2018年01月12日

19日開催、1週間後 黒川塾57 岡本吉起氏ゲスト「新春放談 岡本吉起かく語りき」

おはようございます。

皆さん、お元気でしょうか。
明日からはセンター試験ですね。うちの次女も受験生です。
全国の受験生の皆さん、不安や葛藤も多いと思いますが、最後まであきらめずがんばってください。

応援しています。

さて、そんな私の個人活動、黒川塾も57回目、とうとう自身の年齢と同じ数だけ開催することができました。

今回は「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」として、岡本吉起様(オカキチ代表取締役)をゲストにお迎えします。

開催まであと1週間となりました。

【今回のテーマ】 

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」

昨年、10月19日にて黒川塾54、ゲスト岡本吉起氏に登壇いただきました。

岡本氏は、長い沈黙の期間を経て、公の場に登場する機会も増えてきました。先の黒川塾にてはカプコンからゲームリパブリック、そしてミクシィとの「モンスターストライク」開発に関わる話まで多岐にわたる活躍のお話を聞くことができました。

その話は、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王というポジションに甘えることなく、常にゲームというエンタテインメントに真摯に向かい合っているということを感じさせてくれました。

今回の黒川塾においては、前回と同様に、岡本氏が考えるゲームコンテンツやエンタテインメントの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きするとともに、今後のエンタテインメント、5冠王を目指す岡本氏の考える残る2冠とは何か、そして、その情熱あふれる生き方と、目指すべき方向性を伺います。

2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起


岡本さん写真JPG













1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。



【開催日程】
2018年1月19日(金曜日)  

19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ

※会場がいつもと異なります。ご注意ください。

■【開催会場】 学校法人 東京ネットウエイブ 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−17
JR中央総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩3分
地下鉄 大江戸線 国立競技場 A4出口 徒歩4分
地下鉄 副都心線 北参道 出口2 徒歩7分



【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 東京ネットウエイブ) 以上。





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2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年も御指導宜しくお願いいたします。

一日一日が、健康で平和で楽しく充実していればいいですね。
すべてはその積み重ね。

皆様にとっても良い一年でありますように。


kurokawa_fumio at 14:51|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月29日

2017年ー想い出の数々の走馬灯

おはようございます。

年内に入っているアポイントは今日で御仕舞なのですが、おそらく個人でやること、原稿とか備忘録系は大みそかだろうか元旦だろうとあまり変わらない感じです。

それでも、自分が望んでやっていることなので公私の区別は無いと思います。
楽しく自分から進んでやれればそれでいいなと思います。

気持的には5年前に年末年始をシンガポールで過ごしましたが、あわただしい準備とかがなければ海外に行ってみたい気持もあります。

まあ、2018年になっても、落ち着く感じはしないので、いついけるかはわかりません。

それでも楽しみのひとつにとっておきましょう。

さて、2017年はどんな年だったか?

よい一年に決まっています。でも、細かいことは忘れちゃいました。でも、総じてよい一年だったと思います。

ゲッターズ飯田さんの占いに依れば今年来年は「裏運気」なので、あまりいい感じはしませんが、自身の「欲求」や「方向性」が変わる年次らしい…あまり無理はしないようにします。

バイクやクルマは注意らしいです。バイク・ライドは超控えています。

(いくつか黒川塾開催の象徴的な写真もご紹介しますね)

2017年度は黒川塾44(開催日1月13日)の「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」から始まり、その後は、順次ゲストに、レベル5の日野晃博様、やまもといちろう様、木曾崇様、江尻勝様、6月には関西大阪で開催、すがやみつる様、東京に戻り漫画家の田中圭一様、落合陽一様、中裕司様、三宅陽一郎様、水口哲也様、岡本吉起様、そしてこの「黒川塾56」で年内は終了しました。
年内は12回の開催ができましたことを厚く御礼申し上げます。

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レベル5日野代表取締役様

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MAXJAMこと江尻勝様

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大阪でご一緒したすがやみつる様

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新年1月19日 黒川塾57にも登壇いただく岡本吉起様
黒川塾57情報はこちらからどうぞ!




黒川塾開催にご尽力をいただいているデジタルハリウッド大学杉山学長と現代の魔術師落合陽一様

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メインの仕事のほうでは、顧問コンサルティング業務を複数社やらせていただきました。

アパレル、IT、ゲーム、ビジュアル映像関係、ネットゲーム関係など、ありがたいお話をたくさんいただきました。

あと、取材やその原稿を書く仕事もたくさんいただきました。

@GameDeetsさん、@essite_official エンタメステーションさん、拡現人さんなど新規の連載も好評のようです。

それと4GAMERさんで始めた「ビデオゲームの語り部たち」も大変好評です。
(代表的なコラムにリンクします)

1・「ゲーム非武装地帯」

2・「エンタメ異人伝」

3・黒選コラム

4・拡現人コラム


ちなみにエンタメステーションさんでは、私の取材記事、コラム記事の総合PVが年間のトップランク入っているようです。皆様のおかげです。ありがとうございました。

捨てる神あれば拾う神ありってことですかね?

2018年はどうなるかわかりませんが、精一杯やっていきたいと思います。

引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。


追伸)12月21日開催、「黒川塾56」開催レポート ロケーションベースVRが元気に見えた1年--関係者が語った現状と2018年の展望

小川さん、坂口さん、小山さん、田宮さん、ご登壇ありがとうございました。
CNETさんに掲載いただきました。ありがとうございました。

12時追記)


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オンライン・サロン「黒川塾」好評です。

エンタテインメント系ビジネスのすべてを経験した「エンタテインメントのグランドスラム達成者」である黒川文雄による、オンライン版のコミュニケーション勉強会サロン「黒川塾」です。

オンライン・サロン黒川塾のメンバーのかたは黒川塾に無料でご招待しております。こちらへの入会もお待ちしております。よろしくお願いします。






来る2018年がエンタテインメントにとって、皆様にとってよい一年になりますよう祈念しております。

kurokawa_fumio at 12:01|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月26日

ゲームデザイナー上田文人氏のインタビュー完結しました


皆様、こんばんは、黒川です。

お元気ですか?

今まで3個紛失したコインケースを新調しました。というか、「可哀そうだ」と思っていただけたのでしょうか…なんとプレゼントしていただきました。ありがとうございました。

懐は寒いですが、ポケットは小銭で重いです。ww(^^)

さて、ゲームデザイナー上田文人氏のインタビュー取材が先ほど17時ですべて公開になりました。


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3部構成になっております。御高覧よろしくお願いします。

ゲームデザイナー上田文人氏インタビュー(クリックでリンックします 以下同じ)



(上)『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』独自の世界観を持つ作品創りの原点とは?」


(中)「自分の作品をつくりたい」ゲームクリエイター飯野賢治氏とともに働くことで得た影響とは?


(下)様々な苦労を経て作られた『ワンダと巨像』 そしてゲーム開発において第一に考えるものとは?



御高覧よろしくお願いします。








kurokawa_fumio at 17:35|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月25日

よい年末年始をお過ごしください

こんにちは、お世話になります。黒川です。

おかげさまで今のところ大過なく、年末に向かって一日一日を過ごしていけそうな感じであります。

皆様、ありがとうございますっ!!!

