2016年11月28日

明後日開催、黒川塾43 やまもといちろう氏登壇 あんなことやこんなことや、そんなことを・・・・

こんばんは、今日はAV監督 村西とおるさんと作家・本橋信宏さんの新刊著作「全裸監督」のトークセッションに行ってきました。

とても楽しい内容でしたが・・・。

会場の温度調整(すごく暑かった)と進行がすこし良くなかった。もっと村西さんに喋らせて欲しかった。

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というのは自分の勉強会での反省事項にもなりますね。

いよいよ、明後日30日開催ですが、黒川塾43です。

さて、あんなことやこんなことや、そんなことまで喋ってしまおうという勉強会?兼忘年会です。



今回はメディアさんの取材は無いかもしれませんね・・・・まあ、ちょっと記事にはしにくいというか・・・まあ、忘年会なので・・・・苦笑))

さて、黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。
やはりライブで御茶ノ水デジタルハリウッドに集合して欲しいですね。

フェイスブックでも広告を出稿しました。

黒川塾四十三・・・なんと数えて43回目です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

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1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 

kurokawa_fumio at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年11月25日

コンサルタントとして生きるということ

こんばんは、お世話になります。黒川です。

今日も、今週もお疲れ様でした。営業稼働日が一日少ないのですが充実した1週間でした。

あしたは3か月前から申込んでおいた勉強会に参加し、明後日は成田へサーキット走行練習です。おそらくサーキットはウェット状態なのでツルツルと滑るので挙動の確認とか緊急事態への対応の練習になると思います。

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楽しみです。

さて、最近は色々な案件の顧問、アドバイザー、コンサルタントとしてのお問い合わせをいただいております。
あとは長編小説の準備をしています。こちらは春くらいに発表かと思います。あとは共同著作の準備もしています。宜しくお願いいたします。

>顧問、アドバイザー、コンサルタントとしてのお問い合わせ
こちらの件ですが、開口一番よく言われるのは「すごく忙しいそう(に見えるので)受けてくれなさそう」というお話を聞きます。

しかし、そんなことはありません。別にヒマなんですよと言うつもりはありませんが、十分にご対応できる時間も気持ちもあります。

おかげさまで各種のジャンルのご相談に乗っておりますが、エンタメ系、ゲーム系、コンテンツ系の問い合わせが多いので、その強みを活かしていきたいと思います。

そういえばちょっと思い出しましたが、1年ほど前に、ある写真系のベンチャー企業の社長を紹介いただきました。どうやらその写真系のコンテンツの使い方をエンタメ的なアプローチで考えてアドバイスをしてほしいという経緯だったと思います。

1時間くらい色々と話をしましたが、なんとなくフワっとした話ばかりでした。まあ、初対面ですからね。

そのなかでいくつか具体的なお話があったのですが、ちょっと現実的には実現が難しそうな提案があったので、それはちょっと難しいんじゃないでしょうかと申し上げました。

帰り道に、紹介してくれた人からは「あの代表(社長)は難しいとかできないというセリフが嫌いなんですよ」と言われました。

なら最初から言えよ・・・w・・・と思いましたが、まあ仕事が実現することはありませんでした。

思ったんです。難しいことを言われて「(なんでも)できます」って言うのは良心に恥じるような感じがするんです。もちろん発注側ができそうにないと思っているからこそ、できそうな顧問に相談するとか依頼することはあります。

でも、何でもできると、やります・・・と言って実はできなかったというのが一番無責任なんじゃないかと。

だから、出来ない、出来そうにない理由はこうですけど、一緒に考えませんかとか、こうすればできるんじゃないですかという話ができないと一緒に取り組む価値や可能性は低いんじゃないでしょうか。

出来ないことは出来ないというのも顧問としての責任と良識と良心ではないのかということです。

ああ、まあ、顧問一般としてというよりも僕自身の心のありかたなので誤解のないように。

でも、一度取り組んだら問題解決には全力で取り組みます。それとそんなにめちゃめちゃ」忙しいわけでもありません。ご用命をお待ちしております。

よい結果を出しますヨ( ´ ▽ ` )ノ

来週は黒川塾43です。あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月23日

黒川塾43 発火ソン やまもといちろう氏が登壇 来週の今日 30日開催

今回はメディアさんの取材は無いかもしれませんね・・・・まあ、ちょっと記事にはしにくいというか・・・まあ、忘年会なので・・・・苦笑))

さて、黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。
やはりライブで御茶ノ水デジタルハリウッドに集合して欲しいですね。

フェイスブックでも広告を出稿しました。

黒川塾四十三・・・なんと数えて43回目です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月21日

本日開催 黒川塾42 11月21日です。当日券絶賛販売します。

「黒川塾 (四十二)」 (42)11月21日(月) いよいよ今日です。


(ただし前売り販売は終了)写真をクリックで申し込みサイトへジャンプします。

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テーマは「デジタルアニメーションの変革と未来」

ゲスト 平澤直(ウルトラスーパーピクチャーズ)+加藤浩幸(OLM)+三宅陽一郎(ゲームAI開発者)+数土直志(ジャーナリスト)


【開催日程】
2016年11月21日(月曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


【今回のテーマ】 「デジタルアニメーションの変革と未来」

当セッションは2016年6月27日(月) 開催した黒川塾36「CG・AI・SNS多様化する時代のアニメ・ゲームコンテンツの創り方」の延長線に位置するものです。さらに、10月30日開催のデジタルコンテンツEXPOで執り行われたセッション「デジタル化によるアニメの可能性」を踏襲しています。

日本のアニメーション制作はデジタル技術が急速に浸透しその可能性を大きく拡げています。その中でもセルルックCGを多用しアニメーション制作をリードするウルトラスーパーピクチャーズの平澤直氏、フルデジタル・2Dアニメーション制作に注力するOLMの加藤浩幸氏を迎えします。またアニメーションコンテンツに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎氏、アニメ!アニメ!編集長を経て、現在はコンテツ系ジャーナリストとして活躍される数土直志氏をお呼びします。

アニメーションがデジタル化されることで新しく生まれるものは何か。また消えてゆくものとして、どのようなものがあるのか。また制作スタイルのみならず、関わるスタッフ、テクノロジーはどのようになるのか。また、VR、人工知能などのSNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■平澤 直(ひらさわ なお)

平澤さんJPG














アニメプロデューサー。 株式会社 ウルトラスーパーピクチャーズ所属。 3DCGアニメ制作会社「サンジゲン」企画担当。ビデオメーカー「バンダイビジュアル」、アニメ制作会社「プロダクション・アイジー」を経て現職。 アイジー時代のプロデュース作品は、「劇場版 ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」「翠星のガルガンティア」など。 ウルトラスーパーピクチャーズ転職後の担当作は、「ウルトラスーパーアニメタイム」(番組プロデューサー)「モンスターストライク」(プロデューサー)「ブブキ・ブランキ」(製作統括、アニメーションプロデューサー)「石膏ボーイズ」(企画)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」(企画)など。



■加藤 浩幸(かとう ひろゆき)

5SBCby1i










株式会社OLM所属。 アニメーションプロデューサーとして、ポケットモンスターシリーズ。プロデューサーとして、ピカイア!を担当。 2015年より、ToonBoomによるデジタル作画のワークフローの構築に従事。 現在は、ピカイア!2期シリーズでOJTによるデジタル作画導入を進行中。


■数土 直志(すど ただし)

数土さん写真















ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。



■三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)


三宅陽一郎さん写真











ゲームAI開発者。IGDA日本ゲームAI専門部会チェア、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。10月よりAI監修『デジモンユニバース アプリモンスターズ:アプモン』(東映アニメーション)。『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方』(コンテンツ文化史学会 大会予稿集、2013年12月)。『人工知能はSFの夢を見るか?』
インタビュー『日本のアニメにおけるスチームパンク表現の特質』(TH No.61,2015)。「人工知能が拓く物語の可能性」(文芸ラジオ 2号、2016)。著書『絵でわかる人工知能』(SBCr)『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)。定期的にリアルに集まって一日でワン クールのアニメを観る「アニメ上映会」を主催している。 ツイッターを通してゼーガペインのファンとしても活動している。ゼーガペイン ファン活動の記録 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/ss-66434950

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年11月17日

なんと数えて43回目です。 やまもといちろう氏登壇 黒川塾43

黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!

ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月16日

リマインド 黒川塾42 11月21日開催の御案内

「黒川塾 (四十二)」 (42)11月21日(月) 開催決定の御案内

写真をクリックで申し込みサイトへジャンプします。

キャプチャ_peatix画面用







テーマは「デジタルアニメーションの変革と未来」

ゲスト 平澤直(ウルトラスーパーピクチャーズ)+加藤浩幸(OLM)+三宅陽一郎(ゲームAI開発者)+数土直志(ジャーナリスト)


【開催日程】
2016年11月21日(月曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


【今回のテーマ】 「デジタルアニメーションの変革と未来」

当セッションは2016年6月27日(月) 開催した黒川塾36「CG・AI・SNS多様化する時代のアニメ・ゲームコンテンツの創り方」の延長線に位置するものです。さらに、10月30日開催のデジタルコンテンツEXPOで執り行われたセッション「デジタル化によるアニメの可能性」を踏襲しています。

日本のアニメーション制作はデジタル技術が急速に浸透しその可能性を大きく拡げています。その中でもセルルックCGを多用しアニメーション制作をリードするウルトラスーパーピクチャーズの平澤直氏、フルデジタル・2Dアニメーション制作に注力するOLMの加藤浩幸氏を迎えします。またアニメーションコンテンツに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎氏、アニメ!アニメ!編集長を経て、現在はコンテツ系ジャーナリストとして活躍される数土直志氏をお呼びします。

アニメーションがデジタル化されることで新しく生まれるものは何か。また消えてゆくものとして、どのようなものがあるのか。また制作スタイルのみならず、関わるスタッフ、テクノロジーはどのようになるのか。また、VR、人工知能などのSNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■平澤 直(ひらさわ なお)

平澤さんJPG














アニメプロデューサー。 株式会社 ウルトラスーパーピクチャーズ所属。 3DCGアニメ制作会社「サンジゲン」企画担当。ビデオメーカー「バンダイビジュアル」、アニメ制作会社「プロダクション・アイジー」を経て現職。 アイジー時代のプロデュース作品は、「劇場版 ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」「翠星のガルガンティア」など。 ウルトラスーパーピクチャーズ転職後の担当作は、「ウルトラスーパーアニメタイム」(番組プロデューサー)「モンスターストライク」(プロデューサー)「ブブキ・ブランキ」(製作統括、アニメーションプロデューサー)「石膏ボーイズ」(企画)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」(企画)など。



■加藤 浩幸(かとう ひろゆき)

5SBCby1i










株式会社OLM所属。 アニメーションプロデューサーとして、ポケットモンスターシリーズ。プロデューサーとして、ピカイア!を担当。 2015年より、ToonBoomによるデジタル作画のワークフローの構築に従事。 現在は、ピカイア!2期シリーズでOJTによるデジタル作画導入を進行中。


■数土 直志(すど ただし)

数土さん写真















ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。



■三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)


三宅陽一郎さん写真











ゲームAI開発者。IGDA日本ゲームAI専門部会チェア、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。10月よりAI監修『デジモンユニバース アプリモンスターズ:アプモン』(東映アニメーション)。『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方』(コンテンツ文化史学会 大会予稿集、2013年12月)。『人工知能はSFの夢を見るか?』
インタビュー『日本のアニメにおけるスチームパンク表現の特質』(TH No.61,2015)。「人工知能が拓く物語の可能性」(文芸ラジオ 2号、2016)。著書『絵でわかる人工知能』(SBCr)『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)。定期的にリアルに集まって一日でワン クールのアニメを観る「アニメ上映会」を主催している。 ツイッターを通してゼーガペインのファンとしても活動している。ゼーガペイン ファン活動の記録 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/ss-66434950

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年11月15日

『スペースインベーダー』を創った男 絶賛公開中!

こんにちは、お世話になります。黒川です。

お疲れ様な状態です。昨日今日とやや体調が芳しくありません。

土日返上で働いております。でも、まあ、楽しいのでストレスはありませんが、でも、やはり、年齢的な体力の衰えはあるのかもしれません。

とはいえ、腰痛も緩和し、体力はまだまだ本調子ではありませんが、今日も、今週もがんばります。

さて、告知ご案内ですが・・・

お陰さまでたくさんの方々に読んでいただいているようです。

今年の3月ごろに企画を立案しまして、取材と執筆も兼ねて約半年間費やしました。

その作品とは・・・・

『スペースインベーダー』を創った男 です。

まずは長編ノベル仕立てで、ストーリー.JPにて公開いたしました!
御高覧ならびに拡散などいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!
以下からリンクします。

取材にあたっては開発者西角友宏さんの生家(大阪府岸和田市)まで取材に出むき、現地で西角友宏さんの小中学校時代のことを知る人に巡り合い(偶然)取材もしてまいりました。

是非とも御高覧ください。そして面白かったら拡散宜しくお願いいたします。

岸和田駅

IMG_1580










市の街並み(あちらこちらにだんじり車庫があります)
IMG_1528








西角友宏さん生家あと(今は駐車場)
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そして本編はこちらからどうぞ宜しくお願いいたします。
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伝説のメイドインJAPANゲーム「スペースインベーダー」が世界を侵略した日【前編】


伝説のメイドインJAPANゲーム「スペースインベーダー」が世界を侵略した日【後編】

宜しくお願いいたします。

著者と西角友宏さんとの近影
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2016年11月11日

黒川塾 発火ソン 43 「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」 11月30日(水) 開催決定

黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。

黒川塾四十三・・・うーん、感慨深いですね。

なんと数えて43回目です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

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1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月09日

11月のあれこれ・・・・黒川塾、オーストリア大使館招聘イベント、取材記事などのあれこれ

もういっぱいアッテナ・・・な感じの今年です。

まあ、よくやっているなというのが本音です。でも、おおきなストレスが無いのは自分から進んでやっていること、自分がそれで良しと思ってやっていることをやっているからだと思っています。

ありがたいことです。

おかげさまでよい2016年が過ごせています。
今年はゲッターズ飯田さんの占いに依れば、運気悪い・・・さらに来年もちょっと悪いスパイラルなはずですが、まあそんな感じはしないんですよね・・・・。
来年は来年でまあ楽しみですね。

今はコンサル案件と黒川塾、その他お呼びがかかればよしもとさんのよしニューへの月1レギュラー番組、今月は2014年以来のオーストリア大使館さんのゲームパブリッシャー招聘イベントのセッティングや司会進行の準備お手伝いをしています。

さて、黒川塾のアンケート御回答の皆様へは御案内しましたが、11月開催の御案内です。



来る11月21日にデジタルCGアニメーションをテーマに黒川塾42を開催いたします。
デジタルアニメーションの変革と未来(写真をクリックで募集告知サイトへリンクします)

キャプチャ_peatix画面用







その後30日にて投資家やまもといちろう氏を招聘し2016年のゲームエンタメを振り返ります。


黒川塾43_PAETIXバナー_01





ゲームディーツ連載コラム23回を公開いたしました。
元コナミの五十嵐さんを取材しました。

2016_11_08







そして、最新の黒川による取材記事が12時に露出しました。
レベルファイブの日野社長を1年がかり口説き登場いただきました。
御高覧よろしくお願いします。

P1120854











さらに
今回オーストリア大使館主催によるオーストリアゲームパブリシャー来日記者会見を行います。

同セッションは2014年にも開催され大変好評でした。
今回はまた新たなオーストリアゲームパブリッシャーが日本とのゲーム協業の可能性を探るため来日します。

イベント告知サイト

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以上。ご参加をお待ちしております。


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2016年11月07日

黒川塾 四十二 (42) 11月21日(月) 開催 「デジタルアニメーションの変革と未来」


「黒川塾 (四十二)」 (42)11月21日(月) 開催決定の御案内

写真をクリックで申し込みサイトへジャンプします。

キャプチャ_peatix画面用







テーマは「デジタルアニメーションの変革と未来」

ゲスト 平澤直(ウルトラスーパーピクチャーズ)+加藤浩幸(OLM)+三宅陽一郎(ゲームAI開発者)+数土直志(ジャーナリスト)


【開催日程】
2016年11月21日(月曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


【今回のテーマ】 「デジタルアニメーションの変革と未来」

当セッションは2016年6月27日(月) 開催した黒川塾36「CG・AI・SNS多様化する時代のアニメ・ゲームコンテンツの創り方」の延長線に位置するものです。さらに、10月30日開催のデジタルコンテンツEXPOで執り行われたセッション「デジタル化によるアニメの可能性」を踏襲しています。

