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     タレントの細川ふみえ(42)が20日、都内で行われた映画「マルティニークからの祈り」
    (29日公開)の試写会でトークショーを行った。

     3月に約7年ぶりにテレビ出演し、芸能界に本格復帰してから初めての公の場。集まったマスコミに、
    7年前に“雲隠れ”することになったことを謝罪し、経緯を説明した。

     1990年代を中心に「フーミン」の愛称で巨乳グラビアタレントとして絶大な人気を誇った細川。
    元夫の重婚騒動などもあり、07年の結婚を機に、突然芸能界から姿を消した。その後、一児を
    もうけたが、夫の経営する会社の倒産などで09年11月に離婚し、シングルマザーとして
    6歳になる一人息子の育児に専念してきた。

     イベント前にはマスコミ各社向けに直筆サイン入りのメッセージを配布。2007年に
    「詳細もお伝えせず、雲隠れするように芸能活動の休止に至り、誠に申し訳ない事をいたしました。
    お詫びがこのように、今日にまで至りました事、誠に恥ずかしく、申し訳なく思っております」と謝罪。
    「もし叶うなら、皆様にお許しをいただき、少しづつでも子育てをしながら出来る仕事をさせて
    いただけましたらと考え、本日、まずは直接お目に掛かりお詫び申し上げたくもあり、トークショーを
    お引き受けいたしました」とつづった。

     「申し訳ございませんでした」と集まった報道陣に頭を下げた細川。“雲隠れ”の経緯については
    「子供がおなかにいましたので、なるべく子供のために、ドキドキハラハラすることは経験しないほうが
    妊婦はいいと言われていたので、致し方なかった。その後、タイミングを逃したまま、今日にまで
    なってしまいました」と妊娠がその理由であったことを告白。

     復帰がこのタイミングになったのは「自分として(復帰する)勇気がなかった。どんな顔で皆様に
    お目にかかったらいいかからなくて…」と声を震わせた。「ライフワークとして読み聞かせ(イベント)を
    やっていけたら」というのがあり、先月5日に読み聞かせのライブで“再デビュー”した。

     復帰の背中を押してくれたのはやはり「僕がそばにいるよ、ママ頑張ってって言ってくれた」
    愛息の存在だった。ライブの本番が終わり、一番前で見ていてくれた息子が「ホワイトボードに
    手紙を書いてくれたんです。ママ頑張ってってびっちり書いてあったんです。それは宝物です。
    頑張らなきゃなと思いました」とかみ締めた。

     今後については読み聞かせイベントだけでなく、「お話をいただけるのであれば。できることを
    やっていきたい」と話した細川。再婚の可能性などについては語らなかった。

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/20/kiji/K20140820008779080.html
    映画「マルティニークからの祈り」トークショー付き試写会で、マスコミに向け7年前のことを謝罪する細川ふみえ Photo By スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/20/jpeg/G20140820008779050_view.jpg

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/20/jpeg/G20140820008779070_view.jpg

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/08/20/jpeg/G20140820008779060_view.jpg





    ももクロ流
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