黒色にゃんこはシジミでがふっ

謎タイトルなここはみっきィのつれづれを書き込むブログです。 もはや仕事・愚痴の吐き出し場所となりつつあります。 更新速度はバラバラです。

2009年05月

プライド

いろんなことにおいて
あんまり強く主張とかしない(と自分では思ってる)僕だけど
意外といろんな点でプライドが高いと思った。

仕事とか、人への接し方とか
自分がどうとかではなく
他の人がやってることで自分が気に食わなかったことが
押し付けてまで訂正しようとは思わないけど受け入れられない。
そのままその人へのマイナス評価に直結する。

つまりは、それを許せない。

プライドなんてものは
人が人として存在するためにある程度までは必要なものだけど
度が過ぎたものは蔑視していたような感じがある。僕は。

でも自分が「こうあるべきでしょう」と思ったこととか
『基準』みたいなのは譲れなくて
それはある意味僕の『誇り』ともなりうると思うし
譲ろうとは欠片も思わない。
例として挙げられたならば、みんな同意してくれるだろうと思うことだしさ。
そこに事情とか感情とかが入るから完璧な「良」ではなくて。
対象である人と僕の両方を知る人に話したならば
僕の方が諭されるのだろう。

…やっぱ僕は潔癖すぎるんだろうなぁ。




…馬鹿みたいだ。
多分、馬鹿なんだろうね。
それでも貫いていこうと、思ったりもしたけどさ。
自分のことに関しては。
でも、人のことに関してはどうなんだろうね。
「柔軟に」は難しすぎる。

そんなもの

「便りがないのが元気な証」

そんな感じで家族はもとより、顔を合わせることのない友人らのことを思っているが
この言葉は裏を返すと

「便りがあれば何か(悪いことが)あった」

という感じになる。

そういうことが多くて凹む。

かといって今まで出会った人たち全員と連絡を密にするなんて(性格上にも)無理だし
不吉なことに対する覚悟みたいなものを、友人相手に普段から持っていたくはない。




電話は不吉だ。
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