2016年05月25日

八百屋ですが・・・(^^*)

こんばんは、お疲れ様です。

今日もお疲れ様でした。

貴方は経験ありますか?!
街中で「八百屋ですが、売れ残った果物があるんですが・・・あと1個残っているんですが・・・いかがですか?」って。

まあ、いろんなケースの語りがあります。

僕今までに外神田のあたり、湯島のあたり、地元・稲荷町あたりで6−7回遭遇しています。
自宅のインターフォンにもアタックがありました。断りますけどね。

これってネットで調べると色々と出てきますが・・・・実態は僕もよくわかりません。
まあ、調べてみようという気は満々なんですけどね。

まとめにあります。こちらから


まあ、ひょんなことから面白いことがわかったんです。

ある日、自宅の近所で若者から、「果物1個売れ残って、余っているんですけど、いかがですか?」と言われ・・・なにそれ?と聞いたら

「美生柑」というミカンのようなものですが・・・と言われました。

まあ、いりませんと断りましたが、実はその夜のこと・・・

というのも、ネコのミーちゃんの散歩をしていて、公園に行った時のことです。

22時くらいの公園に、カートにダンボールを載せたその若者がきました。

ちょっと距離があるので何をしているのかはわかりませんでしたが、メールチェックとか、仕訳をしているようでした。

するとしばらくしてコンビニ袋に何かを入れて公園のゴミボックスに大量に捨てて帰っていきました。

僕はなんか怪しげな感じがしたので、ゴミを見に行きました。すると中身は大きなグレープフルーツのようでした。

たぶん売れ残ったものを処分しているんでしょう。
ざっとみたところ、表面にザラザラな感じと、シミのようなものがあります。

うーん、これは0円食堂みたいなもんだなと思いました。

たぶん農家さんにしてみれば売れない商品になったしまったものを安く買って高く売っているんじゃないかな。


継続して調査しますー( ´ ▽ ` )ノ










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2016年05月24日

俺聖地

こんにちは、黒川です。

今日は懐かしい場所、竹ノ塚に行ってきました。
ここは五反野や小菅、綾瀬dとはあたりとはちょっと異なる空気感で嫌いな町ではないのです。

どちらかというと埼玉に近い感じの街と言う印象で、草加とかに近いような気がします。

さて、電車で行くのは40年ぶりくらいですかね・・・・。

クルマでは娘の自動車教習所通いのときに付き添った記憶があります。
駅前の教習所でしたww。

懐かしい場所です。

特に西口のほうは何度も通いました。

記憶に沿って、道を歩いてみましたが、昔の目印みたいはお店とか塀とかありました。

確か地元のヤクザに絡まれた記憶もありましたねーーー苦笑)))

若かったですねーーーww

さすがに今日のように熱いと歩いている人は少ないですね。


ああ、この公園は記憶がある。
でもこんな小さかったのか?
まわりにこんなにたくさん家があったかなぁ・・・・なんて感じです。
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さあ、今週もがんばりましょう。(^^*)



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2016年05月23日

コラム更新「スマホのドッペルゲンガー Miitomo」 同窓会プロジェクト追記w

こんにちは、お世話になります。黒川です。

皆様お元気ですか?
最近はナス型のサングラスが似合うようになってきました。
このスタイルが似合うのはロバート・レッドフォードと渡哲也さんと鈴木雅之さんだけだと思っていましたが、自分も悪くないという感じです。こちらのサングラスはネットで悪い意味で話題のRAYBANですが、商品は素晴らしいですね。

kuro rayban


















5月も超後半ですね・・・苦笑))))))

同窓会も会場が決定しました。開催案内を送信したのですが、まだ出席返事確定が5人なので、ビビっています。おいおい、20名は参加してくるんじゃなかったのかいww・・・・まあ、返事を気長に待ちます。

We are World な気分です。

なんてね・・・さて、コラム更新しました。
こちらは連載から10回目です。早いものですね。
何回まで連載できますかね?ニーズがあって、僕が書ける気持ち続く限りやってみたいと思います。

その気持ちが続くってどういうことなんでしょうかね。

老化との戦いでしょうかね。
まわりを見渡すと「老眼」になって細かい字や小説を読む気力がなくなってきたという声を良く聞きます。

幸い僕は55歳ですが、まったく老眼の気配がありません。昔、近視矯正の手術をしたせいかもしれません。どうもありがとうございました。

ゲームビジネスjpさんでのコラムはすでに50回目を超えました。自分のブログは10年・・・まあ何も変わっていないけど、この10年のあいだでブログはじめます。フェイスブック始めます。など色々な人のスタートアップを観てきましたが続けている人はすくないじゃないでしょうかね?

僕自身は一度始めると根気よく・・・というか辞めるきっかけが無かったということかもしれません。

老化は無関心を生み、羞恥心など無くします。

昨日もそんなげんばに出くわしましたww・・・・まあ、いいんですけどね。

さて、コラム更新しましたのでご高覧宜しくお願いします。
今回は任天堂のSNSサービス「Miitomo」にフォ−カスしてみました。



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あと黒川塾35まで、あと8日です。ご参加お待ちしております。よろしくお願いします。
クリックで参加募集サイトにリンクします。

黒川塾35バナー最新版



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2016年05月18日

同窓会プロジェクト その7 と今日の出会いw

こんにちは、黒川です。

昨日は都内の移動がほとんどでした。

あ、ちなみに同窓会の場所は銀座でキマりました。
知人のKさんのご紹介のおかげです。ありがとうございました。

さて、同窓会プロジェクトはここまで・・・あとは週末に同窓生に共有びっくりポンです。ww


今日も朝から銀座、その後、荒川区、そして、日暮里から東新宿、そして秋葉です。
このあとはちょっと神田方面に移動します。

ああ、しんどいーー(^^*)

でも、今日思わぬ出会いがありました。というか、自分から駅のホームで声をかけたんですけどね・・・苦笑)

公開はできないんですけど、その「ジャンル」ではとても有名でカッコいい方です。

御徒町のホームで銀座線を待っていたら、すげーカッコいい人が通り過ぎたんです。
その瞬間!「あ、◆さんだ」とわかりました。サングラスしていましたけどね・・・。

そんで、僕から声をかけました。まあ、びっくりしたでしょうね。すみません。

どんな感じでお付き合いができるのかわかりませんが、毎日楽しいですね。

さて、また昨日コラムを更新しました。
VRがテーマです。このところVRテーマが多いですが、次月はまた違うテーマで切り込みます。

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お付き合い宜しくお願いします。

「VRアクティビティ」はゲームセンターの未来を創造するのか・・・黒川文雄「エンタメ創世記」第53回
クリックでリンクします。

ご高覧宜しくお願いします。

写真はコラム内でもご一緒したバンダイナムコエンターテイメントのコヤ所長こと小山さん!
ありがとうございました。
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2016年05月16日

同窓会プロジェクト その6 会場決定に至る経緯

こんばんは、お疲れ様です。黒川です。

今日も一日私は草臥れました。ちょっとした移動と打ち合わせを数件こなして、これから夜は19時から海外から来た友人と食事です。

とは言えカジュアルなのですが、友人がせっかく来てくれたので持てなしたいと思います。

東京だけど「串カツ」食うぞーーーーってね。

さて、同窓会プロジェクトですが、徐々に期日が迫っています。
まあ、仮なんですが、6月18日に40年ぶりの再会を目指しています。

写真は・・・・w。アルバムからの拙者ならぬ接写なのでピンポケですが、私の中学時代の写真です。

kuro chugaku






中学は基本全員が「丸坊主」の学校だったので、僕だけではなく全員が丸坊主でした。都内なんですけどね。

あ、あと眼鏡は必需品でした。近眼だったので・・・過去形ですが過去wに近視矯正手術をしています。そのため今は雨の日と夜以外は裸眼生活です。

昔は最高にド近眼だったときは、0・001でした。0・1じゃないですよ。

コンタクトしていないと何も見えないありさまでした。

それがRKとレーザー手術をして改善しました。ああ、乱視にはなりましたけどね。

まあ人体改造です。

ああ、話が飛びましたが、会場押さえをするつもりでした。御茶ノ水に洒落たレンタルキッチンスペースがあって、内見までしてきたのですが、2日後に連絡したら先約が入ってしまいました。

うーむ、残念。みんな厳しいなあ。とあるレストランは昔は貸し切りができたのですが、人気が出てしまったので、もう貸し切りはしないという方針になったしまったようです。残念。

とはいえ色々と力を貸してくれる知人から銀座のレストラン風のスペースの話ができまして、明日の夜に内見してきます。

おそらくここで決まるでしょうか。

あれから40年、僕は、君はがんばったでしょうか?








