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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2015年08月

(2/2) 三人で絶望を!

採掘基地防衛戦・絶望と言う高難易度のクエストを三人でやる事に。

先日、フレンド登録させてもらった人、そしてその人が呼んでくれた助っ人さん。

どちらの実力も見た事は無いが、三人でやる事が無茶なクエストである。

「とりあえず挑戦だね」

落ち着いた調子で助っ人に来てくれた人が言った。

確かに挑戦する事に意義がある感じで、クリアを目指すという感じではないだろう。

「めざせ最終うぇーぶ!」

フレンド登録させてもらった人がそう言った。

目指せクリア!じゃないだけ良いのかもしれないが、それでも無茶な気がする。

絶望は8回に分けて波状攻撃を仕掛けてくる。

つまり8ウエーブまであるのだが、ソコまで行けるとは思えない。

良いとこ、4ウエーブくらいじゃないだろうかと思った。

「久々の防衛だ」

「俺もです」

助っ人に来てくれた人も私も久々の防衛戦。

駄目な気配しか感じない。

そんな事を思いながら防衛戦開始。

聞いてるだけで心が沸き立ってくる音楽と共に走り出す私達。


少し話がそれるが、私はこの防衛戦のBGMが大好きである。

襲い掛かってくる大量の敵。

それらを迎え撃つために走る仲間達。

緊張感と疾走感。

それらが見事に表現された名曲だと思う。

この曲を聴きながらフィールドを走り回ってるだけで
皆と共に採掘基地を防衛してる気分になれる。

このSSは後日撮ったイメージです

実に楽しい。

曲を聴きながら走るだけで楽しい。

走る以外何も出来てない気がするが楽しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ごめん。何して良いかが分からない。

結局、大した事もできないまま右往左往しているだけだった。

防衛戦ではウエーブが終わるたびに貢献度と言うものが出るのだが
私はほとんどずっと最下位だった。


目に見える形で役立たず。


まぁ予想はしていた事だ。

正直こうなるのは目に見えていたから事前に二人にも言っておいたし。

そう思っていたのだが予想外の事が一つあった。

助っ人に来てくれた人の貢献度が尋常じゃなく高いのだ。

私の倍どころか何倍もの貢献度。

私は私で必死に敵と戦っていたので、ずっと見てるわけには行かなかったが
近くに来た時に見ただけでも分かる圧倒的な強さ。

向こう側で敵の群れを消滅させていると思ったら、次の瞬間には私の近くの敵を一掃し
また何処かへと去ってゆく。

なんか移動速度からして私と違う感じだった。

久々の防衛戦と言ってたはずなのだが、そんなことは問題にならない強さ。

先程も言ったが、ほとんど私は何も出来なかった。

その私を含めて三人しかいない状況で、敵の攻撃を跳ね返し、採掘基地を防衛し続ける。

どんなに強くても四方八方から襲い掛かってくる敵に一人で対処は出来ないだろう。

そんな私の考えを一笑に付す存在。

防衛戦と言うより、その人の殲滅ショーだった。


最終的に7ウエーブで終わってしまったが、逆に言えば7ウエーブまで行けたのだ。

その強さがどの位のものだったのか、ある程度分かってもらえるのではないだろうか?


いやー本当、凄いものを見させてもらいました!

(1/2) 二人で絶望を?

先日ある人とフレンド登録させてもらった。

フレンド登録した時にはお話しただけだったので、一緒に冒険はしなかった。

今日はその人と冒険した時の話をしたい。


「こんにちはー」

「おおー!どもどもです!!」

「良かったらどこか冒険に行きませんか?」

挨拶を交わし、冒険のお誘いをしていると緊急事態のアナウンスが。

惑星リリーパの第三採掘場がダーカーに襲われてるらしい。


大変だね。

まぁ私には関係ない。

しかし、お誘いしようと思ってた人はどうだろうか?

私と違って、普通にアークスをやってる人なら
採掘場がダーカーに襲われていると聞いては黙っていられないかもしれない。

そんな事を思ったので質問。

「行きます?」

「いきますか!?」

勢い良くそう答えるその人。

聞いてみたものの、本気ですか?と聞きたくなった。

第三採掘場を守る戦いは「採掘基地防衛戦・絶望」と呼ばれ、恐ろしい難易度を誇る。

ソレを二人で?

どんなに強くても難しい気がする。

しかも相方は私である。

その人は私のブログを読んでくれてるはずなのだが、私の腕前を誤解してるのだろうか?

謙遜じゃなく、私の実力はヘッポコですぞ。

「ひいいっwのーまるでよければ!!」

いや、難易度がどうだろうと無理ですって。

ちなみにその人のレベルは51。

私のレベルも53。

クリアがどうこうと言うレベルではなく何が出来るかと言うレベルな気がする。

それとも二人で行くと言うのは私の勘違いなのだろうか?

