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黒羊のPSO2堪能記録

PSO2をやって、起きた事や思った事を書いていくブログです。

黒眼鏡

ちょっとした事で絵を描いてもらってます

一応、私もツイッターをやってると
言えない事もないんですけどね。

ほとんどブログのリツイート用と
なっています。

他の方のブログをチェックする時、
凄く便利。

それ以外の用途ではあんまり
使っておりません。

でもまぁそんな私でも、たまに気が向いて
ちょっとした事を呟いたり、やったりする
事があるんです。

先日、やったのはコレ。

私がもし女性だったら。

そんな診断ツール。

もちろん小ネタツールで、おそらくランダム
に適当なキャラ設定が作られるってものだと
思います。

結果がもう適当ですもの。

はい、こちら。


黒羊

高校二年生(外見18歳)
目:ツリ目
目の色:銀色
髪型:ツインドリル
髪色:水色
胸:巨乳(自称)
属性:太もも・社交性おばけ
友人からの貴女の印象
『黒羊?!悪い事は言わない…アイツに関わったら死ぬぞ…』


社交性おばけって何だか分からないんですが
凄い社交性があるって事ですかね?

だとしたら、なぜ友人の印象が「死ぬぞ」なのか?

訳が分かりません。

と言うか、多分そいつは友人じゃない。

万が一、本当に友人なんだとしたら私の危険度が
計り知れない。

友人にすら、そこまで言われる私。

どんなキャラや?


しかし、そんな適当な診断結果に対して。


D6HveoFVUAI1Ay0

りさん(仮名)が絵を描いてくださいました!

マジかよ!?

ありがとうございます!!

私、こんな感じだったのね・・・!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そして。

ここ数日、なぜか茄子と叫ぶのが
私の中だけで流行りまして。

茄子、茄子、叫んでたわけです。

ツイッターで。

そしたらですね・・・。

D6QA0EoU0AAzATd

茄ぁ~子!!

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相手からしたら怖いだろう

注意!

今日のイラストでマロンがえらい感じに
なってます。

その絵をもとにした創作です。

可愛いマロンが好きな人は見ない方が良いかも?

大丈夫!という方だけ、どうぞ。



(まさか・・・攻撃が効いていない?)

ブリュー・リンガーダは先ほどから
戦っている相手への違和感を突き止め
戦慄した。

彼は自分の技量、観察眼に絶対の自信を
持っていた。


力では仲間の中で一番だと自信を持つ事は
出来なかったが、かわりに技の多彩さや
現状を把握し臨機応変に戦術を変える対応力
においては一番だと信じている。

自分の能力を把握し、相手の能力を測る。

そして自分の有利な間合いで勝負をする。

彼の得意技の居合斬りは相手に自分の間合いを
掴ませず、より優位に立つための手段だった。

その観察眼が出した結論。

信じがたい事だが信じるしかない。

相手には自分の攻撃が効いていない。

しかも・・・先ほどより体が一回りほど
大きくなっているような・・・。

「ほう!?私の能力に気づいたようですね」

純粋に感心した様子で相手が声をかけてきた。

「お察しの通り、私の能力は貴方の攻撃の
 エネルギーを吸収し、我がものにする事です」

Dk3OhtdUwAEZU1j

「さぁ、いくらでも攻撃してきてください。
 攻撃されればされるほど私は強くなる!」

まるで喝采を求めるかのように両手を広げる
相手に様子に戸惑いを隠せないブリュー。

(俺の攻撃を吸収し自分の力にする、だと・・・?)

信じられないが、今まで観察した結果が
相手の言葉を肯定している。

攻撃が効いている様子がない事。

攻撃を食らうたびに膨張してゆく体。

その姿は活力で満ち溢れ、今にもはち切れんばかりだった。

(攻撃が効かないなんて事があるのか・・・?)

もしそんな事が有り得るなら無敵の力ではないか。

そんな敵を相手にどう戦えと言うのか?

