2017年06月26日

黒川塾48 開催の御案内 3日後 6月29日(木) 開催決定

黒川です。

今年も半分がもうすこしで終わってしまいますね。
でも日々燃焼しているのであっと言う間に年末になってしまうんでしょうね。
毎回全力でぶつかっています。明後日は大阪に参ります。

その後短い夏休みを取ります。そのあとは仙台に行きます。

さて、御案内です。
大阪開催「黒川塾四十八(48)」
GTMF2017 大阪 前夜祭 15周年記念
エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画
6月29日(木) 開催決定

「クリエイティブという名のミドルウェア 」
ゲスト すがやみつる(漫画家)+松浦雅也(ゲームクリエイター)+永尾純一(山椒Studios・ディレクター)
+黒川文雄

【今回のテーマ】

6月29日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベントならびに15周年記念として、また、黒川塾5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)に開催をいたします。

今回は15周年のGTMFと5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、クリエイターやプログラマー、プロデューサー、ディレクターの方々とのブリッジになればと思います。

今回の黒川塾48はGTMFの主旨に則り、ユーザーやパブリッシャーへの有効なソフトウェアとしてのミドルウェアにちなんだものをテーマとして考えました。

ゲームを始めとするエンタテインメントには企画や発想があり、それらを基に様々なスタッフやチーム、または大きな組織が試行錯誤を重ねて世に送り出すものがあります。つまり、参加するスタッフヤアブリッシャーそのものが人的なミドルウェアと言っても差支えないと考えております。

今回のゲストはゲームを軸に様々な活躍を重ねる方々に登壇をいただきます。それぞれの御立場でのご自身の役割や、そのチーム組成とそれらの企画の実現のために不断の努力を重ねているに違いありません。

そして「あれから15年」という内容で、ゲストそれぞれの15年を振り返るお話も伺いたいと考えます。


積極的なご参加をお待ちしております。
■菅谷 充 (すがや みつる)
すがやみつる_様写真










1950年9月20日生まれ、漫画家、漫画原作者、小説家。京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授。代表作は、『仮面ライダー』、『ゲームセンターあらし』、『こんにちはマイコン』等。マイコン、コンピューターゲーム、パソコン通信、実務に関する教養漫画、F1など、時代を先取りした題材をテーマとするが、つねに本格的な流行到来前に新たなジャンルに取り組んでいる。


■松浦 雅也 (まつうら まさや)

松浦雅也様_写真_pr_small









1961年6月16日生まれ。ミュージシャン、ゲームデザイナー、プロデューサー。大阪府出身。1983年立命館大学卒業。打ち込み音楽の先駆ユニット「PSY・S(サイズ)」で1985年デビュー、計12枚のアルバムをリリース。作曲・サウンド面をすべて担当。
プレイステーション用リズムアクションゲームソフト「パラッパラッパー」(1996年発売)は、その後の音楽ゲームブームの先駆となり、70カ国以上でリリースされる。1999年発売の「ビブリボン』は(2012)年に、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 初のゲーム収蔵作品となる。

なお、1996年に初代プレイステーションでリリースされたリズムアクションゲーム「パラッパラッパー」が誕生20周年を迎え、リズムとラップの楽しさはそのままにプレイシーンがキレイに生まれ変わったPlayStation4版が4月20日に発売された。エンタテインメントに対して真摯に向かい合い活動を続け、現在までに数々のゲームを制作している。現GDC ADVISORY BOARD EMERITUS、株式会社七音社代表。


■永尾 純一 (ながお じゅんいち)

永尾純一_写真





1981年10月21日生まれ 山椒Studios .Inc ディレクター
京都生まれ京都育ち。株式会社カプコンにてプランナー、ディレクターとしてガラケーからスマホまでモバイルゲームの開発に携わる。 現在は山椒studiosにて引き続きモバイルゲームを製作する傍ら、大阪成蹊大学の講師としてアイデア出し、プランニング、プレゼンテーションの技術の講義を行っている。 最近はデジタルゲームだけでなく、ゲームならでらの「楽しくハマれる」という仕組みを活かし、日本酒作りを学べる脱出ゲームイベントや、カードゲームを使ったライトなアイデアソンイベントなどを開催。 楽しみながら新しい知識や技術を身につけることができるという体験を多くの人に手軽に楽しんでもらえるよう、ゲーム制作の知識、技術を活かしていきたいと考えている。



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2016年6月29日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911


【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円
Peatix GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込み URL PEATIX




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


kurokawa_fumio at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月12日

2017年7月13日(木) 開催決定 黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」

こんにちは、お世話になります。黒川です。

7月の黒川塾情報公開しました。記念すべき49回目です。

「黒川塾49」GTMF2017 東京 前夜祭 こちらも大阪同様よろしくお願いします。

黒川塾5周年特別企画 GTMF15周年記念企画
2017年7月13日(木) 開催決定 

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「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230


【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円

お申し込みはこちらからどうぞ!!
参加申し込み




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2017年06月07日

あきまんさんこと安田朗さんの松戸コンテンツ事業者連絡協議会後援のセッション 完売御礼

おはようございます。黒川です。今日は新大阪まで行ってきます。
今は、末広町です。

さて、実はすでに完売なんですが・・・・

あきまんさんこと安田朗さんの松戸コンテンツ事業者連絡協議会後援のトークセッションを執り行います。

イラストレーターとして生きる あきまん a.k.a.安田朗様

私も長年お会いしたかった方なので楽しみにしています。

でも、発売告知とともに秒殺で完売御礼なので、キャンセルができるかもしれません。
イベント詳細はこちらから!(似顔絵イラストクリックで展開)


akiman_sama









あきまんさん自身が登壇するトークセッション自体が珍しいもので、なおかつツイートなどをチェックしているあきまんさんのファンからずれば「どんなことを喋るんだろう?」と興味は尽きないようです。

松戸コンテンツ事業者連絡協議会 @matsudocontent のツイートアカウントにご注目ください。進展があり次第、御案内する予定です。

kurokawa_fumio at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年06月06日

坂口博信さんのインタビュー完結しました。

こんにちは、お世話になります。黒川です。

昨日は急に雨が強く降りましたね。
ゲリラ豪雨ですね。

さて、今週はすこし余裕がありますが、色々と準備をするにはちょうどいい時間ができました。

今はすでに7月のことをやっています。それと8月のことも準備中です。

先週から御案内している「エンタメ異人伝」(エンタメステーション)での坂口博信さんのインタビュー記事が完結しました。

おかげさまで大変好評な様子で、ちょっと(昨日)前まではエンタメステーションの1-3位までのランキングを独占していました。

素晴らしいことですね。坂口さんのファンのかたって今でもたくさんいることがよくわかりました。とても魅力的な方ですからね。

インタビューの後半には普通のインタビュアーでは、なかなか聞かない、聞けない内容をたくさん聞いています。もちろん文字にできない内容もあったのでその辺は削除しています。

中盤にはセガ、後半には、デジキューブ設立時の想い、スクウェア退任に至る気持ち、そして未来へのクリエイティブなどを語っていただきました。

当時を知らない人にとっては新鮮で、当時を良く知っている人にとっては、私と坂口さんの「出会いと別れ」の部分が足りないと言われました。このあたりはまたの機会に触れてみたいですね。

「エンタメ異人伝」はミストウォーカー代表・坂口博信氏のインタビュー
(クリックで記事にリンクします)

【es】エンタメステーション の「エンタメ異人伝」更新 坂口博信氏インタビュー
FF生みの親、坂口氏(上)学生時代の壮大なドラマ。田中弘道氏との出会いから風が、変わる



FF生みの親、坂口氏(中)「ファイナル」ファンタジーではなかった!?「FF」と「スクウェア」の物語
インタビュー 中編



FF生みの親、坂口氏(下)ゲーム開発、再び。見つからないものを、見つけるために。
最終編


1996










ちなみにこちらの写真はハワイ・オアフ島のハレクラニのレストランで撮影されたものですが、この出張旅行には私も同行していました。よい思い出です。



こちらも更新!!エンタメステーション 連載コラム 黒川文雄の「黒選」コラム 
今回はマリオにスポットを当てて書いてみました。ご高覧宜しくお願いします。それと読んでいただいて面白かったら皆様に於きましてもSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

「永遠の25歳(!?)任天堂「マリオ」の“初体験”をプレイできるおすすめソフト4選」
※)写真クリックで記事にリンクします。
マリオコラムビジュアル






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2017年05月31日

6月29日・大阪開催「黒川塾四十八(48)」 GTMF2017前夜祭 15周年記念 エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画

