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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2015年12月

私のお気に入り記事

今年最後の日なので、今までの記事で私の気に入ってるヤツを紹介でもしてみようかと思う。

ちなみに一覧で題名を見て、「あぁこの話、割と気に入ってた気がする」と思ったヤツ
を抜き出してみただけだ。

キッチリ読み返してみたらまた感想が変わるかもしれないが、
全部を読み返す暇が無いので今回はそんな選び方になってしまった。

今回の記事は他の人が見てどう思うのか本当に分からないが、
かれこれ300以上の記事を書いてるわけだし
個人的に気に入ってる回を紹介したいと思う気持ちもあって、やってみる事にした。

紹介するのは一月に一つずつ。

なぜそうするのかと言うと、私が忘れっぽいから!

昔の記事ほど忘れているので
条件を同じにしてお気に入りを選んだら、最近のばっかりになるから!

さて、情けないカミングアウトも済んだ事ですし、さっそく紹介させてもらいます!


三月のお気に入り。


こんな何の変哲もない日常的な冒険のワンシーンで記事をでっちあげてしまった事が
選ばれた理由です。


四月のお気に入り。


これもまた何の変哲もないある日の出来事を書いただけの記事。
予想外の反応をもらってビビった回でもあります。


五月のお気に入り。


もしくは~のところがお気に入り。
実のところ、私の一番のお気に入りかもしれない一文である。


六月のお気に入り。


もてない男が必死になって相手の気を引こうとする話です。
合掌。


七月のお気に入り。


まぁとにかく魔術師さんと遊ぶのが楽しかった。
ソレに尽きます。


八月のお気に入り。


実のところこの話そのものより、ヤクトディンゲールにヤッ君という
愛称を付けた事がお気に入りの理由だったりする。


九月のお気に入り。


お気に入りと言うか、忘れてはいけない心構えみたいなものを再確認できた回。
九月の記事はお気に入りをドレにするか迷いました。


十月のお気に入り。


当初書く予定では無かったのだが、コメントがあったので急遽書いた記事。
書いてみたら何でココを書くつもりが無かったんだという位、お気に入りに。


十一月のお気に入り。


冒険後の、あぁでも無い、こうでも無いとワイワイ会話する楽しさ。
そんなものを感じて頂けたなら幸いです。

十二月のお気に入り。


あの時の皆に対する尊敬の気持ちと自分の役立たずっぷりに対する気持ち。
全ての気持ちを含めて・・・凄い、としか言えない。



一覧でざっと見返しただけだが、やはり振り返ると面白い。

ブログを続けていて良かったなぁと思えた。

もう一年近く前の事が鮮明に思い出せたりした。

また一年ブログを続けてみたいと思えた。


それでは皆さん、良いお年を~!!

今夜はパーティー、御馳走にゃ!

今回はクリスマスイベント「雑談をしよう」の事を書こうかと思っているのだが・・・。

開催予定のブロックですでに別の集会は開かれていて急遽開催場所を変えた所から始まり、
メカクラリスクレイスに遭遇したり、脛を蹴られたり、ラッピーが増殖したり、
色々な事があって楽しかったのだが、ソレをそのまま順番に語ったところで面白くは書けそうにない。

やはり、あぁいうものはあの時だけのものな気がする。

説明しがたい熱気と言うか流れみたいなものがあって、その中でやっていた事だから
より楽しく感じたのだろうし、文章に仕切れるものでは無いだろう。

もし文章に出来そうなら、後日改めて記事にするかもしれないが、今回はとりあえず
開会式であった出来事を書くだけにしようかと思っている。


すでに人が集まり、雑談は開始されていた。

思い思いに話をしている皆さん。

その一角で異様な光景が繰り広げられていた。

何でそんな事になったのか、セント・ラッピースーツのナカーマさんが花火で焙られていたのだ。

「焼くぞ」

「ぎゃああああああああ」

「あー。ターキー」

妙にノンビリとチンマリさんが呟く。

「早くコンガリになるんだ」

「焼けたか?」

「うううう」

「まだ生っぽい」

「も一回じゃ」

再び花火で焙られるナカーマさん。

まだ開会の言葉も無いうちから妙に盛り上がっている。

「これ別に、開会とかいらん感じ?」

チンマリさんがそう聞いてくるほど、誰もが雑談を開始してマッタリしている状況だった。

しかし、一応の区切りはつけておいた方が良いかと開会の言葉をチンマリさんが言う事に。

「えーじゃあ皆様」
ようこそにゃ!

「アソコで美味しいターキーを焼いてるので」

まだ花火で焙られ続けているナカーマさんを指さしながらそう言うチンマリさん。

「焼き上がるまで、楽しいお話会とします」

なぜだろう?

この時、私の脳内で満面の笑みを浮かべたチンマリさんとナカーマさんの絵が浮かんだ。
ごちそうにゃ!