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2016年05月12日

黒川塾35 好評 参加申し込み受付中

おはようございます。
今日は暑くなりそうですね。スカっと晴れわたった空が気持ちいいです。

今日はこれから外回りです。

さて、今月の31日の黒川塾35ですが、和田さんがスクエニ会長退任後、公式の場でお話をいただくことはこれが最初ではないでしょうか・・・。(間違っていたらごめんなさい)

色々なことを経験されて、実現されて、苦しかったこともあるでしょう。

どこまでのお話をしていただけるかは私もわかりません。先日、和田さんと会食を二人でさせてもらったときのお話はとても楽しく、刺激的で未来感あふれるものでした。

ネガティブなお話はなかったと記憶しています。

皆さんの熱意が伝われば、聞きにくいこともお話していただけるかもしれません。

ご参加お待ちしております。

黒川塾35バナー最新版








黒川塾35 【今回のテーマ】 「ゲームビジネス潮流観測 〜 藍綬褒章受章記念ナイト 」

2014年 1月23日に開催された「黒川塾十六(16)」に於いて国内外のゲームソフト開発と流通を推進された、株式会社スクウェア・エニックス 前会長、和田洋一氏をゲストとしてお迎えしました。当日は現在のゲーパブリッシャーやデベロッパー体制の疲弊や、大手メーカーなどが抱える課題などを語っていただきました。

その後、和田氏は2014年にシンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社を立ち上げ、来るべきコンテンツやクラウドゲーミングの未来のビジョンを描きました。しかし、残念ながら、2016年にShinra Technologies, Inc. 並びにシンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社も解散し退任に至りました。

和田氏はコンピュータエンターテインメント協会の理事,常任理事,副会長,会長を歴任し、株式会社スクウェア・エニックスの社長として,また業界団体役員として,日本におけるコンシューマゲーム業界の発展に尽くしたことが認められ,2016年4月には、藍綬(らんじゅ)褒章に至りました。
今回の黒川塾では、家庭用ゲームソフトから、ガラケーコンテンツ、そしてスマートフォンコンテンツクラウドゲーミングまでのビジョンを描き、そして実現に向かい走り続けた一人のキーマンとしてお話をしていただきたいと思います。2000年代の前半から現在に至るゲームコンテンツにおける潮流の変化、海外と日本における開発、ファイナンス、スタジオカルチャーなど異なる事例を紹介し、ゲームビジネスのバランスシートを考察し、ゴールデンルールなき混迷の時代に、コンテンツ、デバイスなど、2016年のコンテンツとデバイスなどの萌芽の時代のあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■和田洋一(わだ よういち)

和田さん 更新分写真2016_small














野村證券を経て、2000年株式会社スクウェア(現、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス、在籍2000年〜2015年)に移籍。

2001年〜2013年 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス(現) 代表取締役社長、 2006年〜2012年CESA会長、2006年〜2013年経団連著作権部会長等、各種委員歴任 2014年〜2016年 シンラ・テクノロジー・インク プレジデント

2015年より株式会社メタップス社外取締役。

【開催日程】
2016年5月31日(火曜日) 
19時00分 開場 
19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり



■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結

公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

【参加費】  

peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 

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2016年05月09日

「VR ZONE Project i Can」を体感してわかったこと!

4月15日にバーチャルリアリティ(以下VR)アクティビティ施設「VR ZONE Project i Can」が開園しました。

その体験、体感をコラムにしました。

意図せず同日に2件のコラムがweb上に公開されました。
カブってしまいました。すみません。

さて、まず 

ナムコとバンダイナムコエンターテイメントが期間限定で運営するアミューズメント施設で、体験・体感するためにはネットからの事前予約が必要です。

新しいエンタテインメントの未来が見える「VR ZONE Project i Can」ですが、VRアクティビティがゲームセンターにどのようなイノベーションをもたらすのか、このコラムではそこを考えてみたいと思います。

VR ZONE Project i Canで体験できるVRアクティビティは6コンテンツ。まずは筆者に与えたインパクトの強い順で簡単なレビューをします。


こちらは定期コラム連載コーナーでピックアップしました。

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抱っこしているのは「ネコ」ですよーーーーネコ 猫 ねこ! 
これがVRです。ヽ(^。^)ノ



<黒川文雄のサブカル黙示録>VRは低迷するアーケードの救世主になれるか?

おかげさまで「まんたんWEB」経由でヤフートピックスにも掲載していただきました。
誠にありがとうございました。

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ヤフートピックス版はこちらから


毎日新聞まんたんweb版




エンガジェットジャパン コラムはこちらからリンクします。
体感せよ!「VR ZONE Project i Can」のVRアクティビティはゲームセンターを救うか?


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2016年05月08日

「黒川塾 (三十五)」 (35) 5月31日(火) 開催決定 エンタテインメントの未来を考える会 「ゲームビジネス潮流観測2 〜藍綬褒章 受章記念ナイト」 ゲスト 和田洋一氏

GWは今日で御仕舞ですね。

今日は母の日、さきほど実家の母親に「あじさいの花」を贈って来ました。

ひざ関節の調子が良くないようですが元気でした。

さて温めていた企画が実現しました。5月31日 夜19時半開演です。
お待ちしております。

黒川塾35バナー最新版








黒川塾35 【今回のテーマ】 「ゲームビジネス潮流観測 〜 藍綬褒章受章記念ナイト 」

2014年 1月23日に開催された「黒川塾十六(16)」に於いて国内外のゲームソフト開発と流通を推進された、株式会社スクウェア・エニックス 前会長、和田洋一氏をゲストとしてお迎えしました。当日は現在のゲーパブリッシャーやデベロッパー体制の疲弊や、大手メーカーなどが抱える課題などを語っていただきました。

その後、和田氏は2014年にシンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社を立ち上げ、来るべきコンテンツやクラウドゲーミングの未来のビジョンを描きました。しかし、残念ながら、2016年にShinra Technologies, Inc. 並びにシンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社も解散し退任に至りました。

和田氏はコンピュータエンターテインメント協会の理事,常任理事,副会長,会長を歴任し、株式会社スクウェア・エニックスの社長として,また業界団体役員として,日本におけるコンシューマゲーム業界の発展に尽くしたことが認められ,2016年4月には、藍綬(らんじゅ)褒章に至りました。
今回の黒川塾では、家庭用ゲームソフトから、ガラケーコンテンツ、そしてスマートフォンコンテンツクラウドゲーミングまでのビジョンを描き、そして実現に向かい走り続けた一人のキーマンとしてお話をしていただきたいと思います。2000年代の前半から現在に至るゲームコンテンツにおける潮流の変化、海外と日本における開発、ファイナンス、スタジオカルチャーなど異なる事例を紹介し、ゲームビジネスのバランスシートを考察し、ゴールデンルールなき混迷の時代に、コンテンツ、デバイスなど、2016年のコンテンツとデバイスなどの萌芽の時代のあるべき姿を語りあいたいと思います。 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■和田洋一(わだ よういち)

和田さん 更新分写真2016_small














野村證券を経て、2000年株式会社スクウェア(現、株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス、在籍2000年〜2015年)に移籍。

2001年〜2013年 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス(現) 代表取締役社長、 2006年〜2012年CESA会長、2006年〜2013年経団連著作権部会長等、各種委員歴任 2014年〜2016年 シンラ・テクノロジー・インク プレジデント

2015年より株式会社メタップス社外取締役。

【開催日程】
2016年5月31日(火曜日) 
19時00分 開場 
19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり



■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結

公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

【参加費】  

peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 


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2016年05月05日

「 VRが映像業界にあたえる衝撃 / 表参道ヒルズ スペース オー」に登壇することになりました。

おはようございます。

暑いですね。夏を感じます。

今日はこどもの日です。
子供の成長は早いですね。その分、自分も年を取っているということに他なりませんが・・・苦笑))

さて、以前に告知しましたが、6月4日にショートフィルムフェスティバルの付帯イベント「 VRが映像業界にあたえる衝撃 / 表参道ヒルズ スペース オー」に登壇することになりました。

開催まで1ヵ月を切ってしまいました。うーん、早いですね。

詳しくはこちらのWEB(写真クリックでリンクします)で御確認をいただきたいのですが、今回、主催者さま側から正式にオファーをいただきまして、実現しました。

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開催内容に関してもアドバイスさせていただきました。

連休明けには黒川塾35回目の御案内ができると思います。
よろしくお願いします。

夏にかけて色々と面白いことが決まりつつあります。


お楽しみに!!



kurokawa_fumio at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年05月02日

昨日には戻れないけど

こんばんは、今日は初「マニタ書房」体験でした。

すご面白かった。ある意味カオス・・・だけどね。

そのカオス館じゃなくてカオス感がいいんだと思う。昔のドンキもそうだっていうじゃなーい。

さて、今日は2日でしたね。

昨日の1日にブログ更新しておけばよかったと思っている夕暮れ族。

まあ、昨日には戻れないけどね。

あ、そうそう、談志さんの逸話の「芸人」の部分「クリエイター」って置き換えてもいいかもね。苦笑)

結構いるでしょ・・・・みなさんのまわりにもね。

ああ、もちろん自分も気を付けないとね。

今日気になったこと

1・近所のコインパーキングに24時間ほど留まっているBMW・・・
なんでホイールロックを自分でやっているのかね・・・・コインパ業者がやっているわけではなさそう。
「警告書」もなかったしね。
自分のクルマLOVEなんだろうな−と思いながらも、このグレードのBMWじゃ盗まないんじゃないかなと思う。

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2・神保町で気になった店
カナダ料理らしいよーーーービールにあう肉料理だって。
別にビールに合わなくなってうまけりゃ行きたいなあ。
(誰か行ったことありますか)
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3・マニタ書房にて古本ハント
なんと脈絡のない選択・・・・でも、それこそが僕流で、古本ハントの醍醐味なんだよー。
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同窓会プロジェクト その5 お前に嫉妬とは何かを教えてやる

