2009年12月

2009年12月31日

今年度のクロデミー賞

b472e1de.jpg2009年クロデミー賞はモッカモッカ構成の細野夫妻(細野琢磨、長谷川まや)。
*写真は細野琢磨。

どう考えても今年はこの二人。
異議はないはず。

黒木組ディナーショー、黒木組写真集と仕掛けて本当よく楽しく笑わしてもらった。

伊藤紘介、大見康裕と細野夫妻の授賞パーティーを開催したい。明大前モッカハウスでな!


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2009年12月26日

2010年ダーウィン観にアトコンへ

コンドルズを観た。
今迄、感じた事がない熱気。学ランで踊るのカッコ良過ぎた。
動きが凄まじい。

一緒に観に行った永野宗典に「主宰で振り付けの近藤さんはジャングル育ちでコンドルズはジャングルで合宿している」と聞き本気で信じてしまう程、幻想的で力強い。

その後、打ち上げに呼んで頂いた。
小林顕作さんとは三度目の再会。メンバー全員と挨拶して写メを撮りブログに更新せよと言う事で画質の悪い写メを更新する。

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先ずは、滅茶苦茶気さくに話してくて、大学の教授もしておられという石渕さんと撮り。
撮って頂いたのは古賀さん、照明が暗いため明かりが照ってる所を撮る為、椅子に立ち、不安定な体制からパシャリ。平行感覚抜群。

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二枚目は鎌倉さん。見た目に反して紳士に接してもらえた。

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小林顕作さんと橋爪さん。橋爪さん良い人だ。味方に成ってくれる。

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小林顕作さんと永野宗典。暗い照明でも笑顔の明るさでちゃんと写っている。
此所迄は同じ卓。そして「ジャングル育ちで公演前にジャングルで合宿」は嘘で南米育ちという事実が判明。
次から永野宗典とテーブルを巡る。

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青田さんと勝山さんと俺ら二人。ピースサインは顔につければ写真うつりが良くなると勝山さん。此れから俺もそうしようと誓う。

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藤田さんと俺ら二人。
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藤田さんの眼鏡をかける永野宗典。眼鏡は人を選ぶ。似合う人と似合わない人がいる。

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同じ故郷(宮崎県)の田中さん。なんと永野宗典の兄と同級生で兄のあだ名までしていた。

メンバー全員撮ったつもりだが真っ暗な為、更新できず。

お開きの際にもう一枚。
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石渕さんと永野宗典。

又会いたい。27日バラし、ゆこうかな。

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2009年12月23日

極寒の夜に語り明かした「ガラスの仮面」。

BlogPaint極寒の夜に語り明かした「ガラスの仮面」。

この名作中の名作を愛している者、同士らと話し、一段と深く深く愛する事が出来た良い夜だった。

何歳からでも熱中出来る物語りが在る事に感謝。
小学5、6年生の中間休み、昼休みのような感覚に成った。
嬉しすぎるから又この機会を…4巻(文庫版)以降も絶対話しがしたい。昨夜出来た友達が集まれるようにしなければ…mixiコミュニティか…とりあえず来た方々よ、黒木ツイッターをフォローし「@」で連絡をリスト作成したいと希望を持っております。

約40年も前から連載され色あせない超熱血物語り。
一気に最新巻まで読める事は出来るが…勿体ないという思い。
先を気にしながら一冊、一冊の単位に成ってしまうけど連載を読んでいる奴のノリで生きてゆこう。

写メは閉店迄残ってくれた方々にお願いしての一枚。ほとんど顔を隠されている…写メを撮られる仮面を被れてないか?いろんな鬼ブログに載るのが恥ずかしいか?
どちらかだろう。



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2009年12月21日

21日 カフェド念力

黒木と「ガラスの仮面」を語る夜。20時半〜。

今年、九月に一巻(文庫版)を読み、猛烈に心を打たれてしまった小生は、この物語りに登場する全ての人物について一々、喋らずにはいられない衝動に掻き立てられている。

多くの人々が愛し、決して汚す事を許されない『ガラスの仮面』
この未熟者、黒木が語るとは!それも公開で…ふとどき者と言うお声もありましょうが…ここは何とぞ御勘弁を!