さて、今朝ほどPEATIXにてページを公開しました。

「黒川塾 (五十七)」 (57)2018年1月19日(金) 開催決定

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」
ゲストは岡本吉起さん(オカキチ代表取締役)です。
黒川塾_57_PEATIX用バナーPPT_02












【今回のテーマ】 

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」

昨年、10月19日にて黒川塾54、ゲスト岡本吉起氏に登壇いただきました。

岡本氏は、長い沈黙の期間を経て、公の場に登場する機会も増えてきました。先の黒川塾にてはカプコンからゲームリパブリック、そしてミクシィとの「モンスターストライク」開発に関わる話まで多岐にわたる活躍のお話を聞くことができました。

その話は、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王というポジションに甘えることなく、常にゲームというエンタテインメントに真摯に向かい合っているということを感じさせてくれました。

今回の黒川塾においては、前回と同様に、岡本氏が考えるゲームコンテンツやエンタテインメントの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きするとともに、今後のエンタテインメント、5冠王を目指す岡本氏の考える残る2冠とは何か、そして、その情熱あふれる生き方と、目指すべき方向性を伺います。

2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起

岡本さん写真JPG

















1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。


【開催日程】
2018年1月19日(金曜日)  

19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ
※)従来と会場が異なります。ご注意ください。


■【開催会場】 学校法人 東京ネットウエイブ 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−17
JR中央総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩3分
地下鉄 大江戸線 国立競技場 A4出口 徒歩4分
地下鉄 副都心線 北参道 出口2 徒歩7分



【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


※メディアのかたへご注意
岡本吉起 氏のトーク内容に関しては株式会社ミクシィの原稿確認が必要となります。あらかじめご了承のうえご取材のほど宜しくお願いします。

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 東京ネットウエイブ) 以上

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2017年12月20日

明日21日開催 黒川塾56 2017年最後の開催

明日21日開催となりました。
12月21日、ちょうどコーエーテクモ様のVRSENSEの稼働日に開催です。

ちなみに今日はBNE様の「エヴァンゲリオン 魂の座」のバージョンアップ版の体験会に参加しました。

諸々、明日お話します。さて、


黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」。

ゲストは、すごいラインナップです。
阪口一芳(株式会社コーエーテクモウェーブ)+小川明俊(セガCAジョイポリス株式会社)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長+田宮幸春(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

黒川塾_55_バナー










【今回のテーマ】 

「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5

新しく迎えた2017年は、ゲームおよびエンタテインメント・マーケットにおけるバーチャルリアリティ(VR)の記念すべき年になるはずでした。

東京ゲームショウ2016でVRは熱狂のもと市場とゲームファンから迎えられ、近未来のエンタテインメントの扉が開くことは、誰もが疑う余地のないものでした。そして、それは10月13日には株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりPlayStationRVR(PS VR)の導入もあり、熱狂は加速するはずでした。

しかし、その思惑と実態は異なったものとして現在に至ります。BtoBでの市場でのマーケティングコンテンツやツールとしての活用は盛んな一方で家庭用での十分な導入にはまだ達していないと思われます。

一方、株式会社バンダイナムコエンターテインメントやCAセガジョイポリス株式会社、コーエーテクモウェーブ株式会社各社の新しいアミューズメント施設におけるチャレンジングな展開が目を惹きます。

今回の黒川塾は過去4回(黒川塾21回、26回、33回、41回)を踏まえて、VRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、新規性が際立つアーケードでのVR展開を第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
2017年のVR市場を振り返りつつ、来る2018年のビジョンや市場とテクノロジーの可能性を伺い共有できるトークセッションにしたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。




【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

阪口一芳(さかぐち かずよし) 
株式会社コーエーテクモウェーブ 代表取締役社長 
阪口さんJPG













コーエーテクモグループ内のアミューズメント関連事業を担当する「コーエーテクモウェーブ」のトップとして、「VR センス」の開発および、営業を統括する。旧テクモ時代から、トップマネジメントとして新たなテクノロジーである「VR」に早期から着目。幅広いエンタテインメントの開発、販売に関わった経験を活かし、五感を刺激する新機軸のVR筐体「VR センス」を世に送り出すべく、現在も最前線で活動を続ける。同グループの流通・営業をおこなう「コーエーテクモネット」の代表取締役社長を兼務する。



小川 明俊(おがわ  あきとし)
CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

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株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。





小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー

小山さんJPG - コピー















日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。




田宮 幸春(たみや ゆきはる)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
AM事業部AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー



田宮さんJPG













東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2017年12月21日(木曜日)  
18時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
通常と開場時間が異なります。ご留意ください。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)



【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。






kurokawa_fumio at 18:42|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月14日

黒川塾56ー開催まで1週間となりました。アーケードVRの現状と展望

開催まで、あと1週間となりました。
12月21日、ちょうどコーエーテクモ様のVRSENSEの稼働日に開催です。


黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」。

ゲストは、すごいラインナップです。
阪口一芳(株式会社コーエーテクモウェーブ)+小川明俊(セガCAジョイポリス株式会社)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長+田宮幸春(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

黒川塾_55_バナー










【今回のテーマ】 

「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5

新しく迎えた2017年は、ゲームおよびエンタテインメント・マーケットにおけるバーチャルリアリティ(VR)の記念すべき年になるはずでした。

東京ゲームショウ2016でVRは熱狂のもと市場とゲームファンから迎えられ、近未来のエンタテインメントの扉が開くことは、誰もが疑う余地のないものでした。そして、それは10月13日には株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりPlayStationRVR(PS VR)の導入もあり、熱狂は加速するはずでした。

しかし、その思惑と実態は異なったものとして現在に至ります。BtoBでの市場でのマーケティングコンテンツやツールとしての活用は盛んな一方で家庭用での十分な導入にはまだ達していないと思われます。

一方、株式会社バンダイナムコエンターテインメントやCAセガジョイポリス株式会社、コーエーテクモウェーブ株式会社各社の新しいアミューズメント施設におけるチャレンジングな展開が目を惹きます。

今回の黒川塾は過去4回(黒川塾21回、26回、33回、41回)を踏まえて、VRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、新規性が際立つアーケードでのVR展開を第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
2017年のVR市場を振り返りつつ、来る2018年のビジョンや市場とテクノロジーの可能性を伺い共有できるトークセッションにしたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。




【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

阪口一芳(さかぐち かずよし) 
株式会社コーエーテクモウェーブ 代表取締役社長 
阪口さんJPG













コーエーテクモグループ内のアミューズメント関連事業を担当する「コーエーテクモウェーブ」のトップとして、「VR センス」の開発および、営業を統括する。旧テクモ時代から、トップマネジメントとして新たなテクノロジーである「VR」に早期から着目。幅広いエンタテインメントの開発、販売に関わった経験を活かし、五感を刺激する新機軸のVR筐体「VR センス」を世に送り出すべく、現在も最前線で活動を続ける。同グループの流通・営業をおこなう「コーエーテクモネット」の代表取締役社長を兼務する。



小川 明俊(おがわ  あきとし)
CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

小川さんJPG














株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。





小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー

小山さんJPG - コピー















日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。




田宮 幸春(たみや ゆきはる)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
AM事業部AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー



田宮さんJPG













東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2017年12月21日(木曜日)  
18時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
通常と開場時間が異なります。ご留意ください。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)