ナカーマさん、食べられる側なのにね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そんな状況で、ある人がセントラッピースーツで登場。

チンマリさんが開会の言葉を言った直後に現れたので、その人は状況を分かっていない。

「こっちです」

待ってましたと言わんばかりにナカーマさんの隣に並べようとするチンマリさん。

「なんでしょうか?」

呼ばれるままにソチラに行ってしまうその人。

このままではいけない!

せっかくイベントに来てくれたのに、このままではコンガリ美味しいターキーになってしまう。
おかわりにゃ!

危機感を覚えた私は、あらん限りの声で叫んだ。

「言っては駄目だ~!」

言っては駄目だ→×

行っては駄目だ→○


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「あ、熱い!」

哀れ、その人はチンマリさんの餌食になってしまった・・・。

私が誤字をしたばっかりに・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


はい!そんな即興劇から始まる開会式でした~。

可愛いにも程がある!(2/2)

前回までのあらすじ

イベント自体は終了したものの、遅れてきた人達(先日お話したプリチーさんと保護者さん)がいたので
もう一回チャレンジ決断に行く事にした。

眠くなるから、と、イベント終了時間を早めに設定していたので
もう一回やる余裕があったのだ。


少し夜更かしになってしまうが一日くらい大丈夫だろう。


もう一回付き合ってくれる人を募って総勢8人での挑戦となった。

一回目より人数は減ったものの、チャレンジに慣れている人達が複数いたため
スムーズに進める事が出来た。

多分、相当実力のある人達ばかりだったんだと思う。

チンマリさん達と一緒に言った時、ボコスカにやられたゲルブルフの出る隔離空間を
正面から突破したのだから。

コレには心底驚いたし、本当に凄いと思う。

私一人だけ安全圏にいたのだが、他の人達は全員ゲルブルフの突進を避け切ったという事だと思うから。


さて、そんな強者7人と要介護者のチャレンジは続く。

リーダーさんは色々とアドバイスをくれていたのでチャレンジに慣れているのは分かっていたが
他にも慣れている人がいたらしい。

こんな事を言ってくれる人がいた。

「初心者の方に3秒でわかる決断」

「カタナゲーです」

おぉ!やはりそうだったのか!

私の実感からしてもカタナは強いなぁと思っていたのだが、他の人もそう言ってくれると安心できる。

「テッセンの数が物を言いますがテッセンないならサクラエンドでいいんでカタナ持ちましょうレベルです」

「後はここでウィークスタンス カタコン あたり交換すればよろしいかと・・・」

ふむふむ、ためになる。

なんて紳士的な人だ。

話し方も丁寧だし素晴らしい人だ。

・・・紳士だぁ

・・・いやぁ、・・・紳士だぁ。


あ、鼻血って止まらない時は止まらないですよね?

貧血には気を付けて。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そんなこんなで最終エリアまで到達。

なんか本当に凄い。

今まで少人数でやっていたせいもあるのかもしれないが、同じものをやってる気がしない。

しかし、さすがは最終エリア。

ココまで来ると流石にすんなりとは行かない感じがした。

他の人達も苦労してる気がする。

今まで戦闘不能になる事が無かったプリチーさんもついに・・・。

「ぱたりーぱ」
ぱたりーぱ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ぬぉぉぉおおおお!!!

なんだソリャ!可愛すぎるだろ!

戦闘不能になるだけで可愛いとか、どんな反則だよ!!


そんな事を思って私が一人、悶絶していると誰かがプリチーさんを復活させてくれたようだった。


「むくりーぱ」
むくりーぱ


ぬぅおおおおおぉおおおおおおお!!!

可愛い!!

可愛すぎる!!

プリチーさんのイラスト描き過ぎ?

知るか!?

可愛いんだから仕方ないじゃん!!


私は私でバカスカ戦闘不能になりながら、萌え苦しんでいた。


そんなこんなしてるうちに気がついたらチャレンジ踏破。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


え?

本当に?

いつの間に?


達成感よりも驚きの方が勝ってしまった。


一体いつの間にクリアしてたんだろう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いや、間違いなく私がプリチーさんに夢中になっていた時ですね。

はい!すいません。

本当に凄いです!(1/2)

私とチンマリさん主催のクリスマスイベント。

初日の「チャレンジ決断に行こう」は終了予定時刻の22時で終了した。

しかしその後、もう一回チャレンジ決断に行ってたりする。

実はイベント直前に私のブログをチェックしたところ、
仕事の都合で終了間際にちょっと顔を見せに行く事しかできない、というコメントが
ある人から送られていたのだ。

その言葉通り、その人は私達がチャレンジをし終わって集合写真を撮ってる時に来てくれた。

遅い時間まで仕事をして疲れているだろうに、ただただ私達に会うためだけに来てくれたのだ。

何と言う有り難い話だろうか!

ソレでその人達(実は二人でした)に会っておしまいにして良いのだろうか?

否!

断じて否!

大体、このイベントの終了時間が22時なのは私が眠くなると言う個人的な理由からだ。

ちょっとくらい延長しても何の問題も無い、はずだ!


