2017年10月12日

キヤノンには4回失望した話(キヤノンは四度死ね)実話

キヤノンサービスセンター銀座

修理カスタマーサポートの話 株式会社キヤノンマーケティングジャパンという会社

この6年ほど、使用してきたキャノンのコンデジPOWERSHOT S120のストロボが上がらず、背面の液晶もひび割れてしまい、可能ならばと外装交換に持ち込んだ。過去に2年ほど前に、一度このコンデジは修理に持ち込んでいる。

前回の修理は外装交換で確か18000円程度の一律料金で完全な修理がなされて新品になって帰って来たもので、そのこときは満足していた。


写真は新品)現物はまだ手元に戻ってこない後述

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それに、このS120は使い勝手も良く画像品質もコンデジとしても良質で、JAL、ANAのジャンボ退役のドキュメントの撮影や、「ATARI GAME OVER」のノーランブッシュネルさんのインタビュー撮影でも使用した愛機だ。重い入れも強い。


■キャノン失望のその1

遡ること6年前、使用していたプリンターが不調で上野(当時)の修理センターに持ち込んだところ、インクロールの部分が劣化しており、修理ではなく代替え品の購入を勧められた。

しかし、その代替え品は私の所有のプリンターよりも格落ち商品で、さらに修理代金との交換で約2万円くらいを提示された。ちなみのその商品の一般のネット価格は8000円くらい。そのため廃棄処分を依頼して新品をヨドバシカメラで購入した。

最初のガッカリ体験はここからだ。普通、同じくらいの商品をあっせんするか、もしくは差額の支払いでの新品購入というカタチが対応としてはスムーズだと思うが、キャノンの考えはどうも違うらしい。

■キャノン失望のその2

その後、4年ほど前に、使っていた物よりも、若干ランクが上のMG4100シリーズというプリンターを購入。

こちらも便利でずいぶんと使い込んだ。

多くの原稿の下書き、企画書の印字などずいぶんと活躍してくれた。

しかし、こちらも2年ほど前に紙詰まりに端を発し、ロール部分が不調になり、今度は銀座の修理センターに持ち込んだところ、ここでも、同じように修理でができず…さらに格下商品を修理価格+アルファで交換購入を勧められる。あまりに不快になり、廃棄を依頼し、今度もネットで新古品の4100を購入。だって設定とか変更しないで済むし、便利だからね。ちなみに、今も元気に活動している。

これらを同じ機種で揃えたいと思うのはプリンターのインクにも要因がある。

各ハードごとにインクタンクが異なり、機種が変わると買い置きのインクが無駄になることがある。

まあ、もったいないよ。

そんなこんなで、この時点で2回もキャノンには失望した。


■■キャノン失望のその3

そして冒頭のコンデジS120である。

こちら外装が損傷してきており、ストロボが上がらないなどトラブルが重なってきた。

それでもちゃんと撮影はできる。

そして10月4日に銀座センターに持ち込んだ。その翌々日に修理担当から電話があり

「現在修理部品はもうすでになく、あったとしても41000円くらいかかるので、修理部品入荷の目途もないので諦めて、交換対応としてほしい」

「愛着があるのでこのまま使いたいが無理でしょうか」

「いつ修理できるかわからないのでSX720との交換をお願いしております」

「そのSX720というは同等な機種か?」

「若干劣ります」

「その交換?修理費用はいくらか?」

「S120の修理費用と同じで新品のSXと交換となります」

「SXってネットで調べたけど26000円くらいで買えるじゃん」

「オープン価格なので…」

「おたくは26000円実勢価格の商品を41000円で売るの?」

「はい、そのようなご提案です」

「それってボッタクリだし、カネを掠めてているのと同じじゃん」

「はい、でもそのようなご提案をするしかありません」

「もう話にならんね」

…という経緯がすべてです。

ああ、なんだかねーーキャノンにはこれで3度目の失望をしたよ。

なんというかユーザー側を見ていないというか、このエコを望む時代に、修理なんかやってらんねーよ的なマインドがあるんだろうかね・・・。

これじゃあ、大磯の中学校への弁当の仕出し会社と変わらん。

決めたよ。もうキャノン製品は金輪際買わない。

今の愛用しているプリンターが逝ったらもう絶対にキャノン製品は買わない。

ユーザーをバカにしたような対応や、短期間に故障したり、商品の修理期間のサイクルの短い企業はこれから淘汰されるべき。


すべて、そんな会社は便所で下水に流されてしまえ。

(※ここで終わる予定だった)

※そして今日12日、銀座に自身のS120を回収に行ったところ…

「修理ができないと聞いたので回収に来ました」

「ちょっとお待ちください」と3分ほど裏であたふたと動く

「お客様申し訳ありません現在、大分の工場に修理品が行っておりまして、東京に戻るのに3-4日かかります。週明けですが」

「(ナニー、この野郎!と思ったけど・・・)あのさあ、おたくの都合ばかりを言われてもオカシくないかね・・・だって、修理できないっていうから回収に来たんだよ。すこしはユーザーの立場になって考えてモノを言ってくれよ」

「はい、畏まりました。ちょっとお待ちください」

すでにこの時点でキャノンには4回失望した・・・つまりキャノンは4回死ぬ…ってことだ。

そして
「お客様、急ぎで発送いたします。明日の時間指定はできませんが、明日中にご自宅に配送します」

「それって着払?」(通常修理品の配送はお客負担なので)

「いえ、こちらの元払いで」

まあ、そりゃそうだよね。だって、交通費使ってここまで来て、回収品がないっていうだからね。

というのがキャノンに3回から、改め4回失望したのすべてです。

まあ、明日到着しなかったら5回失望したってことなるけどね。5回死ねだ…。

文中キャノンとしてありますが正しくはキヤノンらしいです。

そんなこと顧客にはどうでもイイわ!


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2017年10月06日

諸々落し物をする世代に・・・

おはようございます。お世話になります。

10月は色々と準備の期間のようで、8-9月よりも落ち着いた時間を過ごしています。
とはいえ、準備にもいろいろとあって、カタチにならない準備もあれば、準備したにも関わらず無くなってしまう案件もあります。

個人でやっていると大変なこともたくさんあります。

取材や記事活動もなかなか更新ができないこともあります。

そりゃそうで、特にこちらは著名なわけでもなく、一介の取材者であり、ライターなので、相手にとってメリットがなければ対応もしてくれません。そのような中で毎回コラムを書かせてもらったり、インタビューをさせてもらえるのは大変ありがたい機会をいただいていると思っています。


このところ、忘れ物が多いです。

昨日は事務所のカギを忘れてしまい、入室できないままでした。まあ、それも致し方ない、自分のミスだと思いまして、事務所の隣の本郷3丁目のスターバックスでお茶をしていました。

ちょうど天気もいい感じだったので外でアイスコーヒーとクリーム載せワッフルを食べていたんですが、外の席って「喫煙可」なのをうっかり忘れていました。

そんなに煙がくるような感じはありませんが、それでも煙の漂っている感がありました。

ああ、失敗ーーーでも、まあ、コーヒー飲んでいる間に誰か事務所に来ればカギを開けてもらおうと思いましたが、20分くらい、そこにいましたが結果としては誰にも会えなかったので、別のところに移動しました。

あと、腱鞘炎ですが、まだ痛いです。
でも、もう庇ったり、ロキソニンのテープ状貼り湿布剤を使用するのはやめました。

以前に坐骨神経津になったのですが、自分の意志で治したように・・・治療院にも通いましたが、その治療院が患者側に色々と強いる系だったので、それに10回近く通っても直らないので。「あなたには僕のこの症状を治せない」と言い切って、それ以降通院をやめて自分で治しました。

ちなみにその病院では
「治療にオカネを惜しむようならば治らない」
「自分も治るように努力する」
「時間がかかることをあらかじめ意識する」
とか、なんか色々と講釈が多いんです。確か10か条ありました。

なんか変だなと思いながら毎回7,000円を払っていましたが、辞めました。そして自分で治しました。

なので、腱鞘炎も自分で治そうと思います。

まあ、なんとかなるでしょう。

またこちらで報告しますね。

あ、黒川塾54(こちらをクリック)ご参加お待ちしております。

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それとオンラインサロン黒川塾もです。こちらはあまり入会者がいないと閉会?して(w)しまうかもしれない・・・なんてことはないかな?ってことでこちらもここだけの情報満載でお送りしています。

入会とか詳しい情報はこちらをクリックよろしくお願いします。



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2017年10月05日

「ゲーム三冠王!岡本吉起 かく語りき」「黒川塾 (五十四)」 2017年10月19日(木) 開催決定

おはようございます。お世話になります。

10月になってすこし冷えるようになりましたね。
Tシャツ短パンでの生活はやや厳しいですねーー。

さて、「ゲーム三冠王!岡本吉起 かく語りき」「黒川塾 (五十四)」 2017年10月19日(木) 開催まで、あと2週間となりました。

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ご参加お待ちしております。

【今回のテーマ】 

「ゲーム三冠王! 岡本吉起 かく語りき」

今回のゲスト岡本吉起氏は数多くのゲームをプロデュースしてきました。カプコン在職中にはアーケード向け対戦格闘ゲーム「ストリートファイター供廚鬟螢蝓璽垢轡◆璽院璽疋押璽爐砲いて大きなムーブメントと収益をもたらしました。そして、その後次世代機と呼ばれた家庭用ゲームハードウェア、プレイステーションにおいて「バイオハザード」をプロデュースし、こちらも「ストリートファイター供彳瑛佑紡腓なムーブメントと収益をもたらし、ホラーゲームのジャンルと「バイオハザード」のブランディングを盤石なものとしました。そして、現在はスマートフォンのアプリ開発に注力し、「モンスターストライク」においても、企画立案時から、開発スタッフの一員としてとしてプロデュースに関わり、大ヒットをもたらしました。
当時を良く知るスタッフが一様に、ゲームソフトにチューニング(調整)やゲームバランスの理論を導入したと言われております。
さらに、ゲームクリエーターとしてはアーケード、コンシューマー、スマートフォンの3つのフォーマットにて大きな成功をおさめたゲームジャンルの三冠王とも言える稀有な存在です。
今回の黒川塾においては、岡本氏が考えるゲームソフトの在り方、開発におけるアイディア、ゲームのチューニング、バランス、クリエイティビティなどをお聞きします。