こんにちは、お世話になります。黒川です。
GW中ですが平常運転です。

今日は静かに原稿を書いています。
BGMはラッツアンドスターのベスト盤です。

「恋人」「違うそうじゃない」「白夜」「リバティ」など泣けて来ます。

GWに「テラフォーマーズ」を観るのは自殺行為に等しいと思ったのでやめました。
午後からはハーレーのディーラー見学に行こうかなと思っています。時間があれば・・・あと試乗ができるならね。

フェイスブックにも書きましたが、AKB48はやはり評価に値すると思うんです。まあ、従来からのファンのかたからすれば「バカヤロー」って感じかもしれませんが、ちょっとあの商売の方法には抵抗があったんですよ。

握手券とか投票券とかね・・・。

でも実際に音楽をプロデュースしているのは秋元さんだったり、その時の気鋭の作曲家さんだったりするんですよ。

これって松田聖子さん(大瀧詠一さん楽曲提供)さんとか、中森明菜さん(大沢ヨシユキさん)とか岡田由希子さん(竹内まりあさん)とか、キンキキッズ(山下達郎さん)とかが楽曲を提供していたことと同じだと思うんですよ。

だから実質のパフォーマンスで評価しないといけないと思います。

特に新曲の「君はメロディ」は名曲だと思いますよ。

ダウンロードしました。「フライングゲット」とかもすごくいいと思います。

まあ、前田敦子さんがセンターを飾っているときが一番よかったかもしれませんが、指原さんも素敵だと思います。

一般にヒットした物にはやはり一般大衆に好かれる何かがあるんですよ。
それを理解せずに、ダメとか、イケテないというのは違うと思うんです。

僕の好きな立川談志が(談笑さんの「赤めだか」からの抜粋ですが)・・・・・

お前に嫉妬とは何かを教えてやる
己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。

一緒になって同意してくれる仲間がいれば、さらに自分は安定する。
本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。

しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。

だがそんなことで状況は何も変わらない。

よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。

現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。

そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。

現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。

その行動を起こせない奴を、俺の基準で馬鹿と云う。

というくだりです。

ということでやはりヒットしている物にはその理由があるのです。

さて、最後になりましたが同窓会プロジェクト・・・wwですが、店舗選定に入りました。

通信はこれだけです・・・ゴメンネー

よいGWをお過ごしください。

昨日は阿佐ヶ谷でハワイ的な料理をいただきました。バツグンうまいけど、おしえなーい。

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2016年04月27日

6/4 VRが映像業界にあたえる衝撃 / 表参道ヒルズ スペース オー


おはようございます。お世話になります。

今日はすこし冷えますね。
でも長距離を?歩くと汗ばみます。もう夏も近いですね。

前田健さんの訃報はとても残念です。

今から10年以上まえですが、テレビ朝日さんの「完売劇場」という番組が主催するライブお笑い公演をスポンサーしていたときに初めて前田さんの芸をみました。いかつい雰囲気なのですが、芸は細かいというか繊細な感じでした。そのときはあややネタではなかったと思います。

ご冥福を祈ります。

さて、閑話休題ですが、6月4日にショートフィルムフェスティバルの付帯イベント「 VRが映像業界にあたえる衝撃 / 表参道ヒルズ スペース オー」に登壇することになりました。

詳しくはこちらのWEB(写真クリックでリンクします)で御確認をいただきたいのですが、今回、主催者さま側から正式にオファーをいただきまして、実現しました。

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初動段階から、開催内容に関してもアドバイスさせていただきました。


さて、これから夏にかけて色々と面白いことが決まりつつあります。

おそらく1ヵ月以内には御案内がいくつかの案件でできると思います。
お楽しみに!!

写真はプロジェクトicanの「高所恐怖SHOW」です。
高さ200mのビルに取り残された子猫を救うアクティビティを体験中です。ww

マジ怖いっすよ。

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2016年04月25日

同窓会プロジェクト その4 進捗

こんにちは、黒川です。

もはや4月も最終週ですね。時間の経過は早いものです。

さて、来月は5月ですね。5月に入ると近所でお祭りが始まります。
最初に始まるのは「下谷神社」です。おそらくその後に三社祭りがあって、6月に鳥越神社のお祭りでほぼ終わります。

そうすると梅雨に入ります。

そして梅雨が明けると本格的な夏到来です。そして秋冬となります。本当に時間の経過は早いものです。

そうそう、そんなしみじみとした感傷に浸っている場合じゃあ、ありませんね。苦笑)

まあ、びっくりぽんです。ww、この「びっくりぽん」というのはなんだろうと思っていました。

発端は同窓生からのメールにこの「びっくりぽん」です・・・とい表現があったのです。
あれから40年ですね。・・・びっくりぽんです。だったかのような表現ですね。

なんだろうなこのびっくりぽんって・・・・なんか俺たちの年代の古いギャグかな?なんて思い出そうしたりしましたが。まったく思い当りませんでした。

人に聞いたところによるテレビ番組でひんぱんに使われている言葉らしく一部で?流行っているらしいです。

まさに「びっくりぽん」ですね。ww(^^)


肝心の同窓会プロジェクトですが新たに3人から連絡がありました。
やはりみなさん当時住んでいたところには居ないようで、人づてに案内が伝わったようで(よかった!)連絡をくれました。ありがとうございました。

それで一応、そろそろ連絡がつくこともないだろうと思って、最終的な案内封書の戻り数(現時点)を数えてみました。

すると83通の封書が戻っていました。

発送が178通なので・・・ということは95人のもとには届いたということになります。まあ、何らかの形で・・・実家?それとももう別人が住んでいてるけどポストに入れられてその別人に捨てられたこともあるでしょう。

それと以前に書いたように確かにそこに住んでいることは事実な(本人はいるかどうかわかりませんが、家人はいるはず)のこともあるので、やはり何か理由が(参加しない、メールくれない)あるのでしょう。

しかし、一方で、Kは亡くなったという案内ももらいました。まだ十分若いのに・・・・理由はメールでは聞いていませんが、今度、同窓会でそのことを教えてくれた友人にあったら確認したいと思います。

あとT君は行方が分からないということなどもわかりました。

おそらく参加してくれる同窓生たちは全部で20人前後ということになるでしょう。

40年を経て、同窓生の10%が集まれるというのはありがたいことです。

同窓会の開催は6月を予定しています。梅雨のシーズンかもしれませんね。
ああ、あれから君はどうしていましたか?君はがんばりましたか?僕はがんばれましたかね?

了)

別件ですがコラムを本日更新しました。
ゲームディーツ)GDCって何? です。(写真をクリックでリンクします)
よろしくお願いします。なるべく読んでいただいて拡散をよろしくお願いします。

2016_04_25










バックナンバーからリンクします(写真からリンクします)。宜しくお願いいたします。

2016_4_11

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2016年04月18日

同窓会プロジェクト その3

こんばんは、黒川です。

今日もお疲れ様でした。
さて、進捗を御案内している同窓会プロジェクトですが、なぜか普段のブログの閲覧数よりも多いのでみなさんも同窓会やりたいーという気持ちになっているのかもしれませんね。

それとも当時の同級生が僕のブログを見つけてくれて読んでくれているのかな?ww

ま、そんなことは無いと思うけど・・・ところで大学時代の友人たちはみんなどうしているんだろうか?

一番最近(それでも20年は経っているけどね)の出来事なのに何もないはどうかと思うよ。

かろうじて知っているのは木谷さんのことくらいかな(当時のクラスと専攻は全然違うけどね)

そんでもって、先週の土曜に前の会社の後輩とサーキット行ったときにこの「同窓会」プロジェクトの話になったんですよ。

そしたら、お互い「あるある」が始まって面白かったです。

ちなみにO君(サーキットに行った後輩)も同窓会があったときに、昔の「いじめっ子」に久しぶりにあったそうです。

そんでもって、その「いじめっ子」に、「お前に昔いじめられたよな」と冗談交じりに言って打ち解けたようです。

もうひとつは同窓会に参加するしないか「あるある」でした。

参加しないあるある
1・その当時の学校生活に良い思い出が無い(いじめられたとか)
2・同級生に仲良しがいなかった(1に近い)
3・そもそも関心がない
4・地方に引っ越してしまった(物理的な距離感、遠い)
5・幹事が嫌い(ギクリとしますww)

などがあるようです

参加したいあるある
1・あの頃は楽しかったというノスタルジー
2・仲良しだった友人に会いたい
3・みんながどうなっているか興味がある
4・地元にいるから
5・3に近いけど、好きだったあの子がくるなら行きたい

なんてことを話していました。

まあ他にもありますけど、主な要因はこの辺ではないかと思います。
さて、発送から約3週間を経て、178通中、18人から返事をいただきました。参加率10%ですね。

40年の月日は重く長いですね。

でも楽しみにしております。


Gamebusiness.jpで展開中の「エンタメ創世記」コラム更新しました。ご高覧宜しくお願いします。
※写真クリックでリンクします。

P2620191










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2016年04月12日

同窓会プロジェクト 進捗 2 君はいずこ??

