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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2017年01月

妄想設定「ロックベア」

いつも通り、勝手に考えただけなので真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。


「ロックベア」
ロックベア

大型の原生生物が多いナベリウスにおいても大型の部類。

その名前にふさわしく、ゴツゴツした突起を持ち
一見、俊敏な動きが出来るようには見えない。

実際、歩行は得意では無く、移動する時は跳ねるようにしか移動できない。

しかし、その分、跳躍力は高く、その大きな体からは考えられないほど
高く跳びはねる事が出来る。

腕と足の力を使ってクルクルと跳びはねる姿は重さを感じさせない。

そして驚くほどの距離を移動する事が出来る。

木々に隠れてその存在を確認できないような状況から
いきなり目の前に現れるその移動方法は瞬間移動を思わせる。

あの巨体が突然、空から降ってくるのだ。

その驚きは想像するより遥かに大きいものだと断言しよう。

まるで自然災害に遭ったような気分だと言えば良いだろうか。

ロックベアと言う名前は遠くから跳躍してきて目の前に着地したロックベアを
目撃した学者が「まるで岩が落ちてきたようだ」という発言をした事が
もとになってる。


その跳躍力のもとになってる腕の力は異常なほど高く、握力も高い。

ココで一つ謎がある。

歩行が苦手で、跳ねる事が得意。

腕力と握力が高い。

コレは平地で暮らす生物の特徴ではない。

むしろ樹上生活をする生物の特徴である。

木から木に飛び移るための跳躍力。

枝をシッカリ掴むための握力と腕力。

そこからロックベアは樹上生活をしているのではないか、と推測されている。

しかしロックベアが樹上生活をしてるという目撃情報は無い。

目撃されるのは森林地帯ではあるものの、割と開けた場所だ。

そういう場所だとロックベアの動きが鈍るので目撃されやすく
逆に樹上にいる時は動きが俊敏なため、目撃されにくいのでは?
と思われているが、本当のところは分かっていない。

あの体格の生物が樹上生活をしてるという事に疑問を覚える学者もいるので
平地で暮らしている可能性もあるらしい。

この二つの説をあわせてユニークな推測をする学者もいる。

少し前までロックベアはもっと体格が小さく樹上生活をしていた。

しかし、何らかの要因によって急激に体格が大きくなり
樹上生活が出来なくなったという説である。


突飛な説ゆえに支持する学者は多くないが、ナベリウスの原生生物は
全体的に最近急激に凶暴性が増しているという報告もある。

ナベリウスの生態が変わる時期なのだとしたら、先ほどの説も
有り得ない話ではないのではないだろうか。

熱くなってました

ある日、少しだけ早く起きた。

余裕があったのでバイト前に少しだけPSO2。

その日のお勧めの龍祭壇の龍族生態調査をやった。


サックリ終わるだろうと思ってやったのだが・・・。


クエスト自体はサックリ終わったのだが、パラレルエリアの入り口が出現。

悩んだのだが、ラッピーの楽園の可能性もあるので行ってみた。

・・・ちなみにこの前の日にもパラレルエリアが出現しており
その時出てきたのはオーディン。

速攻、破棄した。

レベル80のオデンをソロでとか、何のチャレンジだよ・・・。


・・・今回はラッピー・・・そうじゃ無くても簡単なのをお願いします!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


バレッタ・イーデッタとロタ・ビロケッタ。

バラバラになるヤツと家のダーカーね。

・・・正直、楽なのかどうかの判断がつかない。

最近、タイムアタックのハルコタンをやってるから昔よりは戦えると思うけど・・・。

しかし、結構面倒な敵というイメージもある。

特に家。

弱点の顔が出てくるまで待ってなきゃいけないのが本当に面倒。

1対1ならともかく、敵がいっぱいいる中で弱点の顔を探すのは大変。


・・・でも慣れてきてはいると思うし・・・。


ちょっと頑張ってみたくもある。

実は私、ソロでLv80のパラレルエリアクリアした事無い気がするし・・・。


そんな訳で頑張ってみる事にした。

バイト直前に。
pso20161110_064324_001


まずは家の方から倒す事にして順番に倒していく。

回避を優先しつつ、弱点の顔が出たらそれ目掛けてゼロディスタンス。


途中、敵の攻撃を連続で受けてしまい、何度か危ないところがあったが、
案外行ける気がした。

思ったより敵から受けるダメージが高くないのだ。

サブクラス、ブレイバーのレンジャーなので決して打たれ強くはないはずなのだが
今のところ何とかなっている。

このまま順番に敵を倒していけば勝てる・・・?

Lv80のレアエネミー相手にソロで初めて勝てるのか?


