2007年02月14日

岸和田・貝塚市で 市・清掃組合による大型詐欺事件発生。

ゴミ処理施設の建設に 約300億使い、完成した途端 年間維持費が 約300万円はウソで 本当は約50億円になると判明。

貝塚市は 35%の負担に耐えられると助役は言う。岸和田市は65%の負担に耐えられないという。

岸和田市は その穴埋めに 公務員の人員削減等・市民の敬老祝い金の廃止など 頭に浮かんだのは弱い者イジメだけ。何も知らない市民に税負担を強いるみたいだ。

この最先端ゴミ処理場は他にも約35ヶ所動いており、 視察に行って質問すれば判ること。市も議会も清掃組合に騙されたのか、共犯なのか?

清掃組合は単なる勘違いだって言っているが、勘違いしたのはお前だから、建設費約300億円返して更地にするか、維持費約50億円をお前が払い続けろよ。結局儲けたのは工事をした会社だ。そこから金貰って そんな詐欺したなら公表して、その工事会社に払わせろよ。


こんなのも警察が身柄確保して実態暴かないと、ツケは何時も市民=国民の税金になってしまう。何故身柄確保するかというと、ライブドアや耐震偽装みたいに自殺なのか他殺なのか事故なのか死んでしまうからだ。今じゃ 留置場でも死ぬから安心はできないけどね。

kuroiamakitune at 08:39 | ニュース | 政治 
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