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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2015年07月

何事も突き詰めれば美しい

もう大分前に一回書いただけなので、読んでない人や覚えてない人も多いだろうが、
毎日のようにロビーで踊っているプレイヤーさんがいる。

いつも決まったブロックの決まった場所で踊っている。

仕事に行ってる間、キャラを踊らせて放置しているらしい。

他にもそういう事をしている人に会ったが、
その人は人の多いブロックに移動できなくなる事を避けるためにやっていて
ちゃんと理由があってやっている事だった。

しかし今回話しているプレイヤーさんは違う。

もともと人の少ないブロックでひっそりと踊っている。

理由は聞いたことはないが、恐らく合理的な理由はないのではないかと思う。


私はこの行為が大好きだ。


なぜかは私にも良く分からない。

踊ってる姿を見るのが単純に好きというのもあるだろうし、
無意味に見える行為を続けるその姿に、何か憧れのようなものを感じたりもする。

私にとってその人はアイドルなのだ。

ブログに書いてはいないが毎日のようにその人の踊る姿を見ては冒険に出ている。

その人は踊っているだけでなくコーデも毎日変えてくれている。

その人が今日はどんな姿なのかをまず確かめるのが私の日課と言って良いかもしれない。


その中で私が心奪われた踊りとコーデがあったので、その話をしたい。


私がいつものようにその人のところに行くと、いつものようにその人は踊っていた。

ダンスに詳しくないのでどう説明すれば良いのか良く分からないのだが
リズミカルに前進するタイプの踊りだった。

ステップを刻みながら少しずつ前へ。

踊りそのものはそれほど変わったものではなかったかもしれない。

しかし、服装の方が何とも奇抜だった。


まずスクール水着を着ている。

口に恵方巻きをくわえ、背中には九尾の狐のような尻尾、
目には黒い線が入っていて、どんな目をしてるのか確認できない。

それだけで十分、不審者なのだがトドメとばかりにラッピーチュチュという
シロモノを身につけていた。

ラッピーチュチュは腰につけるスカートのようなものなのだが、
前方中央、つまり股間部分から鳥の頭が生えている。


怪しい。


恐ろしく怪しい外見である。


しかし、私はその外見よりも他の事に目を奪われてしまった。

先程言ったようにその人は踊っているのだが、その動きに合わせて鳥の頭が揺れるのだ。

腰の動きが鳥に伝わり、しなやかに揺れ動く。

以前にもラッピーチュチュをつけている人を見たことはあるが、
ここまで面白い動きをするとは思っていなかった。

この衣装は踊ってこそ、その真価を発揮するものだったらしい。


踊りの主役はラッピーチュチュだった。

切れのある踊りの動きがラッピーチュチュに伝わり、躍動的に首がうねり、しなる。


クイッ、クェ。

クイッ、クェ。

クイックイッ、クェ。


時間が経つのも忘れて、私はその光景に見入ってしまった。


傍から見たら私も含めてアホな光景だろう。

しかし私は何か感動してしまった。

こんなアホなモノにここまで力を注いでいるPSO2というゲームに。


冗談やギャグだからと言って、作る手間は変わらないだろうに。


私は一種、神聖なものを見るような気分で、その光景を見つめ続けた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うん。

スナップショット見直してみたら、そんなんじゃない気もしてきたけどね。

荒ぶるラッピーチュチュ1

荒ぶるラッピーチュチュ2

荒ぶるラッピーチュチュ3

適当にタイトルをつけてました

毎回タイトルは適当につけている。

決まっている事もあるが決まってない事がほとんどである。

前々回のタイトルも適当につけた。

しかし若干失敗してしまったかもしれない。

なぜならアクセス数が跳ね上がったからである。

いや、アクセス数が増えるの自体は嬉しい。

自分の恥やどうしようも無さを晒してるだけのようなブログだが
それでも色々な人に読んでもらえるのは嬉しいものだ。

しかし、前々回のヤツは多分そういうのじゃないだろう。

なにしろタイトルがタイトルである。


ブログ巡回屋さんで私の記事のタイトルを見る。


「特殊能力付けに挑戦!・・・の前に」


報酬期間だかなんだかで武器の強化や特殊能力付けがやりやすくなる期間の直前である。

特殊能力付けの事が何も分からない人や、もっと知識を蓄えたいと思っている人が
役立つ情報があるかもしれないと思って私のブログを見に来たのだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・。


私がいかに駄目人間かを懇切丁寧に説明してるだけの話でしたね。

しかも、何の苦労もしないでメセタまでもらってたりするし・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。


