2012年11月14日

NHK・中国文明の謎 阿辻哲次教授の妄想???それとも、NHKの隠された意図が何かある???

NHKスペシャル・中国文明の謎 第2集 漢字誕生 王朝交代の秘密 を見たのだが・・・・。

日本の歴史学者??NHK???って 奇怪しい???

順を追って書こう。


甲骨文字

妾 スーは死せざるか??
卜 貞 妃 妾 不 死

この10日の間に 災いはないか???
旬 亡 災


乙巳の日に王が占った。

狩りをするのに 道中、災いが無いか??

王が占うと、吉と出た。

これを良しとして出掛け、虎を得た。
王 吉 幺幺(これで一文字) 御 虎 隻


占いするのは王、その場に居る事を許されたのは側近のみ。

それに答えるのは、神となった祖先の霊。

戦闘で、勝利を得られるか??

種を撒くのは、何時か??

王自身が、あらゆる事を問い掛けた。



以上の様に、NHKは論を進めてきた。

証拠として、書かれた甲骨文字を示しながら・・・。


そして、京都大学・阿辻哲次教授が登場して、異な事を 語り始める。



阿辻哲次教授は語った。

”殷の時代に於いて、文字はおそらく 地上を統治する王様の判断が正しい事を神様に報告する為に使われた。

要するに 神様に対して、

『私は、ちゃんと地上を統治しています。』

と言う事を、メッセージとして伝えようと言う事だったでしょうね。

きっと・・・・!!”



オットーーー、今まで進めて来た事と違う事言っているよーーーー!!

占いで 正しい道を・行くべき道を 神に問い、その質問と答えを記すために使ったのが甲骨文字だと言う事を証拠を示しながら進めて来たのに、逆に 王様が正しい統治を行っていると報告する為だというのかよーーー。

バカげている番組だぁーーーー!!



その直後。

な〜〜〜〜んと・・・・、



殷の王は、政治から軍事まで 殆んど全てを漢字を使い、神に問い掛けました。


と 語り・長谷川勝彦さんが読み上げる声が・・・・・。

阿辻哲次教授の梯子を、外してしまいました。


ディレクター: 阿部修英
制作統括:  近藤史人・浦林竜太


NHKが、京都大学・阿辻哲次教授は妄想を語っていると、ワザと編集の仕方で天下に知らしめてしまいました。

NHKが その証拠を隠して、京都大学・阿辻哲次教授に恥をかかせたのかもしれないが、テレビに示された内容では、京都大学・阿辻哲次教授が妄想を語っているとしか思えないのだが・・・・。


京都大学・阿辻哲次教授は、甲骨文字を読めないので・・・・????なのか???

京都大学・阿辻哲次教授に 甲骨文字を読み解いてもらいながら説明してもらえばいいのに、しないNHKの策略があったのか????

京都大学・阿辻哲次教授阿部修英近藤史人・浦林竜太が私怨でもあったのか???


今度はわたくしが、妄想が止まらない。お粗末。

kuroiamakitune at 09:03 | TV | 社会 
月別アーカイブ