こんにちは、黒川です。

矢継ぎ早に企画して実行しています。
毎回全力でぶつかっています。6月は大阪に参ります。


大阪開催「黒川塾四十八(48)」
GTMF2017 大阪 前夜祭 15周年記念
エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画
6月29日(木) 開催決定

「クリエイティブという名のミドルウェア 」
ゲスト すがやみつる(漫画家)+松浦雅也(ゲームクリエイター)+永尾純一(山椒Studios・ディレクター)
+黒川文雄

【今回のテーマ】

6月29日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベントならびに15周年記念として、また、黒川塾5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)に開催をいたします。

今回は15周年のGTMFと5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、クリエイターやプログラマー、プロデューサー、ディレクターの方々とのブリッジになればと思います。

今回の黒川塾48はGTMFの主旨に則り、ユーザーやパブリッシャーへの有効なソフトウェアとしてのミドルウェアにちなんだものをテーマとして考えました。

ゲームを始めとするエンタテインメントには企画や発想があり、それらを基に様々なスタッフやチーム、または大きな組織が試行錯誤を重ねて世に送り出すものがあります。つまり、参加するスタッフヤアブリッシャーそのものが人的なミドルウェアと言っても差支えないと考えております。

今回のゲストはゲームを軸に様々な活躍を重ねる方々に登壇をいただきます。それぞれの御立場でのご自身の役割や、そのチーム組成とそれらの企画の実現のために不断の努力を重ねているに違いありません。

そして「あれから15年」という内容で、ゲストそれぞれの15年を振り返るお話も伺いたいと考えます。


積極的なご参加をお待ちしております。
■菅谷 充 (すがや みつる)
すがやみつる_様写真










1950年9月20日生まれ、漫画家、漫画原作者、小説家。京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授。代表作は、『仮面ライダー』、『ゲームセンターあらし』、『こんにちはマイコン』等。マイコン、コンピューターゲーム、パソコン通信、実務に関する教養漫画、F1など、時代を先取りした題材をテーマとするが、つねに本格的な流行到来前に新たなジャンルに取り組んでいる。


■松浦 雅也 (まつうら まさや)

松浦雅也様_写真_pr_small









1961年6月16日生まれ。ミュージシャン、ゲームデザイナー、プロデューサー。大阪府出身。1983年立命館大学卒業。打ち込み音楽の先駆ユニット「PSY・S(サイズ)」で1985年デビュー、計12枚のアルバムをリリース。作曲・サウンド面をすべて担当。
プレイステーション用リズムアクションゲームソフト「パラッパラッパー」(1996年発売)は、その後の音楽ゲームブームの先駆となり、70カ国以上でリリースされる。1999年発売の「ビブリボン』は(2012)年に、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 初のゲーム収蔵作品となる。

なお、1996年に初代プレイステーションでリリースされたリズムアクションゲーム「パラッパラッパー」が誕生20周年を迎え、リズムとラップの楽しさはそのままにプレイシーンがキレイに生まれ変わったPlayStation4版が4月20日に発売された。エンタテインメントに対して真摯に向かい合い活動を続け、現在までに数々のゲームを制作している。現GDC ADVISORY BOARD EMERITUS、株式会社七音社代表。


■永尾 純一 (ながお じゅんいち)

永尾純一_写真





1981年10月21日生まれ 山椒Studios .Inc ディレクター
京都生まれ京都育ち。株式会社カプコンにてプランナー、ディレクターとしてガラケーからスマホまでモバイルゲームの開発に携わる。 現在は山椒studiosにて引き続きモバイルゲームを製作する傍ら、大阪成蹊大学の講師としてアイデア出し、プランニング、プレゼンテーションの技術の講義を行っている。 最近はデジタルゲームだけでなく、ゲームならでらの「楽しくハマれる」という仕組みを活かし、日本酒作りを学べる脱出ゲームイベントや、カードゲームを使ったライトなアイデアソンイベントなどを開催。 楽しみながら新しい知識や技術を身につけることができるという体験を多くの人に手軽に楽しんでもらえるよう、ゲーム制作の知識、技術を活かしていきたいと考えている。



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2016年6月29日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911


【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円
Peatix GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込み URL PEATIX




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2017年05月23日

いよいよ明日開催、黒川塾47 当日券あります。

こんにちは、黒川です。

昨日は大阪まで出張で行ってきました。

日帰りはきついですね。それとほぼ一日が終わります。

さて、夏祭りも、そろそろ終わりに近づいてきました。

先週は三社祭が終わりました。地元なので「お祭り好きなんですか?」って良く聞かれますが、特段好きではありません。キラいじゃないけど・・・。

お祭りの季節になると必ずと言っていいほど他府県ナンバーのクルマでお祭り愛好者が来て、コインパーキングを汚してゴミをそのままにして帰ってしまったり、不届きものになると立小便をしているものもいます。あとは迷惑駐車ね・・・だからなんかお祭りの季節はちょっと憂鬱です。

さて、さて、黒川塾47は明日開催なりました。ご参加お待ちしております。

コラムの更新の御案内です。


1・【es】エンタメステーション のコラム黒選更新しました。5月20日更新
黒川文雄の「黒選」ゲームコラム更新しました。

今週は 夏い熱、暑い夏にぴったりの「バイオハザード」のコラムです。
あなたのNo.1バイオシリーズは?俺的ベスト3はこれ! |

よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

ドラクエシリーズのコラムのPVがエンタメステーションの最高数に達したため、こちらのコラムがちょっとふるいません。よろしければご高覧宜しくお願いします。

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最新コラム バイオハザード 俺的ベスト3 黒選



こちらはドラクエコラム


おかげさまで数多くのかたに読んでいただいております。

それと、ゲームビジネスjpでのコラム更新しました。
(こちらからリンクします)

RE:エンタメ創世記

こちらはゲーム会社がこのところ倒産するケースをニュースでよく見かけました。その部分にフォーカスした内容です。あまりポジティブな話ではありませんが、現実として受け止めなければいけません。
ゲーム会社「スピカ」「ディンゴ」の倒産に関してコラム化しました。
こちらも、よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

明日開催 5月24日、黒川塾47を開催します。
開場時間がいつもと異なります。19時半開場
19時45分開演です。ご了承ください。

申し込はこちらからどうぞ


黒川塾_47_PEATIX用バナーPPT_2










5月24日開催 黒川塾47「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」 江尻勝+チョコブランカ+大友真吾+筧誠一郎
黒川塾 48 【今回のテーマ】 
「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」
2017年1月13日(金)にて黒川塾44として「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」というテーマでセッションを開催しました。
現在のeスポーツの課題として、大会の開催、賞品や賞金の上限の設定、それらは景表法、刑法賭博罪との兼ね合いにより早急に解決には至らないことなどが浮き彫りになりました。
同時に、eスポーツのプレイヤーはそのスキルやリタイア後のセカンドライフなども今後市場が成長、成熟するにつれて検討が必要な課題となります。
今回は、前回の黒川塾44の課題をより現実的に受け止め、その課題ヘフォーカスし、さらに実際のeスポーツチームを育成と運営における今後の課題などを話し合います。
「アジアのオリンピック」こと、スポーツ国際大会「2022年 アジア競技大会」で正式なメダル種目になると決まりましたが、4月19日に報道された「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」というテーマも現在の日本国内におけるeスポーツ団体間の認可団体か否かという課題も待ち受けています。
今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と課題と未来の展望、現場で何が起こっているのかを明らかにしていきたいと思います。
ゲストはゲーミングチームDeToNator・代表・江尻勝、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサ大友真吾、米国EchoFox所属・日本初女性プロゲーマー・チョコブランカ(各氏 敬称略)をお迎えします。 
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【開催日程】開場時間開演時間が変更になりました。
2017年5月24日(木曜日)  
19時30分 開場 
19時45分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

あまり御案内しておりませんでしたが、ブロマガで有料のメルマガも更新しております。
こちらはご興味あれば御高覧ください。


http://ch.nicovideo.jp/kurokawa-fumio/blomaga/ar1266873


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2017年05月15日

コラム新規連載の御案内と黒川塾47の告知をします。開催まであと10日を切りました。

おはようございます。お世話になります。

ありがたいことに通常のコンサルタント業務、顧問業務も順調なのですが、連載コラムが増えました。

御指名いただきありがとうございました。

読んでよかったと思われるように、一生懸命がんばりますので、引き続き、宜しくお願いいたします。

その新連載コラムですが、こちらです。

新連載開始「拡現人」にて
VR/AR/MRトピックに注力したメディア「拡現人」での初コラム
医療の未来はMRにあり!というコラムです。

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黒川文雄のEyes Wide Open VOL.1「もう歯医者に行くことをイヤがらない・・・?!」クリックでリンクします。

