2020年07月02日

黒川塾 77  開催8周年記念企画 7月31日 「バンダイ創立70周年を迎えて バンダイ元社長 山科誠がクールジャパンコンテンツの 源流を初めて語る エンタテインメントの過去、現在、未来」

お待たせしました「黒川塾 七十七(77)」開催します。

今回も開催8周年記念企画です。

開催は2020年7月31日 ゲストはなんと山科さん!!

「バンダイ創立70周年を迎えて バンダイ元社長 山科誠がクールジャパンコンテンツの源流を初めて語るエンタテインメントの過去、現在、未来」

ゲスト:山科 誠(株式会社バンダイ元代表取締役/日本おもちゃ図書財団 理事長)


黒川塾_77_バナー改定版







【今回のテーマ】
2012年6月22日に黒川塾は初めての開催を行い、2020年に8周年を迎えることになりました。今回で77回目になる黒川塾77は、株式会社バンダイにて代表取締役として、エンタテインメント・コンテンツの多角化と国際化を推進した山科誠氏を招聘します。

山科誠氏は、株式会社バンダイの創業者である山科直治(なおはる)氏の長男として生まれ、慶応大学卒業後、小学館に入社、その後、1969年にバンダイに入社、1980年に代表取締役社長に就任、キャラクター玩具、デジタルゲーム、また「夢、クリエーション」のスローガンのもとに幅広いエンタテインメント分野に積極的に挑戦されました。

バンダイグループの子会社ポピーなど7社を統合して玩具業界で初の株式上場を果たすと同時に
キャラクターライセンスグッズでの集中化、多様化を推進し、「仮面ライダー」、「宇宙戦艦ヤマト」、「ウルトラマン」、「機動戦士ガンダム」、「美少女戦士セーラームーン」等の数々のヒットを生み出しました。海外進出も積極的におこない、アメリカでは戦隊シリーズ「パワーレンジャー」を大成功させて、日本のキャラクターマーチャンダイジングの礎(いしづえ)を構築しました。

そして映像事業では、長編アニメ「王立宇宙軍オネアミスの翼」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」、「AKIRA(アキラ)」等の映像作品を制作、北野武監督の手掛けた一連の作品もバンダイビジュアルから販売されました。山科氏は現代日本のクールジャパンの礎を作ったと言っても過言ではありません。

本年2020年は、旧・株式会社バンダイ創立から70年目の節目にあたります。ご本人が二十年早かったと言うエンタテインメント改革事業に関する成功と失敗を、今回の黒川塾8周年においてお話しいただきます。「脱おもちゃ」を推進した思いとは何か、現在、そして未来のエンタテインメント事業への熱い思いを語っていただきます。

今回の黒川塾はリアルでの開催ではなく、OPENREC.tvにて配信をいたします。黒川塾は、どなたでも参加可能です。皆様のオンラインでのご視聴とご参加をお待ちしております。今回の配信提供は、良質なコンテンツ開発と企画運営を行う、株式会社ハイド様のご協力をいただきました。


登壇ゲスト 敬称略)
■山科 誠 (やましな まこと) プロフィール 

山科誠_写真 (正方形トリミング)

















1945年2月24日 石川県金沢市出身、
慶応大学義塾大学経済学部卒、小学館を経て株式会社バンダイ入社、創業者である山科直治氏の後任として、35歳で代表取締役就任。その後は、数々のヒット玩具と、エンタテインメント・コンテンツを核にした経営の多角化を積極的に推進した。

日本玩具協会理事長、社団法人デジタルメディア協会会長、日本商品化権協会長など公職を歴任、現在は日本おもちゃ図書財団 代表理事。2017年4月に旭日中綬章を受章。小説家茶屋二郎としても活躍しており、著作「青渕の竜」、「蓋棺」、「アメージンググレイス」、「左右日記」等がある。



■【配信日程】 
2020年 7月31日 (金曜日)
19時30分 配信開始 
21時00分 終了 (開演) 90分〜予定 質疑応答あり

■【配信】 
OPENREC.tv 黒川塾チャンネル@OPENREC.tv


■参加費 無料

今回の黒川塾はOPENREC.tvです。

事前にOPENREC.tvでの黒川塾チャンネル@OPENREC.tv フォロー登録をお願いします。なお、よろしければ、OPENREC.tvのシステムによる「エール」(投げ銭)での皆様からのご支援をお願い申し上げます。


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】 黒川塾 主宰

東京都生まれ。音楽、映画、ゲーム、ITのエンタテインメント系コンテンツのグランドスラム達成者。現在は映像制作、ゲーム開発などをサポートする株式会社ジェミニエンタテインメント代表取締役、並行してメディアコンテンツ研究家としてゲーム系エンタテインメントの取材執筆活動を精力的に行う。また、エンタメ系企業複数社のコンサルタント事業を行う。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。近著には書籍「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾@OPENREC.tvとは】

ゲーム、音楽、映画、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、歴史を振り返り、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考えるトークイベントが黒川塾です。
過去から明日へのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与えられる勉強会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。

※)通常の黒川塾は観客参加型のライブ開催ですが、昨今の新型コロナウィルス禍につき、OPENREC.tvでの公式配信を行います。

黒川塾公式サイト 

■「OPENREC.tv」とは

「OPENREC.tv」は、CyberZが運営する、ゲーム実況やオリジナル番組、eスポーツ大会の配信が楽しめる、ゲーム動画プラットフォームです。国内最大級のeスポーツスタジオを完備した「OPENREC STUDIO」を2018年に都内にオープンいたしました。

公式Twitter:https://twitter.com/OPENREC
WEB:https://www.openrec.tv/

【ぜひご覧ください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

■配信会場協力 QLQLcafe 

■配信提供 株式会社ハイド


【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa(a)kurokawa-juku.net
運営協力 株式会社ハイド 株式会社CyberZ OPENREC.tv QLQLcafe 


前回  黒川塾76 開催時の写真
OPENREC.tv黒川文雄社長のキャプチャ




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2020年05月22日

「黒川塾 七十六(76)」 5月30日  黒川塾OPENREC.tvオンライン配信 黒川文雄VS黒川文雄 が過去に学ぶ 「世界一売れなかった ゲームハード・ピピンアットマーク!」 アップル&バンダイの真実


2020年5月30日に「黒川塾 七十六(76)」 を開催する運びとなりました。

このところ「黒川」名義が騒がしいようですが、ふたりの黒川ともにかの「黒川」さんとは何の関係もございません。

さて、コロナ禍のなかみなさんいかがお過ごしでしょうか。
25日くらいには東京都も緊急事態宣言が解かれるという報道もありますが、あくまでも報道ですからね・・・。なんともわかりません。

でも、街にでると5月の連休前よりも人の動き、クルマの量も増えているように思います。

昨日は銀座の病院に行きましたが、銀座は閑散としていました。おそらくビジネス街は徐々に以前のすがたに戻りつつあるような。

そんな状況ですが、黒川塾は従来のライブ開催ではなく、なんと!オンライン配信でやることが決定しました。というか自分でそうしているだけですが(笑)

開催は30日土曜日

黒川塾_76_バナー黒川ふたり版
 






【今回のテーマ】
新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的に猛威を振るう中、「2020 東京オリンピック」開催が延期、日本政府に拠る緊急事態宣言の発令により、企業はリモートワーク、飲食店は休業を余儀なくされています。そのようななかでセミナーやイベントも同様に開催中止か、オンラインでの配信開催となっております。

今回の黒川塾は本来であれば3月に開催を予定しておりましたテーマを配信にて開催します。テーマは、24年前、1996年3月28日に株式会社バンダイ(当時)/株式会社バンダイ・デジタル・エンタテイメント(1998年解散)から発売されたゲームハード「ピピンアットマーク」を振りかえり、ピピンの開発の背景、アップルコンピュータ(当時/現アップル)とのし烈な交渉、惨敗と言われたゲームハードは何を目指していたのか、バンダイの目指したものとは何かに関して、当時ピピンアットマークのプロデュースに関わったF2(エフツウ)の黒川文雄社長にお話を伺います。黒川文雄社長は、当時アップルコンピュータのMacOSの日本側代理人でした。

黒川文雄社長の経歴は、1972年の「ぴあ」創刊に関わり、チケットぴあ、ぴあフィルムフェスティバルなどを立ち上げ、その後はバンダイの映像事業のコンサル、ビクターS-VHSビデオ、東芝DVD導入などに関わりました。その他に、TSUTAYA映像事業に関わりカルチュアパブリッシャーズ社長(DVDタイトル&SIMPLE1500)、エスクァイア(Esquire)マガジン社長、任天堂アドバンスムービー立ち上げ(フラッシュメモリコンサル)、電子書籍コンサルタントなど多岐にわたる活躍をされています。なお、黒川文雄社長と黒川文雄は同姓同名の別人です。

今回は、ふたりの黒川文雄にて、「My first Mac」と称された「ピピンアットマーク」に関してすべてを語ります。「ピピンアットマーク」はどのようにして生まれ、当時のマルチメディア・ゲーム市場にどのような影響をもたらしたのか、アップルコンピュータや日本の家電メーカーをも巻き込み、ゲームチェンジャーの可能性を秘めていた「ピピンアットマーク」の失敗の本質とは何かを語ります。
今回の黒川塾はリアルでの開催ではなく、OPENREC.tvにて配信をいたします。黒川塾は、どなたでも参加可能です。皆様のオンラインでのご視聴とご参加をお待ちしております。

登壇ゲスト 敬称略)

■黒川文雄 (くろかわふみお)

黒川文雄代表取締役の写真 正方形









1950年4月19日生まれ、1972年にエンタテインメント情報誌の先駆け「ぴあ」創刊に関わる、ぴあ株式会社取締役、1984年には「チケットぴあ」事業を開始、映画事業を強化し「ぴあフイルムフェスティバル」を行う。1987年にはぴあを退任し、株式会社F2(エフツウ)創業、バンダイの映像事業のコンサルを始め、マルチメディアにおけるコンサルを行う。その後、メディアの変革にともない、日本ビクターが推進したS-VHSのコンサルタント、1995年にはバンダイ・デジタル・エンタテイメントのピピンアットマークのプロデュースに携わる、1997年には東芝DVD導入コンサルタント、1998年TSUYATA関連のコンサルタントを始め、カルチュアパブリッシャーほか4社の代表取締役を歴任、2005年にはam3代表取締役として任天堂アドバンスムービーの導入に携わる。電子書籍のコンサルタント、タカラ、DNP、凸版、紀伊國屋書店、富士フイルム等のコンサル行い、現在は医療とエンターティメントの融合を目指しコンサルティング業務を国際的に活躍している。


