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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

2017年02月

蘇れシンボルチャット

最近、シップ7の皆さんと良くお話をさせてもらっている。

その中で、でかした!ナイス!!みたいな場面で
良く出すシンボルアート(以下SA)がある。
pso20170128_122507_001

誰かがソレを出すと他の人も出す。

シャキーン!と言う音と共にSAが出る。

他の人も続けてシャキーン!と出す。

シャキーン!
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シャキーン!
pso20170128_122507_001

シャキーン!
pso20170128_122507_001

続けざまに音が鳴り、SAが表示される。

大変楽しい。

表示されるSAも凄く好み。

何度も見たくなる味わいのある絵柄。

そんなに凝ったSAと言う訳でもないと思う。

しかし、脳内で動いてるところを想像できるくらいのパワーを感じる。

切れ味鋭い音と共に突き出される親指。

コレを皆で出しているだけで友情が深まっていく気がする。


SAかくあるべし。


そんな事を思ったりする。

私にとってSAはコミュニケーション手段だ。

このSAはその目的をコレ以上なく果たしてくれている気がする。

どうにもSAは上手い人達が上手すぎるせいか、
敷居が高くなってる気がしてならない。

あんなに上手く作れない。

どうやって良いのか分からない。

そういうイメージがついてしまってる気がする。


もっと手軽に。

もっと幅広い人達が楽しめるものであってほしい。


初代PSOにはSAのプロトタイプとも呼べるシンボルチャット
というものがあった。

SAよりやれる事は少なかった。

しかし、やれる事が少ない分、
試しに作ってみようという気持ちになりやすかった気がする。

やれる事が多いという事は、やるために知らなければいけない事が多いという事で・・・。

私なんかは出来る範囲でSAをいじって楽しんでるのだが、
ソコまで行けてない人もいるのではないだろうか?

言うほど私も作ってはいないのだが、
興味がある人は是非作ってもらいたいなぁと思ってたりする。

そんな訳で、ちょっとしたイベントを考えた。

基本となるSAを作り、ソレをちょっとずつアレンジして作ってきてもらう。

ソレを皆で出し合うというイベントだ。

具体的に言えば、挨拶のSAを作ってきてもらう。

試しに作ってみたが、こんなの。
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コレに眉毛をつけたり、目の角度を変えたり、髭をつけたり・・・。
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自キャラに似せたり、動物っぽく変えるのも面白いかもしれない。
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基本形をどこまで崩して良いか?と言うのが悩みだが
それはまぁ自己判断に任せるのも一興かもしれない。

イベント会場に来てから基本形のSAをコピーして、
ソレを改造するのも有りだと思う。

分からない人はその場で質問すれば
出来る限り、私が教えるし、周囲の人も教えてくれると思う。

自分で作ったSAで挨拶を交わす。

基本は同じでも少しずつ違うSA。

ソコに個性が出ると思う。

それって楽しいんじゃないかと思って、こんなイベントを考えてみた。


問題は、本当にコレでSAを作ってみよう!と思う人がいてくれるかどうか。

あと、ソレ以外の人達がつまらないと思っちゃわないかどうか。

SA初心者向けのイベントだとしても、
ソレ以外の人が楽しめないというのもどうかと思う。


正直、このイベントはやるべきかどうか本気で悩んでいる。

やりたいという人、宜しければコメントを下さい。

無かったら、やらないと思います。

他にもやりたいイベントあるしね。

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ダメージを受ける事の方が難しい状況

ある日のシップ7での出来事。

その日、私はレベル上げとフィールド開放をしようと思っていた。

ソレを聞いたシップ7の皆さん。

皆で協力してくれる事に。

正確には覚えていないが、私がやっていたのはせいぜい難易度ハード程度。

シップ7の皆さんのレベルはメイン、サブ共に75。

この記事を書いてる時点ではまだレベルキャップの開放はしていないので
この時点での最高レベルである。

しかも行くクエストは森林地帯。

もうイジメに近い。

敵ながら即座にその存在を消されていくエネミーには同情すら覚える。

移動の邪魔すら出来てない気がする。

何しろ全く攻撃してない私が追い付けない。


・・・コレに関してはいつもの事であるが。


いつも思うのだが、どこでそんなに差がついているのだろうか?

私としては必死に走ってるのだが・・・。

あ~コレはレベルに差が無くなっても同じような状況になるんだろうなぁ
なんて事を思いつつ、遠い目になってしまう。

実際、他のシップでそうなわけだし。

私が緊急クエストなどの野良に行かない理由の一つだ。


いけない、いけない。

そんな事を考えながら走ってたら余計に遅れてしまう。

実際レベル差もあるので役に立つ事はほぼ不可能なのだが
気持ちの問題として、出来る限り頑張らねば!

でも本当に無双状態だなぁ・・・。

この状況、私がダメージを受ける事の方が難しいだろうな。

何しろ私が行く頃には敵がいないのだから。

とにかく今は皆に送れずについていく。

コレだけに集中しよう!

