ヘッドライン

    お勧め記事

    はてなブックマークに追加

     汗ばむ陽気が差し込む8月上旬の昼過ぎ。都内の一軒家に、2台の引っ越しトラックが停まっていた。
    荷台部分には、「海外引越」という文字が。美元(35)が実父と暮らす自宅だ。美元といえば、高嶋政伸(47)との
    泥沼裁判を繰り広げ2012年11月末に離婚。その後の活動と言えば、昨年3月にファッションイベントで
    モデル出演したのみだった。

    そんななか、『女性自身』2013年7月16日号では新恋人とのペアルックデートをスクープ。美元の実父も交えて
    食事をするなど、カレはすっかり父親公認。2人で高級ジュエリーショップへ向かい指輪を物色したかと思えば、
    高級ブランド店で純白ドレスまで試着。幸せオーラ全開だった。このときの一部スポーツ紙によると、男性は
    シンガポールを拠点とする年下の投資家。13年度内に結婚とも報じられていた。

    そんな彼女が、ついに「完全移住」を決意したようだ。この日、引っ越しを手伝っていたのは、女性2人。1人は
    アジア系外国人のようだ。彼女たちは、洋服が詰まったポリ袋を持って近くのコインランドリーへ。洗濯が終わると
    急いで自宅へ戻り、引っ越し業者がすべての荷物を運び終えたのは、夕方5時過ぎだった。翌日、実父に彼女の
    行方を聞いたが、「何もお答えできません」と口を閉ざすだけ。だが数日後、自宅からは美元の乗っていた愛車が
    忽然と姿を消していた――。

     日本脱出を決断した美元について、元夫の高嶋はどう受け止めるのだろうか。8月中旬の昼2時半、都内の
    神社から出てきた彼を本誌は直撃した。

    ――美元さんが海外移住したようですがご存知ですか?
    「知りません」
     ――再婚については?
    「全然知りません。まったく連絡を取っていないので」
     何を聞いても高嶋は表情を変えることなく淡々と答える高嶋。彼にとって、美元はもはや振り返りたくない過去の
    存在になっているようだ。最後に「美元さんに何かひと言ありませんか?」と聞くと、彼はこう答えた。
    「特に僕からは何も言うことはありませんね」
     安堵したのか、それとも苦笑だったのか。高嶋は少しだけはにかんで見せた。
     
     離婚から1年8カ月。元夫婦はようやく別の道を歩み始めていた――。

    http://jisin.jp/news/2645/7583/




    でこぼこガーリッシュ 3巻 (ビームコミックス(ハルタ))
    でこぼこガーリッシュ 3巻 (ビームコミックス(ハルタ))


    トラックバックURL

    コメントする

    名前
    URL
    絵文字
    スポンサー
    記事検索
    携帯用QR
    スマートフォン用QR
    アクセスランキング


    全ランキング

    リンク・RSSへの追加はランキングを確認して行っています。
    ランクインしているのに追加されていないという方はご連絡ください。


    アクセスランキング
    最新コメント
    ランキング
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ

    このページのトップヘ