日本のアニメーション制作はデジタル技術が急速に浸透しその可能性を大きく拡げています。その中でもセルルックCGを多用しアニメーション制作をリードするウルトラスーパーピクチャーズの平澤直氏、フルデジタル・2Dアニメーション制作に注力するOLMの加藤浩幸氏を迎えします。またアニメーションコンテンツに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎氏、アニメ!アニメ!編集長を経て、現在はコンテツ系ジャーナリストとして活躍される数土直志氏をお呼びします。

アニメーションがデジタル化されることで新しく生まれるものは何か。また消えてゆくものとして、どのようなものがあるのか。また制作スタイルのみならず、関わるスタッフ、テクノロジーはどのようになるのか。また、VR、人工知能などのSNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■平澤 直(ひらさわ なお)

平澤さんJPG














アニメプロデューサー。 株式会社 ウルトラスーパーピクチャーズ所属。 3DCGアニメ制作会社「サンジゲン」企画担当。ビデオメーカー「バンダイビジュアル」、アニメ制作会社「プロダクション・アイジー」を経て現職。 アイジー時代のプロデュース作品は、「劇場版 ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」「翠星のガルガンティア」など。 ウルトラスーパーピクチャーズ転職後の担当作は、「ウルトラスーパーアニメタイム」(番組プロデューサー)「モンスターストライク」(プロデューサー)「ブブキ・ブランキ」(製作統括、アニメーションプロデューサー)「石膏ボーイズ」(企画)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」(企画)など。



■加藤 浩幸(かとう ひろゆき)

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株式会社OLM所属。 アニメーションプロデューサーとして、ポケットモンスターシリーズ。プロデューサーとして、ピカイア!を担当。 2015年より、ToonBoomによるデジタル作画のワークフローの構築に従事。 現在は、ピカイア!2期シリーズでOJTによるデジタル作画導入を進行中。


■数土 直志(すど ただし)

数土さん写真















ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。



■三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)


三宅陽一郎さん写真











ゲームAI開発者。IGDA日本ゲームAI専門部会チェア、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。10月よりAI監修『デジモンユニバース アプリモンスターズ:アプモン』(東映アニメーション)。『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方』(コンテンツ文化史学会 大会予稿集、2013年12月)。『人工知能はSFの夢を見るか?』
インタビュー『日本のアニメにおけるスチームパンク表現の特質』(TH No.61,2015)。「人工知能が拓く物語の可能性」(文芸ラジオ 2号、2016)。著書『絵でわかる人工知能』(SBCr)『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)。定期的にリアルに集まって一日でワン クールのアニメを観る「アニメ上映会」を主催している。 ツイッターを通してゼーガペインのファンとしても活動している。ゼーガペイン ファン活動の記録 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/ss-66434950

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年10月14日

11月3日開催 成功と失敗から再起 ゲスト:仁井谷正充(参加費無料) 

こんにちは、お世話になります。黒川です。

先週から今週にかけてやや疲れが残っています。

やることが多すぎました・・・苦笑)

まあ、でも、全部自分がやりたいことで、やり始めたことですから。誰に文句を言うものでもなく、粛々と進めています。

ちょっと背負い過ぎなところもあります。すこし楽にさせてくださーい。(あの件・・・w)

さて、でも、まあ、フリーランスというか・・・会社でやっていることとしては上出来です。

なんとかひとり分は稼げて(皆様のおかげです)、さらには好きなこともできて、さらには自由になる時間もそれなりにある・・・という恵まれているではないかと思っています。

ですので、常に感謝の気持を忘れずにいたいと思います。

さて、支援(顧問)をしている法人様の関係から松戸市役所様のお仕事もさせていただいております。

過去に2回、起業すべきか個人でやるべきかという内容のセッションを開催、先月はイラストレーターの開田裕治さんをお招きしてイラストレーターとして生きて行くことというセッションを開催しました。


おかげさまで満席でした。

さて、今回、起案したのは「クリエイティブ系ワーキングスタイルのセッション3」として

「成功と失敗から再起」と題して(ちなみにタイトルは登壇者様が決定しました)


今回のトークセッションは、1980〜1990年代にアグレッシブなソフト開発と異色の会社経営で一時代を築いた元・株式会社コンパイルの仁井谷正充様をゲストにお呼びします。

コンパイル社は、時代を先取りしたシンプルかつキャラクター色の強いパズルゲーム「ぷよぷよ」で大きな成功を納めました。またジャンルの異なるRPGにも挑戦し「魔導物語」をヒットに導きました。

しかし、資金繰りに行き詰まり、最終的には残念ながら2004年2月17日に破産しました。

仁井谷氏は柔軟かつユニークな経営を貫き、今、再起を賭けて新たなチャレンジを準備しています。2016年4月に新会社コンパイル○(まる)を創業し、2016年11月16日にニンテンドー3DS用の新作落ちものパズル「にょきにょき たびだち編」を発売することも決定しました。

このトークセッションではコンパイルとは何か?そして、経営破たん後、破産後の仁井谷氏の再起への道のりはどのようなものか、そして未来に賭ける思いを皆様と共有をしてみたいと思います。

情熱と勇気を感じてもらえるセッションとして、皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。

質疑応答あります。

講演会後、懇親会を別途開催予定(参加費2,000円程度)

ゲスト 仁井谷正充(にいたに まさみつ)様

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1950年2月10日生まれ (昭和25年)

経歴
1975年(昭和50年) 広島大学理学部中退
1982年(昭和57年) 株式会社コンパイル創立
               代表取締役就任
2004年(平成16年) 株式会社コンパイル解散
2003年(平成15年) 有限会社アイキ顧問就任
2004年(平成16年) 有限会社アイキ
               代表取締役就任
2007年(平成19年) 有限会社アイキ解散
2016年(平成28年) コンパイル〇株式会社創立
              代表取締役就任
業績
ZANAC ファミコンディスクで累計100万本 / 日本初ディスクメディアの「ディスクステーション」雑誌創刊 / ぷよぷよ累計1000万本 / ぷよまん販売数1000万個
得意分野
プロジェクトの企画、プロデュースならびにイベントの企画、プロデュース
趣味
ネット囲碁、カラオケ

・・・・・・・・・・・・という内容になります。
申し込みはこちらからお早めに

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ちなみに私と仁井谷さんはちょうど10歳違いです。

常にアグレッシブでポジティブな姿勢は見習うべきところがあります。

それと友人のSさん曰く「仁井谷さんの、ある種の狂気的な側面を覗かせることができたら、このセッションは面白い」という最大限のホメ言葉ももらっています。というか賛辞・・・・になればという予測かな。


ですので、モデレーターとしての私の胆力と事前のリサーチをする気持ちにも熱がこもります。

私がセッションを回すからにはつまらないワケがありません。

ゲストも最高です。この瞬間を見逃すと損しますヨ。たぶんね。

参加費はなんと奇跡の無料、懇親会もあります(こちら有料ね)

ご参加お待ちしております。






kurokawa_fumio at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年10月13日

10月28日(金) 開催決定 「黒川塾 (四十壱)」 (41) 「バーチャルリアリティの未来へ4〜あれから2年」

お世話になります。こんばんは。

さきほどメディアさんと黒川塾でアンケートにご回答いただきました皆様に御案内をしました。

10月28日(金) 開催決定 「黒川塾 (四十壱)」 (41) 「バーチャルリアリティの未来へ4〜あれから2年」を開催します。

ゲストは超話題を呼ぶ!吉田修平(SIE)さん+原田勝弘(BNG)さん+小山順一朗(BNG)ことコヤ所長+近藤義仁(Oculus)さんです。


なかなか、このメンバーは揃いませんよ。

今回の件も、PSVR発売後に、以前に登壇したメンバーで再度「今」を語ってみようと自然発生的に登壇者の皆さんからアイデイアが出ました。本当にありがたいことです。

【今回のテーマ】

2016年、ゲーム業界を中心に「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれ、先の東京ゲームショウ2016においては多数の研究開発コンテンツとデバイスの展示体験がなされました。

10月13日には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより待望の家庭用VRデバイス「PlayStation VR」が発売され、全世界で4000万台超を販売した「プレイステーション4」との連携により大きなVR市場を構築しました。これにより、VRはより身近なエンタテインメントとなりました。

