2018年11月06日

告知案内 黒川塾64 11月26日(月) 開催「ゲーム産業のあれから20年、これから20年」

おはようございます。お世話になります。

フェイスブックに情報を集中させていたら徐々にブログ活動がおろそかになりましたが、再度活性化させますので、御高覧のほどよろしくお願いします。

さて、今日は告知です。

おかげさまで、今年もほぼ毎月のように黒川塾を開催しています。

これは簡単そうに見えるかもしれませんが、実業をやりつつ、この黒川塾というライフワーク(ほぼ無償活動)をやるのはやや大変です。

それでもなぜやっているかと言えば、エンタテインメント業界にいる私にできることをやろうということです。

それは「場」を演出しそこで知識を高め、人と出会いがあればと思っています。

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、残された人生を考えれば、やはり人の役に立ちたい、と同時に自身の知識欲も満たしたいということがルーツにあります。

さて、今回の黒川塾64は、須田剛一(株式会社グラスホッパー・マニファクチュア 代表取締役)さんと、松山洋(株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役)さんをお招きして開催します。

黒川塾_64_松山_須田_バナー








今回はニコ動による生配信があります。遠方のかたはご活用ください。
質疑応答と懇親会は会場のみで開催します。


「黒川塾 (六十四)」 (64)
2018年11月26日(月) 開催決定

「ゲーム産業のあれから20年、これから20年」


【開催日程】
2018年11月26日(月曜日)  
19時30分 開場 受付開始 
20時00分 開演 90分〜程度  終了後懇親交流会あり

【今回のテーマ】 「あれから20年、これから20年」

1996年2月16日、有限会社サイバーコネクトが創業(2001年に有限会社サイバーコネクトツーに社名変更)1998年3月30日、グラスホッパー・マニファクチュアが創業、それぞれの道は違えども、松山洋氏、須田剛一氏はゲーム産業の一翼を担い、約20年に渡り最前線でゲームコンテンツ開発、人材育成、社業の成長に注力をしてきました。その20年はまさにゲームマシンとゲームコンテンツの変革期にもあたります。1993年のセガサターン、プレイステーションに始まり、ゲームのコンセプト、グラフィック、流通などあらゆるものが変化を遂げて行きました。そして現在はネットワーク、スマートフォンゲームなどまた新たな変化が常に大きな波としてうねり続けています。

今回の黒川塾にては、松山氏、須田氏の20年を振り返るとともに、これからのあるべきゲームコンテンツ、ゲームを再現するデバイス、あるべきエンタテインメントの未来を考える会として開催します。

今回の黒川塾は、ニコニコ動画による生放送を行います。ネットからの視聴ご参加もお待ちしております。ニコニコ動画での生放送はトークセッションパートのみとなり、最後の質問コーナー、懇親会は会場のみで行います。

多くのかたにご参加とご視聴いただき皆様と共有できれば幸いです。積極的なご参加をお待ちしております。

【ゲスト】プロフィール(敬称略) 

■須田 剛一(すだ ごういち)/SUDA51

須田様_JPG













株式会社グラスホッパー・マニファクチュア
代表取締役/ゲームデザイナー
1993年にヒューマン株式会社にプランナーとして入社。『スーパーファイヤープロレスリング』シリーズ、『ムーンライトシンドローム』を手がけた後独立し、1998年に株式会社グラスホッパー・マニファクチュアを創立。多くの作品でディレクター、脚本、ゲームデザインを務めている。 代表作には『シルバー事件』をはじめ、『killer7』『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『シャドウ オブ ザ ダムド』『LOLLIPOP CHAINSAW』『KILLER IS DEAD』がある。最新作は2018年発売予定のNintendo Switch専用タイトル『Travis Strikes Again: No More Heroes』 。


■松山 洋(まつやま ひろし)


松山洋_JPG
















株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 

博多に本社を置き、東京、モントリオールに拠点を構える、元気なゲーム制作会社サイバーコネクトツーの代表兼ディレクター。開発の傍らで毎月、60冊の漫画誌を読んでいる大の漫画好き。アニメや映画、もちろんゲームも漫画も幅広く、こよなく愛している。非常に“濃く”“熱い”人間である。
ゲーム代表作として『NARUTO−ナルト− ナルティメット』シリーズ、『.hack』シリーズ、『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』、『Solatorobo それからCODAへ』、『アスラズ ラース』他。
最新作には、『NARUTO−ナルト− 疾風伝 ナルティメットストームトリロジー for Nintendo Switch』、『.hack//G.U. Last Recode』。
著書として、『熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツー流ゲームクリエイター超十則』、『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』などがある。
http://www.cc2.co.jp/


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】


東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 

オンラインサロン黒川塾 https://lounge.dmm.com/detail/577/
ツイッターアカウント ku6kawa230
■【開催会場】※会場がいつもと異なります。
東京都中央区銀座5丁目15-1 南海東京ビル3階 株式会社ドワンゴ セミナールーム
 
最寄り駅 銀座線 日比谷線 丸ノ内線 銀座駅 徒歩7分
都営浅草線 東銀座駅 徒歩2分

■ニコニコ動画視聴URL (11月26日 20時より視聴可能です)
黒川塾(六十四)「ゲーム産業のあれから20年、これから20年」
https://live.nicovideo.jp/watch/lv316452997

番組終了日から 7日間公開となります。

【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから(クリックでリンクします)

■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協力  :ニコニコ動画/電ファミニコゲーマー)

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

kurokawa_fumio at 10:56|PermalinkComments(0)clip!

2018年09月18日

明日 19日開催 黒川塾63開催 東京ゲームショウ前夜祭?

こんにちは、黒川です。
いよいよ、黒川塾63、東京ゲームショウ前夜祭?で開催です。
皆様のご参加お待ちしております。当日券もございます。


黒川塾_63_木曽崇_江尻勝_谷口純也_2018_09_19







以下一覧(でも確認漏れがあるかもしれませんのでご容赦ください)

Negitaku

Appliv Games

@DeToNator_GG

GAMER

4GAMER


開催概要)


【開催日程】
2018年9月19日(水曜日)  
19時45分 開場 受付開始
20時00分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

【今回のテーマ】 

「海外eスポーツ事情とeスポーツの未来に寄せて」
2018年2月1日、「一般社団法人日本eスポーツ連合」(JeSU)の発足から半年を経て、8月26日〜9月1日の期間、インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア大会で、参考競技として行われた「eスポーツ」競技では「ウイニングイレブン2018」のカテゴリーで、日本から派遣された2人の選手が優勝を収め、eスポーツの歴史に素晴らしい一歩を刻みました。

来る2022年の中国・杭州で開催のアジア大会では正式競技に加わる予定で、開催国のインドネシアeスポーツ協会のエディ・リム会長は「アジア大会への(公開競技での)参加はeスポーツにとって大きな一歩だ」と評価しています。

このような世界の大きなムーブメントを受けて、日本国内のeスポーツを取り巻く環境は日々、刻一刻と変化し進化しています。そのような中で、eスポーツの未来は、日本のみならず海外での展開や情勢を意識した展開が必要と思われます。
今回の黒川塾63に於いては、すでに海外での展開に主眼をおき、台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦しているeスポーツチーム株式会社GamingD代表取締役・DETONATOR代表の江尻勝氏、現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中の谷口純也氏、谷口氏はeスポーツ黎明期から個人で海外を転戦し挑戦を行ったパイオニアです。さらには海外事情、国内の課題を中心に啓蒙活動を行うカジノ研究家木曾崇氏をゲストにお招きします。

現在の日本の展開、海外の展開、これからのeスポーツの在り方、海外など様々な課題、2020年の東京オリンピックなどを見据えて、eスポーツのさらなず活性化のために、海外での展開事例などを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)

■木曾 崇(きそ たかし)

木曾崇様_jpg

















日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。

ツイッターアカウント @takashikiso


■江尻 勝(えじり まさる)

江尻勝様small
















株式会社GamingD代表取締役 DETONATOR代表
大学卒業後、13年間美容師・ヘアメイクとして働き36歳で美容師を引退。その後ネットショップを立ち上げ、宅建取得、40歳で株式会社GamingDを立ち上げる

ゲーム経歴として、33歳からPCゲームを始めて、35歳でAVAで日本チャンピオンになる。2009年9月よりDeToNatorを設立。2018年で9年目を迎えるゲーミングチームに成長。台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦。2016年、台湾に住居・練習場を整備し選手の育成に力を入れる。2018年からフィリピン、韓国にもゲーミングハウスを設置

■谷口 純也(たにぐち じゅんや)

谷口純也_small
















カウンターストライク 1.6 元アジアチャンピオン。海外でプロゲーマーになるべく、強豪国スウェーデンに留学。ESPORTS が盛んな台湾の大学を卒業後、日本で就職。現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中。

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

お申し込みはこちらから








kurokawa_fumio at 15:09|PermalinkComments(0)clip!

