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     タクシー運転手といえば、道路という道路に精通し、移動中も豊富な話題で乗客を飽きさせない「親切かつ気さくなおじさん」。そんな男くさい職場にあって、ついたニックネームは「美人過ぎるタクシー運転手」だ。

     おじさんどころか、普段はモデル、女優として芸能界で活躍し、男性誌のグラビアも度々飾る。その美形がタクシーを操る「二足のわらじ」を履くようになったのは、どういう経緯だったのか。

     「就活でやりたいことを決められず、面接で落ちまくって『あーッ』って負のスパイラルに陥った。そんなとき、『飛鳥交通ドリームプロジェクト』のことを立ち読みの雑誌で知ったんです」

     運転手として生計を立てながら芸能界を目指す若者を、無料レッスン提供などを通じ応援するというプロジェクト。「学生時代から読者モデルのアルバイトをしていたのが楽しくて。いずれモデルになれるかも…」と、失敗続きの中、思い切って応募したという。

    ■転機は「グランプリ」

     思いがけず、オーディションでグランプリを受賞。それが転機となり、まずは、タクシー運転手になるために第二種運転免許の取得から始めた。

     「それがなかなか大変で…。講習会で周囲はほとんどおじさん。試験勉強で幹線道や主な建物の名前、高速道の出入り口まで暗記して、実技もみっちり…。1回試験に落ち、合格は半年がかり。もう1回やれといわれてもできない」

     収入を確保しながら、いつかチャンスをつかみたいという強い思いが、支えになった。

    ■ナンパされたり…

     実際に乗り始めると、乗って初めて分かる苦楽も。

     「タクシーを止めたお客さんが私の顔を見た瞬間に『女性だから』と乗車をやめるのは、なかなか信用してもらえないのかなと。他にも食事への誘いなどナンパされたり…。ただお年寄りや子連れの乗客からは『女性で良かった』とわざわざ言ってもらえることだってあるんです」

     女性運転手の複雑な立ち位置を物語るエピソードだが、そうでなくても現場は気苦労が絶えない。「渋滞につかまるとイライラし出すお客さんもいるし、道を間違えると『チッ』って言われちゃったり…」

     「でもね、わたしチビだから、運転すると大きいものを動かして、遠くへ早く動ける実感があって。それがいいんですね」。運転好きだからこそ日々がんばれるわけだ。

    ■夢が現実に…

     運転手として乗車するのは月に10回程度で、その他の日を芸能活動にあてる。テレビのバラエティー番組や映画にCM。雑誌グラビアの仕事も増え、すっかり芸能界の仲間入りを果たした。

     「美人過ぎるタクシー運転手」というもう一つの顔も広く知られるようになり、生田さん運転の車を見つけた漫画家の江川達也さんが乗客として乗車した。「わざわざ見つけて乗ってくださって。大回りしながら走っていろいろな道を教えてもらってうれしかったな」

    >>2以降に続きます

    2017.3.26 09:00
    http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260028-n1.html
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    >>1の続き

    ■プロの矜恃

     東京都(23区、武蔵野市、三鷹市)のタクシー初乗り料金が1月、410円へ引き下げられたことで、最近、乗客を乗せる回数が増えたと実感している。

     「空車で走らせるよりいいかな。でも、東京の道路はヒヤッとするのは毎回のこと。(回数が増えて)一番大事なのは安全ですよね」

     そう語る瞳に真剣さが宿っている。「安全」を揺るがせにしないプロの矜恃は、芸能活動にもきっと生きているはずだ。



    生田佳那(いくた・かな) 1991年12月18日、長野県安曇野市生まれ。モデル、女優。身長150センチ。B81-W60-H80。文教大卒。「飛鳥交通ドリームプロジェクト」で2014年グランプリに輝き、タクシー運転手と芸能人の二足のわらじをこなす。雑誌グラビアやバラエティー番組などで活躍。

    (WEB編集チーム 柳原一哉)



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    HKT48の指原莉乃が、26日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演し、6月17日に沖縄・豊見城市の豊崎海浜公園 美らSUNビーチで開票イベントが行われることが決定した『第9回AKB48選抜総選挙』について「もし出るとしたら今年が最後と決めている」と胸中を明かした。