多様性の時代に貴重な気付きをもたらすセッションを皆様と共有したいと考えます。
積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
株式会社オカキチ 代表取締役 岡本吉起

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1961年生まれ。愛媛県出身
株式会社コナミ、株式会社カプコン、株式会社ゲームリパブリック、株式会社でらゲーと渡り歩き、2017年に自らを代表とした株式会社オカキチを立ち上げた。

90年代初頭は株式会社カプコンにて「ストリートファイター供廚廼前の対戦格闘ゲームブームを巻き起こす。その後もコンシューマゲームソフトとして「バイオハザード」、「モンスターハンター」等、現在もカプコンを代表する作品の誕生にも関わる。スマートフォン・ゲームアプリ「モンスターストライク」は株式会社ミクシィの開発プロジェクトに参加、日本を代表するメガヒットアプリへと成長させた。現在は、株式会社モブキャストと『キングダム乱 -天下統一への道-』を鋭意製作中。また、パチンコ・パチスロ、アダルトゲームへの進出を明言したり、株式会社ミクシィと複数のプロジェクトを新たに企画したりするなど、多方面へ向けて精力的に活動している。


【開催日程】
2017年10月19日(木曜日)  

19時30分 開場(いつもより時間がすこし遅めです)ご参加しやすい時間となります。 
19時45分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり



■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio(a)gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。

参考写真 2017年5月24開催 黒川塾47 eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!? 開催風景

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2017年09月25日

睡眠時無呼吸症候群簡易検査

お世話になります。こんにちは、黒川です。
東京ゲームショウ2017も無事終わりましたね。

今年はEスポーツがショウを牽引したような印象です。
ともあれゲーム・エンタテインメント系への関心が高まることはよいことです。

さて、私の本業であるコンサルティング業務、ゲーム系サポート業務もおかげさまで順調です。
あ、そうそう、一件、ご報告ですが、6年3ヵ月更新したゲームコラム「RE:ゲーム創世記」が76回目で終了しました。

ながらくの御高覧ありがとうございました。

最終コラムはこちらから!

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ちなみにコラムが更新されるたびに古いバックナンバーが改めてランキングに入るのは嬉しいですね。
これからもよろしくお願いします。

なお、コラムの連載オファーもあればお待ちしております。

さて今日のメインは睡眠時無呼吸症候群です。

まさか?自分がとは思いませんが・・・たまになんですが、寝入りばなで「うう」と苦しくなることがありました。

とはいえ、大きく体重が標準から逸脱しているわけでもありませんし、まあ、イビキもかくんでえすが、ちょっと気になりましたので、地元の総合病院に予約なしで「呼吸器内科」で診察を受けました。

まあ、簡単な診察で済んだのですが、実際にその傾向があるかどうかは検査が必要とのことで、検査キットが送付されてきました。

写真1
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腕に時計のように巻きます。そして空気チューブを鼻に通します。

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空気チューブを腕の測定器から伸ばしてホホにテープで固定して鼻に通します。あとはスイッチオンで寝るだけ・・・でもTシャツを着忘れてしまって、あとから面倒なことになりました。

結果は10月の初旬になりますが、どうなんでしょうかね。

ちょっと気になります。また結果はどうあれ御案内しますね。


おかげさまでオンラインサロン黒川塾好評です。ご参加お待ちしております。
こちらから詳細はチェック


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2017年09月07日

DMMオンラインサロン黒川塾を始めました。

お世話になります。こんにちは、黒川です。

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おかげさまで…DMMオンラインサロン様のお力添えに依りまして「DMMオンラインサロン黒川塾」が始まりました。(クリックでリンクします)

早速数名のかたがご加入いただけました。誠にありがとうございます。

まだ募集人数の上限には全然届きませんが、個人的には長く続くような形でやっていければ(主催者様側許すならば)と思っています。

始めてすぐに御仕舞ってこともあり得ないですからね。

こちらも精一杯がんばります。だって、黒川塾だって、2012年から5年やっているわけですからね。

がんばります。





kurokawa_fumio at 16:27|PermalinkComments(0)clip!

転職支援サイトDODAに「成果を出すための3つのポイント」を寄稿しました。


こんにちは、黒川です。

お疲れ様です。秋雨が続きますね。
珍しいメディアさんに寄稿しました。
転職支援サイトのDODA(デューダ)さんへのコラムです。

テーマは以下のようなものだったので、それに沿ったものを寄稿しています。

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「現場でしか分からないこと、現場でしか見つけられないビジネスの種があります。こうした現場の気づきをビジネスに昇華させることが、変化の激しい時代においてますます大事になってきます。では、現場の気づきを放置せず、自発的にビジネスを改善や新しい起案につなげる自律した現場はどうすれば構築できるのか。数々の成果を挙げてきた黒川文雄さんに「現場力の向上と強化」をテーマに寄稿していただきました。」

僕自身の経験に基づくお話をコラム化しました。
皆様にて、御高覧をお願いします。
クリックでリンクします。

成果を出す現場を構築するための重要な3つのポイントとは?」




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2017年08月25日

ゲストは水口哲也氏 決定 黒川塾(53) 2017年9月14日(木)

みなさん、こんにちは、毎日残暑でざんしょw

さて、さっき午前中に打ち合わせしておりましたが、ブログ更新をあまり最近はしていない件を指摘いただきました。申し訳ありませんでした。

こうやってご指摘をいただくことは@『読者様』確認にもなります。
ご購読ありがとうございますっ!!!

このところ連載物が増えてしまい。でも少しするとすこし減るようなサイクルになっており、ブログの更新に着手できないでいましたが、今回は情報更新です。


「黒川塾 (五十三)」 (53)2017年9月14日(木) 開催決定です。

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詳細は以下の通りです。 

【今回のテーマ】 

「水口哲也 エンタテインメントの未来を語る」

今回のゲスト水口哲也氏はセガ(当時は株式会社セガ・エンタープライゼス)にて、大型ライド・シミュレーション筐体「AS-1」向けの映像コンテンツ「Megalopolice: Tokyo City Battle」をマイケル・アリアス(映画「鉄コン筋クリート」監督)とともに共同制作をしたというキャリアからスタートしました。

その後も、セガというゲーム会社に所属しながらフジテレビと共同で、人気バンド「米米クラブ・ザ・ミュージックライド」の制作を行い、従来のアミューズメントとは一線を画した創作活動を展開しました。

しかし、1994年には「セガラリーチャンピオンシップ」を初プロデュース。ゲームジャンルとしては鬼門と呼ばれたWRC(世界ラリーチャンピオンシップ)をテーマにしながらも大成功を納め、独特な世界観が話題を呼んだ「スペースチャンネル5」(1999年)、「Rez」(2001年)などをプロデュースし、2003年に株式会社キューエンタテインメントを共同創業し、「ルミネス」(2004年)、「Child of Eden」(2010年)などヒットコンテンツを創作し続けています。

その後、2014年に単独で米国にエンハンス・ゲームズ・インクを設立(2017年にはエンハンス・インコーポレイテッドに社名変更)。2016年には「Rez」をモチーフにVR(バーチャルリアリティ)進化版と言える「Rez Infinite」をリリースし称賛を浴びています。

常に時代の感触に敏感でありながらも、商業的な感覚のバランスに長けた水口哲也の考えるエンタテインメントの過去、現在、未来を探り、バーチャルリアリティ、オーギュメントリアリティ、ミックスドリアリティ、さらには人工知能(AI)などへの多様性の時代における水口氏のエンタテインメント的なビジョンを皆様と共有できるトークセッションにしたいと思います。


皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
水口哲也(みずぐちてつや)
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Enhance代表。プロデュース作として、『セガラリー』(1994)、『スペースチャンネル5』(1999)、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010)など。2016年には『Rez Infinite』をリリース。米国The Game Award、ベストVRアワード(2016)を受賞。同年『Rez Infinite』の共感覚体験を全身に振動拡張する『シナスタジア・スーツ』を発表。 文化庁メディア芸術祭特別賞(2002)、欧州Ars Electoronicaインタラクティブアート部門名誉賞(2002)、2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が合同で選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノベイター50人)の1人に選出される。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (Keio Media Design) 特任教授。

【開催日程】
2017年9月14日(木曜日)  
18時30分 開場 
19時00分 開演  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス

【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230



■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド大学大学院) 以上。








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2017年08月02日

リモワの修理しましたー修理記録 その2

さて、持ち込みのうえ、確認してもらうと…


内貼り自体はダメージがないので、単純な貼り直しでOKということで、修理をお願いしました。

なんと納期は1日、早ければ今日中に完成しますと言われました。
持ち込んだのが朝の9時半(9時からやっています)だったので、実はその日の夕方には留守電に「完成しました」という伝言が入っていました。

素晴らしい対応。さすが老舗ですね。

これが

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こうなって帰ってきました。素晴らしい!!新品同様です。



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アフリカ、東欧、ロシア、中東、南米以外はこれで行きました。

あ、でもそう考えるとそんなにたくさん行ってないんだなと思います。

主にはアジアはシンガポール、マレーシア、香港、韓国、中国・北京・上海・杭州・シンセンなど、グアム、ハワイ、サンフランシスコ、サンノゼ、サンディエゴ、LA、ニューオリンズ、メキシコ、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガル、フランス、イギリス・・・あたりですね。


無事でよかった。

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気になるコストは「無料」でした。貼り直しのみだったのでサービスです。
素晴らしい、ありがとうございました。

さて次は一緒にどこに行きましょうか。

よい一日を!








