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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2015年10月

EP3のストーリー最後をやりました~

それほど重大なネタバレになるような事は書いてないと思うんですが、
EP3のストーリーの超大雑把な流れやどんな敵と戦ったなどの事が書いてあるので、
ソレを見ても大丈夫だと言う人のみ続きからどうぞ~。続きを読む

夫妻が弓を見事に避けるのがむしろ面白い

夫妻のスクリーンショット(以下SS)撮影奮闘記。

M.Pで弓ブレイバー、難易度ベリーハードの撮影は実はかなりの回数やった。

一回一回の戦闘も長くかかるので私にしては結構な数のSSを撮ったと言って良いと思う。

もちろん他の人から見れば大した回数ではないかもしれないが、
プレイ時間自体が減っている私からすると
一人の時は弓を持って凍土へ通い詰めていたイメージだった。

前にも書いたが雑魚戦は無視せず、普通に冒険してボスのところまで行く。

しかも通常技を主体にして戦うからかなりの時間がかかる。

もし雑魚を無視してボスだけと戦っていたらもっと撮影できていたのだろうが
性格的にどうも雑魚を無視するのは嫌だったので普通に冒険してしまった。


まぁあと、楽しかったしね。


そしてボスとの戦い。

バックジャンプして爆破攻撃をする技があるのでソレを選択。

夫妻の攻撃をヒラリかわして攻撃を決めるところを撮れたら恰好いいだろう。

まずは様子見で通常攻撃などを当てつつ、夫妻からつかず離れずの距離を保つ。

そして突進攻撃が来たらバックジャンプをしてSS撮影しよう。

そう思って、とりあえず通常攻撃を放つ私。

ヒラリ。

見事に避けるバンシー。

ヒラリ

やだ。格好いい!

そして突進攻撃してくるバンシー。

襲い掛かるバンサー

ヒラリ。

見事にバックジャンプするM.P。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


まぁ、なんかダメージ表示が出てるけど。

どうやらこの技、出るとスーパーアーマー状態になるらしく
ダメージを受けながらも華麗に後ろに飛び退いて攻撃をしてくれるようだ。


その後もダメージを受け続けながら華麗に技を決めるM.P。

本当に避けられる事もあったのだが、そういう時は大抵スノー夫妻との距離が離れ過ぎていて
SSとしてはダメな感じだった。

あと連続して飛び掛かってくる攻撃の時は割と横に飛ぶ感じで
後ろに飛び退いて避ける事は出来ないっぽいが、
上から飛び掛かってくる攻撃の時は、運が良ければ避けられるっぽい気がした。

当たらん!

いずれにしろボッコボコである。

上から飛び掛かる攻撃を、見てから反応して避ける事が出来るほどの反射神経はない。

ベリーハードだから良いようなもののスーパーハードだったら瞬殺だっただろう。

最初のバンシーだけの時はともかく、夫妻が揃うと目も当てられない。

連続して攻撃を食らい、危うく死にそうになる事が何回もあった。

何しろ撮影のために夫妻には揃っていてもらいたい。

あえてバンシーよりバンサーの方を攻撃したりして二匹同時に戦う時間を意識的に長くしたりした。

弓で部位破壊!

このSSの時みたいに間違えてバンシーにトドメ刺しちゃう事もあったけどね~。

(4/4) 良い武器さえ出れば!

偶然会った魔術師さん

二人でチャレンジに行く事に。

気合十分でスタートしたものの、
手に入った武器は個人的に一番いらない武器であるライフル。

比較的安全な後ろの方からチマチマ撃っていたのだがスノーバンシーに襲われる。

「男だったらコソコソ隠れてんじゃないわよ!」

と言わんばかり。

キャラは女性キャラです~と言っても聞いてくれない。


まぁ当然だが。


結局、逃げ切れず戦闘不能になってしまった。

その後、魔術師さんがスノーバンシーを倒してくれたが、直後にクエスト終了。


「どうします?」

「もいっかい?」

「もう一回いきます?(*'▽')」

ほぼ同時にそう言った。

「いえっす!」

「おー!」

テンション高く再挑戦。

「カタナよ、出ろ!」

「出ない流れや」

「うぁぁぁぁ言っては駄目だぁぁあああ」

そんな事を言っていたのが悪かったのだろうか?

それとも何かの呪いだろうか?

