9日にS病院でノミとりの経口薬、コンフォティス錠を購入した。

投与法は、そのまま飲ませるか、えさに混ぜるかする。
そのままでは結構大きいので小さく砕いて、フードに混ぜて与えた。
いつものように“おくすりちょうだい”を使ってフードに貼り付けた。
これだと必ず服用してくれるので助かる。
今回はカツオ節がなかったので直にフードに貼り付けた。粘度があるので“ちゅ~る”より使い勝手が良い。
もっとも、この薬はビーフ風味なので投薬は楽らしいが・・・

福ちゃんは270mgを一粒、ヒメは小柄なので4分の3を与えた。
厳格には体重1キロに対して50mgの投与と書いてある。
おおよその体重から計算したが、体重の把握は常日頃からしておかないといけないと、このようなときは思う。
特に保護猫は不妊手術の機会に徹底しておくべき項目の一つだと思う。
蚤の発生に苦慮したが、服薬後、かなり効いたらしく、福の抜け毛が激減した。
やはり痒かったから、かきむしったのだと思う。
以前のように毛が抜けていない・・・
前のリビングはこんな状態だった。



朝起きてリビングに行って抜け毛を見るのが日課になっていたが、やっと解放された。
毎日、朝から掃除、洗濯、猫たちの抜け毛取り、ノミの確認が習慣になっていたが、ノミの卵、糞が目につかなくなってきた。
時々、ノミの卵は目にするが都度、除菌シートで拭いている。
たまに蚤の噛みあとらしき発疹があるが、床に落ちた卵から孵化したヤツだろうか?
しばらくは油断せずにノミ駆除をしないといけないだろうな・・・
クロはノミが付かなかったが、野良猫は普段の手入れできないから気を付けないといけないとつくづく思い知らさせた。
それにしてノミは痒い―――!

日が経つにつれて痛痒くなってくる。
噛まれて分かったことだが、軟膏タイプの薬より、液体タイプの清涼感のある薬のほうが痒みが緩和されて楽に感じた。
軟膏だと肌がべとつくが液体タイプだとサラッとして心地よい。

メンターム かゆみとばいばい
亡くなったクロちゃんは、メンソールタイプには反応したので使えなかった。
ヒメちゃんや福ちゃんはどうなのだろうか。
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