※ピピンアットマーク
バンダイ・デジタル・エンタテイメントがアップルコンピュータと共同開発したMacintosh互換のマルチメディア機。名前の「ピピン」の意味は青いリンゴという意味に依拠する。Mac OS(7.5.x)と互換性を持つpippinOSとCD-ROMドライブを搭載し、ピピンアットマーク用ゲームの他にMacintosh用ゲームも遊べる、また、標準でモデムを搭載し、ダイヤルアップ接続でインターネットに接続できるものだった。

■【配信日程】 
2020年 5月30日 土曜日 
19時30分 配信開始 
21時00分 終了 (開演) 90分〜程度

■【配信】 ここをクリック
OPENREC.tv 黒川塾チャンネル@OPENREC.tv


【視聴費無料】 

今回の黒川塾はOPENREC.tvでの初配信ということあり、視聴参加費用は無料で、どなたでも視聴可能です。事前にOPENREC.tvでの黒川塾チャンネル@OPENREC.tv フォロー登録をお願いします。なお、よろしければ、OPENREC.tvのシステムによる「エール」(投げ銭)での皆様からのご支援をお願い申し上げます。


【黒川塾@OPENREC.tvとは】

ゲーム、音楽、映画、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、歴史を振り返り、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考えるトークイベントが黒川塾です。
過去から明日へのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与えられる勉強会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。

※)通常の黒川塾は観客参加型のライブ開催ですが、昨今の新型コロナウィルス禍につき、OPENREC.tvでの公式配信を行います。

■「OPENREC.tv」とは

「OPENREC.tv」は、CyberZが運営する、ゲーム実況やオリジナル番組、eスポーツ大会の配信が楽しめる、ゲーム動画プラットフォームです。国内最大級のeスポーツスタジオを完備した「OPENREC STUDIO」を2018年に都内にオープンいたしました。

公式Twitter:https://twitter.com/OPENREC
WEB:https://www.openrec.tv/

【ぜひご覧ください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。
■配信会場協力 QLQLcafe 
https://www.qlcle.info/qlql-cafe
【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa(a)kurokawa-juku.net
運営協力 株式会社CyberZ OPENREC.tv QLQLcafe
以上

パブ掲載実績

「黒川塾76」が2020年5月30日にOPENRECで開催決定、黒川文雄氏がゲスト登壇!

SQOOLNETゲーム研究室
https://sqool.net/business/archive/20200518-kurokawa.html

GAMER
https://www.gamer.ne.jp/news/202005180003/

4GAMER
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20200518010/

では皆様がたからの熱い視聴と支援(エールという投げ銭がありますので)よろしくお願いします。



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2020年01月21日

黒川塾75ゲスト 決定 関暁夫(せきあきお) Mr.都市伝説

こんにちは、来る27日(月曜日)、黒川塾75のゲスト情報が解禁になりました。

今回のゲストはMr.都市伝説として著名な関暁夫(せきあきお)さんです。

以下はプロフィール

1975年東京生まれ、ミステリーテラー、タレント、作家、YouTuberとしてテレビ・ラジオ・書籍どのメディアにて活躍。
吉本興業所属。2006年11月に、著書「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第」を出版し80万部以上を売り上げ、後の都市伝説再ブームの火付け役となる。

2011年12月30日に「Mr.都市伝説 関暁夫」に改名。現在は、自由が丘にセキルバーグカフェを経営し、都市伝説に因んだメニューが多く、グッズの販売も行っている。昨年末にはテレビ東京系列「やりすぎ都市伝説」に出演し、同じく12月には近著「Mr.都市伝説・関暁夫の都市伝説7 ゾルタクスゼイアンの卵たちへ」を上梓した。世界のミストリー、未来のあるべき姿を追う第一人者として活躍する。

関暁夫公式サイト

開催まで1週間を切りました。皆様のご参加お待ちしております。当日券もございます。

黒川塾_75_バナー_関さん露出版









黒川塾75への参加はこちらからどうぞ




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2019年12月27日

令和2年 1月27日開催 黒川塾75 決定しました

おはようございます。お世話になります。黒川です。


いよいよ令和元年もあと4日でおしまいですね。早いものでした。まさに光陰矢の如し。


弊社(小職)の仕事も今日で年内は終わりです。もちろん細かい作業のようなものは年内年始ともにかかわらずこなしてまいりますが、まわりの関係会社様が休業に入るのも今日からなので・・・。

令和2年もおつきあいのほどよろしくお願いします。


それと今日は口蓋垂(いわゆる「のどちんこ」)をレーザー照射で切除する手術を午前中に行います。このメルマガをだしたあとには手術が始まっているかもしれませんし、不測の事態が起こる可能性もあります・・・。無事に終わるといいのですが・・・。

斜線の部分を切除します( ˃ ⌑ ˂ )
IMG_7020
















無事に済めば「睡眠時無呼吸症候群」の改善やいびきの軽減になるそうで、年内に終わらせてしまい(激痛はあるようですが)、その経過観察をSNSなどでご案内したいと思います。


さて今日の更新です。


1・2020年1月17日(金) 開催決定! 「ゲームプランナーとゲームプロデューサーの境界線」山本貴光(文筆家・ゲーム作家) +黒川文雄


vol.12_松戸市コンテンツ事業者連絡協議会バナー







こちらを松戸市コンテンツ事業者連絡協議会の主催で開催します。企画進行は黒川です。会場の関係で上限30名様の募集となりますので早めにお申し込みしてください。無料ですので無断キャンセルのなきようにご理解のうえよろしくお願いします。

申し込みはこちらから




なお、こちらの募集記事もゲーム系メディア様に掲載いただきました。ありがとうございました。

https://sqool.net/business/archive/20191225-gameplanner-talk-200117.html

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20191225054/

https://www.gamer.ne.jp/news/201912250019/


2・黒川塾75 参加するかしないかはアナタ次第です・・・

という感じのキャッチコピーとセリフで有名なあの芸人さんがゲストです。闇営業ではなくきちんとした出演で、ちゃんと所属事務所にも了承をとったうえで登壇をいただきます。あくまでもシークレットゲストなので、お名前は明かせませんが、さきのキャッチコピーと年末の某テレビ局の特番にも出演されている方です。信じるか信じないかはアナタ次第です。

賀詞交換を行います、それと、ライトニングトーク参加者を募集しています。

黒川塾75への参加申し込みはこちらからどうぞ


ゲストのヒントはこちらです。12月 「やりすぎ都市伝説」予告編



3・重版出来 6月発売の拙著 「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」の重版が決まり、年内に出荷されました。皆様のおかげです。可能ならば2020年度版などとして年次で更新できるような形式でリリースできるといいですね。よろしければ皆様におきましても、SNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

キンドル版ご購入はこちらから:



書籍版はこちらから




来年も引き続きよろしくお願いします。



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2019年12月20日

令和元年から令和2年へ

昭和、平成、令和という三つの時代を生きています。

ありがたいことだと思います。おかげさまで生きています。

あと12日で令和元年、2019年も御仕舞です。あっという間にです。

いつも思うことですが・・・

ありがとうと思ってもらえることは本当にありがたいことだと思っています。

ファイスブックのほうにも書きましたが、過去の関わったゲーム、映像、映画、イベント、著述ものなどすべての共通して思うことは、それぞれを受け取った人から「ありがとう」といわれるものを残していきたいと思っています。

もちろん面と向かってそのようなことを言われるケースが通常の営業活動でもそんなにあるものではありませんが、見えようが見えざるものであろうが、ありがとうと思ってもらえることに専念したいと思っています。

令和2年もそのような気持ちで生きて、誰かのためになるようなことができればいいなと思います。

引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

12月17日に登壇した勉強会の記事が@4GamerNewsさんに掲載されました。
大陸さんいつもありがとうございます。
記事はこちらかどうぞ
https://www.4gamer.net/games/390/G039084/20191219085/

写真(今日は散髪したので記念にアップします)

IMG_7282


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2019年12月06日

「漂えど、沈まず」

4日に「59歳」の誕生日を迎えました。

自分でもこの年齢まで、まず生きていることに驚きました。

まあ、もちろん死ぬほどの危険な目にあったわけでもありませんが、自分が20-30代のころに、60歳の人をみたときは「なんておじいさん、おばあさんなんだ」と思ったことでしょう。

そう、実際に自分もすでに「おじいさん」の年になっているわけですが、思いのほか、行動力、意思力、実行力などが衰えていない・・・というか、前よりもどん欲になっているような気持になることがよくあります。

そうですね、健康ってとても素晴らしいことなんじゃないかと思います。

つい最近、とある小冊子で作家の開高健(かいこうたけし)さんの遺した言葉で「漂えど、沈まず」という言葉を目にしました。

開高さんは元サントリー宣伝部(当時は壽屋)出身で、作家として成功されたのちにドキュメント作家、ノンフィクション作家、釣り紀行文などを発表され好評を博しました。

その開高さんの多趣味、多方面への関心のもとにあったことば上記の「「漂えど、沈まず」だった6ということです。

僕もこれからも今まで通り自分のやりたいこと、やるべきことを目指して「「漂えど、沈まず」の気持ちを新たにして、2019−2020年の1年を生きたいと思いました。


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2019年10月04日

10月4日は横井軍平様の命日です。

こんにちは、お疲れ様です。

今日、10月4日は、表題のとおり元任天堂、KOTOの創業者だった横井さんの命日です。

こちらの記事にあるように「ゴルフに行く」と言って出て行ってそのまま帰らぬ人になりました。

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日本を始め海外のクリエイターにも大きな影響を与えたゲーム産業界における偉人であり異人でした。

今回は予定の関係で京都にお参りに行くことはできませんが、改めてご冥福をお祈りします。


@4Gamer長編コラム
ビデオゲームの語り部たち 第8部:にて紹介(クリックでリンクします)

横井軍平氏の遺志を受け継ぎながら,新しい道を探し続ける株式会社コトの現在




kurokawa_fumio at 13:42|PermalinkComments(0)clip!

2019年09月30日

黒川塾75 組成中です。

お世話になります。こんにちは、黒川です。お久しぶりです。

おかげさまで日々充実しております。

10月からは新しい案件の仕事に取り組みます。

最近、よく言われるのは「黒川さんはどうやって生活しているのですか?」(苦笑)と言われます。

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ウーン、普通に仕事しているんですよ。

今は主にコンサルティングの仕事をしています。おかげさまで好評です(って自分で言うのはどうかとww)

まだまだ余裕もありますので、お仕事のお話でも、珍獣を観てみたいというかたでもご対応します。

よろしくお願いします。

おかげさまで売れています。
「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」
ご購入は「こちら」からどうぞ!