一旦そう思ったら、そんな気がしてきた。

常識的に考えて二人で絶望なんて普通はやらないだろう。

いや、でも話の流れ的にはそうだったような・・・。

迷った私は質問してみた。

「まさか二人で絶望を?」

「超ヘッポコですけどw」

あ、やる気だ。

「無茶ですぞw」

正直、二人では何も出来ないまま終わる可能性が高い。

私を一人に数えて良いかも疑問だし。

「カンストされてるフレンドさんがいるのですが、お誘いしてもいいですか?」

「おぉー!よろしくお願いします」

「了解しました!」

もう一人、凄い強い人がいれば何とか格好がつくかもしれない。

「むー、返事がないようです・・・」

なんと!?

「瞬殺されたら他の冒険しましょうねw」

採掘基地防衛を諦め、次の冒険の事を考える私。

なにしろ私は防衛戦自体、大してやった事がない。

そう考えてしまうのも無理ない話だったと思う。

しかし・・・。

「フレンドさん来れましたー!」

「おぉ?」

二人で防衛戦に行こうかとしていた時、先程誘った人からの返事があったらしい。

コレで三人。

少しは格好がつくかもしれない。

絶望の中に希望が見えた。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


なんか上手いこと言ってしまって、少し恥ずかしい。

防衛っすか






続く。

ガッカリしてた分、喜び方が尋常じゃなくなりました

PSO2というゲームでは色々と衣装や髪型を変えたりしてコーデを変える事が出来る。

フレンドさんもチョクチョク姿を変えていて、見ていて楽しい。

しかし、自分でやるとなると話が変わってくる。

私にそういうセンスは無いし、そこまで突き詰めて考える事が出来ない。

そのくせ頭が固いので、一度「こうだ」と決めると変えられない。

下手に衣装を変えると違和感を覚えてしまうのだ。


そんなわけでアップデートで素敵な衣装が出ていても、結局スルーしていた。


だが今回のアップデートは手に入れたいコスチュームがあったので待ちに待っていた。

コスチュームを心待ちにするなんて事はおそらくもう無いのではないだろうか。

そのくらい珍しい出来事。

後にも先にもコレっきり。

さて、私はどんなコスチュームをそんなに手に入れたがっていたのか?

まぁ勿体つけるほどのものではないので言ってしまうと
レイキャシール・レプカという初代PSOキャラの外見になれるコスチュームだ。

M.Pは初代から使っているキャラで、PSO2でも初代に近いイメージになるよう
作ったのだが、それでも大分違いがある。

しかしこのレイキャシール・レプカがあればかなり初代に近いイメージでPSO2を
プレイできるのだ。

それだけで私としては満足なのだが、個人的にもう一つ嬉しいところがあった。

ステッカーの位置である。

ラグオルメモリで交換できるアイテムでセクションIDステッカーというものがあるのだが
コレを普通のコスチュームの時につけるとこんな感じになる。

そうじゃないw

初代をやってない人は別にコレでも良いのかもしれないが
個人的には大いに不満だった。

セクションIDは初代PSOであったものでキャラクリエイト終了時に
首か胸にある丸いへこんだ部分に刻印されたのだ。

私はなぜかこの演出が大好きで、セクションIDのステッカーが手に入ると聞いた時は
狂喜乱舞したものである。


しかし、やってみたら上のアレ。

いや、仕様上そうなっちゃうんだろうけど・・・。

そう思ってもガッカリだった。


初代のセクションIDはゲーム中ではほとんど確認できないようなシロモノだった。

キャラクリ終了時が唯一の見せ場と言っても過言ではない慎ましさ。

ハッキリ言って上のでは目立ち過ぎなのだ。


こんなんじゃ、いらないよ。


そう思っていたのだが、レイキャシール・レプカの胸の部分を見て考えが変わった。

コ、コレは…!

これはもしや・・・?


交換ショップに行って確認。


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


これだー!!

「\('ω')/ウオオオオオオアアアアーーーーッッッ!!!!」

一人、ロックフェス状態!

ありがとうセガ!

ありがとう運営さん!!

さすが、良く分かってらっしゃる!


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


今回の話は初代を知らない人にはサッパリな話だったかもしれないが
なんか大喜びしてる馬鹿がいるとだけ分かってもらえたら幸いである。

いや、本当に嬉しかったのよ。

言葉よりも雄弁に

こう言う事はブログに書いたりしないで黙って感謝しておく方が良いのかもしれない。

しかし、どうしても感謝の気持ちを書いておきたい。

ちょっと前の私は落ち込むような事が続いて、考え方が暗くなっていた。

以前のように病的な鬱状態ではなかったと思うが、それでもマイナス思考に陥っていた。

そのため、静さんに声をかけても反応が無かった時は落ち込んだ。

声をかけた時に離席していて、その後チャットが流れてしまった場合、
声をかけられた事に気づかない事はある。

そうは思うのだが、その時の私はどうしても暗い方に考えが行ってしまった。

そう言えば数日、会ってなかった。

もしかして避けられてるんだろうか?

何か失礼な事をしてしまっただろうか?

そもそも最近声をかけすぎていたんじゃないか?