2018年09月07日

黒川塾63 「海外eスポーツ事情とeスポーツの未来に向けて」 9月19日開催 告知していただきました。

うーん、テキストをタイプすることもアリなんですが、今回はいつもよりさらに話題性があるせいか、各社様に記事にしていただきました。

黒川塾_63_木曽崇_江尻勝_谷口純也_2018_09_19







以下一覧(でも確認漏れがあるかもしれませんのでご容赦ください)

Negitaku

Appliv Games

@DeToNator_GG

GAMER

4GAMER


開催概要)


【開催日程】
2018年9月19日(水曜日)  
19時45分 開場 受付開始
20時00分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

【今回のテーマ】 

「海外eスポーツ事情とeスポーツの未来に寄せて」
2018年2月1日、「一般社団法人日本eスポーツ連合」(JeSU)の発足から半年を経て、8月26日〜9月1日の期間、インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア大会で、参考競技として行われた「eスポーツ」競技では「ウイニングイレブン2018」のカテゴリーで、日本から派遣された2人の選手が優勝を収め、eスポーツの歴史に素晴らしい一歩を刻みました。

来る2022年の中国・杭州で開催のアジア大会では正式競技に加わる予定で、開催国のインドネシアeスポーツ協会のエディ・リム会長は「アジア大会への(公開競技での)参加はeスポーツにとって大きな一歩だ」と評価しています。

このような世界の大きなムーブメントを受けて、日本国内のeスポーツを取り巻く環境は日々、刻一刻と変化し進化しています。そのような中で、eスポーツの未来は、日本のみならず海外での展開や情勢を意識した展開が必要と思われます。
今回の黒川塾63に於いては、すでに海外での展開に主眼をおき、台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦しているeスポーツチーム株式会社GamingD代表取締役・DETONATOR代表の江尻勝氏、現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中の谷口純也氏、谷口氏はeスポーツ黎明期から個人で海外を転戦し挑戦を行ったパイオニアです。さらには海外事情、国内の課題を中心に啓蒙活動を行うカジノ研究家木曾崇氏をゲストにお招きします。

現在の日本の展開、海外の展開、これからのeスポーツの在り方、海外など様々な課題、2020年の東京オリンピックなどを見据えて、eスポーツのさらなず活性化のために、海外での展開事例などを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)

■木曾 崇(きそ たかし)

木曾崇様_jpg

















日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。

ツイッターアカウント @takashikiso


■江尻 勝(えじり まさる)

江尻勝様small
















株式会社GamingD代表取締役 DETONATOR代表
大学卒業後、13年間美容師・ヘアメイクとして働き36歳で美容師を引退。その後ネットショップを立ち上げ、宅建取得、40歳で株式会社GamingDを立ち上げる

ゲーム経歴として、33歳からPCゲームを始めて、35歳でAVAで日本チャンピオンになる。2009年9月よりDeToNatorを設立。2018年で9年目を迎えるゲーミングチームに成長。台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦。2016年、台湾に住居・練習場を整備し選手の育成に力を入れる。2018年からフィリピン、韓国にもゲーミングハウスを設置

■谷口 純也(たにぐち じゅんや)

谷口純也_small
















カウンターストライク 1.6 元アジアチャンピオン。海外でプロゲーマーになるべく、強豪国スウェーデンに留学。ESPORTS が盛んな台湾の大学を卒業後、日本で就職。現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中。

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

お申し込みはこちらから








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2018年07月17日

「京都でVR(バーチャルリアリティ)小旅行」

おはようございます。

黒川塾62、久夛良木さんゲスト回は明日開催です。

お申し込みはこちらからどうぞ!(写真クリックでPEATIXへ移動します)

黒川塾_62_バナー











さて、今日のコラム更新は「拡現人」コラムです。
こちらは最新のVR・AR・MRニュースサイトです。

黒川文雄のアイズワイドショット

以下クリックで記事に遷移します。

京都に出張した際に出会ったVRカフェ

201805221218686000











・・・3年前、四条河原町で受け取ったチラシの謎がここに完結します。

御高覧よろしくお願いします。



kurokawa_fumio at 09:31|PermalinkComments(0)clip!

2018年07月15日

黒川塾(六十二)「デジタル・エンタテインメントの未来」ゲスト 久夛良木健様

連休ですが、暑いですね。

すこし歩くだけでも、汗がダラーリと背中をつたいます。

そして汗まみれのシャツをエアコンや扇風機で乾かそうとすると冷えます。
こんな循環で体調が崩れます。

さて、開催6周年記念企画の最後、「黒川塾(六十二)」(62)が3日後に開催です。

黒川塾_62_バナー






2018年7月18日(水)開催決定

【今回のテーマ】

「デジタル・エンタテインメントの未来」

2012年6月22日に第一回目を開催した「黒川塾」は、ゲーム、映像、アニメーション、デジタル、VR、AI、eスポーツなど、様々なエンタテインメントをテーマに素晴らしいゲストをお招きし、過去、現在、未来を見据えたトークセッションを5年間で59回開催し、6月の開催で60回と6周年を迎えました。

今回のゲスト久夛良木様に御登壇をいただきましたのは、「黒川塾 (十)」 2013年6月27日(木) テーマ「国産エンタテイメントの生きる道」(丸山茂雄様+久夛良木健様)でした。

久夛良木様は、エレクトロニクス(デジタル)とエンタテインメントを融合させて、それらを再定義したパイオニアであり、イノベーターです。今回の黒川塾にては、ゲーム・エンタテインメントの未来、スマートフォンなどのデジタル機器の進化、VR/AR/MRのポテンシャルとその拡張性、そして、現在、久夛良木様の研究の中心であるAIの可能性や、その未来の拡張性、AIビジネスの未来についてお話をいただきたく思います。2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすトークセッションを皆様と共有したいと考えます。

質疑応答、懇親会もございます。皆様の積極的なご参加お待ちしております。

■久夛良木健(くたらぎ けん)

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サイバーアイ・エンタテインメント株式会社 代表取締役

1950年、東京生まれ。1975年ソニー株式会社入社。第一開発部、情報処理研究所を経て1993年、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント設立。「プレイステーション」「プレイステーション2」「プレイステーション・ポータブル」「プレイステーショ3」等の一連のプレイステーションフォーマットを生み出し、「プレイステーションの父」と称される。1999年、同社代表取締役社長、2006年、同社会長 兼 グループCEO、2007年、同社名誉会長。また2000年にはソニー株式会社取締役に就任。2003年にソニー株式会社 副社長 兼 COO。2007年に現役を引退して以降はソニー・シニアテクノロジーアドバイザーとして後進の育成に努めると同時に、2009年、自身の会社であるサイバーアイ・エンタテインメント株式会社を設立、代表取締役社長 兼 CEOに就任。これまでに、株式会社角川グループホールディングス、株式会社マーベラスの社外取締役等を歴任し、現在は楽天株式会社、株式会社ノジマ、アセントロボティクス株式会社、株式会社 GA Technologies各社の社外取締役、立命館大学経営大学院客員教授、電気通信大学特別客員教授を兼任中。2008年にAcademy of Interactive Arts & Sciences(AIAS) から特別功労賞、Consumer Electronics Association (CEA) からCE Hall of Fame を受賞。


【開催日程】
2018年7月18日(水曜日)  

19時45分 開場 受付開始
20時00分 開演 90分〜程度 終了後懇親交流会あり

※開催時間がいつもと異なりますのでご留意ください。

【開催会場】 

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
オンラインサロン黒川塾も展開中 https://lounge.dmm.com/detail/577/

ツイッターアカウント ku6kawa230



参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)




【主催者より】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。




kurokawa_fumio at 18:38|PermalinkComments(0)clip!

2018年07月10日

明後日開催 黒川塾61 「インディーズゲームとビジネスの境界線」

こんにちは、今日も暑いですね。

西日本を襲った大雨の被害は甚大で一日も早い行方不明者のかたの救出と復旧、さらにお亡くなり成られた犠牲者の冥福をお祈りします。

一日があっと言う間に過ぎ去っていきます。貴重な時間なんですが、ふと気が付くと無為な時間が過ぎていて自身の生き方にがっかりすることもあります。しかし、焦ってもなかなかうまくいかない、そんなときもあります。

今は流れのままに・・・なんて思うこともあります。

さて、そうはいっても、明後日、黒川塾61の開催が迫ってきました。皆様のご参加お待ちしております。当日券もございます。

黒川塾61_バナー






上記写真のクリックで参加告知と募集サイトへリンクします。



【今回のテーマ】

7月12日(木)開催の黒川塾61は6周年特別企画として、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2018 (GTMF2018) 」と共同開催イベントです。

今回の黒川塾61は、6月26日に大阪で開催された黒川塾60と同等の内容でインディーズゲーム・クリエイターの現状にフォーカスします。

我々が、インディーズゲームという名称から想起するものは、ゲームを自らの意志で開発するクリエイターやプロデューサーですが、それぞれのゲームコンテンツにはイマジネーションがあり、それら具現化するための開発力が必要です。さらに、それらを収益化するためにはマーケティングなどのビジネスバランスも問われます。

趣味に端を発し、ゲームへの愛が昂じて、プレイヤーからインディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとなり、いかにしてコンテンツとして世に送り出すのか、それらは、どのようなスケールでビジネス展開を行っているのか、そして、インディーズ・クリエイターたちが見据えるビジネスとエンタテインメントの現状と、その未来とは何かを語っていただきます。

今回の黒川塾のゲストは、アプリ界の相談役「和尚」こと、いたのくまんぼう氏、インディーズからメジャーへの舵を切る中道慶謙氏、自称「ゲームみたいなやつをつくっている人」として情感豊かな世界観をインディーズとして紡ぎ出すところにょり氏に登壇をいただきます。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。



登壇ゲスト 敬称略)

■いたのくまんぼう
ゲーム作家/神奈川工科大学非常勤講師

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コンシューマーゲームプログラマーとして不思議のダンジョンやサウンドノベルなどのシリーズに関わる。独立後はスマホアプリを主戦場とする。個人制作アプリ「お水のパズル a[Q]ua アキュア」では主要3ストアで計8回フィーチャー作品として取り上げられる。
また「江頭ジャマだカメラ」ではリリース翌日にAppStore総合1位を獲得。リオ・リーバス氏との共作「MagicReader」ではアプリが国連から表彰されアブダビでの表彰式へ招待される。アプリ界の相談役として、周りからは「和尚」の愛称で親しまれている。Unityの入門書「UnityではじめるC# 基礎編」「Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門」通称「和尚本」を出版。
Blog:http://ninebonz.net/
Twitter:@kumanbow