バナーはこちら(個人手作り)

拡現人_Eyes Wide Open バナー2017-0515_vol1












その他の更新御案内
【es】エンタメステーション のコラム黒選更新しました。5月13日更新
黒川文雄の「黒選」ゲームコラム更新しました。
今週は 「ドラゴンクエスト、あなたのNo.1は?ドラクエシリーズ俺的ベスト3はこれ! |
よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。



おかげさまで数多くのかたに読んでいただいております。

GameDeetsさんでの連載コラム「ゲーム非武装地帯」更新しました。
日々、導入される膨大な数のアプリのなかで、新作(大作)ゲームはどのように生き残るか?どうあってほしいかという視点でコラム化しました。SoWhat社の「リトルペソ」、GameBank「つよニュー」にフォーカスしたコラムです。
こちらも、よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。
ゲーム非武装地帯


5月24日、黒川塾47(48改め)を開催します。

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5月24日開催 黒川塾47「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」 江尻勝+チョコブランカ+大友真吾+筧誠一郎


黒川塾 47 【今回のテーマ】 
「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」
2017年1月13日(金)にて黒川塾44として「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」というテーマでセッションを開催しました。
現在のeスポーツの課題として、大会の開催、賞品や賞金の上限の設定、それらは景表法、刑法賭博罪との兼ね合いにより早急に解決には至らないことなどが浮き彫りになりました。
同時に、eスポーツのプレイヤーはそのスキルやリタイア後のセカンドライフなども今後市場が成長、成熟するにつれて検討が必要な課題となります。
今回は、前回の黒川塾44の課題をより現実的に受け止め、その課題ヘフォーカスし、さらに実際のeスポーツチームを育成と運営における今後の課題などを話し合います。
「アジアのオリンピック」こと、スポーツ国際大会「2022年 アジア競技大会」で正式なメダル種目になると決まりましたが、4月19日に報道された「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」というテーマも現在の日本国内におけるeスポーツ団体間の認可団体か否かという課題も待ち受けています。
今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と課題と未来の展望、現場で何が起こっているのかを明らかにしていきたいと思います。
ゲストはゲーミングチームDeToNator・代表・江尻勝、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサ大友真吾、米国EchoFox所属・日本初女性プロゲーマー・チョコブランカ(各氏 敬称略)をお迎えします。 
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【開催日程】
2017年5月24日(木曜日)  
19時00分 開場 
19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

あまり御案内しておりませんでしたが、ブロマガで有料のメルマガも更新しております。
こちらはご興味あれば御高覧ください。本日更新しました。


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2017年05月02日

黒川塾四十八(48)「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」開催決定 5月24日


「黒川塾 (四十八)」 (48)2017年5月24日(水 開催決定

今回のゲストは
江尻勝(DeToNator代表)+チョコブランカ(日本初女性プロゲーマー)+大友真悟(RAGEプロデューサー)+筧誠一郎(日本eスポーツ協会事務局長)となります。


【開催日程】
2017年5月24日(木曜日)  
19時00分 開場 
19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
【今回のテーマ】 

2017年1月13日(金)にて黒川塾44として「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」というテーマでセッションを開催しました。

現在のeスポーツの課題として、大会の開催、賞品や賞金の上限の設定、それらは景表法、刑法賭博罪との兼ね合いにより早急に解決には至らないことなどが浮き彫りになりました。

同時に、eスポーツのプレイヤーはそのスキルやリタイア後のセカンドライフなども今後市場が成長、成熟するにつれて検討が必要な課題となります。

今回は、前回の黒川塾44の課題をより現実的に受け止め、その課題ヘフォーカスし、さらに実際のeスポーツチームを育成と運営における今後の課題などを話し合います。

「アジアのオリンピック」こと、スポーツ国際大会「2022年 アジア競技大会」で正式なメダル種目になると決まりましたが、4月19日に報道された「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」というテーマも現在の日本国内におけるeスポーツ団体間の認可団体か否かという課題も待ち受けています。

今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と課題と未来の展望、現場で何が起こっているのかを明らかにしていきたいと思います。

ゲストはゲーミングチームDeToNator・代表・江尻勝、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサ大友真吾、米国EchoFox所属・日本初女性プロゲーマー・チョコブランカ(各氏 敬称略)をお迎えします。 

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
江尻 勝(えじり まさる)

江尻さん01

















ゲーミングチームDeToNator 代表
大学卒業後、15年間美容師・ヘアメイクとして働き、35歳で美容師を引退。その後ネットショップを立ち上げ、宅建取得など経て、40歳で株式会社GamingDを立ち上げる。主なゲーム経歴としては、33歳からPCゲームを始めて、35歳でAVAで日本チャンピオンになる。2009年9月よりDeToNatorを設立。2017年で8年目を迎えるゲーミングチームに成長させる。台湾のプロリーグ参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦
現在も台湾に住居・練習場を整備し選手の育成に力を入れる



筧 誠一郎 (かけひ せいいちろう)

筧誠一郎















一般社団法人日本eスポーツ協会事務局長、一般社団法人e-sports 促進機構理事、eスポーツコミュニケーションズ合同会社代表
1960年東京生まれ。1983年株式会社電通入社。主に音楽、ゲーム分野の作業に従事。2010年電通退社。eスポーツ関連業務とエンタテインメント系コンサルティングを手掛ける。現在、全国のフランチャイズチームの総当たり戦による日本eスポーツリーグを主催。




大友 真吾 (おおとも しんご)

大友様_SMALL


















株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサー
中央大学卒業後、2007年度サイバーエージェントへ入社。 インターネット広告事業本部配属となり、翌年マネージャーに昇格。 2009年より株式会社CyberZ立ち上げメンバーとして、取締役に就任、 営業担当役員、メディア担当役員を経て、 現在はe-Sports事業の責任者として同社執行役員。




チョコブランカ (ちょこぶらんか)


チョコブランカ_SMALL

















米国EchoFox所属日本初女性プロゲーマー/株式会社忍ism 取締役
高校時代は陸上競技に取り組み槍投げ県大会優勝、その後中京大学体育科学科卒業後、自動車メーカーマツダに就職。2009年に退社後、2011年に北米プロゲーミングチームEvil Geniusesに 百地祐輔(現在夫)と共に所属。世界初の現役プロゲーマーカップルとして注目を集める。 その後、2015年に夫(ももち)と共に起業。”ゲームと人を繋ぐ”というメッセージを掲げ「株式会社忍ism」を設立、取締役となる。2017年にEvil GeniusesからEcho FoXにチームを移籍し、現在へ至る。現在も国内外のゲームコミュニティを盛り上げるべく、番組企画、イベントの企画・運営などプロゲーマーの活動と企業活動を二足のわらじで行っている。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。






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2017年04月06日

4月(29日)はコレ!です。ご参加お待ちしております。イラストレーターとして生きるという選択 「寺田克也」エンタテインメント・トークセッション

こんにちは、黒川です。

一昨日サンフランシスコから戻ってきました。
SVVRという(シリコンバレーVRエキスポ)に参加してきました。


さて、日本では桜が満開ですね。いい季節になりましたが。一方、花粉が酷く降り注いでおります。

目が痛い・・・・

そんでもって、4月29日開催 イラストレーターとして生きるという選択 「寺田克也」エンタテインメント・トークセッションを開催します。

お申し込みはこちらから

クリエイティブ系ワーキングスタイルのセッション5。エンタテインメント業界への入り口はひとつじゃない・・・!?