どうしても許せなくネット上で叩いてしまいたく成るクレーマー気質な方は、御来店もしくはWeb中継をクリックなされないよう御注意下さい。


少年の頃、毎週月曜に少年ジャンプを読み火曜に教室で熱弁していた時のような気持ちが湧いており何度も何度も読み返し今だに五巻(文庫版)。七巻まで手に入れているが簡単に先へは進めない。
この日の夜、もし足をお運びなさろうとしている方、申し訳ないです!
小生に合わせて語る範囲は四巻(文庫版)で北島マヤが栄進座に客演(子守り役)をし原田菊子先生に「舞台あらし」と驚愕した辺り迄!
二時間程度では此処が限界…否!学校祭で「ビビ」を演じた辺りに成るかも…この日、黒木、独りなので進行に不安を抱いている所存。
そこで御来店orWeb中継観てる方々で好きな名シーンを一つ、二つと選択して頂き御来店、非常に幸いな想い。

そして、出来るならば「舞台あらし」迄の単行本を持参し皆で同じページを観ていたいと思っております。…(別に持ってこなくても黒木のをお見せする。だが、花と夢コミックの単行本がそこに在れば気分が高揚する事、必至)


極めて!熱血物語りについて語るのも我が覇道とし生半可な気持ちでは語れないと覚悟しております。
カフェド念力ブログhttp://magare-spoon.seesaa.net/


kurokimasahiro at 11:09|この記事のURLComments(3)

カフェド念力inとくお組

ac4b90cb.jpg全三部イベント終了後、京都駅近くの居酒屋へゆく。
新宿行きバス発車まで約一時間の間に打ち上げ。

全員飲むペースが早い…全然まったり時間がなかった事に悔いが残る。

とりあえず!彼らを乗せた高速バスの運転手さんよ!無事に新宿へ頼みます。


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2009年12月20日

開場30分前。

2581821e.jpgとくお組with黒木。
ヨーロッパハウス旧二階占領。

am3時頃まで撮影。
徳尾浩司(脚本)×山口淳太(監督)の映像。

20日昼、14時〜の、カフェド念力で上映。

そして、夜、18時からカフェド念力inとくお組フィナーレ。

Webで観たい方はカフェド念力ブログから。


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2009年12月18日

19〜20日のカフェド念力。

皆が新宿の紀伊国屋の劇場に居る間に、とくお組のメンバーと京都を襲撃する。
先ずは勝手知るヨーロッパハウスとカフェド念力。
詳しくはカフェド念力スケジュールを観よ。

柏餅と山口淳太(二人共にヨーロッパ企画)が裏工作で協力してくれる予定。
19〜20日の二日間、京都(カフェド念力&ヨーロッパハウス)はとくお組と俺の物とする。

このブログ記事を最後迄読んでしった君は、カフェド念力で興る事を直視する根性が在るかな?
(Web中継するかも?でもLAN線を通ってからだし直視じゃない)

追伸
京都迄遥々来てくれるとくお組メンバーよ!変なノリな記事更新し申し訳ない。
愉しい二日間を過ごそうな。



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2009年12月14日

日曜日、昼の代官山

12月13日、代官山のミームマシンギャラリーでの事。
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司会をしてくれた徳尾浩司殿。写真のテーマに鋭く迫り、黒木の言動を滅茶苦茶分かりやすく説明。流石、慶応義塾大学理工学部出身者、全て明らかにしやがる。
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黒いハットをかぶった方が「魔王」という人?共に被写体に成った方。やはり一番、目立ってた。伊藤紘介は自然とふれ合える関係に成っていた。
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とうとう揃ってTシャツを着だした。来場してくれた高木珠里殿と細野琢磨&伊藤紘介。
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プロ野球のドラフトで指名されたっぽい着こなしの篠崎友。指も何故かボールを握っているようにみえる。
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この二人のショットを眺めたいだけの男(大見康裕)の為に更新。