最初の敵を倒して武器を手に入れると、

「らいふるw」

「またもやジェットブーツ!!!」

「えぇぇぇぇ!」

「一緒wwww」

先ほど手に入れた武器と全く一緒。

しかも、その後ライフルで使える技を覚える事が出来なかったので前回より悪い。

「技無しライフルの役立たず感w」

魔術師さんがどんなに頑張っても一人ではやはりつらい。

確認はしてないが魔術師さんも技を覚えてなかったと思うし。

「ダメージが豆鉄砲だ・・・w」

その中で頑張ったと思いたいところだが、私の腕前ではいかんともしがたかった。

結局、今度はスノーバンシーを倒す事も出来なかった。

ライフルでPA出ないと、かなりキツイっす

「最初の雑魚戦ではノーダメージだったのになぁ」

「うんうん!」

「ライフルでて・・・技でなくて・・・」

「うん」

「くそうw」

「ほんとねw」

「このままじゃオワレネェw」

「もいっちょ行きませんか!?」

「行きましょうか!」

そんな訳で三回目。

ココでライフルが出ればフレンドさんと同じく三連続。

フレンドさんの呪いが私に移ったのか?という話になったのだが
幸いにもそんな事は無かった。

「ジェットブーツしか出ないの!!!????」

隣で魔術師さんが三連続で慣れないジェットブーツを出していたが
それはともかく。


私はナックルを入手。

一番使い慣れている武器である。

しかもちゃんと技を覚える事が出来た。

しかもこの技が強くて便利。

地面に拳を撃ち込んで周囲の敵にダメージを与えるのだが、
敵を気絶させる効果もあるのだ。

調子に乗って連発する私。


得意な武器、便利な技。

もう私を止められるものは何も無い!

そんな感じで絶好調!


先ほどは倒せなかったスノーバンシー。

しかし最初は倒せたわけだし、今はナックルを装備している。

バンシーごとき楽勝だろう。

サクッと倒して、次に・・・。


・・・次に・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


二人同時にバンシーさんになぎ倒される。

クエスト終了。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


最初の時より進めてない。

得意な武器を拾ったはずなのに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


えっと・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


よく つかう ぶき は ナックル です。

とくい な ぶき は ありません。

(3/4) 魔術師さんの妙技を味わえ!・・・私を味わうな

偶然会った魔術師さん

二人でチャレンジに行く事に。

気合十分でスタートしたものの、
手に入った武器は個人的に一番いらない武器であるライフル。

魔術師さんの入手した武器はジェットブーツで、使える人が使えば悪くない武器だろう。

しかし、魔術師さんはジェットブーツをあまり触った事が無い御様子。

「おわったw」

開始してすぐのところだが、最早この装備では良い結果は望めないだろう。

そんな事を思いながら先へ進む。

運よくライフルの技を覚える事が出来たので肩越し視点にして
離れたところから敵の頭をめがけて銃弾を撃ち込む。


うむ、当たり所が良ければダメージはそこそこ与えられるようだ。

悪いとダメージ2とかも平気であるけど。


離れたところから撃ってるので、そんな事を考える余裕もある。

意外とライフル、悪くないかもしれない。

何しろ私、接近戦だとすぐ死ぬし。


魔術師さんはその接近戦を見事にこなしている。

遠くから見てると良く分かる。

ジェットブーツは慣れてないとの事だが一切ダメージを受けていない。

見事なものだ。

「よく避けられるなぁ」

「ひーwwどきどきしますねww」

「俺だったら十回以上死んでそうだw」

「そうですか?ジェットブーツのおかげじゃないかなw」

私もジェットブーツはほとんど使った事が無いのだが、避けやすい武器だっただろうか?