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自分の好きなこと、得意なことを仕事にして生きて行きたいと思ったことはありますか。その中で、抱えていた夢や希望を諦めたことはありますか。

自分が好きなゲームを創りたい、イラストを描きたい、映画を撮りたい、音楽を創りたいなど・・・様々なエンタテインメントへの興味や関心は尽きないと思います。
今回のクリエイティブ系ワーキングスタイルのセッションはイラストレーターという仕事にスポットを当てます。

一般には、コミケ同人サークルとして出展したい。もしくは自分の描いたイラストを有名なゲームのなかで使ってほしい。イラストレーターとして仕事をして行きたいと考える若者が増えていると聞きます。

確かに自分のテクニックひとつで営業もせず、仕事が舞い込むならばそれでもいいかもしれません。しかし、そのような人はほんの一握りの才能をもった人たちです。それらが無い場合は、自分自身のワーキングスタイルを確立していく必要性に迫られています。

自分の作品をどのように創っていけばいいのか、もしくはどのような作品が今の時代性とマッチするのかなど・・・日々、疑問は膨らむばかりです。

今回のトークセッションはイラスト製作を仕事にすることの難しさや、その製作をどのように進めているのかにフォーカスします。

今回のセッションはエンタメ業界、イラスト業界で常に第一線で活躍するイラストレーター「寺田克也」様をゲストにお招きして、過去、現在、未来の働き方について、お話を伺いたいと思います。
皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。クリエイティブな世界の入口は、実は、皆さんの近くにあるのかも知れません。

質疑応答あります。

トークセッション   参加費 2,500円【17時〜18時30分】
懇親会 別途開催 (軽食ドリンク付)【19時〜20時頃まで】

<ゲスト>
寺田 克也(てらだ かつや)


寺田克也氏















マンガ家、イラストレーター。 岡山県玉野市生まれ。マンガ、小説挿絵、ゲーム、アニメのキャラクターデザインなど「絵を描く事」を軸とした幅広い分野で営業中。メビウスを代表とするフレンチコミック(BD=バンドデシネ)の洗礼を10代で受け、同時にベースにあるアジアの「線」を意識した絵作りで国内外にて活動中。代表作に「西遊奇伝大猿王」、「ラクダが笑う」(以上マンガ)、「バーチャファイター」シリーズ、「BUSIN」(以上ゲームキャラクターデザイン)、「ヤッターマン」(キャラデザインリファイン)、「仮面ライダーW」(クリーチャーデザイン)などがある。この2013年には京都マンガミュージアムにて自身のひと区切りとなる展覧会「寺田克也ココ10年展」を開催した。近年は仕事を離れた絵の展示をアメリカで実験的定期的に挑戦中。

<司会進行>
黒川 文雄(くろかわ ふみお)

メディアコンテンツ研究家。
株式会社ジェミニエンタテインメント代表取締役、黒川塾主宰。
1960年12月4日生まれ。アポロン音楽工業、株式会社ギャガコミュニケーションズ、株式会社セガエンタープライゼス、デジキューブを経た後、株式会社デックスエンタテインメントを設立。代表取締役を退任した後も、ブシロード、NHNJapanなどを経て、現在に至る。ゲーム業界だけに限らずエンタメ界で「熱い人」とトークをするイベント「黒川塾」を精力的に開催中。
黒川文雄ブログ「帰ってきた!大江戸デジタル走査線」
Twitter : ku6kawa230
注意事項

キャンセルにつきましては開催日前日の17時までお受けいたします。以降のキャンセル、不参加等につきましては返金できかねますのでご了承ください。
チケットの価格に懇親会費は含まれますが、懇親会に参加されない場合も返金はございません。
以上。ご参加お待ちしております、宜しくお願いします。

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2017年03月16日

3月25日開催 ネット時代のサバイバー漫画家「鈴木みそ」の選択(参加費無料)開催

おはようございます。黒川です。

一年は365日なので、仮に毎日ランチ外食をすると365回食べられるわけですが、なんと365回と思うか、たかが365回、されど365回と思うかで気持ちは異なりますよね。

昨日は所用で新宿に行きまして、ランチ時にラーメンが食べたくなり、それも「家系」が食べたいと心が申しまして・・・・とある新宿の家系ラーメン家さんに行きました。

1年くらい前は3ヵ月に1回くらいは近くに行った時に食べていたので、味は普通以上、今はブームではなくなった家系なので、希少なお店です。

しかし、まったくダメでした。うまくない・・・味が口に合わない・・・なんというか、スープの素のタレとトンコツスープをきちんと混ぜてから麺を入れてないので、上のほうはトンコツスープで下はしょうゆベースみたいは2重構造でした。。。ヒドイ・・・。

前はもっときちんとしていたと思うんですが、雑でしたね。その割に客は(ランチ時だからかな)入っていました。

考えられ得るのは
1・単純に味が落ちた 従業員の作業の適当さ(人依存)
2・素材の品質が落ちた(材料依存)
3・自分の味覚が変わった もっとうまいものを食べた(自分依存)
4・思い込みで元々その程度味だった(自分依存)

ですね。

まあ、ともかく、1日1食を大事に味わいたい、まずいモノは食べたくない・・・
という気持ちです。

これは仕事も同じで、一日一日全力で出会いと知識取得できることに感謝しています。

さて、花粉がガンガンと飛んでいますが、出会いの準備も着々です。

3月は黒川塾のほうは企画ができませんでしたが、こちらの企画が実現しました。

私がアドバイザーをやっているトークセッションの企画です。参加費用は無料です。
松戸市様が地域振興のために開催しております。
ご参加お待ちしております。

suzukimiso_banner



ネット時代のサバイバー漫画家「鈴木みそ」の選択(参加費無料)
詳細は上記をクリックでリンクします。

今回のトークセッションは、自身でアマゾン・ダイレクト・パブリッシングなどの新しい漫画の発表方法やビジネス構造にチャレンジし、サバイバルする新しいスタイルを築き上げた「鈴木みそ」様をゲストにお迎えします。

ネット時代の新しい漫画家のビジネススタイル、出版の仕組みの変化、そしてライフスタイルの変化、そして、そのビジネスの収益スケールなども含めてお話をいただきます。
皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。クリエイティブな世界の入口は、実は、皆さんの近くにあるのかも知れません。


ご参加お待ちしております。


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2017年03月13日

エンタメステーション ホワイトデー間近…黒選コラム3+1更新しました

皆様、こんにちは、黒川です。

花粉が酷く飛散しているようですね。

僕は今から15年ほどまでに「減感作」治療と言うのを行いまして、花粉、ハウスダストのワクチン抗体を週刊ペースで注入し今は症状緩和しています。

今日は先週の月曜日に続き、総武線を利用したら御茶ノ水駅で線路内に人が入ったということで移動時間が大幅に遅れてしまいました。


さて、エンタメステーションさんのコラムを更新しましたので、ご案内します。今回のコラム更新は「ホワイトデーに二人で遊ぶ?」というのを考えながらコラムにしました。ご高覧宜しくお願いします。

イラストもテーマに合っていて評判良いと聞いています。ありがとうございます。
(イラストクリックでコラムにリンクします)よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

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2017年03月01日

3月25日開催トークセッションと2月総集編シミルボン連載

こんにちは、黒川です。

お疲れ様です。さて、3月ですね。
花粉飛んでいますね。

でも、僕はまだいい方かも知れません。

3月は黒川塾のほうは企画ができませんでしたが、こちらの企画が実現しました。

私がアドバイザーをやっているトークセッションの企画です。参加費用は無料です。
松戸市様が地域振興のために開催しております。
ご参加お待ちしております。

suzukimiso_banner



ネット時代のサバイバー漫画家「鈴木みそ」の選択(参加費無料)
詳細は上記をクリックでリンクします。

今回のトークセッションは、自身でアマゾン・ダイレクト・パブリッシングなどの新しい漫画の発表方法やビジネス構造にチャレンジし、サバイバルする新しいスタイルを築き上げた「鈴木みそ」様をゲストにお迎えします。

ネット時代の新しい漫画家のビジネススタイル、出版の仕組みの変化、そしてライフスタイルの変化、そして、そのビジネスの収益スケールなども含めてお話をいただきます。
皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。クリエイティブな世界の入口は、実は、皆さんの近くにあるのかも知れません。


ご参加お待ちしております。


シミルボンでの自分史コラムです。
よろしければ「通りすがりのいいね」または「いいね」を押していただけると幸いです。

(新たに写真を追加しました)

写真プール02










自分史コラム
「遠くで汽笛を聞きながら」父のオートバイ

「遠くで汽笛を聞きながら」原付自転車と補導

「遠くで汽笛を聞きながら」日本万国博覧会 1

「遠くで汽笛を聞きながら」日本万国博覧会 2

「遠くで汽笛を聞きながら」最終回  祖母の死と遥かな汽笛

3月も皆様よろしくお願いします。
(^^)




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2017年02月23日

シミルボン 自分史コラム「遠くで汽笛を聞きながら」

おはようございます。お世話になります。

最近はフェイスブックの更新のほうが中心になっておりますが、シミルボンでの自分史コラムも始めました。

読んでみて、面白かったら
よろしければシミルボン・サイト「通りすがりのいいね」または「いいね」を押していただけると幸いです。そうすると著者のランクが上がります。あがるといいなあーーー。と思っています。

よろしくお願いします。

写真は小学校低学年のころかな?という記憶があいまいです。
(向かって左が僕で真ん中が母、右は兄です)

写真01


自分史コラム(クリックでリンクします)
「遠くで汽笛を聞きながら」父のオートバイ

「遠くで汽笛を聞きながら」原付自転車と補


「遠くで汽笛を聞きながら」日本万国博覧会 1


写真もアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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2017年02月01日