しかも相手は攻撃を受けるたびに力強くなっていくという。

今はまだ耐えられているが、何度も攻撃を受ければ
倒されかねない攻撃力を相手は現状でも有しているのだ。

これ以上、力をつけられたらまずい・・・。

ブリューの胸に絶望感が満ちる。

(・・・待て・・・はち切れんばかり?)

攻撃を受けるごとに大きくなっていく体。

どこまで大きくなるのか?

限界があるのではないか?

そこまで考えたところでブリューの手が動いた。

抜く手も見せぬ居合。

その斬撃は真空を生み、周囲を切り刻む。

間を空けず、二撃目、三撃目と連続で斬撃を
振るっていくブリュー。

(どこまで大きくなるかは知らんが
 限界まで切り刻む!)

相手の反撃を許さず、限界まで攻撃をし続ける。

勝つ方法はそれしかない!

そう考え、彼は攻撃をし続けた。

避けられないのか避ける気が無いのか、
相手は成す術もなく彼の攻撃を食らい続ける。


そして、ある時。


全身から煙を上げ、相手は膝をついた。

「ふふふ・・・お見事。限界ですよ・・・」

俯き、そう呟く相手を見て、やっと息をつくブリュー。

(勝った・・・!)

そう確信した彼が見た相手の顔は・・・。

「しかし、ちゃんと考えていましたか?
 限界を迎えたエネルギーがどうなるかを?」

笑顔だった。

その笑顔を最後にブリューの記憶は途切れたのだった。

Dk3nX2XVsAElD3r

・・・なに書いてるんだろう?私は。

兎にも角にも、りさん(仮名)
いつもイラストありがとうございます~!

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ある方との交友録

最近、親しくさせていただいている
お方がいます。

ちょくちょく記事のイラストなんかを
描いてもらったりもしてる、と言ったら
ピンと来る人もいるんじゃないでしょうか?


そう!


Ewv2ujwp

この絵を描いたくださった方です!

ツイッターでやり取りしたり
チャレンジロビーで会ったりしてます。

pso20180808_192509_017

pso20180808_193035_105

pso20180808_195350_115

色んなロビアクをしつつ楽しく
話をさせてもらいました。

その時気づいたんですが、
移動するタイプのロビアクを
二人でやると楽しいことになりますね!

あるダンスをすると回りながら
近付いたり離れたり・・・。

実に楽しげ!

割とボヘーっと
いつまでも見てられる感じでした。

pso20180808_195644_144

pso20180808_195803_148

他にも突発的にイラストを描いて
贈ってきてくださったり・・・。

DiL24rpVAAA6KPQ


DjJ8V9aUwAATKPS
DkYPEx0VAAAjwVT

Dkzxp-LUUAATqos

DlCkOTQUwAAXSJC

真面目なものからネタ系のものまで。

お陰様で楽しませてもらって
おります!

いつもありがとうございます!!

この楽しさを皆さんにもおすそ分けって事で
今日はイラストを紹介させてもらいました!

りさん(仮名)
今後ともよろしくお願いします~!!

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未使用イラスト公開

まぁそんな訳で三回に渡って書かせて
いただきました銀子としょこら、
いかがだったでしょうか?

頂いたイラスト、折角もらったのに
使わなかったものもあって、正直
勿体ないと思ってるのでココに
貼っておきます。


かれんとしょこらバージョン。
JbVx4eeW

三人そろってるバージョン。
CuqIm8x9

謎の爆弾魔。
_FoP9NZh


肩にザリガニの刺青が・・・!

一体、だれがモデルなんだ・・・?

nxWdMhug
pZPrktwe
xROZzvii
Ewv2ujwp

私が話をしてから速攻で絵を描いて
送ってきてくれて、その速さに
ビックリしました。

オドさんの絵とか、超早かったっすよ。

実のところ、爆弾解体後、ホッとしてる
二人を狙撃しようとするオドさん、
ソレを防ぐかれんさんの戦いっていうのを
考えたりもしてたんですが、没にしました。

元記事にそんなの無いし。

どう考えても私の妄想100%で
ただの二次創作小説になっちゃってるし。

一発ギャグなんだから、長々とやるもんでも
ないだろうという判断です。

まぁ同じく一発ギャグの大福君、数年続けてますが。


とにかく凄い絵を描いてもらいました。

絵の力って凄い!

