ページの1/3へ
ページの2/3へ

黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2016年01月

終わってから追加されたパーツの方が多いと言う・・・(3/3)

1月22日にやらせてもらったイベント「シンボルアート(以下SA)伝言クイズ」

クイズ自体は非常にテンポよくスピーディーにやれていたと思うのだが、
チーム分けに手間取ったせいなのか何なのか二問目終了時点で21時50分。

イベント終了予定時刻の十分前である。

クイズ自体が終わっても集合写真を撮ったり、何故か私が閉会の挨拶をしたりするはずだ。

ソレを考えるとココで終わっておくのが自然だろう。

しかし、実は二問目が終わった段階で見学者さんの一人が解答者になりたいとの事で
グッジョブさんと交代していたのだ。

ココで終わったらその見学者さんの思いとグッジョブさんの心遣いを無駄にしてしまう。


そんな事は出来るわけがない。


少しばかり終了時間を延ばしても大丈夫なはずだし、もう一問だけやらせてもらおう!


そう思い、チンマリさんにお願いした。

私がどう思おうとチンマリさんが進行してくれないとこのクイズ出来ないしね。

「もう一回だけw」

「いいの?w」

周りの皆に確認するチンマリさん。

「いまは続けるながれ」

「まだやれそうな雰囲気ではあるが」

「@1かな?」

「@1@1!!」

そんな感じの事を言う皆さんを見てチンマリさんが宣言する。


「じゃあ、泣きの一回w」


そういうとテキパキと解答者さん達を並べ、再びクイズをする態勢を作る。

お題がししょーさんから出され、時間も無いので、ササッとチンマリさんがパーツを置いた。

ソレがコチラ。
3-1

さて、皆さん分かっただろうか?


まぁ1パーツ目である。

コレで分かれと言う方が無茶だろう。

もしかしてコレかも?というモノがあったとしても、解答権は一回だけ。

間違ったらもう答える権利は無い。

そう思うと1パーツ目で見当がついたとしても答えるのは勇気がいるはずである。

そういう事もあってかSAを出しても答える人は無く、
次のリーダーさんにパーツを置いてもらおうとしていた時。

一人の人がすっくと立ちあがり、チンマリさんの元へと向かった。


まさか・・・1パーツ目で・・・?


皆が固唾を飲んで見守る。

大した時間では無かったかもしれないのだが、妙に長く感じた。

そして、皆が注目する中、チンマリさんが厳かに告げた。


「せいかーい」


ソレをきっかけにして雪崩を打つように正解者が続出。

1パーツ目にしてかなりの人数が正解すると言う事態になった。


最初の時点で答える人がいなかったのは何だったんだと言う感じである。


おそらくだが、1パーツ目で正解が出せるという事自体がヒントになったんじゃないかと思う。

それにしたって大したものだと思うが。


もちろん分かった人達ばかりではないので、その後、リーダーさんがパーツを置いた。
3-2


ココでも大量の正解者。

ほとんどの人が正解してしまった気がする。

私もパーツを置いたものの、残りは一人か二人と言った感じだった。
3-3

そんな訳でクイズ終了。


正解は・・・。


「ガロンゴ」でした。


いやー時間も時間だし、さっくり終わって良かった、良かった~!


・・・そう思っていたのだが。

3-4

何故か終了したのにSAが作られ続ける。

3-5

いやもう終わってるからね。

3-6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

3-ex

・・・うめぇ・・・!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


その後もチンマリさんのSAが改造されたり、なんだりで 妙に盛り上がってました~!

四人で作ったとは思えないほどスピーディだったと思う(2/3)