■中道 慶謙 (なかみち よしあき)
ゲームクリエイター

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1995年生まれ。大阪府出身。 元々の専攻はゲーム開発とは無縁の神経科学だったが、大学在学中に突然ゲームを作りたくなり、TwitterなどのSNSからプレイヤーの深層心理を解析し、それを元に武器を生成して戦うアクションゲーム「Last Standard」の開発を始める。 その後、声を掛けて集まったゲーム開発経験ゼロの5人でチームを結成し、手探りで開発を進める。 2016年に東京ゲームショウに出展するために株式会社I From Japanを設立、代表取締役に就任。 ゲーム開発で生きていこうと決心し大学を中退して上京し、Sony Music Entertainment のパブリッシャーUNTIESと共に「Last Standard」の開発中。
Twitter:@gamecreateyoshi





■ところにょり (本名非公開)
ゲームクリエイター

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1992年生まれ。大阪府出身、在住。
ゲームみたいなやつをつくっている人。大阪芸術大学在学中に「ひとほろぼし」「ひとたがやし」をリリースし、なんとなく手応えを感じる。就職活動から逃げ続けた結果、否応なく卒業とともにフリーランスに。2016年、卒業から二ヶ月後「ひとりぼっち惑星」をリリース。2017年に「からっぽのいえ」「あめのふるほし」をリリースし、「あめのふるほし」にてBitSummit 2017 VISUAL EXCELLENCE AWARD を受賞。2018年、現在開発中の「おわかれのほし」にてBitSummit 2018 ファミ通賞を受賞。卒業後2年が経過した現在でも、なんとか自分の作品だけで生きている。
Twitter:@tokoronyori








【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2018年7月12日(木曜日)   
18時30分 開場 
19時00分 開始 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
東京都千代田区外神田4-14-1

【参加費】
Peatix 事前申し込み  一般 3,000円
当日料金 一般 3,500円

Peatix GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込みはこちらから PEATIX



[GTMF2018 公式サイト]
https://gtmf.jp/2018/tokyo/eve.html

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2018年07月03日

黒川塾61 7月12日開催 ご参加お待ちしております。

以下の内容でもう来週12日開催です。
ご参加お待ちしております。当日券もございます。

黒川塾61_バナー






クリックで募集サイトへリンクします。



【今回のテーマ】

7月12日(木)開催の黒川塾61は6周年特別企画として、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2018 (GTMF2018) 」と共同開催イベントです。

今回の黒川塾61は、6月26日に大阪で開催された黒川塾60と同等の内容でインディーズゲーム・クリエイターの現状にフォーカスします。

我々が、インディーズゲームという名称から想起するものは、ゲームを自らの意志で開発するクリエイターやプロデューサーですが、それぞれのゲームコンテンツにはイマジネーションがあり、それら具現化するための開発力が必要です。さらに、それらを収益化するためにはマーケティングなどのビジネスバランスも問われます。

趣味に端を発し、ゲームへの愛が昂じて、プレイヤーからインディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとなり、いかにしてコンテンツとして世に送り出すのか、それらは、どのようなスケールでビジネス展開を行っているのか、そして、インディーズ・クリエイターたちが見据えるビジネスとエンタテインメントの現状と、その未来とは何かを語っていただきます。

今回の黒川塾のゲストは、アプリ界の相談役「和尚」こと、いたのくまんぼう氏、インディーズからメジャーへの舵を切る中道慶謙氏、自称「ゲームみたいなやつをつくっている人」として情感豊かな世界観をインディーズとして紡ぎ出すところにょり氏に登壇をいただきます。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。



登壇ゲスト 敬称略)

■いたのくまんぼう
ゲーム作家/神奈川工科大学非常勤講師

いたのくまんぼう_SMALL
















コンシューマーゲームプログラマーとして不思議のダンジョンやサウンドノベルなどのシリーズに関わる。独立後はスマホアプリを主戦場とする。個人制作アプリ「お水のパズル a[Q]ua アキュア」では主要3ストアで計8回フィーチャー作品として取り上げられる。
また「江頭ジャマだカメラ」ではリリース翌日にAppStore総合1位を獲得。リオ・リーバス氏との共作「MagicReader」ではアプリが国連から表彰されアブダビでの表彰式へ招待される。アプリ界の相談役として、周りからは「和尚」の愛称で親しまれている。Unityの入門書「UnityではじめるC# 基礎編」「Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門」通称「和尚本」を出版。
Blog:http://ninebonz.net/
Twitter:@kumanbow


■中道 慶謙 (なかみち よしあき)
ゲームクリエイター

nakamochiyoshiaki
















1995年生まれ。大阪府出身。 元々の専攻はゲーム開発とは無縁の神経科学だったが、大学在学中に突然ゲームを作りたくなり、TwitterなどのSNSからプレイヤーの深層心理を解析し、それを元に武器を生成して戦うアクションゲーム「Last Standard」の開発を始める。 その後、声を掛けて集まったゲーム開発経験ゼロの5人でチームを結成し、手探りで開発を進める。 2016年に東京ゲームショウに出展するために株式会社I From Japanを設立、代表取締役に就任。 ゲーム開発で生きていこうと決心し大学を中退して上京し、Sony Music Entertainment のパブリッシャーUNTIESと共に「Last Standard」の開発中。
Twitter:@gamecreateyoshi





■ところにょり (本名非公開)
ゲームクリエイター

DnRa2LJB_400x400













1992年生まれ。大阪府出身、在住。
ゲームみたいなやつをつくっている人。大阪芸術大学在学中に「ひとほろぼし」「ひとたがやし」をリリースし、なんとなく手応えを感じる。就職活動から逃げ続けた結果、否応なく卒業とともにフリーランスに。2016年、卒業から二ヶ月後「ひとりぼっち惑星」をリリース。2017年に「からっぽのいえ」「あめのふるほし」をリリースし、「あめのふるほし」にてBitSummit 2017 VISUAL EXCELLENCE AWARD を受賞。2018年、現在開発中の「おわかれのほし」にてBitSummit 2018 ファミ通賞を受賞。卒業後2年が経過した現在でも、なんとか自分の作品だけで生きている。
Twitter:@tokoronyori








【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2018年7月12日(木曜日)   
18時30分 開場 
19時00分 開始 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
東京都千代田区外神田4-14-1

【参加費】
Peatix 事前申し込み  一般 3,000円
当日料金 一般 3,500円

Peatix GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込みはこちらから PEATIX



[GTMF2018 公式サイト]
https://gtmf.jp/2018/tokyo/eve.html

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上

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2018年06月07日

大阪開催「黒川塾 六十(60)」 GTMF2018 大阪 前夜祭  黒川塾6周年特別企画 6月26日(火) 開催決定 「インディーズゲームとビジネスの境界線」

お世話になります。こんにちは、黒川です。ブログの読者の皆様、お久しぶりです。

このところ活動領域がコラム記事連載(インタビュー含む)が月に8本あり、それに加えてフェイスブックの更新などで時間を使い果たしております。

新しい知識を仕入れる書籍を読む時間も減っています。しかし、最近読んだ、山田ルイ53世の「一発屋芸人列伝」は素晴らしい内容でした。お勧めします。

一発屋芸人列伝  山田ルイ53世


さて、表題の件、大阪開催「黒川塾 六十(60)」 GTMF2018 大阪 前夜祭  黒川塾6周年特別企画 6月26日(火) 開催決定 「インディーズゲームとビジネスの境界線」が決定しました。

GTMF2018_黒川塾60バナー






ゲストは 楢村匠(ゲームクリエイター)+末弘 秀孝(ゲームクリエイター)+渡部健(ゲームクリエイター)+住田康洋(ゲームプロデューサー)です。(敬称略)


【今回のテーマ】

6月26日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2018 (GTMF2018) 」と共同開催イベントです。さらに、黒川塾開催6周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)に開催をいたします。

今回の黒川塾60は、一般にインディーズゲーム・クリエイターヤプロデューサーの現状にフォーカスします。

我々が、インディーズゲームという名称から想起するものは、ゲームを自らの意志で開発するクリエイターやプロデューサーですが、それぞれのゲームコンテンツにはイマジネーションがあり、それら具現化するための開発力が必要です。さらに、それらを収益化するためにはマーケティングなどのビジネスバランスも問われます。

趣味に端を発し、ゲームへの愛が昂じて、プレイヤーからインディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとなり、いかにしてコンテンツとして世に送り出すのか、それらは、どのようなスケールでビジネス展開を行っているのか、そして、インディーズ・クリエイターたちが見据えるビジネスとエンタテインメントの現状と、その未来とは何かを語っていただきます。

今回のゲストは、インディーズの雄、NIGOROディレクターとして活躍する楢村匠氏、クラウドファンディングを活用し開発資金を募るSweryこと末弘秀孝氏、大手ゲーム会社を退職、自らゲームをプロデュースする住田康洋氏、渡部健氏、すでにインディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとして実績を重ねたメンバーに登壇をいただきます。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


登壇ゲスト 敬称略)

■楢村 匠 (ならむら たくみ)
naramura_takumi












NIGOROディレクター(兼グラフィッカー兼コンポーザー兼レベルデザイナー)
2001年にMSX好きの開発者を集め制作した「La-Mulana」が海外で高い評価を受け、インディーゲーム開発チームNIGOROを立ち上げる。 La-Mulanaは2011年に完全リメイクされWiiウェア・PCでリリース、2013年4月にSteamで販売開始。 2012年12月に台湾にて開催された「2012台北遊戲App開發者論壇」に講師として参加。 2013年3月にGDCにて講演。 2014年2月に続編となるLa-Mulana2の制作資金をKickstarterにて26万ドル(約2600万円)集め、現在製作中。
http://nigoro.jp/ja/