    昨年史上初の2連覇を達成した指原は、今月20日に沖縄開催が発表された日には「総選挙後に美味しく泡盛をいただけるような結果にできるように、これから総選挙に本腰を入れてもっと頑張りたいと思います」と3連覇に向けたコメントしていたが、
    番組では「まだ私、出るって決めてないので。感覚で言っちゃっただけでまだ決めてない」と説明。

    ただし、出馬するとしたら「今年が最後と決めている」といい、
    コメンテーターの松本人志から「間違いないの?」と聞かれると「それは間違いないです」と断言した。

    松本が「指原が出なかったら選挙終わっちゃうんじゃないの?」と驚くと「若手のファンの方から指原さんが出ると順位が変わらなくてつまらないと言われるのがしんどいので。上位が固まっちゃうんですよ、どうしても」と胸中を明かしていた。

    総選挙は立候補制で、今月31日に締め切られる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000316-oric-ent

    HKT48 指原莉乃
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    http://pbs.twimg.com/media/ChPyEVHU4AE6BlC.jpg




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     警察官と女子高生の秘密の結婚生活を描いた映画『PとJK』でヒロインを演じた土屋太鳳が、自らの結婚観について明かした。

     三次マキの人気コミックを実写化した本作は、真面目な警察官・功太(亀梨和也)と真っ直ぐな女子高生・カコ(土屋)のピュアな青春ラブストーリー。出会って、互いに惹かれ合ったものの、年の差もある上に、警察官と女子高生という立場から、一緒にいるために、功太から「結婚しよう」と言われるカコ。ちょっと現実離れしているラブストーリーにも思えなくないが、土屋は「ステキだなと思います」と即答。続いて、「これはわたしの考えなんですけど……」と断った上で、自身の恋愛観を語り始めた。

     「お付き合いをするときに、結婚を前提にしてというと、『重い』と思われがちですが、わたしは結婚を考えないのであれば付き合わない方がいいと思います。結婚して、ちゃんとそこからでもこの作品みたいに温かい時間を積み重ねていきたいという考えなんです」ときっぱり。そして、「『結婚しよう』と言ってくれる真っ直ぐな功太くんって、人としてステキだと思います」と言う。「カコちゃんのようになりたいなという願望も含めて演じていた」と語る土屋は、役以上に自身の恋愛にも真摯(しんし)でひたむきなようだ。

     2005年に芸能界入りし、ドラマや映画で活躍する中、2011年のテレビドラマ「鈴木先生」などで注目され、2015年、NHKの連続テレビ小説「まれ」でヒロイン役に抜擢されて以来、若手人気女優の代表格に。今後も、映画『トリガール!』『兄に愛されすぎて困ってます』など出演作が続く。そんな彼女に、結婚願望はあるのか。「昔は23歳でできたらいいなと思っていましたけど、今はいい出会いがあれば、前向きに挑戦していきたいなと思います」。(取材・文:前田かおり)

    シネマトゥデイ 3/26(日) 7:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000003-flix-movi
    https://img.cinematoday.jp/item/v1474342867/T0021006h.jpg




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     人気アイドルグループ、ももいろクローバーZの有安杏果(22)が25日、日大芸術学部写真学科を卒業した。東京・練馬区の江古田キャンパスで行われた卒業式に出席。芸能活動と学業の両立を評価され、新設された芸術学部長特別表彰と、卒業展示の優秀者に与えられる写真学科奨励賞をダブル受賞し、「びっくりしました」と笑顔。アイドルと写真家の“二刀流”の活躍にも意欲を見せた。

     桜が列島各地で開花するなか、ももクロの小さな巨人、有安が満開の笑顔を咲かせた。

     卒業式後に取材に応じた有安は「(イメージカラーの)緑はいつでも着られるので」と、艶やかなピンクのはかま姿で登場。留年することなく、4年での卒業に「ホッとしました」と安堵の表情を浮かべた。

     中学のときから「表現するのが好きだったので、日芸に入りたい」と志望。仕事を通じて興味を持った写真学科に入学した。

     ももクロのメンバーとして多忙を極めるなか、1、2年は埼玉・所沢キャンパスまで片道2時間かけて通学。仕事前に授業に出席し、楽屋でテスト勉強やリポートを執筆した。懸命な努力の結果、一度も単位を落とさず卒業。「みんなのおかげ」とメンバーや家族に感謝した。

     芸能活動と学業の両立が評価され、100年近い歴史を持つ同学部で新設された芸術学部長特別表彰を受賞。この日の卒業式で、900人の前で表彰された有安は「ライブよりも緊張した」と素直な心境を吐露した。

