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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

妄想設定

妄想設定「ディンゲール」

いつも通り、勝手に考えただけなので
真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。

今回で機甲種は最終回!


「ディンゲール」

ディンゲール

採掘場跡で確認される人型の機甲種。

接近戦に特化したヤクトディンゲール
という亜種が存在する。

前述したバルガー系の説明時に
ディンゲール系の説明もしてしまった
ので、今回ディンゲールについて
書くことはほとんどない。

なので今回は趣向を変えて機甲種全体の
話をしたいと思う。


機甲種は何を目的として生み出されたのか?

製作者に会う事が出来ない現状では推測で
ものを言うしかないのが悲しいところだが
ダーカーと戦うために作りだされたことは
間違いないと言って良いだろう。

そこから考えて、機甲種は私達アークスと
同じく、宇宙の平和を守るために作りだされた
と、私は考えている。

何を大げさな・・・。

そう思う人もいるかもしれない。

確かにダーカーと戦うために生み出された
からと言って宇宙の平和を守るためとは
限らないという意見はその通り。

自衛のための事もあればダーカーに対する
憎しみという可能性もあるだろう。

そう言った意味合いもあるかもしれない。

だが、それだけではないと思う。

それだけなら機甲種を延々生み出すより
効率的な方法がいくらでもあったはずである。

機甲種を生み出した人々は明らかに自分たちが
いなくなった後も機甲種たちだけで戦い続け
られるように施設を整えていた。

なぜかダーカー、特に昆虫系のダーカーは
惑星リリーパに執着しているのでダーカーが
求める何かがリリーパにはあるのかもしれない。

それをダーカーから守り、惑星リリーパに
ダーカーを張り付けさせるために生み出された
のが機甲種なのではないかと推測する。

つまり、機甲種がリリーパで戦い続ける限り
他の惑星はそれだけダーカーの侵攻から
守られているという事になるのではないだろうか?