【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。






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2017年12月11日

年末のこの時期に不愉快な思いをするのは避けたいと思うのだが…

昨日もよい一日だった。

でも、帰宅する途中の地下鉄駅の階段で、中年男性サラリーマン風の横を通り抜けようとしたら、「お前、ぶつかるんじゃねーよ」と言われた。

こちらはそんなつもりは無かったが、前向きに抱えているバックパックがすこし掠った程度だろうか?とにかく、ぶつかったという印象はゼロだった。

「はあ?」という感じだった。

すると、今度は前に立ちふさがって、「ぶつかっておいて、ふざけんじゃねーよ。このバカ」などと言い出した。

「ぶつかってない」と言うが、また振り返って言い出した。

まあ、相手にしても時間の無駄、人生の総和の時間のなかで、宇宙サイズのゴミ程度のことなので無視したが、なんとも気分が悪い。

その後、その男はブツブツ言いながら、歩行者赤信号を無視して反対側の道路へ歩き去った。

なんだか、嫌な気分だ。読んでいる皆さんも嫌な気分だろう。

年末のせいか、人々があわただしい、僕はなるべく無駄なトラブルを避けたいと思っているので、なるべく人もいない電車、出口は早めに出るなどを心がけている。

にも関わらずだ。

まあ、どんな事情があるか知らないが、深く関わりあわないでよかったと思う。

ほんの瞬間のできごとで、下劣な人物に関わりあい、自分の人生を見失うのは馬鹿らしい。

皆さんもお気を付けてお過ごしください。



コラム更新しました。御高覧よろしくお願いします。
尊敬する丸山茂雄さんに会ってきた。


[黒川文雄のゲーム非武装地帯]
記念すべき第50回: 丸山茂雄に訊く……独特な世界観の消滅と均質化の時代を生きること

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2017年12月03日

12月10日開催!!「夢を実現する方法…空を飛んでみたいな」@松戸コンテンツ事業者連絡協議会

こんばんは、今週の日曜日はこちらのイベント企画とモデレーターを行います。
ご参加お待ちしております。


松戸市 市役所後援 
クリエイティブ系ワーキングスタイルのセッション6

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エンタテインメント業界への入り口はひとつじゃない・・・!?

クリックで募集参加サイトへリンクします。

「夢を実現する方法…空を飛んでみたいな」

________________________________________

自分の好きなこと、得意なことを仕事にして生きて行きたい。誰しもが抱えていた夢や希望を諦めたことはありますか?

ゲームを創りたい、マンガを描きたい、映画を撮りたいなど。夢を実現したいという、様々なエンタテインメントへの興味や関心は尽きないと思います。

今回のクリエイティブ系ワーキングスタイルのセッションはクリエイターとして一線で活躍し、さらに少年期からの夢であった「風の谷のナウシカ」に登場するメーヴェの実機を自ら製作するるプロジェクト「オープンスカイプロジェクト」を推進するメディア・アーチスト・八谷和彦様と、超小型のロケットをつくる「なつのロケット団」の野田篤司様の活動紹介を通して、以前は国家プロジェクトと思われていた領域を、個人や小さなグループが実現する意義や方法論について語ります。

自身の夢を持ち続け、それを実現する原動力は何か、生きることとはどのようなことでしょうか。皆様のご参加をお待ちしております。


ゲスト

八谷和彦 メディア・アーティスト。

八谷和彦



















                                             1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたる。
作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。2010年10月より東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授。



野田篤司 なつのロケット団


野田篤司















現役の宇宙機エンジニア。
斬新な人工衛星をデザインしたりロケットを考えたりする一方、SF小説・漫画・アニメの科学考証も行う。松戸市在住。


開催場所 上野から常磐線で15分松戸にて
@松戸市ディッジムービー


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2017年11月28日

黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」2017年12月21日(木) 開催決定

黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」開催決定しました。

ゲストは、すごいラインナップです。
阪口一芳(株式会社コーエーテクモウェーブ)+小川明俊(セガCAジョイポリス株式会社)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長+田宮幸春(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

黒川塾_55_バナー










【今回のテーマ】 

「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5

新しく迎えた2017年は、ゲームおよびエンタテインメント・マーケットにおけるバーチャルリアリティ(VR)の記念すべき年になるはずでした。

東京ゲームショウ2016でVRは熱狂のもと市場とゲームファンから迎えられ、近未来のエンタテインメントの扉が開くことは、誰もが疑う余地のないものでした。そして、それは10月13日には株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりPlayStationRVR(PS VR)の導入もあり、熱狂は加速するはずでした。

しかし、その思惑と実態は異なったものとして現在に至ります。BtoBでの市場でのマーケティングコンテンツやツールとしての活用は盛んな一方で家庭用での十分な導入にはまだ達していないと思われます。

一方、株式会社バンダイナムコエンターテインメントやCAセガジョイポリス株式会社、コーエーテクモウェーブ株式会社各社の新しいアミューズメント施設におけるチャレンジングな展開が目を惹きます。

今回の黒川塾は過去4回(黒川塾21回、26回、33回、41回)を踏まえて、VRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、新規性が際立つアーケードでのVR展開を第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
2017年のVR市場を振り返りつつ、来る2018年のビジョンや市場とテクノロジーの可能性を伺い共有できるトークセッションにしたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。




【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

阪口一芳(さかぐち かずよし) 
株式会社コーエーテクモウェーブ 代表取締役社長 
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コーエーテクモグループ内のアミューズメント関連事業を担当する「コーエーテクモウェーブ」のトップとして、「VR センス」の開発および、営業を統括する。旧テクモ時代から、トップマネジメントとして新たなテクノロジーである「VR」に早期から着目。幅広いエンタテインメントの開発、販売に関わった経験を活かし、五感を刺激する新機軸のVR筐体「VR センス」を世に送り出すべく、現在も最前線で活動を続ける。同グループの流通・営業をおこなう「コーエーテクモネット」の代表取締役社長を兼務する。



小川 明俊(おがわ  あきとし)
CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

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株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。





小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー

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日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。




田宮 幸春(たみや ゆきはる)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
AM事業部AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー



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東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2017年12月21日(木曜日)  
18時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
通常と開場時間が異なります。ご留意ください。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)



【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。






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2017年11月21日

明日開催 黒川塾55 ゲスト水口哲也さん

最後の告知となりますが・・・

いよいよ、明日開催です。
ご参加お待ちしております。明日の13時で前売は締切であとは当日会場で当日券を購入可能です。

よろしくお願いします。
写真クリックで前売サイトへジャンプします。

黒川塾_55_告知用バナー



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2017年11月15日

「ビデオゲームの語り部たち」

人間は生まれ,そして死を迎える。

その繰り返しのなかで、知るべきもの、聞くべきもの、残すべきものがある。2015年に会ったアタリの共同創業者のひとりノーラン・ブッシュネル氏のような著名な存在でなくとも、ビデオゲームの歴史のなかで、話を聞いておくべき人々や記録しておくべき場所があるだろうと思い至ったのだ。それがこの企画の原点になっている。

「ビデオゲームの語り部たち」(下記クリックでリンクします)


焼け跡に生まれ,スペースインベーダーとともに戦後のエンターテイメントを支えた「池袋ロサ会館」


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かつて六本木にあったTSKCCCビルを思わせるロサ会館の外観



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2017年10月26日

黒川塾55 11月22日「水口哲也 エンタテインメントの未来を語る‐2」開催決定

皆様、おはようございます。黒川です。

今日は朝からちょっと不愉快な出来事がありました。共有しません(ww)

まあ、ちょっとねーって感じの出来事です。
さて、前回大変好評だった黒川塾53、水口哲也氏を再度お招きしての黒川塾55が決定しました。

おかげさまで既に多くのメディアさんに紹介していただきました。

黒川塾_55_告知用バナー










ちょっとご紹介!