さて、今をさかのぼること2年前、黒川塾にて初めてVRをテーマにセッションを行ったのが、2014年11月12日、「黒川塾二十一(21)」でした。

今回はそのセッションから2年を経て、何がどう変わり、今後どのように成長して行くのかをゲストに語って頂きます。

登壇ゲストは、PlayStationRVR開発メンバーであり、コンテンツ開発の責任者ワールドワイド・スタジオのプレジデント・吉田修平氏、話題のバーチャルリアリティ・コンテンツである「サマーレッスン」をプロデュースされたバンダナムコゲームス「鉄拳」チームの原田勝弘氏、さらに、発展著しいVRエンタテインメントをアーケード施設として導入したバンダイナムコエンタテインメントの小山順一朗氏、そして「Oculus Rift」の日本でのエバンジェリスト「GOROman」としてよく知られる株式会社エクシヴィの代表・近藤義仁様をゲストとして招聘いたします。

今回の黒川塾四十壱はバーチャルリアリティ・デバイスとコンテンツ未来を2年前から振り返って、コンテンツの未来、その可能性を、第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。

積極的なご参加をお待ちしております。今回も皆様とともにお時間を共有したいと思います。



ゲスト紹介・プロフィール(敬称略)
■吉田修平(よしだ しゅうへい)
吉田修平様













ソニー・インタラクティブエンタテインメント  ワールドワイド・スタジオ プレジデント  
1986年ソニー株式会社入社。1993年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の創業メンバーとして入社。タイトル制作の現場一筋を歩み、2000年米国現地法人のバイス・プレジデントに就任。2007年に北米のゲーム制作トップとしてSCEワールドワイド・スタジオのSVPに就任。2008年5月に自社制作のトップであるSCEワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。現在に至る。


■原田勝弘(はらだ かつひろ)

原田勝弘様


















株式会社バンダイナムコゲームス 第1事業本部 ゲームディレクター/チーフプロデューサー 旧ナムコ時代から20年間に渡り「鉄拳」や「ソウルキャリバー」をはじめとする格闘ゲームにおいて営業からゲームデザイナー、ディレクター、プロデューサーまで務める。 合併後の株式会社バンダイナムコゲームスではゲーム開発者としてだけでなく、プロダクションの部長として主にアクションゲームタイトルを中心にアーケードゲームはじめモバイルゲームからコンソールゲームまで幅広くプロデュースに関わるようになる。 現在開発中の代表作は「鉄拳7」「ポッ拳」「サマーレッスン」ほか複数。 国内市場は無論だが、海外市場展開の比率が高いタイトルに携わる事が多い。

■小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)

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株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー
1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。メカエンジニアとして体感ゲームに携わる。
1992年に海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本市場向けに実験。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と立ち上げる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。


■近藤義仁(こんどうよしひと) (GOROman)

近藤義仁様










2010年 株式会社エクシヴィ を設立。VRの開発を手がける。
・主な開発実績「THETA S VR」「初音ミクVR Special LIVE –ALIVE- ロートデジアイ」「DMM GAMES VR x 刀剣乱舞-ONLINE- 三日月宗近Ver.」

また、2012年 クラウドファンディングKICKSTARTERにて「Oculus Rift」に出会い、その衝撃と可能性からVRを広める活動とVRコンテンツ制作を始める。2013年 桜花一門氏と共にVRコミュニティOcuFesを立ち上げ。翌2014年には Oculus Japan Teamの立ち上げに参画し、自らも所属。現在も日夜VRの普及に向け活動している。好きな食べ物は「唐揚げ」



黒川塾 四十壱(41) 「バーチャルリアリティの未来へ4〜あれから2年」
お申し込みは下記のバナーをクリックするとPEATIXへリンクします。宜しくお願いします。

黒川塾41_PEATIX_バナー素材





【開催日程】 2016年10月28日(金曜日)
  19時00分 開場 
 19時30分開始  90分〜程度 終了後 軽食 懇親交流会あり

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結

【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 


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2016年10月12日

1月3日開催 松戸市役所様 後援 「成功と失敗から再起 ゲスト:仁井谷正充(参加費無料)」トクイベントの御案内

おはようございます。黒川です。

今の季節は寝間着に悩みます。昨日もTシャツに短パンで寝ていましたが、やや寒く感じました。
起きるのは面倒なのですが、寒さには勝てず、深夜に冬物の寝間着を探して上から着ました。

まあ、でも未だにT短でいいかなと思うところもあります…皆さんはいかがでしょうか。

さて、さきほど「黒川塾」メルマガを送信しましたが・・・・

先日、9月29日に40回記念にて坂口博信さまをゲストに迎え開催することができました。
皆様のご支援のおかげです。ありがとうございました。

さて、黒川塾41は現在企画調整中ですが、先に以下の件を御案内します。

1・「成功と失敗から再起 ゲスト:仁井谷正充(参加費無料)」

こちらは私がアドバイザーを行っている株式会社ディッジ様、松戸市役所観光課様によるトークセッションです。

すでに過去に2回開催しているクリエイティブ系ワーキングスタイルのセッションの3回目となります。

開催内容の詳細は下記の写真をクリックするとURLリンクします。ご参照ください。

2016/11/03 (木) 17:00 場所は松戸市株式会社ディッジ内(DHムービー)にて

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おそらく、しくじり先生のような内容になると思いますが、仁井谷さんは常に前向きな姿勢で生きておられますので、皆様にとっても刺激と勇気のセッションになると思います。

ご参加ください。


さて、そして、以下は定例をコラム11日に更新しました。

2・今回は黒川塾40を振り返りつつ、人の出会いに関してのコラム内容となっております。

こちらも下記の写真をクリックするとURLリンクします。ご高覧ください。バナーは手作りですww

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こちらはGAMEBUSINESS.JP様のコラムです。

3・私が考えるゲームにおける産業革命をテーマに書いてみました。

こちらも下記の写真をクリックするとURLリンクします。ご高覧ください。バナーは手作りです

JP_バナー_2016_10_11_JPG








さて、徐々に秋も深まり紅葉の季節となってまいりました。
季節の変わり目で体調に変化を及ぼしやすい時候です。私はすこし腰痛が始まっております。
皆様ご自愛ください。

引き続き、宜しくお願いいたします。

黒川塾41情報は確定次第ご案内します。お楽しみに。



kurokawa_fumio at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年10月07日

イオンレイクタウンにて本日グランドオープンの「VRセンター」を体験してきました。

こんばんは、今日も一日お疲れ様です。

まだまだやりたいことが終わりませんが、明日からは連休ですね。

とは言っても連休ではないけど・・・苦笑)

さて、今日はイオンレイクタウンにて本日グランドオープンの「VRセンター」を体験してきました。
(写真はすべて許可のもと撮影しました)

こちらが入口の雰囲気・・・全体的に照明が明るいので、雰囲気が出ません。もうすこし照明を落とすか、VRのコンテンツのコーナーごとに演出をしてもいいと思います。

コーナーごとに仕切りがほとんどないので、没入感が薄いと思います(ヘッドフォンを装着してもね)。

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もちろん一般として事前予約の上でです。(ちなみに予約自体は私ではなく知人にお願いしておきました)

(会場の入り口に来て初めてコンテンツが判明)

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あまり詳しいレポートはするつもりはありませんが、昨日のプレオープンの記事もそんなに露出していませんし、芸人さんたちがVR体験しているという「絵」がほとんですから、実際に体験した人はまだ少ないかもしれません。

告知もあまり徹底していません。フードコートのテーブルにはステッカーか、あとはデジタルサイネージでの告知もあります。でも、何が体験できるは行ってみるまでわかりません。


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ちなみにイオンレイクタウンの公式サイトにもほとんど情報がありません。
(写真クリックで遷移します※写真は10月7日開業日20時時点)

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まあ、事前にどんなものが体験できるかがわかるといいと思います。(イメージでもね)

実際に出展しているコンテンツと機器は知っているかたがたが製作しているので、それ自体はいいんですよ。

例えばHashilusとかアーバンジェットコースターとかは2年くらい前よりもぐんと精度とか感覚がクリアになっていて、VR体験って言えるものに仕上がっていると思います。

写真はハシラス GOODです。

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あと、積木さんとしのび屋さんのコラボ開発企画ものも良い出来だと思います。

HADOは個人的にはちょっと遊び方が瞬時に理解できないので、過去にも1回やっていますが、あまり好みではありません。


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VR体験でもあるのでしょうが・・・どちらかというとARゲームと言ってもいいんじゃないでしょうか。