そんな事がグルグルと頭の中で回り続け、ブログでもその影響を受けた記事を書いたりした。

あんまりそういう事を書くのは良くないなぁと思っていたのだが、その日の夜。

数日会えなかった静さんがいた。

しかも、いつもは人の多い場所にいる事が多いのに、その日は私のいる場所にいたのだ。

私がいつもいる場所は人が少ない。

いつもの静さんなら来ない場所である。

しかし今日は来ている。

私がブログに「静さんやフレンドさんに迷惑かけたから反省しなきゃ」と書いた、その日にである。

コレの意味する事はハッキリしてる気がした。

静さんは言葉ではなく行動で示してくれてるのだ。

気にしなくて良い、と。

一緒にまた冒険しましょう、と。

都合の良い解釈かもしれないが、私にはそうとしか思えなかった。

「こんばんはー」

私は嬉しくなって声をかけた。

少し話してから冒険に行く事にしたのだが、その時にもまた静さんの心遣いが見れた。

「お願いがあります」

そう静さんが言った。

静さんは今まで私に合わせてくれる感じで、そんな事を言った事は無かった。

お願いの内容は、まだ行けない場所があるから
ソコに行けるようになるクエストを一緒にクリアして欲しいと言うものだった。

大したお願いではない。

今から冒険しているものの、行き先が決まってない状況である。

行き先が決まるぶん、コチラとしては助かるくらいのものだ。

そこをあえてお願いするところが静さんの心遣いだと思った。

私がブログで自分勝手に行動しすぎたと書いたから。

静さんは私にお願いをする事で私の負い目を軽くしようとしてくれてるのだと思った。


人の情けが身に染みる。


そんな言葉が思い浮かんだ。

本来なら黙って感謝するのが良いのかもしれない。

言葉にするのは無粋なのかもしれない。

しかし、どうしても書いておきたかった。

どうしても言っておきたかった。


本当にありがとうございます。

貴方の気持ちに救われました。


                 黒羊より感謝を込めて

「桃太郎」の感想とか色々

思い出したようにSS名作劇場をまたやってみた。

以前の「シンデレラ」から大分、間が空いてしまった。

正直、結構な手間がかかるというか
物語の要所要所をPSO2のSSに当てはめなければいけないのがつらい。

シンデレラのコメントを見る限り、そこそこ好評だったようだが
上手い具合にアイディアが出ないとどうしようもない。

一つ一つは大したネタではないが、結構な数のネタを考えないと完成しないのだ。

はっきり言って面倒臭い。

しかも一回で終わってしまうのが勿体無い。

そんなわけでSSを撮ってる時の話でもう一回やらせてもらおうかと思った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


我ながら、せこい。


今回はそんな感じですが、宜しければ続きをどうぞ。

おばあさん

おばあちゃんのカイゼル髭。

いくつかのブログで見て欲しくなったので購入。

SSを撮ったは良いものの、どこで使って良いものか迷っていた。

「桃太郎」はコレを見せたかったので作ったと言っても過言では無い。

いや、過言。

大きな桃が流れてきました

大きな桃のSS。

魔術師さんとの冒険中に撮ったもので、
この時の会話がもとで「桃太郎」が出来たといっても過言ではない。

わりと本当。

桃の中から玉のような赤ん坊が

桃から生まれた桃太郎のSS。

本当は装甲が剥がれ落ちてジタバタしてる瞬間を撮るつもりだったのだが失敗。

撮れたのがコレだっただけなのだが、ネタとしてはコッチの方が良いかと採用。

「桃の中から玉のような赤ん坊が」で文章を止めてる辺り、確信犯。

犬「仲間になるからキビダンゴおくれ」

キビダンゴを与えられた犬のSS。

よく見るとM.Pが食われてます。

犬猿キジも頑張って戦います

頑張って戦う犬、猿、キジのSS。

アギニス超進化。

実はコレ、もっと激しい攻撃中の時の方が良いかと思って没にしようと思っていた。

しかし、撮りなおしたものと見比べてみると羽の色が明らかに違う。

最初に会ったのはどうやらレア種だったらしい事に気付く。

レア種の方がネタとしては面白いよなぁと思い、撮り直したヤツが逆に没に。

フレンドさんに協力してもらったりしたのに申し訳ない。

ちなみにレア初遭遇。

前のシンデレラでもレア種に会ってるし、どう言う事なんだか。


全体の反省点としては、桃太郎が誰なのかが分かり難かった事だ。

私としては桃太郎はギグル・グンネガムのつもりだったのだが、
SSを撮る時におじいちゃんが必ず写ってるので、ソッチだと思った人が多かったかもしれない。

今更だが、犬、猿、キジがキビダンゴをもらうシーンは一枚にして
おじいちゃんの姿が映らないよう工夫するべきだったかと思い修正した。

「仲間になるからキビダンゴおくれ」

修正後の記事しか見てない人は訳が分からないかもしれないが
修正前は犬、猿、キジが別々のSSで中央におじいちゃんが写ってたのです。

キジ「仲間になるからキビダンゴおくれ」

猿「仲間になるからキビダンゴおくれ」

こんな感じ。

今後は誰が何役なのか混乱させないよう気をつけたい。


・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・次回があるとすればの話ですがね。
サポリン参加中
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