キンドル版は「こちら」です。

あ、タイトルにあった黒川塾75 組成中です。あと1週間以内には御案内できます。
今回もタイムリーな企画です。よろしくお願いします。

kurokawa_fumio at 15:25|PermalinkComments(0)clip!

2019年09月10日

東京ゲームショウ2019 ステージイベントやります。

お世話になります。こんにちは、黒川です。お久しぶりです。

ブログの更新が行き届かず申し訳ありませんでした。

色々と理由はありますが、おかげさまで実業が好調でして、更新する余裕がないのも一理あります。

さて、もう明後日12日からですが、東京ゲームショウ2019が開催です。

今回はマウスコンピューターさんなどを擁する「MCJ」様のブースで13日に開催するトークセッションの司会進行を行います。

MCJ

詳細はこちらhttps://mcjtgs2019.jp/?fbclid=IwAR0tEOQyQWg7U0zfPGvGz9Btl0LPEelJEYr49_OAPB1X_HWbSmkQk5uQ3z4/からどうぞ!

ひとつはeスポーツ関連の現在のありかたを識者にお話を伺うもので、もうひとつはエンタメ系専門学校の現在を語り合うものです。

MCJスケジュール参照はこちらから


皆様に会場でお会いできることを楽しみにしております。

ご参加お待ちしております。当日も無料です。( ´ ▽ ` )ノ

kurokawa_fumio at 14:08|PermalinkComments(0)clip!

2019年07月19日

8月3日は岐阜柳ケ瀬商店街で開催の「黒川塾」でお会いしましょう。

おはようございます。お世話になります。

カルチャー現在、過去、未来を奪う卑劣極まりない事件が発生し、多くの罪なき人々が犠牲になりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

私は地道な積み重ねの中にこそ、未来はあると信じています。

また新しい一歩が始まると信じて応援しています。

さて、8月3日(土) に岐阜の柳ケ瀬商店街で開催決定しました。「黒川塾 七十三(73)」は岐阜のゲームソフトメーカー日本一ソフトウェアさんが中心になって開催している「ぜんため」の2019年度版でぜんためと黒川塾による共催となります。

今回のテーマは

「インディーズ・クリエイター これが私の生きる道」

ゲスト:川勝徹(プチデポット代表)+川瀬浩一(アポロソフト代表取締役)+升田 貴文(イグニッション・エム代表取締役)

黒川塾_73_ぜんため岐阜 バナー







【今回のテーマ】

令和元年、黒川塾は岐阜市・柳ケ瀬商店街中心とした回遊型エンタメ・イベント 「第3回 全国エンタメまつり」 (略称:ぜんため)とコラボ開催をいたします。

「ぜんため」は8月3日(土)と4日(日)に開催され、最新ゲームの試遊、VR体験、ゲーム大会や物販を楽しめるゲームストリート、 著名人によるトークショー、ライブセッションなどを行うメインステージなどを展開する地域密着型のイベントです。ぜんためコンセプトは、日本のド真ん中 (岐阜)には、新発表、新体験、新商品、常に「新しい」があります。

今回の黒川塾73は、インディーズゲーム・クリエイターやプロデューサーにフォーカスします。

我々が、インディーズゲームという名称から想起するものは、ゲームを自らの意志で開発するクリエイターやプロデューサーですが、それらコンテンツとして、具現化するための開発力が必要で、収益化するためにはマーケティングなどのビジネスバランスも問われます。

今回のゲストは、インディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとして実績を重ねたメンバーに登壇をいただきます。独立系ゲーム開発集団プチデポット代表の川勝徹氏、アポロソフト代表取締役の川瀬浩一氏、イグニッション・エム代表取締役の升田 貴文氏の御三方をゲストにお迎えします。

インディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーは、どのようなモチベーションとスケールでクリエイティブとビジネス展開を行っているのか、インディーズ・クリエイターたちが見据えるビジネスとエンタテインメントの現状と、その未来とは何かを語っていただきます。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


登壇ゲスト 敬称略)

■川勝徹(かわかつとおる)


プチデポット代表 ゲーム開発会社で約10年勤務し独立。3名のクリエイターと共に、独立系ゲーム開発集団プチデポット(Petit Depotto)を結成し、代表となる。初作品『メゾン・ド・魔王(Unholy Heights)』が異例のヒット。国内外でマルチプラットフォームを展開し、PHP研究所からライトノベルも発刊された。
その後、1人用のAI人狼ゲームとして、PlayStationVita用『GNOSIA(グノーシア)』をリリース。PS Store売れ筋ゲームランキング!よりPlayStationVita部門で1位を獲得(2019/06/28)。またIGNJapanのレビューでは、10/10と評価されている。現在、電撃PlayStationのコラム執筆、CEDEC、Tokyo Indie Fesなどの講演や大学、専門学校で教壇に立ちつつ、若手クリエイターの育成や名古屋市立大学大学院経済学研究科研究員としてコンテンツ産業のイノベーション研究にも従事している。


■川瀬浩一 (かわせこういち)


株式会社アポロソフト代表取締役 1994年に株式会社フライトプランにグラフィックデザイナーとして入社。いくつかのゲーム開発を経験後、同社初のオリジナル企画「BLAC/MATRIX」を企画・開発。その後、いくつかのゲーム企画立案・開発に携わった後、2008年に独立。翌年株式会社アポロソフトを設立し、ゲームの企画・開発、グラフィック周りの受託案件を行う。2018年よりインディーゲーム開発を開始。


■升田 貴文(ますだ たかふみ)


株式会社イグニッション・エム 代表取締役 シードプランナー  ポノス株式会社への在籍中に、全世界で大ヒットした「にゃんこ大戦争」のプロジェクトマネージャーとして開発・製作・企画に関与。そのほかMr.シリーズ(累計2000万DL以上)などを手掛ける。ポノス株式会社の創業期や専務取締役などを経て2016年に独立。株式会社イグニッション・エムを設立し、現在に至る。関与した主な作品:「にゃんこ大戦争」、「Mr.シリーズ」、書籍:売れるゲームのUI/UX 制作現場の舞台裏、​メディア露出:ファミ通App他。


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】



東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。

あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230


【黒川塾とは】

音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。

参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。

音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。

明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【参加費】 無料

[ぜんため2019 公式サイト]


[黒川塾公式サイト]



【ぜひ足をお運びください!】

あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。


【問合せ先】

運営責任者 黒川文雄 kurokawa(a)kurokawa-juku.net

運営協力 ぜんため運営委員会 

以上

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26日は青森でお会いしましょう。「青森eスポーツプロジェクト」開催

もう、明後日のイベントですが、御案内です。

青森県、当方地方のゲームマニアの皆さんこんばんは!!

以下がイベントの御案内です・・・。

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青森県のeスポーツを盛り上げようと、昨年8月より始動した「青森eスポーツプロジェクト」。

昨年は8月と12月に開催し、参加した方、観覧した方共に大いに盛り上がりました。
その「青森ゲームトーナメント」の第3回大会を、7月27日(土)に開催いたします!

今回のゲームタイトルは、昨今の対戦格闘ブームは元より、日本のみならず世界中のeスポーツを牽引してるといっても過言ではない『ストリートファイター -ARCADE EDITION-』!!

同タイトルを使った大会は、日本のみならず世界レベルでの大会も開催されており、世界中にプロゲーマーという職業を生みました。

誰もが一度は耳にしたであろうこのタイトルは稼働から約3年を迎え、当初の家庭用向けから業務用向けに展開されることも話題になりました。

今回開催する大会は、青森県を軸にユニークな独自リーグ戦を運営している「あおもリーグ」の「でお」さんがご協力してくれます。

また、これからの青森県のeスポーツをさらに盛り上げてくれる豪華ゲストの講演として、ジェミニエンタテインメント・黒川さんの講演!

・・・

と言う感じで非常にやりがいを感じています。

黒川塾ではありませんが、私が拙著「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」で書き足りなかったことなどを中心に60分間お話します。

書籍はこちらからご高覧宜しくお願いします。

eスポーツ書籍書影 最終版







イベントへのご参加お待ちしております。












kurokawa_fumio at 11:09|PermalinkComments(0)clip!

2019年07月09日

黒川塾 7周年特別企画  72回目 7月11日(木) 開催決定「VR/AR/MR/XR 2019年の展望を語る」 

こんばんは、お世話になります。黒川です。

今日はバンダイナムコアミューズメント様の新規発表会に参加してきました。
詳細は明日発表されることでしょう。

さて、今日のブログ更新は明後日11日開催の「VR/AR/MR/XR 2019年の展望を語る」黒川塾71回目の御案内です。

おそらくここまでのゲストを一回でお呼びするのは難しいでしょう。


ゲスト 
吉田修平(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)+小山順一朗a.k.a.コヤ所長(バンダイナムコアミューズメント)+新清士(よむネコ)+佐々木宣彦(ポケットクエリーズ)+鈴木保夫(ポケットクエリーズ)+近藤義仁 a.k.a. GOROman(エクシヴィ)+黒川文雄

どうです?素晴らしいでしょ・・・?