■末弘 秀孝 (すえひろ ひでたか) aka Hidetaka Swery Suehiro
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1973年生まれ。
大阪を拠点に活動するゲームクリエイター。
1990年代にSNKからキャリアを始め、2002年に株式会社アクセスゲームズを設立。2010年には現代のカルトクラッシックと称される「レッド・シーズ・プロファイル」を発表。続く2014年にはマイクロソフトから「D4:Dark Dreams Don't Die」を発売し、北米、欧州で最も影響力のあるクリエイターの50人に選出される。
2016年11月、「大阪から世界中のあなたへ!」をスローガンに株式会社White Owlsの代表取締役に就任。
2018年現在、最新作である「The Good Life」と「The MISSING」を発表し、精力的な創作活動に奮励している。
https://www.whiteowls.co.jp/home-jp


■住田 康洋 (すみた やすひろ)

住田さんsmall
















株式会社ポラリスエックス代表取締役
1992年バブルの勢いに乗り株式会社カプコンに入社。最初の担当業務は欧州向けスーパーファミコンタイトルの印刷物の管理。その後20余年カプコンにお世話になるも、四十路半ばで周りの声に耳も傾けずカプコンを退職し、現在は京都の片隅でゲーム会社を運営。 自らの名前をタイトルに冠した第一弾スマホゲーム「中年騎士ヤスヒロ」のヒットに支えられ、現在もチャレンジを続ける。最近では念願の任天堂タイトルに着手し、NintendoSwitch向け第一弾タイトル「サリーの法則」が週刊ファミ通のクロスレビューにて「ゴールド殿堂入り」を果たすなど、プラットフォームを拡大して奮闘中。

http://polaris-x.tokyo/

■渡部 健 (わたなべ けん) aka  Nukenin

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1981年生まれ。岩手県出身。東京大学学際情報学府を卒業後、2005年に任天堂にプログラマーとして入社。 ピクミン3やSplatoonでグラフィックプログラマーとして活躍。2015年に退社した後、5ヶ月ほどイギリスへ語学留学する。 その後、世界20カ国以上を放浪したのち帰国。 2016年夏頃より、インディーゲーム開発者として活動を始める。 今までに約2年間で出したアプリの数は10を超える。 2016年冬より、他の任天堂を抜けた同期2人とゲームを出すようになり、Nukeninと名乗り始める。 2017年秋にリリースした「ネコの絵描きさん」がGoogle Indie Games Festival 2018のTop 3に選出される。踊れるゲームプログラマー。
https://wakeninc.blogspot.com/



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230

【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2018年6月26日(火曜日)   
18時30分 開場 
19時00分 開始 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911
http://www.congre-cc.jp/

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円

Peatix GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込みはこちらから PEATIX

[GTMF2018 公式サイト]



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

ご参加お待ちしております。当日券もございます。


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2018年04月16日

告知 新連載「黒川文雄のエンタメSQOOLデイズ」新学期とともにスタート


こんばんは、お疲れ様です。黒川です。

ネットのエンタテインメント系ニュースでは関ジャニ∞の渋谷すばるさんの脱退が話題です。

そんななか、過去に共演した、ジャニーズの先輩マッチさんが「すばる」さんの脱退を予言するようなコメントをしていたというニュースを読みました。

マッチさん曰く「オマエは音楽性が違うから独立を考えているだろう?」みたいなこと。

正確なことは興味があるならばニュース検索プリーズです。

渋谷さんは否定したようですが、考えてみてください皆さん!

本当に好きな音楽とか活動を事務所がムリくりにプロデュース(カッコ良い表現を使いますが)したメンバーと一緒にできるものでしょうかね?

だって、それって「タイプ・ジャニーズ」の音楽やエンタメ活動をしないさいと事務所からプロデュース(無理強い?)させられているってことじゃないんですかね。

僕はそう思います。


さて、渋谷さんは4月15日にその卒業宣言をしたわけです。

実際の脱退は来年らしいですけどね。

4月はいろいろなところで新しい門出があります。

皆様の中には4月から新しい学校に入学した人もいれば、新入社員として職場に入る人、中途入社の人などなど・・・新しい環境での生活が始まった方も多いと思います。

そんななか、私からのエールを贈るコラムが実現しました。

加藤編集長の御厚意と熱意で連載を始めさせていただきました。ありがとうございますっ!!!

サイトはSQOOL.NET(こちらをクリックしてね)PV数を増やしたいので! とても熱量のあるサイトです。


そして肝心のその新連載コラムですが
「黒川文雄のエンタメSQOOLデイズ」です。

これはひとりでも多くのかたに読んでいただきたいと思います。


黒川文雄のエンタメSQOOLデイズ「4月になれば彼女は」(※ April come she will)です。
(写真クリックでコラムへリンク)

kurokawa_banner








よろしければ皆様におきましても、SNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

それぞれ春、それぞれの道を行けばいい。

行き先を訊かれたら、行ってやると良い・・・おまえと違うところってね。




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2018年04月11日

「eスポーツの展望とゲーム依存症を考察する会」2018年4月26日(木) 開催決定

「黒川塾 (五十九)」 (59)開催します。

絶賛、参加者募集中です。m(_ _)m

【今回のテーマ】 

「eスポーツの展望とゲーム依存症を考察する会」

遡ること約1年前、2017年2月20日(月)、黒川塾 46 テーマ 「景表法、カジノビジネスのエンタメ的考察」にて、木曾崇氏、山本一郎氏を招聘し、日本における「eスポーツ」の課題を、景表法、賞金制、プロ制度などの面から考察を行いました。

当時はeスポーツを取り巻く環境は各種団体が林立し、個別の活動のなかそれぞれが新たな局面を模索していました。
しかし、2018年2月1日、「一般社団法人日本eスポーツ連合」(以下:JeSU:Japan esports Union)が発足しました。JeSUは「日本eスポーツ協会(JeSPA:2015年発足)」「e-sports促進機構(2015年発足)」「日本eスポーツ連盟(JeSF:2016年発足)」の3つの団体を統合したもので、今後はプロライセンス発行により、かねてより課題だった賞金制などに改革をもたらすとともに、eスポーツ・プロライセンス保有選手を選定し、世界大会、オリンピックへの選手の覇権も視野に入れた活動を行う旨を発表しました。しかし、それらに関しては正当性の疑義や異論もあり、JeSU発足後、JeSU加盟以外のeスポーツ協賛、プロゲーマー育成が促進されています。

また、1月には、「Gaming disorder」(直訳すると『ゲーミング障害』)として、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を、新たな疾病として世界保健機関(以下、WHO:World Health Organization)が「国際疾病分類」に加えるという内容をジュネーブで記者発表しました。

今回のWHOの発表によると「Gaming disorder」の症例としては
ゲームをする衝動が止められない
何よりもゲームを最優先する
問題が起きてもゲームを続ける
それらによって個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じるというものです。

今回の黒川塾では、eスポーツの開催に伴う景表法、プロゲーマーの雇用などに関して、早期から警鐘を鳴らし続けてきたカジノの専門研究者の木曾崇氏と、投資家の山本一郎氏をお招きしてお話を伺います。それぞれのエンタテインメント産業の振興と活性化のために必要な何かを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。



【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■木曾 崇(きそ たかし)

木曾崇様_jpg

















日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。

ツイッターアカウント @takashikiso



■山本 一郎(やまもと いちろう)

yamamoto_ichiro














1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。 http://lineblog.me/yamamotoichiro/

ツイッターアカウント @kirik




【開催日程】
2018年4月26日(木曜日)  

19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ
※)昨年開催の会場が異なります。ご注意ください。


■【開催会場】 学校法人 東京ネットウエイブ 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−17
JR中央総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩3分
地下鉄 大江戸線 国立競技場 A4出口 徒歩4分
地下鉄 副都心線 北参道 出口2 徒歩7分



【参加費】 
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。






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2018年04月05日

ブログを更新したというブログ

こんにちは、黒川です。

お疲れ様です。

このところブログの更新に成り代わってフェイスブックのエンタテインメントの未来を考える会、黒川塾、オンラインサロン黒川塾の更新頻度が上がっており、すっかりブログが放置状態になっております。

それでもたくさんの方が読んでいただけていることを感謝します。

そんでもってブログを更新したというブログで本当にすみません。

さて、旧セガ時代の恩人は何人もいます。たとえば鈴木裕さん、名越さん、敏さん、岡安さんなどなど・・・でも、他部署でもたくさんいるんです。

その筆頭がAM3研の小口さんです。
今回のエンタメステーション 「エンタメ異人伝」ではその小口さんのインタビューをさせてもらいました。

実はもっとすごい充実した内容もあったんですが、まあ、というか個人的に面白い内容がたくさんあったのですが周囲に配慮してカットせざるを得ない部分がたくさんありました。

いつかコンプリート版をリリースしてみたいですね。

_MG_7366



















ちょうど小口さんのお誕生日に取材をしたため、サプライズも含めて個人で用意した花束を持参しました。

ではこちらのインタビューをお楽しみください。

エンタメステーション 「エンタメ異人伝」 

ゲームクリエイター小口久雄氏が語るエンタメ論(上編)
原点は「自由にやって」「喜んでもらう」こと
https://entertainmentstation.jp/198955


ゲームクリエイター小口久雄氏が語るエンタメ論(中編)
一番深い部分で感じる楽しさは「貢献」と「達成」
https://entertainmentstation.jp/198968


ゲームクリエイター小口久雄氏が語るエンタメ論(下編)
今後のエンタメのキーワードは「アナログ」
https://entertainmentstation.jp/198967


ありがとうございました。
明日もよい一日になりますように。




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2018年02月07日

今日からオレのこと「クロカワ」って呼ぶの禁止・・・って話( ˃ ⌑ ˂ )

こんにちは、お世話になります。

おかげさまで、今月もエンタメステーション @essite_official の「エンタメ異人伝」の更新ができました。

毎月、誰かに打診し、誰かに断られ、誰かに快諾頂き、誰かに喜ばれ、誰かに感動していただいております。

ワタシの仕事のもっとは「楽しく」そして「誰かにありがとう」と言われる(思われる)仕事をモットーとしております。

今月もたくさんのコラム記事、イベント、顧問活動などを行っておりますが、すべて関わっていただいている皆様のおかげです。

明日以降また更新しますが、eスポーツ関連のトークイベントをデトネーターの江尻勝さんとご一緒にしました。こちらは私が企画し、資料作成などの準備して、当日の司会進行まですべて行いました。