ドキドキしながらも焦らず攻撃を重ねる。

とりあえず家ダーカーは全部倒す事が出来た。


残るはバレッタ・イーデッタ二体!


コチラも丁寧に部位破壊を繰り返し、バラバラになったら
本体にウィークバレット。

そしてゼロディスタンス!

馬鹿の一つ覚えというヤツである。


最初は上手く行って結構なダメージを与える事だ出来たと思うのだが
トドメはさせず、体力が減ったためか攻撃が激しくなる。

そのためか、二回目以降はなかなかダメージを与えられない。

もう一方のバレッタ・イーデッタがいつも邪魔してくるのだ。

むしろ最初のチャンスが例外だったのかもしれない。

そうこうしてるうちに連続でダメージを受けて戦闘不能になってしまう。


ハーフドールを使って復活。


ココまで来たら止める気にはなれない。

もう少しで倒せそうなのだ。

実際、その後すぐに一体倒せた。


残るは一体!!


ここまで来れば、あとはミスさえしなければ!


・・・そう思ったのがいけなかったのだろうか?

一体になった直後、さっくりとやられてしまった。

怒涛のようにやられたわけでも無く、ペチーン、ペチーン。

あ、回復しなきゃ。

もう一回ペチーンで戦闘不能に。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・悔しい・・・。


せっかくココまで頑張ったのに・・・。


倒したバレッタ・イーデッタの赤コンテナがあおるように
画面の端にちらついている。


悔しい。

あれ、良いアイテムとか入ってるんじゃね? 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


気が付くとACを使って復活していた。


その後は危なげなく勝利。

赤コンテナを割る。


何のレアも出ない。

良いディスクも出ない。

要するにクズアイテムばかり・・・。

ACを使ったため、達成感も無い。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


虚しい・・・。

虚しい勝利だった。


・・・あ、バイト行かなきゃ。 

SA伝言クイズ、ある方の感想

先日開催したSA伝言クイズ。
pso20170107_215722_000

初めての試みとして、二次会的な雑談会をやってみる事にしました。

話しやすい雰囲気を作ったり、喋れていない人に声をかけたり等
本来、主催者がやるべき事が出来ませんでした。

そういう意味で大変反省すべき点が多いのですが、参加者さん達は
私が何かをするまでも無く、各々自由に交流を深めていたようでホッとしました。

今後も要望があればイベント後には交流会をやっていこうかと思います。
(私が頼りにはならないという事は明記したうえで)

それともイベント自体の開催時間を延ばした方が良いのでしょうか?

ドチラが良いのか、判断がついていないので良かったらコメントを下さい。


さて本日の本題。

先日、あるお方からSA伝言クイズの感想を送ってもらいました。


・・・まぁ。


私が頼んだんですけどね!


・・・いや、そのお方はシンボルアート(以下SA)を
ほとんど作った事が無い人らしいので、どんな感想を持ったか
凄く気になってたんですよね~。

SA伝言クイズで作られるSAは一人、一個ずつパーツを置いていく事で
作られていきます。

一人で全部SAを作るよりは難易度は低いはず!

実際、傍から見てる分には何の問題も無いように見えました。

感想を見る限りでも楽しんでもらえたようなのでホッとしました。


改めて、ありがとうございました!!


・・・ただ、アレね・・・。

感想を見て、初めて気づいたんですが
知らぬ間に追い詰めちゃってたかしら?とも思いました。

よくよく考えたら自分の一言がもとでイベントが開催される事になるって
プレッシャーよね・・・。

SA作る係になってくれるなんて積極的だなぁなんて呑気に思っておりました。

なんかスイマセンでした!


でも実際のところ、SAを作る係はクイズを答えるより気楽かも。

答えを知ってるんだもの。

そんな訳で、いつになるか分かりませんが次回のSA伝言クイズでどなたか
SAを作ってみませんか?

個人的な思いとしては
SAはある特定の人達だけがやるようなものにしたくない気持ちがあります。

作った事が無い・・・と言う人も積極的に参加してもらえたらなぁと思います。


ある方の感想の全文を載せておきますので、興味がある方は続きからどうぞ。

読み物として、きちんと面白いものになっておりますぞ! 
続きを読む

ブロガー集会の風景(嘘漫画)

告知!