いずれにしろ慣れてない武器であそこまで戦えるのは凄い。

何しろ私が後ろからチマチマ撃ってるせいで敵の攻撃が魔術師さんに集中してるのだ。

申し訳ないなぁとは思うが前には出ない。

最初の方で前に出たら死んだから。


そんなこんなで魔術師さんに頑張ってもらいスノーバンシーのいるところまで来た。

これまで通り、魔術師さんを囮にする形で
後ろからチマチマと撃っていこうと思っていたのだが、なぜかそれまでのようには行かなかった。


一直線に私の方に向かってくるバンシー。

ボス、まっしぐら。


姿が見えないような場所から障害物をものともせず、一気に私のもとまで駆け寄ってきた。

慌てて逃げ回るが執拗に追いかけてくる。

S字路のようになってるところも高低差のある場所もお構いなしだ。

むしろ私の方が障害物に引っかかって攻撃を食らってしまう。


私、美味しくないよ。

キャストだし。


そんな事を思うが、攻撃をやめてくれるはずもない。

逃げ切れず戦闘不能になってしまった。


「なぜ俺の方に来る?」

不思議に思ってそう言うと魔術師さんがこう答えた。

「ワンちゃんに好かれてるww」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


なるほど、確かに私はボスの中でもスノーバンシー、バンサー夫妻が一番好きだ。

動物は自分の事が好きな人を見分ける事が出来ると言う。

つまり私がバンシーの事を好きだという事を感じてまっしぐらだったわけですね。

捕まえてごらんなさい

なるほど、なるほど!

相思相愛だね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・で、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


殺されるのかよ!?






続く。

(2/4) カタナ出ないかね?

偶然会った魔術師さん

あまり会える人ではないので嬉しい。

「何か行かれますか?(。・`ω´・。)ゝ」

「何か行きましょう!」

魔術師さんと何をするのが楽しいか?

私はとっさに考えた。

「チャレンジとか!w」

「おおおお!チャレ!!良いですね!行きましょうか!!!」

問題は二人でどこまで行けるかという話である。

どっちにしろ最初の方しか行けないとは思うが、それでも何も出来ない状態で終わるのは嫌だ。

「どんな武器が落ちるかなんだよなぁ」

フレンドさんのようにライフルしか入手できないとほとんど何も出来ないし
カタナを入手して技も使えるようになればソロでもそこそこ楽しめる。

なにしろカタナをあまり使ってない私がソロでエリア2の途中まで行けたのだ。

今のところ、コレは私の最高記録である。

フレンドさんが一緒の時よりも一人の時の方が先に進めたという事だけ見ても
どんな武器を拾うかが、いかに重要かが分かる気がする。

しかも魔術師さんは初めてお会いした時カタナを使っていた。

魔術師さんなら私より遥かに上手くカタナを使いこなしてくれるだろう。

「カタナ落ちたら渡しますw」

「ありがとうございますw」

しかし、ここで魔術師さんが不安になる事を言った。

「行った回数に比べてカタナをドロップした回数が少ないんですよねーw」

そう言われてみるとカタナが出た回数は少ない気がする。

私はともかく、他の人がカタナを手にしたところをあまり見てないような・・・。

いやいや、それはフレンドさんの運が無いだけな気もする。

個人的に一番いらないと思う武器であるライフルを三回連続で引くようなお人だ。

フレンドさん以外の人はそれなりにカタナを手に入れていたような、いなかったような・・・。

さて、どうだっただろうか?

フレンドさんのライフル三連続が印象深過ぎて、他の人の事をあんまり思い出せない。

まぁなるようにしかならないか。

考えても仕方ない事は考えない事にしてチャレンジクエストのスタート地点に立つ。

チャレンジクエスト専用のBGMが流れ、どんどん気分が盛り上がってくる。

かっこいいSSは撮れてないのでw

「何度聞いてもワクワクするなぁw」

「分かります!メロディーも心地いいし」

「ねーw」

同意を得られた事に嬉しさを覚えつつ、チャレンジの開始を待つ。

BGMの話をしてる時にはのんびりとした空気が流れていたような気がするが、
開始が近づくにつれ、緊張が高まってくる。

「では!」

「行きますか!」

私がそう言うと、

「おうとも!」

魔術師さんが力強く答える。

「もう話は出来ないゼw」

「ひゃっはー!」

「余裕ないからw」

「いえっす!」

「ひーはー!」

何だか良く分からないテンションでスタート前の最後の会話をし、チャレンジスタート。

最初に出てきた雑魚敵を倒し、武器の入っている箱を開けた。

カタナ・・・いや、贅沢は言わない!

ライフルだけは出ませんように!

三連続でライフルを出したフレンドさんを思い出しながら、心中でそんな事を呟く。


落ちたアイテム。


ライフル。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うん。

繋がってる!

今、私、フレンドさんからバトンを渡された気がする!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


このバトン、いらねぇ。







続く。
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