「黒川塾(五十五)」(55)
2017年11月22日(水) 開催決定
エンタテインメントの未来を考える会 
「水口哲也 エンタテインメントの未来を語る‐2」
水口哲也(Enhance代表)+黒川文雄

4GAMERさんにご紹介記事はこちらをクリック



こちらは攻略系ゲームメディアSQOOLさんのご紹介記事はこちらをクリック



こちらはコラム掲載でいつも御世話になっておりますゲームディーツさんに黒川塾開催概要をご紹介をいただきました。

ゲームディーツさんの記事はこちらをクリック


それと、いつも丁寧な記事展開を行ってGAMEさんにも黒川塾開催概要をご紹介をいただきました。
記事はこちらをクリック

皆様のご参加お待ちしております。
当日券もあります。
今回は開催時間が若干遅めですので普段時間の関係で参加できない方もお待ちしております。


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2017年10月12日

キヤノンには4回失望した話(キヤノンは四度死ね)実話

キヤノンサービスセンター銀座

修理カスタマーサポートの話 株式会社キヤノンマーケティングジャパンという会社

この6年ほど、使用してきたキャノンのコンデジPOWERSHOT S120のストロボが上がらず、背面の液晶もひび割れてしまい、可能ならばと外装交換に持ち込んだ。過去に2年ほど前に、一度このコンデジは修理に持ち込んでいる。

前回の修理は外装交換で確か18000円程度の一律料金で完全な修理がなされて新品になって帰って来たもので、そのこときは満足していた。


写真は新品)現物はまだ手元に戻ってこない後述

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それに、このS120は使い勝手も良く画像品質もコンデジとしても良質で、JAL、ANAのジャンボ退役のドキュメントの撮影や、「ATARI GAME OVER」のノーランブッシュネルさんのインタビュー撮影でも使用した愛機だ。重い入れも強い。


■キャノン失望のその1

遡ること6年前、使用していたプリンターが不調で上野(当時)の修理センターに持ち込んだところ、インクロールの部分が劣化しており、修理ではなく代替え品の購入を勧められた。

しかし、その代替え品は私の所有のプリンターよりも格落ち商品で、さらに修理代金との交換で約2万円くらいを提示された。ちなみのその商品の一般のネット価格は8000円くらい。そのため廃棄処分を依頼して新品をヨドバシカメラで購入した。

最初のガッカリ体験はここからだ。普通、同じくらいの商品をあっせんするか、もしくは差額の支払いでの新品購入というカタチが対応としてはスムーズだと思うが、キャノンの考えはどうも違うらしい。

■キャノン失望のその2

その後、4年ほど前に、使っていた物よりも、若干ランクが上のMG4100シリーズというプリンターを購入。

こちらも便利でずいぶんと使い込んだ。

多くの原稿の下書き、企画書の印字などずいぶんと活躍してくれた。

しかし、こちらも2年ほど前に紙詰まりに端を発し、ロール部分が不調になり、今度は銀座の修理センターに持ち込んだところ、ここでも、同じように修理でができず…さらに格下商品を修理価格+アルファで交換購入を勧められる。あまりに不快になり、廃棄を依頼し、今度もネットで新古品の4100を購入。だって設定とか変更しないで済むし、便利だからね。ちなみに、今も元気に活動している。

これらを同じ機種で揃えたいと思うのはプリンターのインクにも要因がある。

各ハードごとにインクタンクが異なり、機種が変わると買い置きのインクが無駄になることがある。

まあ、もったいないよ。

そんなこんなで、この時点で2回もキャノンには失望した。


■■キャノン失望のその3

そして冒頭のコンデジS120である。

こちら外装が損傷してきており、ストロボが上がらないなどトラブルが重なってきた。

それでもちゃんと撮影はできる。

そして10月4日に銀座センターに持ち込んだ。その翌々日に修理担当から電話があり

「現在修理部品はもうすでになく、あったとしても41000円くらいかかるので、修理部品入荷の目途もないので諦めて、交換対応としてほしい」

「愛着があるのでこのまま使いたいが無理でしょうか」

「いつ修理できるかわからないのでSX720との交換をお願いしております」

「そのSX720というは同等な機種か?」

「若干劣ります」

「その交換?修理費用はいくらか?」

「S120の修理費用と同じで新品のSXと交換となります」

「SXってネットで調べたけど26000円くらいで買えるじゃん」

「オープン価格なので…」

「おたくは26000円実勢価格の商品を41000円で売るの?」

「はい、そのようなご提案です」

「それってボッタクリだし、カネを掠めてているのと同じじゃん」

「はい、でもそのようなご提案をするしかありません」

「もう話にならんね」

…という経緯がすべてです。

ああ、なんだかねーーキャノンにはこれで3度目の失望をしたよ。

なんというかユーザー側を見ていないというか、このエコを望む時代に、修理なんかやってらんねーよ的なマインドがあるんだろうかね・・・。

これじゃあ、大磯の中学校への弁当の仕出し会社と変わらん。

決めたよ。もうキャノン製品は金輪際買わない。

今の愛用しているプリンターが逝ったらもう絶対にキャノン製品は買わない。

ユーザーをバカにしたような対応や、短期間に故障したり、商品の修理期間のサイクルの短い企業はこれから淘汰されるべき。


すべて、そんな会社は便所で下水に流されてしまえ。

(※ここで終わる予定だった)

※そして今日12日、銀座に自身のS120を回収に行ったところ…

「修理ができないと聞いたので回収に来ました」

「ちょっとお待ちください」と3分ほど裏であたふたと動く

「お客様申し訳ありません現在、大分の工場に修理品が行っておりまして、東京に戻るのに3-4日かかります。週明けですが」

「(ナニー、この野郎!と思ったけど・・・)あのさあ、おたくの都合ばかりを言われてもオカシくないかね・・・だって、修理できないっていうから回収に来たんだよ。すこしはユーザーの立場になって考えてモノを言ってくれよ」

「はい、畏まりました。ちょっとお待ちください」

すでにこの時点でキャノンには4回失望した・・・つまりキャノンは4回死ぬ…ってことだ。

そして
「お客様、急ぎで発送いたします。明日の時間指定はできませんが、明日中にご自宅に配送します」

「それって着払?」(通常修理品の配送はお客負担なので)

「いえ、こちらの元払いで」

まあ、そりゃそうだよね。だって、交通費使ってここまで来て、回収品がないっていうだからね。

というのがキャノンに3回から、改め4回失望したのすべてです。

まあ、明日到着しなかったら5回失望したってことなるけどね。5回死ねだ…。

文中キャノンとしてありますが正しくはキヤノンらしいです。

そんなこと顧客にはどうでもイイわ!