本日、ブロガー集会が開催されますですよ。


そんな訳でブロガー集会に関連したお話。

集会に参加されるある方が人見知りを発動しそう
と言うような発言をしていたんですね。

まぁそのお方、私から見ると人見知りとはとても思えないんですが 
その一言で何故かある漫画をモトにしたネタを思いつきまして・・・。

元ネタの漫画を知らないとサッパリだと思いますが
せっかく作ったのでココに載せます。

コマ割りも変えてみました。

コッチの方が良いかなぁと思っての変更ですが、
前の方が良かったらコメント下さい。

はいコチラ。
ブロガー集会の風景(嘘)1
人見知りで誰にも話しかけられずにいると
案外、周りから怖がられてたりするかもですよね。

無言の人ってちょっと怖く思えたりしますからなぁ。

ブロガー集会の風景(嘘)2

実は2の方が先に作って、人見知りと言うのとは違うなぁと思って
改めて1を作ったという流れだったりします。

知らない人にはさっぱりだったとは思います。

そして、この漫画で主役にしたある方・・・
元ネタの漫画を読んだ事が無いって言うオチ・・・。


それはともかく、今夜はブロガー集会。

ブロガーじゃ無い人も見学OK。

参加者さんは21時半、見学者さんは22時からですぞ。

私は見学で参加するつもりです。

・・・満員で入れない未来しか思い浮かびませんが・・・。 

アムチを舐めてはいけない3

ある日、アルティメットクエスト・アムドゥスキア、
通称アムチに私、友人、フレンドさん、フンワリさんの四人で行った。


二つ名つきグリュゾラス・ドラゴさんにアムチの厳しさを
徹底的に教え込まれる。


本気でトラウマレベルの強さだった。

逆に言うと、アレを経験したら後が楽に感じるんじゃないだろうか?


さすがにアレと同等の酷い戦いは今後ないでしょう(笑)


・・・うん、ごめん。

今必死になって自分を騙してるんだから何も言わないで貰えるかな?

ちょっとした事で心が折れそうだよ・・・。


そんな事を思いつつ、先に進むとダーカー達が出てくる。

・・・誰かがボスよりもダーカー達がきついと言っていたような・・・。

そんな考えが頭をよぎるが、戦ってみるとそうでも無い。

割とアッサリ、その場にいる敵を一掃できた。

・・・と思ったら第二弾が出てくる。


・・・・・・コレ・・・か。
pso20161022_120708_004


油断させておいて第二弾で心を折りに来るとは・・・。

さすがだね!

面白くもないのに笑いが止まらないよ。


しかし、さきほどの死闘を繰り広げた私達を舐めるなよ!

この程度で心が折れたりはせぬわ!

むしろダーカー達を倒した直後に友人が言った「あとふた踏ん張りだー!w」
と言う言葉の方で心が折れそうになったくらいだわ!


ココまで来たら意地でもクリアしてやる!

矢でも鉄砲でも何でも持ってこい!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


グリュゾラス・ドラゴさん、再登場。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・泣いても良いですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いや本気で膝から崩れ落ちそうになったわ・・・。

三点リーダー大活躍。


・・・先ほどの戦いをもう一度・・・?


しかも今回は雑魚も同時に出ていましてよ。

コレはアレですわね。

人間、諦めが肝心と言う教訓とかなのかしら?


ココまで来たら諦めたくないのだが、ソレと同じくらい、もう戦いたくない。

もっと早くに諦めていれば・・・とすら思った。


他の人はどうだったのだろうか?

私は他の人がやめると言ったらやめていた。

誰もやめると言い出さなかったので、やめなかったが。


そんな感じで死んだ目になりつつ戦闘開始。

最初は普通に戦っていたのだが、途中で変な敵がいる事に気付く。


・・・あれ?

もしかしてアイツ、体力回復してない?

この状況で体力回復とか・・・ふざけてるの?

コッチはコツコツ攻撃を当て続けて、いつかは終わる時が来ると信じて
終わりの見えない戦いを続けているというのに・・・。


本気の殺意を抱きながら最優先でソイツを倒す。

・・・と言いつつ、結局ソイツ以外を先に倒していた気もするが。


そんなヤツも混じっていたせいか、ココも長い戦いだった。

しかし最初の戦いで慣れたせいなのか、
長い戦いではあったが最初ほど辛くは無かった。


無事、倒して・・・ついに最後のアンガ・ファンダージが登場!

苦労はしたが、耐性がつく前の時期だったので無事、討伐完了。


全てが終わった証、大きな赤い物体が目の前に出現した。


あぁ・・・終わったんだ。


感慨深く、その物体を見つめ続けてしまった。


コレだけ苦労したのだ。

何か良いものが出てほしいものだ。

確かクリアランクは関係ない、との事だったし
良いモノが出る可能性はある・・・はず!


そう思いながら、赤い物体を叩き割った。
pso20161022_125940_006


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「赤い物1個も無いんだけど・・・・・」

友人がそう言った。

「俺もだから安心してw」

私がそう返事した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


友との絆が深まりました。
サポリン参加中
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