そう思っていたら何やら不穏なメッセージが・・・。

戦闘機が敵の攻撃にやられ、不時着するとの事。


・・・おぉ?

このエマージェンシートライアル。

一定時間、敵が出現し続けるヤツだったはず。

コレならもしかしたら私も戦闘に参加できるかもしれない。

戦闘機を狙ってアチコチから敵が湧いて出るから、運が良ければ・・・。


戦闘機が落ちてくる音を聞きながら、そんな事を考える私。


・・・んん?

音?

落ちてくる音とか聞かない時は聞かないよな。

もしかしてかなり近い場所に落ちてくるのだろうか?

そういや、さっきまで明るかったのに妙に暗い。

コレ・・・もしかして・・・戦闘機の影・・・?


そう思った時には遅かった。


どんどん濃さを増す影。

風圧が地面の土を舞い上げる。

そして私の上に落ちてくる戦闘機。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


BlogPaint

いや~ダメージ受けるのね!
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サポリン上位を狙うぜ!・・・百位以内なら上位だよね?

シップ3の私のチーム。

サポリン上位のブロガーさんが結構いる。

私の知ってるブロガーさんも結構な比率でサポリン上位にいらっしゃる。


凄いですね!


何事においても、そんなに上位に行った事が無い私からすると羨ましい限り。

40人くらいしかいなかった学校のクラス内でも
上位に行った事がほとんど無い私からすると、凄いとしか言えません。

しかしまぁ、見てると私もサポリンでどのくらい行くのか、知りたくなってきたりします。

それに凄い凄いと言っても自分の順位を確かめてからの方が
その凄さも実感しやすいというもの。

具体的にどのくらい凄いのか?

やはり現状だと、いまいち分かってないところがあると思います。

そんな訳でサポリンに登録・・・。

・・・は、実はもうとっくにしてたので投票しやすいようにしてみようかと思います。

昨日から左上に投票所?も設置しました。

コレで言い訳は効きませんな!

今までは投票しやすい環境を整えてないから仕方ないと言えたものを・・・。

ガクブルだぜ!

確認したところ、307位まである模様。

307位の方が複数いるため、投票されたブログ数はもっと多いでしょう。

・・・こう考えると100位以内なら上位って言っても良いよね?

見てみたら「え?この人がこの順位?」って人が結構いたよ!

200位以内でも良かったかも。

目指すのは100位以内で良いよね?って言ったら
チムメンさんに目標は高く持てと言われました。

いや・・・でもホラ、私のブログ、攻略情報とか綺麗なスクショとか一切ないし・・・。

更新頻度が高いブログや相互リンクが多いブログは有利って言われたけど・・・。

自慢じゃないけどリンクさせてもらった直後にアクセス数が増えて、
その後、減るってのが私のブログのお約束になってるからね!

好き勝手やってるから別に良いんだけれども!

アクセス数が減ろうが何だろうがSS名作劇場も妄想設定もやるよ!

当たり前じゃん?


さて、そんな私のブログが何位に行くか?

楽しみですね!

まぁおそらくネタにならない感じの微妙なところで落ち着くとは思いますが!

モノは試しという事で。

皆さん、良かったらよろしくお願いしま~す。

投票所?2

気の良いビーチのナイスガイ

ある日、ある人に声をかけて一緒に冒険に行ってみた。

レベル上げ中のマムさんで。

その人は最高レベルに達しているのでレベル差が酷い。

それでもまぁ一緒に冒険したかったので、お付き合い頂いた。

その節は本当にありがとうございました!

その時に行ける最高難易度だったとは思うが確かハードどまりだったと思う。

カンストしてる人からすると実に手応えのない難易度だろう。

まぁ逆に言えば、どんな敵が出てきても助けてもらえる。

一方的に私が得するだけで申し訳ないが、楽させてもらおう。

そんな事を考えながら冒険に行った。

行き先は海岸。

レベル制限開放だったか、難易度開放だったか、
何かの条件を満たすために行く必要があったのだ。

雑魚戦は問題なく。

難易度ハード程度だったら私でも楽勝である。

特にマムさんの職業であるテクターは雑魚に強い気がする。

群がる雑魚敵を一網打尽に出来る。

大変楽しい。

逆に言えばボスがつらいのだが。


そんな事を思ってたら、ボスが乱入してきた。

ダークファルス・ダブルさん。

コイツ、何故か海岸でよく会う気がする・・・。

前もおじいちゃんでやった時、あって酷い目にあった記憶が・・・。

いやいや、しかし難易度ハード。

しかも今回は一緒にいてくれる人が・・・。


え?

お手並み拝見?

え?

私一人でやるの?

こう見えてマムさん弱いよ。

使ってるの私だしね。


まぁそう言われては期待に応えるしかない。

いっちょ頑張ろう!

さっきも言ったが難易度ハードだし!