このあたりはVRなのかARなのかはお客さんの側も含めてグレーでファジーな感覚なので、体験して気持ちよければそれでいいと思います。


私自身がこれはVR体験とは呼ばない方がいいと思うのは「レイクタウン」からの「落下体験」と「AFTER LIFE」というホラーコンテンツです。


「落下体験」は文字通り、レイクタウン上空まで上がって、降下するという経験ですが、これをVRというのはちょっと抵抗がありました。急ごしらえの感じですね。

開業に間に合わせるために頑張って開発したけど、これをお金をとって体験させるのは「VR」のファンやよい「VR」体験・経験を増やすということに繋がらないのではないでしょうか。

特に強く思うのはレイクタウンのようにコンテンツに興味が無いような家族連れとかカップルなどが急に思いついて「やってみようか」というケースもあると思います。

そんなお客さんに「VRってこんなものか?」と思われるのは良くないと思うのです。

さて、そんなことを思ったコンテンツのもうひとつが「AFTER LIFE」というコンテンツですが、こちらも同様です。

BNGさんの「プロジェクト i CAN」にも同様ホラー・絶叫系のものがありましたが演出面や映像面のクオリティが異なります。

こちらもVR体験と言うよりも、3DCG映像体験と言ったほうが適切でしょう。

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念のため言っておきますが、創っている皆さんは一生懸命がんばって創ってくれたものでしょうし、製作、運営側も急な開業や準備に追われて大変な日々だったと思います。ゆえにその努力は評価に値すべきものだと思います。

ある意味で、日本のインディー系VRコンテンツに商品価値を付けたという意味で重要なアトラクション施設と言えるでしょう。関係者の皆様お疲れ様でした。開業おめでとうございます。


しかし、VRセンター(ちょっと大げさすぎるような気がする)というよりもVRショウケースと言った方が適切ではないでしょうか。

ただし試みとしてのモノ、インディーズコンテンツへのスポットライト、商業化への先鞭をつけたことは大きく評価したいと思います。

もちろんこれらは個人に感想です。

あ、会場でのアンケートもちゃんと回答しておきました。

みなさんも参加体験をしてみてください。ではよい3連休をVRで!














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2016年09月28日

おかげさまで元気です。(^^) 黒川塾40の最後の告知

おはようございます。お世話になります。
更新する余裕がほとんどないままに月末になってしまいました。

毎日更新と謳っておきながら大変申し訳ありませんでした。

さて、もう明日ですが、黒川塾40、4周年記念企画のラストです。

ご参加お待ちしております。坂口さんに何を訊き出そうかと今から楽しみと緊張感がいっぱいです。

当日券もありますが、前売のほうがお得です。主催としては個人ねん出費用で展開しているセッションなので、当日券で着た頂いたほうがありがたいですけどね(苦笑)。

でも、営利のためのセッションではありませんので、皆様が来やすい方でお越しください。
ではお待ちしております。

写真クリックでリンクします。

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2016年09月16日

東京ゲームショウ2016 入場レジスト1時間待ち・・・って

おはようございます。黒川です。

昨日から始まった東京ゲームショウ2016ですが、おかげさまでプレスとして認めていただき、ここ数年は取材=記事またはコラム化をする前提でプレス入場をさせていただいております。

昨日も開場の前に到着してプレスレジストを探したのですが、昨年とは若干場所が変わったようで、入口のところの近くになっていました。

インターナショナル(プレス)とドメスティックに分かれて並んだんですが、これがちょっとひどい対応でしたね。

ああ、もちろん、「もっと早くから並べよ!」とか言われるのかもしれませんが、一緒に行ったお客さんが同じ時間から待機列に並び始めて、15分後には「入場しました」というメッセージをもらったのですが、こちらはなんと待機すること1時間でした。

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まあ、炎天下ではなかったのでよかったものの、会場の外階段にずっと並びました。

去年はササっと入場できたはずなのにね・・・。

待つこと、約1時間10分ほどで、やっと入場レジスト・・・対応した(おそらくアルバイトさん)の女性に「1時間待ちましたよ。ちょっと方法を考えた方がいいんじゃないですか?」と言っておきました。

「今年は登録が多くて時間がかかってしまって申し訳ありません。」とのこと・・・・でも、登録が多かったら、人員を増やすとか、窓口を増やすとかしてほしいですよね。

ということで昨日は取材と多くのかたにお会いすることができました。
まあ、そのあたりは私のフェイスブックにてご高覧宜しくお願いします。

でもって、昨日の夜にCESAの事務局さんから以下のメッセージがきました。
本当にみんなからクレームがあったんでしょうね・・・実際に入場したらすでにVR系の体験登録はほとんどできなかったからね・・・・

以下CESAメールを抜粋


東京ゲームショウ2016をご取材の報道関係の皆様へ

大変お世話になっております。
東京ゲームショウ広報事務局です。

本日9月15日(木)、東京ゲームショウ2016のプレス受付におきまして、
受付業務に時間を要し、長時間お並び頂きました報道関係の皆様には
ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

それに伴い、ビジネスデイ2日目となる
明日9月16日(金)は、プレス受付開始時間を予定より30分繰り上げ、
朝8時より受付を開始いたします。(※開場は10:00〜)

ご来場、心よりお待ち申し上げます。

・・・・・・・・・・
ということでした。事務局がんばってください。2日目に修正してもほとんど昨日で取材が終わっているメディアもあるんじゃないですかね。


さて、今週はコラムを2本更新しました。

長らく展開しております、GAMEBUSINESS.JPさんでのコラムをリニューアルしました。

「Re:エンタメ創世記」

Reはリブート、リボーン、リニューアルの意味合いです。
マリオ・任天堂のゲームの再定義をテーマに書きました。(写真クリックでリンクします)
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もうひとつもレギュラーコラム GAMEDEETSさんでの「ゲーム非武装地帯」です。

こちらはセミナーセッションの活かし方と言うテーマです。(写真クリックでリンクします)

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さて、黒川塾40 4周年企画まで、あと14日となりました。こちらもご参加お待ちしております。
ゲストは坂口博信さまです。(詳細は写真クリックでリンクします)

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黒川塾ほかで皆様にお会いできることを楽しみにしております。




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2016年09月01日

「黒川塾 (四十)」 (40)9月29日(木) 開催決定しました。

こんにちは、黒川です。

更新ができないのは理由がありますが・・・・w、それは書きません。苦笑))

でも、まあ、時間が足りない感じですね。楽しく充実した時間を皆様から頂いております。
ありがとうございます。

さて、今日から「ああ、早く9月になればWOWOWOWOW」という小田さんの歌のような季節になりました。

そんでもって、「黒川塾 (四十)」 (40)9月29日(木) 開催決定しました。

今回は開催4周年・40回 記念企画として・・・・

「坂口博信 人生のクリエイティブ」坂口博信(ミストウォーカーコーポレーションCEO)さんをゲストにお招きします。

黒川文雄


■今回のテ−マ「坂口博信 人生のクリエイティブ」

コンテンツとは人である。同時に人はコンテンツである。その人はクリエイターと言い換えても良いだろう。

坂口博信の人生はクリエイティブに溢れている。

横浜国立大学在学中に株式会社スクウェアの前身である電友社に入社、後に数多くのヒットコンテンツを輩出するソフト開発部門スクウェアのスタッフとなる。常にスクウェアを牽引し、数多くのコンテンツを世に送り出す。そして、2001年には、日本人ゲームクリエイターとしては唯一無二の映画監督、そして映画製作者、原作者として映画「FINAL FANTASY」を発表する。

彼のクリエイティブな人生は、日吉のあった電友社から始まり、スクウェアでのクリエイティブを経て、現在は自身の会社、ミストウォーカーコーポレーションに至る。

少人数開発チームから大規模開発チームへ、そして、今再び、スマホをベースにした小規模開発へのシフトチェンジを経て「テラバトル」で大きな成功を納めた。ある種の繰り返しとデジャヴュを見るような遍歴であるが、おそらく坂口氏自身のクリエイティブへの想いは変わらない。

今回の黒川塾では4周年記念企画最終として、世界にその真価を問う日本を代表するクリエイター坂口博信氏を招聘して、氏の人生観とそのクリエイティブに関してお話を伺いたいと思います。

現在から未来へのコンテンツの可能性とクリエイティブの原点や方向性を、皆様とともの共有したいと思います、皆様のご参加をお待ちしております。


■登壇ゲスト

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坂口 博信(さかぐち ひろのぶ) 

全世界で1億本以上を売り上げ、今もなお絶大な人気を誇るRPGの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親。