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2017年08月01日

リモワの修理しましたー修理記録 その1

みなさん、こんにちは、黒川です。
ブログの更新がままならず8月に入ってしまいました。

7月は黒川塾が3回開催、松戸コンテンツ事業者連絡協議会のトークイベントが1回、その他にもコラムが月に6コラム、インタビューモノが1件という繁盛具合でありがたいことです。

ちなみに黒川塾は大阪にても開催しました。そのあとは個人旅行で京都にも行ってきました。

そんな黒川塾のお供にがんばってきたリモワ・トパーズトランクですが、相当草臥れてきています。

確か90年代の後半に購入したモデルなので20年ほど使用しています。海外あらゆるところに行きました。

7月26日の黒川塾の準備をしていたらトランクの内貼りがベロンとはがれてしまいました。
幸いには破れはなく状態は良いのですが、トランクの内側の接着剤が硬化してパラパラとゴミのようなちらばります。

よって、27日に修理に持ち込みました。

場所は林五(はやしご)さんのリモワカスタマーセンター(浅草橋)です。 あまり目印のないビルなのでちょっと探しました・・・。日本の代理店が林五さんです

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電話で内線して4階へ


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エレベーターで4階へ たぶんオフィスと兼用

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まあ、こんな感じなんです。布地の接着剤がはがれています。20年の歴史を感じます。

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事前に電話で確認していたのですが、内張りの総交換だと2週間くらいの納期と18000円くらいかかると言われていました。

さて、どんなことになるでしょうか。

続きは明日で

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2017年07月13日

本日開催 黒川塾49 当日入場も可能です。

暑くて汗が止まりません。
消耗著しい午後です。
さて、今夜は天気が崩れるという予報もあるようですが、その節はお気を付けてご来場ください。


「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

そう、そして、この企画は黒川塾5周年特別企画であり、GTMF15周年記念企画なのです。
バナークリックで募集サイトへ!!
ご参加お待ちしております。

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2017年07月11日

あと2日 黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」

こんにちは、お世話になります。黒川です。
いよいよ、あと2日に迫りました。「黒川塾49」開催です。

先日は大阪で開催し、その後ひとり旅をして京都まで行ってきました。
さて、今回も大阪同様にGTMF2017とのコラボ開催です。東京前夜祭ご参加お待ちしております。

「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

そう、そして、この企画は黒川塾5周年特別企画であり、GTMF15周年記念企画なのです。
バナークリックで募集サイトへ!!
ご参加お待ちしております。

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【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei

【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
場所がいつものデジタルハリウッド大学とは異なります。ご注意ください。

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円


参加申し込み
http://peatix.com/event/269029
こちらです。



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上






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2017年07月07日

7月18日 急遽「黒川塾 (五十一)」 開催決定「HTML5ゲームとクラウドゲーム市場の未来を語る」


5周年記念企画 2017年7月18日(火) 開催決定

急遽「黒川塾 (五十一)」 開催決定「HTML5ゲームとクラウドゲーム市場の未来を語る」

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素晴らしいゲスト様たちです。

森下一喜(ガンホー・オンライン・エンターテイメント 株式会社) 中裕司(ゲームクリエイター)
 藤田一巳(株式会社 コーエーテクモゲームス)手塚晃司(株式会社バンダイナムコエンターテインメント・株式会社BXD)脇康平(ヤフー 株式会社)






【今回のテーマ】 「HTML5ゲームとクラウドゲーム市場の未来を語る」

4月4日に導入された楽天による「楽天ゲームズ(R Games)」、そして、5月19日に発表された株式会社バンダイナムコエンターテインメントと株式会社ドリコムによる業務提携と新会社BXDなど、HTML5を活用したアプリ・ゲームコンテンツ市場への新たな取り組みが注目されています。

そして、ヤフー株式会社も6月6日より、スマートフォン、タブレットのブラウザ上でHTML5ゲームとクラウドゲームが楽しめるマルチプラットフォームのβテストを行いました。今回のβテスト用コンテンツは『ファイナルファンタジーXIII』『ファイナルファンタジーXIII-2』(スクウェア・エニックス提供)となっており、展開の可能性を高く感じさせるものでした。

既存のネイティヴ市場のブラックオーシャン化によるゲーム業界全体の行き詰まり感の中で、ブラウザ上で楽しめるゲームがHTML5やクラウド技術の進化で、ここに再び注目されています。遅れてきたルーキー「HTML5」、「クラウドゲーム」に注目し、トップ・クリエイターの皆様に、その先にあるコンテンツやゲーム業界の未来や可能性を考えるセッションを執り行います。

皆様のご参加お待ちしております。よろしくお願いします。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)

森下 一喜 (もりした かずき)

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
代表取締役社長 CEO
開発統括本部長 エグゼクティブプロデューサー
1973年新潟県生まれ。
ソフトウェア開発会社を経て、2002年にガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社として現事業を開始すると同時に「ラグナロクオンライン」を日本国内でプロデュース。2004年から現職に就任。
現在社長業の傍ら、開発統括本部長 エグゼクティブプロデューサーとして、スマートフォンゲームから家庭用ゲームまで、あらゆるゲーム開発の制作総指揮をとる。
代表作は、PCオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」、スマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」、家庭用ゲーム「LET IT DIE」など。




中 裕司 (なか ゆうじ)
1965年9月17日生、大阪府出身。 1984年、セガ入社。セガ随一の天才プログラマーとして数々の名作タイトルの開発に携わる。代表作は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ、『NiGHTS』、『PHANTASY STAR 』シリーズなど。 2006年、セガのゲームクリエイター独立支援プログラムを受け、株式会社プロペを設立。Wii『ファミリーフィッシング』『天空の機士ロデア」や5周年を迎えたiOS/Android『バディモンスター』などを開発。 最新作はニンテンドー3DS『サクッと! 勇者食堂』『サクッと! 大砲忍者』やiOS/Android『かみさまとすずにゃんこ』『10BATTLE』『僕と私のキズナモンスター』『キャトる!コケコの大冒険』他。
中裕司



藤田 一巳(ふじた かずみ)

株式会社コーエーテクモゲームス 執行役員。1971年生まれ コーエーテクモゲームスに今年新設されたスマホタイトル開発ブランド「midas」のブランド長として既存のコーエーテクモIPを使わないスマホゲームを開発中であると同時に、コーエーテクモグループプラットフォームサイト「my GAMECITY」プロデューサーを務めHTML5プラットフォームのビジネス展開を担当。ビジネスベースでのアライアンスの検討やHTML5プラットフォーム向け新タイトルの開発プロデューサーを務めHTML5ベースの新しい遊びとマーケットの創造を模索中。




手塚 晃司(てづか こうじ)

株式会社バンダイナムコエンターテインメント
1975年生まれ。NE事業部 第2プロダクション ゼネラルマネージャー

早稲田大学政治経済学部卒業後、イマジニア株式会社を経て、2003年、バンダイネットワークス株式会社入社。合併に伴い、2009年に株式会社バンダイナムコゲームス(現 株式会社バンダイナムコエンターテインメント)へ転籍入社。これまでに「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」「ONE PIECE トレジャークルーズ」「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ」「Project LayereD 」「ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い」等のスマートフォンアプリを主に担当。
2017年8月に株式会社BXD 代表取締役社長に就任予定。



脇 康平(わき こうへい)

ヤフー株式会社 ビジネスプロデューサー

1976年静岡県生まれ。横浜国立大学工学部電子情報工学科卒。2000年に株式会社セガ・エンタープライゼスに入社し、ゲームデザイナーとして、シェンムーシリーズなど数多くのゲーム開発現場を経験後、ゲームの別事業領域への転用(ゲーミフィケーション)の可能性追求の為、カラオケ機やVRヒーリング機、テレビ×モバイルプロジェクトなど様々な案件をプロデュース。2012年からは、オンラインゲーム事業部門であるセガネットワークスに移籍し、開発部のプロデューサー兼リサーチセクションのマネージャーに就任、スマホゲーム『デーモントライヴ』のプロデューサーを務める。2013年よりヤフー株式会社に移籍し、ゲームパブリッシング事業の立ち上げ業務に従事後、ビジネスプロデューサーとしてゲームプラットフォームの立ち上げを担当。





【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 
ツイッターアカウント ku6kawa230

【開催日程】 
2017年7月18日(火曜日)   
開場 19時30分 
開演 20時より  
終了 21時 予定



■【開催会場】 恵比寿ガーデンルーム
(恵比寿ガーデンプレイス内)
153-0062 東京都目黒区三田1-13-2


日比谷線・恵比寿駅より 徒歩7分
JR・恵比寿駅 東口より 徒歩5分

※会場は従来の黒川塾とは異なります。ご注意ください。

【参加費】  
peatix 事前申し込み 2000円  
       当日料金 2500円

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX ↓(ネットからのお申込みはこちらから)