ダブルも手加減してくれるさ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


早々に戦闘不能になったんだけど、ご期待に応えられたかしら?

そういう期待じゃない?


あらやだ、ダブル強いわ。

難易度ハードでも油断できないのね。

ステップだけで回避とか無理ですわ。

せめてガードが出来たらなぁ・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


はぁはぁ・・・。

結構時間がかかってしまった!

ダブルの攻撃パターン未だに良く分かってないしなぁ。

他のボスだったらもう少し楽だった・・・と思いたい!


さぁさぁ気持ちを切り替えて先に進みましょう!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


お、デコル・マリューダ。

さっき、他のボスだったら・・・みたいな事を思ったから?

別に良いよ。

そんなに気を使わなくても・・・。


しかしデコルならまぁ良い方か・・・。

コレでアンゲルとか出てきたら泣けてたわ。


サクッと倒して先に進みました。

ダブルの後だと凄く楽に感じたわ。

ノーダメだったし。


「コレでもう乱入は無いはずw」

そんな前振りのような事を私が言うと、

「海ゴリとか出てきそう」

と、一緒にいたお人が言ってきた。


海ゴリって・・・オルグブランかな?

・・・実にありそうだ。


しかしまぁそんなに乱入が続くとか、都合よくオルグさんが出てくるとか・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


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・・・出てきたねぇ・・・。


・・・本当にピンポイントで出てきたな・・・。


「呼んだ?」

「気、使わなくて良いからね~。コッチもどうせ暇してるんだし~」

「最近、海来る人がいなくてね~」

「サービスするよ!」


そんな声が聞こえてきそうだ。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


海には気の良いアンちゃんが一杯です!

二年越しの依頼達成

フレンドさん、友人とレベルアップクエストに言っていた時の事だ。

私はそのエネミーを見た瞬間、硬直した。

喜びの感情が強いが、ソレだけではない。

色々な感情が混じりあい、何とも言えない気持ちでそのエネミーを眺め続けた。

私にしては珍しく、ちゃんとスクリーンショットも撮った。
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・・・何から話すのが良いのだろうか・・・?


まぁ言うまでも無いと思うがPSO2にはクライアントオーダーってものがある。

NPCが色んな事を頼んできて、その願いをかなえると金や経験値が貰えるというものだ。

簡単に達成できるものもあれば難しいものもある。

行ける場所を増やしたり、やれる事を増やしたりするために受けるものもある。

そういうものはやらないといけないだろうが、受ける必要のないものも多い。

実際、私はほとんどのクライアントオーダーを達成していない。

後回しにしてるうちに面倒臭くなってしまった。

暇が出来たらやろうかなぁと思いつつ、全然やっていない。

そんな私だが、ある依頼をずっと引き受けて、そのまま破棄もせずにいた。

依頼内容はファングバンサーのレア種を倒すというもの。

PSO2を初めて割とすぐに、こういったレアエネミーを倒すという依頼を良く受けた。

会えるか会えないか分からないレアエネミー。

レアエネミートリガーも無い当時、会うためには偶然に頼るしかない状況だった。

運良く遭遇し、倒せた時に出る依頼達成のメッセージ。

コレが好きだった。

レアエネミーに会うという事を、より特別なものに出来る気がしたのだ。

その流れで受けたファングバンサーのレアを倒す依頼。

どこで会ったのかは忘れてしまったが
ファングバンシーのレアには比較的すぐに会う事が出来た。

しかし、バンサーのレア・・・。

コッチの方には全く会う事が出来ず、長い長い年月が経ってしまった。

正確には分からないが、おそらく二年ほど。

下手にバンシーのレアに会ってしまってるせいで破棄も出来なかった。

依頼受注可能数は決まっている。

私はプレミアムに入っていない期間が結構あるので受注可能数は20の事が多い。

20の中の1つを常に取られている状況。

コレは結構つらい。

デイリーブーストのシステムが実装されてからはより厳しくなった。

達成したブーストオーダーを報告せず溜め込むようになったからだ。

いつも依頼上限すれすれでいっぱいいっぱいだった。

依頼を諦めるなんて事も珍しくなかった。

何度かレアファングの依頼を破棄しようかと考えた事もあるが、結局できなかった。

そして二年。

オンラインゲームにおいて二年と言う時間は決して短くはないと思う。

その二年と言う月日の中で私はずっとレアバンサーに会える日を待ち続けていたのだ。

そして今、目的のレアバンサーが目の前にいる・・・。

感無量だった。

・・・しかもレアバンシーは出てきていない。

つまり最初に会ったバンシーも無駄になってないのだ。

破棄しないでいて良かった・・・!

私はそのクエストが終わるとすぐに依頼達成を報告しに行った。

・・・やった!

やりましたよ!

見てください!

依頼主に満面の笑みで報告する私。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あれ?

反応薄くない?

報酬もショボッ!!


二年越しの依頼達成よ?

もっと・・・こう・・・なんかない?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・あ・・・そう。
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