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2017年10月06日

諸々落し物をする世代に・・・

おはようございます。お世話になります。

10月は色々と準備の期間のようで、8-9月よりも落ち着いた時間を過ごしています。
とはいえ、準備にもいろいろとあって、カタチにならない準備もあれば、準備したにも関わらず無くなってしまう案件もあります。

個人でやっていると大変なこともたくさんあります。

取材や記事活動もなかなか更新ができないこともあります。

そりゃそうで、特にこちらは著名なわけでもなく、一介の取材者であり、ライターなので、相手にとってメリットがなければ対応もしてくれません。そのような中で毎回コラムを書かせてもらったり、インタビューをさせてもらえるのは大変ありがたい機会をいただいていると思っています。


このところ、忘れ物が多いです。

昨日は事務所のカギを忘れてしまい、入室できないままでした。まあ、それも致し方ない、自分のミスだと思いまして、事務所の隣の本郷3丁目のスターバックスでお茶をしていました。

ちょうど天気もいい感じだったので外でアイスコーヒーとクリーム載せワッフルを食べていたんですが、外の席って「喫煙可」なのをうっかり忘れていました。

そんなに煙がくるような感じはありませんが、それでも煙の漂っている感がありました。

ああ、失敗ーーーでも、まあ、コーヒー飲んでいる間に誰か事務所に来ればカギを開けてもらおうと思いましたが、20分くらい、そこにいましたが結果としては誰にも会えなかったので、別のところに移動しました。

あと、腱鞘炎ですが、まだ痛いです。
でも、もう庇ったり、ロキソニンのテープ状貼り湿布剤を使用するのはやめました。

以前に坐骨神経津になったのですが、自分の意志で治したように・・・治療院にも通いましたが、その治療院が患者側に色々と強いる系だったので、それに10回近く通っても直らないので。「あなたには僕のこの症状を治せない」と言い切って、それ以降通院をやめて自分で治しました。

ちなみにその病院では
「治療にオカネを惜しむようならば治らない」
「自分も治るように努力する」
「時間がかかることをあらかじめ意識する」
とか、なんか色々と講釈が多いんです。確か10か条ありました。

なんか変だなと思いながら毎回7,000円を払っていましたが、辞めました。そして自分で治しました。

なので、腱鞘炎も自分で治そうと思います。

まあ、なんとかなるでしょう。

またこちらで報告しますね。

あ、黒川塾54(こちらをクリック)ご参加お待ちしております。

黒川塾54_バナー再度調整版







それとオンラインサロン黒川塾もです。こちらはあまり入会者がいないと閉会?して(w)しまうかもしれない・・・なんてことはないかな?ってことでこちらもここだけの情報満載でお送りしています。

入会とか詳しい情報はこちらをクリックよろしくお願いします。



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2017年10月05日

「ゲーム三冠王!岡本吉起 かく語りき」「黒川塾 (五十四)」 2017年10月19日(木) 開催決定

おはようございます。お世話になります。

10月になってすこし冷えるようになりましたね。
Tシャツ短パンでの生活はやや厳しいですねーー。

さて、「ゲーム三冠王!岡本吉起 かく語りき」「黒川塾 (五十四)」 2017年10月19日(木) 開催まで、あと2週間となりました。

黒川塾54_バナー再度調整版








ご参加お待ちしております。

【今回のテーマ】 

「ゲーム三冠王! 岡本吉起 かく語りき」

今回のゲスト岡本吉起氏は数多くのゲームをプロデュースしてきました。カプコン在職中にはアーケード向け対戦格闘ゲーム「ストリートファイター供廚鬟螢蝓璽垢轡◆璽院璽疋押璽爐砲いて大きなムーブメントと収益をもたらしました。そして、その後次世代機と呼ばれた家庭用ゲームハードウェア、プレイステーションにおいて「バイオハザード」をプロデュースし、こちらも「ストリートファイター供彳瑛佑紡腓なムーブメントと収益をもたらし、ホラーゲームのジャンルと「バイオハザード」のブランディングを盤石なものとしました。そして、現在はスマートフォンのアプリ開発に注力し、「モンスターストライク」においても、企画立案時から、開発スタッフの一員としてとしてプロデュースに関わり、大ヒットをもたらしました。
当時を良く知るスタッフが一様に、ゲームソフトにチューニング(調整)やゲームバランスの理論を導入したと言われております。
さらに、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王とも言える稀有な存在です。
今回の黒川塾においては、岡本氏が考えるゲームソフトの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きします。

多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起

岡本さん写真JPG















1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。


【開催日程】
2017年10月19日(木曜日)  

19時30分 開場(いつもより時間がすこし遅めです)ご参加しやすい時間となります。 
19時45分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり



■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。

参考写真 2017年5月24開催 黒川塾47 eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!? 開催風景

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2017年09月25日

睡眠時無呼吸症候群簡易検査

お世話になります。こんにちは、黒川です。
東京ゲームショウ2017も無事終わりましたね。

今年はEスポーツがショウを牽引したような印象です。
ともあれゲーム・エンタテインメント系への関心が高まることはよいことです。

さて、私の本業であるコンサルティング業務、ゲーム系サポート業務もおかげさまで順調です。
あ、そうそう、一件、ご報告ですが、6年3ヵ月更新したゲームコラム「RE:ゲーム創世記」が76回目で終了しました。

ながらくの御高覧ありがとうございました。

最終コラムはこちらから!

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ちなみにコラムが更新されるたびに古いバックナンバーが改めてランキングに入るのは嬉しいですね。
これからもよろしくお願いします。

なお、コラムの連載オファーもあればお待ちしております。

さて今日のメインは睡眠時無呼吸症候群です。

まさか?自分がとは思いませんが・・・たまになんですが、寝入りばなで「うう」と苦しくなることがありました。

とはいえ、大きく体重が標準から逸脱しているわけでもありませんし、まあ、イビキもかくんでえすが、ちょっと気になりましたので、地元の総合病院に予約なしで「呼吸器内科」で診察を受けました。

まあ、簡単な診察で済んだのですが、実際にその傾向があるかどうかは検査が必要とのことで、検査キットが送付されてきました。

写真1
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腕に時計のように巻きます。そして空気チューブを鼻に通します。

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空気チューブを腕の測定器から伸ばしてホホにテープで固定して鼻に通します。あとはスイッチオンで寝るだけ・・・でもTシャツを着忘れてしまって、あとから面倒なことになりました。

結果は10月の初旬になりますが、どうなんでしょうかね。

ちょっと気になります。また結果はどうあれ御案内しますね。


おかげさまでオンラインサロン黒川塾好評です。ご参加お待ちしております。
こちらから詳細はチェック


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2017年09月07日

DMMオンラインサロン黒川塾を始めました。

お世話になります。こんにちは、黒川です。

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おかげさまで…DMMオンラインサロン様のお力添えに依りまして「DMMオンラインサロン黒川塾」が始まりました。(クリックでリンクします)

早速数名のかたがご加入いただけました。誠にありがとうございます。

まだ募集人数の上限には全然届きませんが、個人的には長く続くような形でやっていければ(主催者様側許すならば)と思っています。

始めてすぐに御仕舞ってこともあり得ないですからね。

こちらも精一杯がんばります。だって、黒川塾だって、2012年から5年やっているわけですからね。

がんばります。





kurokawa_fumio at 16:27|PermalinkComments(0)clip!

転職支援サイトDODAに「成果を出すための3つのポイント」を寄稿しました。


こんにちは、黒川です。

お疲れ様です。秋雨が続きますね。
珍しいメディアさんに寄稿しました。
転職支援サイトのDODA(デューダ)さんへのコラムです。

テーマは以下のようなものだったので、それに沿ったものを寄稿しています。

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「現場でしか分からないこと、現場でしか見つけられないビジネスの種があります。こうした現場の気づきをビジネスに昇華させることが、変化の激しい時代においてますます大事になってきます。では、現場の気づきを放置せず、自発的にビジネスを改善や新しい起案につなげる自律した現場はどうすれば構築できるのか。数々の成果を挙げてきた黒川文雄さんに「現場力の向上と強化」をテーマに寄稿していただきました。」

僕自身の経験に基づくお話をコラム化しました。
皆様にて、御高覧をお願いします。
クリックでリンクします。

成果を出す現場を構築するための重要な3つのポイントとは?」




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2017年08月25日

ゲストは水口哲也氏 決定 黒川塾(53) 2017年9月14日(木)

みなさん、こんにちは、毎日残暑でざんしょw

さて、さっき午前中に打ち合わせしておりましたが、ブログ更新をあまり最近はしていない件を指摘いただきました。申し訳ありませんでした。

こうやってご指摘をいただくことは@『読者様』確認にもなります。
ご購読ありがとうございますっ!!!