     さらに、自身が作詞したソロ曲「心の旋律」を写真で表現した卒業展示が優秀作に選ばれ、写真学科奨励賞も獲得。W受賞に「びっくりしました」と目を丸くした。

     同学科卒業者には篠山紀信氏(76)ら名だたる写真家がズラリ。6月に名古屋で行うソロライブで、自身の作品の展示も計画している有安は「これからは写真を通しても、いろんな思いを、いろんな人に伝えていけたら」と力を込め、アイドル兼写真家としての活動の青写真を描いた。

    2017.3.26 05:06
    http://www.sanspo.com/geino/news/20170326/ido17032605060001-n1.html
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    自身のツイッターで、「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終始し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。
    後者が支配する地上波テレビはオワコン」と発言し、お笑い芸人やテレビ業界を批判した脳科学者の茂木健一郎氏。
    このつぶやきは大きな騒動に発展したが、茂木氏の意見に大御所芸能人たちが続々と反論した。

     まず、7日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、爆笑問題の太田光が「うるせえよ、バカ」と茂木氏の指摘に反論。
    相方の田中裕二も「オワコンとか言ってんじゃねえよ」と茂木氏の発言に噛み付いた。

     そして、お笑い界の頂点に君臨するダウンタウンの松本人志は、19日放送のフジテレビ「ワイドナショー」で、「全然腹が立たなかった」と冷静にコメント。
    「茂木さんが全然面白くないからなのよね」と理由を説明し、「笑いのセンスが全くないから。この人に言われても刺さらねえぜって感じになる」と眼中にないことを語った。

     さらに、22日放送のフジテレビ「バイキング」では、茂木氏がVTR出演し、「特定の芸人さんを批判しているわけではない」などと発言の真意を説明したが、
    スタジオにいる大物俳優・梅沢富美男からは「この人、本当に脳科学者なのかよ」と呆れられ、おぎやはぎの矢作兼からも「テレビ界で通用しなかったから、
    悪口言ってるんでしょ」とバカにされてしまった。

    http://npn.co.jp/article/detail/27468333/



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    http://news.livedoor.com/article/detail/12845792/
    2017年3月25日 14時0分 トピックニュース

    24日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、島田紳助さんが東京03を恫喝した真相を、島田洋七が語った。

    番組では「ジュニア 鈴木奈々のノックが恐怖」と題し、Webサイトテレビジョンの記事を紹介した。
    千原ジュニアは楽屋をノックされる音で毎回驚くそうで、特に鈴木のノック音が大きいというのだ。
    スタジオではこの話題から、芸能界における楽屋挨拶について出演者が議論していった。

    すると洋七が、2009年の「オールスター感謝祭」(TBS系)で、東京03が本番途中に、紳助さんから恫喝などを受けた件について言及したのだ。
    その発端は、東京03が本番前に紳助さんのもとへ挨拶に行かなかったことが原因と言われている。

    だが洋七は、「何回も会って(態度が)アレだったから言ったらしい」と明かす。
    紳助さんと東京03は、本番前に楽屋の前やトイレなどで何度も会っていたのにも関わらず、挨拶がなかったとか。その結果、本番中に怒ってしまったそうだ。

    続けて「何かないとさ。いきなり1回でワァーって言わへんわ!」と紳助さんの心情を推測するも、最後に洋七は「紳助はノイローゼやけどな」と発言し、共演者の笑いを誘っていた。



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     皆さん、ごきげんよう。アツこと、秘密のアツコちゃんです!

     突然だけど、どんな職場にもイヤ~な奴っているでしょ? よくやり玉に挙げられるのは、若い女子を目の敵にするご存じお局様! 残念ながら、各部署に1人ぐらいはいらっしゃるから困っちゃうわよね。

     そんな時に思い浮かぶのは、毎年発表される「理想の上司」ランキング。2017年の最新ランキングでは、それまで7連覇を達成していた大物女優さんを抑え、日本テレビの水ト麻美アナウンサーが初の第1位を獲得。水トちゃんが上司だったら、ちゃんと叱ってくれるけど、悩み事も明るく笑い飛ばして解決してくれそうで、頼りになる救世主になってくれること間違いナシかな。アナウンス技術は確かだし、後輩アナウンサーはもちろんのこと、共演者からの人望も厚く、実はちょっと人見知りな天然娘・佐藤栞里ちゃんも「水トアナウンサーには『連絡先を教えてください』って自分から聞いちゃいました。そんな人、他にはいません」って言ってたぐらい。動画って意外と正直だから、テレビは人間性がちょっとした瞬間に出ちゃうでしょ。実際、取材をしても完璧な受け答えでちゃんとまとめてくれるし、欲しがり屋の私たちをきっちり喜ばせてくれて、人の良さも感じさせてくれるのよね。