記事も4Gamer @4GamerNews さん ファミ通comさんなどに露出してありがたいことばかりです。いつもありがとうございます。

さて、今月の「エンタメ異人伝」はサイバーコネクト2の松山洋さんの登場いただきました。
素晴らしい内容でしたよ。@PIROSHI_CC2

兎に角、読んでください。

たくさん読みどころはあるのですが、個人的にイイナと思ったのは・・・

「あと、今後はオレのことを「松山君」と呼ぶの禁止。オレのことは「社長」と呼べと。そして、みんなのことは今までは先輩なんで「さん」付けで呼んでましたけども、今も尊敬してますけども、これからは呼び捨てにするって言いました。そうじゃないと、これから入ってくるスタッフに対して示しがつかないから。

これからは分かりやすい会社にする。みんなの力をオレが150パーセント、200パーセント発揮させてみせるから死ぬ気でついてきてくれ、言うこと聞いてくれと。その代わり、絶対に歌って踊れるデベロッパーにしてみせるし、みんなを金持ちにしてみせる、という話をして「サイバーコネクトツー」がスタートしたのが2001年の話ですね」

これってちょっとたとえは違うんですが、昔の会社の先輩とかで未だに「クロカワ」とかって呼び捨てにされることがあります。まあ、ちょっとねー・・・と思うんですが、皆さんはどうなんでしょうかね。

松山さんのコメントの事例とはすこし事例が違うんですが、そんなことを思い出してしまいました。

親しみがあればそれでいいですけどね…なんかちょっと見下されている感が滲むとイヤですね。

もう数十年も違う人生を歩いているわけですから、お互い敬意があったほうがいいと思います。

ちなみに私自身は元の会社の部下さんにも、離れたあとは「さん」づけします。

さて、エンタメステーション 「エンタメ異人伝」松山さん編お楽しみください。

_MG_2346












ゲームクリエイター松山洋氏

上編)情熱の原点は「週刊少年ジャンプ」


中編) ゲーム会社かあ、全然考えていなかったなあ


下編) アナタの作品で救われる人がどこかにいる


どうぞご高覧宜しくお願いします。

よろしければ皆様におきましても、SNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

※)知人からインタビューを読んで「松山さんってこんなにテンションが高いんですか?」って聞かれましたが、私は「実際はもっと高いよ」って応えておきました。

はい、本当です。

次回も更新をお楽しみに!( ´ ▽ ` )ノ

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2018年01月26日

エンタメステーション 遠藤さんの取材コンプリート

こんにちは、黒川です。

お元気でしょうか。寒いですね。

デスクワークをしていると足元が寒いです。
さて、先日エンタメステーションでの公開した「エンタメ異人伝」の遠藤雅伸さんの取材インタビューを改めて全部御案内します。

御高覧宜しくお願いします。
写真は東京工芸大学の遠藤教室の生徒さん達と記念に撮影しました。

遠藤先生と同クラスの生徒さんと記念写真











ゲームの神様・遠藤雅伸氏(上編)『ゼビウス』の原点、ナムコ創業者中村雅哉氏との出会い



ゲームの神様・遠藤雅伸氏(中)「ゲームから僕は逃げない」教育の道に進んだ経緯とは?



ゲームの神様・遠藤雅伸氏(下)日本のゲームの素晴らしさを世界に伝えるために


よろしければ皆様におきましても、SNS系でのシェアやクチコミをお願いします。


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2018年01月21日

丸山茂雄さんインタビュー総括


おはようございます。お世話になります。

今日は明治大学で開催中のゲーム関係の勉強会に出席してます。
「話(喋り)」というのはどのように伝えるかを考えて伝えないと難しいですね。

すっと入ってくる話し方とか、うまく説明しつつ相手にどう伝えるかというのはやはり場数と言うか技術的な部分もあるような気がしました。

さて、私の音楽産業(アポロン音楽工業)時代からの憧れのアイコン的な存在、丸山茂雄さん(元ソニーミュージック代表取締役、株式会社ソニーコンピュータエンタテインメント(旧名)の会長を経て現在は株式会社247社長)のお話を聞いてきました。

元々、インタビューという形ではなく丸さんの意見を聞きに行こうという考えから始まった面談です。

実際にお話を伺うとかなりのロングインタビューになってしまいました。
御高覧宜しくお願いします。

その上で、さらによろしければ皆様におきましても、SNS系でのシェアやクチコミをお願いします。


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丸山茂雄氏「東京出身者には上昇志向がない」 上編 


丸山茂雄氏「日本全体が終わってるって思う」 中編



「ソニーは、なぜおかしくなってしまったのか」最終編


僕も丸さんと同じ年齢になった頃でもこのように色々な考えをもっていたり、発表できるといいなと思っています。

引き続き皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。



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2018年01月19日

本日開催 黒川塾57 ゲスト 岡本吉起 氏

こんにちは、黒川です。

皆さん、お元気でしょうか。

今回、本日開催の黒川塾57(ゲスト 岡本吉起氏)の集客のためにフェイスブック広告を展開した
つもりになっていました・・・なっていましたとは・・・?

毎回200ドル(2万円相当)を自腹でFBの広告用に充当しているのですが、今回は以前に岡本さんがゲストに出て頂いたこともあり、告知も少なめでいいじゃないか…と思って、100ドルに軽減して出稿したのですが・・・昨日までの出稿期間でしたが、昨日メールが来て、出稿費用が0ドルになっているのです・・・。

あれ?何だか変と思ったのですが、おそらく上限設定と言うよくわからない設定があって、その上限をもっと上にしないと100ドル分の出稿ができないということなのかもしれません。

未だにこのFBの広告のしくみがよくわからないのでわかる人がいたら教えてください。

そのため告知があまり行き届かず、ちょっと集客に苦戦しています。それはイコール、個人の持ち出しに直結です。むむ、苦しいな。

まあ、とはいえ、黒川塾も57回目、とうとう自身の年齢と同じ数だけ開催することができました。

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

【今回のテーマ】 

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」

昨年、10月19日にて黒川塾54、ゲスト岡本吉起氏に登壇いただきました。

岡本氏は、長い沈黙の期間を経て、公の場に登場する機会も増えてきました。先の黒川塾にてはカプコンからゲームリパブリック、そしてミクシィとの「モンスターストライク」開発に関わる話まで多岐にわたる活躍のお話を聞くことができました。

その話は、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王というポジションに甘えることなく、常にゲームというエンタテインメントに真摯に向かい合っているということを感じさせてくれました。

今回の黒川塾においては、前回と同様に、岡本氏が考えるゲームコンテンツやエンタテインメントの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きするとともに、今後のエンタテインメント、5冠王を目指す岡本氏の考える残る2冠とは何か、そして、その情熱あふれる生き方と、目指すべき方向性を伺います。

2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起


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1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。



【開催日程】
2018年1月19日(金曜日)  

19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ

※会場がいつもと異なります。ご注意ください。

■【開催会場】 学校法人 東京ネットウエイブ 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−17
JR中央総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩3分
地下鉄 大江戸線 国立競技場 A4出口 徒歩4分
地下鉄 副都心線 北参道 出口2 徒歩7分



【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)

今日の13時までです。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 東京ネットウエイブ) 以上。





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2018年01月12日

19日開催、1週間後 黒川塾57 岡本吉起氏ゲスト「新春放談 岡本吉起かく語りき」

おはようございます。

皆さん、お元気でしょうか。
明日からはセンター試験ですね。うちの次女も受験生です。
全国の受験生の皆さん、不安や葛藤も多いと思いますが、最後まであきらめずがんばってください。

応援しています。

さて、そんな私の個人活動、黒川塾も57回目、とうとう自身の年齢と同じ数だけ開催することができました。

今回は「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」として、岡本吉起様(オカキチ代表取締役)をゲストにお迎えします。

開催まであと1週間となりました。

【今回のテーマ】 

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」

昨年、10月19日にて黒川塾54、ゲスト岡本吉起氏に登壇いただきました。

岡本氏は、長い沈黙の期間を経て、公の場に登場する機会も増えてきました。先の黒川塾にてはカプコンからゲームリパブリック、そしてミクシィとの「モンスターストライク」開発に関わる話まで多岐にわたる活躍のお話を聞くことができました。

その話は、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王というポジションに甘えることなく、常にゲームというエンタテインメントに真摯に向かい合っているということを感じさせてくれました。

今回の黒川塾においては、前回と同様に、岡本氏が考えるゲームコンテンツやエンタテインメントの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きするとともに、今後のエンタテインメント、5冠王を目指す岡本氏の考える残る2冠とは何か、そして、その情熱あふれる生き方と、目指すべき方向性を伺います。

2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起


岡本さん写真JPG













1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。



【開催日程】
2018年1月19日(金曜日)  

19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ

※会場がいつもと異なります。ご注意ください。

■【開催会場】 学校法人 東京ネットウエイブ 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−17
JR中央総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩3分
地下鉄 大江戸線 国立競技場 A4出口 徒歩4分
地下鉄 副都心線 北参道 出口2 徒歩7分



【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 東京ネットウエイブ) 以上。





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2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年も御指導宜しくお願いいたします。

一日一日が、健康で平和で楽しく充実していればいいですね。
すべてはその積み重ね。

皆様にとっても良い一年でありますように。


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2017年12月29日

2017年ー想い出の数々の走馬灯

おはようございます。

年内に入っているアポイントは今日で御仕舞なのですが、おそらく個人でやること、原稿とか備忘録系は大みそかだろうか元旦だろうとあまり変わらない感じです。

それでも、自分が望んでやっていることなので公私の区別は無いと思います。
楽しく自分から進んでやれればそれでいいなと思います。

気持的には5年前に年末年始をシンガポールで過ごしましたが、あわただしい準備とかがなければ海外に行ってみたい気持もあります。

まあ、2018年になっても、落ち着く感じはしないので、いついけるかはわかりません。

それでも楽しみのひとつにとっておきましょう。

さて、2017年はどんな年だったか?