【今回のテーマ】

7月11日(木)開催の黒川塾72は7周年特別企画として、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2019 (GTMF2019) 」と共同開催イベントです。

私たちがバーチャルリアリティ(VR)に期待を寄せるものとはなんでしょうか。ゲーム、映像、コミュニケーションツール、シミュレーションツール、それとも異次元への入り口でしょうか。Oculus GoやOculus Quest、HTC VIVE-PROなどのワイヤレスヘッドセットの導入が相次ぎます。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)の新社長に就任したジム・ライアン氏はPlayStation 4の全ユーザーのうち、20人に1人がPlayStationVR(PS VR)を保有していると明かしています。

また、マイクロソフトが推進するHololens(以下:ホロレンズ)も進化を遂げています。すでにホロレンズ2の発表が行われており、ハンドトラッキング機能の向上、カスタマイズ、マイクロソフトAzure(アジュール)クラウドとの連動も発表されています。

今回の黒川塾のゲストは、SIEワールドワイドスタジオのプレジデントとしてコンテンツ面を統括し、先に挙げたPS VRの開発も務めた吉田修平氏、7月12日、池袋・サンシャインシティにアニメとゲームの入る場所としてオープンする「MAZARIA(マザリア)」を開業するバンダイナムコアミューズメントのコヤ所長こと小山 順一朗氏。VRアトラクション「ガルガンチュア」を企画開発する「よむネコ」の新清士氏、MR、XRのBtoBビジネスを推進するポケット・クエリーズの佐々木宣彦氏、同じく鈴木保夫氏はマイクロソフトに従前所属しておりホロレンズの日本での導入を積極的に推進しました。そして、常に斬新な発想でVR普及活動を展開するGOROmanこと近藤義仁氏らに登壇をいただきます。

現在のVR/AR/MR/XRの実情を明らかにして、2019年、あるべき未来のエンタテインメントとビジネスを考えてみたいと思います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


登壇ゲスト 敬称略)

■吉田 修平(よしだ しゅうへい)
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ワールドワイド・スタジオ プレジデント

1986年ソニー株式会社入社。1993年にソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の創業メンバーとして参加。以降、「プレイステーション」プラットフォーム向けに発売された数々のソフトウェアタイトルをプロデュースし、2000年米国現地法人のバイス・プレジデントに就任。2007年に北米のゲーム制作トップとしてSCEワールドワイド・スタジオのSVPに就任。2008年5月にゲーム制作部門であるSCEワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。現在に至る。


■小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)

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株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー クリエイティブフェロー

日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。

MAZARIA(マザリア)公式サイト https://bandainamco-am.co.jp/others/mazaria/jp/



■新 清士(しん きよし)

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株式会社よむネコ CSO VRゲーム開発スタジオのよむネコのCSO(最高戦略責任者)。
VRマルチプレイ剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」の開発を主導。他に、デジタルハリウッド大学大学院准教授、Tokyo XR Startups取締役などを歴任


■佐々木 宣彦(ささき のぶひこ)

ポケクリ佐々木代表取締役スクエア













三菱ふそうでの機械設計・解析プログラム開発、富士通およびITコンサルファームでのエンタープライズ系のシステム開発・導入コンサルティング、大手CADベンダーでの3D-CAD/VRシステムのカスタマイズ・導入支援の経験を元に、2010年に株式会社ポケット・クエリーズを起業。 3D表現のノウハウを元に起業後にゲーム開発業務に従事、エンターテインメント系の開発技術を研究・ノウハウを蓄積。現在はゲームエンジンを用いた表現技術の研究開発と業務適用、『ゲームのちから』の実用面への適用をライフワークとして活動中。 最近のマイトレンドは、大きな可能性を感じ研究開発を進めている『Mixed Reality』。Mixed Reality技術で働き方『革命』という新たな活動キーワードを設定して邁進中。MRの世界を啓蒙すべく、MRに特化した情報サイト『拡現人(かくげんびと)』も展開している。 http://ar-bito.com


■鈴木 保夫(すずき やすお)

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アミューズメント機器の設計開発を経て、IT業界に飛び込み、ロータス、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトで技術部門、営業部門、コンサルティング部門を経験。

日本マイクロソフト在籍中、Holographic の能力に魅せられ、Microsoft HoloLens を日本に持ち込む。2016年 日本航空、2017年 小柳建設、2018年 JRCSなど、様々な業界業種に対して、大きなマーケットインパクトを創出してきた。その後、株式会社ポケット・クエリーズ 佐々木社長との出会いから意気投合、2019年3月 副社長として招かれ、現在に至る。 

eXtended Reality 技術を中心に未来を創っていく担い手として Futurist を拝命し、人々に感動を与える体験価値を創り出すため、日々邁進しています。

■近藤 ”GOROman” 義仁(こんどう ごろまん よしひと)

近藤義仁_写真















株式会社エクシヴィ代表取締役 社長  2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ。2012年コンシューマー向けVRの先駆けOculus Rift に出会い、自らVRコンテンツの開発と普及活動をはじめる。並行して2014年〜2016年Oculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社で国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。個人でも”GOROman”としてVRの開発と普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。東雲めぐcGugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。2019年DNPとバーチャルキャラクター接客サービスの共同開発を発表。著書「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ(星海社)」
http://www.xvi.co.jp/




【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2018年7月11日(木曜日)   
18時30分 開場 
19時00分 開始 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
東京都千代田区外神田4-14-1

【参加費】
Peatix 事前申し込み  一般 3,000円
当日料金 一般 3,500円

Peatix GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込みはこちらから PEATIX


[GTMF2019 公式サイト]
https://gtmf.jp/2019/

黒川塾公式サイト
http://kurokawa-juku.net/

【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 contact@gtmf.jp 

以上

kurokawa_fumio at 22:00|PermalinkComments(0)clip!

2019年07月02日

大阪開催「黒川塾 七十一(71)」黒川塾7周年特別企画 7月4日(木) 明後日開催です 

おはようございます。お世話になります。

ここ3年、例年の行事のようになっていますが、元々はGTMF事務局様からお声掛けをいただきましたことに御縁を発しています。ありがとうございますっ!!!

東京以外での黒川塾の開催はなかなかままならないのですが、今年もこの大阪開催と、岐阜での開催を予定しています。これも貴重な御縁のなせる業です。ありがとうございます。

さて、大阪は明後日開催ですが、ややイベント告知促進が足りてないようです。がんばります。

よろしければ皆様におきましても、SNS(ツイッター、フェイスブック)系でのシェアやクチコミをお願いします。

開催概要以下に詳細


GTMF2019 大阪 前夜祭 黒川塾7周年特別企画
7月4日(木) 開催決定

黒川塾_71










【今回のテーマ】

7月4日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2018 (GTMF2018) 」と共同開催イベントとして、大阪(7月)と東京(7月)にて開催をします。GTMFと黒川塾のコラボセッションは3年目を迎えました。

今回の黒川塾71は、インディーズゲーム・クリエイターやプロデューサーにフォーカスします。我々が、インディーズゲームという名称から想起するものは、ゲームを自らの意志で開発するクリエイターやプロデューサーですが、それらコンテンツとして、具現化するための開発力が必要で、収益化するためにはマーケティングなどのビジネスバランスも問われます。

今回のゲストは、インディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーとして実績を重ねたメンバーに登壇をいただきます。7年に渡る開発期間と、そのクオリティが話題の「RPGタイム!〜ライトの伝説〜」開発会社「DESKWORK」代表の藤井トム氏。2017年より独立し、夫婦でゲーム開発を行うMarumittu(まるみっつ)の三橋彰氏と椎野央子氏は、「タップ!キャプテンスター」(iOS/AOS)をリリース、同作は20ヵ国以上の国でフィーチャーされるなどグローバルで高評価を獲得しています。そして、6月にNintendo Switch向けゲーム「ARTIFACT ADVENTURE 外伝 DX」をリリースしたばかりのroom6の木村征史氏、そして、room6とパブリッシング事業を含めてグローバルに展開を行うポラリスエックスの住田康洋氏をゲストにお迎えします。

インディーズゲーム・クリエイター、プロデューサーは、どのようなモチベーションとスケールでクリエイティブとビジネス展開を行っているのか、インディーズ・クリエイターたちが見据えるビジネスとエンタテインメントの現状と、その未来とは何かを語っていただきます。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


登壇ゲスト 敬称略)

■藤井 トム (ふじい とむ)

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ゲームデザイナー主体のインディーゲーム開発チーム『DESK WORKS』代表。
開発7年目になる『RPGタイム!〜ライトの伝説〜』が、東京ゲームショウ6部門受賞、厦門国際アニメマンガフェスティバル金賞、BitSummit7Spirits大賞など、国内外で高く評価されている。
Twitter:アカウント @DESKWORKS_TOM
Web: http://deskworks.jp/ja/


■三橋 彰 (みつはし あきら)

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Marumittu(まるみっつ) プログラマー。プログラム全般とレベルデザインを担当。デザイナーの夫。1984年生まれ。
株式会社レベルファイブにプログラマーとして入社。多くのタイトル開発に携わる。その後京都に転居し、有限会社キュー・ゲームスに入社。「The Tomorrow Children」(PS4)の開発に携わる。
2017年7月より独立し夫婦でインディーゲーム開発をはじめ、翌年1月にMarumittuを立ち上げる。
初作「StartONE:Origins」(iOS/AOS)リリース後、パブリッシャーと共に「タップ!キャプテンスター」(iOS/AOS)、「キャプテン スターワン」(Nintendo Switch)を再度リリース。「タップ!キャプテンスター」は20ヵ国以上の国でフィーチャーされるなどグローバルで高評価を受けつつ、売上はそこそこ。副業でリモートワークをやりつつ日々奮闘中! https://marumittu.net/



■椎野 央子 (しいの ひろこ)

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Marumittu(まるみっつ)デザイナー。アート全般とテキスト関連を担当。プログラマーの妻。
1986年生まれ。
株式会社レベルファイブに原画デザイナーとして入社。その後京都に転居し、ソーシャルアプリ会社に勤務。原画・アニメーション・UIなど幅広く行い、アートディレクション業務に携わる。
2017年7月より独立し夫婦でインディーゲーム開発をはじめ、翌年1月にMarumittuを立ち上げる。
1作目StartONEシリーズ後、2019年に2作目「Shot! Shot! SPY」(iOS/AOS)をリリース。脳内に溢れる作りたいゲームをひとつでも多く作るべく、滋賀の山に籠り新作開発に日々奮闘中!
https://marumittu.net/


■木村 征史 (きむら まさし)

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株式会社room6代表取締役 1994年、バブル崩壊後氷河期の中、株式会社カプコンの入社試験を受け最終面接までこぎつけるも不採用。その後ゲーム業界で働く夢は諦め、ゲームとは全く縁のないシステム系開発に従事してきたが、2008年のiPhoneのローンチを機にスマホアプリを開発するため株式会社subakolabを2010年に起業する。2013年より子供の頃からの夢であったゲーム開発を行うため合同会社room6を立ち上げインディーゲーム開発を行う。2017年にポラリスエックス住田社長と出会いNintendo Switch向けゲーム開発を開始、2018年に株式会社room6に社名変更。現在はインディーゲーム開発、受託ゲーム開発に加え、インディーゲームのパブリッシング事業も開始する


■住田 康洋 (すみた やすひろ)

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株式会社ポラリスエックス代表取締役
1992年バブルの勢いに乗り株式会社カプコンに入社。最初の担当業務は欧州向けスーパーファミコンタイトルの印刷物の管理。その後20余年カプコンにお世話になるも、四十路半ばで周りの声に耳も傾けずカプコンを退職し、現在は京都の片隅でゲーム会社を運営。 自らの名前をタイトルに冠した第一弾スマホゲーム「中年騎士ヤスヒロ」のヒットに支えられ、現在もチャレンジを続ける。最近では念願の任天堂タイトルに着手し、Nintendo Switch向け第一弾タイトル「サリーの法則」が週刊ファミ通のクロスレビューにて「ゴールド殿堂入り」を果たすなど、プラットフォームを拡大して奮闘中。 http://polaris-x.tokyo/



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。DMMオンラインサロン「黒川塾」も開催中。

あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230

【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2018年7月4日(木曜日)   
18時30分 開場 
19時00分 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911
http://www.congre-cc.jp/

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円

Peatix GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2018出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込みはこちらから 
PEATIX


[GTMF2019 公式サイト]


[黒川塾公式サイト]



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 contact@gtmf.jp



kurokawa_fumio at 11:17|PermalinkComments(0)clip!