     ということで、前書きが長~くなったけど、今回は主婦にも好かれる水トちゃんに思わず「助けて~」とお願いしたい大物女優さんの“別の顔”を少々、ご紹介させていただこうかなと思った次第。

    大物女優の“違和感”

     えっと、その方を“女優X”さんとお呼びしましょうか。ちなみに『ドクターX』ではないので念のため。女優Xさんは現在、出演映画が絶賛公開中で、4月からは主演ドラマが始まり、CMにも引っ張りだこ。容姿はお綺麗で、タッパもあるしスタイル抜群。誰もが知る非の打ちどころのない“超大物演技派女優”さんなの。

     彼女は演技だけじゃなく歌もダンスもお上手で、年に1本は主演ドラマが放送され、大ヒットをかっ飛ばすこともしばしば。世間の評判は「きっぷが良さそう。これぞ男前!」とか「さっぱりサバサバしてそう」と上々で、悪い噂は一切聞こえてこない。共演者からもすご~く評判はいいし、もう何十年もトップ女優の名を欲しいままにしているわ。

    http://mess-y.com/archives/43872
    http://mess-y.com/archives/43872/2
    http://mess-y.com/archives/43872/3
    http://mess-y.com/archives/43872/4

    なぜか取材になると、毎回とんでもなく不機嫌になるのはどうしたわけなんだろうと、この13年ぐらいずっと不思議に思っているの。ねぇ、ど~してなの?

     最初にちょっとした違和感を覚えたのは、今から13年ぐらい前に彼女の主演ドラマが始まるって時。女優Xさんを初めてインタビューした時だったわ。初対面だし相手は大物さんだし、当たり障りなくドラマへの意気込みなどを聞いていたんだけど、途中で近くを共演者の子役さん(女の子)が通りかかったの。

     インタビュー中、取材の場に共演者を呼び込んで話がいい感じに脱線することはままあることで、目に入った子役さんを彼女も呼び込むのかなと思ったんだけど、何と指を指して「あれ、うちの小さな大女優です。今回の主演は私じゃない。何せ小さな大女優がいるんで(笑)」と紹介してくださったの。ン? どんな意味? と最初はさっぱりワケがわからず、てっきりジョークをおっしゃっているんだと思ってた。でもそのすぐ後に共演者の大物俳優さんを呼び込んで「〇〇くん、うちには小さな大女優がいるのよね~」と話しかけ、呼ばれたその男性俳優さんも「そうそう、いるいる。その小さな大女優が影の主演だから~」と話を合わせはじめ、大人2人が笑いながらも「小さな大女優」を高速連呼。快く思っていないことが徐々に明らかになっていったの。

     確かに当時、その子役さんは天才子役と呼ばれ、演技が上手だったから売れっ子だったわ。ただお顔は可愛いけれどあまり愛想がいい感じではなかったかも。でも子役ちゃんだし、ちょっと生意気なのもご愛敬。仕事は寡黙に頑張ってたから、まさか「小さな大女優」と称されるとは思いもつかなかったわ。影響力を持つ主演女優のイヤミな発言、一体何だったんだろうと不思議な感じに包まれつつも「ま、そんな時もあるよね!」と思い直し、釈然とはしないものの、初回のインタビューは無事終了。

     で、その後も何度かその女優Xさんをインタビューしたんだけど、何度取材をしてもなぜか最初の違和感は大きくなるばかり。大ヒットドラマに次々と主演し、年々、人気も演技力も美貌も増すばかり。彼女に“劣化”という文字は見当たらない。なのに、どうしたワケか、取材となると途端に不機嫌。いつ何時も絶対に笑顔は見せないし、一対一で話を聞いていても目すら合わないわ。目が合うのは、質問が気に入らない時だけ。キッと睨んでくるので震え上がっちゃうわよ。