よい一年に決まっています。でも、細かいことは忘れちゃいました。でも、総じてよい一年だったと思います。

ゲッターズ飯田さんの占いに依れば今年来年は「裏運気」なので、あまりいい感じはしませんが、自身の「欲求」や「方向性」が変わる年次らしい…あまり無理はしないようにします。

バイクやクルマは注意らしいです。バイク・ライドは超控えています。

(いくつか黒川塾開催の象徴的な写真もご紹介しますね)

2017年度は黒川塾44(開催日1月13日)の「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」から始まり、その後は、順次ゲストに、レベル5の日野晃博様、やまもといちろう様、木曾崇様、江尻勝様、6月には関西大阪で開催、すがやみつる様、東京に戻り漫画家の田中圭一様、落合陽一様、中裕司様、三宅陽一郎様、水口哲也様、岡本吉起様、そしてこの「黒川塾56」で年内は終了しました。
年内は12回の開催ができましたことを厚く御礼申し上げます。

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レベル5日野代表取締役様

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MAXJAMこと江尻勝様

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大阪でご一緒したすがやみつる様

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新年1月19日 黒川塾57にも登壇いただく岡本吉起様
黒川塾57情報はこちらからどうぞ!




黒川塾開催にご尽力をいただいているデジタルハリウッド大学杉山学長と現代の魔術師落合陽一様

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メインの仕事のほうでは、顧問コンサルティング業務を複数社やらせていただきました。

アパレル、IT、ゲーム、ビジュアル映像関係、ネットゲーム関係など、ありがたいお話をたくさんいただきました。

あと、取材やその原稿を書く仕事もたくさんいただきました。

@GameDeetsさん、@essite_official エンタメステーションさん、拡現人さんなど新規の連載も好評のようです。

それと4GAMERさんで始めた「ビデオゲームの語り部たち」も大変好評です。
(代表的なコラムにリンクします)

1・「ゲーム非武装地帯」

2・「エンタメ異人伝」

3・黒選コラム

4・拡現人コラム


ちなみにエンタメステーションさんでは、私の取材記事、コラム記事の総合PVが年間のトップランク入っているようです。皆様のおかげです。ありがとうございました。

捨てる神あれば拾う神ありってことですかね?

2018年はどうなるかわかりませんが、精一杯やっていきたいと思います。

引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。


追伸)12月21日開催、「黒川塾56」開催レポート ロケーションベースVRが元気に見えた1年--関係者が語った現状と2018年の展望

小川さん、坂口さん、小山さん、田宮さん、ご登壇ありがとうございました。
CNETさんに掲載いただきました。ありがとうございました。

12時追記)


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オンライン・サロン「黒川塾」好評です。

エンタテインメント系ビジネスのすべてを経験した「エンタテインメントのグランドスラム達成者」である黒川文雄による、オンライン版のコミュニケーション勉強会サロン「黒川塾」です。

オンライン・サロン黒川塾のメンバーのかたは黒川塾に無料でご招待しております。こちらへの入会もお待ちしております。よろしくお願いします。






来る2018年がエンタテインメントにとって、皆様にとってよい一年になりますよう祈念しております。

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2017年12月26日

ゲームデザイナー上田文人氏のインタビュー完結しました


皆様、こんばんは、黒川です。

お元気ですか?

今まで3個紛失したコインケースを新調しました。というか、「可哀そうだ」と思っていただけたのでしょうか…なんとプレゼントしていただきました。ありがとうございました。

懐は寒いですが、ポケットは小銭で重いです。ww(^^)

さて、ゲームデザイナー上田文人氏のインタビュー取材が先ほど17時ですべて公開になりました。


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3部構成になっております。御高覧よろしくお願いします。

ゲームデザイナー上田文人氏インタビュー(クリックでリンックします 以下同じ)



(上)『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』独自の世界観を持つ作品創りの原点とは?」


(中)「自分の作品をつくりたい」ゲームクリエイター飯野賢治氏とともに働くことで得た影響とは?


(下)様々な苦労を経て作られた『ワンダと巨像』 そしてゲーム開発において第一に考えるものとは?



御高覧よろしくお願いします。








kurokawa_fumio at 17:35|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月25日

よい年末年始をお過ごしください

こんにちは、お世話になります。黒川です。

おかげさまで今のところ大過なく、年末に向かって一日一日を過ごしていけそうな感じであります。

皆様、ありがとうございますっ!!!

さて、今朝ほどPEATIXにてページを公開しました。

「黒川塾 (五十七)」 (57)2018年1月19日(金) 開催決定

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」
ゲストは岡本吉起さん(オカキチ代表取締役)です。
黒川塾_57_PEATIX用バナーPPT_02












【今回のテーマ】 

「岡本吉起 新春放談 かく語りき-2」

昨年、10月19日にて黒川塾54、ゲスト岡本吉起氏に登壇いただきました。

岡本氏は、長い沈黙の期間を経て、公の場に登場する機会も増えてきました。先の黒川塾にてはカプコンからゲームリパブリック、そしてミクシィとの「モンスターストライク」開発に関わる話まで多岐にわたる活躍のお話を聞くことができました。

その話は、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王というポジションに甘えることなく、常にゲームというエンタテインメントに真摯に向かい合っているということを感じさせてくれました。

今回の黒川塾においては、前回と同様に、岡本氏が考えるゲームコンテンツやエンタテインメントの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きするとともに、今後のエンタテインメント、5冠王を目指す岡本氏の考える残る2冠とは何か、そして、その情熱あふれる生き方と、目指すべき方向性を伺います。

2018年、多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起

岡本さん写真JPG

















1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。


【開催日程】
2018年1月19日(金曜日)  

19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

【開催会場】 千駄ヶ谷 学校法人 専門学校 東京ネットウエイブ
※)従来と会場が異なります。ご注意ください。


■【開催会場】 学校法人 東京ネットウエイブ 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−17
JR中央総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩3分
地下鉄 大江戸線 国立競技場 A4出口 徒歩4分
地下鉄 副都心線 北参道 出口2 徒歩7分



【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


※メディアのかたへご注意
岡本吉起 氏のトーク内容に関しては株式会社ミクシィの原稿確認が必要となります。あらかじめご了承のうえご取材のほど宜しくお願いします。

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 東京ネットウエイブ) 以上

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2017年12月20日

明日21日開催 黒川塾56 2017年最後の開催

明日21日開催となりました。
12月21日、ちょうどコーエーテクモ様のVRSENSEの稼働日に開催です。

ちなみに今日はBNE様の「エヴァンゲリオン 魂の座」のバージョンアップ版の体験会に参加しました。

諸々、明日お話します。さて、


黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」。

ゲストは、すごいラインナップです。
阪口一芳(株式会社コーエーテクモウェーブ)+小川明俊(セガCAジョイポリス株式会社)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長+田宮幸春(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

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【今回のテーマ】 

「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5

新しく迎えた2017年は、ゲームおよびエンタテインメント・マーケットにおけるバーチャルリアリティ(VR)の記念すべき年になるはずでした。

東京ゲームショウ2016でVRは熱狂のもと市場とゲームファンから迎えられ、近未来のエンタテインメントの扉が開くことは、誰もが疑う余地のないものでした。そして、それは10月13日には株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりPlayStationRVR(PS VR)の導入もあり、熱狂は加速するはずでした。

しかし、その思惑と実態は異なったものとして現在に至ります。BtoBでの市場でのマーケティングコンテンツやツールとしての活用は盛んな一方で家庭用での十分な導入にはまだ達していないと思われます。

一方、株式会社バンダイナムコエンターテインメントやCAセガジョイポリス株式会社、コーエーテクモウェーブ株式会社各社の新しいアミューズメント施設におけるチャレンジングな展開が目を惹きます。

今回の黒川塾は過去4回(黒川塾21回、26回、33回、41回)を踏まえて、VRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、新規性が際立つアーケードでのVR展開を第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
2017年のVR市場を振り返りつつ、来る2018年のビジョンや市場とテクノロジーの可能性を伺い共有できるトークセッションにしたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。




【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

阪口一芳(さかぐち かずよし) 
株式会社コーエーテクモウェーブ 代表取締役社長 
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コーエーテクモグループ内のアミューズメント関連事業を担当する「コーエーテクモウェーブ」のトップとして、「VR センス」の開発および、営業を統括する。旧テクモ時代から、トップマネジメントとして新たなテクノロジーである「VR」に早期から着目。幅広いエンタテインメントの開発、販売に関わった経験を活かし、五感を刺激する新機軸のVR筐体「VR センス」を世に送り出すべく、現在も最前線で活動を続ける。同グループの流通・営業をおこなう「コーエーテクモネット」の代表取締役社長を兼務する。



小川 明俊(おがわ  あきとし)
CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

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株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。





小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー

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日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。




田宮 幸春(たみや ゆきはる)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
AM事業部AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー



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東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2017年12月21日(木曜日)  
18時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
通常と開場時間が異なります。ご留意ください。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)



【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。






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2017年12月14日

黒川塾56ー開催まで1週間となりました。アーケードVRの現状と展望

開催まで、あと1週間となりました。
12月21日、ちょうどコーエーテクモ様のVRSENSEの稼働日に開催です。


黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」。

ゲストは、すごいラインナップです。
阪口一芳(株式会社コーエーテクモウェーブ)+小川明俊(セガCAジョイポリス株式会社)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長+田宮幸春(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