1月22日にやらせてもらったイベント「シンボルアート(以下SA)伝言クイズ」

私はSAを作る立場での参加だった。

クイズである以上、すぐに分かっては面白くない。

ソレにテストでやった時の、答えを知ってるのに困惑すると言う状況が面白かった。

なので本番もそういった事が起きやすくなるようにパーツを置こうかと思っていた。

しかし、一問目だけは分かりやすい場所に素直に置こう。

そう思って最初だけは簡単にするつもりだったのだが、いざやってみると考えが変わった。

想定より遥かに簡単な感じになったが、コレはコレで面白い。

と、言うより、クイズとしてはこの位の難易度の方が良い気がした。

四人がそれぞれ1パーツずつ置いた状態でほとんどの人が答えられるような難易度。

こんな感じで何問もやっていった方が面白い気がした。

何しろクイズをやってる時間は1時間も無い予定である。

SAを作るのに時間をかけていては1問やるだけで終わってしまうかもしれない位の時間である。

さすがに一問だけでは答える方は面白くないだろう。

司会のししょーさんも同じような意見だったらしく、問題の出し方も二問目から変わっていた。


それにSAを作る側からしても、この早さで作るのはテストとは違った面白さがあった。

ほぼ最短距離でお題のSAを作ってる感じ。

それぞれがそれぞれの役割をきっちりこなしていかないと完成しない。

まるでアイコンタクトで高速のパス回しをしてるような気分(私はサッカー全然やらないが)

他の作成者さんの意図を読み取り、パスを受け取り、最短距離でゴールをするべく、またパスを出す。

一問目で出来たリリーパは四人で作ったとは思えないほど、
少ないパーツで分かりやすいモノが出来た気がする。

一人で作ってもココまでのものが出来るか自信が持てないほどだ。


ソレは二問目も同じ。

いや、それ以上だった。

最初にチンマリさん。
2-1

次にリーダーさん。
2-2

そして私。
2-3

ココまででも分かる人は分かったのだが、四人目のジョブ兄さんの置いたパーツには感動を覚えた。
2-4

皆さん、答えが分かっただろうか?


答えは「ナヴ・ラッピー」


ラッピーでは無くナヴ・ラッピーなところがポイントだ。

それだからこそ最初のチンマリさんが細長い丸を置き、リーダーさんがその上に小さい丸を置いたのだ。

コレがラッピーだったらこんなパーツでは無かっただろう。

二人とも実に見事なパーツを置いてくれたと思う。


さて私の番だ。

 
予想がついてる人の後押しはするが、予想がついてない人には訳が分からない。

二問目なので少し難易度を上げるつもりでそんなパーツを置いてみた。


まさかコレに一つパーツを加えるだけであそこまでナヴ・ラッピーになるとは思わなかった。

私としては次はクチバシとかかな?なんて思っていたのだが、
ソレよりもずっと的確にナヴ・ラッピーを表現できているパーツだと思う。


いやはや、お見逸れしました!


そんなジョブ兄さんのファインプレーもあって二問目も四パーツ置いただけで終了。

かなりスピーディーに進行できている気がする。


さてさてドンドンやっていきましょう!


そう思ったところでチンマリさんがこんな事を言った。

「どうする終わろうか?」


時計を見ると21時50分。

終了予定時刻まであと十分である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


え?

もうそんな時間!?


馬鹿な!!?






続く。

クイズ一問目からお題を半分無視する主催者(1/3)

1月22日にやらせてもらったイベント「シンボルアート(以下SA)伝言クイズ」

最初のチーム分けのところでかなり手間取ってしまい、ソレについては色々と反省点もあるが
その事についてはココで書くのは避けておく。

奇数シップ、偶数シップから各6名が回答者になり、私、チンマリさんを含む4名がSA作成者になった。

以前のSA作成会で司会をやってくれたししょーさんが再び司会をやってくれる事になり、イベントスタート。

早速ししょーさんからSA作成者さん達にお題が出される。


お題は「戦う○○」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うん、ししょーさん。

今回はソコまで難易度高くなくて良いから。


チンマリさん、私の主催者権限で「戦う」の部分は無視する事に。


チーム分けに手間取った事もあって、時間が無い。

それに出来れば肩慣らしという感じで最初の問題はサックリと答えてもらいたい。

そういう思いもあっての判断だ。

決して楽をしたいからでは無い。

うん、決して。


そんなこんなありながら、チンマリさんが一つ目のパーツを置く。
1-1

解答者からのざわめき。

しかし答えを知ってるコッチからすると良い感じのパーツだ。

流石はチンマリさん。

解答者には分からないが、作成者にはどこのパーツか分かる絶妙なパーツだ。

リーダーさんが続く。
1-2

この段階で分かった人がいたかどうか。

少なくとも私の担当する偶数シップチームに分かった人はいなかった。

次は私の番。

一瞬どうするか迷う。

このまま分からないパーツを置く事も考えた。

テストの時は8~9パーツくらい置いてた気がするし今回もその位やるべきだろうか?