ゲームデザインスタジオ「ミストウォーカー」を立ち上げ以降「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」、「ラストストーリー」、「テラバトル」などのゲームをリリース。
「ヒゲ」の愛称でゲームファンから人気を博し、常に新作を渇望される存在である。
日本国外での評価も高く、2000年にこれまでの功績が認められ、The Academy of Interactive Arts and Sciencesより「Hall of Fame Award」(殿堂入り)を受賞、2015年にGDCにて生涯功労賞を受賞。


【開催日程】

2016年9月29日(木曜日)  19時00分 開場 
                      
19時30分 開演  約90分〜程度 終了後懇親交流会あり 軽食提供


■【開催会場】 
株式会社オルトプラス 東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル 9F 
JR渋谷駅より 徒歩7分


※ いつもと開催会場が異なります。ご注意ください。

【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり

peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
開催協力 株式会社オルトプラス


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2016年08月10日

カリフォルニアっぽい?・・・か

今日も定例の打ち合わせのため東京近郊へ・・・

いつも通り予定開始時刻の1時間以上も前に到着しました。

いつも通りのマクドナルドで朝コーヒーのつもりがなんとなくパンケーキを食べてみたくなりましたが、食べきれませんでした。スミマセン残してしまって。

ここの店舗はなんかガラーン(朝だからか?)していて、それと店内がカラっと冷房が効いていて好きです。

まあ、ちょっと例えが違うかもしれませんがロスの郊外のファーストフード店という感じがします。

まあ、いいじゃん・・・へんなツッコミは止めてね。


で、そこで、原稿の準備をしたり、今日の午後の電話会議の準備をしたりしています。
あと、今日の夕方は本橋さんの書籍「上野アンダーグラウンド」のトークイベントに参加するので、そちらも楽しみにです。サインもらっちゃおうかなww(^^)

そんなこんなの一日のスタートですが、なかなかカリフォルニアっぽいスタートです。
よい一日になりますように。

追記
おかげさまで昨日アップしたゲームビジネスJPさんのコラム「エンタメ創世記」が好評のようです。
やっぱし自分に関係したことを書いた方が読んでもらえるんでしょうかね。不思議です。
まあ、こういうエピソードはたくさんあるので、また書きたいと思います。

よろしければ読んでくださいね。
あ、ジョン・ウー監督との初の出会いはギャガで「男たちの挽歌供廚鮓開したときからです。
コラムは写真をクリックでリンクします。引き続き、宜しくお願いいたします。

ナムコ中村社長に謝罪文を書いた男・・・黒川文雄「エンタメ創世記」第56回↓

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あと黒川塾39の開催まで2週間を切ってしまいました。ああ、緊張する?ww
というか人工知能って知識の幅が広いんですよね。どこまで勉強して準備すればいいのかわからない?のです。でも、まあ、初心者でもわかるようなセッションを目指しているので、あまり難しいことは考えないようにしています。

ご参加お待ちしております。引き続き、宜しくお願いいたします。
写真クリックでリンクします。お申し込みはこちらからどうぞ。



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2016年08月09日

ニューバランス576 UK

おはようございます。お世話になります。

暑いっすね。まあ、自分でも熱いっす。そして暑苦しいです。

まあ、でも夏だからなーと思っています。あと何回こんないい夏を過ごせるでしょうかね。

それも全力ですね。

天皇陛下のお言葉は素晴らしかったですね。とても感動し感銘を受けました。あるべき姿です。日本人でよかったです。

さて、今日からスニーカーを一足新しく降ろしました。

ニューバランス576 UKです。カラーはブラック+ベージュ。
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なんでこれかというとコードバンの576をもう5年以上履いていますし、一度NBでオールソールの張替えなどもしてもらったのですが、私の足型(ラスト)に一番フィットするのが997でもなければ1300でもなく、576なのです。

なので、もう世の中にあまり在庫は無いのですが、探してこのモデルとカラーを購入しました。

すでに足になじんでいます。

渋谷のLOWTEXさんで購入しましたが、一回目はサイズを間違えてオーダーしましたが、返送送料も無料で交換してくれました。こちらはお勧めですよ。ステマではありません。

おそらくこの576も10年くらいは履けるでしょう。

今日もよい一日を・・・。( ´ ▽ ` )ノ




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2016年08月05日

めざせ100回 「黒川塾 (三十九)」  8月23日(火) 開催決定 「誰にでもわかる人工知能」

4周年記念企画として「黒川塾 (三十九)」 (39)が8月23日(火) 開催決定しました。


テーマは「誰にでもわかる!エンタメ的人工知能(AI)考察」

ゲスト 松原仁(はこだて未来大学教授)様、伊藤毅志(電気通信大学 助教)様、三宅陽一郎(ゲームAI開発者)様です。

■今回のテ−マ「誰にでもわかる!エンタメ的人工知能 (AI) 考察」

人類が創り出したコンピュータが、その創造主である人類を超えることができるのか?その仮説に基づき、歴史のなかで人類は多くの実験とチャレンジを目撃してきました。

その先駆けとなったのは、1996年、フィラデルフィアで開催された、チェス・チャンピオン、ガルリ・カスパロフとIBM製スーパーコンピュータ・ディープ・ブルーとのチェス対戦が挙げられます。初戦はカスパロフが勝利をおさめ、第二戦は1997年にニューヨークで行われ、ディープ・ブルーが勝利し、人類と人智が人工知能(AI)に敗れた瞬間を目撃しました。

現在に至っても、我々人類は人間の知能や知識、予知を超えた人工知能(AI)に関心を持ちながらも、それらに対して畏怖の念を抱いているようにも思えます。

2016年3月9日〜15日、グーグルの研究部門であるGoogle DeepMindが開発した人工知能・囲碁「AlphaGo(アルファ碁)」と、韓国のプロ棋士イ・セドル氏が相まみえた五番勝負は、イ・セドル氏が第四局で一矢を報いたものの、4勝1敗でAlphaGoの圧勝に終わりました。この五番勝負は、人工知能の可能性とその存在を顕示する大きな社会現象となりました。

急速に身近な存在になりつつある人工知能、作曲、脚本構成、有名画家のタッチを再現した絵画複製、マイクロソフト社が導入した人工知能Bot「Tay」など話題には事欠きません。またゲームコンテンツに於いては、ストーリーの進行、キャラクターの動き、ゲーム全体の総合的なコントロールをバックエンドで行っています。

今回の黒川塾39においては、日本におけるAI研究の第一人者である、はこだて未来大学教授・松原仁、電気通信大学 助教・伊藤毅志、ゲームAI開発者・三宅陽一郎をゲストとして招聘します。

現在から未来への人工知能の可能性を識者とともに検証すると同時に、人工知能の持つ強みと弱点、エンタメカテゴリーでのビジネス応用などの可能性や方向性を、皆様とともの考えてまいりたいと思います。ご参加をお待ちしております。


■登壇ゲスト予定
松原 仁(まつばら ひとし) 

松原様写真












1959年東京生まれ。東京大学 理学部情報科学科卒。 1986年、東京大学 大学院情報工学専攻博士課程修了。工学博士。同大学院工学系研究科博士課程修了。 同年通産省電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学教授。2016年、同副理事長。人工知能学会(前)会長。専門は人工知能、ゲーム情報学。著書に「鉄腕アトムは実現できるか?」など多数。



伊藤 毅志 (いとう たけし)

伊藤毅志様写真













電気通信大学 情報理工学研究科 助教。デジタルハリウッド大学 客員教授。 北海道大学文学部行動科学科卒、ここで認知科学の研究に触れて研究 者の道へ進む。1994年名古屋大学大学院情報工学専攻修了、工学博士。 同年電気通信大学に赴任。人間の問題解決、熟達化の研究題材として 将棋、囲碁などの思考ゲームの研究を始める。情報処理学会が行った コンピュータ将棋プロジェクトでは、2010年に清水市代女流王将と 対戦した「あから2010」の開発において合議アルゴリズムを提唱し、 導入に尽力した。コンピュータ囲碁の分野では、UEC杯コンピュータ 囲碁大会や電聖戦などのコンピュータ囲碁のイベントを主催している。 近年は、不確定ゲームであるスポーツの戦略にAIを導入する研究とし て「デジタルカーリング」を提唱。また、強いだけでなく対戦して 楽しいAIの研究開発やコンテスト等も企画している。


三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)