     スチール撮影の合間にはつまらなそうな顔で腕を組んで仁王立ちだし、撮影時も、シャッターを切り終わった瞬間に真顔ね。小道具なんて持たせようとした時には「何のため? 必要?」と、低いトーンで必ずイチャモンをつけてくるの。必要性をご説明して納得していただき、とりあえず持ってもらえるけど、撮影が終わった瞬間、その小道具をとてつもなくぶっきらぼうに即返却されるのが常です。「ハイ」の言葉もなく、手を差し出されて「ホレ、ホラ」って。まさにホラーよ。あと、若いお付きのマネージャーさんにも冷たいわね。常にアゴで使われているわ~。

     芸能人なんてこんなもんじゃない? と思う方もいらっしゃるかと思うんだけど、女優Xさんほど怖い人はなかなかいないのよ。ここまでテレビの印象と悪い意味で違う人もね!! 記者たちは毎度「胃が痛い」と泣き顔になるのが定番で……。本当に何で取材の時だけ急に感じ悪くなっちゃうの? と、みんなで悩み抜いていたある時、その理由らしきものが判明したのよ。

     それは単独取材ではなく、数人の記者で取り囲むいわゆる“囲み取材”の時。記者たちは今まで何度となくヤラレてたから「とにかく彼女のご機嫌をそこねないようにしないと。何が地雷かわからないから携帯は必ずオフって。バイブもダメだからね」「寒くないかしら? 熱くないかしら?」「あっ、お飲み物は何がいいか、マネージャーさんに聞いてきて。あとストローを用意して」と大忙しで準備。余談だけど、菅野美穂さんは歯医者さんに指導されたらしいのだけど、歯に色素がつかないように「今では温かいコーヒーもストローでフツ~に飲めるようになっちゃった」なんて言ってたっけ。

     さらにみんなで「こんな質問をしたらまた『抽象的すぎて、質問の意味がよくわからない』とか言われちゃうかもしれないよね」などと相談しつつ、ありとあらゆるさまざまなシミュレーションをしながらご登場をお待ち申し上げていたの。そのかいあって、囲み取材は今までになく順調に進み、そろそろ終了にしようかとホッと胸をなでおろしていた矢先、あろうことかシーンと静まりかえった部屋に、それはそれは軽快な音楽が突然、大音量で鳴り響いたの。

     案の定、ぶしつけな携帯音に女優Xさんの眉がキリッとあがったわ。もうこれまでかと観念した時、その犯人の男性記者が名乗りを上げたの。隠し切れないと思ったんだろうね。記者たちは「もうだめだ、終わったね」と目くばせし、一蓮托生、みんなで目をつぶって覚悟を決めた数秒後! 女優Xさんは「えっ、大事な電話かもしれないでしょ? 大丈夫、出て。待ってるから」と、聞いたこともないようなお優しいお言葉を1オクターブ高い声で繰り出したのだ。「え~~~~~~~~~~っ!」とびっくり仰天。

     それからもよくよく注意して見てみること13年余り。何十回という取材から得たさまざまなデータをもとに分析すると、女優Xさんは「年齢問わず、女性に厳しく、男性に優しい。しかも、かなりのブサメンでも、ちょっとしたおデブちゃんでもOK! ストライクゾーンはまぁまぁ広い」という結果に落ち着いたわ。同じような質問をしても女子にはかなりキツ~イ感じで返してくるけれど、男子には笑いを入れつつウイットに富んだお答えで、いつも満点のリップサービスをしてくださるのよ。男好きって感じでもなさそうなのに……。

     ただ、わかりやすすぎてちょっと笑っちゃうのは、同じ女性でも、相手がプロデューサーや脚本家だったら話はまた別なの。女性Pには、比較的優しい物腰であたられるわ。何よりテレビカメラが回る記者会見やイベント、もちろんバラエティー番組などでは絶対にそんなお姿はさらされないし、いつ見ても「さっぱりした姉御肌の懐の深い美人演技派女優さん」にしか見えない。テレビは正直と書いたけど、本当におくびにも出さないのだから、いつも女性記者たちとは「彼女こそ、本物の演技派女優だわ」と感服しているの。

     時に窮地をプロデューサーたちに訴えるんだけど「本当にどうして取材の時だけあ~なっちゃうのかなっていつも思ってる。イヤなら取材なんて引き受けなければいいのにね。不思議だよ~」と、他人事のような態度なの。まぁ各局のプロデューサーたちもその惨状は目の前で見てるから、誰もが深くうなずいてはくれるんだけど、どんなにお願いしても「さすがに言えないよ~」とみんなビビってしまうのだから、どこを探しても救世主は見つからないの。最後にはいつもPたちが「まぁ取材態度はアレだけど~、女優としてはやっぱり使いたい素材なんだよね」とおっしゃるのだから仕方ない。この戦いに勝ち目はない!