2019年06月14日

「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」見本版が完成しました

おはようございます。お世話になります。

さきほど日本実業出版社の編集さんが事務所に来てくれまして書籍「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」(長い…が、ネーミングは相応)の初刷り見本書籍を届けてくれました。

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ありがとうございました。

思えば昨年からのことで、取材を始めたころはまだ長袖のシャツを着ていたような(すこし肌寒い頃でした)なので、2018年の2月か3月くらいのスタートした企画だったと思います。

なので、一年半くらいかかりましたね。まあ、長いか短いかはそれぞれ異なるようですけどね。

長いのは3年くらいかかっているものの世の中にはあるようです。一方で3ヵ月くらいで作っちゃうモノもあるようです。

内容は是非とも読んでほしいので、アマゾンの内容紹介を参照してください。

こちらの表1からのクリックで予約購入が可能です。どうぞご支援のほどよろしくお願いします。

eスポーツ書籍書影 最終版

kurokawa_fumio at 13:56|PermalinkComments(0)clip!

2019年06月11日

「『eスポーツのすべてがわかる本』 出版記念セッション  eスポーツの明日はどっちだ VOL.3」開催決定

「黒川塾 七十」 (70)

おかげさまで、今月の21日で、黒川塾は7周年を迎えます。
皆様のおかげです。ありがとうございますっ!!!

そんな7周年に偶然なんですが書籍を刊行するになりました。
それで、ちょうどタイミングもよかったので、黒川塾トークイベントを開催します。

今回のテーマは
『eスポーツのすべてがわかる本』 出版記念 eスポーツの明日はどっちだ VOL.3」

6月20日、黒川文雄著作により『eスポーツのすべてがわかる本』を刊行いたしました。私は1990年代中盤からアーケードゲームの販売促進に関わり、その後は家庭用ゲーム、オンラインゲーム、スマートフォンゲームに関わり現在に至りました。その期間、約四半世紀の時間はあっと言うまの出来事であり、おどろくべきテクノロジーの変化と進化を経験しました。
今回の黒川塾70は現在のeスポーツシーンの状況、日本と海外のeスポーツの市場性の違いなど、現在と未来の課題についてトークセッションを行います。

ゲストはカジノ研究家。木曽崇氏、eスポーツアナリストの但木一真氏、芸能プロダクション浅井企画にて「浅井企画ゲーム部」を推進する色摩茂雄氏、eスポーツ・アナウンサー平岩康佑氏です。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

eスポーツ書籍書影 最終版













※)写真 新刊「プロゲーマー、業界のしくみからお金の話まで eスポーツのすべてがわかる本」
https://amzn.to/2Wrn5B5


■ゲスト (敬称略 順不同)

■木曽 崇(きそ たかし)
木曾崇様_jpg
















日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。  
ツイッターアカウント @takashikiso


■色摩 茂雄(しかま しげお)

色摩茂雄スクエア写真
















芸能プロダクション「浅井企画」で、e-Sports部門「浅井企画ゲーム部」の運営を務める。2018年、浅井企画ゲーム部設立より運営に参加し、ゲームメーカー、イベント制作会社とのパイプを開拓。現在はタレントのイベントへの派遣、配信番組の制作などを中心に活動範囲を広げている。自らゲームを趣味としており、ゲーム歴は40年ほど。現在のe-Sportsの元祖ともいえるゲーム大会「ハドソン全国キャラバン」への出場経験があるためe-Sportsに対しての理解が深い。運営する側も、ゲームを深く知る事を信条としており、タレントが仕事で関わるゲームは自らも必ず事前にプレイをして、打ち合わせ・本番に臨んでいる。
 
浅井企画ゲーム部ツイッターアカウント
@asai_game_club


■但木 一真(ただき かずま)

但木一真写真











1985年生まれ。ゲーム業界/eスポーツ業界のアナリスト。 カドカワ株式会社にてゲーム業界のマーケティング分析業務に従事。 総務省より公表されている『eスポーツ産業に関する調査研究報告書』を執筆した ことをきっかけに、eスポーツ業界の専門家としてさまざまなレポートを発表。 2019年4月よりフリーランスとして活動をはじめ、eスポーツ業界に関する記事執筆、 コンサルティング、イベント・コンテンツのプロデュース業務を行っている。

@k_tadaki


■平岩 康佑(ひらいわ こうすけ)

平岩康佑さん写真キャプチャ














1987年、東京都品川区生まれ。中学時
代からFPSを中心とした海外のテレビゲームにのめり込む。大学在学中にアメリカワシントン州の大学に編入、ビジネスを専攻し、経営学を学ぶ。その後、単身バックパッカーとして世界を1周。卒業後は朝日放送にアナウンサーとして入社、実況アナウンサーとしてプロ野球やJリーグ、箱根駅伝などの実況を担当。2017年には高校野球の実況が評価され、ANNアノンシスト賞優秀賞を受賞。また、報道番組や情報バラエティにも出演、ラジオのパーソナリティなども務めた。2018年春に同社を退社し、株式会社ODYSSEY(オデッセイ)を設立。日本最大級のeスポーツイベントRAGEやプロ野球機構パワプロebaseballなどで実況を担当している。




【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230


【開催日程】
2019年6月25日(火曜日)  
19時30分 開場 受付開始
20時00分 開演       90分〜程度 終了後懇親交流会あり

※)通常と開場時間が異なります。ご留意ください。
【開催会場】 
デジタルハリウッド大学院
■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結



【参加費】  

peatix 事前申し込み(書籍持参者) 1400円
     書籍当日券頒布(書籍代金が入場料に含まれています) 3000円

当日券 書籍持参者 1900円
     書籍当日頒布(書籍代金が入場料の含まれています) 3500円

すべて 1ドリンク代込み 軽食あり
 今回は通常開催と料金が異なります。

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 
(協賛 : デジタルハリウッド大学院)




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2019年03月15日

3月22日 黒川塾67開催まであと1週間 

お世話になります。

おかげさまで、黒川塾は次回で67回目になります。今年の6月で7年目に入ります。
皆様のご支援とご協力のおかげです。

ありがとうございます。開催まであと1週間となりました。

お早めのお申し込みをお勧めします。

今回のテーマは「eスポーツ2019〜世界で戦うということ」ということで、ゲストは貴族(野良連合オーナー)さん、但木一真(eスポーツアナリスト)さん、ともぞう(ゲーム実況者)さんです。

黒川塾_67_バナーFB






【今回のテーマ】 

2019年2月17日、カナダで開催されたPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会『Six Invitational 2019』の決勝大会にて、日本から参加出場の「野良連合」がベスト4という結果を得て終了しました。

『Six Invitational 2019』には、『Six Major Paris』王者、『Pro League Season 8』出場チーム、『Dream Hack Winter』王者、エリア予選通過チームなど計16チームが出場しました。野良連合はグループDを2位で通過し、Fnaticを2-0で下し準決勝に進出。『Pro League Season 8 – Finals』の世界ベスト4の記録更新、さらには世界一を目指してトーナメント本戦の準決勝でヨーロッパ1位の Team Empire との対戦に挑みましたが、惜しくも 1-2 で敗北となりました。

その結果、「野良連合」は『Six Invitational 2019』にて 日本チームとしては初の4位を獲得しました。今回のように日本からのエントリーで世界に挑戦するケースは今後もさらに増えると思われます。今回の黒川塾では、世界から見た日本、日本から見た世界のeスポーツの現状にフォーカスしお話を伺います。
今回の黒川塾67のゲストは「野良連合」のチームオーナーKizoku(きぞく)氏、そして、Rainbow Six Siegeの公式実況キャスターで『Six Invitational 2019』の現地での日本語解説配信を行ったともぞう氏、元Gzブレインでeスポーツアナリストの但木一真氏をお招きして開催します。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


■ゲスト(50音順) 敬称略

kizoku (きぞく)

貴族_Sq

















Pro Esports team 野良連合 オーナー
長崎出身、2016年に野良連合を発足 日本史上初となる2連続ESLプロリーグ世界大会ベスト4 など国際大会出場経験多数。2019年2月に開催されたPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会、『Six Invitational 2019』にて日本チームとして初の4位入賞を果たす。TVなどメディア出演多数あり


但木 一真(ただき かずま)

tadaki kazuma_400x400

















1985年生まれ。大阪府出身。ゲーム業界/eスポーツ業界のアナリスト。日本最大級のコミュニティ『Esportsの会』の共同主宰者。データや知見を活用して、業界を分析しています。総務省から発表されている『eスポーツ産業における調査研究報告書』をはじめ、eスポーツをビジネス視点から分析したレポートを複数発表しています。またWEB動画やイベントのプロデュースも行っています。


ともぞう(ともぞう)

ともぞうさん_SQ














「レインボーシックスシージ」の単なるいちファンだったものの、公式オーディションを経て、2018年8月より「レインボーシックスシージ」公式キャスターとして、プロリーグを中心に実況を担当中。
2019年2月に行われたモントリオールでPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会、『Six Invitational 2019』にての世界大会の現地実況も担当。


【開催日程】
2019年3月22日(金曜日)  
19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演 90分〜程度 終了後懇親交流会あり

通常と開場時間が異なります。ご留意ください。

【開催会場】 
株式会社SHIFT東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 12階 カフェスペース
株式会社SHIFT 公式ホームページ http://www.shiftinc.jp/company/
東京メトロ日比谷線/神谷町駅 3番出口より 徒歩5分
都営大江戸線/赤羽橋駅 中之橋口より 徒歩7
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
オンラインサロン黒川塾会員は無料

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 株式会社SHIFT) 以上。

参考写真 
2019年1月31開催 黒川塾 「バーチャルリアリティの未来6」 開催風景

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2019年03月12日

黒川塾 六十七(67)3月22日(金) 「eスポーツ2019〜世界で戦うと言うこと」開催まであと10日です。

おはようございます。お世話になります。

おかげさまで、黒川塾は次回で67回目になります。今年の6月で7年目に入ります。
皆様のご支援とご協力のおかげです。

ありがとうございます。

今回のテーマは「eスポーツ2019〜世界で戦うということ」ということで、ゲストは貴族(野良連合オーナー)さん、但木一真(eスポーツアナリスト)さん、ともぞう(ゲーム実況者)さんです。