枯れ果てた砂漠で。

日の射さぬ地下坑道で。

誰もいない採掘場跡で。

ダーカー因子の浸食対策も完全でないまま
永遠とも思える時間、消耗戦を繰り返し。

今日も彼らは宇宙の平和を守っている。

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妄想設定「ヴィントバルガー」

いつも通り、勝手に考えただけなので
真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。

今回の設定は以前記事にしたマルさんが
リリーパの女王だったのではないか
という妄想を前提にしております。

その事を踏まえたうえで見てもらえれば
幸いです。

マルさんがリリーパの女王じゃなかった
としたら完全に見当違いの記事になっちゃい
ますが、そこはそれ、妄想設定なので
広い心で許してください。


「ヴィントバルガー」

ヴィントバルガー

採掘場跡で目撃される犬型の機甲種。

電磁シールドを展開し、ダメージを
軽減してくる。

亜種として大型ブースターを装備し
拘束で突進してくるヤクトバルガー。

長距離攻撃が得意な、ガノンバルガー
が存在する。


犬をベースにしてるためか、運動性能
は高く、集団戦を得意とする。

非常にバランスの良い機甲種である。

その性能は惑星リリーパの中でも上位
に入ると思われるが、ダーカー因子
への対策が不十分であるためか採掘場跡
以外でバルガー系が目撃される事はない。

しかし、量産自体に問題はないのか
採掘場跡での目撃例は多い。

同じく性能が高い人型のディンゲールが
目撃例が少ないのとは好対照である。

そもそも二足歩行はバランスが悪く
非常に繊細で高度な技術が要求される。

人型でありながら、あそこまでスムーズに
動くディンゲールはリリーパの技術の結晶
と言っても良い存在だろう。

しかし、だからこそ個体数は少ないと思われる。

ディンゲールは技術力の高さを誇示する目的
や、製作者の思い入れが多分に含まれていた
のではないかと推測する。

無理に二足歩行にして人間に近い動きにする
必要は全く無いのだ。

バルガー系のように四足歩行にするだけで
安定性が増し、運動性能も向上する。

それでもなお、二足歩行をさせたのは実用性
とは別の目的があったに違いない。

ディンゲールの背中についたバックパックは
バランスの事を考えると最悪の場所につけて
いると思われるのだが、それでもなお背中に
つけたいという強い拘りを感じる。


思い返してみれば他の機甲種も変型機能を
搭載したトランマイザー等、
実用性よりも
どこか遊び心を感じるものが多かったよう
に思える。

案外、機甲種の制作者は子供っぽいところが
ある人間だったのかもしれない。


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妄想設定「パトラガン」

いつも通り、勝手に考えただけなので
真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。


「パトラガン」

パトラガン

採掘場跡に出没する機甲種。

まるでギルナスの脚部パーツのみで
作られたかのような外見をしている。

背部のブースターを利用した跳び蹴りは
非常に強力。

短時間ではあるが滞空も可能であり
死角から奇襲を仕掛けてくる事も。

亜種としてシュタークガンという機甲種も
存在する。

こちらは長距離支援型の機体で六連装
ミサイルランチャーとレーザーキャノン
による攻撃を行う。

バランスが悪いのか、レーザーによる攻撃を
行うと転倒しまうという欠点がある。

役割分担がきちんとしているので単体では
大した脅威にはならない。

しかし、彼らの恐ろしいところはむしろ
集団戦であり、その数にある。

機甲種としては非常に単純な造りである
ためか数が非常に多い。

倒しても倒しても湧いてくる彼らには
物量の恐ろしさを誰もが実感するだろう。


採掘場跡は大きく分けて二つのタイプが
存在する。

一つは他の場所では見られないほど
高性能な機甲種。

一つは単純な造りで数が多い機甲種。

前者はなぜかダーカー因子に対する対策が
十分ではなく、機能は高いが開発途中の
ものだったのかもしれない。

そのため、採掘場跡だけで運用されるという
限定的な使われ方になったのではないだろうか?