しかし、先ほどチーム分けに時間を取られてしまったし、一問目だという事もある。

どんな感じかを知るためにも、ソコまで分かり難くする必要も無いだろうと思った。

そんな訳で素直に分かりやすいパーツを置いた。
1-3

案の定、正解者がぽろぽろ出てくる。

しかし全員が分かったわけでも無い。

この展開は理想的である。

ほどほどにばらけて正解者が出てきてくれるのが良いだろう。

狙えるものでは無いが、運良くそう言うパーツを置けたようだった。

そして四人目の作成者さん。

グッジョブさんが「○○兄」と呼んでいたので、ココでは「ジョブ兄さん」と呼んでみよう。

ジョブ兄さんがパーツを置く。
1-4

残っていた人達もジョブ兄さんの置いたパーツで答えが分かったらしい。

ほとんどの人が答えを言う事が出来た。


そんな訳で一問目終了。


答えは「(戦う)リリーパ」


ふむふむ。

皆さんの感想はどうだろうか?

個人的には四人で作ったとは思えないほど的確なパーツだけで作れてる気がする。


テストの時とは全然違うが、コレはコレで良い感じじゃない?







続く。

終焉に行ってみた

採掘基地防衛戦・終焉が実装されて、わりとすぐの事。

私はフレンドさんと二人で終焉にノーマルで挑戦してみた。

結果は惨敗。

すぐに終わってしまった。

そう聞くと「二人でやって初見ならしょうがないよ」と言ってくれる人もいるかもしれない。

しかし違うのだ。

惨敗と言う言葉すら使うのがおこがましい。

もう勝ち負けとかそう言う問題ですらない。

何しろ私は行こうと思う方向に行く事が出来なかった。

敵が現れたと思い、レーダーマップ上の敵のいる位置へ行こうとする。

逆方向に向かって走っている私。

コッチじゃない!と思って方向転換。

でも、それすら上手く行かない。

レーダーマップには私が向いている方向も映ってるので
ソレをもとに敵の方へ行こうとするのだが、なぜか違う方向にしか進んでくれない。

結果、同じ場所をグルグルと回っているような状況になり、敵どころではない状況になってしまった。

なんというか、ほとんどの人には「そんな人間いるのかよ?」と言われそうなレベルだ。


いるんです、ここに。


流石にココまでの状況になった事は初めてだったが、いつもの冒険でも一緒に歩いていた人達とはぐれる時は
コレに近い事が起きている事が多い。

マップを見ながら先に進もうとして違う方向に進んでしまっているのだ。


何だかもう泣きそうな気分になりながら終焉、終了。

そもそも採掘基地防衛戦は苦手なのでかなりの序盤で失敗してしまうだろうと思ったが
いくら何でもココまでの惨状は予想してなかった。

さすがにコレは酷い。

あまりにも悔しかった私は次に終焉をやる事があったら今度こそ!と心の奥底で決意を固めていた。

幸いにも機会はすぐ訪れた。


週末、フレンドさん、友人と共にまた終焉をやる事になったのだ。


私がカンストしてる職業はハンター、ファイター、レンジャーの三つ。

その中で一番、防衛戦に向いてそうなレンジャーを選び、レッツゴー!

最初っからビブラスだの何だのが出てきて色々大変だが、そんな外的要因は二の次である。

とりあえず思った場所に出来るだけ素早く着く!

ソレを心掛けつつプレイ。

難易度がノーマルだったため弱体化弾は思った以上に使いどころが無かったが
やはり遠距離攻撃できるのは素晴らしい。

私のようなヘッポコでも遠くから攻撃して、かなり頑張れた。

遠距離攻撃が出来るのが私だけだったと思うので浸食された戦闘機が出てきたら最優先で倒し、
ダーカー粒子砲台が出てきたらコレも優先的に壊していった。

途中ズラッと並んだ粒子砲台を見た時はクラクラしたが、実に楽しかった。
終焉、スゲーな


何だかやっと防衛戦に参加できた気がした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いやー最初が酷すぎたからハードルが低い低い!

