくラッピー。

「そっちについってくのかよ!」

思わず絶叫する私。

友人は近くにもいないし移動してもいない。

正直なぜ友人の方に近付いていくのか理解できない。

「俺?w」

そう言って笑う友人。

嬉しげに友人に近付いてゆくラッピー。

「マグー!」

「しかもマグが殴る殴るw」

友人の装備してるマグがラッピーを攻撃しまくってる。

殴られ、倒されながらもめげずに近寄ろうとするラッピー。

その前をふさぐようにラッピーの目の前に立つ私。

「うおー!w」

私を押しのけるようにして友人の方へ歩いていくラッピー。

「無視、無視なの?」

「俺のマグ何もしないよw」

その時、私の装備してるマグは攻撃するパワーが切れていたので
ラッピーに対して何もしない無害な存在だった。

私の方に来てくれれば友人のマグに攻撃される事も無くなるかもしれないのに
ラッピーはかたくなに友人の方へと近付いてゆく。

「そういうプレイがお好み?w」

それはSMプレイ?それとも放置プレイ?

どっちだい?友よ?

「あくまでソッチに行こうとしてるw」

「とことん無視されてるw」

「ガン無視w」

「同じ距離だとこっち?w」

そう言って友人はラッピーから距離をとった。

しかし。

画面上に友人はいないのに、あくまでもソチラに行こうとするラッピー。

「どの距離でもソッチだよw」

なんだか悲しくなってきた。

恐ろしくつれない態度である。


その時、

「失礼、俺も参加させてもらって構わないか?」

どこからか知らない人の声が。


そういえば今回も参加者歓迎にしていたような・・・。

友人と二人だけならともかく、
他に参加者がいる時にラッピーと遊んでる暇は無い。


諦めるしかないか・・・。

まぁ、そもそもラッピーも私の事を完全に無視してる状態だったし。


そう思ってラッピーを見た。


ヨチヨチと私に近付いてくるラッピー。


とってもラブリー。


・・・・・・・・・・・・・・・。


今更!?

ラッピーと遊ぼう!

以前ラッピーの話をしたら、ある人が「ゆっくり移動してるとコッチについて来る」
というコメントを下さったので、それを試してみたくてしょうがなくなった。

会ったらすぐに試してみようと思ったのだが、そういう時に限って会えなかったりする。

実際にどの位かかったかは分からないが、心理的には結構長い間会えなかったように思う。

ついに会えた時にはそれだけで嬉しくなってしまった。

しかし油断は禁物である。

なにしろ、その時の難易度はノーマル。

コチラはそこそこのレベルになっているのでちょっとした事でラッピーはやられてしまう。

ラッピーの姿を確認した瞬間、私は立ち止まり
フレンドパートナーが勝手に攻撃をしないように指示した。

周りに敵の姿は無し。

コレで安心してラッピーに近付けると言うものである。

そろそろと近付いていく私。

野生動物に接触しようとする映画の主人公になった気分だ。

コチラに気づいて小首を傾げるラッピー。


ついにラッピーと私の初デートが開始されるのか?


そんな事を思って、私の胸は高まった。


しかし・・・。


「!?」


一瞬、何が起こったのか分からなかった。

どこからか打ち出された火球がラッピーに直撃したのだ。

目を回すラッピー。

どうやら私の装備してるマグが炎の魔法を使ったらしい。

そう言えばマグと言う装備品は時々攻撃もしてくれる。

普段はあまり意識してなかったので完全に存在を忘れていた。

難易度がノーマルだったせいでマグの攻撃でも致命傷だったらしい。


そんな訳で最初の挑戦は失敗に終わった。


次に会ったのは難易度スーパーハードの凍土。

最初の時と同じようにフレンドパートナーに指示。

最初の時より焦っていたような気がする。

だからだろうか。

ある程度近付いたところで指示したはずのフレンドパートナー達が
ラッピーに襲い掛かった。

慌てて指示をしなおす私。

しかしラッピーはけっこう攻撃されてしまっていた。

御丁寧に燃焼の状態異常をつけられていて、
おそらくあと一撃でラッピーは目を回してしまうだろう。

燃えるラッピー

そんな状態になっていた。


しかし、ギリギリだが、まだ大丈夫。


私はゆっくり近づいては離れるを繰り返した。

しかし、ラッピーは反応しない。


何が駄目なんだ?

ダメージを与えると、もう駄目なのか?

それとも何か条件でもあるのだろうか?

いずれにせよ、ついてきてくれるまで同じ事を繰り返すだけだ。


私はもう躍起になって、近付く離れるを繰り返していた。


おや?

なんか敵が近付いてきた。

これはいけない。

ラッピーはもう攻撃されたら駄目なのだ。

敵はラッピーにも攻撃をしてくる。

敵を倒しておかなければ。


そう思った。


そのあとの事は何となく分かってもらえると思う。


・・・・・・・・・・・・。


ヒントは

「流れ弾」

「可愛い悲鳴」

「佇む私」



合掌。

ミニルームと豆腐の可能性

幸運に幸運が重なった結果、ロックフェスの主催者さんとフレンド登録することが出来た。

ミーハーな私は大喜びである。

まぁ知らない人はそんなにいないだろうとは思うが、ロックフェスの主催者さんは
実家がお豆腐屋さんらしく、会話の要所要所に豆腐を絡めてくる人だ。


ちなみに私はお世辞抜きで豆腐が好きだ。

醤油かけずに食べるくらいの豆腐好きである。

昔、母親がなんかの加減で買ってきた高い豆腐。

せっかく高いのを買ってきたんだから味の違いを楽しみたい。

そう思って醤油をかけずに食べたら、あら不思議。

豆腐って豆乳から出来てるのね、という当たり前の事実を再確認。

予想外に気に入ってしまったと言う・・・。


失礼、話がそれた。


とりあえず、隙あらば豆腐の話を出してくる主催者さん。

そんな人のマイルーム。

さて、どんな感じなのだろう?