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2017年07月04日

2017年7月13日(木) 開催決定 開催まで9日 ( ´ ▽ ` )ノ 黒川塾49 うつヌケ 田中圭一さん登壇

こんにちは、お世話になります。黒川です。
いよいよ、あと9日に迫りました。「黒川塾49」開催です。

今回も大阪同様にGTMF2017とのコラボ開催です。東京前夜祭ご参加お待ちしております。

「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

そう、そして、この企画は黒川塾5周年特別企画であり、GTMF15周年記念企画なのです。
バナークリックで募集サイトへ!!
ご参加お待ちしております。

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【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei

【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
場所がいつものデジタルハリウッド大学とは異なります。ご注意ください。

〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円


参加申し込み
http://peatix.com/event/269029
こちらです。



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上






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2017年06月26日

黒川塾48 開催の御案内 3日後 6月29日(木) 開催決定

黒川です。

今年も半分がもうすこしで終わってしまいますね。
でも日々燃焼しているのであっと言う間に年末になってしまうんでしょうね。
毎回全力でぶつかっています。明後日は大阪に参ります。

その後短い夏休みを取ります。そのあとは仙台に行きます。

さて、御案内です。
大阪開催「黒川塾四十八(48)」
GTMF2017 大阪 前夜祭 15周年記念
エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画
6月29日(木) 開催決定

「クリエイティブという名のミドルウェア 」
ゲスト すがやみつる(漫画家)+松浦雅也(ゲームクリエイター)+永尾純一(山椒Studios・ディレクター)
+黒川文雄

【今回のテーマ】

6月29日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベントならびに15周年記念として、また、黒川塾5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)に開催をいたします。

今回は15周年のGTMFと5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、クリエイターやプログラマー、プロデューサー、ディレクターの方々とのブリッジになればと思います。

今回の黒川塾48はGTMFの主旨に則り、ユーザーやパブリッシャーへの有効なソフトウェアとしてのミドルウェアにちなんだものをテーマとして考えました。

ゲームを始めとするエンタテインメントには企画や発想があり、それらを基に様々なスタッフやチーム、または大きな組織が試行錯誤を重ねて世に送り出すものがあります。つまり、参加するスタッフヤアブリッシャーそのものが人的なミドルウェアと言っても差支えないと考えております。

今回のゲストはゲームを軸に様々な活躍を重ねる方々に登壇をいただきます。それぞれの御立場でのご自身の役割や、そのチーム組成とそれらの企画の実現のために不断の努力を重ねているに違いありません。

そして「あれから15年」という内容で、ゲストそれぞれの15年を振り返るお話も伺いたいと考えます。


積極的なご参加をお待ちしております。
■菅谷 充 (すがや みつる)
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1950年9月20日生まれ、漫画家、漫画原作者、小説家。京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授。代表作は、『仮面ライダー』、『ゲームセンターあらし』、『こんにちはマイコン』等。マイコン、コンピューターゲーム、パソコン通信、実務に関する教養漫画、F1など、時代を先取りした題材をテーマとするが、つねに本格的な流行到来前に新たなジャンルに取り組んでいる。


■松浦 雅也 (まつうら まさや)

松浦雅也様_写真_pr_small









1961年6月16日生まれ。ミュージシャン、ゲームデザイナー、プロデューサー。大阪府出身。1983年立命館大学卒業。打ち込み音楽の先駆ユニット「PSY・S(サイズ)」で1985年デビュー、計12枚のアルバムをリリース。作曲・サウンド面をすべて担当。
プレイステーション用リズムアクションゲームソフト「パラッパラッパー」(1996年発売)は、その後の音楽ゲームブームの先駆となり、70カ国以上でリリースされる。1999年発売の「ビブリボン』は(2012)年に、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 初のゲーム収蔵作品となる。

なお、1996年に初代プレイステーションでリリースされたリズムアクションゲーム「パラッパラッパー」が誕生20周年を迎え、リズムとラップの楽しさはそのままにプレイシーンがキレイに生まれ変わったPlayStation4版が4月20日に発売された。エンタテインメントに対して真摯に向かい合い活動を続け、現在までに数々のゲームを制作している。現GDC ADVISORY BOARD EMERITUS、株式会社七音社代表。


■永尾 純一 (ながお じゅんいち)

永尾純一_写真





1981年10月21日生まれ 山椒Studios .Inc ディレクター
京都生まれ京都育ち。株式会社カプコンにてプランナー、ディレクターとしてガラケーからスマホまでモバイルゲームの開発に携わる。 現在は山椒studiosにて引き続きモバイルゲームを製作する傍ら、大阪成蹊大学の講師としてアイデア出し、プランニング、プレゼンテーションの技術の講義を行っている。 最近はデジタルゲームだけでなく、ゲームならでらの「楽しくハマれる」という仕組みを活かし、日本酒作りを学べる脱出ゲームイベントや、カードゲームを使ったライトなアイデアソンイベントなどを開催。 楽しみながら新しい知識や技術を身につけることができるという体験を多くの人に手軽に楽しんでもらえるよう、ゲーム制作の知識、技術を活かしていきたいと考えている。



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2016年6月29日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911


【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円
Peatix GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込み URL PEATIX




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2017年06月12日

2017年7月13日(木) 開催決定 黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」

こんにちは、お世話になります。黒川です。

7月の黒川塾情報公開しました。記念すべき49回目です。

「黒川塾49」GTMF2017 東京 前夜祭 こちらも大阪同様よろしくお願いします。

黒川塾5周年特別企画 GTMF15周年記念企画
2017年7月13日(木) 開催決定 

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「『うつヌケ』というあなたの生き方」ゲスト 田中圭一(a.k.a.イタコ漫画家)

【今回のテーマ】

黒川塾49 特別企画 「『うつヌケ』というあなたの生き方」


7月13日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベント、ならびに、開催15周年記念として、また、黒川塾開催5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)で開催をいたします。

今回は開催から15年目を迎えるGTMFと、同じく5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、エンタテインメントに関心の高い一般のかたはもちろんのこと、プランナー、クリエイター、プログラマー、ディレクタープロデューサーの方々との交流のブリッジになれば幸いです。

今回の黒川塾49のゲストは、遡ること15年前に、株式会社ウェブテクノロジの社員として勤務し、このGTMFの発起人であった漫画家の田中圭一氏をゲストにお招きします。

現在、田中圭一氏は、漫画家と大学教員を兼業し活躍しており、近年は漫画界の著名な作家のタッチを疑似的に表現した「イタコ漫画家」として活動の幅を拡げています。

今回の黒川塾では、2017年1月に上梓した「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(角川書店)をテーマに、今をどのように生きるべきか、さらには、ワークライフ・バランス、ダブルワーク、そしてクリエイティブなどのテーマでお話を伺います。

また、かねてより、ツイッターの積極的な活用を行っており、新しい情報発信の方法、さらには手塚治虫先生のタッチを始めとする「イタコ漫画家」としての活躍の集大成である「田中圭一のペンと箸〜漫画家の好物」(小学館)などで展開したオマージュ漫画への想いを伺います。

今またご自身のキャリアのルーツである、ゲームビジネスやエンタテインメント関連ビジネスの過去、現在、未来への想い、デジタルに限らない、アナログな人生の見つめ方をと、そのトピックとナレッジを皆様と共有いたします。積極的なご参加をお待ちしております。

■GMTF2017公式サイト http://gtmf.jp/2017/



■田中 圭一(たなか けいいち) 漫画家(大学教員兼業)
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1962年5月4日生まれ 大阪府枚方市出身
近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年に小池和夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年。「ミスターカワード」(「コミック劇画村塾」掲載)で漫画家デビュー。86年開始の「ドクター秩父山」(「コミック劇画村塾」ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。
「少年サンデー」にも不定期で「昆虫物語ピースケの冒険」(89-91年)を連載した。パロディを主に題材にした同人誌も創作。2014年、京都精華大学特任准教授(マンガ学科ギャグマンガコース)。株式会社BookLive所属。最新刊は2017年1月刊行の『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」(KADOKAWA)となる。
■ツイッターアカウント @keiichisennsei


【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230


【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2017年7月13日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 懇親交流会あり


【開催会場】
秋葉原UDX GALLERY NEXT THEATER
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
03-3254-8421
http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金      一般 3500円

お申し込みはこちらからどうぞ!!
参加申し込み




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2017年06月07日

あきまんさんこと安田朗さんの松戸コンテンツ事業者連絡協議会後援のセッション 完売御礼

おはようございます。黒川です。今日は新大阪まで行ってきます。
今は、末広町です。

さて、実はすでに完売なんですが・・・・

あきまんさんこと安田朗さんの松戸コンテンツ事業者連絡協議会後援のトークセッションを執り行います。

イラストレーターとして生きる あきまん a.k.a.安田朗様

私も長年お会いしたかった方なので楽しみにしています。

でも、発売告知とともに秒殺で完売御礼なので、キャンセルができるかもしれません。
イベント詳細はこちらから!(似顔絵イラストクリックで展開)


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あきまんさん自身が登壇するトークセッション自体が珍しいもので、なおかつツイートなどをチェックしているあきまんさんのファンからずれば「どんなことを喋るんだろう?」と興味は尽きないようです。

松戸コンテンツ事業者連絡協議会 @matsudocontent のツイートアカウントにご注目ください。進展があり次第、御案内する予定です。

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2017年06月06日

坂口博信さんのインタビュー完結しました。

こんにちは、お世話になります。黒川です。

昨日は急に雨が強く降りましたね。
ゲリラ豪雨ですね。

さて、今週はすこし余裕がありますが、色々と準備をするにはちょうどいい時間ができました。

今はすでに7月のことをやっています。それと8月のことも準備中です。

先週から御案内している「エンタメ異人伝」(エンタメステーション)での坂口博信さんのインタビュー記事が完結しました。

おかげさまで大変好評な様子で、ちょっと(昨日)前まではエンタメステーションの1-3位までのランキングを独占していました。

素晴らしいことですね。坂口さんのファンのかたって今でもたくさんいることがよくわかりました。とても魅力的な方ですからね。

インタビューの後半には普通のインタビュアーでは、なかなか聞かない、聞けない内容をたくさん聞いています。もちろん文字にできない内容もあったのでその辺は削除しています。