まぁ何とかなったんだから良いじゃない

1月22日にやらせてもらったイベント「シンボルアート(以下SA)伝言クイズ」

私にとってはかなり不安の多いイベントだった。

そもそも私のイベントは楽しくなるかどうかが参加者さん頼みのものがほとんどで
どうなるのか不安が多いモノばかりである。

しかしその点に関しては最近はそんなに心配していない。

私のイベントに参加してくれる人は本当に楽しむという事に積極的で
私が何かするまでも無く、ちゃんと楽しんでくれるからだ。

SAを作る企画などでは、SAを作成する人達が参加者さんでありながらも他の参加者さん達を
楽しませようとしてくれたりと、至らない私の代わりにイベントを盛り上げてくれる。

私の代わりに司会をやってくれた人がいたりもした。

まぁ私があまりに不甲斐ないせいではあるのだが、それでもそんな事をしてくれる人がいるという事は
自慢できる事だと思っている。

私のイベントは参加者さんの質が素晴らしく高いと断言できる。


なのでソコについての不安は無いのだ。


イベントのルールについてもチンマリさんがシッカリと作ってくれた。

作る時に多大な迷惑と負担をおかけしてしまったが、そのかいあって良いルールになったと思う。


後はそのルールに従って、私がキチンと動けるかどうか、である。


不安だったのはまさにこの点だ。


どんなにしっかりルールを作っても、ちゃんと運用できなければ意味が無い。

周りの人がフォローするにしても限界がある。

なぜなら今回の私の役回りはクイズの点数管理だからだ。

正確には片方のチームの点数を把握し、管理する事だが、コレが出来なかった時は大変である。

今回のクイズの点数計算は少し複雑なので、点数管理をする人以外は何点取ったのか分からないだろう。

つまり私が点数計算が出来なかったりしたら、誰も点数が分からない事になる。

点数の高い方のチームが勝ち、と言ってるのに点数が分かりませんでは話にならない。

そんなところでイベントが破たんする事だけは避けたい。


避けたいのだが、SAを作りながら回答者さん達の答えを聞き、
点数を管理する事が出来るのか本当に不安だった。


しかし実のところ、点数計算を複雑にしたのは私だったりする。


もともとは一週ごとに点数が変わると言うものだったのだが、テストをした感じだと
1パーツごとに点数が変わるくらいじゃないと駄目な気がしたのだ。

ソコを変更した事については間違ってなかったと思っているが、
それによって点数管理が面倒になったのも事実。

面倒になったものを他の誰かに押し付けるのも気が引けるし、曲がりなりにも私は主催者である。

やってみて駄目ならともかく、やる前から諦めるのもどうだろうと思った。

実際にやってみたら出来るかもしれないし、チンマリさんも表を作ったりすれば簡単だと言っていた。

そんな訳でやるだけやってみようと思ったわけだ。


しかし不安は尽きない。


もしやってみて駄目だったらどうしよう?

そんな事を考えると夜も眠れなかった。

一応、点数管理をしやすいようチンマリさんから言われた表を作ったり、計算機を用意したり
筆記用具を色々用意したりと、出来る限りの事はした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

pso20160122_215047_002

結論から言うと破綻する事は無かったと思う。

計算も無事できたと思うし、皆さんの反応も良かったと思う。

ひと安心である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


計算機も、用意していた蛍光ペンやらボールペンやらも使わなかったが。






あんまりイベントの記事が続くのもどうかな?と思ったりするので
次回はひとまず普通の記事を載せようかと思います。 

今後もおそらくイベント記事は分けて載せるようになると思うので
読みたい人はすみませんが、気長に待っていてください。
サポリン参加中
最新コメント
メッセージ

誤字脱字の指摘などがありましたらコッソリどうぞ。   コッソリ直します。      あとリクエスト等もありましたらどうぞ。

名前
メール
本文
記事検索
バナー集




PSO2ブログ巡回屋
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

PSO2
リンクフリーです
このブログはリンクフリーです。

このブログで使われているSS、イラスト、動画は全て(c)SEGAって事でよろしくお願いします~。
  • ライブドアブログ