お久しぶりです。こんにちは、黒川です。

こんな見出しのメールを書くことが増えました。同窓会の返信です。
中学卒業から40年ですからね。早いものです。

ちなみにゲッターズ飯田さんからは「黒川さんの精神年齢は中1のままですw」と言われています。
昨日もM社のNさんからは「男子ってほんとうに中学生のまま年齢が止まっていますよね」と飲み会で笑われました。認めます。否定しません。だって真実だから。

まあ、個人差はありますけどね。

さて、肝心の表題の同窓会の件ですが、昨日のブログの時点から返信者は増えておりません。
こればっかりはねー。

でも、ありがたいことに、返信をくれた同窓生が(中学から)高校まで一緒だった友人に声をかけてくれるという朗報です。

いいですね。でも、何人と連絡がつくかはわかりませんが、その気持ちが嬉しいじゃないですか。

さて、あと1週間ほど待って、日程などの調整をしてみたいと思います。

みんなどれだけ変わっていないか、変わっているか楽しみです。

あ、すでにご案内済ですが、ゲーム非武装地帯 コラム更新しました。

まだまだたくさん読まれて無いようなのでできれば読んでください。拡散もね!
宜しくお願いいたします。

写真からリンクします。宜しくお願いいたします。

2016_4_11












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2016年04月11日

同窓会プロジェクト 進捗更新1

おはようございます。黒川です。

先日御案内した同窓会プロジェクトですが、私個人でリストをエクセルで作成して、案内状を作成して、コピーして、三つ折りにして、封筒に入れて、ラベルシールに印字して、封筒にはって、郵便局に持参して、180通近く(正確には178通)を発送しました。

ヒマしてんじゃんーーという声もあると思いますが、すべてスキマ時間を利用しています。

まあ、でもエクセルリスト化面倒でしたが、2時間もあればなんとか終わりました。でも、明らかに「地上げ」などで、あの住所には「彼」や「彼女」は住んでないだろうなーというのは地元に長く住んでいればわかります。

昔はモルタルの長屋みたいのがあった場所は、今は立派なマンションになったり、土地がバラ売りされて、戸建ての小さいのが建っています。

テンプスフギートですね。更新(光陰)矢の如しです。

さて、そんななかで178分の12人から返事がありました。

6%くらいの返信率ですね。まあ、10%くらいかなと思っていたのですが・・・・(>_<)

仕方ないですね。40年の月日は重く長いです。

でも、連絡がついた方が少しでも居たのはよかったです。僕の行動を労ってくれる人もいました。「何かお手伝いしましょうか」という人もいました。ありがたいことです。

当時の実家あて?に発送しているので、未着、不達の場合は探しようがないかもしれません。あとは個人ごとにつながっている人に声をかけてもらうしかありません。

写真は「あてどころに尋ねあたりません」という非情な赤いスタンプ

FullSizeRender (1)












女性のほうは結婚してしまって、それこそ実家ごと転居していることもありますね。

このレスポンスは、あと1週間ほど待ってみようかと思います・

あと気が付いたことがありましたが、これはまた別の機会に書きます。w

さて今週もがんばりましょう。

あ、ゲームディーツさんのコラム更新しました。

「インディーズという甘美な囁き」です。

同窓会もやりますか?やりませんか?参加しますか?参加しませんか?すべては貴方次第です。(写真をクリックでリンクします)ご高覧、拡散宜しくお願いいたします。

2016_4_11





kurokawa_fumio at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年04月06日

同級生からメールが来たーーーーww

おはようございます。お世話になります。

今日は朝からちょっと予定を間違えて別の場所に移動していました。

「老い」を感じるこの頃です。

さて、一昨日アップした「同窓会」ネタですが、昨晩、同級生からメールが来ました。
うん、この年齢で、この対応速度でメールが来るってことは相当ITリテラシー高いぞS君ww

S君とは中学生のころ、同じ学習塾に通っていました。
小学校は学区が?異なるので、まったく別でしたが、中学に入って同じクラスになったこともあり、塾も同じでした。


彼によると高校も同じだった(同じ)中学卒業生も居て、何人かは今も繋がりがあるようです。
でも何人かは消息がわからないことでした・・・・(>_<)

あ、学校は駒形中学校(台東区)1976年卒業生だから、まわりに居たら伝えてください。


S君は大学を出てから就職をして、今は家業を継いでいるそうです。

まあ、お互いどんなオッサンになったか楽しみだねぇ・・・・苦笑)))))

さあ、176通出してまだ1通・・・・道のりは遥かだね。

今日もよい一日になりますように。




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2016年04月04日

40年ぶりの同窓会?実現なるか・・・

こんばんは、お疲れ様です。黒川です。

今日はまたすこし花冷えですね。

すっかり桜の華も散ってしまいました。まあ、ギリギリ水曜日くらいまでは花見ができるかもしれませんが・・・。

さて、先週から細々と準備していた40年ぶりの中学校の同窓会の案内状(まずは同級生の所在探しからなんですよ・・)の発送を完了しました。

おそらく、僕が幹事をやるのは、最初で最後になることでしょう。

まあ、なんとも実務能力の高いこと。

通常の業務もこなしつつ、かたや、住所録の作成と案内状の作成、ラベルシール印刷など、全部ひとりで片付けちゃいました。やればできるもんです。年賀状のちょっとスケールの大きいものという感じです。

発送数176通でした。

果たして同級生のみんなはどうしているんでしょうか。

たぶん90%の案内状は返送されてくるんだろうなあと思っています。

現に、あの彼やあの子が住んでいた場所はもう今はマンションになってしまい、あれから40年経過しています。

どんな人生が待ち受けていたんでしょうね。それは僕も含めてね。

さて、早ければ明日にはみんなのポストに入っていることでしょう。

どんな明日が待っているのか?楽しみにしております。

IMG_9283


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2016年03月28日

毎日更新できない?!コラム更新しました。

おはようございます。お世話になります。

このところ毎日更新ができず不甲斐なく思っております。
TODO案件が多すぎて、なかなか思うように筆が進みません。

申し訳ありません。

コラムのがんばって更新しています。こちらはいつか書籍にしたいです。どうぞ宜しくお願いいたします。

まずは月末更新GameDeetsさんのコラム「ゲーム非武装地帯」です。


バナー画像からリンクします。
ご高覧宜しくお願いします。

2016_03_28


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2016年03月23日

祝「エンタテインメントの未来考える会大賞」2015年度 コンテンツ 受賞 

こんにちは、お世話になります。黒川です。

先週18日に開催したばかりなのですが、なんか1ヵ月くらいたったような気がします。

ちょっとした反省点があります。

駿河台ホールの暖房を入れ忘れたこと(個人的にTシャツ着用だったので寒かった)

最後にいつも撮影する全員の記念写真を撮影し忘れた


です。

とは言え、中身の濃いセッションだったのではないでしょうか。
ご参集ありがとうございました。

さて【大賞コンテンツ】ですが・・・・おめでとうございます。


「スプラトゥーン」(任天堂株式会社)
「ねこあつめ」(株式会社ヒットポイント)
「グランブルーファンタジー」(Cygames株式会社)


2016年3月18日、「黒川塾三十四(34)」に於いては、2015年度を振り返り、2015年度を代表する優良なコンテンツ等に大賞を託するものです。今回もゲーム、エンタメ系メディア有識者に登壇をいただき、登壇ゲストの印象に残る今年のコンテンツなどを語り合っていただきました。またご来場いただきました一般のお客様からも意見を伺いまして、上記のコンテンツを大賞として決定しました。

おめでとうございます。なお、後日表彰トロフィーを作成して授与させていただきます。

エンタテインメントの未来考える会大賞 コンテンツ 受賞理由 順不同


■1・「スプラトゥーン」 任天堂株式会社

家庭用ゲーム市場に関してはスマホゲームの台頭ともにやや陰りが見えた一年でしたが、それらを払しょくする要素を持ったゲームの本来の面白さを再認識することのできた素晴らしい作品です。

多人数対戦型のゲーム性をキャッチーに幅広いユーザーに訴求し、熱中させたこと、またコンテンツの認知促進のため、全国規模のゲーム大会の運営や、その告知関連を兼ねたツイッターなどのSNS的なコミュニティ運営まで総合的にコンテンツを盛り上げることに成功した素晴らしい展開を行ったこと、それらを総合して大賞として評価しました。

splatoon
















■2・「ねこあつめ」株式会社ヒットポイント

Screenshot_2015-10-03-01-32-10
















シンプルなゲームシステムでありながらも、プレイヤーを熱狂させる仕組みを取り入れ、幅広いユーザー層から支持を受けている点や、飽きさせることのないコンテンツを開発し演出したことにより大賞と評価しました。

また、ファン待望の「リアルねこあつめ」企画を展開したことや、魅力的なキャラクターによりコンテンツ単体でも商品化を始め幅広い展開が実現しコンテンツパブリッシャーとして大きな可能性を感じました。



■3・「グランブルーファンタジー」 Cygames株式会社

gbf











純粋にスマホベースに魅力的なゲームシステムやストーリー、キャラクターなどの正統派ゲームの世界観や演出を用いながらも誰もが遊びやすいロールプレインゲームとして真摯に開発していることを大賞として評価いたしました。

純粋な開発姿勢でエンタテインメントコンテンツに取り込んでいることにより、幅広いユーザーへの訴求の可能性がさらに広がるコンテンツという評価に至りました。

選定協力当日ゲスト



ヤフー ファミ通さん経由

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000005-famitsu-game

http://www.famitsu.com/news/201603/22101862.html
GAMEDEETS
https://gamedeets.com/archives/97827

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2016年03月17日

明日18日開催 黒川塾34回目!ご参加お待ちしております。

こんにちは、黒川です。

GDC2016は30回目ですが、なんと黒川塾は34回目でした。w
ありがたいことです。これもひとえに皆様のおかげです。ゲスト様のおかげです。サイバーエージェントVC様、デジハリ様のおかげです。

今日の一歩が明日の一歩へ・・・・

さて、とはいえGDCとは規模が違いすぎますが、エンタメを盛り上げようという気持ちや意志は変わりないと思っております。

どうぞこれからも引き続き、宜しくお願いいたします。

ということで最終告知です。


3月18日(金) 開催決定 エンタテインメントの未来を考える会
「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」です。
告知拡散、ご協力をよろしくお願いします。

ゲスト 林克彦(週刊ファミ通 編集長)+平信一(電ファミニコゲーマー 編集長)+佐藤和也(CNET編集記者)+辻英之(Game Deets 編集長)

今回も素晴らしいゲストに恵まれました。ありがとうございますっ!!!