中盤にはセガ、後半には、デジキューブ設立時の想い、スクウェア退任に至る気持ち、そして未来へのクリエイティブなどを語っていただきました。

当時を知らない人にとっては新鮮で、当時を良く知っている人にとっては、私と坂口さんの「出会いと別れ」の部分が足りないと言われました。このあたりはまたの機会に触れてみたいですね。

「エンタメ異人伝」はミストウォーカー代表・坂口博信氏のインタビュー
(クリックで記事にリンクします)

【es】エンタメステーション の「エンタメ異人伝」更新 坂口博信氏インタビュー
FF生みの親、坂口氏(上)学生時代の壮大なドラマ。田中弘道氏との出会いから風が、変わる



FF生みの親、坂口氏(中)「ファイナル」ファンタジーではなかった!?「FF」と「スクウェア」の物語
インタビュー 中編



FF生みの親、坂口氏(下)ゲーム開発、再び。見つからないものを、見つけるために。
最終編


1996










ちなみにこちらの写真はハワイ・オアフ島のハレクラニのレストランで撮影されたものですが、この出張旅行には私も同行していました。よい思い出です。



こちらも更新!!エンタメステーション 連載コラム 黒川文雄の「黒選」コラム 
今回はマリオにスポットを当てて書いてみました。ご高覧宜しくお願いします。それと読んでいただいて面白かったら皆様に於きましてもSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

「永遠の25歳(!?)任天堂「マリオ」の“初体験”をプレイできるおすすめソフト4選」
※)写真クリックで記事にリンクします。
マリオコラムビジュアル






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2017年05月31日

6月29日・大阪開催「黒川塾四十八(48)」 GTMF2017前夜祭 15周年記念 エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画

こんにちは、黒川です。

矢継ぎ早に企画して実行しています。
毎回全力でぶつかっています。6月は大阪に参ります。


大阪開催「黒川塾四十八(48)」
GTMF2017 大阪 前夜祭 15周年記念
エンタテインメントの未来を考える会/黒川塾5周年特別企画
6月29日(木) 開催決定

「クリエイティブという名のミドルウェア 」
ゲスト すがやみつる(漫画家)+松浦雅也(ゲームクリエイター)+永尾純一(山椒Studios・ディレクター)
+黒川文雄

【今回のテーマ】

6月29日開催の黒川塾は、アプリ・ゲーム業界向け開発&運営ソリューション総合イベント「Game Tools & Middleware Forum 2017(GTMF2017)」の前夜祭イベントならびに15周年記念として、また、黒川塾5周年特別企画として、大阪(6月)と東京(7月)に開催をいたします。

今回は15周年のGTMFと5周年を迎える黒川塾がコラボーレーションすることで、クリエイターやプログラマー、プロデューサー、ディレクターの方々とのブリッジになればと思います。

今回の黒川塾48はGTMFの主旨に則り、ユーザーやパブリッシャーへの有効なソフトウェアとしてのミドルウェアにちなんだものをテーマとして考えました。

ゲームを始めとするエンタテインメントには企画や発想があり、それらを基に様々なスタッフやチーム、または大きな組織が試行錯誤を重ねて世に送り出すものがあります。つまり、参加するスタッフヤアブリッシャーそのものが人的なミドルウェアと言っても差支えないと考えております。

今回のゲストはゲームを軸に様々な活躍を重ねる方々に登壇をいただきます。それぞれの御立場でのご自身の役割や、そのチーム組成とそれらの企画の実現のために不断の努力を重ねているに違いありません。

そして「あれから15年」という内容で、ゲストそれぞれの15年を振り返るお話も伺いたいと考えます。


積極的なご参加をお待ちしております。
■菅谷 充 (すがや みつる)
すがやみつる_様写真










1950年9月20日生まれ、漫画家、漫画原作者、小説家。京都精華大学マンガ学部キャラクターデザインコース教授。代表作は、『仮面ライダー』、『ゲームセンターあらし』、『こんにちはマイコン』等。マイコン、コンピューターゲーム、パソコン通信、実務に関する教養漫画、F1など、時代を先取りした題材をテーマとするが、つねに本格的な流行到来前に新たなジャンルに取り組んでいる。


■松浦 雅也 (まつうら まさや)

松浦雅也様_写真_pr_small









1961年6月16日生まれ。ミュージシャン、ゲームデザイナー、プロデューサー。大阪府出身。1983年立命館大学卒業。打ち込み音楽の先駆ユニット「PSY・S(サイズ)」で1985年デビュー、計12枚のアルバムをリリース。作曲・サウンド面をすべて担当。
プレイステーション用リズムアクションゲームソフト「パラッパラッパー」(1996年発売)は、その後の音楽ゲームブームの先駆となり、70カ国以上でリリースされる。1999年発売の「ビブリボン』は(2012)年に、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 初のゲーム収蔵作品となる。

なお、1996年に初代プレイステーションでリリースされたリズムアクションゲーム「パラッパラッパー」が誕生20周年を迎え、リズムとラップの楽しさはそのままにプレイシーンがキレイに生まれ変わったPlayStation4版が4月20日に発売された。エンタテインメントに対して真摯に向かい合い活動を続け、現在までに数々のゲームを制作している。現GDC ADVISORY BOARD EMERITUS、株式会社七音社代表。


■永尾 純一 (ながお じゅんいち)

永尾純一_写真





1981年10月21日生まれ 山椒Studios .Inc ディレクター
京都生まれ京都育ち。株式会社カプコンにてプランナー、ディレクターとしてガラケーからスマホまでモバイルゲームの開発に携わる。 現在は山椒studiosにて引き続きモバイルゲームを製作する傍ら、大阪成蹊大学の講師としてアイデア出し、プランニング、プレゼンテーションの技術の講義を行っている。 最近はデジタルゲームだけでなく、ゲームならでらの「楽しくハマれる」という仕組みを活かし、日本酒作りを学べる脱出ゲームイベントや、カードゲームを使ったライトなアイデアソンイベントなどを開催。 楽しみながら新しい知識や技術を身につけることができるという体験を多くの人に手軽に楽しんでもらえるよう、ゲーム制作の知識、技術を活かしていきたいと考えている。



【主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄】

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。 ツイッターアカウント ku6kawa230



【黒川塾とは】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。


【開催日程】
2016年6月29日(木曜日)   
19時00分 開場 
19時30分 開始 (開演) 90分程度 終了後 30分程度懇親交流会あり (予定)

【開催会場】
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪内)
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館 B2F
電話:06-6292-6911


【参加費】
Peatix 事前申し込み 一般 3000円
当日料金 一般 3500円
Peatix GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,000円
当日GTMF2017出展社・スピーカー向け:2,500円
※1ドリンク代込み

参加申し込み URL PEATIX




【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業の方に限定するつもりはありませんので、一般の方も奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
運営協力 GTMF運営委員会 担当 大和智明 contact@gtmf.jp 

以上


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2017年05月23日

いよいよ明日開催、黒川塾47 当日券あります。

こんにちは、黒川です。

昨日は大阪まで出張で行ってきました。

日帰りはきついですね。それとほぼ一日が終わります。

さて、夏祭りも、そろそろ終わりに近づいてきました。

先週は三社祭が終わりました。地元なので「お祭り好きなんですか?」って良く聞かれますが、特段好きではありません。キラいじゃないけど・・・。

お祭りの季節になると必ずと言っていいほど他府県ナンバーのクルマでお祭り愛好者が来て、コインパーキングを汚してゴミをそのままにして帰ってしまったり、不届きものになると立小便をしているものもいます。あとは迷惑駐車ね・・・だからなんかお祭りの季節はちょっと憂鬱です。

さて、さて、黒川塾47は明日開催なりました。ご参加お待ちしております。

コラムの更新の御案内です。


1・【es】エンタメステーション のコラム黒選更新しました。5月20日更新
黒川文雄の「黒選」ゲームコラム更新しました。

今週は 夏い熱、暑い夏にぴったりの「バイオハザード」のコラムです。
あなたのNo.1バイオシリーズは?俺的ベスト3はこれ! |

よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

ドラクエシリーズのコラムのPVがエンタメステーションの最高数に達したため、こちらのコラムがちょっとふるいません。よろしければご高覧宜しくお願いします。

baio











最新コラム バイオハザード 俺的ベスト3 黒選



こちらはドラクエコラム


おかげさまで数多くのかたに読んでいただいております。

それと、ゲームビジネスjpでのコラム更新しました。
(こちらからリンクします)

RE:エンタメ創世記

こちらはゲーム会社がこのところ倒産するケースをニュースでよく見かけました。その部分にフォーカスした内容です。あまりポジティブな話ではありませんが、現実として受け止めなければいけません。
ゲーム会社「スピカ」「ディンゴ」の倒産に関してコラム化しました。
こちらも、よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