何の役にも立たない文章を載せてる上にメセタをもらったと言う自慢じみた話である。

色々な人が金策に四苦八苦してる状況でコレ。

私に対する罵倒のコメントが書き込まれてないのが不思議な状況である。


どこかでPSO2をやってる人は紳士が多い、という言葉を聞いた気がするが
本当にその通りだと思う。


本当に申し訳ない。


そういう人達はもう見てないと思うのでココでどんなに謝っても手遅れなのだが
今後はもうちょっとタイトルを考えてつけた方が良いのかなぁと思ったりもした。

まぁ毎日更新してる状態なのでなかなかタイトルまで気が回らないと言うのはあるのだが
誤解して来てもらってもガッカリさせるだけなので、
あまり誤解されるようなタイトルはつけないように気をつけたいと思う。

アクセス数を見る限り、タイトルで読むかどうか決めてる人もいるようだし
出来るだけ内容が予想できるようなものにしたい。

今のところ話の内容がわりと良く書けたかなぁと思うものでも
良いタイトルがつけられているとは限らない。

なので、タイトル以外でも判断材料があれば、と思うのだが良い考えが浮かばない。

お気に入りの話が書けた時は精々良いタイトルを頑張って考えるしかないと言う事だろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


出来る気がしないのが残念である。

たのしいあどばんす

前回の話で言った通り、特殊能力付けをしたくなっている。

なのでソレの素材となるものを求めてアドバンスクエストへ行こうとした。

その事を静さんに話すと

「手伝いましょうか?」

と言われたのだが、その時、静さんは期間限定クエストで金バッジを
集めているようだったので遠慮しておいた。

「ベリーハードだし大丈夫ですよ(前振り)」

そんな事を言って私は一人でアドバンスクエストに。

クォーツドラゴンの落とす(特殊能力のついた)アイテムが欲しかったので
冒険する場所は浮遊大陸にした。

使うキャラはおじいちゃんで職業はブレイバーだ。

最近おじいちゃんは職業を色々変えている。

ブレイバーも久々に使ったので戦い方を忘れていたが、それでもなんとか
順調に冒険を進めていた。


しかし、後ろから妙な声。

なんか悪役っぽい女の人の声だ。

フレンドパートナーであんな声を出す人がいただろうか?

首を傾げていると吹っ飛ばされた。


ダークファルス若人とかいう人が襲ってきたのだ。

敵が強いのか私がヘボ過ぎるのか、結構危ない場面が何度もあった。

しかし戦っているうちに戦い方のようなものが分かってきて何とか撃退成功。

勢いに乗ったそのままボスのいるところへ。

ボスも強かったが、ブレイバーは妙に強く感じる。

いつも使ってるファイターよりも終始攻めていられるイメージだ。

これなら姿を見失って大ダメージを食らわない限り(前振り)勝てるだろう。

そう思った。


そんな訳でおじいちゃんでクエストを失敗してしまったのでM.Pで雪辱戦である。

カンストしてないおじいちゃんと違ってM.Pはカンストしている。

これらなら負ける事はないだろう。

大人気ないと言われようと今回の私の目的はクォーツドラゴンを倒す事である。

その目的を最優先にして、おじいちゃんで再挑戦はしなかった。

最初、仮面とか言う人が襲ってきたけど撃退。

楽勝である。

調子に乗ってるとファルス・アンゲルと言う敵まで登場。

まぁ楽勝とは言えなかったとは思うが、撃退成功。

残るはボスだけである。

今度こそクォーツを倒して特殊能力のついた武器を!

そう思いながら最深部へ。


そこで待っていたのはキャタドランサという敵。


・・・・・・・・・・・・・・・。


あー、そういえばアドバンスクエストって二種類のボスがランダムで登場するんでしたっけ?


あー、そうでしたっけ。


アンマリ行った事が無かったからすっかり忘れてたー。


あー。


あー、もう。

特殊能力付けに挑戦!・・・の前に

武器の特殊能力付けというものをやってみようかと思っている。

何だか良く分からないので今まで手を触れていなかったが、
不特定多数の人と冒険する時はやっておいた方が良いのだろう。

それが面倒という事もあって、今まで緊急クエストや期間限定クエストには
知ってる人としか行かなくなっていた。

しかし初代経験者としては期間限定のガルグリフォンと思う存分戦ってみたい。

だが知り合いとだけ行ってると、どうしても時間がかかるしそんなに何回も行けない。

となると不特定多数の人がいる所に紛れ込むしかないのだが、それが怖い。

装備も整えてないし腕前も無い私である。

何を言われるか分かったものではない。

実はこのクエストに参加するために金を払ってスキルツリーを増やし、防御特化のハンターを
攻撃寄りにしたりもしてるのである。

しかしどうせなら武器の能力付けなどもやっておいた方が良いだろう。

なにしろ、もうすぐ武器強化、特殊能力付けの成功率が上がる期間が来るらしいし。


そしてもう一つ理由がある。

ある時グッジョブさんとの会話で「特殊能力付けするにもメセタがない」
みたいな事を言ったら、グッジョブさんがメセタを大量にくれたのである。


グッジョブさん、気前が良過ぎる!