【開催日程】
2014年3月18日(金曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後 軽食+懇親交流会あり

【今回のテーマ】

ゲーム・エンタメ系メディア 有識者による 「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定

今回の「黒川塾 三十四」のテーマは、2015年度を振り返りまして、ゲーム・エンタメ系メディア系有識者一堂にお招きし、登壇ゲストの印象に残る今年のコンテンツなどを語り合っていただきます。今回は、「週刊ファミ通」林編集長、「CNET」佐藤氏、黒川塾へ初参加は「電ファミニコゲーマー」平編集長と、「Game Deets」辻編集長です。

2015年を振り返り、登壇者が考えるトピックなどをご披露いただきます。また、未来のエンタメの方向性などを語り合う会にしたいと思います。それらの結果としての「エンタテインメントの未来を考える会 大賞」を選定したいと思います。

普段は言えない本音を聞ける可能性もあるかもしれません。「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定を皆様も目撃してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年度 2014年大賞 一覧 
【ハードウェア】 
「Project Morpheus」 (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
「Oculus Rift」 (Oculus VR.LLC.)

【コンテンツ】
「P.T.」 (株式会社コナミデジタルエンタテイメント)
「テラバトル」 (ミストウォーカーコーポレーション)
「Ingress(イングレス)」 (ナイアンティック・ラボ)
  

受賞盾 社員向かって左から 「テラバトル」「イングレス」「OculusRift」 「プロジェクトモーフィアス」「P.T.」

エンタメ大賞2014_1







エンタメ大賞2014_2









【当日 ゲスト紹介・プロフィール】
■林 克彦(はやし かつひこ)

ファミ通林さん写真small












カドカワ株式会社 「週刊ファミ通」編集長
1994年より『週刊ファミ通』編集部に勤務。ニュースページ担当デスク、副編集長を経て、2013年4月『週刊ファミ通』編集長に就任。進化を続けるゲーム業界に対応すべく、アグレッシブな誌面作りを心掛けている。ゲームは雑食。インタビュー取材好き。


■平 信一(たいら しんいち)

平さんjpg













株式会社リインフォース 代表取締役
国内最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の初期メンバーの一人として参画。ゲーム業界を中心にした記事を執筆する傍ら、サイトの設計や企画立案などサイトの運営全般に携わる。「4Gamer.net」では、カドカワの川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーも担当。「4Gamer.net」の副編集長を経て、リインフォース代表取締役社長に就任。現在は、新たなゲーム情報サービス「電ファミニコゲーマー」の編集長として、その開発&運営に従事している。 なお、人生で一番ハマったゲームは「Age of Empires」という対戦ゲーム。総プレイ時間はおそらく数千時間にのぼり、一時期、国内最
 強の名を欲しいままにした知る人ぞ知るゲーマー。



■佐藤和也(さとう かずや) 

佐藤さん写真small










朝日インタラクティブ株式会社 CNETJapan編集記者
ゲーム雑誌や攻略本、アニメ雑誌などでの編集やライター経験を経て、2008年よりシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)にてゲーム情報サイト「GameSpot Japan」を担当。2010年より編集長を歴任。特定のキャラクターを押す記事で好評を得る。2012年4月よりITニュースサイト「CNET Japan」編集記者。ゲームを含めたデジタルコンテンツのエンターテインメント関連を主に担当。ビジネス記事の傍ら、キャラクター特化の記事も引き続き執筆している。

CNET Japan http://japan.cnet.com/


■辻 英之(つじ ひでゆき)

キャプチャjpg tsuji











ナイル株式会社 Game Deets編集長
1990年代後半からインターネットを利用したゲームに注目し、それが高じて専門誌の編集に携わる。その後、家庭用ゲーム機およびモバイルゲームのプラットフォーム事業を経験。2015年4月、ナイル株式会社入社。スマートフォンゲームに特化したゲーム情報配信メディア「Game Deets」の立ち上げに尽力。国内外のスマホゲームレビューをはじめ、攻略記事やニュースなどを中心に、記事品質にとことんこだわる運営方針で急成長させている。
Game Deets https://gamedeets.com/




■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ 

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  PeaTIX事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        PeaTIX事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。

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2016年03月16日

あと2日 黒川塾34 いよいよ3月18日開催

3月18日(金) 開催決定 エンタテインメントの未来を考える会
「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」です。
告知拡散、ご協力をよろしくお願いします。

ゲスト 林克彦(週刊ファミ通 編集長)+平信一(電ファミニコゲーマー 編集長)+佐藤和也(CNET編集記者)+辻英之(Game Deets 編集長)

今回も素晴らしいゲストに恵まれました。ありがとうございますっ!!!



【開催日程】
2014年3月18日(金曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後 軽食+懇親交流会あり

【今回のテーマ】

ゲーム・エンタメ系メディア 有識者による 「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定

今回の「黒川塾 三十四」のテーマは、2015年度を振り返りまして、ゲーム・エンタメ系メディア系有識者一堂にお招きし、登壇ゲストの印象に残る今年のコンテンツなどを語り合っていただきます。今回は、「週刊ファミ通」林編集長、「CNET」佐藤氏、黒川塾へ初参加は「電ファミニコゲーマー」平編集長と、「Game Deets」辻編集長です。

2015年を振り返り、登壇者が考えるトピックなどをご披露いただきます。また、未来のエンタメの方向性などを語り合う会にしたいと思います。それらの結果としての「エンタテインメントの未来を考える会 大賞」を選定したいと思います。

普段は言えない本音を聞ける可能性もあるかもしれません。「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定を皆様も目撃してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年度 2014年大賞 一覧 
【ハードウェア】 
「Project Morpheus」 (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
「Oculus Rift」 (Oculus VR.LLC.)

【コンテンツ】
「P.T.」 (株式会社コナミデジタルエンタテイメント)
「テラバトル」 (ミストウォーカーコーポレーション)
「Ingress(イングレス)」 (ナイアンティック・ラボ)
  

受賞盾 社員向かって左から 「テラバトル」「イングレス」「OculusRift」 「プロジェクトモーフィアス」「P.T.」

エンタメ大賞2014_1







エンタメ大賞2014_2









【当日 ゲスト紹介・プロフィール】
■林 克彦(はやし かつひこ)

ファミ通林さん写真small












カドカワ株式会社 「週刊ファミ通」編集長
1994年より『週刊ファミ通』編集部に勤務。ニュースページ担当デスク、副編集長を経て、2013年4月『週刊ファミ通』編集長に就任。進化を続けるゲーム業界に対応すべく、アグレッシブな誌面作りを心掛けている。ゲームは雑食。インタビュー取材好き。


■平 信一(たいら しんいち)

平さんjpg













株式会社リインフォース 代表取締役
国内最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の初期メンバーの一人として参画。ゲーム業界を中心にした記事を執筆する傍ら、サイトの設計や企画立案などサイトの運営全般に携わる。「4Gamer.net」では、カドカワの川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーも担当。「4Gamer.net」の副編集長を経て、リインフォース代表取締役社長に就任。現在は、新たなゲーム情報サービス「電ファミニコゲーマー」の編集長として、その開発&運営に従事している。 なお、人生で一番ハマったゲームは「Age of Empires」という対戦ゲーム。総プレイ時間はおそらく数千時間にのぼり、一時期、国内最
 強の名を欲しいままにした知る人ぞ知るゲーマー。



■佐藤和也(さとう かずや) 

佐藤さん写真small










朝日インタラクティブ株式会社 CNETJapan編集記者
ゲーム雑誌や攻略本、アニメ雑誌などでの編集やライター経験を経て、2008年よりシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)にてゲーム情報サイト「GameSpot Japan」を担当。2010年より編集長を歴任。特定のキャラクターを押す記事で好評を得る。2012年4月よりITニュースサイト「CNET Japan」編集記者。ゲームを含めたデジタルコンテンツのエンターテインメント関連を主に担当。ビジネス記事の傍ら、キャラクター特化の記事も引き続き執筆している。

CNET Japan http://japan.cnet.com/


■辻 英之(つじ ひでゆき)

キャプチャjpg tsuji











ナイル株式会社 Game Deets編集長
1990年代後半からインターネットを利用したゲームに注目し、それが高じて専門誌の編集に携わる。その後、家庭用ゲーム機およびモバイルゲームのプラットフォーム事業を経験。2015年4月、ナイル株式会社入社。スマートフォンゲームに特化したゲーム情報配信メディア「Game Deets」の立ち上げに尽力。国内外のスマホゲームレビューをはじめ、攻略記事やニュースなどを中心に、記事品質にとことんこだわる運営方針で急成長させている。
Game Deets https://gamedeets.com/




■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ 

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  PeaTIX事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        PeaTIX事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。

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2016年03月09日

継続的に募集中 黒川塾34 当日券もあります。

3月18日(金) 開催決定 エンタテインメントの未来を考える会
「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」です。
告知拡散、ご協力をよろしくお願いします。

ゲスト 林克彦(週刊ファミ通 編集長)+平信一(電ファミニコゲーマー 編集長)+佐藤和也(CNET編集記者)+辻英之(Game Deets 編集長)

今回も素晴らしいゲストに恵まれました。ありがとうございますっ!!!