明日開催 5月24日、黒川塾47を開催します。
開場時間がいつもと異なります。19時半開場
19時45分開演です。ご了承ください。

申し込はこちらからどうぞ


黒川塾_47_PEATIX用バナーPPT_2










5月24日開催 黒川塾47「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」 江尻勝+チョコブランカ+大友真吾+筧誠一郎
黒川塾 48 【今回のテーマ】 
「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」
2017年1月13日(金)にて黒川塾44として「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」というテーマでセッションを開催しました。
現在のeスポーツの課題として、大会の開催、賞品や賞金の上限の設定、それらは景表法、刑法賭博罪との兼ね合いにより早急に解決には至らないことなどが浮き彫りになりました。
同時に、eスポーツのプレイヤーはそのスキルやリタイア後のセカンドライフなども今後市場が成長、成熟するにつれて検討が必要な課題となります。
今回は、前回の黒川塾44の課題をより現実的に受け止め、その課題ヘフォーカスし、さらに実際のeスポーツチームを育成と運営における今後の課題などを話し合います。
「アジアのオリンピック」こと、スポーツ国際大会「2022年 アジア競技大会」で正式なメダル種目になると決まりましたが、4月19日に報道された「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」というテーマも現在の日本国内におけるeスポーツ団体間の認可団体か否かという課題も待ち受けています。
今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と課題と未来の展望、現場で何が起こっているのかを明らかにしていきたいと思います。
ゲストはゲーミングチームDeToNator・代表・江尻勝、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサ大友真吾、米国EchoFox所属・日本初女性プロゲーマー・チョコブランカ(各氏 敬称略)をお迎えします。 
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【開催日程】開場時間開演時間が変更になりました。
2017年5月24日(木曜日)  
19時30分 開場 
19時45分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

あまり御案内しておりませんでしたが、ブロマガで有料のメルマガも更新しております。
こちらはご興味あれば御高覧ください。


http://ch.nicovideo.jp/kurokawa-fumio/blomaga/ar1266873


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2017年05月15日

コラム新規連載の御案内と黒川塾47の告知をします。開催まであと10日を切りました。

おはようございます。お世話になります。

ありがたいことに通常のコンサルタント業務、顧問業務も順調なのですが、連載コラムが増えました。

御指名いただきありがとうございました。

読んでよかったと思われるように、一生懸命がんばりますので、引き続き、宜しくお願いいたします。

その新連載コラムですが、こちらです。

新連載開始「拡現人」にて
VR/AR/MRトピックに注力したメディア「拡現人」での初コラム
医療の未来はMRにあり!というコラムです。

よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。 

黒川文雄のEyes Wide Open VOL.1「もう歯医者に行くことをイヤがらない・・・?!」クリックでリンクします。

バナーはこちら(個人手作り)

拡現人_Eyes Wide Open バナー2017-0515_vol1












その他の更新御案内
【es】エンタメステーション のコラム黒選更新しました。5月13日更新
黒川文雄の「黒選」ゲームコラム更新しました。
今週は 「ドラゴンクエスト、あなたのNo.1は?ドラクエシリーズ俺的ベスト3はこれ! |
よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。



おかげさまで数多くのかたに読んでいただいております。

GameDeetsさんでの連載コラム「ゲーム非武装地帯」更新しました。
日々、導入される膨大な数のアプリのなかで、新作(大作)ゲームはどのように生き残るか?どうあってほしいかという視点でコラム化しました。SoWhat社の「リトルペソ」、GameBank「つよニュー」にフォーカスしたコラムです。
こちらも、よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。
ゲーム非武装地帯


5月24日、黒川塾47(48改め)を開催します。

黒川塾_47_PEATIX用バナーPPT_2













5月24日開催 黒川塾47「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」 江尻勝+チョコブランカ+大友真吾+筧誠一郎


黒川塾 47 【今回のテーマ】 
「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」
2017年1月13日(金)にて黒川塾44として「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」というテーマでセッションを開催しました。
現在のeスポーツの課題として、大会の開催、賞品や賞金の上限の設定、それらは景表法、刑法賭博罪との兼ね合いにより早急に解決には至らないことなどが浮き彫りになりました。
同時に、eスポーツのプレイヤーはそのスキルやリタイア後のセカンドライフなども今後市場が成長、成熟するにつれて検討が必要な課題となります。
今回は、前回の黒川塾44の課題をより現実的に受け止め、その課題ヘフォーカスし、さらに実際のeスポーツチームを育成と運営における今後の課題などを話し合います。
「アジアのオリンピック」こと、スポーツ国際大会「2022年 アジア競技大会」で正式なメダル種目になると決まりましたが、4月19日に報道された「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」というテーマも現在の日本国内におけるeスポーツ団体間の認可団体か否かという課題も待ち受けています。
今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と課題と未来の展望、現場で何が起こっているのかを明らかにしていきたいと思います。
ゲストはゲーミングチームDeToNator・代表・江尻勝、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサ大友真吾、米国EchoFox所属・日本初女性プロゲーマー・チョコブランカ(各氏 敬称略)をお迎えします。 
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【開催日程】
2017年5月24日(木曜日)  
19時00分 開場 
19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり

あまり御案内しておりませんでしたが、ブロマガで有料のメルマガも更新しております。
こちらはご興味あれば御高覧ください。本日更新しました。


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2017年05月02日

黒川塾四十八(48)「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ_2 〜今、現場で起こっていること〜」開催決定 5月24日


「黒川塾 (四十八)」 (48)2017年5月24日(水 開催決定

今回のゲストは
江尻勝(DeToNator代表)+チョコブランカ(日本初女性プロゲーマー)+大友真悟(RAGEプロデューサー)+筧誠一郎(日本eスポーツ協会事務局長)となります。


【開催日程】
2017年5月24日(木曜日)  
19時00分 開場 
19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり
■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
【今回のテーマ】 

2017年1月13日(金)にて黒川塾44として「eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?」というテーマでセッションを開催しました。

現在のeスポーツの課題として、大会の開催、賞品や賞金の上限の設定、それらは景表法、刑法賭博罪との兼ね合いにより早急に解決には至らないことなどが浮き彫りになりました。

同時に、eスポーツのプレイヤーはそのスキルやリタイア後のセカンドライフなども今後市場が成長、成熟するにつれて検討が必要な課題となります。

今回は、前回の黒川塾44の課題をより現実的に受け止め、その課題ヘフォーカスし、さらに実際のeスポーツチームを育成と運営における今後の課題などを話し合います。

「アジアのオリンピック」こと、スポーツ国際大会「2022年 アジア競技大会」で正式なメダル種目になると決まりましたが、4月19日に報道された「日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題」というテーマも現在の日本国内におけるeスポーツ団体間の認可団体か否かという課題も待ち受けています。

今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と課題と未来の展望、現場で何が起こっているのかを明らかにしていきたいと思います。

ゲストはゲーミングチームDeToNator・代表・江尻勝、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサ大友真吾、米国EchoFox所属・日本初女性プロゲーマー・チョコブランカ(各氏 敬称略)をお迎えします。 

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
江尻 勝(えじり まさる)

江尻さん01

















ゲーミングチームDeToNator 代表
大学卒業後、15年間美容師・ヘアメイクとして働き、35歳で美容師を引退。その後ネットショップを立ち上げ、宅建取得など経て、40歳で株式会社GamingDを立ち上げる。主なゲーム経歴としては、33歳からPCゲームを始めて、35歳でAVAで日本チャンピオンになる。2009年9月よりDeToNatorを設立。2017年で8年目を迎えるゲーミングチームに成長させる。台湾のプロリーグ参戦など、積極的に海外の大会や試合に参戦
現在も台湾に住居・練習場を整備し選手の育成に力を入れる



筧 誠一郎 (かけひ せいいちろう)

筧誠一郎















一般社団法人日本eスポーツ協会事務局長、一般社団法人e-sports 促進機構理事、eスポーツコミュニケーションズ合同会社代表
1960年東京生まれ。1983年株式会社電通入社。主に音楽、ゲーム分野の作業に従事。2010年電通退社。eスポーツ関連業務とエンタテインメント系コンサルティングを手掛ける。現在、全国のフランチャイズチームの総当たり戦による日本eスポーツリーグを主催。




大友 真吾 (おおとも しんご)

大友様_SMALL


















株式会社CyberZ 執行役員 RAGEプロデューサー
中央大学卒業後、2007年度サイバーエージェントへ入社。 インターネット広告事業本部配属となり、翌年マネージャーに昇格。 2009年より株式会社CyberZ立ち上げメンバーとして、取締役に就任、 営業担当役員、メディア担当役員を経て、 現在はe-Sports事業の責任者として同社執行役員。




チョコブランカ (ちょこぶらんか)


チョコブランカ_SMALL

















米国EchoFox所属日本初女性プロゲーマー/株式会社忍ism 取締役
高校時代は陸上競技に取り組み槍投げ県大会優勝、その後中京大学体育科学科卒業後、自動車メーカーマツダに就職。2009年に退社後、2011年に北米プロゲーミングチームEvil Geniusesに 百地祐輔(現在夫)と共に所属。世界初の現役プロゲーマーカップルとして注目を集める。 その後、2015年に夫(ももち)と共に起業。”ゲームと人を繋ぐ”というメッセージを掲げ「株式会社忍ism」を設立、取締役となる。2017年にEvil GeniusesからEcho FoXにチームを移籍し、現在へ至る。現在も国内外のゲームコミュニティを盛り上げるべく、番組企画、イベントの企画・運営などプロゲーマーの活動と企業活動を二足のわらじで行っている。


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。






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2017年04月06日

4月(29日)はコレ!です。ご参加お待ちしております。イラストレーターとして生きるという選択 「寺田克也」エンタテインメント・トークセッション

こんにちは、黒川です。

一昨日サンフランシスコから戻ってきました。
SVVRという(シリコンバレーVRエキスポ)に参加してきました。


さて、日本では桜が満開ですね。いい季節になりましたが。一方、花粉が酷く降り注いでおります。

目が痛い・・・・

そんでもって、4月29日開催 イラストレーターとして生きるという選択 「寺田克也」エンタテインメント・トークセッションを開催します。

お申し込みはこちらから

クリエイティブ系ワーキングスタイルのセッション5。エンタテインメント業界への入り口はひとつじゃない・・・!?