このところ連載物が増えてしまい。でも少しするとすこし減るようなサイクルになっており、ブログの更新に着手できないでいましたが、今回は情報更新です。


「黒川塾 (五十三)」 (53)2017年9月14日(木) 開催決定です。

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詳細は以下の通りです。 

【今回のテーマ】 

「水口哲也 エンタテインメントの未来を語る」

今回のゲスト水口哲也氏はセガ(当時は株式会社セガ・エンタープライゼス)にて、大型ライド・シミュレーション筐体「AS-1」向けの映像コンテンツ「Megalopolice: Tokyo City Battle」をマイケル・アリアス(映画「鉄コン筋クリート」監督)とともに共同制作をしたというキャリアからスタートしました。

その後も、セガというゲーム会社に所属しながらフジテレビと共同で、人気バンド「米米クラブ・ザ・ミュージックライド」の制作を行い、従来のアミューズメントとは一線を画した創作活動を展開しました。

しかし、1994年には「セガラリーチャンピオンシップ」を初プロデュース。ゲームジャンルとしては鬼門と呼ばれたWRC(世界ラリーチャンピオンシップ)をテーマにしながらも大成功を納め、独特な世界観が話題を呼んだ「スペースチャンネル5」(1999年)、「Rez」(2001年)などをプロデュースし、2003年に株式会社キューエンタテインメントを共同創業し、「ルミネス」(2004年)、「Child of Eden」(2010年)などヒットコンテンツを創作し続けています。

その後、2014年に単独で米国にエンハンス・ゲームズ・インクを設立(2017年にはエンハンス・インコーポレイテッドに社名変更)。2016年には「Rez」をモチーフにVR(バーチャルリアリティ)進化版と言える「Rez Infinite」をリリースし称賛を浴びています。

常に時代の感触に敏感でありながらも、商業的な感覚のバランスに長けた水口哲也の考えるエンタテインメントの過去、現在、未来を探り、バーチャルリアリティ、オーギュメントリアリティ、ミックスドリアリティ、さらには人工知能(AI)などへの多様性の時代における水口氏のエンタテインメント的なビジョンを皆様と共有できるトークセッションにしたいと思います。


皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
水口哲也(みずぐちてつや)
水口哲也氏写真_小





















Enhance代表。プロデュース作として、『セガラリー』(1994)、『スペースチャンネル5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010)など。2016年には『Rez Infinite』をリリース。米国The Game Award、ベストVRアワード(2016)を受賞。同年『Rez Infinite』の共感覚体験を全身に振動拡張する『シナスタジア・スーツ』を発表。 文化庁メディア芸術祭特別賞(2002)、欧州Ars Electoronicaインタラクティブアート部門名誉賞(2002)、2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が合同で選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノベイター50人)の1人に選出される。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (Keio Media Design) 特任教授。

【開催日程】
2017年9月14日(木曜日)  
18時30分 開場 
19時00分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス

【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230



■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。








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2017年08月02日

リモワの修理しましたー修理記録 その2

さて、持ち込みのうえ、確認してもらうと…


内貼り自体はダメージがないので、単純な貼り直しでOKということで、修理をお願いしました。

なんと納期は1日、早ければ今日中に完成しますと言われました。
持ち込んだのが朝の9時半(9時からやっています)だったので、実はその日の夕方には留守電に「完成しました」という伝言が入っていました。

素晴らしい対応。さすが老舗ですね。

これが

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こうなって帰ってきました。素晴らしい!!新品同様です。



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アフリカ、東欧、ロシア、中東、南米以外はこれで行きました。

あ、でもそう考えるとそんなにたくさん行ってないんだなと思います。

主にはアジアはシンガポール、マレーシア、香港、韓国、中国・北京・上海・杭州・シンセンなど、グアム、ハワイ、サンフランシスコ、サンノゼ、サンディエゴ、LA、ニューオリンズ、メキシコ、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガル、フランス、イギリス・・・あたりですね。


無事でよかった。

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気になるコストは「無料」でした。貼り直しのみだったのでサービスです。
素晴らしい、ありがとうございました。

さて次は一緒にどこに行きましょうか。

よい一日を!








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2017年08月01日

リモワの修理しましたー修理記録 その1

みなさん、こんにちは、黒川です。
ブログの更新がままならず8月に入ってしまいました。

7月は黒川塾が3回開催、松戸コンテンツ事業者連絡協議会のトークイベントが1回、その他にもコラムが月に6コラム、インタビューモノが1件という繁盛具合でありがたいことです。

ちなみに黒川塾は大阪にても開催しました。そのあとは個人旅行で京都にも行ってきました。

そんな黒川塾のお供にがんばってきたリモワ・トパーズトランクですが、相当草臥れてきています。

確か90年代の後半に購入したモデルなので20年ほど使用しています。海外あらゆるところに行きました。

7月26日の黒川塾の準備をしていたらトランクの内貼りがベロンとはがれてしまいました。
幸いには破れはなく状態は良いのですが、トランクの内側の接着剤が硬化してパラパラとゴミのようなちらばります。

よって、27日に修理に持ち込みました。

場所は林五(はやしご)さんのリモワカスタマーセンター(浅草橋)です。 あまり目印のないビルなのでちょっと探しました・・・。日本の代理店が林五さんです

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電話で内線して4階へ


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エレベーターで4階へ たぶんオフィスと兼用

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まあ、こんな感じなんです。布地の接着剤がはがれています。20年の歴史を感じます。

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事前に電話で確認していたのですが、内張りの総交換だと2週間くらいの納期と18000円くらいかかると言われていました。

さて、どんなことになるでしょうか。

続きは明日で

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2017年07月13日

本日開催 黒川塾49 当日入場も可能です。

暑くて汗が止まりません。
消耗著しい午後です。
さて、今夜は天気が崩れるという予報もあるようですが、その節はお気を付けてご来場ください。


「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

そう、そして、この企画は黒川塾5周年特別企画であり、GTMF15周年記念企画なのです。
バナークリックで募集サイトへ!!
ご参加お待ちしております。

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2017年07月11日

あと2日 黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」

こんにちは、お世話になります。黒川です。
いよいよ、あと2日に迫りました。「黒川塾49」開催です。

先日は大阪で開催し、その後ひとり旅をして京都まで行ってきました。
さて、今回も大阪同様にGTMF2017とのコラボ開催です。東京前夜祭ご参加お待ちしております。

「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

そう、そして、この企画は黒川塾5周年特別企画であり、GTMF15周年記念企画なのです。
バナークリックで募集サイトへ!!
ご参加お待ちしております。

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【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei

【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
場所がいつものデジタルハリウッド大学とは異なります。ご注意ください。

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円


参加申し込み
http://peatix.com/event/269029
こちらです。



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上






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2017年07月07日

7月18日 急遽「黒川塾 (五十一)」 開催決定「HTML5ゲームとクラウドゲーム市場の未来を語る」


5周年記念企画 2017年7月18日(火) 開催決定

急遽「黒川塾 (五十一)」 開催決定「HTML5ゲームとクラウドゲーム市場の未来を語る」

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素晴らしいゲスト様たちです。

森下一喜(ガンホー・オンライン・エンターテイメント 株式会社) 中裕司(ゲームクリエイター)
 藤田一巳(株式会社 コーエーテクモゲームス)手塚晃司(株式会社バンダイナムコエンターテインメント・株式会社BXD)脇康平(ヤフー 株式会社)