【開催日程】
2014年3月18日(金曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後 軽食+懇親交流会あり

【今回のテーマ】

ゲーム・エンタメ系メディア 有識者による 「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定

今回の「黒川塾 三十四」のテーマは、2015年度を振り返りまして、ゲーム・エンタメ系メディア系有識者一堂にお招きし、登壇ゲストの印象に残る今年のコンテンツなどを語り合っていただきます。今回は、「週刊ファミ通」林編集長、「CNET」佐藤氏、黒川塾へ初参加は「電ファミニコゲーマー」平編集長と、「Game Deets」辻編集長です。

2015年を振り返り、登壇者が考えるトピックなどをご披露いただきます。また、未来のエンタメの方向性などを語り合う会にしたいと思います。それらの結果としての「エンタテインメントの未来を考える会 大賞」を選定したいと思います。

普段は言えない本音を聞ける可能性もあるかもしれません。「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定を皆様も目撃してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年度 2014年大賞 一覧 
【ハードウェア】 
「Project Morpheus」 (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
「Oculus Rift」 (Oculus VR.LLC.)

【コンテンツ】
「P.T.」 (株式会社コナミデジタルエンタテイメント)
「テラバトル」 (ミストウォーカーコーポレーション)
「Ingress(イングレス)」 (ナイアンティック・ラボ)
  

受賞盾 社員向かって左から 「テラバトル」「イングレス」「OculusRift」 「プロジェクトモーフィアス」「P.T.」

エンタメ大賞2014_1







エンタメ大賞2014_2









【当日 ゲスト紹介・プロフィール】
■林 克彦(はやし かつひこ)

ファミ通林さん写真small












カドカワ株式会社 「週刊ファミ通」編集長
1994年より『週刊ファミ通』編集部に勤務。ニュースページ担当デスク、副編集長を経て、2013年4月『週刊ファミ通』編集長に就任。進化を続けるゲーム業界に対応すべく、アグレッシブな誌面作りを心掛けている。ゲームは雑食。インタビュー取材好き。


■平 信一(たいら しんいち)

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株式会社リインフォース 代表取締役
国内最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の初期メンバーの一人として参画。ゲーム業界を中心にした記事を執筆する傍ら、サイトの設計や企画立案などサイトの運営全般に携わる。「4Gamer.net」では、カドカワの川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーも担当。「4Gamer.net」の副編集長を経て、リインフォース代表取締役社長に就任。現在は、新たなゲーム情報サービス「電ファミニコゲーマー」の編集長として、その開発&運営に従事している。 なお、人生で一番ハマったゲームは「Age of Empires」という対戦ゲーム。総プレイ時間はおそらく数千時間にのぼり、一時期、国内最
 強の名を欲しいままにした知る人ぞ知るゲーマー。



■佐藤和也(さとう かずや) 

佐藤さん写真small










朝日インタラクティブ株式会社 CNETJapan編集記者
ゲーム雑誌や攻略本、アニメ雑誌などでの編集やライター経験を経て、2008年よりシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)にてゲーム情報サイト「GameSpot Japan」を担当。2010年より編集長を歴任。特定のキャラクターを押す記事で好評を得る。2012年4月よりITニュースサイト「CNET Japan」編集記者。ゲームを含めたデジタルコンテンツのエンターテインメント関連を主に担当。ビジネス記事の傍ら、キャラクター特化の記事も引き続き執筆している。

CNET Japan http://japan.cnet.com/


■辻 英之(つじ ひでゆき)

キャプチャjpg tsuji











ナイル株式会社 Game Deets編集長
1990年代後半からインターネットを利用したゲームに注目し、それが高じて専門誌の編集に携わる。その後、家庭用ゲーム機およびモバイルゲームのプラットフォーム事業を経験。2015年4月、ナイル株式会社入社。スマートフォンゲームに特化したゲーム情報配信メディア「Game Deets」の立ち上げに尽力。国内外のスマホゲームレビューをはじめ、攻略記事やニュースなどを中心に、記事品質にとことんこだわる運営方針で急成長させている。
Game Deets https://gamedeets.com/




■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ 

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  PeaTIX事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        PeaTIX事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。

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2016年03月08日

コーエーテクモHD 襟川社長インタビューの巻 ザ・インタビューズ7

おはようございます。黒川です。

何かが変わるわけではありませんが、毎日が目まぐるしく過ぎていきます。
光陰矢のごとし、テンプス・フギート・・・世界や時代は変われど人々の想いは変わらないようです。

日々、自分はどうやって生きて行けばいいのだろうか?とか、これでいいのだろうか?という自問の日々です。
自分が想像していた55歳はこうだったのか?どうだったのか?などと考えることもあります。

まあ、自分なりのプラスの評価を加味してみると、いい人生だと思います。

オカネが十分にあるわけではありません。
ジカンも十分にあるわけではありません。

でも、人の出会いに恵まれているように思います。

想えば今から23年ほど前に映画の仕事していたときに出会った映画評論家の襟川クロさんとの親交は今も続いています。

あの頃、クロさんは「うちのお兄ちゃんはさ、今ゲームの仕事しているけど、ゲームって景気がいいんだね」と言っていました。

僕は「ああ、そうなんですか?」なんてリアクションをしたことを覚えています。

そうそう、あの頃は映画産業はまだ元気でした。

その後、93年頃でしょうか、ゲームと映画産業がクロスして入れ替わった時代がありました。
そうです「次世代ゲーム機戦争」と言われたPSとセガサターンのローンチです。

私は運よく、というか、人の導きでゲームの世界に92年の終わりからジョインしました。
良い時代にゲームというビジネスに出会いました。

おかげさまでその頃の人脈やナレッジは今でも生きています。助けられています。
ありがたいことです。

約四半世紀近くなりましたが、クロさんのお兄さんにお会いすることができました。
真摯な姿勢で丁寧にひとつひとつの答えをいただきました。

ありがとうございました。

日々迷う私ではありますが、先輩方の力強い姿をみると勇気と元気をいただくことができます。
引き続き精進したいと思います。


ザ・インタビューズ 7 コーエーテクモHD 襟川陽一代表です。ご高覧宜しくお願いします。

家業再興への想いからマイコンとの出会い、そして世界的なゲーム会社へ・・・コーエーテクモホールディングス襟川陽一社長インタビュー
(写真をクリックで記事にリンクします)
よろしくお願いします。

DSC_0025










なお、黒川塾34まで、あと10日、こちらもご参加お待ちしております。よろしくお願いします。
(写真をクリックで申し込みサイトにリンクします)

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2016年03月07日

11日後開催 黒川塾34 「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」

3月18日(金) 開催決定 エンタテインメントの未来を考える会
「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」です。
告知拡散、ご協力をよろしくお願いします。

ゲスト 林克彦(週刊ファミ通 編集長)+平信一(電ファミニコゲーマー 編集長)+佐藤和也(CNET編集記者)+辻英之(Game Deets 編集長)

今回も素晴らしいゲストに恵まれました。ありがとうございますっ!!!



【開催日程】
2014年3月18日(金曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後 軽食+懇親交流会あり

【今回のテーマ】

ゲーム・エンタメ系メディア 有識者による 「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定

今回の「黒川塾 三十四」のテーマは、2015年度を振り返りまして、ゲーム・エンタメ系メディア系有識者一堂にお招きし、登壇ゲストの印象に残る今年のコンテンツなどを語り合っていただきます。今回は、「週刊ファミ通」林編集長、「CNET」佐藤氏、黒川塾へ初参加は「電ファミニコゲーマー」平編集長と、「Game Deets」辻編集長です。

2015年を振り返り、登壇者が考えるトピックなどをご披露いただきます。また、未来のエンタメの方向性などを語り合う会にしたいと思います。それらの結果としての「エンタテインメントの未来を考える会 大賞」を選定したいと思います。

普段は言えない本音を聞ける可能性もあるかもしれません。「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定を皆様も目撃してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年度 2014年大賞 一覧 
【ハードウェア】 
「Project Morpheus」 (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
「Oculus Rift」 (Oculus VR.LLC.)