peatix_寺田克也さん_案1







自分の好きなこと、得意なことを仕事にして生きて行きたいと思ったことはありますか。その中で、抱えていた夢や希望を諦めたことはありますか。

自分が好きなゲームを創りたい、イラストを描きたい、映画を撮りたい、音楽を創りたいなど・・・様々なエンタテインメントへの興味や関心は尽きないと思います。
今回のクリエイティブ系ワーキングスタイルのセッションはイラストレーターという仕事にスポットを当てます。

一般には、コミケ同人サークルとして出展したい。もしくは自分の描いたイラストを有名なゲームのなかで使ってほしい。イラストレーターとして仕事をして行きたいと考える若者が増えていると聞きます。

確かに自分のテクニックひとつで営業もせず、仕事が舞い込むならばそれでもいいかもしれません。しかし、そのような人はほんの一握りの才能をもった人たちです。それらが無い場合は、自分自身のワーキングスタイルを確立していく必要性に迫られています。

自分の作品をどのように創っていけばいいのか、もしくはどのような作品が今の時代性とマッチするのかなど・・・日々、疑問は膨らむばかりです。

今回のトークセッションはイラスト製作を仕事にすることの難しさや、その製作をどのように進めているのかにフォーカスします。

今回のセッションはエンタメ業界、イラスト業界で常に第一線で活躍するイラストレーター「寺田克也」様をゲストにお招きして、過去、現在、未来の働き方について、お話を伺いたいと思います。
皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。クリエイティブな世界の入口は、実は、皆さんの近くにあるのかも知れません。

質疑応答あります。

トークセッション   参加費 2,500円【17時〜18時30分】
懇親会 別途開催 (軽食ドリンク付)【19時〜20時頃まで】

<ゲスト>
寺田 克也(てらだ かつや)


寺田克也氏















マンガ家、イラストレーター。 岡山県玉野市生まれ。マンガ、小説挿絵、ゲーム、アニメのキャラクターデザインなど「絵を描く事」を軸とした幅広い分野で営業中。メビウスを代表とするフレンチコミック(BD=バンドデシネ)の洗礼を10代で受け、同時にベースにあるアジアの「線」を意識した絵作りで国内外にて活動中。代表作に「西遊奇伝大猿王」、「ラクダが笑う」(以上マンガ)、「バーチャファイター」シリーズ、「BUSIN」(以上ゲームキャラクターデザイン)、「ヤッターマン」(キャラデザインリファイン)、「仮面ライダーW」(クリーチャーデザイン)などがある。この2013年には京都マンガミュージアムにて自身のひと区切りとなる展覧会「寺田克也ココ10年展」を開催した。近年は仕事を離れた絵の展示をアメリカで実験的定期的に挑戦中。

<司会進行>
黒川 文雄(くろかわ ふみお)

メディアコンテンツ研究家。
株式会社ジェミニエンタテインメント代表取締役、黒川塾主宰。
1960年12月4日生まれ。アポロン音楽工業、株式会社ギャガコミュニケーションズ、株式会社セガエンタープライゼス、デジキューブを経た後、株式会社デックスエンタテインメントを設立。代表取締役を退任した後も、ブシロード、NHNJapanなどを経て、現在に至る。ゲーム業界だけに限らずエンタメ界で「熱い人」とトークをするイベント「黒川塾」を精力的に開催中。
黒川文雄ブログ「帰ってきた!大江戸デジタル走査線」
Twitter : ku6kawa230
注意事項

キャンセルにつきましては開催日前日の17時までお受けいたします。以降のキャンセル、不参加等につきましては返金できかねますのでご了承ください。
チケットの価格に懇親会費は含まれますが、懇親会に参加されない場合も返金はございません。
以上。ご参加お待ちしております、宜しくお願いします。

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2017年03月16日

3月25日開催 ネット時代のサバイバー漫画家「鈴木みそ」の選択(参加費無料)開催

おはようございます。黒川です。

一年は365日なので、仮に毎日ランチ外食をすると365回食べられるわけですが、なんと365回と思うか、たかが365回、されど365回と思うかで気持ちは異なりますよね。

昨日は所用で新宿に行きまして、ランチ時にラーメンが食べたくなり、それも「家系」が食べたいと心が申しまして・・・・とある新宿の家系ラーメン家さんに行きました。

1年くらい前は3ヵ月に1回くらいは近くに行った時に食べていたので、味は普通以上、今はブームではなくなった家系なので、希少なお店です。

しかし、まったくダメでした。うまくない・・・味が口に合わない・・・なんというか、スープの素のタレとトンコツスープをきちんと混ぜてから麺を入れてないので、上のほうはトンコツスープで下はしょうゆベースみたいは2重構造でした。。。ヒドイ・・・。

前はもっときちんとしていたと思うんですが、雑でしたね。その割に客は(ランチ時だからかな)入っていました。

考えられ得るのは
1・単純に味が落ちた 従業員の作業の適当さ(人依存)
2・素材の品質が落ちた(材料依存)
3・自分の味覚が変わった もっとうまいものを食べた(自分依存)
4・思い込みで元々その程度味だった(自分依存)

ですね。

まあ、ともかく、1日1食を大事に味わいたい、まずいモノは食べたくない・・・
という気持ちです。

これは仕事も同じで、一日一日全力で出会いと知識取得できることに感謝しています。

さて、花粉がガンガンと飛んでいますが、出会いの準備も着々です。

3月は黒川塾のほうは企画ができませんでしたが、こちらの企画が実現しました。

私がアドバイザーをやっているトークセッションの企画です。参加費用は無料です。
松戸市様が地域振興のために開催しております。
ご参加お待ちしております。

suzukimiso_banner



ネット時代のサバイバー漫画家「鈴木みそ」の選択(参加費無料)
詳細は上記をクリックでリンクします。

今回のトークセッションは、自身でアマゾン・ダイレクト・パブリッシングなどの新しい漫画の発表方法やビジネス構造にチャレンジし、サバイバルする新しいスタイルを築き上げた「鈴木みそ」様をゲストにお迎えします。

ネット時代の新しい漫画家のビジネススタイル、出版の仕組みの変化、そしてライフスタイルの変化、そして、そのビジネスの収益スケールなども含めてお話をいただきます。
皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。クリエイティブな世界の入口は、実は、皆さんの近くにあるのかも知れません。


ご参加お待ちしております。


kurokawa_fumio at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月13日

エンタメステーション ホワイトデー間近…黒選コラム3+1更新しました

皆様、こんにちは、黒川です。

花粉が酷く飛散しているようですね。

僕は今から15年ほどまでに「減感作」治療と言うのを行いまして、花粉、ハウスダストのワクチン抗体を週刊ペースで注入し今は症状緩和しています。

今日は先週の月曜日に続き、総武線を利用したら御茶ノ水駅で線路内に人が入ったということで移動時間が大幅に遅れてしまいました。


さて、エンタメステーションさんのコラムを更新しましたので、ご案内します。今回のコラム更新は「ホワイトデーに二人で遊ぶ?」というのを考えながらコラムにしました。ご高覧宜しくお願いします。

イラストもテーマに合っていて評判良いと聞いています。ありがとうございます。
(イラストクリックでコラムにリンクします)よろしければSNS系でのシェアやクチコミをお願いします。

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2017年03月01日

3月25日開催トークセッションと2月総集編シミルボン連載

こんにちは、黒川です。

お疲れ様です。さて、3月ですね。
花粉飛んでいますね。

でも、僕はまだいい方かも知れません。

3月は黒川塾のほうは企画ができませんでしたが、こちらの企画が実現しました。

私がアドバイザーをやっているトークセッションの企画です。参加費用は無料です。
松戸市様が地域振興のために開催しております。
ご参加お待ちしております。

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ネット時代のサバイバー漫画家「鈴木みそ」の選択(参加費無料)
詳細は上記をクリックでリンクします。

今回のトークセッションは、自身でアマゾン・ダイレクト・パブリッシングなどの新しい漫画の発表方法やビジネス構造にチャレンジし、サバイバルする新しいスタイルを築き上げた「鈴木みそ」様をゲストにお迎えします。

ネット時代の新しい漫画家のビジネススタイル、出版の仕組みの変化、そしてライフスタイルの変化、そして、そのビジネスの収益スケールなども含めてお話をいただきます。
皆様のライフスタイルやワーキングスタイルの参考の一助となれば幸いです。ご参加をお待ちしております。クリエイティブな世界の入口は、実は、皆さんの近くにあるのかも知れません。


ご参加お待ちしております。


シミルボンでの自分史コラムです。
よろしければ「通りすがりのいいね」または「いいね」を押していただけると幸いです。

(新たに写真を追加しました)

写真プール02










自分史コラム
「遠くで汽笛を聞きながら」父のオートバイ

「遠くで汽笛を聞きながら」原付自転車と補導

「遠くで汽笛を聞きながら」日本万国博覧会 1

「遠くで汽笛を聞きながら」日本万国博覧会 2

「遠くで汽笛を聞きながら」最終回  祖母の死と遥かな汽笛

3月も皆様よろしくお願いします。
(^^)




kurokawa_fumio at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年02月23日

シミルボン 自分史コラム「遠くで汽笛を聞きながら」

おはようございます。お世話になります。

最近はフェイスブックの更新のほうが中心になっておりますが、シミルボンでの自分史コラムも始めました。

読んでみて、面白かったら
よろしければシミルボン・サイト「通りすがりのいいね」または「いいね」を押していただけると幸いです。そうすると著者のランクが上がります。あがるといいなあーーー。と思っています。