写真集は3冊。シリアルナンバーが009迄成った。マジックで汚れてないまま持ち帰った010がおられる。
京都、東京で3冊売れたら大万歳を予定していた近藤カメラマン(T・K)殿が喜んでくれて良かった。今後の野望が出来たらしい…黒木組の写真を撮りまくると。
智恵光院雀鬼のカレンダーとかJET、GO衛門太の紙媒体をはじめビデオカメラも回したいと言ってくれている。
此れはもう黒木組の二次元関係はTK殿が関わってくるな。
黒木組(俺と共に覇道を歩むっぽい事を発言した大見康裕、伊藤紘介)第四の男はTK。…独りアルファベットが居ると何かカッコいい。

トークの内容は自ら記せないから撮った写メを更新しただけの記事。
多分、とくお組ブログで堀田尋史が更新するか親組織のモッカモッカブログで細野琢磨or長谷川まやが木曜か金曜に更新すると思う…多分。
細野夫妻も我らの一員のノリやな。


kurokimasahiro at 21:58|この記事のURL

2009年12月12日

13日の事を想う

13日のミームマシンギャラリー。
恥ずかしいのと愉しみな感じが交ざっている。

徳尾浩司との語り合い…公開か…緊張してきた。
今からシュミレーションしよう。否!もう普段の様に話そう。周りは誰も居ず、徳尾浩司だけに本気で話そう。
今!決意した!

その公開の語り合いの後、カフェド念力inとくお組の打ち合わせ。堀田尋史から集合の連絡を受信。
「13日の日曜日」は陽気にワクワクしやがる日。


kurokimasahiro at 00:56|この記事のURLComments(2)

2009年12月09日

Tシャツも在る!

8日から13日ミームマシンギャラリーにて近藤カメラマン(T・K)殿が撮ってくれた写真が展示されている。
気分が高揚し何故だか勢いがついてTシャツまで作成したという写真が送られてきた。
小生は照れる。

下のジグザグに列んでる写真↓、上から順番にA、B、C、Dと4パターン。
手に入れたい方は多分、カッコ良く着こなす自身のある者か?
Tシャツギャグの一着として持っておきたい者か?のどちらかだろうと察する。

A








B






C













D






此所までスクロール、ご苦労である。

13日は14時から徳尾浩司(とくお組)殿と写真とTシャツについての語り合いを公開。

kurokimasahiro at 00:25|この記事のURLComments(0)

2009年12月08日

細野琢磨が送ってきてくれた

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6日の様子を撮ってくれてた長谷川まや(モッカモッカ構成)からデータを送って頂いた。
伊藤紘介の笑顔が良い。
サイン会2

細野琢磨考案!新感覚なゲームで黒木組と対決した後、勝利者だけが写真を撮ってもらえる風景。
此の三人の前に座り、肩に手を乗せられてる。(お顔はプライバシーの為とこんなブログに載ったら可哀想かな?という思いで、一応カットしておきました。)

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又やりたいな。

kurokimasahiro at 03:54|この記事のURLComments(2)

2009年12月07日

5〜6日のカフェド念力

五日の「ビデオカメラは友達だ!」
伊藤紘介と共にあの空間に居れて楽しかった。
改めて山口淳太という男と触れ合えた。
穏やかさの中に狂気が見えた。

6日の近藤カメラマン撮影の写真展!
ただ脚が長いだけで何の取り柄もない俺をモデルに目茶苦茶かっこいい写真を撮ってくれた。

写真集が6冊も売れるとは!素晴らしきカメラマンの技術。

細野琢磨、長谷川まや、大見康裕、伊藤紘介そして御来場してくれた皆…貴殿らがカフェド念力に集ってくれたおかげで俺は本当の笑顔を取り戻す事が出来た(6日、同じ時間を過ごした者しか分からないかも…?否!健全な訪問鬼の方なら察していよう、腐りきったこの現世で微笑む事など出来ねぇ事をな!)。

Web発信は、やり方を分かる者が不在だった為出来なかった…遠方の方が見れず無念な思い。

12月8日〜13日。代官山のミームマシンギャラリーという場所で個展やっている。
その最終日、13日昼に俺はゆく!いつもの仲間と、そして、とくお組の徳尾浩司と共になっ!

