2018年07月12日

久しぶりに動画を撮ってみたのでご紹介。

今回は調光レンズ

調光レンズというのは通常は無色透明ですが、紫外線に当たると色が変化するレンズのことです。

HOYAのミスティという調光レンズのシリーズは濃くなっても30%くらいというのが特徴。

通常の調光レンズは80%くらいまでけっこうがっつり濃くなりますが30%は相手からも眼が見えるやさしい濃さです。

つまりオシャレなレンズということです!(←おおざっぱすぎ)



濃くなりすぎないというのはけっこう便利でして、人前に出た時に違和感が少ないんです。

おしゃれに、でもちょっとまぶしさをとってくれるレンズ、それがミスティシリーズです。

デメリットもあります。

一つ目は最近の車のガラスが紫外線カットになっているため運転中はあまり色が変わらないということ。

こちらの地元のような車社会ではちょっと残念。

二つ目は寒い時期は30%よりもだいぶ濃くなるということ。

調光レンズは構造上暑いほうがあまり濃くならないんです。

なのでせっかく薄い色を買ったのに濃くなったとなってしまうこともあります。

でもあったかい季節になれば元通り。

ちなみにミスティシリーズはほかのカラーもございます。

ロゼ
パープル
ブルー
アッシュグレイの4色です。

詳しくはスタッフまで。



せっかくなので通常の調光レンズがどんな感じかも載せておきます。



けっこう濃くなるでしょう?

濃くなるのは早いんですが薄くなるのは遅いんです。

なかなか実物をご紹介する機会もないので載せてみました。

参考になればと幸せます。


追記

調光レンズは通常の単焦点(遠視・近視・乱視)だけでなく遠近両用にも対応しております。




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