2009年11月27日

理化学研究所の次世代スパコンは、戦艦大和か??あの箱物は必要無い??長崎大学工学部・浜田剛助教 GPGPU利用で・・・。

富士通研究所フェローの三浦謙一さんが、“スパコン関係のノーベル賞”と呼ばれる「シーモア・クレイ賞」を受賞する米国オレゴン州で14日から始まるスパコン関係の学会大会で、国際学会「スーパーコンピューティング2009」では、「スパコンのノーベル賞」とも呼ばれる「ゴードン・ベル賞」(価格・性能部門)を受賞した長崎大学工学部の浜田剛助教を中心とするグループが開発したのは、なんと なんとの 3800万円。

そして写真を見ると、扇風機を沢山並べた研究室の一室。

あのポートアイランドの30億円以上する建物や、1000億円の事業は正しいのか??

あのノーベル賞受賞者に、批判させた時も 誰もスパコンをやれとは言っていない。科学技術は大切だとは言っていなかったようだ。必死だったのは、当事者の野依良治だけだった。誰にねじ巻かれたのか?何かに取り付かれたようにしゃべっていた。

こんな現状らしい。

こんな第一線の人たちに、議論してもらいいくつかのグループに、全予算預けたら、とんでもないものが出来そうな気がしてきた。

事業仕分けに乗ったことで、無駄が暴けたのだろうか??

金返せよ、理化学研究所って、言う事か??

kuroiamakitune at 23:43 | ニュース | 政治 
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