後者は、そんな前者のダーカー因子の浸食を
少しでも遅らせるための存在だったのかもしれない。

気を隠すなら森の中、というわけではないが
ダーカーは倒した敵に因子を向ける事が多い
とされている。

そのため、性能の高い機甲種がダーカーを
弱らせ、トドメは数の多い機甲種が刺して
浸食が進んだら、その機体は廃棄される
という流れだったのではないだろうか。

既存の機甲種を改造したものも多く
前述したキンディッド、ガーディナンを
改造したものも良く見られる。

ダーカー因子対策の済んでいないものや

単純な造りのもの、既存の機甲種を
改造したもの。

どれもが中途半端な印象を受ける。


どうにも採掘場跡は本来、戦場にならない
と考えられていた場所だったのではないかと
思えてならない。

考えてみると地表部分で良く見られる昆虫系
ダーカーは採掘場跡ではほとんどその姿を
見る事はない。

代わりに見るのは鳥型ダーカーである。

その事から推測するに昆虫型ダーカーが
近付いてこないように、なんらかの対策を
取っていたのかもしれない。

それでも近づいてくる少数のダーカーを
殲滅するのが彼らの役割だったと思うと
その中途半端さにも納得がいく。

他のところでは戦闘に回せないような
機体を役割をハッキリさせることで
採掘場跡を守る事に使っていく。

まるでチェスのコマのようにそれぞれの
役割を果たし、敵を追い詰める。

苦肉の策なのかもしれないが、
これはこれで有効な策だったのかもしれない。


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妄想設定「ビッグヴァーダー」

いつも通り、勝手に考えただけなので
真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。

前の妄想設定から時間が空いたのは
絵を描くのが面倒そうだったから
設定自体を書く気になれなかったためです。

なんとなくのイメージはあったんですが
いざ文章にしようとすると時間がかかりました。


「ビッグヴァーダー」
ビッグヴァーダー

機甲種は人間よりも大きなものが
数多く存在している。

ギルナスはまさに機械の巨人といった
雰囲気で、見上げるような巨体である。

トランマイザーはさらに巨大であり
さながら重機のような大きさである。

だが、ビッグヴァーダーは
それらを遥かに圧倒する
大きさを誇る。

名前の通り、ずば抜けて巨大な機甲種。

かなり離れた場所から眺めないと
全容を伺い知る事すら出来ない。

その姿はまるで要塞。

移動可能である事が信じられない
レベルの大きさである。

その巨大な機体に様々な武装を備えており
圧倒的な火力で敵を殲滅する。

雨あられと降り注ぐ重火器の攻撃は
接近する事すら難しい。

ダーカーの浸食対策として浸食範囲外
から攻撃することを可能にしている。


ビッグヴァーダーの本体と思われる部分は
巨大な要塞の上部、艦橋のような場所に
存在している。

遠くからでは本体を確認できず、
接近するのも容易ではない。

苦労して接近しても、そこはビッグ
ヴァーダーの武装が一番集中している
場所である。

本体がどこにいるかも分からないほどの
弾幕に包まれ、瞬く間にダーカーは
殲滅されてしまうであろう。

本体から目をそらす囮としての役割を
持たされているであろうキンディット
という機甲種も本体から生み出され
二重、三重の浸食対策が為されている。

更に言うのなら、その巨大さも浸食対策に
一役買っているのかもしれない。

その巨大さゆえ浸食されるために必要な
因子の量も多くなるだろうからだ。

それでも浸食されたヴァーダーの存在を
確認しているので、決して完璧な対策では
無かったのだろう。

ダーカー因子の浸食の恐ろしさを再確認
出来ると思う。


ちなみにある場所ではキンディットの
攻撃性能を強化したカストキンディット、
ビッグヴァーダーの本体部分に飛行
ユニットを装着したヴァーダーソーマ
という機甲種を確認している。

こちらはむしろ浸食対策が軽くなっており
疑問が尽きない。

その場所は地下坑道よりも発見されにくい
場所であるので、それが理由なのだろうか?

どうにも納得できない。

まだまだ機甲種には解けていない
謎が多い。

その謎が解ける日が来るのを
望むばかりである。


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妄想設定「トランマイザー」

いつも通り、勝手に考えただけなので
真に受けないでください。

矛盾とかあっても怒らないでね。

以前の記事に書きましたがマルさんは
リリーパの女王だったのではないかと
予想しております。

その予想に基づいて、
妄想設定も考えたりしてます。


「トランマイザー」

トランマイザー

主に惑星リリーパ地下坑道にて
目撃される機甲種。

稀に地上の砂漠でも存在が確認される。

四本のアームで殴りかかってくる
近距離戦型、装甲車のように走行し
マシンガンを掃射する遠距離戦型、
二つの形態を状況に応じて使い分け、
外敵を排除する。

その変形速度は驚くほど素早く
スムーズである。

装甲車が一瞬にして人型に変わる
その様は一見の価値があるだろう。

凹凸の無い平地では移動速度の速い
遠距離戦型で移動し、段差があるような
場所では近距離戦型ですれば
他の機甲種では考えられない速度で
目的地にたどり着く事が可能と思われる。

変形の主な目的は戦闘と言うより
そちらなのかもしれない。

戦闘中にも変形はするが
実のところ、メリットは少ない。

攻撃のバリエーションを増やすことは
できるが、そのくらいである。

変形速度の素早さゆえデメリットも
それほど無いのだが、攻撃手段の
多さは案外戦闘には役に立たない。

攻撃手段を学べるほど同じ相手と
長期に戦う事は稀だからだ。

変形機能をつけるコストと見合うほど
メリットがあるとは思えない。

そしてもう一つ、気になる点が
トランマイザーにはある。

他の機甲種に比べて、明らかに
ダーカー因子の浸食対策が
されている気配が無いのだ。

攻撃によっては、もっとも浸食される
危険性の高いコア部分を露出させる
攻撃すら出してくる。

コアを冷却しなければいけないほどの
高出力の攻撃、という事なのだろうが
それにしても浸食に対して無防備すぎる。

何らかの意図があったのだろうかと
勘ぐってしまうレベルだ。

以上の点からトランマイザーは基本的に
ダーカーとの戦闘用ではなく、他の用途に
使われていたものと推測されている。

ダーカーの侵略を受ける前に設計された
機甲種なのではないだろうか。

変形そのものも実用的な観点と言うより
製作者の遊び心を感じるのは筆者だけ
ではないはずだ。


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