黒川塾_55_バナー










【今回のテーマ】 

「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5

新しく迎えた2017年は、ゲームおよびエンタテインメント・マーケットにおけるバーチャルリアリティ(VR)の記念すべき年になるはずでした。

東京ゲームショウ2016でVRは熱狂のもと市場とゲームファンから迎えられ、近未来のエンタテインメントの扉が開くことは、誰もが疑う余地のないものでした。そして、それは10月13日には株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりPlayStationRVR(PS VR)の導入もあり、熱狂は加速するはずでした。

しかし、その思惑と実態は異なったものとして現在に至ります。BtoBでの市場でのマーケティングコンテンツやツールとしての活用は盛んな一方で家庭用での十分な導入にはまだ達していないと思われます。

一方、株式会社バンダイナムコエンターテインメントやCAセガジョイポリス株式会社、コーエーテクモウェーブ株式会社各社の新しいアミューズメント施設におけるチャレンジングな展開が目を惹きます。

今回の黒川塾は過去4回(黒川塾21回、26回、33回、41回)を踏まえて、VRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、新規性が際立つアーケードでのVR展開を第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
2017年のVR市場を振り返りつつ、来る2018年のビジョンや市場とテクノロジーの可能性を伺い共有できるトークセッションにしたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。




【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

阪口一芳(さかぐち かずよし) 
株式会社コーエーテクモウェーブ 代表取締役社長 
阪口さんJPG













コーエーテクモグループ内のアミューズメント関連事業を担当する「コーエーテクモウェーブ」のトップとして、「VR センス」の開発および、営業を統括する。旧テクモ時代から、トップマネジメントとして新たなテクノロジーである「VR」に早期から着目。幅広いエンタテインメントの開発、販売に関わった経験を活かし、五感を刺激する新機軸のVR筐体「VR センス」を世に送り出すべく、現在も最前線で活動を続ける。同グループの流通・営業をおこなう「コーエーテクモネット」の代表取締役社長を兼務する。



小川 明俊(おがわ  あきとし)
CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

小川さんJPG














株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。





小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー

小山さんJPG - コピー















日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。




田宮 幸春(たみや ゆきはる)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
AM事業部AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー



田宮さんJPG













東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2017年12月21日(木曜日)  
18時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
通常と開場時間が異なります。ご留意ください。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)



【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。






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2017年12月11日

年末のこの時期に不愉快な思いをするのは避けたいと思うのだが…

昨日もよい一日だった。

でも、帰宅する途中の地下鉄駅の階段で、中年男性サラリーマン風の横を通り抜けようとしたら、「お前、ぶつかるんじゃねーよ」と言われた。

こちらはそんなつもりは無かったが、前向きに抱えているバックパックがすこし掠った程度だろうか?とにかく、ぶつかったという印象はゼロだった。

「はあ?」という感じだった。

すると、今度は前に立ちふさがって、「ぶつかっておいて、ふざけんじゃねーよ。このバカ」などと言い出した。

「ぶつかってない」と言うが、また振り返って言い出した。

まあ、相手にしても時間の無駄、人生の総和の時間のなかで、宇宙サイズのゴミ程度のことなので無視したが、なんとも気分が悪い。

その後、その男はブツブツ言いながら、歩行者赤信号を無視して反対側の道路へ歩き去った。

なんだか、嫌な気分だ。読んでいる皆さんも嫌な気分だろう。

年末のせいか、人々があわただしい、僕はなるべく無駄なトラブルを避けたいと思っているので、なるべく人もいない電車、出口は早めに出るなどを心がけている。

にも関わらずだ。

まあ、どんな事情があるか知らないが、深く関わりあわないでよかったと思う。

ほんの瞬間のできごとで、下劣な人物に関わりあい、自分の人生を見失うのは馬鹿らしい。

皆さんもお気を付けてお過ごしください。



コラム更新しました。御高覧よろしくお願いします。
尊敬する丸山茂雄さんに会ってきた。


[黒川文雄のゲーム非武装地帯]
記念すべき第50回: 丸山茂雄に訊く……独特な世界観の消滅と均質化の時代を生きること

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2017年12月03日

12月10日開催!!「夢を実現する方法…空を飛んでみたいな」@松戸コンテンツ事業者連絡協議会

こんばんは、今週の日曜日はこちらのイベント企画とモデレーターを行います。
ご参加お待ちしております。


松戸市 市役所後援 
クリエイティブ系ワーキングスタイルのセッション6

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エンタテインメント業界への入り口はひとつじゃない・・・!?

クリックで募集参加サイトへリンクします。

「夢を実現する方法…空を飛んでみたいな」

________________________________________

自分の好きなこと、得意なことを仕事にして生きて行きたい。誰しもが抱えていた夢や希望を諦めたことはありますか?

ゲームを創りたい、マンガを描きたい、映画を撮りたいなど。夢を実現したいという、様々なエンタテインメントへの興味や関心は尽きないと思います。

今回のクリエイティブ系ワーキングスタイルのセッションはクリエイターとして一線で活躍し、さらに少年期からの夢であった「風の谷のナウシカ」に登場するメーヴェの実機を自ら製作するるプロジェクト「オープンスカイプロジェクト」を推進するメディア・アーチスト・八谷和彦様と、超小型のロケットをつくる「なつのロケット団」の野田篤司様の活動紹介を通して、以前は国家プロジェクトと思われていた領域を、個人や小さなグループが実現する意義や方法論について語ります。

自身の夢を持ち続け、それを実現する原動力は何か、生きることとはどのようなことでしょうか。皆様のご参加をお待ちしております。


ゲスト

八谷和彦 メディア・アーティスト。

八谷和彦



















                                             1966年4月18日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたる。
作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。2010年10月より東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授。



野田篤司 なつのロケット団


野田篤司















現役の宇宙機エンジニア。
斬新な人工衛星をデザインしたりロケットを考えたりする一方、SF小説・漫画・アニメの科学考証も行う。松戸市在住。


開催場所 上野から常磐線で15分松戸にて
@松戸市ディッジムービー


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2017年11月28日

黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」2017年12月21日(木) 開催決定

黒川塾(五十六)「アーケードVRの展望 2017年-2018年」開催決定しました。

ゲストは、すごいラインナップです。
阪口一芳(株式会社コーエーテクモウェーブ)+小川明俊(セガCAジョイポリス株式会社)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長+田宮幸春(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

黒川塾_55_バナー










【今回のテーマ】 

「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5

新しく迎えた2017年は、ゲームおよびエンタテインメント・マーケットにおけるバーチャルリアリティ(VR)の記念すべき年になるはずでした。

東京ゲームショウ2016でVRは熱狂のもと市場とゲームファンから迎えられ、近未来のエンタテインメントの扉が開くことは、誰もが疑う余地のないものでした。そして、それは10月13日には株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりPlayStationRVR(PS VR)の導入もあり、熱狂は加速するはずでした。

しかし、その思惑と実態は異なったものとして現在に至ります。BtoBでの市場でのマーケティングコンテンツやツールとしての活用は盛んな一方で家庭用での十分な導入にはまだ達していないと思われます。

一方、株式会社バンダイナムコエンターテインメントやCAセガジョイポリス株式会社、コーエーテクモウェーブ株式会社各社の新しいアミューズメント施設におけるチャレンジングな展開が目を惹きます。

今回の黒川塾は過去4回(黒川塾21回、26回、33回、41回)を踏まえて、VRデバイスの発展によるコンテンツの未来、その可能性を掘り下げて、新規性が際立つアーケードでのVR展開を第一人者の皆様を招聘して皆様と考えてみてみたいと思います。
2017年のVR市場を振り返りつつ、来る2018年のビジョンや市場とテクノロジーの可能性を伺い共有できるトークセッションにしたいと思います。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。




【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

阪口一芳(さかぐち かずよし) 
株式会社コーエーテクモウェーブ 代表取締役社長 
阪口さんJPG













コーエーテクモグループ内のアミューズメント関連事業を担当する「コーエーテクモウェーブ」のトップとして、「VR センス」の開発および、営業を統括する。旧テクモ時代から、トップマネジメントとして新たなテクノロジーである「VR」に早期から着目。幅広いエンタテインメントの開発、販売に関わった経験を活かし、五感を刺激する新機軸のVR筐体「VR センス」を世に送り出すべく、現在も最前線で活動を続ける。同グループの流通・営業をおこなう「コーエーテクモネット」の代表取締役社長を兼務する。



小川 明俊(おがわ  あきとし)
CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

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株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。





小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント AM事業部 エグゼクティブプロデューサー

小山さんJPG - コピー















日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコエンターテインメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。




田宮 幸春(たみや ゆきはる)
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
AM事業部AMプロデュース1部 プロデュース4課 マネージャー



田宮さんJPG













東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2017年12月21日(木曜日)  
18時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
通常と開場時間が異なります。ご留意ください。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)



【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。






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2017年11月21日

明日開催 黒川塾55 ゲスト水口哲也さん

最後の告知となりますが・・・

いよいよ、明日開催です。
ご参加お待ちしております。明日の13時で前売は締切であとは当日会場で当日券を購入可能です。

よろしくお願いします。
写真クリックで前売サイトへジャンプします。

黒川塾_55_告知用バナー



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2017年11月15日

「ビデオゲームの語り部たち」

人間は生まれ,そして死を迎える。

その繰り返しのなかで、知るべきもの、聞くべきもの、残すべきものがある。2015年に会ったアタリの共同創業者のひとりノーラン・ブッシュネル氏のような著名な存在でなくとも、ビデオゲームの歴史のなかで、話を聞いておくべき人々や記録しておくべき場所があるだろうと思い至ったのだ。それがこの企画の原点になっている。

「ビデオゲームの語り部たち」(下記クリックでリンクします)


焼け跡に生まれ,スペースインベーダーとともに戦後のエンターテイメントを支えた「池袋ロサ会館」


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かつて六本木にあったTSKCCCビルを思わせるロサ会館の外観



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2017年10月26日

黒川塾55 11月22日「水口哲也 エンタテインメントの未来を語る‐2」開催決定

皆様、おはようございます。黒川です。

今日は朝からちょっと不愉快な出来事がありました。共有しません(ww)

まあ、ちょっとねーって感じの出来事です。
さて、前回大変好評だった黒川塾53、水口哲也氏を再度お招きしての黒川塾55が決定しました。

おかげさまで既に多くのメディアさんに紹介していただきました。

黒川塾_55_告知用バナー










ちょっとご紹介!