     とまぁ、いつも撃沈状態でいたんだけど、ある時、私たち女性記者の窮地を救うべく、あるオジサマが立ち上がってくださった時があったのよね。それは女優Xさんが主演を務め、局が大金を注ぎ込んだ「社運を賭けたスペシャルドラマ」の記者会見が行われた日のこと。記者会見の後、囲み取材や個別インタビューが行われる予定だったの。本音としては記者会見だけで十分だったのだけど、お付き合いもあって仲良しの記者仲間たちみんなで取材会に向かったわ。案の定、テレビカメラが入った記者会見ではご機嫌で、しっかりPRをし、大爆笑もかっさらい、共演者のベテラン女優さんも彼女を持ち上げ、拍手喝さいの中、記者会見は終了。さぁ囲み取材だと気合を入れ直した矢先、女優Xさんのスケジュールの都合で取材時間が急きょ大変更。

     午前中にすべての取材が終わると思っていた取材陣はみんな大慌て。ドラマの収録スタジオは都心から離れている場所が多く、ちょっと帰ってまた来るというわけにもいかない。いつまたスケジュールが変更されるかわからないし、常に待機していなくてはならないのね。あっちこっちから会社に連絡する緊迫した声が聞こえ、とばっちりを食ったカメラマンも途方に暮れた顔。しかしこんなことはよくある話だからじっと我慢。

     察しの良い局から「お待ちいただくのだからランチでも」という話が出て、近くのレストランを貸し切っての突然の豪華ランチタイムが始まった。人間、お腹がすくと機嫌が悪くなるしね。テレビ局も太っ腹よね。そんなこんなでお腹いっぱい&眠気も増してきた待ちに待った昼下がり。そろそろかと思い取材準備を始めると、申し訳なさそうな宣伝部さんから「あの、取材がどうやら夕方になりそうなんです~」との悲しいお知らせが。みんなアゼン。だがしかし、こんなこともよくあること。こうなったら仕方ないと腹をくくり、ひたすら待つ。今ならブルゾンちえみのように「待つの!」とか言って笑って待っていられただろうけど、少しずつみんなのため息が大きくなっていった。

     そうこうするうちにいつしか夕方は過ぎ、局側から今度は豪華な夜用弁当が配られた。しかもおやつ&デザート付き。もしや取材は夜どころか夜中? なんて不安が渦巻く中、女優X様がようやくそのお姿をお見せになった。待つこと10時間。やっと、やっと巡り合えたその時の彼女のお顔は……眼光鋭く眉間にはシワが寄り、なぜかとってもご機嫌ナナメ。えっ、え~っと、アナタ様を10時間ほどひたすらお待ちしていたのですが……なんて間違っても言えないし、取材前に疲れ切っていたみんなの心はポキンと折れかけた。

     しかしそこに救世主になるべく、局の比較的エライ方が登場されたのだ。私たちの意をくんで、ピリついたその場の空気を変えてくださる……ハズだった。その局は彼女の弟さんが勤務していた縁もあり、オジサマはここぞとばかりに弟さんの話を切り出したの。女優Xさんが弟さんを可愛がってる話はよくしていたし、オジサマはよかれと思い「彼が入社して初めての部署が僕のところでね。『女優の弟ですから』って言うのが口癖で……」と懐かしがりながら楽しそうに話し始めたあたりで、もうすでに空気はヒリヒリ。そのうち業を煮やした彼女が口を開いた。まぁ「その節はお世話になりまして」とか言うのがこ~ゆ~場合はフツ~かなぁと思っていたのだけれど、女優Xさんは違う。予想をはるかに超えていく。真顔で「それはそれ、これはこれで」とぴしゃりと話を止めさせたの。確かに数十年前の話だしね。今さら感はあったし、その貫禄たるや、アッパレと言うしかなかったもん。もう「名言いただきました」って感じで震えたぐらい。何があったか知らないけど、取材陣を10時間も待たせておいてこの悪態。「ブレないなぁ、スベらんなぁ」と心底、感心してしまったわ。「年齢関係なく、男性に優しい」の前言撤回。「35億!」の全男性に優しいワケじゃないみたい。

