しろちゃんは御年15歳の男の子。
Mさんと言うおばあちゃまに飼われていました。
まだ仔猫の時に3匹の兄弟猫とともに保護されてMさんと一緒に歳を重ねてきました。
2匹の兄弟はすでに亡くなりました。
うち、一匹の名はクロちゃん。
亡きクロと同じ名前だなんてご縁を感じました。

今日は寒かったので寝ている時間が長かったです。
最近、押入れからベットの上のかまくらに移動したようです。
周りを囲まれているし、暖かな毛布で覆われた猫ベットのほうが居心地が良いことに気が付いたようです。
「しろちゃん!」と呼ぶとかわいい声で「ニャ~」と答えてくれます。
福ちゃんもヒメちゃんも、なかなかアイコンタクトを取れませんが、さすが、しろちゃんは飼い猫だけあって呼ぶと、私の目を見て鳴きます。
不思議ですね。飼い猫は自分が呼ばれているとわかるのです。
何時になったら、福とヒメがこのことに気が付くのでしょう。
目が合った時に、それぞれの名前を呼ぶようにしているのですが……
しろちゃんは他の部屋にいる猫の気配は分かるようです。
でも、まだまだ一緒にはできません。
福もヒメも、2、3ヶ月かけてフリーにしました。
相性を十分に見極めてフリーにしたのですが、それでも縁もゆかりもない猫同士、ちょっとしたことで喧嘩しています。
怪我をするようなら分けて飼育するしかないのですが・・・
自然に仲良くなるか、お互いに適当な距離を保って暮らせるか‥‥…
飼い主としては気のもめる二人です‥‥…
しろちゃんは高齢なので穏やかですが、若いヒメちゃん、オス同士の福との相性は……
さてどうでしょうかね。
焦らないで、ゆっくりと馴れさせましょう。
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