【コンテンツ】
「P.T.」 (株式会社コナミデジタルエンタテイメント)
「テラバトル」 (ミストウォーカーコーポレーション)
「Ingress(イングレス)」 (ナイアンティック・ラボ)
  

受賞盾 社員向かって左から 「テラバトル」「イングレス」「OculusRift」 「プロジェクトモーフィアス」「P.T.」

エンタメ大賞2014_1







エンタメ大賞2014_2









【当日 ゲスト紹介・プロフィール】
■林 克彦(はやし かつひこ)

ファミ通林さん写真small












カドカワ株式会社 「週刊ファミ通」編集長
1994年より『週刊ファミ通』編集部に勤務。ニュースページ担当デスク、副編集長を経て、2013年4月『週刊ファミ通』編集長に就任。進化を続けるゲーム業界に対応すべく、アグレッシブな誌面作りを心掛けている。ゲームは雑食。インタビュー取材好き。


■平 信一(たいら しんいち)

平さんjpg













株式会社リインフォース 代表取締役
国内最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の初期メンバーの一人として参画。ゲーム業界を中心にした記事を執筆する傍ら、サイトの設計や企画立案などサイトの運営全般に携わる。「4Gamer.net」では、カドカワの川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーも担当。「4Gamer.net」の副編集長を経て、リインフォース代表取締役社長に就任。現在は、新たなゲーム情報サービス「電ファミニコゲーマー」の編集長として、その開発&運営に従事している。 なお、人生で一番ハマったゲームは「Age of Empires」という対戦ゲーム。総プレイ時間はおそらく数千時間にのぼり、一時期、国内最
 強の名を欲しいままにした知る人ぞ知るゲーマー。



■佐藤和也(さとう かずや) 

佐藤さん写真small










朝日インタラクティブ株式会社 CNETJapan編集記者
ゲーム雑誌や攻略本、アニメ雑誌などでの編集やライター経験を経て、2008年よりシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)にてゲーム情報サイト「GameSpot Japan」を担当。2010年より編集長を歴任。特定のキャラクターを押す記事で好評を得る。2012年4月よりITニュースサイト「CNET Japan」編集記者。ゲームを含めたデジタルコンテンツのエンターテインメント関連を主に担当。ビジネス記事の傍ら、キャラクター特化の記事も引き続き執筆している。

CNET Japan http://japan.cnet.com/


■辻 英之(つじ ひでゆき)

キャプチャjpg tsuji











ナイル株式会社 Game Deets編集長
1990年代後半からインターネットを利用したゲームに注目し、それが高じて専門誌の編集に携わる。その後、家庭用ゲーム機およびモバイルゲームのプラットフォーム事業を経験。2015年4月、ナイル株式会社入社。スマートフォンゲームに特化したゲーム情報配信メディア「Game Deets」の立ち上げに尽力。国内外のスマホゲームレビューをはじめ、攻略記事やニュースなどを中心に、記事品質にとことんこだわる運営方針で急成長させている。
Game Deets https://gamedeets.com/




■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ 

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  PeaTIX事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        PeaTIX事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。

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2016年03月03日

世界はゼロサムだ

こんばんは、黒川です。
今日も一日お疲れ様でした。

今日は4年前に製作した「ありがとうジャンボ」(JAL編)のバックオーダーをいただきました。
こうやって忘れた頃にいただく「お年玉」のようなものってすごく嬉しいです。

ああ、まだ購入していただけるんだって・・・・(^^

ありがとうございます。

さて、コラムも更新しました。

金融の世界も、我々の人生もゼロサムゲームなのです。
誰かのマイナスによって、誰かのプラスになるという残酷な一面があります。

そんな世界がスマホの世界やコンテンツの世界でもあったら・・;・という切り口で。

ご高覧宜しくお願いします。

クリックで記事に展開します。
[黒川文雄のゲーム非武装地帯] 第4回: 世界はゼロサムゲームだ

黒川塾34もお申込み絶賛受付中です。

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「黒川塾 (三十四)」 (34) 3月18日(金)  エンタテインメントの未来を考える会 「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」

こんにちは、黒川です。

自分の好きなこと、やりたいことをやっています。
ただ、その後押しになっているのは一緒にやっている人たちや参加した人たちが喜んでくれるというのが重要な点だと思っています。

もちろん個人(ひとり)でやることも多いのですが、ずいぶんと前からできる限り人を喜ばせることのできる仕事や趣味や関わりや場所を作りたいと思ってやってきました。

そんな想いの一つが「黒川塾」です。
まあ、自分の名前を付けるのはおこがましかったり、他の方からみれば、なんと厚顔無恥なというお気持ちがあることも想像できます。でもこれをやれるのは僕しかいないし、僕しかやらないのではないかという想いから自分のための勉強会という意味も含めてその名前にしました。

さて、自戒ならぬ次回が決定です。なんと「黒川塾 (三十四)」 (34)回目です。

3月18日(金) 開催決定 エンタテインメントの未来を考える会
「2015年度 エンタテインメントの未来を考える会 大賞決定」

ゲスト 林克彦(週刊ファミ通 編集長)+平信一(電ファミニコゲーマー 編集長)+佐藤和也(CNET編集記者)+辻英之(Game Deets 編集長)

今回も素晴らしいゲストに恵まれました。ありがとうございますっ!!!



【開催日程】
2014年3月18日(金曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後 軽食+懇親交流会あり

【今回のテーマ】

ゲーム・エンタメ系メディア 有識者による 「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定

今回の「黒川塾 三十四」のテーマは、2015年度を振り返りまして、ゲーム・エンタメ系メディア系有識者一堂にお招きし、登壇ゲストの印象に残る今年のコンテンツなどを語り合っていただきます。今回は、「週刊ファミ通」林編集長、「CNET」佐藤氏、黒川塾へ初参加は「電ファミニコゲーマー」平編集長と、「Game Deets」辻編集長です。

2015年を振り返り、登壇者が考えるトピックなどをご披露いただきます。また、未来のエンタメの方向性などを語り合う会にしたいと思います。それらの結果としての「エンタテインメントの未来を考える会 大賞」を選定したいと思います。

普段は言えない本音を聞ける可能性もあるかもしれません。「2015年 エンタテインメントの未来を考える大賞」選定を皆様も目撃してみてはいかがでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年度 2014年大賞 一覧 
【ハードウェア】 
「Project Morpheus」 (株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
「Oculus Rift」 (Oculus VR.LLC.)

【コンテンツ】
「P.T.」 (株式会社コナミデジタルエンタテイメント)
「テラバトル」 (ミストウォーカーコーポレーション)
「Ingress(イングレス)」 (ナイアンティック・ラボ)
  

受賞盾 社員向かって左から 「テラバトル」「イングレス」「OculusRift」 「プロジェクトモーフィアス」「P.T.」

エンタメ大賞2014_1







エンタメ大賞2014_2









【当日 ゲスト紹介・プロフィール】
■林 克彦(はやし かつひこ)

ファミ通林さん写真small












カドカワ株式会社 「週刊ファミ通」編集長
1994年より『週刊ファミ通』編集部に勤務。ニュースページ担当デスク、副編集長を経て、2013年4月『週刊ファミ通』編集長に就任。進化を続けるゲーム業界に対応すべく、アグレッシブな誌面作りを心掛けている。ゲームは雑食。インタビュー取材好き。


■平 信一(たいら しんいち)

平さんjpg













株式会社リインフォース 代表取締役
国内最大級のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の初期メンバーの一人として参画。ゲーム業界を中心にした記事を執筆する傍ら、サイトの設計や企画立案などサイトの運営全般に携わる。「4Gamer.net」では、カドカワの川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」などの人気コーナーも担当。「4Gamer.net」の副編集長を経て、リインフォース代表取締役社長に就任。現在は、新たなゲーム情報サービス「電ファミニコゲーマー」の編集長として、その開発&運営に従事している。 なお、人生で一番ハマったゲームは「Age of Empires」という対戦ゲーム。総プレイ時間はおそらく数千時間にのぼり、一時期、国内最
 強の名を欲しいままにした知る人ぞ知るゲーマー。



■佐藤和也(さとう かずや) 

佐藤さん写真small










朝日インタラクティブ株式会社 CNETJapan編集記者
ゲーム雑誌や攻略本、アニメ雑誌などでの編集やライター経験を経て、2008年よりシーネットネットワークスジャパン(現朝日インタラクティブ)にてゲーム情報サイト「GameSpot Japan」を担当。2010年より編集長を歴任。特定のキャラクターを押す記事で好評を得る。2012年4月よりITニュースサイト「CNET Japan」編集記者。ゲームを含めたデジタルコンテンツのエンターテインメント関連を主に担当。ビジネス記事の傍ら、キャラクター特化の記事も引き続き執筆している。

CNET Japan http://japan.cnet.com/


■辻 英之(つじ ひでゆき)

キャプチャjpg tsuji











ナイル株式会社 Game Deets編集長
1990年代後半からインターネットを利用したゲームに注目し、それが高じて専門誌の編集に携わる。その後、家庭用ゲーム機およびモバイルゲームのプラットフォーム事業を経験。2015年4月、ナイル株式会社入社。スマートフォンゲームに特化したゲーム情報配信メディア「Game Deets」の立ち上げに尽力。国内外のスマホゲームレビューをはじめ、攻略記事やニュースなどを中心に、記事品質にとことんこだわる運営方針で急成長させている。
Game Deets https://gamedeets.com/