黒川塾(46) 2017年2月20日(月) 開催決定 「景表法、カジノビジネスのエンタメ的考察」 木曾崇(カジノ研究家)+やまもといちろう(投資家) +黒川文雄

2月ですが、今週の3日開催の黒川塾45を終えると再度開催します。

黒川塾45はお申込み絶賛受付中。当日券もございます。


ご参加お待ちしております。

さて、

【今回のテーマ】 

「景表法、カジノビジネスのエンタメ的考察」

黒川塾44で取り上げたテーマ「eスポーツ」の日本における普及とブームへの課題はプロゲーマーの育成とメーカーの協力、そして大きな課題は賞金制大会の実現があると位置づけます。

しかし、現在の日本の法制度においては景表法による規制と、違反した場合には刑法185条による罰則があり、大きな進展を関係者にとってはクリアすべき課題となっています。

同じゲーム・カテゴリーでは、2014年に「射幸心を煽る」として問題が顕在化したソーシャルゲームにおけるガチャ出現率と、それに伴い業界団体における自主規制ルールが設けられました。しかし、それらに関しては各社における解釈が異なり、一元化、明確化には至ってないと思われます。

そして、現在地域興しの事業体として誘致の話題に上がる日本における統合型リゾート(IR)でのカジノビジネスまでをエンタテインメント的な観点から識者をお招きしてお話を伺います。

ゲストは日本で数少ないカジノの専門研究者の木曾崇氏、ガチャ商法の早期の問題提起を行った投資家でありブロガーのやまもといちろう氏をお招きしてお話を伺います。

それぞれのエンタテインメント産業の振興と活性化のために必要な何かを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■木曾 崇(きそ たかし)

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日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。


■山本 一郎(やまもと いちろう)


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1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。
 http://lineblog.me/yamamotoichiro/



【開催日程】
2017年2月20日(月曜日)  19時00分 開場 
                       19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。


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2017年01月25日

「1973年の少年と地球滅亡論」 5話完結

こんばんは、お世話になります。黒川です。

シミルボンでの連載のコラム1回目「1973年の少年と地球滅亡論」が5話完結で終了しました。

今回のこのテーマコラムは昨年の6月に開催した中学校の同窓会をテーマに中学時代の事に想いを馳せて書いてみました。

ご高覧ありがとうございました。

まだのかたはどうぞこちらからお読みください。
なお、読んでみて「よかった」「面白かった」というかたはシミルボン・サイト内にある「いいね」や「とおりすがりのいいね」を押していただければ幸いです。

#シミルボン

あ、もちろん、SNS系でのシェアも歓迎です。
宜しくお願いします。

写真は同窓会で友人に撮影してもらった一枚

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1973年の少年と地球滅亡論」1話目

1973年の少年と地球滅亡論」2話目

1973年の少年と地球滅亡論」3話目

1973年の少年と地球滅亡論」4話目

1973年の少年と地球滅亡論」完結編

つぎは、高校生の時代のことを振りかえって書いてみたいと思います。

では今週も宜しくお願いします。

あ、黒川塾45まで、あと9日です。ご参加お待ちしております。
お申し込みはこちらから


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2017年01月05日

2月3日開催 黒川塾 45回記念 「クロスメディア戦略進化論2017」 レベルファイブ日野晃博が語るクロスメディアとクリエイティブ

あけましておめでとうございます。

今日から本格的に仕事はじめです。今年も宜しくお願いいたします。

さて、昨年から企画をあたためてまいりましたが、発表のときが来ました。

「黒川塾 (四十五)」 (45) 2017年2月3日(金) 開催決定

今回は
「クロスメディア戦略進化論2017」~レベルファイブ日野晃博が語るクロスメディアとクリエイティブ

画像クリックで申し込みサイトにリンクします。

黒川塾45_バナー_JPG







ゲストは日野晃博(レベルファイブCEO)様です。


【今回のテーマ】 

2015年、9月17日、東京ゲームショウ2015にて、株式会社レベルファイブ日野晃博氏が行った基調講演「クリエイター兼経営者だからこそできた ヒットコンテンツ創出」ではレベルファイブの成功要因のひとつとして「帝王判断」がクローズアップされました。

この基調講演では経営面とクリエイト面の融合とそのあるべき姿について語っており、日野氏
自身、現役のコンテンツパブリッシャーのクリエイターと経営者の両面をもつこともあり、プレゼンテーションには説得力がありました。

その「帝王判断」の結果として、数多くのメガヒット作品を世に輩出し、「レイトン教授」、「イナズマイレブン」、「ダンボール戦機」、「妖怪ウォッチ」など常に話題と革新を提供してきました。その背景にあるのは緻密なクロスメディア戦略と言われる展開です。

今回の黒川塾では、2017年、新たなクロスメディアコンテンツとして「スナックワールド」の開発に集中しているレベルファイブと日野氏が考えるコンテンツと、その周辺を取り巻く環境の未来、クリエイティブの根幹を語っていただくとともに、日野氏が考えるクロスメディア戦略の今あるべき姿を語っていただきます。

そして、クリエイターと経営者双方の視点から見たゲーム業界の現状と未来、そして、少年の心と、経営者の判断との程よい融和が生み出す奇跡の経営術をお話いただきたいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【ゲスト】プロフィール(敬称略)


■日野 晃博(ひの あきひろ) 
株式会社レベルファイブ 
代表取締役社長/CEO 

日野様_写真jpg













福岡の開発会社でメインプログラマー、ディレクターを経て、子供たちにワクワクしてもらえるゲームを作りたいという思いから、1998年10月にレベルファイブを設立。

世界累計出荷1,550万本を記録した「レイトン教授」シリーズや、社会現象となった「妖怪ウォッチ」をはじめ「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」各シリーズなどのクロスメディア作品で、企画原案、シナリオ制作、プロデューサーを務め、続々とヒット作を生み出す。

現在、世界展開を予定しているクロスメディアプロジェクト第4弾「スナックワールド」や、第5弾「メガトン級ムサシ」を企画中。常に新しい挑戦を続け“世界一のエンターテインメントブランド”を目指す。



【開催日程】
2017年2月3日(金曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3500円  
peatix 事前申し込み 学割3000円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

peatix 事前申し込み 小・中・高校生 (保護者同伴必須) 2000円

        ※1ドリンク代込み 軽食あり 懇親会


当日料金 
一般 4000円/ 学生 3500円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 小・中・高校生 (保護者同伴必須) 2500円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。


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2016年12月31日

2016年12月31日 大晦日の更新

2016年も皆様に大変お世話になりました。

誠にありがとうございました。

年初に占ってもらいましたが、「あまりよい運気ではない」という判断が出ましたが、占いよりも実感としてはよい一年でした。

2017年も、よい出会い、よい企画を演出できれば幸いです。

黒川塾44、1月13日開催、新年会としてもご参加をお待ちしております。
よい年末年始をお過ごしください。

ご参加希望はこちらからどうぞ「黒川塾44

なお、1月5日に、2月開催の黒川塾45の企画を発表します。

お楽しみに!

よい年末年始をお過ごしください。


kurokawa_fumio at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月27日

黒川塾44 1月13日開催 告知開催中

こんにちは、お元気ですか?

年末最後の追い込みに入っております。

今年も楽しいことばかりでした。ありがとうございました。

さて、来る1月13日に黒川塾44を開催します。

黒川塾44_バナー改_small







テーマは
「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」

です。詳細はこちらをご高覧宜しくお願いします。

お申し込みはお早めに。

ゲスト
馬場章(日本eスポーツ協会理事)+筧誠一郎(日本eスポーツ協会事務局長)+佐野真太郎(eスポーツキャスター)+中山大地(akaノビ・プロゲーマー) 

募集告知サイト



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2016年12月04日

56

こんばんは、おはようございます。

2016年もおかげさまでこの日を迎えることができました。

まだ残りの日々がありますが、よい一年を過ごすことができそうです。

今年はたくさんのお仕事やコラム更新、そして年末に至っては「スペースインベーダー」の長編webノベルをアップすることができました。

2017年も充実した一年になるといいと思います。

どうぞ引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

STORY.JPで日本のゲーム黎明期を支えた『スペースインベーダー』の開発者西角友宏氏を追ったドキュメントノベルを公開いたしました。
ご高覧宜しくお願いします。下記クリックでリンクします。

※西角友宏さんとの近影
IMG_2204_small






伝説のメイドインJAPANゲーム「スペースインベーダー」が世界を侵略した日【前編】


伝説のメイドインJAPANゲーム「スペースインベーダー」が世界を侵略した日【後編】

昨日は池袋ロサ会館のオーナー伊部様を取材させていただきました。
ありがとうございました。記念に一枚。
IMG_4470












2017年もよい一年に!