黒川塾_67_バナーFB






【今回のテーマ】 

2019年2月17日、カナダで開催されたPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会『Six Invitational 2019』の決勝大会にて、日本から参加出場の「野良連合」がベスト4という結果を得て終了しました。

『Six Invitational 2019』には、『Six Major Paris』王者、『Pro League Season 8』出場チーム、『Dream Hack Winter』王者、エリア予選通過チームなど計16チームが出場しました。野良連合はグループDを2位で通過し、Fnaticを2-0で下し準決勝に進出。『Pro League Season 8 – Finals』の世界ベスト4の記録更新、さらには世界一を目指してトーナメント本戦の準決勝でヨーロッパ1位の Team Empire との対戦に挑みましたが、惜しくも 1-2 で敗北となりました。

その結果、「野良連合」は『Six Invitational 2019』にて 日本チームとしては初の4位を獲得しました。今回のように日本からのエントリーで世界に挑戦するケースは今後もさらに増えると思われます。今回の黒川塾では、世界から見た日本、日本から見た世界のeスポーツの現状にフォーカスしお話を伺います。
今回の黒川塾67のゲストは「野良連合」のチームオーナーKizoku(きぞく)氏、そして、Rainbow Six Siegeの公式実況キャスターで『Six Invitational 2019』の現地での日本語解説配信を行ったともぞう氏、元Gzブレインでeスポーツアナリストの但木一真氏をお招きして開催します。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


■ゲスト(50音順) 敬称略

kizoku (きぞく)

貴族_Sq

















Pro Esports team 野良連合 オーナー
長崎出身、2016年に野良連合を発足 日本史上初となる2連続ESLプロリーグ世界大会ベスト4 など国際大会出場経験多数。2019年2月に開催されたPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会、『Six Invitational 2019』にて日本チームとして初の4位入賞を果たす。TVなどメディア出演多数あり


但木 一真(ただき かずま)

tadaki kazuma_400x400

















1985年生まれ。大阪府出身。ゲーム業界/eスポーツ業界のアナリスト。日本最大級のコミュニティ『Esportsの会』の共同主宰者。データや知見を活用して、業界を分析しています。総務省から発表されている『eスポーツ産業における調査研究報告書』をはじめ、eスポーツをビジネス視点から分析したレポートを複数発表しています。またWEB動画やイベントのプロデュースも行っています。


ともぞう(ともぞう)

ともぞうさん_SQ














「レインボーシックスシージ」の単なるいちファンだったものの、公式オーディションを経て、2018年8月より「レインボーシックスシージ」公式キャスターとして、プロリーグを中心に実況を担当中。
2019年2月に行われたモントリオールでPC版『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の世界大会、『Six Invitational 2019』にての世界大会の現地実況も担当。


【開催日程】
2019年3月22日(金曜日)  
19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演 90分〜程度 終了後懇親交流会あり

通常と開場時間が異なります。ご留意ください。

【開催会場】 
株式会社SHIFT東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 12階 カフェスペース
株式会社SHIFT 公式ホームページ http://www.shiftinc.jp/company/
東京メトロ日比谷線/神谷町駅 3番出口より 徒歩5分
都営大江戸線/赤羽橋駅 中之橋口より 徒歩7
【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
オンラインサロン黒川塾会員は無料

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 株式会社SHIFT) 以上。

参考写真 
2019年1月31開催 黒川塾 「バーチャルリアリティの未来6」 開催風景

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2019年03月01日

ポルシェ964 アップデート計画その1 オーディオデッキ換装

おはようございます。

1月から2月にかけてはとても多くの予定と出会いに恵まれまして、日々充実しております。

一方で、個人での趣味なども充実しルポGTIで繰り広げているタイムアタックもベスト更新しましたし、課題だった「危機回避テクニック」も備わりつつあります。

その甲斐あってか、以前よりもポルシェ964を乗る機会が増えました。

その分、通常乗っているワゴン車と比較する機会も増えてしまい、どうしても「旧車」特有のガタやクセをすこしこの機会に修正したいと思うようになりました。

そこで、まずはサウンドからということで、今まで装着していたサンヨーのCD/MDデッキを外してブルトゥース対応のカーステレオデッキに換装にトライしました。

もちろんここに至るまでにはネットで情報を探しまして、どんなカーステデッキ(以下デッキ)ならばマッチするだろうかと試行錯誤して、最終的に決定したのは日本未発売のコンチネンタル社のデッキです。


コンチ社は自動車のメーター製造などで著名なVDO社も傘下にもっており、おそらくそのあたりの経緯もあって、シックでクラシックしかし内容は最新と言うデッキをリリースできたのではないでしょうか。

いまどきのイルミがギラギラしたデッキはダサイのでお断りです。

さて、デッキはアマゾンEUで購入しました(正確にはドイツのアマゾンです)。価格は15000円くらいでした。

以下は写真で御案内します。

こちらは純正のソニーのあとに着けていたサンヨー製のMDCDデッキです。かなり雰囲気もよくマッチしていたました。

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こちらはコンチネンタルの開封の儀
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トリセツ
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ボディは小さいです
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実際に外すのは簡単です
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CDが無い分内寸が短いのでワイヤーの収納処理が楽です
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友人にサポートしてもらいました
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こんな感じです
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外枠が固くて一度はめると外れない感じがしますので最終的な仕様を確認してはめます
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最後は給油して完了

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とても良い感じです。いかがでしょうか。

また、徐々に紹介しますが、次は前後のスピーカーの換装を御案内する予定で

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2019年01月29日

「ありがとう」と言われる仕事

いつの頃からかは記憶はないが、自分が関わった仕事、制作したコンテンツ(ゲーム、映画、映像など)取材して書いた記事、インタビューなど、それぞれでおいて、それらに接した人たちが喜んでくれればいいなと思うようになった。

なかには関わった人たちから直接「ありがとう」と言われることもあるが、そのほかは、なかなか直接「ありがとう」と言われる機会は少ない。

でも、たまにメッセンジャーとかメールとかSNSなどで、「面白かった」とか「よかった」という言葉をもらったり、見たりすることもある。

当たり前だが、そんなときはとても嬉しい。

だが、ほとんどは「サイレントマジョリティー」で声は届かない。

でも、届かなくてもいい、すくなくとも継続ができているということは「ありがとう」「よかったよ」と思ってもらえている証左だと信じている。

これからも「ありがとう」と言われる仕事に関わっていきたい。

インタビュー記事更新しました。元カプコン、クローバースタジオを経て、現在はタンゴゲームワークスの代表取締役。

とても素晴らしいお話ばかりです。御高覧ならびによろしければ皆様におきましても、SNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

ご高覧宜しくお願いします。ならびに、よろしければ皆様におきましても、SNS(ツイッター、フェイスブック)系でのシェアやクチコミをお願いします。
(※クリックでリンクします)

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「サバイバルホラー」の始祖 三上真司氏(上)父の恐怖から逃れる日々


「サバイバルホラー」の始祖 三上真司氏(中)1回死んで復活の「ゾンビ組」


「サバイバルホラー」の始祖 三上真司氏(下)10回地獄を見て1回天国が来る感じ


黒川塾66もありがとうと言われたい。
ご参加お待ちしております。写真クリックでご参加募集ページへ

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2019年01月23日

「黒川塾 (六十六)」 開催まであと9日 1月31日(木) 開催決定

明日からの台北ゲームショウに限らず、海外出張やプライベートでの旅行などの話しや報告をすると必ずと言っていいほど

「行ってみたかったです」
「来年は行ってみたい」
「羨ましいですね」

などというお言葉、書き込みを頂くことがあります。

まあ、最近は減ったな・・・苦笑)

そうです・・・「行ってみたかったです」、「来年は行ってみたい」というあなたにはその来年はおそら永遠に来ないでしょう。

私が特別とは言いませんが、本当にやる人や決める人は、あーだ、こーだと言わずに即断してやる、やらないを決めるものなんです。

とはいえ、それはそれぞれの人生や考え方なので強制なんかしません。こないならば、やらないならやらないという選択肢は自由なんです。

かくいう私も誰からの強制も受けていませんし、自分で選択した人生の方向性に不満や文句をいうつもりはまったくありません。


さて、そんな活動のなかでの「黒川塾」も、なんと六十六(66)回目を迎えます。

みんな、こんなに続けるなんて思ってなかったでしょうねー。うん、僕もそう思っていました。

続くかなぁ・・・なんてね。でもありがたいことに皆さんの応援でここまで来ました。

次回は9日後の31日ですよ!

開催概要と素晴らしいゲスト様を御紹介します。

黒川塾_66_バナー







【今回のテーマ】 

「バーチャルリアリティの展望 2018年-2019年」 バーチャルリアリティの未来へ6

今から一年前、2017年12月21日、黒川塾56「アーケードVRの展望 2017年-2018年」 バーチャルリアリティの未来へ5を開催しました。すでに黒川塾におけるバーチャルリアリティをテーマにしたセッショントークも6回を数えるに至りました。

黒川塾56の開催から1年が経過し、バーチャルリアリティのデバイス、コンテンツ、開発技術などを取り巻く環境はどのように変化しているのでしょうか。

今回の黒川塾は過去5回(黒川塾21回、26回、33回、41回、56回)を踏まえて、VRデバイスの発展、そしてコンテンツの未来、その可能性を掘り下げ、バーチャルリアリティ展開の第一人者をゲストに招聘して皆様と共有してみたいと思います。主には、2018年のバーチャルリアリティの市場環境を振り返りつつ、2019年の方向性とビジョン、エンタテインメント市場とテクノロジーの可能性を伺い、共有できるトークセッションにしたいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。



【ゲスト】プロフィール(敬称略・順不同)

近藤義仁_写真











■近藤 ”GOROman” 義仁(こんどう ごろまん よしひと)株式会社エクシヴィ代表取締役社長


2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ。2012年コンシューマー向けVRの先駆けOculus Rift に出会い、自らVRコンテンツの開発を行いVR普及活動をはじめる。並行して2014年〜2016年Oculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社で国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。個人でも”GOROman”として、VRコンテンツの開発、VRの普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。東雲めぐcGugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。著書「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ(星海社)」


■小川 明俊(おがわ  あきとし)

小川明俊_写真















CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー

株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。

■小山 順一朗(こやま じゅんいちろう)

小山 順一朗_写真








株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー
クリエイティブフェロー

日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。


■田宮 幸春(たみや ゆきはる)

田宮さんJPG
















株式会社バンダイナムコアミューズメント  プロダクトビジネスカンパニー プロデュースディビジョン 
プロデュース1部 プロデュース2課 マネージャー


東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230

【開催日程】
2019年1月31日(木曜日)  
19時00分 開場 受付開始
19時30分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

通常と開場時間が異なります。ご留意ください。
■【開催会場】 
株式会社SHIFT東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 12階 カフェスペース
株式会社SHIFT 公式ホームページ http://www.shiftinc.jp/company/
東京メトロ日比谷線/神谷町駅 3番出口より 徒歩5分
都営大江戸線/赤羽橋駅 中之橋口より 徒歩7分



【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : 株式会社SHIFT) 以上。



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2019年01月22日

明日から台北に行ってきます。

こんにちは、みなさんお元気ですか?