【今回のテーマ】 「HTML5ゲームとクラウドゲーム市場の未来を語る」

4月4日に導入された楽天による「楽天ゲームズ(R Games)」、そして、5月19日に発表された株式会社バンダイナムコエンターテインメントと株式会社ドリコムによる業務提携と新会社BXDなど、HTML5を活用したアプリ・ゲームコンテンツ市場への新たな取り組みが注目されています。

そして、ヤフー株式会社も6月6日より、スマートフォン、タブレットのブラウザ上でHTML5ゲームとクラウドゲームが楽しめるマルチプラットフォームのβテストを行いました。今回のβテスト用コンテンツは『ファイナルファンタジーXIII』『ファイナルファンタジーXIII-2』(スクウェア・エニックス提供)となっており、展開の可能性を高く感じさせるものでした。

既存のネイティヴ市場のブラックオーシャン化によるゲーム業界全体の行き詰まり感の中で、ブラウザ上で楽しめるゲームがHTML5やクラウド技術の進化で、ここに再び注目されています。遅れてきたルーキー「HTML5」、「クラウドゲーム」に注目し、トップ・クリエイターの皆様に、その先にあるコンテンツやゲーム業界の未来や可能性を考えるセッションを執り行います。

皆様のご参加お待ちしております。よろしくお願いします。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)

森下 一喜 (もりした かずき)

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
代表取締役社長 CEO
開発統括本部長 エグゼクティブプロデューサー
1973年新潟県生まれ。
ソフトウェア開発会社を経て、2002年にガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社として現事業を開始すると同時に「ラグナロクオンライン」を日本国内でプロデュース。2004年から現職に就任。
現在社長業の傍ら、開発統括本部長 エグゼクティブプロデューサーとして、スマートフォンゲームから家庭用ゲームまで、あらゆるゲーム開発の制作総指揮をとる。
代表作は、PCオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」、スマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」、家庭用ゲーム「LET IT DIE」など。




中 裕司 (なか ゆうじ)
1965年9月17日生、大阪府出身。 1984年、セガ入社。セガ随一の天才プログラマーとして数々の名作タイトルの開発に携わる。代表作は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ、『NiGHTS』、『PHANTASY STAR 』シリーズなど。 2006年、セガのゲームクリエイター独立支援プログラムを受け、株式会社プロペを設立。Wii『ファミリーフィッシング』『天空の機士ロデア」や5周年を迎えたiOS/Android『バディモンスター』などを開発。 最新作はニンテンドー3DS『サクッと! 勇者食堂』『サクッと! 大砲忍者』やiOS/Android『かみさまとすずにゃんこ』『10BATTLE』『僕と私のキズナモンスター』『キャトる!コケコの大冒険』他。
中裕司



藤田 一巳(ふじた かずみ)

株式会社コーエーテクモゲームス 執行役員。1971年生まれ コーエーテクモゲームスに今年新設されたスマホタイトル開発ブランド「midas」のブランド長として既存のコーエーテクモIPを使わないスマホゲームを開発中であると同時に、コーエーテクモグループプラットフォームサイト「my GAMECITY」プロデューサーを務めHTML5プラットフォームのビジネス展開を担当。ビジネスベースでのアライアンスの検討やHTML5プラットフォーム向け新タイトルの開発プロデューサーを務めHTML5ベースの新しい遊びとマーケットの創造を模索中。




手塚 晃司(てづか こうじ)

株式会社バンダイナムコエンターテインメント
1975年生まれ。NE事業部 第2プロダクション ゼネラルマネージャー

早稲田大学政治経済学部卒業後、イマジニア株式会社を経て、2003年、バンダイネットワークス株式会社入社。合併に伴い、2009年に株式会社バンダイナムコゲームス(現 株式会社バンダイナムコエンターテインメント)へ転籍入社。これまでに「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」「ONE PIECE トレジャークルーズ」「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ」「Project LayereD 」「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」等のスマートフォンアプリを主に担当。
2017年8月に株式会社BXD 代表取締役社長に就任予定。



脇 康平(わき こうへい)

ヤフー株式会社 ビジネスプロデューサー

1976年静岡県生まれ。横浜国立大学工学部電子情報工学科卒。2000年に株式会社セガ・エンタープライゼスに入社し、ゲームデザイナーとして、シェンムーシリーズなど数多くのゲーム開発現場を経験後、ゲームの別事業領域への転用(ゲーミフィケーション)の可能性追求の為、カラオケ機やVRヒーリング機、テレビ×モバイルプロジェクトなど様々な案件をプロデュース。2012年からは、オンラインゲーム事業部門であるセガネットワークスに移籍し、開発部のプロデューサー兼リサーチセクションのマネージャーに就任、スマホゲーム『デーモントライヴ』のプロデューサーを務める。2013年よりヤフー株式会社に移籍し、ゲームパブリッシング事業の立ち上げ業務に従事後、ビジネスプロデューサーとしてゲームプラットフォームの立ち上げを担当。





【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230

【開催日程】 
2017年7月18日(火曜日)   
開場 19時30分 
開演 20時より  
終了 21時 予定



■【開催会場】 恵比寿ガーデンルーム
(恵比寿ガーデンプレイス内)
153-0062 東京都目黒区三田1-13-2


日比谷線・恵比寿駅より 徒歩7分
JR・恵比寿駅 東口より 徒歩5分

※会場は従来の黒川塾とは異なります。ご注意ください。

【参加費】  
peatix 事前申し込み 2000円  
       当日料金 2500円

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

黒川塾_51_バナー





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2017年07月04日

2017年7月13日(木) 開催決定 開催まで9日 ( ´ ▽ ` )ノ 黒川塾49 うつヌケ 田中圭一さん登壇

こんにちは、お世話になります。黒川です。
いよいよ、あと9日に迫りました。「黒川塾49」開催です。

今回も大阪同様にGTMF2017とのコラボ開催です。東京前夜祭ご参加お待ちしております。

「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

そう、そして、この企画は黒川塾5周年特別企画であり、GTMF15周年記念企画なのです。
バナークリックで募集サイトへ!!
ご参加お待ちしております。

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【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei

【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
場所がいつものデジタルハリウッド大学とは異なります。ご注意ください。

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円


参加申し込み
http://peatix.com/event/269029
こちらです。



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上






kurokawa_fumio at 15:48|PermalinkComments(0)clip!