まぁそんな感じで一人、盛り上がって
急遽、延長戦と称してもう一回チャレンジ決断に行く事にしたのだった。


23時から緊急クエストがあるにも関わらず、総勢八名での挑戦。

先ほどよりも人数は少ないものの、私の普段やってる人数からするとコレでもかなり多い。

チャレンジ踏破は難しいかもしれないが、どこまで行けるか楽しみである。

なにしろ、参加メンバーが良かった。

先ほど分かりやすく的確なアドバイスで私達を導いてくれたリーダーさん。

そして遅れてきてくれた人達は四人で決断を安定クリアできると書いていた。

アドバイスをしてくれる人と
チャレンジ決断を少人数でも安定してクリアできる人が混ざっているのだ。

冗談抜きに良いところまで行けるんじゃないかと思っていた。

それは浮遊大陸のある場所で確信に変わる。

床が落ちて隔離され、ゲルブルフが出てくる場所がある。

私はソコのところを移動できる技で通り過ぎ、ゲルブルフを倒せる武器のところまで退避した。

あとはゲルブルフをその武器で倒すだけである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


まぁ何となく察して頂けたと思うだろうが、倒せなかった。

そもそもゲルブルフがほとんど見えない。

普通の状態でも私はゲルブルフを倒すのが得意ではない。

こんな状態では倒せるはずが無い。

他にやる人がいれば変わってもらいたいくらいだった。

しかし他の人達は次々に落ちた床の方へ行ってしまってコッチに来ない。

私が倒してないという事は当然ながらゲルブルフはそのままいるわけで
皆さんはさぞかし大変な事になってるのでは・・・。


うわぁー、どないしょー!?


私は一人オロオロしていたのだが、誰も戦闘不能になった様子が無い。

不思議なほど静かだ。

やがて隔離状態が解除され、私の横を通り過ぎていく皆さん。

隔離状態はその場にいる敵をすべて倒さないと解除されないはず。

つまりゲルブルフの突進を避けながらも隔離空間の敵全てを倒したという事だ。

しかも誰も戦闘不能になる事も無く、である。


凄い!

本当に凄いです!!


私は驚愕しつつも感動し、心の中で皆さんに喝采を送った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ソレに比べて、私の役立たずっぷりったらね・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


武器を構えてる私の隣を皆さんが通り過ぎていく時の気持ち!
本当に凄いです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


本当に凄いです!!!








続く。

みんな一緒に駆け抜ける楽しさ

一応、私とチンマリさん主催でクリスマスイベントをやらせてもらった。

初日は皆でチャレンジ決断に行った。
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実に楽しかった!

コレはもう間違いない!

皆と一緒にあの空間にいれただけで楽しかった。

私は何も出来なかったが、それでも皆と協力して一丸となって冒険出来た気がした。

あの一体感はなかなか味わえないと思う。

チャレンジ決断をやり慣れてる様子のリーダーさんが色々とアドバイスや管理をしてくれて
驚くほどスムーズに冒険出来た。

一回、つまらないミスで戦闘不能になってしまったが、
ソレ以降はそんな事も無く、初めて最後まで踏破する事も出来た。

私の実力を考えると他の人達が強かった事を差っ引いても出来過ぎの結果だ。

まるで夢のような経験だった。


ただ・・・その・・・なんか具体的にどう面白かったか書けない・・・。


思い出すとあの時の興奮や楽しさは思い出せるのだが、
具体的に何があったかが霞がかかったように思い出せない。

そういう意味でも夢のような経験だったと言える。

本当にビックリするほど何をやったのか思い出せないのだ。

出来るならジックリと書いてあの楽しさを表現したい。

ソレが出来ないのが本当に悔しい。

かろうじて覚えているのはリーダーさんのアドバイスが簡潔で分かりやすく的確で
本当に凄いなぁと思った事くらいだろうか。

チャレンジをやってる時は必死なので、他の人が何をしてるか分からない事が多いのだが
自分が何をやったかも思い出せないと言うのは重症である。

それだけ夢中になってやった結果だという事だろうか?

私のこの楽しさや興奮を伝えられないのがもどかしい。

いつもの冒険とは違った楽しさがあった。

皆さんと一緒にフィールドを駆け抜ける疾走感。

怒涛のような勢いで一息にクリアした感じだった。

一回プレイしただけでイベント終了時間直前になっていたのが信じられない。

いつもの少人数では、あれほどのスピードで敵を倒す事は出来なかっただろう。

普段のプレイを徒歩とするならば、車に乗ってドライブした感じだった。

今まででは考えられないような速度で、行けないと思っていたところに到達できた。

間違いなく一緒にプレイしてくれた皆さんのおかげである。

少人数でじっくりと遊ぶのも楽しいが、こうやって大勢でやるのも楽しいものだと心底思った。

ドチラが良い、と言うものでは無い。

ソレゾレにソレゾレの良さがあると思う。

出来るなら両方とも楽しんでいきたいものだと思った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


と、まぁこんな感じにまとめておけば私の記憶力の無さが誤魔化せるかと思ったのだが、どうか?
サポリン参加中
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