私としては気になった。

主催者さんを前にすると緊張して喋れないか余計な事を喋っちゃうかの二択なのだが
ルームを見るだけなら醜態を晒さずにすむし、いない時にコッソリ見てしまおう。

そう思い、こっそりお宅訪問。

行ってみると意外にもミニルーム。

どうやらプレミア課金はしてない模様。

課金して利用できるマイルームと違い、ミニルームは置ける物の数が絶対的に少ない。

色々な物が置ければそれだけ個性も出せるし、様々な事が出来るようになる。

しかし、ミニルームではほとんど何も出来ない。

主催者さんのルームもパッと見、普通のミニルームに見えた。

窓際にテーブルと椅子。

向かい合うようにセッティングされてるところからして二人で会話する時用だろうか?

テーブルの上には何かが乗っている。

それなりに大きな物なようだが、二つ置かれてるので一人につき一つ用意されたものらしい。

さて何だろう?

近付いて良く見てみるとキムチ鍋のようなものが煮えていた。

グツグツいっている。


もちろん豆腐入りである。


え?・・・この鍋、複数の人が一つの鍋をつつく大きさだよね?

一人一つ食べるの?

そんなに豆腐を食べさせたいのか?


さすが!

徹底している!!

ほとんど物の置けないミニルームでココまで自己主張できるとは!


私は心底、感心してしまった。

ミニルームでは大した事は出来ないと私は諦めてしまっていた。

しかし、柔軟な発想と強い思いがあればここまでのメッセージが残せるのだ。


素晴らしい!

ブラボー豆腐!!

豆腐万歳!!

豆腐最高!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いや、ここで褒めるべきは主催者さんの発想とかだろう。


主催者さんは豆腐を褒めてもらった方が喜ぶかも、だけどさ。

基本的にこんなのばっかり

実はロックフェスの閉会式で、あるGJをもらっていた。

まぁ閉会式やその後は無意味にドタバタしてたので、
私がそれに気付いたのは次の日だったのだが、時間を見ると閉会式の時間だった。

内容はブログを見てますという内容で、こういうのは来る度に嬉しくなってしまう。

すぐ気づけず申し訳ないなぁと思いながら、その人のアークスカードを覗いたりした。

そうしたら気になる一文があった。

「無言申請お断り。過去に色々痛い目あってますんで」

みたいな事が書かれていた。

前にも書いたと思うが、私はフレンド申請でなぜ無言申請が悪いのか分かっていない。

しかし、この文章を見ると痛い目を見たりする事らしい。


気になる。


一体、どんな事があったんだろうか?

だが、聞いて良い事なんだろうか?

当然の事ながら良い思い出ではないだろうし、
いきなり声をかけてそんな質問をするのもどうかと思う。

まぁぶっちゃけ私の興味本位なわけだし、
それで相手に不愉快な思いをさせるのはどうなのよ?

そんな事を思って数日悩んだ。

それで私の出した結論は、

とりあえずフレンド申請出して、ある程度親しくなって
どこかのタイミングでさりげなく聞いてみたら良いんじゃないかな?

というものだった。

まぁタイミングが見つからず聞けなかったら聞けなかったでしょうがない。

もともと聞いて良い事なのかも分からない事なわけだし。


そんな感じでフレンド申請を出し、フレンドに。


そしてドキドキしながら声をかけた。

「こんばんは、今、大丈夫でしょうか?」

「こんばんわ~。なんですか~?」

何ですか?

あれ?

私はこの後、何をするつもりだったんだ?

ある程度親しくなるって、どうやって?

あれ?

「何ですかといわれるとアレなんですが」

「ちょっとお話してみたくって」

何して良いのか分からなくなった私はしどろもどろにそう答えた。

「とりあえず、あれですかね」

あれが何かも考えず、とりあえずそう言う私。

「カードの」

「無言申請で痛い目って」

「なんだろう?とか」

混乱した私は直球も直球。

これ以上ないほどの剛速球を投げてしまった。


「親しくなってから」はどこに行った?


「あ、言いたくなければ良いんですが」

「ただの興味本位なんで」

慌てて付け加えた私だが、その人はちゃんと答えてくれた。

「あぁ、変な人に当っちゃいまして・・・」

「セクハラ?的な事されました」

なるほど。

つまり無言申請だと相手がどんな人か分からないから、そういう事もある、と。

申請の言葉はほんの一言程度だが、それでも意外と分かる事はあるのだろう。

ある程度付き合うんだとしたら出来るだけ相手の情報を欲しいと思うのは当然の事だ。

おそらくだが、そう言う事だろう。


いや、良かった。

一つ謎が解けた。


なんかもう考えてた予定とかがシッチャカメッチャカだけどね!
サポリン参加中
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