2017年06月26日

黒川塾48 開催の御案内 3日後 6月29日(木) 開催決定

黒川です。

今年も半分がもうすこしで終わってしまいますね。
でも日々燃焼しているのであっと言う間に年末になってしまうんでしょうね。
毎回全力でぶつかっています。明後日は大阪に参ります。

その後短い夏休みを取ります。そのあとは仙台に行きます。

さて、御案内です。
大阪開催「黒川塾四十八(48)」
GTMF2017 大阪 前夜祭 15周年記念
エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画
6月29日(木) 開催決定

「クリエイティブという名のミドルウェア 」
ゲスト すがやみつる(漫画家)+松浦雅也(ゲームクリエイター)+永尾純一(山椒Studios・ディレクター)
+黒川文雄

【今回のテーマ】

6月29日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベントならびに15周年記念として、また、黒川塾5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)に開催をいたします。

今回は15周年のGTMFと5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、クリエイターやプログラマー、プロデューサー、ディレクターの方々とのブリッジになればと思います。

今回の黒川塾48はGTMFの主旨に則り、ユーザーやパブリッシャーへの有効なソフトウェアとしてのミドルウェアにちなんだものをテーマとして考えました。

ゲームを始めとするエンタテインメントには企画や発想があり、それらを基に様々なスタッフやチーム、または大きな組織が試行錯誤を重ねて世に送り出すものがあります。つまり、参加するスタッフヤアブリッシャーそのものが人的なミドルウェアと言っても差支えないと考えております。

今回のゲストはゲームを軸に様々な活躍を重ねる方々に登壇をいただきます。それぞれの御立場でのご自身の役割や、そのチーム組成とそれらの企画の実現のために不断の努力を重ねているに違いありません。

そして「あれから15年」という内容で、ゲストそれぞれの15年を振り返るお話も伺いたいと考えます。


積極的なご参加をお待ちしております。
■菅谷 充 (すがや みつる)
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1950年9月20日生まれ、漫画家、漫画原作者、小説家。京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授。代表作は、『仮面ライダー』、『ゲームセンターあらし』、『こんにちはマイコン』等。マイコン、コンピューターゲーム、パソコン通信、実務に関する教養漫画、F1など、時代を先取りした題材をテーマとするが、つねに本格的な流行到来前に新たなジャンルに取り組んでいる。


■松浦 雅也 (まつうら まさや)

松浦雅也様_写真_pr_small









1961年6月16日生まれ。ミュージシャン、ゲームデザイナー、プロデューサー。大阪府出身。1983年立命館大学卒業。打ち込み音楽の先駆ユニット「PSY・S(サイズ)」で1985年デビュー、計12枚のアルバムをリリース。作曲・サウンド面をすべて担当。
プレイステーション用リズムアクションゲームソフト「パラッパラッパー」(1996年発売)は、その後の音楽ゲームブームの先駆となり、70カ国以上でリリースされる。1999年発売の「ビブリボン』は(2012)年に、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 初のゲーム収蔵作品となる。

なお、1996年に初代プレイステーションでリリースされたリズムアクションゲーム「パラッパラッパー」が誕生20周年を迎え、リズムとラップの楽しさはそのままにプレイシーンがキレイに生まれ変わったPlayStation4版が4月20日に発売された。エンタテインメントに対して真摯に向かい合い活動を続け、現在までに数々のゲームを制作している。現GDC ADVISORY BOARD EMERITUS、株式会社七音社代表。


■永尾 純一 (ながお じゅんいち)

永尾純一_写真





1981年10月21日生まれ 山椒Studios .Inc ディレクター
京都生まれ京都育ち。株式会社カプコンにてプランナー、ディレクターとしてガラケーからスマホまでモバイルゲームの開発に携わる。 現在は山椒studiosにて引き続きモバイルゲームを製作する傍ら、大阪成蹊大学の講師としてアイデア出し、プランニング、プレゼンテーションの技術の講義を行っている。 最近はデジタルゲームだけでなく、ゲームならでらの「楽しくハマれる」という仕組みを活かし、日本酒作りを学べる脱出ゲームイベントや、カードゲームを使ったライトなアイデアソンイベントなどを開催。 楽しみながら新しい知識や技術を身につけることができるという体験を多くの人に手軽に楽しんでもらえるよう、ゲーム制作の知識、技術を活かしていきたいと考えている。



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2016年6月29日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911


【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円
Peatix GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込み URL PEATIX




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2017年06月12日

2017年7月13日(木) 開催決定 黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」

こんにちは、お世話になります。黒川です。

7月の黒川塾情報公開しました。記念すべき49回目です。

「黒川塾49」GTMF2017 東京 前夜祭 こちらも大阪同様よろしくお願いします。

黒川塾5周年特別企画 GTMF15周年記念企画
2017年7月13日(木) 開催決定 

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「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230


【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円

お申し込みはこちらからどうぞ!!
参加申し込み




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


kurokawa_fumio at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月07日

あきまんさんこと安田朗さんの松戸コンテンツ事業者連絡協議会後援のセッション 完売御礼

おはようございます。黒川です。今日は新大阪まで行ってきます。
今は、末広町です。

さて、実はすでに完売なんですが・・・・

あきまんさんこと安田朗さんの松戸コンテンツ事業者連絡協議会後援のトークセッションを執り行います。

イラストレーターとして生きる あきまん a.k.a.安田朗様

私も長年お会いしたかった方なので楽しみにしています。

でも、発売告知とともに秒殺で完売御礼なので、キャンセルができるかもしれません。
イベント詳細はこちらから!(似顔絵イラストクリックで展開)


akiman_sama









あきまんさん自身が登壇するトークセッション自体が珍しいもので、なおかつツイートなどをチェックしているあきまんさんのファンからずれば「どんなことを喋るんだろう?」と興味は尽きないようです。

松戸コンテンツ事業者連絡協議会 @matsudocontent のツイートアカウントにご注目ください。進展があり次第、御案内する予定です。

kurokawa_fumio at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月06日

坂口博信さんのインタビュー完結しました。

こんにちは、お世話になります。黒川です。

昨日は急に雨が強く降りましたね。
ゲリラ豪雨ですね。

さて、今週はすこし余裕がありますが、色々と準備をするにはちょうどいい時間ができました。

今はすでに7月のことをやっています。それと8月のことも準備中です。

先週から御案内している「エンタメ異人伝」(エンタメステーション)での坂口博信さんのインタビュー記事が完結しました。

おかげさまで大変好評な様子で、ちょっと(昨日)前まではエンタメステーションの1-3位までのランキングを独占していました。

素晴らしいことですね。坂口さんのファンのかたって今でもたくさんいることがよくわかりました。とても魅力的な方ですからね。

インタビューの後半には普通のインタビュアーでは、なかなか聞かない、聞けない内容をたくさん聞いています。もちろん文字にできない内容もあったのでその辺は削除しています。

中盤にはセガ、後半には、デジキューブ設立時の想い、スクウェア退任に至る気持ち、そして未来へのクリエイティブなどを語っていただきました。

当時を知らない人にとっては新鮮で、当時を良く知っている人にとっては、私と坂口さんの「出会いと別れ」の部分が足りないと言われました。このあたりはまたの機会に触れてみたいですね。

「エンタメ異人伝」はミストウォーカー代表・坂口博信氏のインタビュー
(クリックで記事にリンクします)

【es】エンタメステーション の「エンタメ異人伝」更新 坂口博信氏インタビュー
FF生みの親、坂口氏(上)学生時代の壮大なドラマ。田中弘道氏との出会いから風が、変わる



FF生みの親、坂口氏(中)「ファイナル」ファンタジーではなかった!?「FF」と「スクウェア」の物語
インタビュー 中編



FF生みの親、坂口氏(下)ゲーム開発、再び。見つからないものを、見つけるために。
最終編


1996










ちなみにこちらの写真はハワイ・オアフ島のハレクラニのレストランで撮影されたものですが、この出張旅行には私も同行していました。よい思い出です。



こちらも更新!!エンタメステーション 連載コラム 黒川文雄の「黒選」コラム 
今回はマリオにスポットを当てて書いてみました。ご高覧宜しくお願いします。それと読んでいただいて面白かったら皆様に於きましてもSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

「永遠の25歳(!?)任天堂「マリオ」の“初体験”をプレイできるおすすめソフト4選」
※)写真クリックで記事にリンクします。
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