三宅陽一郎さん写真
















ゲームAI開発者。京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。IGDA日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。共著『デジタルゲームの教科書』『デジタルゲームの技術』 翻訳監修『ゲームプログラマのためのC++』『C++のためのAPIデザイン』(SBCr)『はじめてのゲームAI』(WEB+DB PRESS Vol.68、技術評論社)。ゲームAIラウンドテーブル・オン・ツイッターを主催。最新の論文は『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『ゲーム、人工知能、環世界』(現代思想、青土社、2015/12)論文、講演資料はブログを通じて公開している。「y_miyakeのゲームAI千夜一夜」http://blogAI.igda.jp ツィッターアカウント @miyayou
【開催日程】
2016年8月23日(火曜日)  19時00分 開場 
                       19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3500円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割3000円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 4000円/ 学生 3500円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2500円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

黒川塾39_バナー_jpg








【ぜひ足をお運びください!】あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年08月04日

8月の黒川塾他のイベントとコラム更新 7月に悔いなしってこと

おはようございます。お世話になります。

毎晩ネコちゃんの散歩をしていますが、今の時期はセミの羽化が盛んです。

毎晩、近所の公園で数えていますが、平均すると70匹くらいが羽化してます。毎晩ですよ。

おそらく一夏がおわるまでにその公園だけで1000匹くらいが羽化するのではないでしょうか。

すごいですね。

一説によるとセミの寿命は約1ヵ月くらいとのこと・・・僕は1週間くらいかなと思っていましたが、どうやらもうすこし長生きのようです。

精一杯泣いて、新しい命を残してほしいと思います。今泣いているキミたちの子供に会えるのは6-7年後ですね。

僕も元気で公園を散歩できているようにしたいと思います。

コラム更新しました。

黒川文雄のゲーム非武装地帯]
第16回: ポケモンGOがもたらすライフスタイルの変革
御高覧よろしくお願いします。(クリックでリンクします)

それとおかげさまで黒川塾38盛況のうちに終了しました。

矢追さんの誕生日と黒川塾の4周年をお祝いしました。

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全体の集合写真キメIMG_2459











昨晩のよしニュー(よしものわかったニュース)にも出演しました。
ほんこんさん、あべこうじさんと一緒に記念写真
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次回黒川塾39

黒川塾4周年記念企画
黒川塾 三十九 (39)「誰にでもわかる!エンタメ的人工知能(AI)考察」 8月23日開催
松原仁(はこだて未来大学教授) 伊藤毅志(電気通信大学 助教) 三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
ご参加お待ちしています。
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)
黒川塾39_バナー_jpg



あ、CEDECでも24日にセッションやります。
宜しくお願いいたします。
参加はこちらをクリック


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2016年07月19日

GameDeetsコラム更新 BitSumitt で思ったこと

おはようございます。お世話になります。

コラムを更新しました。このところ、原稿が溜まっていて更新が滞っております。
相済みません。

さて、先日9日、京都で開催されたBitSummitに参加してきました。
とても盛り上がっていました。

9日は私と吉田さん(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)と松浦さん(七音社)のトークイベントを担当させていただきました。

これがとても実りのあるイベントであったと個人的には思っています。

さて、そのイベントをもとに書いたコラムです。御高覧よろしくお願いします。
(写真クリックでリンクします)

2016_07_18








それと黒川塾38、7月29日まで、あと10日になってしまいました。
まだ参加者9名?ってマジか・・・・っていう感じです。

ちょっと世代がもう違うんですかね?びっくり。です。

でも最後までご参加お待ちしております。よろしくお願いします。
こちらから登録よろしくお願いします。





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2016年07月05日

この勢いで100回を目指してやっていきたいと思います。

一昨日昨日は更新できませんでしたが、大変充実しております。

おかげさまで、昨晩、大阪で2回目の黒川塾を開催することができました。

石の上にも卓球ならぬ、石の上にも4年・・・目にやっと大阪2回目の黒川塾37回目を開催しました。
ありがとうございました。皆様のご支援のおかげです。

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この勢いで100回を目指してやっていきたいと思います。

昨日は宿泊前提と言うこともあって、GTMF事務局さんのイキなはからいで大懇親会となりました。
楽しい時間を過ごせました。皆様と出会って嬉しいです。言葉に出来ない。

さて、今日は朝イチで岸和田まで行ってきました。

現在やりかけている案件の取材です。
偶然ですが、当時の事情を知る人にもお話を聞くことができました。
気分は「探偵」のような感じです。

これから着替えてGTMFさんの懇親会に参加したいと思います。
明後日まで大阪にいますが、7日からは京都です。

9日にはビットサミットに登壇する予定です。
関西、京都の皆様、現地でお会いしましょう。お気軽にお声掛けくださいー。

写真は黒川塾37で記念写真です。
ありがとうございました。

こちらの写真はワイン酒場さんの正面で撮影。横に縦に見える棒にカオが被らないように撮影しました。
こんなのあるかね?wwIMG_1505




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2016年07月02日

4日からは関西にいますー( ´ ▽ ` )ノ 黒川塾37GTMF共催

おはようございます。黒川です。

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喧騒の東京を離れ明後日からは関西にいます。

ちなみに明日は成田でサーキットランです。しばらくぶりのランと連日の熱波でタイヤもすぐにダレてしまうことでしょう。でも楽しみにしております。

サーキットランを始めてから自分のドライブ感覚が変わったと思います。まあ、限界を試すようなことはありませんが、このスピードならばこんな感じとか、仮に限界を超えてもコントロールできるという気持ちの余裕も生まれました。

まあ一般道で無茶なまねはしませんのでご安心を。

さて、関西はまず大阪で、GTMF大阪前夜祭「黒川塾」のテーマは「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!」

今回もとても素晴らしいゲストが登壇します。お楽しみに。


クリックでリンクします。

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ちなみに出展社・スピーカーの皆様にはよりお得なチケットをご用意しました。
前日設営準備が終わったら「黒川塾」へ集まりましょう!
お待ちしておりますねー。



黒川塾「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!
4周年 7月4日開催の黒川塾36はGTMF2016大阪前夜祭

@GTMF_official @junyash @yosp @msugaya@yanosen_jp

現地でもご交流のほど宜しくお願いいたします。


その後は別件の取材旅行があります。今取りかかっている事案の事前調査です。
この件もとても楽しみです。


週末には京都のビットサミットに出演します。
どうぞよろしくお願いします。
現地で気軽にお声掛けください。



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2016年07月01日

6月の忘れ物

おはようございます。黒川です。

2016年の前半月の6ヶ月が昨日で終わってしまいました。
過去に執着はありませんが、前半の6ヶ月は非常に有意義なものでした。

日々やることに恵まれ(大変なこともたくさんありますが)、仕事に恵まれ、友人、知人、取引先に恵まれたことを感謝しています。

あと40年ぶりの同窓会ができたことは自分にとって大きな収穫でした。

昨日、偶然ですが、アマゾンで注文していたオフコースの武道館ライブのDVD 1982・6・30 がちょうど34年後の6月30日にデリバリーされてきました。なんか後付けですけど感動しました。

そんでもって、6月30日から7月1日かけてひとりDVDライブを鑑賞して感傷に浸ってしまいました。

うーん、こんな時は(気持ち)落ちるんですよね↓

まあ、具体的に何がっていうわけじゃないんですけど、同窓会の40年、1982年の大学生だった頃の自分の34年後とか諸々走馬灯がまわっちゃうワケです。

ですから過去への執着がないというのは全くの真実ではなくて、どこかに何かがあるんでしょう。

常に「自分はがんばってきたのか」というのを自問自答しながらやってきました。おそらくこれからも変わらないことでしょう。

6月の忘れ物は見つかったのか?