明日から台湾の台北市に出張してきます。

目的はゲームショウ、その名も台北ゲームショウです。

取材もしますし、牛肉麺も食べて、できれば九分にも行きます。

今日仕入れた情報によるとネコ村というのがあるそうで、そこも行ってみたいと思います。

あ、それとエンタメステーションの「エンタメ異人伝」橋本さん版が完結しました。

ご高覧宜しくお願いします。

「エンタメ異人伝」橋本真司編 (クリックでリンクします)

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上編 「スクエニ」のキーマン 橋本真司氏(上)撮り鉄少年がバンダイに入るまで」


中編 「「スクエニ」のキーマン 橋本真司氏(中)赤いメガネの橋本名人誕生秘話」


スクエニのキーマン 橋本真司氏(下)「「スクウェア・エニックス」転換期を語る




ではまた台湾から!

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2019年01月07日

2019年

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

平成の30年間が5月で終わり、新しい年号になります。

あれから30年経ったのかというのが率直な印象です。

昭和63年の12月末日から(昭和64年になるはずだった)1月11日まで僕はニューヨークにいました。

朝、タイムズスクウエアに近い、ぼろいレミントンホテル(もう今はないだろう・・・アルゴンキンホテルの並びだった)を出てニューススタンドに向かうと「天皇崩御」(1989年1月7日)のニュースを、現地8日のニューヨークタイムズの朝刊で知ることになった。

そのニューヨークタイムズの「日の出ずる国の皇帝死去」という見出しだった。

昭和35年に生を受け、平成の30年を超え、これからどのように生きて行くのだろうか。

その二日後、私は日本に帰国した。

あれから30年、何が変わって何が変わっていないのかすらも、わからない。

少なくとも、もうあの時代には戻りたくない。

今が生きていて一番いいと思える。

おそらくこれからも日々を一生懸命に生きてゆくことしかできないだろう。
NY1987_タイムズスクエアにて


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2018年12月28日

駆け込み需要の年末フェイスブック友達申請

こんばんは、今日は朝からずっと一人で原稿を書き、諸作業とやり残したことをやっていました。

タイトルのように駆け込み需要の年末フェイスブック友達申請がたくさん来てます。
おそらく全部スパムなんでしょうね。どさくさに紛れて「承認してくれんじゃね」的な。

そんな夕方になって、年初にやる松戸市コンテンツ事業者連絡協議会のトークセッションに動きがありまして、年内中にメディアさんたちと皆さんに御案内できそうです。

さて、もうあと3日で2018年、平成の30年が終わりです。

あれから30年か・・・と思います。

あれからというのは、30年前の正月はニューヨークに旅をしていました。

正月の8日、9日のニューヨークタイムズの見だしで昭和天皇の崩御を知りました。

また次の30年を迎えることはもう年齢的には難しいかもしれませんが、与えられた日々、時間を大切に生きて行きたいと思います。

さよなら2018年、こんにちは2019年。

皆様にとってもよき年末年始になりますように。


(サーキット走行はサスの更新とスタビライザーの換装効果で49秒台が出るようになりました)

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2018年12月25日

平成が終わる12月

こんにちは、黒川です。

皆様お元気でしょうか?

2018年、平成18年はどんな一年でしたか。

個人的には、良いことも、悪いこともあったような気がします。

元々、占い師のゲッターズ飯田さんに依れば、2018年は下降の年と言われておりましたものですから、それから考えればまあまあの一年だったような。

あ、最近ではソフトバンク株式の初日の公募価格割れはがっかりですね。損さん!

さて、来る2019年はどんな年になるのでしょうか。

消費税の値上げとか、いい兆しは無い感じですね。

なにはともあれ資本主義の最後の砦「健康」と「信頼」は損なわないようにしたいと思います。

写真は23日の成田モーターランドで撮影した一枚です。

ビルシュタインのショックに交換し、スタビライザーを換装したためか、49秒台が徐々に出るようになってきました。ちなみにコンディションはウェットなので、来年はコンスタントに49秒台が出るように、さらには48秒台を目指します。

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2018年12月02日

ポルシェ964 フロントリフレクターレンズ交換

先日の伊豆ツーリング・・・

峠道を走行中、「ビシっ」って何かが割れる音がしました。

フロント・ウインドか、ボンネットに飛び石か?と思いましたが、実はフロント右側のポジションランプの横のリフレクターでした。

ウインドだとするともう保険で無料交換することもできないし(制度変化)、ボンネットやバンパーだと結構ダメージあるし、リペイントだとお金もかかるなーと思っていたので、よかったです。

それで、交換を考えましたが、片一方だけ新品にすると色味が変わってしまうので、お世話になりっている横浜のポルシェ専門ガレージ「ガレージサクラ」の樋口社長にメッセージしました。


すると「ありますよ。いくらでも選べます」とのこと

それで譲ってもらうことにしました。ちなみに「サービスで差し上げます」とのこと・・・素晴らしい。

今日はそのレンズを交換しました。

こんな感じ…。

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空冷ポルシェのメンテナンスは横浜のガレージサクラさんをお勧めします。今はフェイスブックで情報を更新しています。

こちらガレージサクラFB






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2018年11月29日

黒川塾66 「君たちが生きるためのヒント」 本日開催 ゲスト古川享 

「黒川塾 (六十五)」 (65)2018年11月29日(木) 開催決定


【今回のテーマ】 「君たちが生きるためのヒント」

インターネットとパソコンの普及によって我々のライフスタイルは激変しました。その変化は今も留まることを知りません。

マイクロソフト株式会社、初代社長に就任、常に時代をリードし、最先端のテクノロジーとナレッジを提供する側にいた古川享(ふるかわすすむ)氏は、2004年マイクロソフト株式会社最高技術責任者を兼務。51歳で退任後、現在は新しい才能を持つ若手、大学生らを対象に自身の体験とナレッジを教授する立場にあります。

今回の黒川塾は、常に最先端を走り続け、今なお、その情熱が枯れることなく、人生を謳歌する古川享氏をゲストに迎えます。

多様な最先端テクノロジー、デジタルガジェットなどの情報と知識、氏の趣味である鉄道、そして写真撮影などのお話はもちろんのこと、我々は変化とスピードと柔軟性を求められる、この時代をどう生きるかというヒントを共有するセッションを行います。

トークセッション終演後は懇親会も開催します。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【ゲスト】プロフィール(敬称略) 

古川享 ふるかわすすむ 写真
















■古川享(ふるかわ すすむ)
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授

1954年東京生まれ。
麻布高校卒業後、和光大学人間関係学科中退。

1979年株式会社アスキー入社、1982年同社取締役就任。1986年、米マイクロソフトの日本法人マイクロソフト株式会社を設立、初代代表取締役社長就任。1991年同社代表取締役会長兼米マイクロソフト極東開発部長、バイスプレジデント歴任後、2004年マイクロソフト株式会社最高技術責任者を兼務。51歳で退任。

2008年より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授に就任(現任)。新しい人材の発掘、育成、支援を行っている。またデジタルトレンド、ガジェットにも造詣が深い。趣味も幅広く、鉄道ファン、鉄道模型、写真撮影でも著名。2014年には脳梗塞を患い、一時半身不随、言語障害に陥るものの、リハビリテーションによって劇的に回復し現在も精力的に活動を行う。


前売券は売り切れました。
会場にて当日料金にてお支払いのうえご参加ください。

■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

https://peatix.com/event/487330/view


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。






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2018年11月06日

告知案内 黒川塾64 11月26日(月) 開催「ゲーム産業のあれから20年、これから20年」

おはようございます。お世話になります。

フェイスブックに情報を集中させていたら徐々にブログ活動がおろそかになりましたが、再度活性化させますので、御高覧のほどよろしくお願いします。

さて、今日は告知です。

おかげさまで、今年もほぼ毎月のように黒川塾を開催しています。

これは簡単そうに見えるかもしれませんが、実業をやりつつ、この黒川塾というライフワーク(ほぼ無償活動)をやるのはやや大変です。

それでもなぜやっているかと言えば、エンタテインメント業界にいる私にできることをやろうということです。

それは「場」を演出しそこで知識を高め、人と出会いがあればと思っています。

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、残された人生を考えれば、やはり人の役に立ちたい、と同時に自身の知識欲も満たしたいということがルーツにあります。

さて、今回の黒川塾64は、須田剛一(株式会社グラスホッパー・マニファクチュア 代表取締役)さんと、松山洋(株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役)さんをお招きして開催します。

黒川塾_64_松山_須田_バナー








今回はニコ動による生配信があります。遠方のかたはご活用ください。
質疑応答と懇親会は会場のみで開催します。


「黒川塾 (六十四)」 (64)
2018年11月26日(月) 開催決定

「ゲーム産業のあれから20年、これから20年」


【開催日程】
2018年11月26日(月曜日)  
19時30分 開場 受付開始 
20時00分 開演 90分〜程度  終了後懇親交流会あり

【今回のテーマ】 「あれから20年、これから20年」

1996年2月16日、有限会社サイバーコネクトが創業(2001年に有限会社サイバーコネクトツーに社名変更)1998年3月30日、グラスホッパー・マニファクチュアが創業、それぞれの道は違えども、松山洋氏、須田剛一氏はゲーム産業の一翼を担い、約20年に渡り最前線でゲームコンテンツ開発、人材育成、社業の成長に注力をしてきました。その20年はまさにゲームマシンとゲームコンテンツの変革期にもあたります。1993年のセガサターン、プレイステーションに始まり、ゲームのコンセプト、グラフィック、流通などあらゆるものが変化を遂げて行きました。そして現在はネットワーク、スマートフォンゲームなどまた新たな変化が常に大きな波としてうねり続けています。