     ただね、本当に不思議なの。世の中のお局様はたいていの場合、容姿的にもかなり痛くて、口がへの字に曲がった不幸顔をしていることが多いわ。だから「きっとたくさんの不満が溜まっているんだろうな。ストレスのはけ口がないんだろうな」と思ってやり過ごすことにしているんだけど、女優Xさんのように恵まれた人が全然、敵にもならない女性取材陣に不機嫌な態度を取るのは、どんな意味があるのかしら? 私たちの何がイケないの? まぁ、他人にも厳しいけれど、ご自分にもきっと人一倍厳しいんだろうなとは思ってるんだけど。泣いてる場合なんかじゃないよね。アツも記者仲間とともに滝修行にでも出て勉強し直してきますので、今後はどうぞどうぞお手柔らかにお願いします。

     最後に、女優Xさんの名前がわかっても皆さん、声に出さずにいてね。また新しいガム、すぐに投下するから、どうか見逃してね~!



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     「色が黒すぎる女子アナ」で有名なフリーアナウンサーの岡副麻希(24)が25日、レギュラー出演していたフジテレビ系「めざましどようび」(土曜前6・00)を卒業した。

     2015年4月から同番組のお天気キャスターを担当。最後の出番となった終盤の天気予報のコーナーでは、原稿を読みながら涙声。最後まで伝えきったが、読み終わると涙を止めることができなかった。

     番組最後には「私はよくバカと言われることが多くて、こんな人を朝から見たくないって人も多かったと思いますけれど…」といつもの天然キャラ全開であいさつ。

    写真
    http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/25/jpeg/20170325s00041000192000p_view.jpg

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/25/kiji/20170325s00041000193000c.html



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    デイリースポーツ 3/24(金) 22:56配信

     がん闘病中の小林麻央(34)が24日、ブログを更新。眠りこんだ長男・勸玄君を抱っこで
    持ち上げた際、力を使ったため、「骨が痛みだしました」と明かした。

     これまで放射線治療など、さまざまな治療を受けてきた麻央。この日、勸玄君を持ち上げた際に
    「ちょっと力を使ってしまい、骨が痛み出しました」と明かし、
    「放射線をあてたところや思わぬところが神経を通って古傷みたいに痛みだします。
    無理をすると身体は全部覚えていて ここが こうだったでしょう?と思いださせてくれます」と
    痛みとの付き合いを記した。

     痛みがあると、「ごめん ごめん おとなしくおとなしく いい子にね」と語りかけるようにも
    なったという。

     「でも、乗り越えてきた先にある今で 今はいつだって危ういけれど 不思議と自信も
    でてきます。乗り越えたあとの自信は人に誇るものではなく愛おしい自分だけのものです。」と
    困難や痛みとの闘いを乗り越えた自信は自分のものになる、とつづっていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000121-dal-ent



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    モデルのアンミカ(44)が、24日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)に出演。約10年前に某国のスパイと付き合っていたことを明かし「世の中に、思ったよりいるんだなって思いましたスパイって。命拾いしたな」と話した。

    今から10年前、パーティーで知り合った自称貿易会社勤務の男性と交際。「世界中を自由な貿易で飛び回っているということで、7か国語をしゃべれたんですね『かっこいい、素敵』って、実際目の前で色んな国の言葉で仕事をしてました」と、知り合った当時の印象を語った。

    しかし、男性に家族にあって欲しいと言われ、後日彼の母国・韓国で食事会を開いた際に違和感を感じたと打ち明けた。その場に両親はおらず、姉夫婦を紹介されたのだが「訛りがあったんです。お姉さんだけ。彼はソウルやし、お姉さんに訛りがあるのがムチャクチャ気になった」と話した。

    ~中略~

    決定づけた事件として、男性が食事の費用を払ったとき「(私)視力2.0なので、なんか気になってパッて見たときに『あれ?名前が違う』って」とクレジットカードの名義が違かったことを発見。どうしても正体が知りたい一心で男性の財布を調べたところ、名前の違うクレジットカードを複数枚発見。「何者なの?」と問いつめたら「『ガタガタガタガタさっきからしつこいわ!ボケ!』って、ベッラベラの大阪弁で発狂されたんです」と話し、それから男性は突然と姿を消したことを打ち明けた。


    さらに以下略で送りしております。 全文は下記引用元よりご覧ください|ω・)
    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170324-OHT1T50210.html



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