そしてソレをアッサリ受け取る私。


ある意味、グッジョブさん以上!


勝ってはいない!


勝ってはいない!!!


そんな訳でもらうモノもらっちゃったので頑張ってみようかと思ったわけである。

まずは何をするべきか?

本を見てみたら特殊能力のついた素材がいくつかいるらしい。

パワーⅢとかスピリタⅢとかそんな特殊能力。

そういうアイテムが良く落ちると聞いたアドバンスクエストへ。

普通はこういう素材となるアイテムはショップで買ったりするのかもしれないが
どうせなら自力で入手したいところ。

そう思ってクエストに行ったのだが、コレが楽しい。

普通だったら気にも留めないアイテムを拾ってドキドキできる。

冒険を終えて特殊能力を見てみるまでワクワクが止まらない。

まぁ大抵の場合はガッカリするような結果だったりして
思い通りの結果にはなってないのだが、ソレも含めて楽しんでいる。


しかし問題が一つ。


武器強化をしようと思ったのはガルグリフォンと思う存分戦いたかったからだ。

戦えるクエストは期間限定。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あー、もうガルグリフォンは良いかな?

どうもこうも無い

今回は珍しく?PSO2の批判をしたいと思う。

そういうのが好きではない人は読まないでほしい。

基本的に私はPSO2と言うゲームが好きだし、不満がある部分は「やらなきゃ良いや」
くらいの気持ちでいる。

実際、私のプレイの仕方は普通の人とは違うプレイだと思うし、
その私が不満に思う事を言っても、的外れなものになる気がしてならない。

前に言ったヤツもそうだったし、今回のヤツもそうかもしれない。

しかしどうにも言わずにはいられない。

最近のPSO2の「レベルアップしやすくしますよー」というやり方が
どうにも納得できないのだ。


私以外の人もコレには不満を覚えてる人は多い。

レベルが上がりやすくなるとスキルがないのにレベルだけが上がって
上級者と初級者の間でトラブルが起きるとか色々と書いてあった気がする。

ソレもその通りだと思う。

しかし私が一番、不満に思い、言いたい事はそう言う事ではない。


レベルアップしやすくすると言う事は、言い換えれば低レベルの期間が少なくなると言う事だ。


そんな馬鹿な、と思う。


その期間が一番楽しい期間なのに・・・。


あくまで私個人の考えだが、ゲームで一番楽しいのは低レベルの時、
少しずつ自分が強くなってゆく実感がある期間だと思う。

それをサッサと終わらせてしまうとは私には理解が出来ない。

大げさに言えば、山登りをする時に「バスを使って山頂まで行けますよ」と言われてる気分だ。

山頂に行くのが目的ではあるが、行ければ良いというものではないだろう。

高レベルの人が多くなって低レベル帯で遊ぶ人が少なくなってるから
そうしてるのかもしれないが、それにしたって違うやり方はないものかと思ってしまう。

むしろ高レベルの人が低レベルの人と遊べるような工夫を考えるべきではないだろうか。


例えばだが、チャレンジクエストのように一時的にレベルを下げ、
冒険を出来るようにするとかしてほしい。

下げた分だけアドバンスリスクを上げた時のようにレアドロップの確率が上がり
その時だけしかドロップしないレアアイテムがあれば
高レベルの人も低レベル帯の冒険をするようになるかもしれない。

つまり初心者は普通に冒険し、上級者は同じパーティーを組みながらも
チャレンジクエストをしているような状況と言うわけだ。

あまりそう言う事に詳しくないので分からないが
個別ドロップが出来るなら、そう言う事も出来るのではないだろうか?

もちろん、これは適当な思いつきなのでコレでなければ駄目と言うわけではない。

要するに低レベル帯を遊ぶ人が少ないからレベルアップしやすくしましょうというのなら
低レベル帯で遊ぶ人を増やす努力をして欲しいと言う事だ。

低レベルの時は「早くレベルが上がれば良いのに」と思うものだが
本当にそうなる事が良い事だとは思えない。

低レベルの人達の楽しみを奪う事だけはしないで欲しい。

弱い時にしか味わえない楽しみもあると思うのだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


上の言葉、私が言うと凄い説得力だと思うのだが、どうか?
サポリン参加中
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