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     元TBSアナウンサーで現在はフリーキャスターとして活躍する雨宮塔子(43)が、
    夫でパティシエ(菓子職人)の青木定治氏(46)と離婚に向けた話し合いをしていること
    が分かった。2人はフランス・パリで暮らしているが、関係者によれば、既に昨年夏から別居。
    仲睦まじく見えた夫婦関係も12年でピリオドを打つことになる。

     パリでの生活ぶりをつづった著書も9冊を数えるなど、エッセイストの顔も持つ雨宮が
    大きな人生の岐路に立っている。

     夫婦をよく知る関係者によれば、双方代理人を立てて離婚に向けた協議に入ったのは
    昨年の夏。間もなく青木氏が家を出る形で別居生活に入り、基本的には合意に達しているという。
    どちらかの不倫などではなく、すれ違い生活で2人の間にできた溝が修復できないほど
    大きくなってしまったのが理由のようだ。

     99年3月にTBSを退社し、美術史を学ぶために単身パリに渡った雨宮が02年6月に
    雑誌の取材で出会ったのがパリ市内に店を構えたばかりの青木氏だった。意気投合した2人は
    その年の10月26日にゴールイン。11歳の長女と9歳の長男、2人の子供にも恵まれて
    幸せな生活を送ってきた。

     世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で昨年、最優秀賞を受賞するなど
    ショコラティエとしての評価も高まる青木氏は現在、パリに4、日本に5、台湾に2店舗を
    出店するなど、パリを拠点に事業を拡大している。そんな青木氏を雨宮は子育てをしながら
    “内助の功”で支えてきたが、仕事一筋の夫をリスペクトしながらも家族の時間が
    つくれないことに、もどかしさも感じてきたようだ。夏のバカンスを家族で過ごすのが当たり前の
    フランスで、家族で海外に出掛けたのは一昨年に店舗の視察を兼ねて出掛けた台湾ぐらいだったという。

     パリで結婚した雨宮と青木氏は双方代理人を立て、煩雑なフランス式に従って離婚の
    手続きを進めている。2人の子供は雨宮が引き取るが、父親の青木氏から親権が
    消えることもないという。

     雨宮は今年夏に最新刊「パリ、この愛しい人たち」の出版に合わせたプロモーションで
    日本を訪れたが、今後も生活の拠点はパリに置き、仕事がある時に帰国するスタイルを続ける。

     ◆雨宮 塔子(あめみや・とうこ)1970年(昭45)12月28日、東京都生まれの43歳。
    成城大学卒業後の93年、TBSに入社。「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」などで
    同局を代表する人気アナに。99年に退社し、パリに遊学。著書に「金曜日のパリ」
    「パリ、この愛しい人たち」など。1男1女のママ。

     ◆青木 定治(あおき・さだはる)1968年(昭43)7月1日、東京都生まれの46歳。
    89年まで青山「シャンドン」に勤務後、単身渡仏。98年パリ7区にアトリエを構え、
    01年6区にブティック(店舗)をオープン。07年フランスで創設された世界最高峰の
    菓子職人の組織「ルレ・デサール」のメンバー入り。

    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/09/05/kiji/K20140905008873830.html
    青木定治氏と離婚に向けた話し合いをしていることが分かった雨宮塔子 Photo By スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/09/05/jpeg/G20140905008872970_view.jpg





    ももクロ流
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