その昔、大学の同級生に再会したときに言われたことばを思い出しました。

「忘れ物が見つかったような気がする」と・・・

皆さんは忘れ物は見つかりましたか。

IMG_0768















GTMF大阪前夜祭「黒川塾」のテーマは「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!」
クリックでリンクします。

あらし_VR_GTMF



ちなみに出展社・スピーカーの皆様にはよりお得なチケットをご用意しました。
前日設営準備が終わったら「黒川塾」へ集まりましょう!
お待ちしておりますねー。



黒川塾「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!
4周年 7月4日開催の黒川塾36はGTMF2016大阪前夜祭

@GTMF_official @junyash @yosp @msugaya@yanosen_jp

現地でもご交流のほど宜しくお願いいたします。

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2016年06月28日

関西なう ( ´ ▽ ` )ノ 来週からね 黒川塾37GTMF共催告知だよー

おはようございます。黒川です。

昨晩は大勢のかたに黒川塾36にご来場ありがとうございました。

思った以上にたくさんのお客様にお越しいただきましてことを改めて御礼を申し上げます。
記念写真はラストまでいた有志のかたのみですが、かなりたくさんのかたが残っていただけました。ありがとうございます。

IMG_1283











セッッションは私自身も学ぶところが多く、博識でありながらも丁寧な説明が素晴らしい平澤さん、海外のアニメ事情や国内事情、それらを俯瞰してお話ができる数土さん、アニメ愛のみならずAI(人工知能)とゲーム、アニメの過去現在未来を語っていただいた三宅さん。

奇跡のメンバーと言っても過言ではない素晴らしい感動的なセッションでした。
見逃したかた?は残念なことではないでしょうか(とは言っても見てなければわかりませんね)


誰一人かが欠けてもこのような奇跡のセッションは実現しなかったのではないでしょうか。

本当に人の御縁に恵まれていることを感謝します。ありがとうございます。

また会終了後の懇親会で新しい出会いがまたたくさんありました。こちらもありがとうございます。

さて来週からは関西ツアーです。
まずは大阪グランフロントで7月4日夜に、GTMF共催 黒川塾37を開催します。

ゲーム系メディア様にたくさん取り上げていただきました。(以下・・・すごい露出でしょーww)

ゲームビジネス.jp

GAMEWTACH

ファミ通.com

ヤフーニュース

ヤフーニュース ファミ通版

アニメアニメ

エキサイトニュース

INSIDE


GTMF大阪前夜祭「黒川塾」のテーマは「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!」
クリックでリンクします。

あらし_VR_GTMF



ちなみに出展社・スピーカーの皆様にはよりお得なチケットをご用意しました。
前日設営準備が終わったら「黒川塾」へ集まりましょう!
お待ちしておりますねー。



黒川塾「ゲームセンターあらしは『VR』の夢を見るのか?!
4周年 7月4日開催の黒川塾36はGTMF2016大阪前夜祭

@GTMF_official @junyash @yosp @msugaya@yanosen_jp

現地でもご交流のほど宜しくお願いいたします。


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2016年06月27日

「矢追純一のエンタテインメント 常識を疑え!」 黒川塾38開催概要発表

「黒川塾 (三十八)」 (38)7月29日(金) 開催決定

黒川塾38_2016_07_29_バナー_ヤオイズム












【今回のテーマ】「矢追純一のエンタテインメント 常識を疑え!」

日本テレビ(放送網)在職時には、深夜バラエテイー番組の先駆けである「11PM」に参画し、その後、超常現象にスポットを当てた「木曜スペシャル」をプロデュース。ジャーナリストとして、世界中のUFO(未確認飛行物体)事件の取材、UMA(未確認動物)、オリバー君、遺跡探検、未開の地への冒険など視聴者を高揚させるコンテンツをドキュメンタリー・タッチで紹介しました。また、超能力者ユリ・ゲラーを日本に紹介し、空前のスプーン曲げブームを巻き起こしました。

すべてが社会現象となり、オカルト情報のルーツとなって現在も脈々と受け継がれています。

しかし、矢追純一氏本人は現実主義者であり、「現実の世界には、科学では解明できない事象や、常識では判断できない事柄が沢山あり、常識に頼って生きてもちっとも楽しくない」と語ります。また、金や財産、名誉、プライド、生命にいたるまでへの執着心を捨てることにより思考が明確になり、実現に至るというヤオイズムを提唱します。
矢追氏の生み出したコンテンツと生き方そのものがエンタテインメントそのものです。

今回の黒川塾は81歳になられたばかり(1935年7月17日生)の矢追純一氏をゲストにお招きして矢追氏が思うエンタテインメント、リアリズム、明日を生きるビジョン、果てしなき想像力の世界と未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

矢追純一公式ホームページ http://spacian.net/

【ゲスト】プロフィール(敬称略) 矢追純一(やおい じゅんいち)

7月17日[ノアの箱舟がトルコのアララト山に漂着した日、つまり人類の始まりの日]生まれ。かに座。中央大学法学部法律学科卒業。同年4月日本テレビ放送網(株)入社。日本テレビ時代は「11PM」「木曜スペシャル」などを担当し、UFO及び超能力番組 のディレクターとして活躍する。日本テレビ退職。「宇宙塾」主宰、宇宙科学博物館コスモアイル、名誉館長、(有)スペース・ラブ取締役。
現在、「{宇宙塾}を中心に、地球環境問題、UFO問題等、フリーのディレクター、 プロデューサーとして、テレビ、ビデオやラジオの番組制作、 及び出演で活躍中。さらに、著述、講演、レクチャー、そして取材などで世界中を奔走。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

【参加費】
peatix 事前申し込み 4000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割3500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 4500円/ 学生 3500円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 







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2016年06月23日

同窓会プロジェクト総括?!

おはようございます。

何度も同窓会ネタですが・・・苦笑)おかげさまでPVがググっとあがります。
同級生のみんなが読んでくれているんですかね。ありがとうございます。


やはり中学生くらいまでの年齢が駆け引きもなく、純粋な「好き」「嫌い」で付き合えたんじゃないだろうかなどと思います。もちろん、中学生くらいまでは小学生と同様に実は感性は残酷だったりします。ゆえにイジメとか暴力が伴ったりというケースもあります。ああ、もちろん大人になっても変わらん人もいます。

人生は人それぞれです。

人生相談とか就業相談とかで人と会うこともあります。
そのときは出来る限り話を聞いて、その人の立場にたったアドバイスをするようにしています。時には仕事先を紹介したり、転職エージェントにつないであげたりします。

僕も過去にアドバイスと言われて「生き方を変えたほうがいい」というような主旨のことを知人の一人の言われたことがあります。

うーん、そうなのかな?と思ったこともありますが、ただ重要なことは、僕は、その知人の言った言葉のような人生を歩むのか?ということです。

確実なことは、その知人が僕の人生や生活面の保証をしてくれるわけではありませんし、日々の暮らしは自分で決めて生きるのが当たり前です。

ですから、アドバイスはありがたく聞きましたが、どう生きるかは自分で決めたのです。

また過去にあったことですが、「人生相談をしたのに役に立たなかった」とか「再就職の相談をしたけど紹介してくれなかった。役にたってない」などと言われたことがありました。

これも然りです。最後は自分がどう生きるかですから、僕がアナタの人生を左右することはできないということです。自分の人生は自分で決めて自分で生きるという原理原則です。

ああ、興奮して話がそれた・・・苦笑)))

まあ、そんな出来事がありましたねーという感じです。

さて、同窓会案件もそろそろお仕舞に近づいてきました。

同窓会あるある。

1・幹事はあまり交流できない
2・事前の準備は結構大変(卒業から時間が経っていればなおさら)
3・収支が大変
4・司会進行
5・二次会の手配

などがあります。

次はいつみなさんと会えますかね。

できれば同窓会じゃなくても会えるといいですね。
1976年同級生のみんなと一枚{黒川塾っぽいぜww)

IMG_1097












HAVE A NICE DAY(^^)


あ、告知
来週月曜日は黒川塾36です。ご参加お待ちしております。
バナークリックでリンクします。当日券もあります。

JPG黒川塾バナーχ



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2016年06月21日

同窓会が無事に終わりました。

こんばんは、黒川です。

おかげさまで同窓会が無事に終わりました。
IMG_1072











写真は同窓会スナップ)
本当はみんなとの写真をアップしたいのですが・・・・

特製パワポと私の司会が冴えたようです。自己満足?中です。

まず、思ったことは、40年という月日のワリにはみんなそんなに変わってなかった。

男子はみんなカッコよくて、女子はみな綺麗でした。

またあと10年がんばります。

ゲームディーツコラム更新しました。ゲーム非武装地帯
ゲーム企画書=ゼロ円
こちらの写真をクリックするとリンクします。宜しくお願いします。

2016_06_20






kurokawa_fumio at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年06月18日

同窓会プロジェクト ネタ

どうも、こんにちは、黒川です。

同窓会ですが、いよいよ今日です。
ちなみに普段のブログよりも同窓会プロジェクトというブログの閲覧数がやたらと高いですー2倍くらいかな。

同級生が見てくれているのでしょうか?不思議です。

さて、今日は写真をアップすることはできないかもしれませんが、楽しんでみたいと思います。

なんてたって40年ぶりですからねーー。
今日はお祭りです。

IMG_0635


kurokawa_fumio at 15:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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