S__24977413






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2016年11月28日

明後日開催、黒川塾43 やまもといちろう氏登壇 あんなことやこんなことや、そんなことを・・・・

こんばんは、今日はAV監督 村西とおるさんと作家・本橋信宏さんの新刊著作「全裸監督」のトークセッションに行ってきました。

とても楽しい内容でしたが・・・。

会場の温度調整(すごく暑かった)と進行がすこし良くなかった。もっと村西さんに喋らせて欲しかった。

IMG_2753

















というのは自分の勉強会での反省事項にもなりますね。

いよいよ、明後日30日開催ですが、黒川塾43です。

さて、あんなことやこんなことや、そんなことまで喋ってしまおうという勉強会?兼忘年会です。



今回はメディアさんの取材は無いかもしれませんね・・・・まあ、ちょっと記事にはしにくいというか・・・まあ、忘年会なので・・・・苦笑))

さて、黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。
やはりライブで御茶ノ水デジタルハリウッドに集合して欲しいですね。

フェイスブックでも広告を出稿しました。

黒川塾四十三・・・なんと数えて43回目です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 

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2016年11月25日

コンサルタントとして生きるということ

こんばんは、お世話になります。黒川です。

今日も、今週もお疲れ様でした。営業稼働日が一日少ないのですが充実した1週間でした。

あしたは3か月前から申込んでおいた勉強会に参加し、明後日は成田へサーキット走行練習です。おそらくサーキットはウェット状態なのでツルツルと滑るので挙動の確認とか緊急事態への対応の練習になると思います。

IMG_3733











楽しみです。

さて、最近は色々な案件の顧問、アドバイザー、コンサルタントとしてのお問い合わせをいただいております。
あとは長編小説の準備をしています。こちらは春くらいに発表かと思います。あとは共同著作の準備もしています。宜しくお願いいたします。

>顧問、アドバイザー、コンサルタントとしてのお問い合わせ
こちらの件ですが、開口一番よく言われるのは「すごく忙しいそう(に見えるので)受けてくれなさそう」というお話を聞きます。

しかし、そんなことはありません。別にヒマなんですよと言うつもりはありませんが、十分にご対応できる時間も気持ちもあります。

おかげさまで各種のジャンルのご相談に乗っておりますが、エンタメ系、ゲーム系、コンテンツ系の問い合わせが多いので、その強みを活かしていきたいと思います。

そういえばちょっと思い出しましたが、1年ほど前に、ある写真系のベンチャー企業の社長を紹介いただきました。どうやらその写真系のコンテンツの使い方をエンタメ的なアプローチで考えてアドバイスをしてほしいという経緯だったと思います。

1時間くらい色々と話をしましたが、なんとなくフワっとした話ばかりでした。まあ、初対面ですからね。

そのなかでいくつか具体的なお話があったのですが、ちょっと現実的には実現が難しそうな提案があったので、それはちょっと難しいんじゃないでしょうかと申し上げました。

帰り道に、紹介してくれた人からは「あの代表(社長)は難しいとかできないというセリフが嫌いなんですよ」と言われました。

なら最初から言えよ・・・w・・・と思いましたが、まあ仕事が実現することはありませんでした。

思ったんです。難しいことを言われて「(なんでも)できます」って言うのは良心に恥じるような感じがするんです。もちろん発注側ができそうにないと思っているからこそ、できそうな顧問に相談するとか依頼することはあります。

でも、何でもできると、やります・・・と言って実はできなかったというのが一番無責任なんじゃないかと。

だから、出来ない、出来そうにない理由はこうですけど、一緒に考えませんかとか、こうすればできるんじゃないですかという話ができないと一緒に取り組む価値や可能性は低いんじゃないでしょうか。

出来ないことは出来ないというのも顧問としての責任と良識と良心ではないのかということです。

ああ、まあ、顧問一般としてというよりも僕自身の心のありかたなので誤解のないように。

でも、一度取り組んだら問題解決には全力で取り組みます。それとそんなにめちゃめちゃ」忙しいわけでもありません。ご用命をお待ちしております。

よい結果を出しますヨ( ´ ▽ ` )ノ

来週は黒川塾43です。あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
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2016年11月23日

黒川塾43 発火ソン やまもといちろう氏が登壇 来週の今日 30日開催

今回はメディアさんの取材は無いかもしれませんね・・・・まあ、ちょっと記事にはしにくいというか・・・まあ、忘年会なので・・・・苦笑))

さて、黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。
やはりライブで御茶ノ水デジタルハリウッドに集合して欲しいですね。

フェイスブックでも広告を出稿しました。

黒川塾四十三・・・なんと数えて43回目です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月21日

本日開催 黒川塾42 11月21日です。当日券絶賛販売します。

「黒川塾 (四十二)」 (42)11月21日(月) いよいよ今日です。


(ただし前売り販売は終了)写真をクリックで申し込みサイトへジャンプします。

キャプチャ_peatix画面用







テーマは「デジタルアニメーションの変革と未来」

ゲスト 平澤直(ウルトラスーパーピクチャーズ)+加藤浩幸(OLM)+三宅陽一郎(ゲームAI開発者)+数土直志(ジャーナリスト)


【開催日程】
2016年11月21日(月曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


【今回のテーマ】 「デジタルアニメーションの変革と未来」

当セッションは2016年6月27日(月) 開催した黒川塾36「CG・AI・SNS多様化する時代のアニメ・ゲームコンテンツの創り方」の延長線に位置するものです。さらに、10月30日開催のデジタルコンテンツEXPOで執り行われたセッション「デジタル化によるアニメの可能性」を踏襲しています。

日本のアニメーション制作はデジタル技術が急速に浸透しその可能性を大きく拡げています。その中でもセルルックCGを多用しアニメーション制作をリードするウルトラスーパーピクチャーズの平澤直氏、フルデジタル・2Dアニメーション制作に注力するOLMの加藤浩幸氏を迎えします。またアニメーションコンテンツに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎氏、アニメ!アニメ!編集長を経て、現在はコンテツ系ジャーナリストとして活躍される数土直志氏をお呼びします。

アニメーションがデジタル化されることで新しく生まれるものは何か。また消えてゆくものとして、どのようなものがあるのか。また制作スタイルのみならず、関わるスタッフ、テクノロジーはどのようになるのか。また、VR、人工知能などのSNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■平澤 直(ひらさわ なお)

平澤さんJPG














アニメプロデューサー。 株式会社 ウルトラスーパーピクチャーズ所属。 3DCGアニメ制作会社「サンジゲン」企画担当。ビデオメーカー「バンダイビジュアル」、アニメ制作会社「プロダクション・アイジー」を経て現職。 アイジー時代のプロデュース作品は、「劇場版 ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」「翠星のガルガンティア」など。 ウルトラスーパーピクチャーズ転職後の担当作は、「ウルトラスーパーアニメタイム」(番組プロデューサー)「モンスターストライク」(プロデューサー)「ブブキ・ブランキ」(製作統括、アニメーションプロデューサー)「石膏ボーイズ」(企画)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」(企画)など。



■加藤 浩幸(かとう ひろゆき)

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株式会社OLM所属。 アニメーションプロデューサーとして、ポケットモンスターシリーズ。プロデューサーとして、ピカイア!を担当。 2015年より、ToonBoomによるデジタル作画のワークフローの構築に従事。 現在は、ピカイア!2期シリーズでOJTによるデジタル作画導入を進行中。


■数土 直志(すど ただし)

数土さん写真















ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。



■三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)


三宅陽一郎さん写真











ゲームAI開発者。IGDA日本ゲームAI専門部会チェア、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。10月よりAI監修『デジモンユニバース アプリモンスターズ:アプモン』(東映アニメーション)。『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方』(コンテンツ文化史学会 大会予稿集、2013年12月)。『人工知能はSFの夢を見るか?』
インタビュー『日本のアニメにおけるスチームパンク表現の特質』(TH No.61,2015)。「人工知能が拓く物語の可能性」(文芸ラジオ 2号、2016)。著書『絵でわかる人工知能』(SBCr)『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)。定期的にリアルに集まって一日でワン クールのアニメを観る「アニメ上映会」を主催している。 ツイッターを通してゼーガペインのファンとしても活動している。ゼーガペイン ファン活動の記録 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/ss-66434950

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年11月17日

なんと数えて43回目です。 やまもといちろう氏登壇 黒川塾43

黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!

ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

14962440_10207679473491215_67953493_n











1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月16日

リマインド 黒川塾42 11月21日開催の御案内

「黒川塾 (四十二)」 (42)11月21日(月) 開催決定の御案内

写真をクリックで申し込みサイトへジャンプします。

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テーマは「デジタルアニメーションの変革と未来」

ゲスト 平澤直(ウルトラスーパーピクチャーズ)+加藤浩幸(OLM)+三宅陽一郎(ゲームAI開発者)+数土直志(ジャーナリスト)


【開催日程】
2016年11月21日(月曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


【今回のテーマ】 「デジタルアニメーションの変革と未来」

当セッションは2016年6月27日(月) 開催した黒川塾36「CG・AI・SNS多様化する時代のアニメ・ゲームコンテンツの創り方」の延長線に位置するものです。さらに、10月30日開催のデジタルコンテンツEXPOで執り行われたセッション「デジタル化によるアニメの可能性」を踏襲しています。

日本のアニメーション制作はデジタル技術が急速に浸透しその可能性を大きく拡げています。その中でもセルルックCGを多用しアニメーション制作をリードするウルトラスーパーピクチャーズの平澤直氏、フルデジタル・2Dアニメーション制作に注力するOLMの加藤浩幸氏を迎えします。またアニメーションコンテンツに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎氏、アニメ!アニメ!編集長を経て、現在はコンテツ系ジャーナリストとして活躍される数土直志氏をお呼びします。

アニメーションがデジタル化されることで新しく生まれるものは何か。また消えてゆくものとして、どのようなものがあるのか。また制作スタイルのみならず、関わるスタッフ、テクノロジーはどのようになるのか。また、VR、人工知能などのSNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■平澤 直(ひらさわ なお)

平澤さんJPG














アニメプロデューサー。 株式会社 ウルトラスーパーピクチャーズ所属。 3DCGアニメ制作会社「サンジゲン」企画担当。ビデオメーカー「バンダイビジュアル」、アニメ制作会社「プロダクション・アイジー」を経て現職。 アイジー時代のプロデュース作品は、「劇場版 ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」「翠星のガルガンティア」など。 ウルトラスーパーピクチャーズ転職後の担当作は、「ウルトラスーパーアニメタイム」(番組プロデューサー)「モンスターストライク」(プロデューサー)「ブブキ・ブランキ」(製作統括、アニメーションプロデューサー)「石膏ボーイズ」(企画)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」(企画)など。



■加藤 浩幸(かとう ひろゆき)

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株式会社OLM所属。 アニメーションプロデューサーとして、ポケットモンスターシリーズ。プロデューサーとして、ピカイア!を担当。 2015年より、ToonBoomによるデジタル作画のワークフローの構築に従事。 現在は、ピカイア!2期シリーズでOJTによるデジタル作画導入を進行中。


■数土 直志(すど ただし)

数土さん写真















ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。



■三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)


三宅陽一郎さん写真











ゲームAI開発者。IGDA日本ゲームAI専門部会チェア、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。10月よりAI監修『デジモンユニバース アプリモンスターズ:アプモン』(東映アニメーション)。『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方』(コンテンツ文化史学会 大会予稿集、2013年12月)。『人工知能はSFの夢を見るか?』
インタビュー『日本のアニメにおけるスチームパンク表現の特質』(TH No.61,2015)。「人工知能が拓く物語の可能性」(文芸ラジオ 2号、2016)。著書『絵でわかる人工知能』(SBCr)『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)。定期的にリアルに集まって一日でワン クールのアニメを観る「アニメ上映会」を主催している。 ツイッターを通してゼーガペインのファンとしても活動している。ゼーガペイン ファン活動の記録 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/ss-66434950

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年11月15日

『スペースインベーダー』を創った男 絶賛公開中!

こんにちは、お世話になります。黒川です。

お疲れ様な状態です。昨日今日とやや体調が芳しくありません。

土日返上で働いております。でも、まあ、楽しいのでストレスはありませんが、でも、やはり、年齢的な体力の衰えはあるのかもしれません。

とはいえ、腰痛も緩和し、体力はまだまだ本調子ではありませんが、今日も、今週もがんばります。

さて、告知ご案内ですが・・・

お陰さまでたくさんの方々に読んでいただいているようです。

今年の3月ごろに企画を立案しまして、取材と執筆も兼ねて約半年間費やしました。

その作品とは・・・・

『スペースインベーダー』を創った男 です。

まずは長編ノベル仕立てで、ストーリー.JPにて公開いたしました!
御高覧ならびに拡散などいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!
以下からリンクします。

取材にあたっては開発者西角友宏さんの生家(大阪府岸和田市)まで取材に出むき、現地で西角友宏さんの小中学校時代のことを知る人に巡り合い(偶然)取材もしてまいりました。

是非とも御高覧ください。そして面白かったら拡散宜しくお願いいたします。

岸和田駅

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市の街並み(あちらこちらにだんじり車庫があります)
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西角友宏さん生家あと(今は駐車場)
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そして本編はこちらからどうぞ宜しくお願いいたします。
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伝説のメイドインJAPANゲーム「スペースインベーダー」が世界を侵略した日【前編】


伝説のメイドインJAPANゲーム「スペースインベーダー」が世界を侵略した日【後編】

宜しくお願いいたします。

著者と西角友宏さんとの近影
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2016年11月11日

黒川塾 発火ソン 43 「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」 11月30日(水) 開催決定

黒川塾にあの人が帰ってくる・・・・

すでに話題沸騰です。

黒川塾四十三・・・うーん、感慨深いですね。

なんと数えて43回目です。

あの人が帰って着ました。その名も「やまもといちろう」!!
ネットの番人、エンタメの鉄人、IT世界の警察など様々なカンバンが思い浮かびます。

開催は1月30日(水曜日)会場は御茶ノ水デジタルハリウッドです。
19時00分開場、 19時30分開炎!
90分〜程度 終了後懇親交流会あり



【今回のテーマ】 

「ゲーム・エンタメビジネス 炎上忘年会」

やまもといちろう氏が黒川塾に登壇したのは2014年1月23日における 「新春放談 ゲームビジネス潮流観測 〜 混迷の時代に新たな萌芽を探す」でした。

このセッションでは、当時、株式会社スクウェア・エニックス 会長・和田洋一氏を交えたゲームコンテンツ・ハードウェア・ネットコンテンツ・その他エンタテインメントに関して語りつくしました。

その模様は各メディアでも数多く取り上げられ話題になりました。あれから約2年を経て、2016年のエンタテインメントシーンをやまもといちろう氏と振り返ります。

国内外のパブリッシャー、コンテンツ、デバイス、ネットワーク、ソシャゲ、課金問題、RMT、チート、各種倫理団体そして、エンタテインメントの未来を語り、寒く厳しい年末年始を暖かく過ごせるような内容のセッションを執り行いたいと思います。

2016年を振り返り、2017年のあるべきゲーム・エンタテインメントのあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■山本 一郎(やまもと いちろう)

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1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

http://www.i--p.com/  http://lineblog.me/yamamotoichiro/


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上


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2016年11月09日

11月のあれこれ・・・・黒川塾、オーストリア大使館招聘イベント、取材記事などのあれこれ

もういっぱいアッテナ・・・な感じの今年です。

まあ、よくやっているなというのが本音です。でも、おおきなストレスが無いのは自分から進んでやっていること、自分がそれで良しと思ってやっていることをやっているからだと思っています。

ありがたいことです。

おかげさまでよい2016年が過ごせています。
今年はゲッターズ飯田さんの占いに依れば、運気悪い・・・さらに来年もちょっと悪いスパイラルなはずですが、まあそんな感じはしないんですよね・・・・。
来年は来年でまあ楽しみですね。

今はコンサル案件と黒川塾、その他お呼びがかかればよしもとさんのよしニューへの月1レギュラー番組、今月は2014年以来のオーストリア大使館さんのゲームパブリッシャー招聘イベントのセッティングや司会進行の準備お手伝いをしています。

さて、黒川塾のアンケート御回答の皆様へは御案内しましたが、11月開催の御案内です。



来る11月21日にデジタルCGアニメーションをテーマに黒川塾42を開催いたします。
デジタルアニメーションの変革と未来(写真をクリックで募集告知サイトへリンクします)

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その後30日にて投資家やまもといちろう氏を招聘し2016年のゲームエンタメを振り返ります。


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ゲームディーツ連載コラム23回を公開いたしました。
元コナミの五十嵐さんを取材しました。

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そして、最新の黒川による取材記事が12時に露出しました。
レベルファイブの日野社長を1年がかり口説き登場いただきました。
御高覧よろしくお願いします。

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さらに
今回オーストリア大使館主催によるオーストリアゲームパブリシャー来日記者会見を行います。