今月毎週末は楽しいだけ、笑顔に成れる…来月どう成ってしまうんだろう?…俺。


追伸。
詳しい時間はモッカモッカblogで。
6日の模様をおさめた写真もモッカモッカblog又は消灯せよ!下北ハウスblog(日曜)で更新予定。


kurokimasahiro at 15:05|この記事のURLComments(3)

2009年12月04日

帰り道、変更す。

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昨日、新宿へ高速バス朝出発のチケットを購入。伊藤紘介と共に京都に帰る予定だったが起床したのが出発時刻ちょっと過ぎ…流石に間に合わない。
ならば!大見康裕が目覚めるまで此処、下北ハウスに居ようとネットサーフィン、ツイッターにポスト等して過ごしていると井上能之、帰宅!会社面接から帰って来、再び此の地で逢えた。
目覚めた大見康裕!Mac前にゆかず台所へ、大見料理(餃子の和風スパゲティー)を御馳走してくれた。
三人で語り合うっている時に徳尾浩司から電話!
バス、乗り遅れた事柄をツイッターで知り下北ハウスへ参上。此れがツイッター!

伊藤紘介に独り旅という悲しい思いをさせてしまったが5日と6日のカフェド念力で共に過ごす。

本当に乗り遅れて幸運だった。

携帯から更新。
写メが不格好、でも記事を読んで頂ければお分かりかと…。
1枚、単なる道路かと思う写メが在るが誤った更新ではない。
軽やかなUターンをした後白いトラックの対向車線を走っている黒っぽいのが徳尾浩司のライディング姿(3階から撮影)。


kurokimasahiro at 20:32|この記事のURLComments(0)

2009年12月03日

帰郷

愉快で温かい人たちばかりに囲まれ本当楽しいだけの一ヶ月半の演劇生活に終止符を付ける時が来た。
段ボール箱二個に荷物をまとめクロネコヤマトさんが集荷しに来てくれるのを待つだけ。

思い出は稽古場であった高円寺。商店街とあの町内の雰囲気が好きに成った。いつか再び、高円寺へゆこう。…いつまでも思い出に浸っていても仕方が無い。
明日4日。京都着後に奴らが待ってる…奴らとは諏訪雅と石田剛太!久しぶりに週ヨロで語りまくり合う。5日カメラマンのT・K殿が京都まで来、俺の育った町内で写真撮り。その夜は山口淳太のカフェド念力『ビデオカメラは友達だ』で1分ぐらいの映画撮影。伊藤紘介が来る!その次の日…やばい…お恥ずかしい俺が被写体に成った写真の個展。此れもカメラマンのT・K殿が撮影したもの。

6日滋賀栗東の曲がれスプーン公演とかぶってるな…。

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2009年12月01日

第三回、角角ストロガのフ公演終了。

角角ストロガのフ公演無事終了した。

スタッフさん、キャストの皆様、そして角田ルミさん、皆こんな黒木に温かくしてくれてアッと言う間の一ヶ月半。
愉しいだけだった。
東京小劇界は優しくて良い人ばかり。
皆、ツイッター登録して欲しいと強く願う。ツイッター説明面倒。
此のブログの右側(プラグイン)にtwitterってのをクリックしEアドレスが在れば楽勝。
逢えない寂しさが半減出来るのにな…。

第三回角角ストロガのフ御来場して頂いた皆様、誠に有り難う御座いました。

kurokimasahiro at 19:17|この記事のURLComments(2)