よろしくお願いします。

写真は小学校低学年のころかな?という記憶があいまいです。
(向かって左が僕で真ん中が母、右は兄です)

写真01


自分史コラム(クリックでリンクします)
「遠くで汽笛を聞きながら」父のオートバイ

「遠くで汽笛を聞きながら」原付自転車と補


「遠くで汽笛を聞きながら」日本万国博覧会 1


写真もアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

kurokawa_fumio at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年02月01日

黒川塾(46) 2017年2月20日(月) 開催決定 「景表法、カジノビジネスのエンタメ的考察」 木曾崇(カジノ研究家)+やまもといちろう(投資家) +黒川文雄

2月ですが、今週の3日開催の黒川塾45を終えると再度開催します。

黒川塾45はお申込み絶賛受付中。当日券もございます。


ご参加お待ちしております。

さて、

【今回のテーマ】 

「景表法、カジノビジネスのエンタメ的考察」

黒川塾44で取り上げたテーマ「eスポーツ」の日本における普及とブームへの課題はプロゲーマーの育成とメーカーの協力、そして大きな課題は賞金制大会の実現があると位置づけます。

しかし、現在の日本の法制度においては景表法による規制と、違反した場合には刑法185条による罰則があり、大きな進展を関係者にとってはクリアすべき課題となっています。

同じゲーム・カテゴリーでは、2014年に「射幸心を煽る」として問題が顕在化したソーシャルゲームにおけるガチャ出現率と、それに伴い業界団体における自主規制ルールが設けられました。しかし、それらに関しては各社における解釈が異なり、一元化、明確化には至ってないと思われます。

そして、現在地域興しの事業体として誘致の話題に上がる日本における統合型リゾート(IR)でのカジノビジネスまでをエンタテインメント的な観点から識者をお招きしてお話を伺います。

ゲストは日本で数少ないカジノの専門研究者の木曾崇氏、ガチャ商法の早期の問題提起を行った投資家でありブロガーのやまもといちろう氏をお招きしてお話を伺います。

それぞれのエンタテインメント産業の振興と活性化のために必要な何かを皆様と共有できれば幸いです。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


【ゲスト】プロフィール(敬称略)
■木曾 崇(きそ たかし)

木曾様写真_small














日本で数少ないカジノの専門研究者。ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部首席卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長へ就任。新刊著書として「日本版カジノのすべて」を発売。


■山本 一郎(やまもと いちろう)


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1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、Aetas株式会社エグゼクティブ・プロデューサー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザー、株式会社データビークルプロデューサーなど現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり(Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。
 http://lineblog.me/yamamotoichiro/



【開催日程】
2017年2月20日(月曜日)  19時00分 開場 
                       19時30分開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  peatix 事前申し込み 3000円  1ドリンク代込み 軽食あり
        peatix 事前申し込み 学割2500円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)
        
当日料金 一般 3500円/ 学生 3000円(学生証をご持参ください) 
 デジタルハリウッド在校生割引 2000円(学生証をご持参ください) 

参加申し込みはこちらから
PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)


【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。


kurokawa_fumio at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月25日

「1973年の少年と地球滅亡論」 5話完結

こんばんは、お世話になります。黒川です。

シミルボンでの連載のコラム1回目「1973年の少年と地球滅亡論」が5話完結で終了しました。

今回のこのテーマコラムは昨年の6月に開催した中学校の同窓会をテーマに中学時代の事に想いを馳せて書いてみました。

ご高覧ありがとうございました。

まだのかたはどうぞこちらからお読みください。
なお、読んでみて「よかった」「面白かった」というかたはシミルボン・サイト内にある「いいね」や「とおりすがりのいいね」を押していただければ幸いです。

#シミルボン

あ、もちろん、SNS系でのシェアも歓迎です。
宜しくお願いします。

写真は同窓会で友人に撮影してもらった一枚

IMG_1072












1973年の少年と地球滅亡論」1話目

1973年の少年と地球滅亡論」2話目

1973年の少年と地球滅亡論」3話目

1973年の少年と地球滅亡論」4話目

1973年の少年と地球滅亡論」完結編

つぎは、高校生の時代のことを振りかえって書いてみたいと思います。

では今週も宜しくお願いします。

あ、黒川塾45まで、あと9日です。ご参加お待ちしております。
お申し込みはこちらから


kurokawa_fumio at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月05日

2月3日開催 黒川塾 45回記念 「クロスメディア戦略進化論2017」 レベルファイブ日野晃博が語るクロスメディアとクリエイティブ

あけましておめでとうございます。

今日から本格的に仕事はじめです。今年も宜しくお願いいたします。

さて、昨年から企画をあたためてまいりましたが、発表のときが来ました。

「黒川塾 (四十五)」 (45) 2017年2月3日(金) 開催決定

今回は
「クロスメディア戦略進化論2017」~レベルファイブ日野晃博が語るクロスメディアとクリエイティブ

画像クリックで申し込みサイトにリンクします。

黒川塾45_バナー_JPG







ゲストは日野晃博(レベルファイブCEO)様です。


【今回のテーマ】 

2015年、9月17日、東京ゲームショウ2015にて、株式会社レベルファイブ日野晃博氏が行った基調講演「クリエイター兼経営者だからこそできた ヒットコンテンツ創出」ではレベルファイブの成功要因のひとつとして「帝王判断」がクローズアップされました。

この基調講演では経営面とクリエイト面の融合とそのあるべき姿について語っており、日野氏
自身、現役のコンテンツパブリッシャーのクリエイターと経営者の両面をもつこともあり、プレゼンテーションには説得力がありました。

その「帝王判断」の結果として、数多くのメガヒット作品を世に輩出し、「レイトン教授」、「イナズマイレブン」、「ダンボール戦機」、「妖怪ウォッチ」など常に話題と革新を提供してきました。その背景にあるのは緻密なクロスメディア戦略と言われる展開です。

今回の黒川塾では、2017年、新たなクロスメディアコンテンツとして「スナックワールド」の開発に集中しているレベルファイブと日野氏が考えるコンテンツと、その周辺を取り巻く環境の未来、クリエイティブの根幹を語っていただくとともに、日野氏が考えるクロスメディア戦略の今あるべき姿を語っていただきます。

そして、クリエイターと経営者双方の視点から見たゲーム業界の現状と未来、そして、少年の心と、経営者の判断との程よい融和が生み出す奇跡の経営術をお話いただきたいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

【ゲスト】プロフィール(敬称略)


■日野 晃博(ひの あきひろ) 
株式会社レベルファイブ 
代表取締役社長/CEO 

日野様_写真jpg













福岡の開発会社でメインプログラマー、ディレクターを経て、子供たちにワクワクしてもらえるゲームを作りたいという思いから、1998年10月にレベルファイブを設立。

世界累計出荷1,550万本を記録した「レイトン教授」シリーズや、社会現象となった「妖怪ウォッチ」をはじめ「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」各シリーズなどのクロスメディア作品で、企画原案、シナリオ制作、プロデューサーを務め、続々とヒット作を生み出す。

現在、世界展開を予定しているクロスメディアプロジェクト第4弾「スナックワールド」や、第5弾「メガトン級ムサシ」を企画中。常に新しい挑戦を続け“世界一のエンターテインメントブランド”を目指す。



【開催日程】
2017年2月3日(金曜日) 
19時00分 開場 
19時30分 開始  90分〜程度 終了後懇親交流会あり


■【開催会場】 御茶ノ水 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス
公式ホームページ http://gs.dhw.ac.jp/

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
JR中央線 御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分 / 東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅B2出口直結


【参加費】  
peatix 事前申し込み 3500円  
peatix 事前申し込み 学割3000円(専門学校・大学など学生証をお持ちいただけた方対象とします)

peatix 事前申し込み 小・中・高校生 (保護者同伴必須) 2000円

        ※1ドリンク代込み 軽食あり 懇親会


当日料金 
一般 4000円/ 学生 3500円(学生証をご持参ください) 
デジタルハリウッド在校生割引 小・中・高校生 (保護者同伴必須) 2500円(学生証をご持参ください) 


参加申し込みはこちらから
■PeaTIX (ネットからのお申込みはこちらから)



【ぜひ足をお運びください!】
あらゆるジャンルのクリエイター、プロデューサー、ディレクター、起業家、営業、販売促進などすべてのポジティブなマインドをお持ちの方を歓迎します。もちろん、それらの職業のかたに限定するつもりはありませんので、一般のかたも奮ってご参加ください。エンタメ業界に所属していなくても結構です。ここが何かの「入口」になるかもしれませんし、「出口」になるかもしれません。 積極的な参加をお待ちしております。

【問合せ先】
イベント運営責任者 黒川文雄 kurokawa.fumio@gmail.com 
(協賛 : デジタルハリウッド株式会社 ) 以上。


kurokawa_fumio at 14:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月31日

2016年12月31日 大晦日の更新

2016年も皆様に大変お世話になりました。

誠にありがとうございました。

年初に占ってもらいましたが、「あまりよい運気ではない」という判断が出ましたが、占いよりも実感としてはよい一年でした。

2017年も、よい出会い、よい企画を演出できれば幸いです。

黒川塾44、1月13日開催、新年会としてもご参加をお待ちしております。
よい年末年始をお過ごしください。

ご参加希望はこちらからどうぞ「黒川塾44

なお、1月5日に、2月開催の黒川塾45の企画を発表します。

お楽しみに!

よい年末年始をお過ごしください。


kurokawa_fumio at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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