「黒川塾(五十五)」(55)
2017年11月22日(水) 開催決定
エンタテインメントの未来を考える会 
「水口哲也 エンタテインメントの未来を語る‐2」
水口哲也(Enhance代表)+黒川文雄

4GAMERさんにご紹介記事はこちらをクリック



こちらは攻略系ゲームメディアSQOOLさんのご紹介記事はこちらをクリック



こちらはコラム掲載でいつも御世話になっておりますゲームディーツさんに黒川塾開催概要をご紹介をいただきました。

ゲームディーツさんの記事はこちらをクリック


それと、いつも丁寧な記事展開を行ってGAMEさんにも黒川塾開催概要をご紹介をいただきました。
記事はこちらをクリック

皆様のご参加お待ちしております。
当日券もあります。
今回は開催時間が若干遅めですので普段時間の関係で参加できない方もお待ちしております。


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2017年10月12日

キヤノンには4回失望した話(キヤノンは四度死ね)実話

キヤノンサービスセンター銀座

修理カスタマーサポートの話 株式会社キヤノンマーケティングジャパンという会社

この6年ほど、使用してきたキャノンのコンデジPOWERSHOT S120のストロボが上がらず、背面の液晶もひび割れてしまい、可能ならばと外装交換に持ち込んだ。過去に2年ほど前に、一度このコンデジは修理に持ち込んでいる。

前回の修理は外装交換で確か18000円程度の一律料金で完全な修理がなされて新品になって帰って来たもので、そのこときは満足していた。


写真は新品)現物はまだ手元に戻ってこない後述

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それに、このS120は使い勝手も良く画像品質もコンデジとしても良質で、JAL、ANAのジャンボ退役のドキュメントの撮影や、「ATARI GAME OVER」のノーランブッシュネルさんのインタビュー撮影でも使用した愛機だ。重い入れも強い。


■キャノン失望のその1

遡ること6年前、使用していたプリンターが不調で上野(当時)の修理センターに持ち込んだところ、インクロールの部分が劣化しており、修理ではなく代替え品の購入を勧められた。

しかし、その代替え品は私の所有のプリンターよりも格落ち商品で、さらに修理代金との交換で約2万円くらいを提示された。ちなみのその商品の一般のネット価格は8000円くらい。そのため廃棄処分を依頼して新品をヨドバシカメラで購入した。

最初のガッカリ体験はここからだ。普通、同じくらいの商品をあっせんするか、もしくは差額の支払いでの新品購入というカタチが対応としてはスムーズだと思うが、キャノンの考えはどうも違うらしい。

■キャノン失望のその2

その後、4年ほど前に、使っていた物よりも、若干ランクが上のMG4100シリーズというプリンターを購入。

こちらも便利でずいぶんと使い込んだ。

多くの原稿の下書き、企画書の印字などずいぶんと活躍してくれた。

しかし、こちらも2年ほど前に紙詰まりに端を発し、ロール部分が不調になり、今度は銀座の修理センターに持ち込んだところ、ここでも、同じように修理でができず…さらに格下商品を修理価格+アルファで交換購入を勧められる。あまりに不快になり、廃棄を依頼し、今度もネットで新古品の4100を購入。だって設定とか変更しないで済むし、便利だからね。ちなみに、今も元気に活動している。

これらを同じ機種で揃えたいと思うのはプリンターのインクにも要因がある。

各ハードごとにインクタンクが異なり、機種が変わると買い置きのインクが無駄になることがある。

まあ、もったいないよ。

そんなこんなで、この時点で2回もキャノンには失望した。


■■キャノン失望のその3

そして冒頭のコンデジS120である。

こちら外装が損傷してきており、ストロボが上がらないなどトラブルが重なってきた。

それでもちゃんと撮影はできる。

そして10月4日に銀座センターに持ち込んだ。その翌々日に修理担当から電話があり

「現在修理部品はもうすでになく、あったとしても41000円くらいかかるので、修理部品入荷の目途もないので諦めて、交換対応としてほしい」

「愛着があるのでこのまま使いたいが無理でしょうか」

「いつ修理できるかわからないのでSX720との交換をお願いしております」

「そのSX720というは同等な機種か?」

「若干劣ります」

「その交換?修理費用はいくらか?」

「S120の修理費用と同じで新品のSXと交換となります」

「SXってネットで調べたけど26000円くらいで買えるじゃん」

「オープン価格なので…」

「おたくは26000円実勢価格の商品を41000円で売るの?」

「はい、そのようなご提案です」

「それってボッタクリだし、カネを掠めてているのと同じじゃん」

「はい、でもそのようなご提案をするしかありません」

「もう話にならんね」

…という経緯がすべてです。

ああ、なんだかねーーキャノンにはこれで3度目の失望をしたよ。

なんというかユーザー側を見ていないというか、このエコを望む時代に、修理なんかやってらんねーよ的なマインドがあるんだろうかね・・・。

これじゃあ、大磯の中学校への弁当の仕出し会社と変わらん。

決めたよ。もうキャノン製品は金輪際買わない。

今の愛用しているプリンターが逝ったらもう絶対にキャノン製品は買わない。

ユーザーをバカにしたような対応や、短期間に故障したり、商品の修理期間のサイクルの短い企業はこれから淘汰されるべき。


すべて、そんな会社は便所で下水に流されてしまえ。

(※ここで終わる予定だった)

※そして今日12日、銀座に自身のS120を回収に行ったところ…

「修理ができないと聞いたので回収に来ました」

「ちょっとお待ちください」と3分ほど裏であたふたと動く

「お客様申し訳ありません現在、大分の工場に修理品が行っておりまして、東京に戻るのに3-4日かかります。週明けですが」

「(ナニー、この野郎!と思ったけど・・・)あのさあ、おたくの都合ばかりを言われてもオカシくないかね・・・だって、修理できないっていうから回収に来たんだよ。すこしはユーザーの立場になって考えてモノを言ってくれよ」

「はい、畏まりました。ちょっとお待ちください」

すでにこの時点でキャノンには4回失望した・・・つまりキャノンは4回死ぬ…ってことだ。

そして
「お客様、急ぎで発送いたします。明日の時間指定はできませんが、明日中にご自宅に配送します」

「それって着払?」(通常修理品の配送はお客負担なので)

「いえ、こちらの元払いで」

まあ、そりゃそうだよね。だって、交通費使ってここまで来て、回収品がないっていうだからね。

というのがキャノンに3回から、改め4回失望したのすべてです。

まあ、明日到着しなかったら5回失望したってことなるけどね。5回死ねだ…。

文中キャノンとしてありますが正しくはキヤノンらしいです。

そんなこと顧客にはどうでもイイわ!


kurokawa_fumio at 17:22|PermalinkComments(0)clip!

2017年10月06日

諸々落し物をする世代に・・・

おはようございます。お世話になります。

10月は色々と準備の期間のようで、8-9月よりも落ち着いた時間を過ごしています。
とはいえ、準備にもいろいろとあって、カタチにならない準備もあれば、準備したにも関わらず無くなってしまう案件もあります。

個人でやっていると大変なこともたくさんあります。

取材や記事活動もなかなか更新ができないこともあります。

そりゃそうで、特にこちらは著名なわけでもなく、一介の取材者であり、ライターなので、相手にとってメリットがなければ対応もしてくれません。そのような中で毎回コラムを書かせてもらったり、インタビューをさせてもらえるのは大変ありがたい機会をいただいていると思っています。


このところ、忘れ物が多いです。

昨日は事務所のカギを忘れてしまい、入室できないままでした。まあ、それも致し方ない、自分のミスだと思いまして、事務所の隣の本郷3丁目のスターバックスでお茶をしていました。

ちょうど天気もいい感じだったので外でアイスコーヒーとクリーム載せワッフルを食べていたんですが、外の席って「喫煙可」なのをうっかり忘れていました。

そんなに煙がくるような感じはありませんが、それでも煙の漂っている感がありました。

ああ、失敗ーーーでも、まあ、コーヒー飲んでいる間に誰か事務所に来ればカギを開けてもらおうと思いましたが、20分くらい、そこにいましたが結果としては誰にも会えなかったので、別のところに移動しました。

あと、腱鞘炎ですが、まだ痛いです。
でも、もう庇ったり、ロキソニンのテープ状貼り湿布剤を使用するのはやめました。

以前に坐骨神経津になったのですが、自分の意志で治したように・・・治療院にも通いましたが、その治療院が患者側に色々と強いる系だったので、それに10回近く通っても直らないので。「あなたには僕のこの症状を治せない」と言い切って、それ以降通院をやめて自分で治しました。

ちなみにその病院では
「治療にオカネを惜しむようならば治らない」
「自分も治るように努力する」
「時間がかかることをあらかじめ意識する」
とか、なんか色々と講釈が多いんです。確か10か条ありました。

なんか変だなと思いながら毎回7,000円を払っていましたが、辞めました。そして自分で治しました。

なので、腱鞘炎も自分で治そうと思います。

まあ、なんとかなるでしょう。

またこちらで報告しますね。

あ、黒川塾54(こちらをクリック)ご参加お待ちしております。

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それとオンラインサロン黒川塾もです。こちらはあまり入会者がいないと閉会?して(w)しまうかもしれない・・・なんてことはないかな?ってことでこちらもここだけの情報満載でお送りしています。

入会とか詳しい情報はこちらをクリックよろしくお願いします。



kurokawa_fumio at 10:57|PermalinkComments(0)clip!
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