同セッションは2014年にも開催され大変好評でした。
今回はまた新たなオーストリアゲームパブリッシャーが日本とのゲーム協業の可能性を探るため来日します。

イベント告知サイト

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以上。ご参加をお待ちしております。


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2016年11月07日

黒川塾 四十二 (42) 11月21日(月) 開催 「デジタルアニメーションの変革と未来」


「黒川塾 (四十二)」 (42)11月21日(月) 開催決定の御案内

写真をクリックで申し込みサイトへジャンプします。

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テーマは「デジタルアニメーションの変革と未来」

ゲスト 平澤直(ウルトラスーパーピクチャーズ)+加藤浩幸(OLM)+三宅陽一郎(ゲームAI開発者)+数土直志(ジャーナリスト)


【開催日程】
2016年11月21日(月曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


【今回のテーマ】 「デジタルアニメーションの変革と未来」

当セッションは2016年6月27日(月) 開催した黒川塾36「CG・AI・SNS多様化する時代のアニメ・ゲームコンテンツの創り方」の延長線に位置するものです。さらに、10月30日開催のデジタルコンテンツEXPOで執り行われたセッション「デジタル化によるアニメの可能性」を踏襲しています。

日本のアニメーション制作はデジタル技術が急速に浸透しその可能性を大きく拡げています。その中でもセルルックCGを多用しアニメーション制作をリードするウルトラスーパーピクチャーズの平澤直氏、フルデジタル・2Dアニメーション制作に注力するOLMの加藤浩幸氏を迎えします。またアニメーションコンテンツに造詣の深いゲームAI開発者・三宅陽一郎氏、アニメ!アニメ!編集長を経て、現在はコンテツ系ジャーナリストとして活躍される数土直志氏をお呼びします。

アニメーションがデジタル化されることで新しく生まれるものは何か。また消えてゆくものとして、どのようなものがあるのか。また制作スタイルのみならず、関わるスタッフ、テクノロジーはどのようになるのか。また、VR、人工知能などのSNS時代に相応しいアニメーション、ゲームなどのコンテンツの在り方と制作トレンドの変化、果てしなき想像力の世界の未来を皆様と共有したいと思います。

今回も皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■平澤 直(ひらさわ なお)

平澤さんJPG














アニメプロデューサー。 株式会社 ウルトラスーパーピクチャーズ所属。 3DCGアニメ制作会社「サンジゲン」企画担当。ビデオメーカー「バンダイビジュアル」、アニメ制作会社「プロダクション・アイジー」を経て現職。 アイジー時代のプロデュース作品は、「劇場版 ブレイク ブレイド」「輪廻のラグランジェ」「翠星のガルガンティア」など。 ウルトラスーパーピクチャーズ転職後の担当作は、「ウルトラスーパーアニメタイム」(番組プロデューサー)「モンスターストライク」(プロデューサー)「ブブキ・ブランキ」(製作統括、アニメーションプロデューサー)「石膏ボーイズ」(企画)「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」(企画)など。



■加藤 浩幸(かとう ひろゆき)

5SBCby1i










株式会社OLM所属。 アニメーションプロデューサーとして、ポケットモンスターシリーズ。プロデューサーとして、ピカイア!を担当。 2015年より、ToonBoomによるデジタル作画のワークフローの構築に従事。 現在は、ピカイア!2期シリーズでOJTによるデジタル作画導入を進行中。


■数土 直志(すど ただし)

数土さん写真















ジャーナリスト。国内外のアニメーション関する取材・報道・執筆を行う。また国内のアニメーションビジネスの調査・研究をする。「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。大手証券会社を経て、2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」、その後「アニメ!アニメ!ビズ」を立ち上げ編集長を務める。2012年に運営サイトを(株)イードに譲渡。



■三宅 陽一郎(みやけ よういちろう)


三宅陽一郎さん写真











ゲームAI開発者。IGDA日本ゲームAI専門部会チェア、DiGRA JAPAN 理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。10月よりAI監修『デジモンユニバース アプリモンスターズ:アプモン』(東映アニメーション)。『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 Vol.30, Webで公開)。『日本のアニメーションにおける人工知能の描かれ方』(コンテンツ文化史学会 大会予稿集、2013年12月)。『人工知能はSFの夢を見るか?』
インタビュー『日本のアニメにおけるスチームパンク表現の特質』(TH No.61,2015)。「人工知能が拓く物語の可能性」(文芸ラジオ 2号、2016)。著書『絵でわかる人工知能』(SBCr)『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)。定期的にリアルに集まって一日でワン クールのアニメを観る「アニメ上映会」を主催している。 ツイッターを通してゼーガペインのファンとしても活動している。ゼーガペイン ファン活動の記録 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/ss-66434950

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年10月14日

11月3日開催 成功と失敗から再起 ゲスト:仁井谷正充(参加費無料) 

こんにちは、お世話になります。黒川です。

先週から今週にかけてやや疲れが残っています。

やることが多すぎました・・・苦笑)

まあ、でも、全部自分がやりたいことで、やり始めたことですから。誰に文句を言うものでもなく、粛々と進めています。

ちょっと背負い過ぎなところもあります。すこし楽にさせてくださーい。(あの件・・・w)

さて、でも、まあ、フリーランスというか・・・会社でやっていることとしては上出来です。

なんとかひとり分は稼げて(皆様のおかげです)、さらには好きなこともできて、さらには自由になる時間もそれなりにある・・・という恵まれているではないかと思っています。

ですので、常に感謝の気持を忘れずにいたいと思います。

さて、支援(顧問)をしている法人様の関係から松戸市役所様のお仕事もさせていただいております。

過去に2回、起業すべきか個人でやるべきかという内容のセッションを開催、先月はイラストレーターの開田裕治さんをお招きしてイラストレーターとして生きて行くことというセッションを開催しました。


おかげさまで満席でした。

さて、今回、起案したのは「クリエイティブ系ワーキングスタイルのセッション3」として

「成功と失敗から再起」と題して(ちなみにタイトルは登壇者様が決定しました)


今回のトークセッションは、1980〜1990年代にアグレッシブなソフト開発と異色の会社経営で一時代を築いた元・株式会社コンパイルの仁井谷正充様をゲストにお呼びします。

コンパイル社は、時代を先取りしたシンプルかつキャラクター色の強いパズルゲーム「ぷよぷよ」で大きな成功を納めました。またジャンルの異なるRPGにも挑戦し「魔導物語」をヒットに導きました。

しかし、資金繰りに行き詰まり、最終的には残念ながら2004年2月17日に破産しました。

仁井谷氏は柔軟かつユニークな経営を貫き、今、再起を賭けて新たなチャレンジを準備しています。2016年4月に新会社コンパイル○(まる)を創業し、2016年11月16日にニンテンドー3DS用の新作落ちものパズル「にょきにょき たびだち編」を発売することも決定しました。

このトークセッションではコンパイルとは何か?そして、経営破たん後、破産後の仁井谷氏の再起への道のりはどのようなものか、そして未来に賭ける思いを皆様と共有をしてみたいと思います。

情熱と勇気を感じてもらえるセッションとして、皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。

質疑応答あります。

講演会後、懇親会を別途開催予定(参加費2,000円程度)

ゲスト 仁井谷正充(にいたに まさみつ)様

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1950年2月10日生まれ (昭和25年)

経歴
1975年(昭和50年) 広島大学理学部中退
1982年(昭和57年) 株式会社コンパイル創立
               代表取締役就任
2004年(平成16年) 株式会社コンパイル解散
2003年(平成15年) 有限会社アイキ顧問就任
2004年(平成16年) 有限会社アイキ
               代表取締役就任
2007年(平成19年) 有限会社アイキ解散
2016年(平成28年) コンパイル〇株式会社創立
              代表取締役就任
業績
ZANAC ファミコンディスクで累計100万本 / 日本初ディスクメディアの「ディスクステーション」雑誌創刊 / ぷよぷよ累計1000万本 / ぷよまん販売数1000万個
得意分野
プロジェクトの企画、プロデュースならびにイベントの企画、プロデュース
趣味
ネット囲碁、カラオケ

・・・・・・・・・・・・という内容になります。
申し込みはこちらからお早めに

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ちなみに私と仁井谷さんはちょうど10歳違いです。

常にアグレッシブでポジティブな姿勢は見習うべきところがあります。

それと友人のSさん曰く「仁井谷さんの、ある種の狂気的な側面を覗かせることができたら、このセッションは面白い」という最大限のホメ言葉ももらっています。というか賛辞・・・・になればという予測かな。


ですので、モデレーターとしての私の胆力と事前のリサーチをする気持ちにも熱がこもります。

私がセッションを回すからにはつまらないワケがありません。

ゲストも最高です。この瞬間を見逃すと損しますヨ。たぶんね。

参加費はなんと奇跡の無料、懇親会もあります(こちら有料ね)

ご参加お待ちしております。






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