■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ 

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  PeaTIX事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        PeaTIX事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 



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あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

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2016年03月01日

先週ぐらいに話題になっていた企業が取材を受ける受けないと言う話

こんばんは、今日も一日、お疲れ様です。

僕も取材をする立場でオファーすることがある。

それと「黒川塾」のようなトークイベントに出演してもらえませんか?というオファーをすることがある。

P2590457










当たり前のことだが、相手先から断わられることも多い。

それは僕自身のバリューとか、メディアとか、黒川塾のバリューとか、当然ながら相手先のメディア戦略や取材対象のスケジュールの優先度など複雑な要素がある。

単に自分の力の足りないということを認識する貴重な機会になる。

さらに言えば(相手の)広報レベルでも、(取材を)請けるのも仕事だが、断るのも仕事である。

そんなこといちいちウェブとかブログに書いたって何の解決もならないと思うのだが。

自身のなかで咀嚼できていれば、いちいちくだらない不平不満は出ないだろうと思う。

しかし、それもなく、相手のメディアポリシーを批判してまで訴求するということは、ご本人のプライドとかバリューが世間とずれているのか、単に頭が悪いのではなかろうかと思った。もしくは権力か自分のステイタスを笠に暴論をぶつけているのではないだろうかと思った。


おかげさまで黒川塾33は盛況のうちに終了しました。
開催レポートもたくさん出ております。引き続き、宜しくお願いいたします。

ファミ通com

PCWATCH

GAMER

4GAMER

ゲームディーツ

次回案内ももうすぐやります!




kurokawa_fumio at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年02月29日

黒川塾アンケート集計と反省のフィードバックなど・・・

こんにちは、お世話になります。

お疲れ様です。お世話になります。

先週は黒川塾33!回目にご来場ありがとうございました。
本当におかげさまです。ありがたいことなんです。

ゲストにも、お客様にも、ヘルプスタッフにも、会場にも恵まれております。
私ひとりではできないことが、みなさんのおかげでできています。これからも引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

さて、アンケート黒川塾33ですが、比較的早期に集計ができました。

DSC_0189_5095












今回はアンケート回答が80件でした。本当にありがたいと思っていますが、実は、これって集計が大変なんですよ。全部手作業でまとめています。
コメント部分のとりまとめと、次回以降のご案内メアドの入力が大変なんですーーー。でもがんばりました。

黒川塾は概ね好評価をいただきましたが、VRの体験がすべての方に行きわたら無かった点が反省事項です。VRに関しては次回以降もテーマとして取り上げていきたいと思います。

一期一会のセッションです。ご参加お待ちしております。

エンタテインメントの未来を考える会 アンケート結果
※部分的に注釈コメントしました。

「黒川塾 (三十三)」 (33) 2016年2月26日(金) 開催
「バーチャルリアリティの未来へ 3」
ゲスト 敬称略

吉田修平(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント)
藤井直敬(株式会社ハコスコ)
ダリル・サーティン(AMD) 通訳 西川美優(AMD)
渡部晴人(株式会社gumi)
総来場者数 137名 
アンケート結果 回答数 80人 
アンケート回答率 58%

■男性72人/ 女性8人

■年齢分布 (未回答あります)
10代 1人
20代 25人
30代 29人
40代 17人
50代 6人
60代 1人

■黒川塾についての感想をお聞かせください。(複数回答あります)
□大変おもしろい 25人
□勉強になった  40 人
□また来たい   17人
□つまらない     3人(※VR体験がいきわたらなかった部分があります)

■黒川塾をどこでお知りになりましたか? (複数回答あります)
フェイスブック記事フィード 25人
フェイスブック広告 3人(※FB広告はあまり効果がないのかもしれません)
ツイッター      12人
黒川ブログ      6人(※こちらは過去最高数)
PEATIX       18人 (※過去最高数)
Eプラス        1人
知人からのクチコミ  14人
その他        9人(ハッカドール記事、PANORA記事)

■印象に残ったもの
藤井先生のおっしゃった「2周目」に入り、コスパを求められるようになったとの言葉に共感
ビジネス方面でのVRの現状
PSVR
VRの課題が、まず多くの人に体験をしてもあること、消費者の最初のVR体験を良いものにすることというのが興味深かったです。
市場を盛り上げるために必要なこと
ハコスコの話が印象にのこりました
VRのビジネスモデルについて
スーパーVR
カジュアルVRとハイエンドVRの差異について
AMD FuryX 野生さんにプレゼント
吉田さん(PSVR発売日)「話しませんよ!!」
PlayStationVRの体験できました
BtoBtoCのようなマネタイズの悩み
ゲーム以外への拡がりも印象に残りました
VRデモ
VRも2周目に入って厳しい面も出てきたという話
BtoBtoCですべての人にまず体験してもらうべきだという話
VRはこれからもっと楽しいものになる!?
AMDダリルさんのお話し
VRの可能性
PSVRデモ
マネタイズ、リピーターの難しさ
生でプレイステーションVRと実機のゲームをみれたこと
参加者に若い人が多い、未来につながっている!
吉PのPSVRへの自信
ダリル「VRあげるよw」
スーパーVR
「どうすれば市場が盛り上がるのか」について各人の意見の相違と共通点
初めて体験してもらうVRは粗末なものではいけない。良いVRを体験してもらう
AMDのVRビジネスについて
今後のVRビジネスについて
VR市場を盛り上げるためにBtoBtoCのビジネスの確立が必要だという点
吉田氏の「VRコンテンツクリエイターとして、クオリティを担保しなければならない」と言っていたこと
吉田さんのお話し
BtoBtoC
革新なコンテンツ
PSVR体験
これからのVRのお話し
映画にインタラクティブ性のあるコンテンツが生まれようとしている話
今年中にPSVRが出る?話など
ダリルさんのお話し
外国でのVRの盛り上がりについてきけて良かったです
PSVRの展示 ダリルさんの各種発言
サンダンスでのVR映画の話
VR市場を盛り上げる
スーパーVRについて
VR業界の今後の話
今後VRコンテンツを作っていくうえで考えるべきことがたくさんあることを知った。大変ためになった
VR市場が盛り上がるために重要なこと
SUPER VR!!
オキュラス→企業用 PSVR→家庭用

■ご意見、ご感想、今後のテーマなど
VR/ARのエンジニアリング・テクノロジーの話を聞いてみたいです
Eスポーツ、レトロゲーム(ゲーム移植)など
VRについてもうすこし聞きたい
原田勝弘(BNG)と小野義徳(カプコン)さんによる 格ゲーの未来について語っていただきたい
ARな未来の生活
SCE、Valve、OCULUSの三つ巴
VRの今後の発展に必要なものについての話
VRを広めるためによりたくさんの人が体験できることは重要なところ
任天堂のかたにゲーム理念について聞きたい
各種ARとその周辺技術について
「テーマパークの現在」の話が聞きたいです
ゲーム業界の産学連携について各企業の取り込みなどの話を聞いてみたいです
モントリオールの開発事情についての記事を最近読んだのですが、その中でインターンシップや大学機関との連携の話がありました。日本ではどんな取り組みがあるのか気になります
エンタテイメントインダストリーの展開に関するトピックを今後も期待します。ありがとうございました
3回目の参加です。今回はビジネスのお話が多かったので、一般の参加者の身としては難解な回でした。VR体験人数に制限があって残念でした
任天堂の回
据え置き機の未来
コンテンツ製作の話
引き続きVR/ARについて定期的に取り上げて頂ければ
ソーシャルゲーム業界におけるガチャ問題についての話をきいてみたい
マネタイズについて各ソフフトウェアメーカー(がどう思っているか?)
3Dの地図データを採用したVRコンテンツ等について
有意義でした。就活がんばります。次は業界人として来たい!
3ALEBEL VR酔い対策 ハードウェア ソフトウェアの両方の面 実行できる形?
今後もVRの体験の話、できれば開発体験の話が聞きたいです
VRをもっとやってほしい
またVR関係があればよい
MixedRealityとかを扱ってみてほしいです
映像配信×VR を考えるために来ました
次に来る基礎技術についてお話をきいてみたいです
ヘッドセット開発を進めることで良い体験が可能ではないか
AR IOT
すごく良かったです!
PCで麻雀をすると眠くなるけど、現実では朝までできる。みなさんに是非とも眠くならない要因は何なのか考えて作ってほしい


まとめると・・・・

VRを多くの人に体験をしてもあること、消費者が最初に触れるVR体験は良いものにしないといけない


以上。ご来場ありがとうございました。また次回も宜しくお願いします。
黒川文雄

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2016年02月17日

コラム記事を更新/メルマガは準備中/黒川塾33

おはようございます。黒川です。

コラム記事を更新しました。
どうぞよろしくお願いします。

黒川塾33バナーjpg01








メルマガは準備中です。明日には発信します。きのう書いたんですがちょっとテーマを変更することにしました。w


さて、目に見える形、見えない形でお役に立っているようで幸いです。

定期コラム更新しました。こちらもご高覧ください。

ゲーム非武装地帯「泡沫(うたかた)の夢 GAMEISOVER」 です。


黒川塾33いよいよ9日後(早いーーー)

ご参加お待ちしております。
参加も仕込みはこちらから クリック


よろしくお願いします。





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