そんな事を再確認させてもらいました。

改めて、本当にありがとうございました~!

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銀子としょこら・第三話

ある記事を見て膨らんだ妄想を
記事にしてみました。

(銀子としょこら・第一話)はコチラ。

(銀子としょこら・第二話)はコチラ。

今までのあらすじ。

アークスシップに存在する探偵事務所。

かれん探偵事務所。

そこの所員、銀子としょこらぁては
コンビを組んである事件を追う事となる。

最初はいがみ合っていた二人だったが
事件を追ううちに次第にお互いの事を
少しずつ認め合っていくのだった。

銀子は豊富な知識と綿密な計算によって
行動し、しょこらぁては長年の経験と
天性の勘で捜査を進めていく。

戦闘においては若さと弛まぬ訓練によって
作り上げられた肉体を駆使して戦う銀子と
実戦で鍛え上げられたしょこらぁて。

全くタイプが違う二人は、時に反目し
時に補い合いながら、互いに高めあってゆく。

一人ずつでは成しえなかったであろう
事件の真相に二人は辿り着き、ついに
事件は最終局面を迎えたのだった。

(銀子としょこら・第三話)

Cwg8IoIP

しょこ「赤だ!赤を切れ!!」

時限爆弾の解体作業中。

最後の最後のところで答えの出ない二択。

赤のコードを切るか青のコードを切るか?

究極の選択を迫られ、動けずにいた青年を
叱責するように、男が叫んだ。

男の確信に満ちた言葉に青年は戸惑う。

なぜ答えが分かるのか?

仕掛けた当人でもない限り、
分かるはずがない事なのに・・・。

もちろん男が犯人であるという事は
有り得ない。

そんな人間ではない事は今までの
付き合いで分かっている。

それではなぜ・・・?

そこまで考えて青年はハッとなった。

違う。

分かってるんじゃない。

そうではなく、覚悟を決めているのだ。

たとえ、どちらが正解だったとしても
後悔しない覚悟を。

どんな結果が待ち受けようとも、
それを受け止める覚悟を。

そこまで考えて青年は恥ずかしくなった。

ソレは本来、爆弾の解体作業をしている
自分がするべき覚悟だ。

ソレを出来ずに自分がグズグズしていたから
男がそれを肩代わりしようとしているのだ。

お前は指示に従っただけ。

全ての罪は俺が引き受ける。

男にそう言われたような気がして
自分に対する情けなさと感謝の気持ちで
胸がいっぱいになる。

そして青年は覚悟を決めた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「久しぶりに肝を冷やしたぜ」

解体された爆弾を見ながら
軽口をたたく男。

そのふてぶてしい態度を見て
何処がプレッシャーに弱いのかと
青年は苦笑した。

「そう言えば・・・、
 なんで赤を切れって言ったんです?」

何かしら、そう断言する根拠でも
あったのだろうか?

そう思い、聞いた青年だったが
帰ってきた答えは意外なものだった。

「あー、あの時、咄嗟に
 お前の鼻血を思い出したのさ」

「・・・はぁ!?」

まさか、そんな答えが返ってくるとは
思ってなかった青年は驚愕した。

「鼻血は適切に処置しないとな」

親指を立てて、ニヤリと笑う男。

「何ですか?ソレは!!?」

あまりに適当な理由に憤慨する青年。

「ドヤ顔でいう事ですか~!!」

青年の叫び声は雲一つない青空に
吸い込まれていくのだった。

(完)

黒羊

{次回予告}

謎の爆弾魔の正体とは?

謎を追う二人の前に立ちふさがる
正体不明の集団。

爆弾魔との関係は?

ますます冴えわたる
コンビの推理とアクション。

次回、
「絵を描いてもらったけど
 活用できなかったから
 次回予告風にして使ってみる!」

ご期待ください!

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続きません。

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