ヘッドライン

    お勧め記事

    はてなブックマークに追加

    TOKYO MXで放送中の『淳と隆の週間リテラシー』(毎週土曜 後5:00)でMCを務めるジャーナリストの
    上杉隆氏が5日、都内で行われた同局の10月改編説明会に出席。
    番組で共演するお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳について「テレビの天才」と絶賛し、
    「(淳の)政界進出もあるでしょうね」と明かした。

    4月に同番組が始まる以前から淳とはメール交換する仲だったという上杉氏は「淳は回しの天才。
    出演者全員に気を配って話を振る。短いのに考えつかないような言葉で、本質を引き出す。テレビの天才」
    とベタ褒め。淳がライブ活動で3週間ほど生放送を休んだ際に、彼の力を痛感したという。

    8月23日の放送では、「生活の党」の小沢一郎代表が出演し、タレントの鈴木奈々にいじられて話題になるなど、
    同番組は政治家ウケもいい。これまで淳には政界進出のうわさも出ており、上杉氏にその可能性を聞くと
    「あれは出ますね。番組が終わってから毎回、飲みに行くんですけど、将来的には『そういうことも』って。
    これ言っちゃいけないのかな」と苦笑い。

    さらに、「60歳くらいになってからかもしれないし、いきなり来月の福島県知事選に出るかもしれないし(笑)。
    番組に出た政治家は『彼、クレバーだね』って言っているんで、何人かは連絡とってます。
    これも言っちゃいけなかったかな」とノリノリで明かしていた。

    また、淳が昨今のテレビ界に強い危機感を抱いていることも代弁。
    「淳はこの番組を始める当初から、テレビの自主規制を取っ払いたいと意気込んでいた。
    『オレたちひょうきん族』や『天才・たけしの元気が出るテレビ』を観て育った自分たちは、テレビが自由だった頃を知っている。
    それがだんだん窮屈なものになっていき、今の20代、30代は出る側も作る側も自主規制されたものしか知らない。
    それが怖いし、このままではテレビがダメになる。だから、テレビの自由を取り戻すために少しでも役割を果たしたい。
    他局の番組が全部クビになってもかまわないとまで言っていました」と暴露し、「いい男じゃないですか」と付け加えていた。

    この日は、上杉氏のほか、『バラいろダンディー』MCの長谷川豊、両生放送番組の大川貴史プロデューサーの3人で
    30分ほどのトークショーを行い、「MXの生放送はゆるい、自由。あれ言っちゃダメ、これ言っちゃダメがないところがいい」
    (上杉氏)などと他局にはない魅力についても語りあった。

    http://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2041809
    ジャーナリストの上杉隆氏 
    http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/oricon/oricon_2041809_0-enlarge.jpg





    ももクロ流
    ももクロ流


    トラックバックURL

    コメントする

    名前
    URL
    絵文字
    スポンサー
    記事検索
    携帯用QR
    スマートフォン用QR
    アクセスランキング


    全ランキング

    リンク・RSSへの追加はランキングを確認して行っています。
    ランクインしているのに追加されていないという方はご連絡ください。


    アクセスランキング
    最新コメント
    ランキング
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    • ライブドアブログ

    このページのトップヘ