今回の黒川塾にては、松山氏、須田氏の20年を振り返るとともに、これからのあるべきゲームコンテンツ、ゲームを再現するデバイス、あるべきエンタテインメントの未来を考える会として開催します。

今回の黒川塾は、ニコニコ動画による生放送を行います。ネットからの視聴ご参加もお待ちしております。ニコニコ動画での生放送はトークセッションパートのみとなり、最後の質問コーナー、懇親会は会場のみで行います。

多くのかたにご参加とご視聴いただき皆様と共有できれば幸いです。積極的なご参加をお待ちしております。

【ゲスト】プロフィール(敬称略) 

■須田 剛一(すだ ごういち)/SUDA51

須田様_JPG













株式会社グラスホッパー・マニファクチュア
代表取締役/ゲームデザイナー
1993年にヒューマン株式会社にプランナーとして入社。『スーパーファイヤープロレスリング』シリーズ、『ムーンライトシンドローム』を手がけた後独立し、1998年に株式会社グラスホッパー・マニファクチュアを創立。多くの作品でディレクター、脚本、ゲームデザインを務めている。 代表作には『シルバー事件』をはじめ、『killer7』『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『シャドウ オブ ザ ダムド』『LOLLIPOP CHAINSAW』『KILLER IS DEAD』がある。最新作は2018年発売予定のNintendo Switch専用タイトル『Travis Strikes Again: No More Heroes』 。


■松山 洋(まつやま ひろし)


松山洋_JPG
















株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 

博多に本社を置き、東京、モントリオールに拠点を構える、元気なゲーム制作会社サイバーコネクトツーの代表兼ディレクター。開発の傍らで毎月、60冊の漫画誌を読んでいる大の漫画好き。アニメや映画、もちろんゲームも漫画も幅広く、こよなく愛している。非常に“濃く”“熱い”人間である。
ゲーム代表作として『NARUTO−ナルト− ナルティメット』シリーズ、『.hack』シリーズ、『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』、『Solatorobo それからCODAへ』、『アスラズ ラース』他。
最新作には、『NARUTO−ナルト− 疾風伝 ナルティメットストームトリロジー for Nintendo Switch』、『.hack//G.U. Last Recode』。
著書として、『熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツー流ゲームクリエイター超十則』、『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』などがある。
http://www.cc2.co.jp/


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】


東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 

オンラインサロン黒川塾 https://lounge.dmm.com/detail/577/
ツイッターアカウント ku6kawa230
■【開催会場】※会場がいつもと異なります。
東京都中央区銀座5丁目15-1 南海東京ビル3階 株式会社ドワンゴ セミナールーム
 
最寄り駅 銀座線 日比谷線 丸ノ内線 銀座駅 徒歩7分
都営浅草線 東銀座駅 徒歩2分

■ニコニコ動画視聴URL (11月26日 20時より視聴可能です)
黒川塾(六十四)「ゲーム産業のあれから20年、これから20年」
https://live.nicovideo.jp/watch/lv316452997

番組終了日から 7日間公開となります。

【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから(クリックでリンクします)

■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協力  :ニコニコ動画/電ファミニコゲーマー)

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

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2018年09月18日

明日 19日開催 黒川塾63開催 東京ゲームショウ前夜祭?

こんにちは、黒川です。
いよいよ、黒川塾63、東京ゲームショウ前夜祭?で開催です。
皆様のご参加お待ちしております。当日券もございます。


黒川塾_63_木曽崇_江尻勝_谷口純也_2018_09_19







以下一覧(でも確認漏れがあるかもしれませんのでご容赦ください)

Negitaku

Appliv Games

@DeToNator_GG

GAMER

4GAMER


開催概要)


【開催日程】
2018年9月19日(水曜日)  
19時45分 開場 受付開始
20時00分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

【今回のテーマ】 

「海外eスポーツ事情とeスポーツの未来に寄せて」
2018年2月1日、「一般社団法人日本eスポーツ連合」(JeSU)の発足から半年を経て、8月26日〜9月1日の期間、インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア大会で、参考競技として行われた「eスポーツ」競技では「ウイニングイレブン2018」のカテゴリーで、日本から派遣された2人の選手が優勝を収め、eスポーツの歴史に素晴らしい一歩を刻みました。

来る2022年の中国・杭州で開催のアジア大会では正式競技に加わる予定で、開催国のインドネシアeスポーツ協会のエディ・リム会長は「アジア大会への(公開競技での)参加はeスポーツにとって大きな一歩だ」と評価しています。

このような世界の大きなムーブメントを受けて、日本国内のeスポーツを取り巻く環境は日々、刻一刻と変化し進化しています。そのような中で、eスポーツの未来は、日本のみならず海外での展開や情勢を意識した展開が必要と思われます。
今回の黒川塾63に於いては、すでに海外での展開に主眼をおき、台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦しているeスポーツチーム株式会社GamingD代表取締役・DETONATOR代表の江尻勝氏、現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中の谷口純也氏、谷口氏はeスポーツ黎明期から個人で海外を転戦し挑戦を行ったパイオニアです。さらには海外事情、国内の課題を中心に啓蒙活動を行うカジノ研究家木曾崇氏をゲストにお招きします。

現在の日本の展開、海外の展開、これからのeスポーツの在り方、海外など様々な課題、2020年の東京オリンピックなどを見据えて、eスポーツのさらなず活性化のために、海外での展開事例などを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)

■木曾 崇(きそ たかし)

木曾崇様_jpg

















日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。

ツイッターアカウント @takashikiso


■江尻 勝(えじり まさる)

江尻勝様small
















株式会社GamingD代表取締役 DETONATOR代表
大学卒業後、13年間美容師・ヘアメイクとして働き36歳で美容師を引退。その後ネットショップを立ち上げ、宅建取得、40歳で株式会社GamingDを立ち上げる

ゲーム経歴として、33歳からPCゲームを始めて、35歳でAVAで日本チャンピオンになる。2009年9月よりDeToNatorを設立。2018年で9年目を迎えるゲーミングチームに成長。台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦。2016年、台湾に住居・練習場を整備し選手の育成に力を入れる。2018年からフィリピン、韓国にもゲーミングハウスを設置

■谷口 純也(たにぐち じゅんや)

谷口純也_small
















カウンターストライク 1.6 元アジアチャンピオン。海外でプロゲーマーになるべく、強豪国スウェーデンに留学。ESPORTS が盛んな台湾の大学を卒業後、日本で就職。現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中。

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

お申し込みはこちらから








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2018年09月07日

黒川塾63 「海外eスポーツ事情とeスポーツの未来に向けて」 9月19日開催 告知していただきました。

うーん、テキストをタイプすることもアリなんですが、今回はいつもよりさらに話題性があるせいか、各社様に記事にしていただきました。

黒川塾_63_木曽崇_江尻勝_谷口純也_2018_09_19







以下一覧(でも確認漏れがあるかもしれませんのでご容赦ください)

Negitaku

Appliv Games

@DeToNator_GG

GAMER

4GAMER


開催概要)


【開催日程】
2018年9月19日(水曜日)  
19時45分 開場 受付開始
20時00分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

【今回のテーマ】 

「海外eスポーツ事情とeスポーツの未来に寄せて」
2018年2月1日、「一般社団法人日本eスポーツ連合」(JeSU)の発足から半年を経て、8月26日〜9月1日の期間、インドネシア・ジャカルタで開催されたアジア大会で、参考競技として行われた「eスポーツ」競技では「ウイニングイレブン2018」のカテゴリーで、日本から派遣された2人の選手が優勝を収め、eスポーツの歴史に素晴らしい一歩を刻みました。

来る2022年の中国・杭州で開催のアジア大会では正式競技に加わる予定で、開催国のインドネシアeスポーツ協会のエディ・リム会長は「アジア大会への(公開競技での)参加はeスポーツにとって大きな一歩だ」と評価しています。

このような世界の大きなムーブメントを受けて、日本国内のeスポーツを取り巻く環境は日々、刻一刻と変化し進化しています。そのような中で、eスポーツの未来は、日本のみならず海外での展開や情勢を意識した展開が必要と思われます。
今回の黒川塾63に於いては、すでに海外での展開に主眼をおき、台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦しているeスポーツチーム株式会社GamingD代表取締役・DETONATOR代表の江尻勝氏、現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中の谷口純也氏、谷口氏はeスポーツ黎明期から個人で海外を転戦し挑戦を行ったパイオニアです。さらには海外事情、国内の課題を中心に啓蒙活動を行うカジノ研究家木曾崇氏をゲストにお招きします。

現在の日本の展開、海外の展開、これからのeスポーツの在り方、海外など様々な課題、2020年の東京オリンピックなどを見据えて、eスポーツのさらなず活性化のために、海外での展開事例などを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)

■木曾 崇(きそ たかし)

木曾崇様_jpg

















日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。

ツイッターアカウント @takashikiso


■江尻 勝(えじり まさる)

江尻勝様small
















株式会社GamingD代表取締役 DETONATOR代表
大学卒業後、13年間美容師・ヘアメイクとして働き36歳で美容師を引退。その後ネットショップを立ち上げ、宅建取得、40歳で株式会社GamingDを立ち上げる

ゲーム経歴として、33歳からPCゲームを始めて、35歳でAVAで日本チャンピオンになる。2009年9月よりDeToNatorを設立。2018年で9年目を迎えるゲーミングチームに成長。台湾や韓国のプロリーグに参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦。2016年、台湾に住居・練習場を整備し選手の育成に力を入れる。2018年からフィリピン、韓国にもゲーミングハウスを設置

■谷口 純也(たにぐち じゅんや)

谷口純也_small
















カウンターストライク 1.6 元アジアチャンピオン。海外でプロゲーマーになるべく、強豪国スウェーデンに留学。ESPORTS が盛んな台湾の大学を卒業後、日本で就職。現在はエヌビディア合同会社で ESPORTS エバンジェリストとして活動中。

ご参加お待ちしております。当日券もございます。

お申し込みはこちらから








kurokawa_fumio at 17:57|PermalinkComments(0)clip!

2018年07月17日

「京都でVR(バーチャルリアリティ)小旅行」

おはようございます。

黒川塾62、久夛良木さんゲスト回は明日開催です。

お申し込みはこちらからどうぞ!(写真クリックでPEATIXへ移動します)

黒川塾_62_バナー











さて、今日のコラム更新は「拡現人」コラムです。
こちらは最新のVR・AR・MRニュースサイトです。

黒川文雄のアイズワイドショット

以下クリックで記事に遷移します。

京都に出張した際に出会ったVRカフェ

201805221218686000











・・・3年前、四条河原町で受け取ったチラシの謎がここに完結します。

御高覧よろしくお願いします。



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